「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

サツキ。

2018-05-28 02:25:07 | 日記

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 北国の春は一気に進み、うかうかしていると初夏に突入してしまう勢いなので困ることがあります。というのも5月は歯科の勉強会が目白押しで、殆んどの日曜日はそれで終わってしまいますので、花の見どころを過ぎてしまうからなのです。ま、好きで勉強に出かけるのでいいのですが、アっと気付いた時には花を鑑賞するのに良い時期は終わりを告げていて、これは仕事をしている以上しかたがないことですが、来年こそは長い春であって欲しいものです(笑)

歳をとったら、吟行などをして俳句をひねりながら、季節の移り替わりを愛でたいとは思っていましたが、はて?私の場合いつになるんでしょうか(笑)

今月も入れ歯治療の勉強会にいってまいりました↓

札幌のとある歯科クリニックの診療室をお借りしての勉強会でした。前日、当院は夜間診療をしているので帰りが遅いのですが、勉強会は朝の8時30分集合だったので、寝不足の状態でお昼ご飯を食べますと、当然睡魔に襲われましたので、講義の途中で「寝そう」とつぶやいたところ、お隣りの先生から、カフェイン入りのドリンクをいただき、なんとか、持ちこたえることができました(笑)6人だけの勉強会なので、目立つし、いちいち「昨夜遅くまで仕事だったので」と言い訳をするわけにもいかず、本当に助かりましたね。
勉強会の方は内容の濃い総入れ歯の咬合精査の実習付きだったので、難しくもあり楽しくもあり、また、モデルになって頂いた患者さんが林で採ってきてくれた「笹竹」に、もうそんな季節?と驚いたり、あっという間の1日でした。

「館野泉」さんのコンサートに行ってまいりました。彼は82歳だそうですが、左手のピアニストとして有名な方です↓

脳溢血で、右手が動かなくなったそうですが、懸命のリハビリにも関わらず、左手しか動かないそうです。しかし彼は「左手の音楽を天から与えられた!」と考えることにしたそうなんです。両手があってもなかなかピアノというものは手ごわく、右手でメロディ、左手でリズム、そのうえ自分の音を響かせる、これは大変ですよね。なのに、左手だけなんて!この片手のスタイルを始めたきっかけは、彼の息子さんが左手だけのピアノの楽譜をプレゼントしてくれたからなんだそうです。きっと息子さんにとって最愛のいいお父さんなんでしょうね。館野さんの奥様はソプラノ歌手で、息子さんはバイオリニスト、音楽一家なんですね。彼の両親も音楽家だそうで家系的にも音楽の素質がお有りになったとは思いますが、「80歳を過ぎるとピアニストは無理」と言われていた時代もあったのですから、どれだけの努力をなさっているのでしょうね、びっくりです。
左手の親指と人さし指でメロディを弾き、残る3本の指で伴奏しているみたいでした。足もご不自由みたいなのに感動の演奏を聴かせてくれ、胸打たれました。コンサート会場には杖を持ったお客さんも多く、きっと、館野さんから元気をもらってお帰りになるんでしょうね。
左手1本ですからミスタッチはありますが、それよりもピアノの音色の美しさの方が際立っていて全然気になりませんでしたネ。彼の著書も買いました。「絶望している暇はない」。途中から、ヴィオラの方も登場して2重奏となりました。後半の部の前に、スパークリング ワインをいただき、至福の一時でした↓

改めて、音楽の力て、すごいなと感銘を受けました。

先日、歯科クリニックに行く途中で、私の車が道路の真ん中で突然動かなくなり、どうしょう?状態の時に、わざわざ車を止めて道路脇に故障した私の車を押して移動してくれ、そのうえJAFに電話までしてくれた人がいました。「仕事は大丈夫ですか?」と心配してくれた姿にはほとほと感心し感謝しました。地獄で仏とは、このことをいうのでしょうか?

5月といえば思い出すのが、かなり前に30キロの山岳マラソンに参加した時、山道に印は設置してあるのですが、それが登るのか下るのかが、はっきりしないのがあり間違えると山の中で大変なことになると思い、しばし待つことにしたのです。そうするると汗が冷えて5月とはいえ、体は冷え、その場足ぶみをして待ちました。そのとき、現れたお兄さん、登って確かめてくれて「上で大丈夫ですよ!」と、わざわざ私のところまで戻って知らせてくれたんです。おお「GOD bless on him」私は、神さまのご加護を彼に!とつぶやきました。


先月から、札幌大丸デパートの3階の一部がアイスクリームやビール、ちょっとしたパンなどの軽食が食べられるコーナーになりましたよね↓

結構、利用する人がいました。私もアイスクリームを食べましたが、ちょっと立ち寄るには、いいみたい!洋服屋さんより、いいみたい!

でもこれって、お洒落より、食い気でいいのかしらね(笑)「キキヨコチョ」という名前で、若い世代の取り込みのためだそうですが、若い世代もお洒落より洒落たお菓子なのかしら(笑)


今月、何より嬉しいのは、私の歯科クリニックに新しい治療用チェアーが入ったことですね。フワフワ仕様にしたので、治療後の患者さまのリラックスされたお顔をみるのが楽しみな毎日です↓


例年どうり、雪柳、りんごの順で、我が家の庭の花も咲き、風が吹くと、一瞬、花の香がします。「フリチラリア」の花も咲き、いよいよ、初夏へ一直線ですね↓

ああ、うちにも園丁さんがほしい!園丁さんて、死語みたいですが、子供の頃のピアノのお友達の家には、いたんですす。昼間に男の人が庭をウロウロしていたので、「あの人お父さん?」と聞くと「あの人は、園丁さん」と。今でいうと、庭師さんプラスシルバー人材センターのおじさんというとこですか?個人で雇っていたんですね、今でも超お金持ちのお庭には園丁さんが居ると思いますが、私と言えば、7月には、弾き語りピアノの発表会もひかえているのに、草刈りに追われ「ピアニストに草刈なんて」と、毎年のことながら、ぶつぶつ(笑)6月も勉強会がほぼ毎週末にあり、稽古不足を幕は待たない!!


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