きらくなたてものや

楽しむ、楽しい、いえづくり、まちづくり

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2階の洗面所

2009年03月31日 | 藤沢む邸
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2階の廊下

2009年03月30日 | 藤沢む邸
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2階から階段を見下ろす

2009年03月29日 | 藤沢む邸
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野地板貼り

2009年03月28日 | 茅ヶ崎あ邸
野地板貼りが
現在進行形。

家の中から
上を見上げると、
南と北で、
違う空が見えます。
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花冷え

2009年03月28日 | 今日のできごと
今日は
海老名せ邸の柿渋塗り。

寒かったー。

春なのに寒いと、
こんなに寒いとは思わず、
着込んでいなかった
ということもありますが、
冬より寒く感じますね。

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しまう

2009年03月27日 | 今日のできごと
夕暮れ時、
自転車で鎌倉の海沿いを
走っていたら、

ちょうど夕陽が、
富士山にしまわれる
ところでした。
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障子~藤沢む邸にて~

2009年03月26日 | 藤沢む邸
障子は、
光を柔らかく濾過し、
部屋の環境を
やさしく包んでくれるから、
好きですね。

また舞良戸と同じく、
組子の割付で
空間に表情を
与えることができます。

積極的に提案したい
日本の伝統的な
住まいの装置です。

さて藤沢む邸では、
繊細な‘和’の雰囲気よりは、
大らかな感じを出したかったので、
組子の割付を大きめに、
また組子の見付自体も6分と
かなり太めに設定しました。

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居間の梁組み

2009年03月25日 | 藤沢む邸
五寸角のスギを
尺五寸間隔で並べることにより、
奥行感と律動感を
表現しています。

なお照明は、
‘仮設照明’のような、
ということで選んだ、
鉄製のペンダントです。
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舞良戸~藤沢む邸にて~

2009年03月24日 | 藤沢む邸
階段下収納は、
舞良戸。

まず名前がいいです。

そして、
舞良桟の割付によって
表情が様々なので、
表情を出したいところには、
この建具をよく使います。

私の場合は、
写真のとおり、
細かく割り付けて、
表現することが多いですね。
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おいしさ、心地よさのヒミツを知る

2009年03月22日 | 今日のできごと
3月20~22日と富士山の麓へ。
EDE(エコヴィレッジ・デザイン・エデュケーション)
の話し手として、
この勉強会に参加してきました。

ところでこの勉強会の俗称は、
「えーで」。
この俗称、気に入っています。
どうしてもこの世界、
カタカナ語が羅列して
よく分からないのですが、
たまたま略称の
ローマ字読みだったわけですけれども、
理念の雰囲気が
その語感にこもっていると思います。

さてその「えーで」。
今回のお題は
端的に申せば、農と建築の話。

私自身のことで言えば、
私の拙い建築の話はともかくとして、
木の花ファミリーが取り組まれている
農業の技術と
その根底に流れる理念の
一端に触れることができて
よかったです。

あのうまいメシのヒミツは
何なんだろうかと思っていましたが、
数十人の知識と経験に裏打ちされた
農業技術のすばらしさもさることながら、

やはりみんなのために、
おいしくて元気になる農作物を作ろう、

そしてそのために、それらの農作物が
いかに元気な状態で育てることができるか、
という心のもとにあることを知り、

農も家づくりも、
おいしいごはん、
心地よい空間を作るために、
根底に流れるものは同じだな、
と思いました。
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