今日から始まった学年末試験。
試験問題は、すべて
州の教育省が作成した問題で、
全ての学校が同じテストを行います。
試験は全部で10日間。
かなり長丁場となるわけですが、
初日の今日は大混乱。
というのは、試験問題が届くのは、
その教科の試験が行われる前日の午後1時。
子どもたちが帰る時間前後になっています。
これは事前に回答を教えるなどの不正防止のため。
ただ、そのせいで、
試験問題の印刷が間に合わないため、
事務員さんたちは、これからの数日間、
毎日、日が暮れるまで勤務することに。
またこれまた直前の指示があって、
教室内のすべての掲示物を外さないといけないことが判明。
写真のようにあわてて取っていました。

というか、
アルファベットは外さなくてもと思うわけですが、仕方ないですね。
テストは、これまた不正防止のため、
隣同志が違う学年になって座っています。
例えば、写真のように、Gr.7の隣にGr.4の子どもたちが座っています。

これによって、いくつか不便なことが起こる羽目に。
①事前に子どもの場所をきめていなかったため、
各教室の問題部数が分からず、問題を配るのに時間がかかる。
②問題の訂正は各教室ごとに行うため、
各学年の指示が行き交うことに。
さらに、これまた不正防止をしていないか確かめるために、
CIと呼ばれる教育省の役人が学校訪問をしにきました。
これでまた先生たちは、ナーバスに。
結局、予定時間を30分遅れて始めることに。
ともかく今日から10日間。
(月曜日を除く)
バタバタしっぱなしになりそうです。

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州の教育省が作成した問題で、
全ての学校が同じテストを行います。
試験は全部で10日間。
かなり長丁場となるわけですが、
初日の今日は大混乱。
というのは、試験問題が届くのは、
その教科の試験が行われる前日の午後1時。
子どもたちが帰る時間前後になっています。
これは事前に回答を教えるなどの不正防止のため。
ただ、そのせいで、
試験問題の印刷が間に合わないため、
事務員さんたちは、これからの数日間、
毎日、日が暮れるまで勤務することに。
またこれまた直前の指示があって、
教室内のすべての掲示物を外さないといけないことが判明。
写真のようにあわてて取っていました。

というか、
アルファベットは外さなくてもと思うわけですが、仕方ないですね。
テストは、これまた不正防止のため、
隣同志が違う学年になって座っています。
例えば、写真のように、Gr.7の隣にGr.4の子どもたちが座っています。

これによって、いくつか不便なことが起こる羽目に。
①事前に子どもの場所をきめていなかったため、
各教室の問題部数が分からず、問題を配るのに時間がかかる。
②問題の訂正は各教室ごとに行うため、
各学年の指示が行き交うことに。
さらに、これまた不正防止をしていないか確かめるために、
CIと呼ばれる教育省の役人が学校訪問をしにきました。
これでまた先生たちは、ナーバスに。
結局、予定時間を30分遅れて始めることに。
ともかく今日から10日間。
(月曜日を除く)
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