「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

札幌の秋のはなし。

2018-09-29 03:05:40 | 日記

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今年の夏は涼しいので、秋を待ちわびることもなく、暦通りに9月を迎えた。例年通りに、秋明菊は咲く秋のはずが小さく下のほうに、蕾をつけているのみ、どうした?と聞いてみるが、どうも、春に与えた肥料が強かったらしい。これだから、ガーデニングは奥が深い


本州のほうは、まだまだ暑いみたいで、東京の友人によると、暑くてルーティン以外の事はなにもする気になれないとか。札幌はどう?札幌は涼しくて、ビール飲む気が起きない。


さんざん札幌自慢をしまくった。喜んでばかりもいられないので、東海地方の豪雨災害に遭われた歯科医の方々への義援金を送りに三菱UFJ銀行にいってまいりました。日本歯科医師会で窓口を設けてくれたので良かったです。

と、ここまでブログを書いていた日の夜、札幌中央区の自宅で地震にあいました!!すごい縦揺れだったので、大きな地震?とは思いましたが翌朝、電気がつかない?となり、もしかして?停電?そこへ家族のものが、すぐそこのスーパーに沢山人が並んでいて入場制限を受けているけど、うちは食料だいじょうぶかと。買い置きはあるけれど、停電は困る!早速北の沢の歯科クリニックに駆けつけてみると、中は何事もなかったみたい!前日の台風のほうが、まわりの木が折れて後始末が結構大変だった。


電気がこないので地震当日は休診にしました。自宅から南区のクリニックへの道路は信号の点かない所が殆んどで運転も怖かったのですが、みんな自主的にスピードを落としていて、日本も捨てたもんでないな?と実感しました。信号のない三叉路の通行は、できれば1生に1度にしていただきたいです(苦笑)

停電で地震のニュースも見れないのため、何がおこったのか掴めてないでいると、東京の友人から電話が入り、苫東の発電所がだめになったと知らされました。そのあとはスマホも不通になり、まる1日は暗い夜を過ごしました。趣味の釣り用のヘッドランプがあるのを思い出し、それを着けてピアノを弾いていると、家族が仏壇用のロウソクを出してくれて、ロウソク灯りの下でバラードを弾いていました。なんと、つかの間の安息でした。寒い冬の停電でなくて、本当によかった。不幸中の幸いでした。

「クレージーケンバンド」のチケットも買っていたのですが、この北海道停電の影響で中止になりましたが、私の地区の停電は1日だけでしたのでギリギリでした。もっと被害の大きかった方へのエールを送ります。


普通に繰り返される日常がどんなにありがたいことなのか、改めて感謝!

ヨーロッパも天候不順らしく、スイスの「ルセーネ湖」でも、暑さのあまり芋の子状態のボートとなった写真が新聞に載っていました↓


札幌は天候にも恵まれ、札幌グランドホテルの界隈で「スィーツガーデン2018」が開催され、道庁前の赤レンガ広場には、観光客がいっぱいでしたね、札幌の秋の風物詩とでも言うんでしょうか↓


読書の秋ということで、待合室の本を買いました。「長生きごはん」中を見ますと、お豆腐、野菜、キノコ、長生きするのも大変だ、の献立が多かったです(笑)↓


食べ物で思い出しましたが、最近「炭水化物をとらない」ということが健康にいいとか?で、まわりの先生とか、それを実行する方が増えていますね、シャンソンの歌姫たちと会食したときには、全員、おかずだけ注文してお米は頼まず、炭水化物を注文したのは、私だけだったんです(笑)マラソンをやっていた私的には、即、活動のエネルギーになる炭水化物、日本人ならやはりお米ですねえ。外国のレースの時はパスタが配給されるんですが、お米と違ってなのか、思うように走れず苦労したことがあるだけに、日本人の胃や腸には、お米!!長い間、米食できたのに、急に脱炭水化物にしてもどうかと思い、怖くて、脱炭水化物に踏み切れません。でも美容にはいいのかも?その時の歌姫たちは全員スレンダーでしたもの!


この頃は、100歳まで生きることが可能らしく、敬老の日でなくても長生きについてテレビなんかでも取り上げるようになったみたいですね。「100歳まで生きる歯でお願いします」とおっしゃられる患者さんもいらっしゃいます。非常に健康に配慮された生活をしていらっしゃるかたです。80歳を超えると、歯科治療の麻酔の痛みを強く感じたり、いろいろ予期せぬことが多いため、80歳前に大きな治療は終える様にお願いしています。


読書の秋だからというわけでもないのですが、「茂木健一郎」さんが、外国で英字出版した本の日本語翻訳版を買いました。当院の本棚においてあります。題名は「生きがい」です。イギリスに留学していたそうですが、東大卒の脳科学者でテレビでも見かけたことがある方も多いでしょう、彼は英語で本を書きたかったそうで、それこそ、彼の生き甲斐だったであろう本です。世界的にみて日本人が長生きするのが、不思議らしく、其のことについての出版の話がイギリスの会社からあったみたいです↓


生き甲斐とは、いわく、一口では、言い難いものなんでしょうか?一生をかけて探すもの、という人もいます。戦争に負けてからというもの、食べることに精いっぱいで、うちの母などは、私からの「人間は何の為に生きるの?」という質問に、あんたネ、そんなこと考えたら、生きるのが大変よ、と(笑)哲学的な問いに答えはなく、そんなことを研究する人になって欲しくはなかったのでしょうね。文学少女だった私を心配してのことだと思います(笑)

歳を取ることは、大変なことと、患者さんから教わったことがあります。入れ歯をおつくりした患者さんでしたが、実の娘さんが世話をされていて、どこから見ても幸せな方でしたが、何をするにも手足が思うように動かず、重りを乗せられているようで辛い日々とおっしゃったのです。いつも温泉とかに家族でお出かけの方でしたが、老化は防ぎようがなく、老後の幸福とはなんなんでしょうか?認知症になる人は、それなりに幸せなんだ!世話をする人がいて、お金も大丈夫な人がなるんだから、と母が言っていましたけど、食べるのにも事欠くような人は認知になる余裕がないと。うーん、なかなか、一言では語れないみたい。


9月の「歌とピアノ」の発表会も終わり、打ち上げに「クレージーケンバンド」に行くつもりでしたが、前述のように今回の地震で中止になり、仕方ないので家族とビールを飲みました↓


地震の影響でどこのスーパーも品薄で、札幌でも完全に通常の生活が戻るには、まだ少しかかると思います、あちこちが節電ムードですが、札幌大通公園での1週遅れの「オータムフェスタ」も終わりまして、札幌?のご当地アイドルが唄って踊って、可愛いの一言でした。薄暗い商店街(地震後の節電のため)で気が滅入りそうな時に、歌と踊りって、こういう時に役に立つんだなー。と、つくずく思いました。徐々にに札幌の催しものに人が参加するようになり、こうやって平和な日常が戻る幸せを実感しました。



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