「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

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桜の季節。

2018-04-25 22:52:57 | 日記

快適な噛み心地の審美入れ歯,専門的な矯正治療と審美歯科の
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今年の春は異常気象というか、すごく暑い日中と寒い夜が交互にきて、体調を崩した方も多かったのでは?と思います。

母は生前に毎年のように桜見物に京都に出かけていたので、あまり興味のない私は「桜だったら札幌にもあるのに」と申しますと、大きさが全然ちがい、桜の一本一本の迫力が違うそうですね。花より団子の私には???でした(笑)


中央区にある自宅の庭に八重桜(咲くのが遅くて他の桜が散ったころ咲くのです)を植えたこともあるのですが、病気が発生してしまい、7~8年でダメになり残念でした。
桜前線は、毎年、北上が早くなり例年だとゴールデンウイークのころ札幌では桜が咲くのですが、今年はもっと早くなりそうです。

ある雑誌の4月号の表紙を「結城アンナ」さんが飾っていました、顔もスタイルもいいのですが、さらに歯がとてもきれいで思わず見とれてしまいました。


どういうふうにきれいかと申しますと、奥歯までキレイに揃っていて、咬合平面が流れるようなカーブを描いているということなんです。全部、セラミック歯だと思いますが、歯というのは、ただ見た目が白ければ良いというのではなく、機能も大変重要で「顎関節」に負担を掛けないかみ合わせの高さが必要なのです。顎関節のレントゲン写真や咬合力バランスの測定値を診ながら無理のないところに咬合平面を設定するのは結構大変です。

「西 亜里沙」さんという37歳の女性がおりまして、和太鼓のドラム集団「DRAM TAO」の団長をされている方です。

30人位の屈強な男たちを束ねていくのですから、さぞ、大変だとはおもいます。先日、歯科医の会合のあと、遅れてやっと駆けつけたドラムタオのステージ、息もつかせぬステージ展開!なんと、かなりの大きさの大太鼓を女性が叩いていました。和太鼓の音を聞くと血が騒ぐ私は、何年か前の芸術の森での和太鼓のワークショップに参加したことがありましたが、大太鼓はそのグループでは、男だけが叩けるとのこと、おばさんは小太鼓どまりでした(笑)筋肉を鍛えたら、いける!!と思うのですが(笑)

西さんは、素敵でした!!!天女が叩いているのか?と思う程の美しさ、荘厳な音、それは圧巻でした。またお琴を男性が合奏したりして、なんと素晴らしき音楽の世界、しかも団長が美しき女性、何とも言えない気品と美しさ、あなたは卑弥呼?と思ったくらいでした。
団員が若い為か、客席からは「きゃー素敵!」と嬌声が沸き起こり、アンコールの時はお客さんが総立ち、スタンディングオベーションとはこのことか、でした。お客さんへのサービス精神がすごく、通路を通って登場したり、飽きさせない工夫が随所にあり(ジャニーズの講演もそうらしい)最高でした。

帰りにCDも買いましたが、なんというか、日本風の裃を着て太鼓を叩いてたりしなくて、踊りもありの東南アジア風で、世界に向けて日本の和太鼓をアピールするのには、そうなんだろうな、と感心しきりの私でした。

ふと庭を見ると、球根の芽があちこちに出ていて、春を感じました。毎年思うのですが、あんなに去年の秋に球根を植えたはずなのに、春になってみると、思った程でもなく、あれ?と思うのです。花が満開の春になるはずだったのに・・・。そんな私を励ますかのように「フリチラリア」の球根がつぼみをつけました。栽培は難しいとのことだったので、あまり期待はしていなかったのですが、出てくれて良かったです。


購入してから3年目のピンクの「クリスマスローズ」も咲きました。

植えるのは、半日陰が良いと良く書かれていますが、うちのは陽当たりのいい場所で咲きました。もう咲かないのか?と思っていたところ、なんと満開になりまして、案外クリスマスローズって強いみたい。気を長くして待つ庭いじりは、私に向かないとおもいつつ、突然咲いたりするので、結構続いています(笑)
「播かぬ種は生えぬ!」ですかね。

「アウシュビッツの歯科医」本屋さんで見かけました。

ふと手にとってみると、前書きには、アウシュビッツから生還した作者は、なぜ、あんごいことになったのか、第二のアウシュビッツが起きないようにするのには今後どうしたらいいのか、を各地をまわり講演していたが、そんな彼が声の出ない病気にかかり、この先どうしたものか、考え込んでいたところ、どこからともなく「本を書け」という声が聞こえた。と書いてありました。ちょっと暗めのイメージの内容の本ですが、連休の時でもなければ厚い本は読めない、と思い買いました。どこかの桜の下で読むことにします(笑)


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