「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

ヘルスケア審美入れ歯/自費,歯科学会の旅行記,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ

審美入れ歯治療と「私」、わたしと「音楽」

2015-07-01 17:55:21 | 日記

合わない入れ歯のお悩み,ミラクルフィット入れ歯「きたのさわ北の沢夜間歯科・矯正歯科」のページへ⇒


「札幌ドームでサザン」
行ってきました札幌ドーム、南郷18丁目地下鉄駅からタクシーで1000円ちょっとでした。ピアノの発表会も近いので、呑気にコンサートにいっている場合じゃないんですが、息子からの「プレゼント」なので、観に行ってきました「サザンオールスターズ」のコンサート↓。


いやあ、「桑田圭祐」さんは天才ですねえ、詩の内容といい、メロデイといい、その昔、彼がデビューした時、あんなバンドとまわりがバカにしている時に、わたしだけがロックのリズムに日本語をうまくのせて、彼は天才!といった時のまわりの反応は冷たいものでした。それが、こうして生きのこって札幌ドームでコンサート!!!!もうひとつ、サザンのいいところ、コンサートの途中で観客が座るところ、ロックコンサートでは最後まで総立ちでしょ?
彼の歌い方は上手すぎて、私の発表会でのジャズ弾き語り(ピアノ)には何の参考にもならず、家にもどってピアノに向かいました・・・。でも、6月の札幌での発表会がんばるぞ!

「がんばる」といえば、このあいだ装着した自費の「入れ歯」の患者様は83歳なんです↓。

それなのに、また肌寒い札幌の雨の中をタクシーに乗っておいでになる。夏になって暖かくなってからの入れ歯治療でもいいんじゃない?とお聞きしたところ、パーキンソン病で一度死にそうになって生きのびたので、どうしても90歳まで生きて独身の息子の役に立ちたいと、90歳まで生きるのには、いまの入れ歯は痛くて良く噛めないので、どうしても今作りたいと!近くの歯科医院では、札幌の口腔外科を紹介されてうがい薬をたくさんもらいましたと言うことで、一度、死のふちまでいったので、生に対する希望が強くなったそうなんです。難症例なんですが、その熱意におされて、お引き受けして審美入れ歯をセットしました。「やっとこれで好きな漬物をたべて90歳までいけそうです」といわれて、そんなに生きるという希望につながる「歯科医」や「入れ歯治療」という仕事にいまさらながら、従事できることに感謝したのでした。

私の母も生前は小樽と札幌で入れ歯治療が好きな歯科医をしておりまして、幼少の頃はいつも待合室で患者さんに歌を歌って!!。と常連の患者様に請われて 歌をうたったものでした。私としたら、精一杯の母の患者様への「おもてなし」でしたが、、。それが、小さい私への患者様からの「おもてなし」と知るのには時間がかかりました。
すっかりその気になるのは、その頃かららしく、両親と出かけた札幌の歯科クラブの会合で、歌を歌ってといわれて唄い、アンコールにお答えしてもう1曲、と唄い、お客さんが「・・・」と引いたのは、3歳でもわかりました。勘違いで、すぐ乗るタイプのわたし、人生の楽しみ方おぼえました。まわりが、どっとひいても気にしない!!!。

「入れ歯治療」に加えての、もう一つの楽しみは「音楽」。「ジャズ弾き語り」です。私の場合はピアノでやりますが、先月の終わりに札幌の「渡辺淳一文学館」で発表会がありました↓。




無事、終わってホットしました。「ブルーノート風のアンニュイな感じが出ていた」との講評でしたが、
実は、数日前から出ていた、ライトを浴びると激しく痛い蕁麻疹と闘いながらだったので、終わるとほんとにホッとしました。曲目の一つはジャズアレンジの「サマータイム」でした。他の発表者の中には、右手の旋律弾きのみ方も数人いらっしゃいましたので、一応両手弾きの唄もあり、の私の場合は、多少間違っても大丈夫という感じでした。 

私の場合、歯科の勉強会やら、歯科学会やら、なにかと札幌から泊まりで出かけることが多く、「エアピアノ」をする時間が多いので、今回も東京の顎咬合学会に次に演奏する楽譜を持ってでかけました↓。


「なぜ、人は噛むことによって元気になるのか?」という内容の入れ歯やインプラントに関する演題が多かったようにおもいます。入院しているあいだに、点滴になることがおおく、患者さんによると、たしかに点滴で息はしているんだけど、生きている喜びや楽しみがなく、退院したら入れ歯を調整してもらって、なんとしても口から、食べると決心するとおっしゃいます。

「食べる楽しみ」、といえば私も今回の札幌でのジャズピアノ弾き語り発表会の自分へのご褒美に、入れ歯勉強会仲間のE先生から教えてもらったフレンチでは有名らしい東京三田の「コートドール」でデイナーを↓。


本来なら楽しいはずの食事なのに、前日は診療で夜が遅い上に早朝の飛行機と続き、疲れがどっと出てあやうく食事中に寝そうになりました。まあ、おしゃれな美味しいフランス料理のお店ではありました。そのあとは、銀座のジャズクラブ「スイング」へ。「亀渕友香」さんのボーカルと「前田憲男」さんのピアノでした↓。



彼女の歌の素敵だったこと。70才とは思われぬ声量でした。ピアノの前田さんは80才とか。で、素晴らしい演奏を最後まで堪能しました。さっきまでの疲れもどこ?となり、「音楽の力」ってすごい!!!

今年10月の札幌での発表会、1曲はシャンソン、もう1曲はジャズピアノ弾き語り、他未定で、今から大変ですが、「審美入れ歯治療」とともに楽しみたいと思います。


札幌南区/評判の良く噛める入れ歯「きたのさわ北の沢夜間歯科・矯正歯科」へのリンク⇒