きらくなたてものや

楽しむ、楽しい、いえづくり、まちづくり

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みずがき山の秋景色

2005年11月05日 | NPO・趣味・課外活動
水墨画のように、手前は畑、中間には小高い山、そして奥にはみずがき山。
山の景色は、層状に連なるこの遠近感により想像力をかきたてる。

このように山の美しい景色を見ると、
「山のあなたの空遠く、幸い住むと人のいう」
という詩を思い出す。

幸せはきっと目の前にある。
そこから、そこから。
だけど、たまには遠くを見て、幸せのその先を想像する時もあっていい。
現実と未来が、行ったり来たり。

みずがき山。この圧倒的な存在感が、想像力の反作用を増幅する。
この山をじっと見つめていると、少しのけぞりそうになる。

それにしてもこの澄んだ空気。秋だなあ。

惜しむらくは高圧電線。
そういえばこの写真を撮るのにも、電線をかいくぐって撮った。
この異物は何とかならんかいのう。
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美味しい散策

2005年11月05日 | NPO・趣味・課外活動
作業の合間に畑を散策。
子どもが引っこ抜いたかぶをその場でかぷっ。
たいそう気に入ったようで、しっかりと握り締めてました。
それだけ美味かった。

やっぱり、食の悦びは生きる基本だなあ。
この悦びを得るために、身近で畑やりたくなってきた。
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建物づくりは料理に似ている

2005年11月05日 | NPO・趣味・課外活動
粘土には小砂利がたくさん混じっているので、ふるいにかけて粒子を細かくする。
バケツに何杯も小砂利が出てくる。

また、稲藁は2寸くらいの長さにザクザク切って下ごしらえ。

こうして、建物づくりの作業の一つ一つをやってみると、料理にとても似ていることに気づく。
料理だけではない、作る世界は共通項が多い。

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泥壁の材料その三

2005年11月05日 | NPO・趣味・課外活動
川の水。
ポンプで汲み上げる。

街なかではまず有り得ない。
むしろ使う気にならない。

泥壁の材料は以上。

全て半径数キロ圏内で調達。
田舎ではこれができる。すばらしい!

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泥壁の材料その二

2005年11月05日 | NPO・趣味・課外活動
稲藁。
近所で育てた無農薬栽培の稲の藁。
2週間前のイベントで収穫したものだ。

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泥壁の材料その一

2005年11月05日 | NPO・趣味・課外活動
近くで分けてもらった粘土。
0.5立米ほどある。

このあたりの粘土は少し黄色い。
ちらほら土蔵を見かけるが、やはり黄色っぽい色をしている。

しばらくの間、この粘土の山は、子どもたちの創造の山。
トンネル掘ったり怪獣作ったり。それらを壊してみたり。
Sさんがずっと面倒見てた。
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