「札幌南区/きたのさわ夜間歯科・矯正歯科」女性院長のブログ

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JUJUのリボン。

2016-04-16 21:41:07 | 日記

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「春」と題して、ヴォ―カル4人のライヴが札幌の「BOSSA」であり、その伴奏に私のピアノの先生が出演するというので、出かけてきました。いや、素晴らしいの一言でした↓

彼のピアノの腕は札幌一だと思っています、先生のお名前は「板谷 大」さんです。

そのピアノに聞きほれていたので、「アイリス」さんのドキュメンタリー映画に行くのが少々遅くなり結局レイトショーになってしまいました↓

昔、良く母とレイトショーに出かけたことを、思い出しました。母は夜遅くまで診療、そして入れ歯の技工などで大変忙しかったので、せめて、レイトショーの映画に連れていくことが、私への愛情表現だったのではないでしようか?レイトショーですから、大人の映画で、さっぱりわかりませんでしたが、母と2人きりになれるのが嬉しかったのを、覚えています。
さてアイリスさんの映画。どうだったか?というと、「シアターキノ」は100席くらいの客席数ですが、日曜日ということもあってかレイトショーという時間帯にもかかわらず満員でした。凄くないですか?
殆んどのお客さんが、女性でした。私のように、一人のお客も多かったので、時代は変わり、ひとりで映画を見にいく女性が増えたことを実感しました。
映画の感想はというと、年寄りになっても大丈夫なんだ。まだ、彼女の年齢94歳までは、時間があるし!!と元気になって出てきました(笑)↓

しかしですよ、「アイリス」さんは頭の回転が速い、交渉がうまい、忙しさを愛している!!そんじょそこらの人ではありませんでした。歴代の大統領の館のインテリアを担当したそうですが、、「ジャクリーン・ケネディ」さんとは、もめたそうです。私もそう思います。どちらも個性が強い感じですもの。でもそれくらいでなくては、94歳でも、会計士や、食事係を雇える理由がありませんもの。
ちなみに、私の祖母も、母も家事は一切しませんでした。食事を作ることも、ありませんでした。だから、小さいとき、おままごとをする時には、違和感を、感じました。なんというか、個性の強い大正時代の養子とり、の格調高い祖母でした。今でも、感謝していることは、私は一人娘だったので、志の高い女になって欲しかったらしく、道路で転んでも膝の傷を労わってくれるどころか、「靴下をどうして破ったのか?一体、お前はこの靴下を買うために、母親がどれだけ大変な思いをしているのか、知っているのか?」と厳しく叱られました(笑)。3歳の時ですが、よく覚えています。
それからというもの、靴下を履かず、傷は流水で洗って終わりにしました。それからというもの、病院には出産の時くらいしかお世話になっておりません(笑)。たとえ美人でなくとも、人生あきらめずに生きて行けそうです。

「あきらめない」といえば、最近わたしの札幌にある歯科クリニックにみえた患者さんで、前歯の無い患者さんのことです↓

ご本人は「気にはなるが、痛くは無いので放置していました」とのことでした。少し内側入っている歯の移動を、うちの矯正担当の先生に(副医院長)にお願いし、そのままセラミックのブリッジ冠もやってもらいました↓



全治療の終了時に、また拝見したところ、お口つきは別人並みになられました。そうしたら、いつものことですが、非常に積極的な性格に変身され、しっかりとした治療をお勧めして良かった思いました。


「JUJU」の6月の札幌公演に行きます。なぜ?というと?私が出る6月の「ジャズピアノ弾き語り」に着けようと思っているリボンと同じのをテレビで彼女がしていたのをたまたま観たからなんです。そのリボンはニューヨークで買ってきたものですが↓

だれ?このひと?と、気になり、調べるとニューヨークでジャズの勉強をしていたそうです。女性好みの歌手なんでしょうね。おしゃれでいい感じ。聞けば、凄い人気で札幌は2日間公演なのに、4月3日のチケット発売2時間後には、ソールドアウトだったそうです。やっと、手に入れたチケットで6月24日(ちょうど、私の発表会が終わったあとなので、その前祝にと息子が買ってくれた)に、出かけてまいります。
 
自宅にて、あきらめないで「蘭」に水をやっていたら2年後にやっと咲きました。たいした蘭!!です(咲く前後)↓


生命力の素晴らしさに感動し、思わずアップしました。

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