「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

秋イチゴ。

2018-10-24 13:15:44 | 日記

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10月だというのに、お正月のおせち料理の予約の貼り紙が。え?もう?毎年驚く。しかも予約しているお客さんも発見↓


街中では赤い羽根共同募金が。ライオンズクラブの皆さま、ご苦労様です。なんでも、ライオンズクラブ的には、ただお金を配るだけでは福祉にならないそうで、昼間、お仕事を休んで街角で活動をされているそうです↓

本屋さんでは、来年のカレンダーが大売出し。え?もう?毎年のことながら驚く!こうやって、1年ずつ歳をとっていくのかな(笑)

驚く、と言えば、デパートのお刺身コーナーで中国の方がお買い物をしていた。中国の人はお刺身を食べないんです。と言っていたのは遥か昔の話なんでしょうね。私が北京に短期留学していた頃は、足のお悪いおばあさんが乳母車に乗ってニコニコしている時代でしたね。中国では、儒教の影響でお年寄りは大事にされるということでした。それが今では、お隣、中国でも施設で老人の介護をするそうです!富裕層のための素晴らしい介護を受けられる施設もできたそうですね。

久しぶりの横浜。「ワールド・デンタル・ミーティング」に行ってまいりました。丁度札幌で震度4の地震があった朝に出かけました。久しぶりの横浜なので、たしか桜木町から一本道だったかな?動く歩道が10分ほど続くところかな?おぼろ気な記憶を頼りに進むとありましたパシフィコ横浜↓

ですが、その日の関東地方の気温は31度もあり、札幌との違いは10度くらい!で、前日の札幌を出るときの雨傘を、横浜では日傘にしながら辿り着くと、学会当日受付カウンターの隣の受付窓口には「Over sea」の文字が、結構沢山の人が並んでいて、東南アジアの方も多かったみたい、さすが横浜での学会、と感心したりしながら、ブースを巡ることに。


4年に1度の開催とのことで、その規模の大きなこと。歯科の本屋さんだけでもあまりの多さにめまいが!!!全部は回りきれなかったとは思いますが、最新の歯科器機の情報も入手できました。学会会場では、疲れて、おかしな器材を買ってしまうこともあります。シカゴで買った抜歯の器具は1,000ドル以上はしたのですが、日本人のお口には、大き過ぎて使えなかったのです(笑)↓


ま、そういうこともあります。ですが、会場だと、高名な先生の症例写真に見とれたり、その使用器具に実際に触れ、さらに模型を削ってみたりして購入の予定を組めるのが便利ですね。高額のレーザー装置もこうして買いました↓

講演を聞いたり、ブースを回ったり、結構疲れるもんなんです。まあ、いろいろ考えたりして、楽しいことは楽しいのですが。

お勉強のあとは、お疲れさまライブに行きました。横浜のショッピングモールの中でも、あちこちで、音楽をやっていて、無料で楽しめるのですが、この中からプロになる人もいるんだろうなー、と思いながら、あちこち聴き入りました。「ゆず」も横浜路上ライブ出身だそうで、東京よりもお客様の反応が優しいそうで、横浜路上ライブは人気があるそうです。どうりで、わずかの距離に路上ライブのバンドがいっぱいでした。

東京へ入り、訪れた1軒目のライブハウスは「All of Me club」で、61歳の誕生日を迎えた男性のお誕生日ライブでした。女性ピアニストが率いるバンドがバックバンドでした。女性のバンドマスターが珍しくない時代がきているんでしょうね?なかなかいい音でした↓


2軒目のお店は、ジャズではなく和風のバラードでしたが、お客さんの殆んどがおばさま達でした↓


自分の誕生日プレゼントに息子から「黒柳徹子」さんのお芝居チケットを貰ったので「六本木EXシアター」に出かけました↓

EXシアターは初めてでしたが、お洒落な建物で地下1階と2階が客席になっていました。アナウンスで、地震に強い建物となっていると盛んに言っていましたが、地下だもの、と納得。お芝居の題名は「ライオンのあとで」。フランスの大女優「サラ・ベルナール」に実際に起こったことを題材にした創作劇だそうで、劇中、黒柳さんはずっと、車椅子に乗ったまま、演技をしました。お客を飽きさせることなく、登場者は男性2名、女性2名だけでした。

主演が黒柳徹子さんということで、さぞ、お客様はご年配の女性ばかりかと想像していましたが、なんと、30代40代のライブ慣れした感じの女性が多くいました。普通のロックのライブ会場の感じでした。会場が六本木というせいもあるのでしょうかね。あまり、「お芝居ライブ」に慣れていない私は、北京で観た京劇、古くからある男性のみで演じられるお芝居、のことを思い出していました。各席に台がついていて、烏龍茶を飲みながら観劇するシステムになっていました。でも、何を言っているのか分からず、古い中国語なので中国人にも理解不能とか。踊りと舞台の展開を楽しむらしいです。盛んに大きな旗を振り、大群の人を表すそうで、最近では、よさこいの舞台で盛んに取り入れているみたいです、
話を「ライオンのあとで」に戻すと、黒柳徹子さんは、それは大変な熱演ぶりで、80歳を越えているのにすごい!の一言でした。いくら撮りだめの出来る時代とはいえ、毎日テレビに出演して、そのうえ、演劇に出演となると、しかも、舞台の20日間くらい毎日、会場のお客さん相手に生で演じるのですから、さぞ大変だと思います。85歳だそうで、びっくり!毎日、ヒンズースクワットを50回、ウォーキングを毎日30分から1時間くらいなさるそうです。85歳って一体どんな世界か?想像もできませんが、劇場に送られていたお祝いの胡蝶蘭の鉢の数も凄く、さすが、、、と感心させられました↓

会場は満員で若い人の憧れの的なんでしょうね。東京公演の後、大阪公演もあるそうで、チケットも入手困難とか。

さて、札幌に戻ると、なんと私のクリニックの第一駐車場横の花壇に「キミキフガ」が咲いていました↓

10株を東京から取り寄せて半年、ずっと葉っぱのままでした。調べてみると大木の下辺りが適地らしく、それも、常に湿った場所が適地らしく、我がクリニックの花壇の過酷な状況では、枯れそうな勢い、それが、なんと1株だけ咲いていました。えらいぞ!キミキフガ!ということでアップしました。

なんと、秋のイチゴも出来ていましたね。買った時には「四季生りイチゴ」と書いてありましたが、春と秋の2期生りみたいです。期待していないだけに、お利巧さんだな!ということに、パチリ↓


今年の事業計画の中でもメインの「玄関ファサード看板」の工事がついに始まりました。

↑完成予想図です。LEDライトは合計11基の予定です。

 
↑搬入中です。

↑設置中です。

☆看板の完成写真は、来月号に載せる予定ですので、皆様にご覧頂ければ幸いです。

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