「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

今までの趣味 今の趣味。

2017-10-30 22:47:30 | 日記

快適な噛み心地の審美入れ歯,専門的な矯正治療と審美歯科の
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去年は10/20に初雪が降り、冬タイヤの取り換えが間に合わなく大慌てでした。今年は早めに冬タイヤに換えようかしら?でも、早めに換えた年に限って、雪がふらず空と冬タイヤとを交互に眺める日が続くものです(笑)。これから天気予報の雪マークを気にかける日々に突入するわけですよネ。ま、ものは考えようですから、春を感じる楽しみも増すというものですものネ!

札幌に住むからには 海と山を楽しまなくちゃ。と山スキーを始めたことがありました。山スキーの板はそれ専用のもので、スキーマラソン用より太目で、ゲレンデスキー用より細目なんです。そしてスキーの裏に付ける登山用の起毛シールも買い求めいさんで山に出かけました。ところが山の天気は恐ろしいもので、大変な吹雪を経験してからは、山の天気の急な変わり様を身をもって知り、2度と山スキーにはでかけておりません(笑)


ゲレンデスキーも随分したんですよ。とうとうカナダまでスキー旅行に出かけたほどでした。ところがリフトは外人用のサイズなので、乗り降りは、飛びおり&すがり乗りでしたね(笑)しかも、日本のリフトの様に滑らかに3段階位に分けて着地はせず、ドスーンと言う感じでしたから、良く骨も折らずに帰国出来たとおもいます(笑)カナダのスキー場はおしゃれなんです。山の中腹にもかかわらず、ヒュッテでホットワインを飲みながら、生バンドのロック演奏を楽しむことができます。行き帰りのゴンドラが冷蔵庫のように寒くてもこれで我慢できます。


スキーマラソンにも挑戦したことがありましたが、「85キロスキーマラソン」に出場し、完走出来たのですが、眼底出血してしまい、長距離のレースは体を壊してまでやるものでもないなと、止めました(笑)


多趣味な私は、ロードサイクルもかじっていまして、100キロレースに出ようと思いレース用の自転車を買いまして練習しました。練習でも50キロくらいは走っておこうと出発したところ、途中であられが降りだし、ほうほうのていで戻りましたが(笑)。そのとき、歌を歌いながら戻ったですが、何の歌かわかりますか?もちろん、民謡です(笑)。「えんや、どっと」と歌いながら、あられとみぞれの中、戻りました(笑)。普段は、なんのかんあのと洒落た歌を歌っていますが、究極の時は、えんや、どっとです。やっぱり私、日本人なんだなと(笑)。自転車レースは、レース中の転倒が多いと聞いて、手や腕を怪我をしたら診療に差し支えると、断念しました(笑)

 
札幌は、都会っぽい割には海にも山にも恵まれています。夏の羊蹄山に登った時、8月中は皆、割と軽装で登っていくのをみて、ご来光を見たいと、9月1日の夜中に登り始めましたが、途中で雨になり、雨宿りをする避難小屋にも途中の崖の所がものすごい強風で命綱が張ってあるのですが、とても小学生だった息子達を連れては渡れず、家族四人で体を寄せ合って震えているところに、そのことを聞きつけた避難小屋のおじさん達が救世主のように現れ無事に山小屋にたどり着くことが出来ました。おかげで翌朝ご来光を見て、なんとか下山することが出来ました(笑)


スキューバダイビングも、2シーズンほど凝っていましたが、海底から浮かびあがったところが、船から遠く、ふねーふねーと叫べど、船はこず、自力で、浜辺にはたどり着いたなんてことがあったり、アメリカ海軍の規定に添って潜る深さが決められているのですが、周りに片目を失明した人がでたりしたので、やめました(笑)


なんでそんなにいろいろやるの?とお思いの方もいると思いますので、お知らせしますと、歯科の勉強会で2回3回と続く会になりますと、講義のあとに打ち上げの会があり、自己紹介を迫られます。その時に「趣味は?」と聞かれますので、何か語れる趣味が必要なのです。先生の中には、アメリカで飛行士のライセンスをおとりになった先生もいらっしゃったりします。

趣味で、続いたのは、夏は一応安全なランニング、冬はスキーマラソン、これらは20年くらいやりました。私にアドバイスしてくれた先生曰く、「先生、マラソンは他の競技と違うので偶然に勝つという事はないと思います。日々の練習だけがものを言います」と。はい、わかりました。雨の日も風の日も練習したものです。フルマラソンの次の日は、自分の足が「もう無理」とつぶやくので、「頑張れ」と、言ってきかせたものです(笑)

フルマラソンに出るつもりなど全然なかったのに、英会話の先生が、ハワイのフルマラソンに70才の女性が出場した英文記事を持ってきてくれて、是非でろ!と、え?え?42.195キロですよ?それがきっかけになりました。ただ、ホノルルは街中を走っている人が多く、この暑い中、どうして走るのかと思っていたので、アメリカから帰国した脳外科医の方にお聞きすると、アメリカでは、多くの人が運動している、妊婦さん用の水着もあるくらい、だから暑い中でも走るのでしょうね。試しに走ってみると、走り終わったあとは、なにか、体調がいいみたい?なので、ボチボチ走り始めました。

今の様に「ホノルル マラソン」のツアーなど無いころだったので、日本からエアメールで外人枠で申し込む感じでしたので、ホノルルの会場では、「日本からよく来た!」といってもらいました。スタートが朝6時なので4時にはホテルを出発しなくてはならず、スタート地点のそばで、寝ながら出発を待ちました。ハワイは南国なので、涼しいうちに走らそうということらしいです。ゴールすると、貝殻でできたレイをかけてもらえるんですが、それをみて、住民が「conglatuation」と口々にいってくれるんです。観光マラソンのはしりですよね。「フルマラソンの良さは?」と、聞かれることがありますが、日々の成長を実感できること、でしょうか。タイムもさることながら、ホノルルで、ボクシングの選手のようなマッチョスタイルの黒人を、ゴール近くで追い抜いた時は、我ながらウルッときましたもの。アメリカ人は、日本人ほどストイックでないらしく、ホノルルでは、被り物をした人や後ろ向きに走る人がいたりして、驚きでしたね。これだけ、マラソンがポピュラーになっても、日本では、そんな方はいませんもの。


たしかアメリカには無くて、日本だけにあるチンドン屋さん。このあいだ、大阪のライブハウスで、チンドン屋さんの全国大会があって、へえ?とおもいましたが、札幌で見かけました。居酒屋さんの開店のお知らせみたいでしたが、あまり珍しいので、アップしました。たしかに、目を惹きますモノね↓


当院の消毒設備を更新したので載せてみました。「オイルライザー」という、治療で歯を削る時に使うハンドピースを消毒する器械です。高温のオイルで付着した細菌類を死滅させられる優れものです。今までのものより、短時間で確実に消毒してくれるのが気に入って導入しました↓


ノーベル文学賞の「カズオ イシグロ」さんの本「僕たちが、孤児だったころ」を当院の本棚に置きました↓

買うほどではないけど気になる本、を取り揃えています。英語で書いた本を日本語に訳して、売り出す時代になったのですね。日本人とはいえ、考え方はイギリス人に近いかも?

大阪の南清和先生の講演会にも出席できて幸せな月でした↓

南先生はアメリカで勉強なさったそうで、アメリカの勉強会で聞いた話の中の謎が解決して、一気に霧が晴れたような感じでした。咬合の勉強には時間もお金もかかり本当に大変なんですが、患者さんから「長年の痛みがとれた!」と感謝されるので、痛し痒しデスネ。

そうそう、今月末に、札幌の「ルーテルホール」にて、歌を1曲とピアノ弾き語り1曲を演奏して10月は暮れました↓



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