「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

マイヒーローと札幌ジャズ

2016-07-30 20:44:30 | 日記

良く噛めると評判のミラクル審美入れ歯,専門的な矯正治療と審美歯科
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今日、ピアノのお稽古の帰りに、孵化したばかり?の蝶々を見ました。カメラのシャッツターの音も気にせず、蜜を集めていました。5月13日に植えたひまわりも、やっと芽がでて、なにか、頑張っている姿って、元気をもらえますよね?あ、そうそう、私の札幌の歯科診療室の窓から、この間、なんと虹が見えました。虹って本当にきれい。小さい日常の幸せをかき集めて、元気をいただきます。

元気をもらう? といえば、またまた「JUJU」さんです。行ってまいりましたコンサート。チケットは完売だそうで何よりでした↓

なにかミステリアスな感じの足が、女性から見てもきれいで、うっとりでした。ジャズの勉強をしていたとか?で、彼女の歌は、30台後半から、40歳台の、おばさんとは呼ばせない世代の気持ちを、代弁しているんでしょうね?
バラードの日本版なんでしょうか?まわりのお客さん達が、歌詞を覚えていて、一緒に歌うので、びっくり!!!
カラオケでも歌っているんでしょうね。
ニトリ文化ホールの2階席でしたが、ほんとうには4階にあるのを、ちょっと忘れていましたので、豆つぶのような彼女でしたが、1階席だけが総立ちで、2階は落ち着いた大人の雰囲気で、勉強会などで夕ご飯も食べる時間がなかった私は、飴を舐めながら坐っていられたのでラッキーでした。でも、満員のお客様からは公演が終ってもアンコールの拍手が鳴りやまず凄い人気でした。

さて7月は、「さっぽろシティジャズ」の月です。歯科クリニックが休みの日にしかいけませんが、祭日の切符も買いました↓

札幌大通公園に毎年6月末になると、突如現れるテントでジャズの公演が行われるもので、最初の頃は冷房のないテントでやっていたので、30分ぐらいでギブアップでしたが、次の年から冷房がはいり、だんだんと飲み物やお料理も買えるようになりました↓

なんと今年は、素人ジャズバンドコンクールも、指定の席がとれることになりました。例年、長蛇の列で、私は、とてもそこまで並ぶ元気はないので、例年入場したことはないのですが、今年は指定席がとれ良かったです↓


さらに、グランドホテルのピアノサルーンにも今年から日曜を除く毎日、ホワイトジャズ関係の演奏者が入るみたいで、いってまいりました。素敵な雰囲気のボーカルでした↓

お名前は、高野雅絵さんです。洗練された雰囲気が良かったです。澤田真希さんというお着物を着たヴォーカリストもいて、素晴らしい一夜を過ごせました。こうして札幌の夏の夜は、ジャズと花火で暮れていくのでありました。

今月も素晴らしい人物を発見しました、それは、ご存じイギリスのロックグループ「クィ―ン」のギタリスト、ブライアン・メイ氏です↓

日本からは宇宙に大西さんが飛び立ちましたが、メイ氏は、ギタリスト、音楽家としても、日々の練習が、大変でしょうに、その他にも、宇宙物理学の博士号をお持ちだそうで、宇宙を語れるなんて、すごいですよね。とある英文雑誌によると彼は「グレック・リスター」が監督を務めた小惑星が地球の破壊する内容のSF映画の音楽を、頼まれたことから、実際の小惑星の衝突の影響についても興味を持つようになったそうで。小惑星の衝突は、地球の終わりを意味しますが、ただ座して待つのではなく天体望遠鏡(赤外線望遠鏡)の数を増やして、天体図を作成することにより衝突の予測が可能になると述べているそうです。そのために、世界中でコンサートをして募金を募っているそうです。コンサートで地球を救えるなんてなんて素敵なんでしょう!!
日本に来たら是非行きたいです。

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