「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

札幌の空と世界の空。

2017-02-21 21:01:01 | 日記

痛くなく快適と評判のミラクル審美入れ歯,専門的な矯正治療と審美歯科
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今年も、札幌雪まつりとバレンタインデーの2月が終ろうとしています。
私の歯科クリニックの玄関の飾りつけも、バレンタインデーぽくしていました↓

札幌では、雪まつり時期を基準に空模様も変わり、そろそろ寒さが緩むかしらん?などと期待をしたり、今年は例年より寒いなどと、あれこれ取沙汰をします。今年は雪像制作途中に雨が降り、シートをかけたり大変だったみたいです。

今は歯科医の息子が小さいころは、冬休みの宿題の絵日記を書くためよく行きましたが、今年の私は「さぞ、寒いだろう」と、空を見上げるばかり(笑)


ヒヨドリでしょうか?自宅の庭の姫リンゴの木に止まっていました。鳥のために実を取らずに残してあるのをよく見つけて、札幌の冬の空の色どりですね。札幌の冬の空は、冬の空には違いないですが、どんよりしていなくって爽やかです。もしかしたら、見上げた人の気持ち次第なのかも?


スキーマラソンをやっていた頃は、雪が無くなるが寂しかったのですが、網走での85㎞スキーマラソン大会を走破し、これを最後にスキーマラソンを卒業しました(笑)やり始めの頃、旭川の35㎞スキーマラソンに出た時は、おじさんに「よく、来たね!」と言われて???そのおじさん曰く「だって、女の選手は、貴女だけです」と。女性は初めての出場者だったらしいです。
奥ゆかしい女性が多く、実力があっても出場しなかったんでしょうか。全然、周りを気にしないのは、母譲りかな?(笑)今度のシャンソンの発表会で歌う曲は「ファド」という人の歌ですが、譜面が存在しないのですが有名な人らしく、多分、また難しくて挑戦することになるのでしょうか?しらない、ということは、いいこと?なんでしょうネ。
   
空を見上げるなんて、あんまりないですよね?私は場合、空の色とか、雰囲気でその土地の好き嫌いが決まります。

ロンドンの陰気な空は、好きになれず、食事も何か単調な味付け(今は改善したみたいですが)で、イギリスはもういいかな(笑)イギリスのホテルで、コンチネンタルスタイルの朝食というので、期待して席にいたところ、コーヒーとパンだけでした(笑)パンで思い出しましたが、スイスのパンはもの凄く固いパンなんです。叩くと、カーンと音が(笑)
新小麦は貯蔵しておいて、戦争に備え古い小麦から使用しているそうなんです。新米、新米とうれしがっていた自分を反省し、それ以来新米は食べていません。


スイスは、四方を外国に囲まれていますし、過去の経験から、国民全部にその意味が、浸透しているんでしょうね。おとぎの国の様でも、その心構えには、感心させられます。中立国でも、軍隊もありますし、固いパンはスープとかコーヒーに浸して食べるんです。
ジュネーブの近代的な建物で世界会議、そしてチロル地方での観光と精密機器で生きているそうなんですが、チロル地方は、お花が各コテージに飾ってあり、全くのハイジの世界、そのものでした。

そして、ホテルのフロントの横にはピアノ。そしてお客さん(日本なら、専属のピアニストですよネ?)がふらりとそこに座り、ピアノを弾きだし周りに集まったお客さんが、なにやら歌って楽しそうでした。元歯科医の私の母も、一緒に何やらハミングしていました。
そして いつか私も、スイスのホテルでピアノを弾いて、周りのお客さんがハミング、ウフフ、あこがれる!!!

日本も、のどかな景色と、古い伝統、近代的設備、観光国として、まだまだ頑張れます。

ロサンゼルスの空の色は、ブルーとはいえ、日本にはない青で、その色のネクタイを お土産に買って来ましたが、なにか日本人の肌と空気に調和せず、いまだに洋服ダンスの中です。でも、プールがホテルの前庭にあり、ロビーに飾ってあるリンゴは、宿泊客が取って食べてもいいらしく、その開放された雰囲気が、気にいりました。その時は、水着を持参していなかったので、残念ながら泳げず、それ以来、学会の時には、水着をしばらくのあいだ持参していましたが、風邪をひきそうな季節だったり、なかなか上手くいきません(笑)

カナダの空は、日本と似ていて、バンクーバーの雰囲気は、札幌をもう少しお洒落にした感じです。住んでもいいかな?と思いました。ただ、なんとなく、野生的感じも強く、普通のスキーヤーでも普通に回転して滑っては降りてこず、ジャンプして下まで降りる人が多く、???の世界でしたね。

ホテルのすぐそばをバイソンが通ったりします。スキー場の山小屋の中でも、ロックバンドが演奏していて、お洒落です。しかも無料です。ゲレンデの途中にあるコーヒー店の中でも、ロックバンドが出ていて無料です。チップをはずむのかな?

音楽的に層が厚いというのを、感じましたネ。日本では、小学中学くらいから楽器を始めるのが普通な方ですよね。でも、シカゴなんかでは、黒人の男児(5才ぐらい)が、空き缶を棒で叩いて、お金を稼いでいるんです。それは、くらべものにならないですよね?、

さて、春のきざしはいずこ?祇園では、舞妓さんが節分の豆まきを、したそうですが、寒い札幌は、どうなのかしら?そうこうしているうちに札幌雪まつりも終わり、以前の雪まつりて、どんなだったかな?と、以前の日記を、調べている内に、ふと目に止まった3年前の日記に、私が総義歯をお作りした患者さんが「先生、これって、奇跡?」と、つぶやいたと、書いてありました。何のことかわからない私に、その患者さんは「前歯科医に、あなたは、骨の病気だから、痛くない入れ歯は無理ですと言われて、ほとんど諦めていました」、とのこと。整形外科の先生が、頑張って歯科医をさがしなさい!と励ましてくたので、私のところにみえたみたいです。(背中が折れ曲がってくる病気だそうで)。私のことを、褒めたたえたわけでもなく、ただ、ボソッと つぶやいただけなんですが、自分の日記に書いているところをみると、嬉しかっんでしょうね、私のほうが(笑)
これからも、精進して、勉強をしろ、ということなんでしょう。入れ歯治療に人生をささげます!

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