【女性歯科医の月々ブログ】札幌/南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

真夏のとき。

2019-08-27 20:59:52 | 日記

札幌南区のジルコニア治療/コンパクト審美入れ歯/矯正治療/予防歯科の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒

今年も暑い夏がやってまりました。あまりの暑さにお墓の掃除はスルーして、お参りだけにしました。夏風邪をおしてのお墓参りだっただけに、ご先祖さまも分かってくれるだろう、と勝手にきめこみました(笑)。

今年も結構暑いですネ。留辺蘂で34度の高温警報だなんて信じられません。札幌では8月下旬のマラソンなどでは、時折寒い風が吹いてきて、これは風邪を引くかも、と警戒しながら走ったものでした。

それにしても、札幌ってこんなに暑かったでしょうか?だんだん東京との差がなくなり、春でも夏でも東京に行くのに札幌と同じ服装でいいなんて、ちょっと不思議な感覚です。

なんだかんだと言っているうちにお盆休みに突入、短い夏は終わりを告げ、クリニックのまわりでは鈴虫が鳴き、あれ、もしかして秋?それはそれで、夏が過ぎてさみしいような。つくづく、人間て勝手なもんですよね(笑)

毎年のことながら、ユリの季節は終わり、リナリアの季節へと向かっています。ルピナスの芽も出てきて来年が楽しみです。

季節によって花の盛りが違うので楽しくもあり、咲きおわった花がらをつむ面倒くささもありです。

なんでユリは一時に咲き誇り、あっという間に消えてしまい、夏の季節は終わりをつげますよね。そうして秋明菊の季節となるのです。必ず、秋になると姿を現す「秋明菊」。名前が気に入っていて大事にしているのですが、ときどき、消えそうになるという気難しい?ところもあるのです。この間、後期高齢世代の患者さんとお話しをしていて、大人になると、お化け屋敷で作り物のオバケには驚かなくという話をしまして、そうよね?作り物だもの。ということらしい?年を経るとトキメキということが、少なくなるそうだ?そういえば、わたしも若い男性歌手にときめくということがない、みんな、同じ顔にみえる(笑)

ところがですよ?季節ごとに姿をあらわす花を見ると、また?今年も?よく、おいでになった、と、胸がキュンとなる!若い男の子でなくて残念ですが、お花は、よく季節を間違えることもなく、正確に咲くなあ?と感心します。

そうそう、最近の胸キュンは「ブッドレア」です。大きな木は前からあるんですが、最近、小型のが市場にでてきて、それが、東京からのお取り寄せでしか買えなかったのが、札幌でも矮性のブッドレアを買えるようになったのです。

いろんな色があっんて楽しい!

「札幌シティージャズ」に行って来ました。

毎年8月下旬に、芸術の森美術館の野外ステージで行われます。いつもの野外シート席です。指定席ではないので、木陰に居れば日照りに悩まされることなく、わたしの周りに音楽があって、本当に良かったという一時です。
今回はトリ前の「熱帯ジャズ楽団」の演奏を楽しみに出かけたので、夕方の渋滞に遭遇してしまい、家から3時間もかかって芸術の森に到着、ギリギリ演奏に間に合いました。マリーンのボーカルも入り、圧巻でした。

さすがの一流プロの演奏と歌でした。マリーンはあと半年で60歳とかとMCで話していましたが、とても60歳とは思われない声と身のこなしで素敵でした。

お盆休みはどこも混んでいるので、夜だけ、札幌グランドホテルのナイトジャズに出かけました。そこでですね、とてもナイスな演奏をするピアノマンに出会ったのです。
 
歌手に合わせて伴奏するわけなのですが、上手なボーカリストの場合は、抑え気味に、
それなりの歌手の場合は、バージョンアップして、ピアノで客を飽きさせない方で、思わずピアノに聞きほれてしまいました。

かつては、石狩浜で行われる「ライジングサンロックフェスティバル」に毎年のように行っていましたが、今年は大雨で大変だったみたいですね。最近は楽器を演奏する子供達も親御さんと行くようになったみたいで、いいですよね、小さい時から本物の音楽にふれられるなんて!泥だらけの中のフェスにちょっと後ずさりしている私はうらやましいかぎり。
そし8月も終わろうというある日、車を運転していると新装開店のお店の前でサックスを吹いている人を見かけ本人に聞いて撮らせて頂きました。

最近の開店のお知らせは、ジャズで?ランチはコじゃれたハンバーク、夜はお酒も出しているというお店でした。


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