「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

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秋のめぐみ。

2017-09-30 21:19:25 | 日記

痛くなく快適と評判のミラクル審美入れ歯,専門的な矯正治療と審美歯科
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日記によると、去年は猛暑だったのに、今年は冷夏で作物の出来具合が気になります。札幌マラソンも例年その日だけは暑くなるのに、今年は爽やかなお天気で、好記録もでたみたい!観光マラソン化しているみたいで、制限時間もかなり緩くなったみたいですが、涼しい札幌を満喫して帰ってほしいものです。
  
歌じゃないけど、小さい秋をみつけました。この頃はトンボもなかなかお目にかからくなりました。慌ただしい夏が過ぎると、ちゃんと忘れずにトンボが出現して秋を告げ、一時、季節をかみしめさせるてくれる!

自宅の庭の姫りんごもなっていました。今年は、不順な気候のせいか?ほんとに小さな秋でした。患者さんに秋をおすそ分けしたくって、歯科クリニックの玄関のリースに不揃いですが自宅産の姫リンゴを飾りました↓


以前、ハワイに行ったとき、札幌も常夏だったらどんなにいいだろう?と思ったものですが、逆に秋も冬もないなんて、きっと、ぼーっとしていまうだろうな、と、四季を味わえる日本に住める幸せを改めてかみしめました。

秋といえば、いろいろありますが、札幌地下街の「産地マルシェ」で、枝豆を買いました。なかなか評判もよく、お客さんがいっぱいでした↓


大通の「ビッセ」にも、お洒落なお店が出店して草木のお店があったので、「フリチラリア」の球根を買いました↓



調べてみると、黒ユリの1種だそうで、お店の方いわく「去年輸入してみたところ大丈夫だったので、今年から販売しています」とのことでした。さらにネットで調べてみると、栽培は非常に難しいとのことでした。黒ユリの一種なので、前に植えても出てこなかった苦い経験があるため不安ですが、やるしかないでしょう(笑)

札幌では、大通り公園の「オータムフェスト」で、あちこちフード市がたち、週末はお客さんで賑わいます。こちらの秋の風物詩ですね↓


さて「お刺身の味がわかるようになりました、ありがとうございます」と患者様から言われました。奥歯をジルコニアセラミックで治された患者様です↓

今までは、ズルンと丸まった金属の差し歯で、良く噛めずにお刺身などは呑み込んでいらっしたそうなんです。そんなもんだと思っていただけに、その違いにびっくりしたそうです。噛んだ時の味わいの差は、中々治療前の説明だけでは分かって頂けないだけに、当院を信用して治療を決断されたと思うと、本当にうれしかったです!

食欲の秋、おしゃれの秋です。パンツスタイル、ガウチョスタイルを止め、今は少し女性っぽい服にしています(笑)

これを書いているとき、子供時代のピアノの先生がお病気だと、幼少期のピアノの仲間からお電話がありました。奇しくも、先生もピアノの仲間も、2人共、私の母が、彼女達にお婿さんをお世話して、それはそれは幸せな結婚生活を送っているお2人です。天国の母も喜んでいると思います↓

ピアノの先生は、お父様の面倒をみておられて「結婚は無理にしなくっても」という方だったのを、歯科医の母が、良い男性を探し出して、うちの歯科医院の待合室にて引き合わせ、それが上手くいって、大変に仲良しのご夫婦になりました。
そのピアノの先生には、もうひとつ思い出がありまして、母は10日ほど寝込んだ後、天国へ旅立ったのですが、その次の日、その先生から「お母様とお茶に出かけたいのですが」と連絡が、何故かというと、そのピアノの先生が歯を治しにいったところ、大昔に母が治療した歯だけはやり直さなくてもよし!とそこの歯科医がおっしゃったそうなんです。で、大先生のこと思い出したので、電話をしたとのことでした。母が亡くなった次の日だったので、号泣しましたネ。こんなことってあるんだろうか?

あの時代のピアノは高価で母は買うのは大変だったそうで、まず68鍵のカワイピアノを買ってもらったのです。ひとことも、自分から買って欲しいといった覚えはありませんが、毎日、夕方になると、ご近所から流れてくるピアノの音に聞き惚れ、美しい音色が私を呼ぶように思われて、やがて、その家の前の石段に座り込んでいる私のことが母の耳に入ったらしく「ピアノが好きか?」と、聞かれました。子供心に、決して裕福ではないと思っていたので、ピアノが届いた時は大いに驚きました。しかし、そのカワイピアノの音が気に入らず弾かないでいると「なぜピアノを弾かないか?」と尋ねられて「ピアノの音どこかあれと違う」と答えたところ、ヤマハの88鍵のピアノが届きました。
今、ピアノに向かうのは、細腕でピアノを買ってくれた母への鎮魂歌でもあるんです↓


さて、秋深し、秋の夜長に読む本は、小出かおる先生の「臨床が楽しくなる咬合治療」です。一体、いくら咬合の勉強にお金をかけたことか?この先生は、以前勉強会でご一緒だった女性歯科医が、素晴らしい先生とベタ褒めだったので、本を買いました。本を薦めてくれた女医さんとは日本橋の大御所の故矢澤先生の勉強会で知り合いましたが、その矢澤塾は1回15万円、二か月に1度でしたが二年間通いました。あまりの高額な講習会に、皆いつやめようか?と話し合う程でしたが、結局、矢澤先生の講義の内容の素晴らしさに魅かれて、最後まで通いました。

そうそう、その勉強会の世話役の歯科材料店さんお勧めの電動麻酔注射器があり、その勉強会の中には、もう使用している先生もいて、評判がいいので私も買うことに決めて、クリニックで使用したところ、患者さんに痛くないと大変に好評なので、もう一台購入しました↓


小出先生の本は、イラスト入りで、眠気を催さないように工夫してあります↓

1度この先生の講習会に出席したことがありますが、とても1度くらいでは汲みきれない深い臨床のお話でしたので、この本は秋の夜長にぴったりでした。

勉強のあとは、遊びデスヨネ?1日は、ハープの弾き語りで、小型のハープを弾きながら、自作の曲を歌われるのですが、ライブのお店は、若い女性でいっぱいでした↓

なんと私のすぐ前の女性は、その弾き語りの歌に合わせて、歌っていたんです。そんなに有名な歌でもないと思うのですがすごい。もう1日は、グランドホテルで行われたピアノトリオのライブでした↓

最近亡くなった札幌のジャズピアニスト「福居 良」さんにそだてられたピアニストと自己紹介していましたが、素晴らしい演奏とホテルのお料理(前菜がチケット代に含まれていました)に、秋の夜を堪能しました↓


この日は、ボーカルのセッションの見学にもいきました↓


いやあ、札幌のジャズのレベルの高いこと、東京でも、六本木、赤坂と素人が参加しても良いジャズクラブに行きますが、札幌の方がレベルが高く、驚きました。名古屋からの高校生のトランペット奏者の参加もあって、いろいろ、応援したくなる参加者が多く、拍手に力が入りました。

雪が降る前に、新デザインにした当院の第二駐車場看板の掛け替えも終わり、ほっとしました↓


小さな秋のおすそ分けで、秋明菊と萩を歯科医院の受付に飾りました↓


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