「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

Bloomingdale's

2017-03-25 23:45:58 | 日記

痛くなく快適と評判のミラクル審美入れ歯,専門的な矯正治療と審美歯科
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ピアノの練習に疲れて、テレビをつけると、海外ドラマの「シカゴファイアー」の宣伝番組でシカゴの大火について説明していました。私もシカゴの大火については、少し知っていました。何故なら、シカゴでの学会で、会場には椅子席の人数分しか入れず立ち見が無かったのです。日本なら、立ち見が出るほどの人気の勉強会ということで、どんどん入れますが、シカゴでは椅子席分しか入場させません。どうして?と聞くと、シカゴ大火で、条例が厳しくなったそうなんです。シカゴ全体が燃えたそうで、そのことは、何回もシカゴの学会に通う内に、聞いていました。
その番組内で唯一焼け残ったというウォータータワーが映しだされました↓。

え そうだったの?でした。そこはいつも私が行く、食事が出来て、サラダとか果物も買えるウォータータワープレースビルの隣でした。丁度、繁華街の中心部です。

海外でタクシーに乗ると、このごろは、何国人かわからない運転手さんが多く何語かわからない言語でずっと携帯電話で話しながら、到着地までいきます(笑)。シカゴでも、ニューヨークでもいっしょです。8車線を結構なスピードで走るなと感心しますが、ニューヨークもシカゴも道路がわかりやすいうえに、カーナビの普及もあるので楽になったでしょうね。そう言えば、ずいぶん前のニューヨークの学会の時は、お年寄りの白人の運転手さんでした。その頃は、インターネットがなく、ホテルもバウチャーという予約券をもらい、学会開催の1週間前ぐらいに歯科学会が前もっておさえておいたホテルの部屋のキャンセルがきまると、こっちへ予約がまわってくるものでした。旅行会社の利益がはいってきますから、3、4倍の価格のホテル代を払っていました。パソコンが普及してからは、随分便利になりました。でも、学会の会場の受付にいた親切なおじいさん達はいなくなりました。パソコンを扱えないということみたいです。日本では、学会の受付はたいてい、若い女性か男性です。でもおじいさん達は、一人で心細く海外の学会場で参加受付する私に、優しく道を教えてくれたものでした。

思い出ついでに、ニューヨークのブロードウェーのミュージカルについて↓

勉強しに来たのだからミュージカル鑑賞なんて、と渋る私に、歯科材料社の社長さんと会計士のひとが、1回はいっておいたほうがいいと言い、護衛に日本人の男性歯科医をつけてくれたので、いくことに決めました。当時は、女性ひとりでは、ちょっと夜は不安なあの地区でしたもので。その頃は日本から予約などできなくて、ホテルのコンシェルジェに頼んだところ「ミス・サイゴン」のチケットが手に入り出かけました↓

となりの席はドイツの人でした。映画の英語なら、殆んど解ると自負していたのに、ミュージカルのはさっぱりわからず、
わかったことはアメリカって、大国だなと思ったことでした(笑)だって、闘って負けた国の話ですよネ。ふところが深いというか。ミス・サイゴンは25年も続いたロングランらしいです。虐げられた女の人が商売をみつけお金持ちになる。というお話はわかりましたが、ハノイの女性が転んでもただでは起きぬ という話なんですが。ネットで調べて見るとベトナム娘の悲恋物語だというのですが・・私には数々の不幸な運命をものともせず打ち勝っていき、最後にはお金もちで幸せになったとさ。の物語に見えたんですね(笑)ころんでもただ起きない!!と感じたのは、私、ひとりだったのかもしれない(笑)

歯科医として、歯周病の怖さを患者さんに伝えるように大昔からしておりましたが、日本ではなかなか伝わらなかったものです。今になってようやく「先生は、昔から歯周病は怖いとおっしゃっいましたものネ」といわれます。患者さんのほうが歯周ポケットなどとおっしゃるので、テレビで盛んにいっているみたいですね。昔の拝見させていただいていた患者さんが、お嬢さんを紹介して来てくれました。理由は、歯周病なら、あの先生のところへいったほうがいい、という事でした。しかも遠くからです。あまりにも遠くからおいでになるので、さらに通院される理由をお聞きしたところ「うちの母が、遠くても結局は治りが早い」とおっしゃったそうなんです。

1週間を超える滞在だと、体調を崩しやすいですよネ。でも、よく行くシカゴのレストランには、玄米の料理があって、野菜を自分で取ってフライパンのおじさんのところまで運ぶと炒めてくれます。日本では見かけない玄米の野菜チャーハンみたいなものです。このおかげで、体調を崩すことなく厳寒のシカゴ勉強会を乗り切ることができました。講習の会場では、お昼のレストランは、超混みで入れなかった人は、廊下に座ってテイクアウトのサンドウィッチなどをつまみます。

シカゴの日曜日には、ホテルで「ジャズ・ブランチ」があり、昼間に老若男女のお客でいっぱいでした↓

今では大阪や東京などでも週末のお昼のジャズブランチがあり、年配の方でいっぱいです。日本もなかなかいい線をいくようになりましたね。

このごろは、アメリカの学会といえば、ニュ-ヨ-クばかりで、私も含めてお上りさんばかりですが、市長の方針とかで、観光に重点をおいているので、お上りさんでもニュヨークを楽しめるようになっています。ニューヨークの街は、ベーグルて有名でおすよネ↓

さぞおいしパンだろうと期待したとおりに絶品のものでした(笑)。パンと違うのはイーストが発酵してから一度茹でて、それから焼くそうなんですが、、あいだに肉とか野菜とかをはさんで食べるのもたいそう美味しいものでした。ニューヨークマラソンにでた時に感じましたが、ニューヨークの飴は甘くないのです、甘くないんで、糖分による栄養補給が出来ないので困りました(笑)
ブルックリン橋を開放して、ランナーだけを走らせるので、「ヤッホウ!!」なんていっていましたが、下が見える鉄橋の上を、走るのは、あまり気持ちのいいものではありませんでした(笑)でも、珍しいアーミッシュ(昔のままの暮らしを続けている)の人達に出会えたりしたのも、あのブルックリン橋を超えたからでしょう↓

アーミッシュのように移民したころの生活を続けている人たちが、ニューヨークにもいるんです。手作りで生活しているらしいです。強い信念のもと、生活しているのが見てとれました。

アメリカでは、アッパーとロアーはくっきり分かれていて、デパートもしかり、「ブルーミングデールス」などは、買えそうなものは、ひとつもありません(笑)。なにしろ、高額のアフリカの石なんかが売っているんですから↓

ロアーのデパートは、エスカレータは止まったままです。どうやって上に行くか?止まっているエスカレータを階段として使うんです(笑)。日本にも、買うもののないスーパー、青山の紀伊国屋などありますけど(笑)。高貴な奥様が、お手伝いさんの押すカートにドンドン高額品を入れていきます。地下鉄で行くわたしのような人の買い物ゾーンではありません(笑)。

やっぱり、日本はいいです。今日は、歯科医師会の勉強会に出かけてまいりましたが、戻ると、クリスマス・ローズが今年も咲いていて、やっと、春を感じることができました↓


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