【女性歯科医の月々ブログ】札幌/南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科

歯科勉強会の道中記,こだわり審美義歯の話,趣味(ジャズピアノ/シャンソン/花/絵),北の沢夜間歯科のこと等のブログ。

今年も半分。

2019-06-29 02:03:50 | 日記

札幌南区のジルコニア治療/コンパクト審美入れ歯/矯正治療/予防歯科の「きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」の公式サイトへ⇒

6月も終わろうとしていますが、リラ冷えなんていっているうちに30度の日があって全国ニュースになったりして、寒暖の差が激しい今月でしたね。かつては、梅雨しらずの札幌でしたが、このごろは札幌も梅雨入り?って感じですよね。

さて、6月は勉強にも最適の季節です。ですが、しばらくの間、日曜はあまり勉強はしないようにしていたのです。なぜなら、札幌に大田先生(歯科医)という真面目な先生がおられまして、私も通っていた東京の勉強会でのこと、主催をされていた日本橋の矢澤先生が一言「どうせ、皆、家ではこの講義内容のDVDは見ないでしょう?」と。一同苦笑。しかし、大田先生だけが「日曜日にビールを片手に観て復習しています」と。しかし、残念にもその直後に急死されてしまって、驚いた私は、あんまり真面目過ぎるのもまずいのかもと思い、休みの日の勉強はほどほどにして、勉強の後にはライブに出かけるとか、必ず自分にご褒美をあげることにしています。

さて、ご褒美のライブに出かけたところ、札幌大通り公園の近くの歩行者天国で、コスプレの人達が集まって写真を撮り合ったり撮られたりしていました。私には誰のコスプレなのか全く分かりませんが、皆一様に楽しそうで、ごつい男子が、メイドのコスプレをしていたりして、札幌の文化度?を上げてくれているのかな?と(笑)↓


彼等は何か歌でも歌ってくれたらなお良いのになー、と思いつつホコ天を後にして、出かけた先はZepp Sapporo。「MIYABI」というギターの男性アーティストのライブで、曲間のMCには英語が多く、あれ韓国の人かな?と思いましたが、ネットで調べたところ、日本人ですね↓
 
作曲もするみたいでボーカルとギターを見事にやっていました。若い女の子のフアンが多く、黄色い歓声がすごかったです。私の隣のご夫婦、連れていた2歳ぐらいの男の子の耳には難聴予防のためか、耳カバーがついていましたが、なかなかにお父さんと一緒にノッているんです(笑)。2歳ぐらいからロックのリズムにのノっていれば、リズム感ばっちりの大人に成長するんでしょうねー。あの赤ちゃんの将来が楽しみです。

「薫風」とはこのことかという、風薫る6月。札幌大通公園の横を通ると、あれ?いつの間に噴水が出ていて、間欠泉というのか、大きくなったり小さくなったりしていろいろに姿を変える噴水、今更ながら6月の大通公園て良いよね、と(笑)↓


自宅でテレビをつけたら「SISYAMO」の3人が出演していました。武道館で単独ライブもしたそうで、超美人とは言えない3人組なんですが、リアルな20代の女子の心情を歌いあげていますよね↓

ボーカルの女の子は、作詞作曲にギターと多彩で、この間、ZEPP SAPP0ROで観た時より、ずっとずっと成長した良い顔になっていました。美貌よりは才能の時代になったのかも?なにしろ全国ツアーの最中でも「ホテルではずっと練習している」とライブのMCで話していましたもの、才能の他に努力を忘れなかったらけっこういけるかも。

以前のブログにも書きましたが、私の亡き父は、娘が言うのも何ですがハンサムで、勤務先の会社の玄関に父を出待ちするの女性達がいたくらいだそうです。祖母も、これまた、何とか小町という美人系だそうでして「なんで私は美人じゃないの?」当然の疑問ですよね(笑)。母、答えていわく「美人だと、女性のお客が来ないよ!」と(笑)
美貌よりも、才能と言う点では、「サザンオールスターズ」もそうかもしれません。デビューの時は「君は顔はいけていないんだからギターを持って跳ね回れ」とプロデューサー?言われたそうで、それをバネに今日まで頑張ったかもしれませんね。札幌ドームを2日間満員にしていましたもの、しかもですよ「札幌よさこい祭り」と同じ日にですよー↓
 
札幌ドームは広いんですよ。今更ですが、あれを満員に、しかも毎年!プロになってから、40年と言っていましたから、どれだけの努力なんでしょうね?最初の札幌でのライブは「道新ホール」だそうで、出世したもんです。しかも、お客の層が広く、お隣の席の方は70代?普通のコンサート会場では、あまりお見かけしないような年齢層まで、幅広いファンを獲得しているみたいです。

いろいろ考えた後には、ガーデニングでストレス解消。今年は「ルピナス」、他の花と違って酸性を嫌うのでルピナスだけの1帯にしなければいけません↓
 
札幌では越冬するので、根づけば毎年咲きます。種を播いたら可愛い芽が出てきました。ルピナス畑になるのには、4、5年かかるかな。

アメリカのメジャーリーグの選手がベンチで食べているのは、ヒマワリの種だそうで、そういえば、中国に短期留学した時、中国人もヒマワリの種を食べていたんです。ヒマワリの種はリノール酸が豊富だそうです。まだ試していませんが、健康にいいのかも?

よさこい祭りの話。テレビで観たのですが札幌の「平岸天神組」が準優勝でしたね。大太鼓を叩いていたのが女性でした↓

何年か前に私がよさこい以外ですが、太鼓の練習会に参加したところ、女性はせいぜい中太鼓までしたね。筋肉を鍛えればいける!と私は思ったんですが、当時の女性では考えられなかったのでしょうねー。私的に感無量、テレビに盛大な拍手を送りました。

さて「日本顎咬合学会」総会が行われる為、東京に行ってまいりました。気温は、あんまり札幌と変わりのない感じで、札幌で着ている服装のままでした。なんとか実りのある勉強会にしたいと会場をかけずり回り、最新の歯科医学書も買って来ました。なかでも、横浜の館野先生のお話と大阪の本多先生のお話は心に響きました。本多先生は昔から、とつとつと語られる先生でしたが、なんでもご病気で胃を全摘したそうで、細いお体ながら顎関節症の患者さんの噛み合わせについて熱のこもったお話をされていました。私も、顎関節症の勉強をしたいとアメリカに出かけた頃を懐かしく思い出しました↓
 
歯科医の仕事は、張り詰めた精神状態で行う重労働なので、結構胃をやられちゃう先生が多いんです。本多先生は80歳近いのですが、なんと大学院に通われているそうで、ウーン、心にしみました。

さて、学会のあと赤坂で中華料理を食べました。北京で飲んだことのある「八賓茶」が珍しく日本にもあったので、注文してみました↓

赤いお茶です。薔薇の蕾も入っています。突然の雨で冷えた体には最適でした。

そうそう、今、東京では「サルサダンス」が流行っているらしく六本木の「All of Me CLUB」にジャズライブを観に出かけたところ、お店は満員で、おばさまたちが大勢、なんでも、文化教室の生徒さん達だそうで、歌ばかりではなく踊りのクラスもあるそうなんです。そこで、サルサダンス教室の生徒さんも合同の発表会だそうで、大人の文化祭?歌あり、ダンスありでした。おばさま達も体の調子が良くなる、と、おっしゃっていました↓


次に向かったのはフレンチジャズのお店「DOT AND BLUE]、スパニッシュギター風の演奏で、ウッドベースとアコースティックギターが2人のトリオ編成で、大阪からの遠征公演だそうです。リードギターの弦音が相当に聴かせる感じでした↓

刻むリズムの正確さも抜群で「さすがプロ!」という技にひたることができました。そして驚いたことには、ここでもサルサのダンサーが登場してびっくり(笑)札幌にサルサダンスブームが来るのはいつでしょうか(笑)ではまた来月。

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