木祖村 Gリポート

木曽路や木祖村の話題を報告します。木曽川源流の里の議員日記。

4月10日 木祖村議員協議会 初会合

2013年04月10日 | 活動日誌その他
4/10 登庁したら、木祖村役場入口に「源気くん」が迎えてくれました。元気が出るフロアマットを新調したようです。

 本日は通年議会試行にともなう第1回目の「議員協議会」(13:30~)
議長・副議長ともに顔ぶれが変わり、新体制でのスタートです。

 とりあえず、今後木祖村議会が取り組むテーマとして、野菜部会(おんたけ白菜の価格低迷)、スキー場(リフト老朽化)、プレミアム商品券、空家空地問題といった様々な村政課題を抽出。
そのほか、委員会活動や連合審査のあり方等今後の議会運営に関わる点を中心に検討が行われました。

 先進地事例研究については、なぜかいつも大桑村ばかりを引き合いに出してくる。相変わらず過去の慣例なのか、郡内横並び意識なのか…
 正直言ってなぜ木曽郡から離れられないのか理解不能なんですが、私はもっと広い範囲での同規模市町村で議会活動が活発な議会を参考にすべきと要望しました。

 とりあえず以前に議会改革のアドバイスをして頂いた町村会の宮嵜氏に問い合わせて県内での候補地を決めることになりました。


地域SNS研究会が自治体Facebookページ事例集を公開

2013年04月09日 | 活動日誌その他
地域SNS研究会が自治体Facebookページ事例集を公開

木祖村は掲載されてない!
https://www.facebook.com/pages/%E6%9C%A8%E7%A5%96%E6%9D%91%E5%BD%B9%E5%A0%B4/146772365456495

 PR不足やな・・・orz


4月6日に突入

2013年04月06日 | 活動日誌その他
(´-`).。oO(議会だよりは表紙以外の原稿をすべて入稿した。
とりあえず3月会議終わって10日以内入稿の自分目標はクリアかな。
もう今は廃人モード。

 

4月4日 木祖村の小中学校入学式

2013年04月04日 | 活動日誌その他

おはようございます。今朝の木祖村は霜がおりてました。これから午前中は木祖小学校入学式、そして午後は中学校の入学式、その後は議会報編集委員会と続きます。posted at 09:08:50


木祖小学校入学式。今年のピカピカの一年生は男女ともに12名ずつの24人。ご入学おめでとうございます。
twitpic.com/cgsmiuposted at 11:40:32


一時間もするとジッとしてられなくなって横を見たり下を向いたりがまたカワイイ。
それが6年も経つとこないだの卒業生のようにしっかりした眼になっていくんですよね。
この子達の未来を希望のあるものにするのが大人の役目です。

木祖中学校の入学式を終えて、その足で議会報編集委員会。今夜から一般質問分だけでも前倒しで入稿の予定。最終チェック。posted at 18:19:26




木祖村景観計画

2013年04月03日 | 活動日誌その他
『木祖村景観計画』が週末に届いた。

 個人的には、かなり思い入れのある作業だったので嬉しくて何度も読んだ。
 表紙も、今までの村発行の冊子に比べるとかなりイイ出来だと思う。題字の周囲の白いモチーフは木祖村のマンホールのふたからおこしたデザインで、木祖村の細部が判ったうえでの配慮も嬉しいところ。

 よくある外部機関やコンサルタント丸投げといった行政の計画ではなく、村民公募委員含めて約30人、その他ヒアリング協力者や調査協力者、村内アンケートの実施などなど、住民の声をできるだけ吸い上げた形の景観基本計画である。
 後半の資料編も視覚的に面白い。資料編というと、だいたいアンケート結果とか統計とか数字の羅列になりがちだが、今後の実践プランを進めるにあたって意識啓発になるようなアイデア集になっている。策定に協力頂いた信大建築科の学生さん:若者の知恵がつまっているのだ。
 ワークショップでの話し合いを何度も重ねた形での審議会というのも、以前はなかった合意形成の方法だ。

 おもえば一期目、全国源流シンポジウムが木祖村で開催され、「木曽川源流の里」宣言を村は行った。
 ではその宣言をして実態はどうなのよ?ということで、20年3月の一般質問で、村の景観行政は今後どう進めるかを質し、「景観基本条例」「景観計画」の必要性や「景観審議会」の設置を訴えた。おりしも木曽川本流の河畔林が一部の方の判断で皆伐され、村中からクレームが噴出した直後のことだった。

 それから観光開発審議会の俎上にのるのに2年、計画策定の予算付けに1年、そしてこの冊子「景観(基本)計画」の完成に2年かかったことになる。

 ほとんどの人は気付いていないが、この計画策定事業が動いた背景には、諸般の事情で一時的に名古屋出張所に張り付いていた観光課長(当時の答弁者:元産業振興課長)が村に戻ってきたことも大きい(と私はひそかに思っている)

 先の老人福祉センターの改修の時にも感じたことだが、何かを変えたり、新しい事をやろうとすると時間がかかる。それがこの「源流の里」の時間の流れ方なのかもしれない。

 それでも少しづつ、着実に、「自立を選択した村」は前に進んでいる。

4月2日 平成25年度木祖村消防団任命式

2013年04月02日 | 活動日誌その他
19:00からの木祖村消防団任命式。今年度は若い女性消防団員が4人増えました。 http://t.co/PWowWig7w7。

3月29日 小春日和の木祖村で

2013年03月29日 | 活動日誌その他
 議会報編集委員会の一日。

薮原駅から木祖村道の駅へあがっていく坂道の途中にも福寿草。R19号沿い菅ー吉田の福寿草の絨毯も満開だけど、こんな生活に馴染んだ村の風景もなんかイイ。 #fb twitpic.com/cfanve twitpic.com/cfanxdposted at 20:51:00

  



3月28日 木祖村議会3月会議が散会

2013年03月28日 | 活動日誌その他
 平成25年木祖村議会3月会議が本日散会(通年議会試行中なのでこういう表現になります)。

最終日の今日は「地方固有の財源である地方交付税制度の堅持を求める意見書」を可決。この他、2年前の改選直後に決めた「議長・副議長の任期は2年で見直す申し合わせ事項」により、議長選挙が行われた。

議長・副議長が変わった事で、委員会構成も変わることとなり、
常任委員会委員の選任・木曽広域連合議会議員の選挙・松塩筑木曽老人福祉施設組合議会の選挙・木祖村監査委員の選任同意が日程として加わった。

ちなみに星は監査委員に任命されました。総務経済委員(副)、議会運営委員、議会報編集委員(長)は留任。
監査委員と言えば重要な任務です。すでにプレッシャー拡大中ですが、しがらみがないので予断なしの第三者的視点でじっくり取り組ませていただきます。

で、早速4月の出納検査の日が、予定を組んだばかりの永平寺町議会への合同視察日とダブルブッキング―! すぐさま議会事務局に相談して日程を調整していただきました(^^;汗

議会3月会議が散会したとはいえ、すでに議会報編集委員会は始動モード。今夜から分担して入力作業です。スピードこそ議会改革の要!


試行錯誤中

2012年01月18日 | 活動日誌その他
昨年よりFacebookやTwitterと使い分けと連携を試行錯誤中です。
当ブログの更新が止まっていることについては、「少しでも村の情報が知りたいから、色々言われるかもしれないだろうが続けて欲しい」とのご意見も直接いただいいております。
購読されていた皆様には、しばらくご不自由をおかけしますが、近況につきましてはTwitterとFacebookをご覧いただければ幸いです。

星〓梓

12月31日 東北の大みそか

2011年12月31日 | 活動日誌その他
 吹雪を越えてなんとか東北の主人の実家へ。除夜の鐘と初詣。




12月27日 仕事納めと年賀状

2011年12月27日 | 木祖村議会と議員
 今日は2011年最後の議会改革特別委員会でした。

 木祖村議会基本条例骨子案/逐条解説案は、役場内の条例審査会にて役場職員の意見を取り入れてマッシュアップした後、住民懇談会にてパブコメ収集する予定です。
 懇談会は2月中に開催。年明けからは住民説明会用の資料づくりに取り掛かります。

 これでようやくひと区切り。ということで、まだ親戚宛のものすら手つかずだった年賀状書く仕事が残ってる。

 当然、公職選挙法により議員は年賀状はおろか挨拶状は禁止です。
 で、自分のやり方としては、

 ・まず、お年玉年賀はがきは村外(選挙区外)の身内親戚友人宛の分だけ購入。
 ・村内の方から頂いた場合は、自筆による返礼のみ。出すのは三が日以降。
 ・村内宛礼状については、お年玉付き(寄付金付き?)年賀はがきではなく、
  普通の官製はがきを使う。切手はめでたい図柄を使いますけどね。

 といったところ。
 ただ、今年は東日本大震災の影響か、東北の親せき筋や知人の喪中が多いです。

 では、皆様良いお年を!

年内最後の議会報編集委員会

2011年12月26日 | 木祖村議会と議員
 12月26日最後の月曜日、本日も午後から議会報編集委員会。
 今回は珍しく一般質問をした議員全員が原稿の締め切りを守って原稿が出揃いました。

 一般質問以外の原稿の担当と来年の入稿スケジュールを決めて、順調に年末年始を迎えられますように・・・。とはいえ帰省中はノートパソコン持参になりそうです(^^;;

 今夜は21時より、木曽広域CATV(35ch)きそむらちゃんねるにて「木祖村12月定例会」が放映中。

 私は度々見るのはこの人の答弁。声が通ってカツゼツがはっきりしているから。テープ起こししててもめっちゃ聞き取りやすいし、話し方が参考になるんです。2期目になっても話し方はいまだに勉強中です。

 明日は議会改革特別委員会があるので、住民向け資料についてちょっと事例を調べておきます。


12月24日 ダムに関するつぶやき

2011年12月24日 | 活動日誌その他
 ◆八ツ場ダム本体予算、計上へ 国交相が午後発表(12/22付)

 まさに60年以上続くバベルの塔。あのダムは発電しない水道用や工業用水用の調節ダム。だけど水源地はヒ素問題だけでなく、放射能汚染が加わった。首都圏の水瓶として本当に必要なのかな。まるで山中にスーパー防潮堤を作ってるように思える。 posted at 12:20:03

 ダムは観光資源になるか? 中止や建設の話題になるたびに物見遊山な観光客は一時的に増える。だが地元にお金を落として行くわけじゃないし、リピーターにもならないと思うけど。ダムで破壊された景観の代わりを提供できるようになるには、さらに何十年もかかるだろう。 posted at 12:31:13

 何十年も大型公共工事にぶらさがっていると、他の産業は自然とすたれる。工事が終わると人は出て行く。 posted at 12:40:37

 それが普通の人の感覚 RT @penate3: ダムを見てもすぐに飽きます。 posted at 12:50:31

 で、一生懸命サクラやモミジ、ツツジを植えて公園を作ってみたりする。けど、誰もが思いつく安易な発想だから何処にでもあるショボい景色になり、管理もダム任せ。これまで観光客を引きつけてきたのは、自然の造形と人の営みであったということを忘れてしまう。 posted at 13:03:13

 ダム周辺地の土地利用にどの程度規制緩和できるか。ダムできた。公営の温泉ホテルも国の補助金で作った。3セク運営で働く場所も出来た。赤字になった。借金増えた。というケースは聞くが、ダム周辺に民間の土産物屋や飲食店がずらり。観光客一杯来た。財政潤った。人口増えた。という話は聞かない。 posted at 13:18:38

 建設官僚を大臣にすれば、予算執行したがるものじゃない? 「私は大臣の時にこれだけの実績があります」って。それが永田町。 posted at 13:29:38

 バベルのダムについて再。考えておくべきはダム完成後に発生する地元負担。ダム関連の交付金はひもつき。ぴっかぴかのハコモノはいくらでも作れる。問題はわずか人口6000の町の住民が、それをうまく利用し税収につなげるしくみを作れるかという点。納税者は土木関係者だけじゃないからね。posted at 14:14:53

 木祖村にはダムがあります。ピーク時は5000人以上の人口があり、ダム工事中はさらに人口が増えましたが、現在は3000人余りと過疎が進みました。そういう現状のなかから思いつくままつぶやいています。 posted at 14:24:53

 そうなんです。村にもビルマの竪琴の寄贈がありましたが、学校に飾るだけ。だれも弾かない使わない。どんな音色か誰も知らない。足元に宝があっても磨けない。もったいない事です。RT @w_ala: 陳昌鉉さんのヴァイオリンが無下に展示され… posted at 18:33:00

12月22日 アジトにて地方議員が集まって何か?

2011年12月22日 | 活動日誌その他
 某所山荘風アジトに集まる。
 能登産生ガキ山ほどとパエリア特大プレート。 ドヤ(^^)

  

 雪のチラつく権兵衛街道ぬけて木祖村に無事帰還しました。

 空気が澄みきって上空は満天の星。この景色だけは間違いなく自慢できると思う。


12月18日 びゅーてぃふるさんでー?

2011年12月18日 | 活動日誌その他
 久しぶりにゆっくりした日曜日。
 
 議会が終わると議員はやる事がないとおっしゃる方もおられますが、実際には「閉会中の継続審査事項」というのがあります。自分は議会報編集委員会と議会改革特別委員会があるので来年1/6の入稿まで気が抜けません。今夜からテープ起こしです。