「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

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春の気配

2017-04-26 20:05:48 | 日記

痛くなく快適と評判のミラクル審美入れ歯,専門的な矯正治療と審美歯科
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今年も6月に札幌で開催される「ジャズピアノで弾き語り」に出演することが決まりましたので、そのための靴を買いました。メイド・イン・チャイナです。何故か、ジャズの出演者は皆、平服です。ドレスを着る と確かに浮きます。せめて、靴だけは、お洒落にしたいので、白い靴にしました↓

練習をしたくない時、眺めて元気をもらうように(笑)
派手な靴を履くのなら相当上手に演奏できなきゃダメでしょう?ああ、妄想の中に浸る私(笑)

「札幌未来JAZZ」が琴似のコンサートホール「パトス」で始まりました↓

私がブギウギジャズを習ってるピアノの先生が、トリオを結成して出演なさるというので出かけました。「パトス」は地下鉄「札幌琴似駅」の構内で地下2階にあります。なんて、おしゃれなんでしょう。

東京にもない、地下鉄を降りてすぐのコンサート会場です。4月15日、16日、22日、23日と合計4日間の演奏でした。歯科の勉強会を終えて、琴似に向かいちょうど、やっていたバンドは「5サックス MEET RHYTHM Section」というバンドでした↓


5人のサックスと3人のリズムセクションのうち、ピアノ・ドラム・ベース・サックス・ベースサックスが女性のバンドでした。半分が女性という事ですよね?その華麗な演奏はとても素敵で勉強会の疲れが癒されました。2,3年前までは、ドラムが女性だと、おっ!!と思ったものでしたが、今は、驚かなくなりました。あっという間に、増えるんですネ。今に女性だけのフルバンドも登場するんでしょうかね。いい時代になったものです。バンドの大半が男性だと、転勤とかでバンドの存続が大変みたいです。

4月の話題といえば、小池百合子さんが、今年のタイムス誌の「世界的に影響を与えた100人」に選ばれましたネ。タイム誌は、文面が硬く、どちらかと言えばニューズウィーク誌のほうが好きです。去年の100人の中で選ばれたのは日本では女性画家でしたが、そろそろ日本でも実社会の女性が選ばれるようになったのでしょうか?小池さんは「男性ばかりの世界に斬り込んで行くロールモデルになれたら」と語っています。たしかに、このごろは自民党のお歴々も、彼女と手を組もうという雰囲気がありますものネ。

春といえば、なぜか「ロバート・フロスト」の詩の「壁を直す」を思い出します↓
 
普段は、全く詩なんて思い出すこともないのに、毎年、春になり、庭のあちこちを直していると、思い出します(笑)
フロストは「ああ、めんどうくさい!」と思わずに「春が来た!」と思うのネ、と、ちょっぴり反省して冬のなごりの枯れ枝の整理に精を出します(笑) 「春が来たのね!」と思いながら、4月を味わうのです

毎年思うことは、随分沢山植えたはず?の球根は、春になって見ると?そうでもないんです。一面の花が咲き乱れる はず?なんですが、何故か?ちらり、ほらり としか咲いていないんです。きっと、春は、花を待ち望む気持ちが、強いんでしょうね↓




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