きらくなたてものや

楽しむ、楽しい、いえづくり、まちづくり

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昼の下地窓

2008年03月15日 | 鎌倉く邸
下地窓は、
と昼とで、
「地」と「図」が
逆転します。

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夜の下地窓

2008年03月12日 | 鎌倉く邸
竹小舞という
下地が見えるから
‘下地窓’。

夜はとくに、
灯の影が楽しい。
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重なる梁と灯

2008年03月09日 | 鎌倉く邸
昨日の竣工祝いにて。

尺八寸間隔に並ぶ
成八寸の梁の間に
仕込まれた灯が、
重なりつつ部屋を
照らしています。
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職人ならではの贈り物

2008年03月09日 | 鎌倉く邸
竣工祝いには、
職人たちがめいめい
お祝いの品を持って、
かけつけてくださいました。

おいしい
お酒だったり
お菓子だったり、
あるいは
職人ならではの
力作もあったり。

写真は、
その一つ、
群馬藤岡から
駆けつけてくださった
瓦屋五十嵐さんからの
贈り物です。

試しに、
小さな床の間に
飾ってみました。
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みんなで完成を祝う

2008年03月08日 | 鎌倉く邸
住み始めてから
およそ1ヵ月が経ち、
今日は職人一同会して、
竣工祝い。

関わった全ての職人さんに対し、
これまでの労をねぎらい、
感謝の言葉を述べたいという
建主の意向で実現しました。

こういう場が設けられるのも、
建主と職人が直接関係を結ぶ、
直営方式のよさなんだな、
と思いました。

その場に30人ほど
いたのではないでしょうか、
建主夫婦のそれぞれのご両親も
お手伝いにいらして、
美味しいごちそうが目の前に広がり、
盛大な宴でした。

職人の方々とも話したのですが、
こういう機会を設けていただき、
建主に笑顔で迎えていただくと、
仕事が報われたような気がして、
本当によかったな、と思います。

また職人一人一人のあいさつの際、
みんな口々に、
「これからも末永くよろしくお願いします」。

そうなんですよね。
家づくりは、
家が存在しなくなるまで続くのです。
ということは、
保証とかそんな制度がなくたって、
一度築いた建主と職人の関係は、
基本的にずっと続くのです。

今日のこの宴は、
これからも続く家づくりが
よいものになっていくことを
予感させました。



余談ですが、
職人一同会したので、
ついでに次に始まる現場の
段取りの打ち合わせを
することができました。

まあ酒の場でしたから、
改めて確認することに
なろうかと思いますが(笑)。

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どうどう、瓦割り

2008年02月16日 | 鎌倉く邸
駐車場の一角に、
敷瓦をコバ立てし、
そこに割れ瓦を
敷きました。

瓦は屋根だけではなく、
発想次第で、
色々なところに
使えます。

なお、瓦を割る作業は、
ハンマーを使い、
自分たちで。
これがなかなか、
気持ちよいのです。

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ヒノキの板塀製作中

2008年02月15日 | 鎌倉く邸
現在、鎌倉く邸は、
外構工事、進行中。

今は大工の手により、
ヒノキの板塀を作っています。

家本体の焼杉板との
対比を楽しもうと思います。

ところで、
外構が整ってくると、
やはり家が、
引き立ってみえてきます。

景観を整えるには、
家も外構も、
総合的に検討する必要がある
ということですね。
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黄土の間

2008年02月08日 | 鎌倉く邸
黄色の土は、
奥が深く、
落ち着いた印象を与えます。

また北側から差し込む淡い光が、
その印象を増幅させます。

ここは書斎。
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白壁の間

2008年02月08日 | 鎌倉く邸
2階の
土佐漆喰押さえ塗りの間。

土佐漆喰ならではの
淡く黄色がかった白色が、
柔らかい印象を与えるとともに、
滑らかな光沢が、
キリッと身を
引き締しめてくれるような
感じがします。

ここは子どもの部屋。
この白色のキャンバスに、
この先どんな物語が描かれるか、
今から楽しみです。
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赤土の間

2008年02月07日 | 鎌倉く邸
2階の
赤土色の壁の間。

ただし、
真っ赤というわけではなく、
赤土に白土と黄土を混ぜて、
落ち着いた赤色に
仕上がっています。

この赤色は、
最初の第一印象と
見慣れたときとで、
何となく印象が違います。

例えるならば、
個性的な風貌の人に出会ったとき、
最初その存在感に
「おおっ」と思うものの、
話してみると、
実は芯が強くて
すごく落ち着いた人なんだ、
といった感じの壁です。

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