【女性歯科医の月々ブログ】札幌/南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

令和2年新年号。

2020-01-29 18:23:47 | 日記

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雪の無いお正月、いつかもこんな年があったっけ?雪の無いクリスマスはあったけれど、さすがにお正月まで雪が無いなんて。日記にも、過去10年くらい遡っても雪の無いお正月は書いていなかったけれど。いやいや油断は禁物、いつ予報が外れて大雪になっても大丈夫と、心構えしては待機していたのに、拍子抜けの穏やかな年始でした。


大通り公園の、さっぽろ雪まつりの雪像用の雪もこの例年にない雪不足で、かなり遠くから運びこんでいるみたいですね。あれば、あったで、なければ、ないで文句の多い自分にちょっと,反省(笑)


尊敬している三重県は津市の口腔外科の先生が、また本を出版されたと聞き、早速、その歯科本を送っていただいて読み解いて勉強したので、疲労回復にとライブに行ってまいりました。オールスタンデイングの「怒髪天」です。久しぶりの札幌ペニーレインでした。ドリンク代が600円になっていましたね(笑)↓

ボーカルの増子さんは大河ドラマに出たそうでして、バンドは35周年だそうです。

彼は53歳だそうですが、相変わらずの見事なシャウトぶりでした。
会場内には、お子さんを抱いたスタンディングのお客さんもいて、そういう時代になったんですねー。
別日に、市内のライブハウスで女性シンガーとトリオという編成のジャズライブも見学してきました。しっとりとした歌声に華やかなコードを重ねるピアノが良くマッチングしていました↓


冬にけなげに咲く「胡蝶蘭」と、最近購入した「パチオフィラム」をアップしました↓
 
パチオフィラムと言う花は昔は市販されておらず、親戚の方で、家に飾るために蘭愛好家の方から一時的にお借りして、時期が来たらお返しするという人もいたくらい、何か高貴な蘭だったそうで、たまたま、お店で購入出来て、私的に感無量!技術の進歩なんでしょうね?

テレビで秋吉敏子(ジャズピアニスト)さんと松坂慶子さんの対談を観ました。秋吉さんは90歳だそうですが、それはお元気で番組の最後の方の対談場面でで足をさっと組まれて、その感じが素敵でしたね。日本の女性で90歳で足を組んで様になる人は少ない、と私は思います。私も90歳になった時、あの方のようにピアノは無理でも、せめて、足を格好良く組める女性でありたい!!と思いました。

松坂慶子さんは、こんな綺麗な人が世の中にいるんだなー、と感心した記憶があります、あまたの女優の中でも相当に綺麗だった記憶がありますね。秋吉敏子さんは、自宅のヤマハの練習用のグランドピアノの弦を4割強く絞めてもらっているらしいです。スタインウェイの鍵盤の重さなのでしょうかね?普通のアップライトピアノ、ヤマハのグランドピアノ、スタインウェイのグランドピアノの順で重い鍵盤になるのですが、私の場合、秋の発表会の会場はスタインウェイなので、これに備えて手の筋トレをしております。

そういえば、映画グリーンカードの黒人クラッシックピアニストは、盛んにスタインウェイのピアノをコンサートで用意させていましたね。黒人ピアニストにスタインウェイが必要か?という時代もあったらしいです。

赤色の「クリスマス・ローズ」が札幌の花屋さんで買えました。

去年まで札幌では白のクリスマスローズしか買えず、本州の花屋さんの通販で赤色を注文したのに、届いたのは白色のクリスマス・ローズ!なんてこともありました(笑) 札幌でも買えるクリスマス・ローズの花色の種類が増えて嬉しいです!クリスマス・ローズという花は、咲くまで何年もかかる、2,3年では咲かない?ので、咲いている鉢物を購入されるのがお勧めです。

あ、そうそう、子守唄替りに、本を買いました。哲学の本です。ゲームだと眼が冴えたりするので、哲学がお勧めです。


ではまた来月号で。