「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

ニューヨークの振袖

2016-01-12 22:38:18 | 日記

良く噛めると評判のミラクル審美入れ歯/きたのさわ北の沢夜間歯科・矯正歯科/札幌南区のページへ⇒

まずは皆様、ハッピーニューイヤー!
患者さんによると、筋膜体操が効くらしい、肩こりなどに。さっそく雑誌を買いました↓。

なにか、バレリーナのように手をあげると、いいらしい?

いいと言われるものはなんでも、試してみますが、私は週一のプールでなんとか、肩こりは大丈夫みたい。

試してみるといえば、家庭画報の「ときめき」を買って、私の札幌南区のクリニックの待合室に置きました↓。

100歳の方達の習慣を参考にする!という内容です。その中にまわりのことは気にしない!というのが ありました。その点、私は合格? 何年も前ですが、つれあいとニューヨークの新年コンサートに出かけたとき、振袖の着物をもって出かけ、帯も彼に手伝ってもらって着ました↓。



なにしろ15ドルのコンサートに、白のマフラーとリムジンで乗りつける彼らの奥様ときたら、それは見事なドレスでしたから、振袖の着物でがんばる!!!しかないと。この時は写真をずいぶん撮られたんですが、うちには、写真が残っていません。なにしろ、ジェットラグで、クラシックの演奏の最中でも、寝ていましたもの。でも、リムジンて、結婚式場の送迎用くらいしか見たことがなかった私にとって、何十台もの、運転手付きのリムジンは、驚きでした。
振袖をはるばるトランクに詰めてきて 良かったと思いました。つれあいは、ドレスを買わずに済むなら、と喜んで帯を結ぶのを手伝ってくれました。

着物は冬は草履の他にコートも持参しなくてならないので、一人で外国の勉強会に出かけると、大会の最後の日に大会長夫妻の舞踏会が、催されるんですが、とても荷物が多くなり、無理なので、ドレスです。男性はタキシードです。ただ、外国人は、ネクタイ程度で 許されます。黒人の方は、少ないですが、いつも1組ぐらいはいます。外国人はイタリア人とか、ドイツ人とか、メキシコ人とか、外国人の先生で1つのテーブルです。そこに着物で現れたら、さぞかし話題が弾む !!とは、思うんですが、、、別のホテルでファッションショーも、あります。そこに、振袖で、何しに、アメリカへ?となるので、不可能ですね。

ちなみに ニューヨークのビルの爆破事件のあとすぐ、シカゴの勉強会に出かけた時は、日本人はわりと冷たくされました。アメリカ人は、日本のハワイの突然の襲撃を思い出したらしんです。前もって襲撃のお知らせって、あるのかしら?とは おもいますが、、、飛行機を待っている間は、例の黒いリュックを、椅子に置いたままで、買い物をしたり、するんですが、不審物と思われて、警備員がとんできて、リュックを背に担いで、買い物をするはめになりました。仕方がないですよね!靴までぬいで、検問でしたもの。アメリカの勉強会では、ハンズーオンといって、実習みたいに、実際の器具や、材料を使用してやらせてもらえる講座があるんですが、その爆破事件のすぐ後の時は、私だけ、かかりのおばあさんが、きりきりに材料を渡してよこしましたもの。
足りなかったら、文句を言おうと思ったんですが、ギリギリ間に合いました。さて、振袖の件に戻りますが、当時はたかが振袖くらいで、30歳を超えて着るなんて、と、まわりで飽きられていたらしんです。でも、今は歌手とか、結構、着ていますよね?!!だから、「あさが来た」のモデルの「広岡浅子」さんの生き方も、すごいな!!!と共感します↓。

なにか、炭鉱事業とか、銀行を造った人らしく、日本の女子教育にも貢献したらしく、日本女子大学を創った人らしいんです。ここまで、本屋さんで読むと買ってしまいますよね?

どれだけ能力があるか?でなくて、どれだけパッションがあるか?でしょ?
かくて、私のパッションは2月に横浜である、かの加藤武彦先生の総入れ歯(デンチャースペース)の講演会と、ジャズピアノの弾き語りへとむかい、お正月休みは、また別曲のバラード演奏の攻略に向けて、またまた、右手に湿布を貼ることに↓。


まあ、今年も紅白のヒヤシンスを私の診療台の前の出窓に飾ることも出来ました↓。


あとは、前に進むしかない!! 弾きがたりの題名は「What's New?」です↓。


良く噛めると評判のミラクル審美入れ歯/きたのさわ北の沢夜間歯科・矯正歯科/札幌南区のページへ⇒