【女性歯科医の月々ブログ】札幌/南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

2月、冬のおわり。

2019-02-24 09:42:47 | 日記

札幌南区のセラミック審美/目立たない入れ歯/専門的矯正治療の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒

 マンハッタン・ジャズ・クインテッドのピアニスト「デビット・マシュー」が出演するというライブに行って来ました↓
 
札幌文化交流劇場hitaruで行われたのですが、なにか会場にみえたお客さんの雰囲気にご年配感が強く???と思い、チケットを良く見ると「子供ジャズバンドの指揮を彼がする」と書いてあって、彼のピアノ演奏ではありませんでした(笑)
子供とはいえ、大人顔負けの演奏のビックバンドアンサンブルでびっくり!指導者が良いと違うのね、の声が。本当に家族の応援がすごく、会場は満員御礼でした。
これはもう、札幌のジャズ界の未来は明るいですよ!

アッという間に札幌の真冬の恒例行事、さっぽろ雪まつりも終わり、大雪やシビアな寒さに襲われた札幌も春に向かうのかなと?いうところまできました。俳句風にいうなら「雪まつり 見上げた空は すでに春」ですかね。


世の中が変わりつつあるのを実感するのはいつも患者さんからですが、80代後半の患者さんが私の歯科クリニックにお越しになり「100歳まで生きる入れ歯にしたい!!」とおっしゃいます。一昨年までは「もうそんなに長生きしないと思うので、保険の入れ歯で!」とおっしゃっていたのに(笑)ご自分の歯が折れてしまい、我慢しているうちに7キロも痩せたそうで、今度は、お孫さんの教育の援助のために、長生きしたいそうです。お孫さんというのは、お年寄りにとって生きる希望になるそうです、しかも優秀なお孫さんだそうで、東京の大学に受かり将来の希望は膨らむみたいです。私のその気持ちのお手伝いになるよう、頑張って自費(保険外)の入れ歯をお作り致しました。装着後の使用感も良好なようで、お礼のメモを頂きました。

ありがたい。

100歳まで生きる、というのは、このごろ皆さんおっしゃいますが、なかなか大変なようで、ある80代の患者さんは、体をこわした奥様のために、パソコンで「クックパッド」を見て料理を作るそうです「案外、簡単に料理は出来る」とおっしゃっていました。時代は進みますね。


一人暮らしのご老人を見守る遠隔モニターもあるそうで、なにかの時には会話も出来るようです。90歳を過ぎると自分で電話も出来なくなる人もいるらしいので、本来はお留守番しているペットのための見守りモニターを利用しているようです。

先日、噛み合わせを修正しつつ、両側の奥歯の差し歯をジルコニアセラミックに入れ替えた患者さまが言っておられました「今までは噛めなくて、食事は丸飲みでしたが、歯を入れ替えたら良く噛めるので、何にもしないで8キロ痩せました!本当にうれしい」と。
  
「後半の人生、健康になれて希望が持てそう」とも。それはうれしそうに報告してくれて、なんだか、私も嬉しい。

春が近いのかな?我が家の多肉植物もとうとう、オレンジ色の花をつけました。


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