訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

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ふざけるな千葉景子 今更、謝罪だと?

2009年09月29日 22時23分53秒 | Weblog
           北朝鮮の工作員が日本の法務大臣とは、なんと言う内閣だ!


      土井たか子に頼まれた?なんと言ういい訳

【筆者記】
千葉景子法相は産経新聞のインタビューで「横田めぐみさんらを拉致した実行犯である辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名していた問題について、「うかつだった。誤解を招くような結果になったのは大変申し訳ないという気持ちはある」と述べ、反省を表明したそうです。
与党となり、責任ある行政機関の代表である国務大臣になった途端に手の平をひっくり返すように、突然、謝罪ですか。
驚きと言うより唖然としか言いようがありません。
しかし、不思議です。閣僚自身が、この重大な拉致問題に対して謝罪をしているのにも関わらず、どのテレビ局もまったく問題視せず、だんまりを決めています。
これが自民党政権の時はどうだったでしょうか。
千葉景子は、だれがなんと言おうが現閣僚です。恐ろしいまでの不公正だ、メディアなんていい加減なものだ、放送法なんてどうでもいいんだろう。
一般的に、現閣僚が謝罪をするということは進退問題までも関係してくるんです、それも日本の主権が踏み躙られた大問題の拉致事件に関係する謝罪であり、これは大変なことです。

野党であった先月まで、千葉景子はこの問題をどのように考えていたのだろうか。
やばい、今、謝らなければと思ったに違いない、汚い女だよ。この女は今でも自分達が行ってきた反日運動は正しいと思っているはずだ。
それは、今までの政治活動全てが物語っています。
これが千葉景子の経歴や政治理念だ。

・社会党副書記長→社会民主党副党首→民主党総務委員長歴任
・「外国人参政権」「人権擁護法案」「国籍法改正」「二重国籍」推進派
・「国旗国歌法」反対
・「在日韓国人政治犯釈放の要望書」署名 (土井たか子・菅直人らと共に 北朝鮮工作員辛光洙(シンガンス:原敕晁さん拉致犯)釈放署名)
・「朝鮮半島問題研究会」(日朝国交正常化推進の会)顧問
・「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」呼びかけ人
・「不法入国在留外国人の日本在留特別措置」要請
・「入国管理局の不法滞在外国人通報システム」批判
・「慰安婦補償」賛成
・「死刑」廃止論者
・「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案」の担当
そして、法務大臣就任時での人権侵害救済法案発言。

野党だから誰も追及はしないと思っていたんだろうが、そうは問屋が卸さない。
「誤解を招くような結果だと」、バカ野郎、ふざけるのも加減にさらせよ。
一体全体、どう誤解を招いたんだ。逃げるな、ちゃんと説明しろ。
お前は何の意味もなく署名したと言うことか。それとも、拉致実行犯ではないと信じたことで署名し、そのことが不適切な行為だったと言うことか。ふざけるなよ。
当時、シンガンスは誰もが朝鮮総連を活動の場とし拉致の実行したと証明されています。それを知らないはずがないだろう、署名したのは日本を潰そうと企んでいるからだ。
今まで、こいつらが日本に対してやってきたことはまさしく国賊行為であり、売国奴である。
いまさら謝罪など、必要ない。謝罪をするのであれば、その前に日本の国会議員として責任をとるだけでなく、人間として責任を取れ。
こいつらのためにどれだけの人が泣き、人生を棒にふったことか、突然、自分の大切な子供がいなくなったことをよく考えてみよ。
よくも、こいつらは今までぬけぬけと生きてきたものである。こんな者が法務大臣?福島みずほが少子化大臣だって?何という内閣だ。
挙句に、なんだと、夫婦別姓に意欲を示したとは、こんな女は売春婦にも劣る女だ。
人の人権を監視する人権救済法案 そして家族を破壊する夫婦別姓、日本はどうなるのだろうか、この女達の企みでどこに行ってしまうのだろうか。
こいつらの陰謀で、今まで北朝鮮労働党の傀儡政党、旧社会党のためにどれだけの人達、いや我々同胞が犠牲になったことか。
こいつらは北朝鮮の工作員となり、北朝鮮に日本人を売り、北の人攫い(拉致)に関与してきました。
土井たか子などは逐一、朝鮮総連と連絡をとり、拉致された石岡亨さんの手紙が有本明弘さんに届いたとき、手紙の存在事実を事もあろうにスパイ組織、朝鮮総連に密告したではないか。
北朝鮮は日本の圧力によって仕方なく石岡亨さん有本恵子さんを拉致したと認めたが未だに、開放していません。
もし、万が一、生還されない場合は土井たか子を筆頭に、千葉景子や福島みずほなど旧社会党の国賊連中の責任は重大であり、犬、畜生にも劣るこの族は自ら、死を持って償わなければいけません。 つまり、死ねと言うことだ。
最後まで北朝鮮を擁護し、拉致事件は日本政府のでっち上げだと言い放し、最後まで拉致事件を隠蔽しようとした、こいつらの罪は一生、消えることはありません。
特に土井たか子などは北朝鮮と密接な関係を持ち、よど号犯人とヨーロッパで密会を重ね、スパイ活動をしていたと言うから呆れる。

気の遠くなるような辛い毎日を過ごして来られた横田さん達。
娘を返してと訴えても誰にも相手にされず、当時の民社党・塚本三郎委員長の衆議院本会議においての代表質問(1988年1月28日)によってようやく拉致事件が注目を集めた頃、横田さん夫婦と蓮池さん夫婦4人が、新潟港で「息子を返せ、娘を返せ」という垂れ幕を持って、接岸している万景峰号に向かって抗議のシュプレヒコールを行い、金正日宛の手紙を船長に渡している光景を未だにおれは忘れない。
政府の責任もあるが、北朝鮮の味方に立ち、日本が悪いと決め付けてきたこいつらのせいで、もうこれだけの年月がたちました。
北朝鮮の犯罪だともっと早くわかっていれば、いや、奴らはわかっていたのだ。千葉景子らが全て、朝鮮総連と連絡をとり、事件を隠そうと画策していたのである。
この事件の悲惨さと国家としての重大性を考えた時、今更、法務大臣になったから言って突然、謝罪されても無意味である。俺達の大切な兄弟が朝鮮総連と北朝鮮の国家犯罪によってさらわれたのである。だからこそ絶対に許すことは出来ません。
横田さんたちの苦労と悲しみを考えれば、単に謝って済むものではない。
言うなせば、こいつらは全員共犯者なんです。それが今や、日本の法務大臣とはシャバは本当に狂ってますよ。
鳩山内閣では千葉景子のほか、菅直人国家戦略担当相も署名しています。
鳩山由紀夫は16日の就任記者会見で「過去のことに対して私は今、2人の大臣に問うことを考えていない」と述べ、不問に付す考えを示したそうだ。
そして鳩山由紀夫は本日29日、首相官邸で北朝鮮による拉致被害者の家族と就任後初めて面会し、北朝鮮に対する制裁措置について「こちらから手をゆるめることはしない」「拉致の被害者の皆さんそしてご家族の皆様方がどんな気持ちで一日一日を過ごしてこられたか察するに余りある話・・・」と述べた。
察するに余りある話でございまして、と言うのであれば道義的でも内閣の一員である管直人に謝罪させろ。それが人間と言うものだ。
自国民を国家犯罪から救出するのは国家の責任であり義務である。

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民・社・国政権の怖さ

2009年09月28日 18時47分58秒 | Weblog

日本のためにがんばったイチロー


一方、韓国朝鮮人のためにがんばるイチロー
【筆者記】
我々の大切な故郷、日本、この日本が日本人のもので無くなる日、あなたは何を考え、何をしているでしょうか。
いつか必ず、在日朝鮮人にひとつの集落が乗っ取られると思うと不安が脳裏を掠めます。
奴らにとって地方参政権を取ればこっちのものだ。土地を買占め、集団で移住し、計画的に帰化した反日の在日出身者を立候補させれば、当選確実だ。
鳩山がみんなの前で言ったじゃないか「日本は日本人の物でない」これが民主党が訴える友愛精神に基づくアジア共同体である。
村長も村会議員も全て在日帰化人である。そして住民は特別永住権を持つ朝鮮人だ。
世界では例のない「特別永住外国人」、平成20年(2008年)の実数は、前年より9924人減少し42万305人である。その内、韓国・朝鮮籍が99%と大多数を占める。
日本国に存在する約222万人の外国人の中で約19%を占めるが、近畿地方に約半数が集中しています。
この村を支えるのは近畿地方から集めた在日朝鮮人の集団だ。
まるで集団疎開のようだ。地方の過疎地など、1坪当たり5000円にもならない、パチンコ産業などで儲けた朝鮮人たちにとって、ただ同然の価格である。
一度、狙いを定めた村を盗ってしまえば、こっちのものだ、国からの予算も全部、朝鮮人のものになるのである。
好き放題、やりたい放題の議会、全ての公共事業が在日朝鮮人の企業に割り当てられる。
もし、一部の良識ある日本人が批判をすれば、極左キチガイ法務大臣の千葉景子が成立させると言明した人権侵害救済法案で抹殺である。
全国の皆さん、このようなことが現実に起きることは十分考えれます。
いや、間違いなく、起きるであろう。
あなたは、あなたの大切な祖国日本の地に地方議会を持つ朝鮮人民国が出来ると言うことを一度、想像てみてください。
朝鮮人の住む特別区が出来上がってしまうのです。
皆さんはどのように感じますか。ここは日本なんです。よく考えてください、ここはあなたたちの故郷である大切な、大切な日本という国です。
日本中の過疎地に、まるで虫食いのように広がる朝鮮人村。
民主党が進める日本の過疎地の朝鮮化を我々は現実として覚悟しなければなりません。
これでいいんですか、これでも、南北朝鮮人のために考えられた参政権付与を支持しますか。
地方参政権だからと言って安易に考えては絶対いけません。
恐ろしいまでの民主党の売国性はまさしくブレーキの利かなくなった車のようだ。
まるで、社会主義国家のように、国家が弱者と決めけつた者たちの利益になるよう、ある大臣が金融機関などの主要産業を統制し、自由であるべき経済活動を制御させ、国家が決めた経済のワク組のなかで正当な利益を3年間も猶予させるという国家的暴力。つまり、国家が特定の層を狙い撃ちにして強制的に奪い取ろうとするのだ。そのような国家がどれだけ、経済を停滞させるか、国民はまだ、それに気がついていないらしい。
政治主導とは恐れ入った、これは単なる平成の徳政令、傲慢な国家の強権発動だ。
地球は温暖化しているのかそれとも寒冷化なのか、しっかりとした証明も示されていないこの、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスを25%削減すると(あれだけの反対があったのにも関わらず)世界の演芸会で表明し、一人のDaydreamerによって、日本の民間企業は強制的に締め上げられてしまいました。
当然のように、エネルギー関連産業に排出量を割り当てられるだろう、よく考えれば、これは統制経済ではないでしょうか。
左翼的な岡田外相でさえ、「これは脅しに近い」と言わざるを得ないと嘆く、この高いハードルは今後、日本経済に大打撃を与えるのは間違いない。
支持母体である電力総連会長らも批判した温暖化ガス25%削減は各家庭に対してほとんど強制に近い対策が確実に必要となります。
また国民はそのクリアに必要な原子力発電所を認める勇気があるのだろうか。認めてもいいというのであれば一度、地方に押し付けないで「東京」に電子力発電所を造る計画を提案をしてはどうだろうか。
移転反対の魚屋がいるじゃないか、ちょうどいい、建設が可能であれば、豊洲地区で実現可能ではないか。なぜ、地方の住民だけが不安にならなければならないのか。
東電は今すぐ、東京のど真ん中で計画を立てるべきだ。
民主党にとって大切な支持母体である連合の高木剛会長すらも「世界各国が公平公正に負担を背負い合わないとうまくいかない。具体的に何をすれば25%減るのか明確でない」と苦言を呈したと言う。
25%と言う前に、日本が議長となった京都議定書を全会一致で批准した国会、2012年に1990年比-6%という目標は達成できるのだろうか。これすら難しい現状で25%とはまさに驚愕な数字だ。
言うは安し 行うは難し!全国の労働者の皆さん、これでは人員削減も致し方あるまい。かってない合理化、首切り、どうするの、あなたたちが支持をした民主党が行う政策がこれである。
このようなことになることを理解して民主党に投票したんだろう、それでいいじゃないか。あなた達が責任を取ればいい。

しかし、日本の企業は鳩山と言うDaydreamerによって大変なハンデキャップ背負ってものです。

群馬県の大沢正明知事は28日の県議会本会議で建設中止について「生活再建の代替案もなく中止というのは独裁者じゃないか。ダム湖がなくても生活再建できるような案を国交省が示すべきだ」と厳しく批判したそうだ。
これも国家による押さえつけか、代案もなく、「生活第一」とはよく言えたものだ。
あれだけ応援してきた変態毎日新聞ですら、社説で「新政権に望む 生活第一の道筋を示せ」と訴えているではないか。
どうした、民主党、人の痛みや弱みに配慮していないと言って、今まで自民党を散々、批判してきたのではどこの政党だったか。

ふと、気がつけば国の実態は、まるで全体主義になったかのようだ。
このような強権発動などは中国から教わったのか。
自由よりも国益を最優先し国家が覇権主義を前面に押し出し、まっしぐらにひとつの方向に進んでいく過去の全体主義と違って、21世紀の新しい全体主義とは出来もしない理想を謳い、大切な税金をばら撒くことで労働意欲を阻害させ、愚民化政策によって危機感を喪失させ、隠された真実を追求すらできなくなった国民を操るのが新しい全体主義国家のようだ。

国益を疎かにすること、そのものが国家全体を弱体化させてしまうことすらわからず、過去の政策で作り上げた事業を一方的に中止させ、民間企業の利益を弱者共済と称して奪い取り、国家が民間企業の財布の中まで介入する。
理想を求めて、あまりにも高い目標を掲げ、民間企業に強制させようとする国家が今、我々の目の前に存在する。
改革だと称して国家、国民を支配し、友愛と平和の美辞麗句を並び立て、特亜が共通認識を持ってくれるだろうと錯覚し中国の軍拡には見向きもしない。
相手にとってこんな好都合なことはないだろう。
ある評論家は次のように述べている。
『保守主義は真の自由主義の一側面であり、保守主義的な姿勢を欠いた自由主義は軽佻、浮薄に流れやすい。ある特定の変化が、より良い状態を実現するという十分な「根拠」が存在する場合のみ、その改革や変化を受け入れる。
軽々に制度をいじらない。その「根拠」をめぐる議論を知性の力によって十分尽くす。そこに保守主義的な姿勢の神髄がある。』

社会は努力したものが公平に扱わなければならない。弱者支援だからといって怠け者と理由ある無職を同一視してはいけない。
日本という国家は公正であるべきだ。
受益者負担であった高速道路、無料化とは恐れ入った。その結果は利用しない市民まで維持管理費を払わなければならないと言う不公平さ、そして温室効果ガス増大と25%削減との矛盾。
どう考えても民主党は国家のあり方がわかってないらしい。
早急に鳩山内閣は夢想論ではなく、国家のあり方、つまりこれから日本が進むべき目標と方向を国民にしっかり提示し、国民が国家に何をすべきかを具体的に示さなければ国民の意欲も盛り上がらない。
改革気分に酔いしれ、美辞麗句を並び立て、補正予算を凍結までして、ただ新しいとする政策を実行するだけでは、国民は絶対に納得などせぬ。

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いつもコメントいただき、ありがとうございます。
またコメントの中で貴重な情報なども提供していただき、感謝しています。
中々、返事が出来なくてすみません。
一読者さん 日本人さん、なつみさん、環七番長さん、あやさんポン太さん、ととさんなど、ありがとうございます。
今後は皆さんにコメントできるよう時間をとりたいと思います。
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在日の為の永住外国人参政権に断固反対する!!!

2009年09月27日 11時06分38秒 | Weblog
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟で会長の岡田を中心に在日のために参政権を話し合う民主党議員(呼びかけ人は津村啓介、千葉景子、川上義博)衆院選前、民主党の衆参議員65人(衆院29人、参院36人)が参加している。

【筆者記】
NHKニュースによれば、公明党の山口代表は、静岡市で記者団に対し、日本に永住する外国人に地方参政権を認めるべきだとして、秋の臨時国会に地方参政権を認める法案を提出したいという考えを示しましたそうです。

日本に永住する外国人に地方参政権を認めるかどうかをめぐっては、民主党の小沢幹事長が在日本大韓民国民団と確約したとおり、来年の通常国会の会期中に党としての結論を出す考えを示していますが、今回は、公明党が民主党をフォローするかたちで創価学会の意を受けて先に動き出したものです。
ついに、創価学会の長年の念願であった南北在日朝鮮人参政権付与のために公明党が日本国民に牙を剥き始めましたということです。
公明党の山口代表は、27日、記者団に対し、「これまでも独自に地方参政権を認める法案を提出した経過もあり、次の国会で法案を出したい」として在日南北朝鮮人のために参政権をプレゼントしたい旨を公に発表しました。
民主党が政権を確保し、 今まで南北在日朝鮮人参政権に慎重であった自民党から、公明党が距離をおき始めたことで、自民党の歯止めがなくなり、動きやすくなったのであろう。
この党は中国、韓国のみならず創価学会員と在日朝鮮人のために、有権者である日本人を利用して政治活動を行っているような悪質な党であることは日本人誰もが認めるところであり、カルト宗教が支持母体となっているとんでもない政党です。
つまり、国内政策などは創価学会員と在日朝鮮人の生活をまず基本に考え、そのあとに日本国民があるのである。
総選挙で大敗北し、拠り所もなく孤立した公明党は、今度は与党の民主党に擦り寄りたい思惑があるのだろう。まさに伝統的なコバンザメ政党ならではの醜い行動です。
自分たちが最初に提出する手前、怖かったのであろう、まるでカーテンの隙間からシャバを覗き込むかのように「法案を提出した経過もあり」などと、初めてではないという印象を国民に与えなるべく影響を与えないようにわざわざ、断りながら発表するとは、なんと姑息でしたたかな政党だろうか。
自分たちが単独で提出する法案であるならば堂々と出せばいいんだよ、まるでこそこそと伺いを立てるようなやり方で、ほんとうにこいつらは汚い奴らだよ。
しかし、最初に提出した以上は槍玉に上がるのはお前たちだ。徹底して叩いてやろうじゃないか。

さて、公明党の法案の提出計画を受けて、今後は、民主党内で議論が活発化すると思われます。
今年の1月に民主党の極左集団である白真勲、川上義博、津村啓介、千葉景子らが「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」を発足させています、彼らはとっては渡りに船だ、これからお互いに連携し、行動をともにするであろう。
言っておくが、この国賊たちの目的は、最初は在日朝鮮人だけに日本国民の権利である参政権を与えるようと画策してきたものであり、決してこの法案は外国人全般をさしていたものではない。
事の始まりは1990年、永住資格をもつ在日韓国人(特別永住者)が、大阪市の各選挙管理委員会に対して、彼らを選挙名簿に登録することを求めて公職選挙法24条に基づき、異議の申出をしたことに始まりまったんです。
つまり、最初のスタートは朝鮮人自らの要求闘争であり、それに賛同し、朝鮮人の利権獲得を手伝いをしていると言っていい。
つまり特別永住外国人(ほとんどが韓国籍または朝鮮籍)の参政権付与の本当の意味は、在日南北朝鮮人に付与させることを目的にしており、外国人という名称を使ってうまく切り抜けようとしているんです。
つまり国民を外国人という名を使ってかっこよく見せ掛け、嫌われている朝鮮人に付与することを隠すことで国民を巧みに誘導し騙そうとしているのだ。
事実、今までの経過をみても、全て民団、つまり在日朝鮮人からの要望から出発しているのであり、他の外国人からの要望などは今まで一切ありませんでした。
つまり、特別永住外国人参政権の付与は全て、在日朝鮮人の特別利権を拡大させるための一貫した彼らの要求闘争であり、公明党や一部民主党の議員などはそれを全面的にバックアップし法外な利権を朝鮮人に獲得させようとしている運動が在日外国人参政権付与だと言うことです。
つまり彼ら在日南北朝鮮人を特別利権で優遇させ、逆に我々日本人を差別しているものなんです。
皆さん、外国人という名称に絶対に騙されてはいけません。
日本に住む日本人より優遇されている南北在日朝鮮人に内政干渉ができる投票権を与えることが果たして日本の国会議員なのだろうか。まさに彼らは国賊である。
また、日本人を拉致した北朝鮮の工作員に参政権を与える事が許されるのでしょうか。彼らの中には北朝鮮の国会議員である北朝鮮人民代議員(北朝鮮の国会議員)を務める 協議会議員がおり、自由に北朝鮮と日本を往来していました。こののよな工作員が拉致・人攫いの手助けをしていたのです。
皆さんはこのような工作員に日本の参政権をプレゼントできますか。
北朝鮮の意向が日本の政治に反映されるのが事実である以上、絶対許せない朝鮮人特権政策ですよ。
地方参政権といえども国民固有の権利であり大切な日本人の宝物です。

もう少し、この参政権問題の経緯を書いておこうと思います。
Wikipediaによれば、まず、1990年に在日朝鮮人たちは図々しいにも日本の参政権を求めて大阪地方裁判所に訴えを起こしました。
大阪地裁は、(1)憲法15条の「国民」とは「日本国籍を有する者」に限られ、定住外国人には公務員の選定・罷免権は認められない、(2)憲法93条2項の「住民」は「日本の国民であること」が前提となっている、(3)よって日本国籍を有しない定住外国人には参政権を憲法が保障していると認めることはできないとして、請求を棄却したのです。
しかし、これを不服とした原告の在日南朝鮮人は、公職選挙法25条3項に基づき最高裁に上告したのです。

しかし、最高裁判所の「判断」は在日南朝鮮人の上告を棄却しました。
上告棄却により、大阪地裁での判断が確定し、原告在日韓国人の訴えは認められなかったのです。
つまり、最高裁判所の「傍論」として
最高裁判所の判例では、「参政権は国民主権に由来し認められるものであるから、その享有主体は憲法上日本国籍を有する国民に限られる」と判断しているんですよ。

但し、これからが問題だ、
傍論(裁判官の意見のうち、判決理由には入らない部分)として、「法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではないと解するのが相当である」と付け加え、「このような措置を講ずるか否かは、専ら国の立法政策にかかわる事柄であって、このような措置を講じないからといって違憲の問題を生じるものではない」と結んでいる。
これを理由にして公明党や白真勲、川上義博、津村啓介、千葉景子などは立法政策として措置を講じようとしているんです。
しかしどこまで悪戯なことをやるのでしょうね。日本でありながら日本人をつまはじきにして朝鮮人のためなら命がけです、まったくひどい連中ですよ。

しかし、「永住外国人」つまり大半が朝鮮人なんですが、だいたい永住外国人って、これは一体なんなんでしょうか。なぜ、永住していながら外国人のままで日本に住み着いているのでしょうか、 なぜ、日本に住んでいながら帰化も帰国もしないのでしょうか。それは外国人として朝鮮人だけの特別な利権があるからです。
したがって朝鮮人のための参政権付与は、朝鮮人の特権における日本人差別と不公平をあわせ持つ特権の悪質性を暴き、参政権どころか、今までの朝鮮人特別利権を全て無くするところから反対運動を展開しなければいけないと言うことなんです。
国家の安全保障にも関係するであろう南北在日朝鮮人参政権付与問題は、一度渡してしまえば国家の領土にも大きな影響を与え、最後には取り返しのつかないことにもなりかねません。
そして皆さん、怖いのは間接的にも一部の地方自治体を牛耳ってしまうんですよ。
相手は悪辣な朝鮮人ですよ。陶芸などの芸術家やや技術者としてのドイツ人やフランス人ではないんです。
いいですか、嘘、歴史歪曲、捏造、反日教育、騙し、ゆすり、タカリ、妬み、そして因縁、恫喝、どんな民族かは書かなくてもいやというほどわかってはずだ。
治安を乱し、強盗や婦女暴行を繰り返し、堂々と居直り続け、居座る反日在日朝鮮人に帰化させるなど、絶対に認められません。断固、反対だ。
つまり、悪質な朝鮮人は半島に強制送還する以外に方法はないということです。
我々の祖国、日本からとっとと出て行け、自分たちの祖国に帰れと言うことです。
どうしても日本人になりたいと思うのであれば、日本国に忠誠を誓え。これって世界では当たり前のことですよ。どこの国が反国家主義者に国籍を与えますか。ありえない話です。
だからこそ、犯罪を犯し、反日運動を行う朝鮮人は日本人になる資格などあるはずがないんです。
したがって安易に帰化を許してはいけないということだ。
反日の朝鮮人は決して国家ののプラスにはなりません。それは歴史がしっかりと証明しています。
今こそ、全国民が真剣にこの問題を追求し、国民大反対運動になるよう盛り上げて行かなければ行けません。
最後になりましたが「政治とは、その国の国民が参加して決定すべきことだ、決して外国人が決めるものでない」俺はそう思う。

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鳩山由紀夫は単純な理想主義者つまりアホ!

2009年09月26日 08時42分30秒 | Weblog
【筆者記】
今年の4月5日、オバマ米大統領はチェコのプラハで行った演説の中で『米国は、核兵器国として、そして核兵器を使ったことがある唯一の核兵器国として、行動する道義的責任がある。・・・・米国だけではうまくいかないが、米国は指導的役割を果たすことができる。』と核兵器の拡散と核廃絶を訴え『この目標は、すぐに到達できるものではない。おそらく私が生きている間にはできないだろう』と述べ、米国は、核兵器のない世界を目指して具体的な方策を取ると宣言しました。

そして9月24日、国連安保理では、自国の経済不況から核の維持管理が出来なくなった理由から、米国が自国の経済復興のために提出した「核兵器のない世界」に向けた取り組みをうたった決議案を全会一致で採択したそうです。

そして、どこの国の総理なのか、よくわからない「友愛共有国の総理大臣」は同日午前、安保理の核軍縮・不拡散に関する首脳級特別会合で非核三原則を堅持する決意を重ねて強調し、世界の核廃絶運動の先頭に立つ決意を表明したそうです。
また、首相は「日本が核兵器開発の潜在能力があるにもかかわらず、核軍拡の連鎖を断ち切る道を選んだのは、唯一の被爆国としての道義的責任を感じたためだ」と指摘。「核保有国であろうと非核保有国であろうと書く軍縮・不拡散に向けて行動することは地球上のすべての国家の責任だ」と呼びかけたという。
そして「私は日本が非核三原則を堅持することを改めて誓う」

しかし、困った男です。非核三原則を国連で宣言するとは駆け引きもへったくれもない。陰で喜んでいるのは中国、北朝鮮だけですよ。
核兵器の拡散と核廃絶を訴え、その決議案を採決されたわけですから核を持っていない日本の非核三原則なんてまったく関係がありませんよ。
世界の国は、何?持ってないんだったらいいんじゃないのってなもんですよ。
そして、核の廃絶宣言は言いとしても、被害を受けた国のトップが道義的責任を感じるとはどういう意味よ。
原爆投下は無差別な焼夷弾攻撃と同じく、無防備都市に対し非戦闘員を狙った残虐かつ非人道的行為であり、米国における人類史上、もっとも残忍な行為であり、まさしく国際法に違反しています。
つまり、原爆投下は軍事的に不必要でかつ政治的には有害であったばかりでなく、道徳的かつ法的な観点から見ても正当化することは絶対できない明らかな戦争犯罪であり、国際社会・人類全体に対しての「人道に対する罪」であったことは明らかです。
オバマはチェコのプラハでの演説で、米国の責任を認め、道義的責任を認めています。
なぜ、原爆を落とされた日本のどこに道義的責任があるのだろうか、本人が道義的責任を感じたなんて当事者でもあるまいし、感じるはずがないだろうがアホ。こいつは、本当におめでたい奴ですよ。
どうですか、皆さん、この能天気なバカ男は国のトップとしての発言より個人の考えを優先し堂々と国連の場で世界の国々に語りかけたのです。
こんなものが総理大臣とはちゃんちゃらおかしい。
まるで現実無視の理想論にかぶれたこの男は日本をどうするつもりなのだろうか。
言っておくが核兵器のない世界などあるはずがありません。実際、自らアドバルーンを揚げたオバマですら出来ないと言っているではないか。
世界は自国益のために業と欲のぶつかり合い、裏切りと猜疑心の集合体だ。
そして永遠の平和など未来永劫あるはずがない。あるとすれば軍備の均衡そして和平である。
中国にいたっては、今回の採択でも苦言を呈し、核兵器を持つことをしっかり宣言し、これからも核兵器を持つ続けると宣言しています。
そしてこれに懲りずになんと大幅な軍備増強で太平洋まで覇権を目指そうとしています。これが中国の、軍事力を前面に押し出した外交戦略なんです。

したがって、今回の採択は米国の都合上の話であって、米国が大量の核兵器を維持、管理できなくなっただけでなんです。つまり米国から端を発した世界同時不況で財政が行き詰っているということです。
米国は戦略上、その本音を隠しながら、自国が考える方向性に世界を誘導させるために、前段階としてロシアとの話し合いを持つことで核軍縮交渉に入っていったのです。
そして今回、本番の国連でのアピール宣言だ。こんな簡単なシナリオなんて誰でもわかるはずだ。
全て、米国の都合で世界は動き、米国に振り回されていると言うことだ。
これを単純に信じて、平和がすぐ訪れるなどと舞い上がり非核三原則まで世界に約束するとは戦略的外交もへったくれもないもんだ。
「対等な日米」目指す、聞いて呆れますよ。気がつけば、対等な立場どころか、対米従属いや「対オバマ従属」ではないか。
ハトポッポはほんとうに頭がちょっとゆるいんじゃないか。温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減を目指すなど、世界中に言質を取れらてしまって、こんなママごとのような内閣は前代未聞ですよ、小学校の生徒会よりレベルが低い。
挙句に、中韓両国などに日本の核武装への警戒心が消えないことをことを心配し、「核兵器を持たないと言う日本の強い意志を知らないためだ」と説明したと言うから呆れてものが言えない。
中国は日本が核兵器を持つなどこれぽっちも思っていません、中国が脅威と感じているのは日米安保における核の傘であり米国そのものだ。
では鳩山は核の傘によって今まで日本が中国の核から守られてきたことをどのような思っているのだろうか、「待たず、つくらず、持ち込ませず」挙句に「語らず」か。これを永遠に堅持するのか。
たとえば、核廃絶を訴え、非核三原則の堅持をも宣言しながら、もし米国の核の傘を必要とするならば日本は国際的にも説明する義務と責任が出てきます。
もし、密約があったと日本政府が確認した場合「持ち込ませず」の堅持を改めて表明するのか、日本に対する米国の核の傘の有効性を無効にするならば今までの日本の安全保障のあり方を根底から覆すことになります。
また、日米における今までの防衛戦略を全て否定することになります。
さて、おにいちゃん、どないすんの。シャバはきれいこどでは渡っていけませんよ。
核の傘を放棄するからと胡錦濤に核を放棄するようにお願いにいく? 北朝鮮のテポドンはどうするの、金チョンに会いに行く? 給油活動を批判し、PKO活動の一環としてタリバンと平和の話し合いをしたいと一時、民主党が喚いてましたが、テロリスト集団タリバンとの対話からみれば、こんな簡単なことはないでょう、民主党の皆さん、違いますか。(爆笑)
今まで支那の軍拡批判すら出来なかったんですから、理想に燃えた鳩山君、せっかくのチャンスだ、中国に核廃棄宣言させるようにがんばってくださいな。(苦笑)
中国の核弾頭総数は作戦配備145 保有総数200 カーネギー国際平和財団が2007年6月に発表した各国保有核は推定 410だそうだ。
今こそ、日本は軍事費増強著しい一党独裁狂信国家、中国そして北朝鮮に対し、新たな戦略的防衛構想を構築すべきです。
しかし、甲斐性のない左翼吹き溜まり集団の民主党に言っても・・・・・・永遠に無理だろう。
国連学芸会が終わり、鳩山は帰路についたそうだ。国連を世界の正義の府と崇める小沢一郎と鳩山由紀夫そして中国大好き、胸いっぱいの左翼、岡田克也、シンガンスが大好きな管直人、日本の教育を破壊する山梨の腐れブドウ、輿石東。
どう考えてもこの連中はパレスチナにでも行って平和について勉強をやり直したほうがいいんじゃないか。

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八ツ場ダム問題からみた小沢一郎と前原誠司の確執

2009年09月25日 10時58分14秒 | Weblog
【筆者記】
鳩山首相が国連でついに温室ガス25%削減を表明しました。
馬鹿でお人よしとでも言おうか、この男の功名心のために日本の産業はいったいどうなるのか非常に心配です。

CO2の排出量の多い鉄鋼や電力など全ての企業に大きな負担がかかることは事実だ。国際的にも競争力を失い、国内ではコストアップに繋がり、消費者そのものが犠牲になるのだ。
人員削減なども覚悟しなければならない、馬鹿な話だ。
CO2が地球温暖化に影響を与えていると言うはっきりとした証拠もないのにわざわざ、国益を失うことを何のためらいもなく、自分からしゃしゃり出て、国連で宣言するとはキチガイとしか言いようがない。
どこの友愛共有国の総理大臣かは知らないが自国の「国益」に全く関心も示さず、世界にアピール出来たと、はしゃぐ姿をみて涙が出てきます。
バカなことに途上国にこれまでと同等以上の資金的、技術的な支援を行う用意があるとぬかしやがった。
CO2の削減や日本の技術を提供するとはなんと無駄なことか。これも全て国民の税金でまかなうのだろう。
公共事業が無駄だと言いながら、こんなところで大変な無駄遣いをしているとは情けないと言うより悲しいとしかいいようがありません。、
鳩山は個人的なビジョンを訴えることでマスターベーションをしたつもりだが、こんなアホでも日本の総理だ、つまりこれは国際的に公約宣言をしたと言うことですよ。これは河野談話や村山談話に続く鳩山談話いや「鳩山宣言」として永遠に残ります。
しかし、恥ずべきことに25%削減の前提として、鳩山は「全ての主要国の参加による意欲的な目標の合意」を掲げ、米国や中国の積極的な取り組みを促していますが、これはとんでもないことで、ドイツやイギリスなどは腹の中であざ笑い、喜んでいるに違いありません。
利用されるのは日本ですよ。しかし、ほんとうによわった男ですよ、こりゃほんまにあかんわ、こんな病的な坊ちゃんに任せておいていいのかなぁ。
この付けは全部、国民が払わなくてはいけません。それを今の国民は真剣に考えているのだろうか。
今日は、これ以上、書きませんが、しかし、何とかしなければ、この苦労知らずのおぼっちゃまの夢想論のために、資本が流出するなど、日本はとんでもないことになってしまいます。

さて、群馬県長野原町役場の建設推進に対し推進反対の抗議電話が殺到しているそうだ。
一般的に、成田空港問題など、地域住民の反対運動には判官びいきも絡み、マスコミも一緒になって工事継続の声が大きくなるものですが今回はそうではないらしい。
たぶん、このような電話も大半が民主党ファンクラブ、いや大半が部外者、よそ者からの抗議ではないでしょうか。
いくら政権公約と言っても、半世紀以上にわたって揉めに揉め、現在は工事が進行している現状でのダム中止騒動はそう簡単には解決は出来ないでしょう。
特に疑問に思うのは民主党のマニフェストには「ムダづかい、不要不急な事業を根絶する」と書いてあるが、もし八ッ場ダム中止によって余計にお金がかかると予想されていますが、ここまで来て工事を中止するとは、私にはまったく理解ができません。
今まで莫大な建設費を使ってきた工事を途中で中止するには当然、代案があってしかるべきだがアマチュア民主党はなんら持ち合わせていないらしい。
抗議する地元の皆さん、選挙前、民主党はヒューマンファクターと言い、人の痛みや弱みを配慮すると、よくもぬけぬけと言えたものだ。
国家、国民より市民、市民と言い続け、まるで特殊な左翼市民団体の親分のように反政府運動を繰り返し、政権を奪取した民主党は市民に約束したばら撒き予算を確保するためには、なんとしてでも完成間近の公共事業でもボツにしたいのだろう。

政権公約どおり、前原誠司国交相は八ツ場ダムの建設中止を推し進めていますが、群馬県の大沢正明知事や長野原町の高山欣也町長などは、「建設を中止としたことは言語道断で極めて遺憾」だとして真っ向から対決姿勢をあらわにしています。
しかし、前原誠司国交大臣も大変な役を引き受けたものですが、この問題は防衛問題と同じように鳩山政権のアキレス腱になるのではないかと思います。
しかし、なぜ、このような大変な問題を抱える国土交通大臣に前原誠司が就任したのか、どうも裏がありそうです。

これからは私の想像です、ちょっとお付き合い願います。
前原誠司が国土交通大臣に?これを聞いた時、私は間違いなく小沢一郎の差金ではないかと思いました。
小沢と言う男はご存知のようにしゃべりもへたくそ、そして政策論も非常に幼稚で頭がよくありません。言ってみれば政局を裏で画策したりと影で政治を操る金丸の政治手法を今でも続けている男です。
言うなれば政治屋、ゴロツキといっていい。
一つ意見が合わなければ、すぐにふて腐り、恫喝や因縁で相手を押さえつけてきたことは今までの小沢の政治活動をみればはっきりわかると思います。
しかし、前原誠司は、誰でも信じてしまう鳩山などと違って真っ向から反発をするタイプであり、小沢に対して絶えず反発し、政策批判を繰り返してきました。
前原は父の死(借金苦で自殺)を乗り越え、奨学金を受けながら、苦学して京大を卒業し、学生時代に高坂正堯から国際政治学を学んだ松下政経塾出身の政治家です。
つまり、裕福な家庭でわがままに育ち、政治家の息子として、駆け引き、追い落としなどと言った政治家としての戦術を自然に学び、策士として育った小沢が「跳ね上がり」「政治家エリート集団」としてもっとも嫌うタイプの男と思われます。
小沢一郎にはない雄弁さも持ち、見栄えのいい前原誠司は今まで小沢に対して、反主流派と言われながらも絶えず反発し、小沢批判を行ってきました。
それが小沢の劣等感と自尊心を刺激し傷つけてきたと思われます。
たとえば、小沢のISAF構想や国連中心主義と言った短絡的な発想を、日本外交の基本は日米同盟であり国連至上主義になってはいけないと批判したり、また2007年4月の国民投票法案にも小沢一郎を暗に批判して採決を欠席しました。
また小沢が代表だった当時、テロ対策特別措置法延長問題では国際貢献度が高いとして洋上給油は現段階ではベストだと述べています。
つまり、小沢の代表時代は、岡田のように影で文句を言う人間はいましたが小沢に対して直接、反旗を翻していたのは前原誠司ただ一人だったと言っていいと思います。
私はそのような観点から今回の組閣人事はどうしても小沢が裏で仕組んだものだとしか考えられないのです。
つまり、小沢、鳩山民主党は生活第一と訴えながらも、政権を奪取した場合、確実にこの八ツ場ダム問題が浮上し、地方との対立が表面化して来るだろうと予測していたことは間違いありません。それをはっきり証明しているは八ツ場の選挙区に民主党が候補を立てなかったことでもわかると思う。
政権公約を実行しなければ国民からそっぽを向かれてしまうと言う不安、一方で市民の生活が第一と言うキャッチフレーズで政権を奪取した、この民主党のジレンマは、来年の参院選を見据え、なんとしてでも地元市民感情を抑えてでも中止させなければいけないと言う戦略が見えてきます。
これは言うなれば財政削減と言うより政権交代で訴えた子供手当てや高速道路の無料化など、予算捻出と言ったほうがいい。
さてこの難局を誰に任せればいいか、当然、誰かが泥をかぶらなければ出来ません。果たして群馬に鈴をつけに行くのは誰でしょうか。
それをこなすには気丈いや頑固とも言われる憎き前原誠司しかいない、いつも反発をしてきた前原誠司、失敗しても前原に責任を転嫁すればいい、小沢一郎にすれば好都合である。
そして社民党を抑えるには辻元清美を副大臣に抜擢させる。これで社民党は連立内において、市民生活が大切などと言った杓子定規的な意見は言えないだろう言うのが小沢の戦略だ。
今まで小沢は前原に臭い飯を食わせてやろうとチャンスを狙っていたと思われます。
小沢と反小沢のイオン岡田そして反主流派の前原クループの板ばさみで小さくなっていたのが鳩山由紀夫その人ではなかったか。
この確執がらみの党内構造を抱えて成立した鳩山内閣は表向きは非常にきらびやかに見えても、いつ倒れるかわからない危険な政権であり、その内閣も実は鳩山内閣ではなく、実質的に小沢一郎が牛耳っている「小沢内閣」と呼んでもおかしくありません。
今回の組閣人事について小沢一郎が議員を将棋の駒を扱うように、裏で動いたことは間違いないようだ
「いつまで何も相談しないで、人事を進めているんだ。幹事長にさせないと参院選には協力しない」という小沢の脅し文句を日教組の輿石は鳩山代表を叱り飛ばし恫喝を加えたそうだ、それに対して何ひとつ文句も言えなかった鳩山由紀夫。
自民党時代と同じように幹事長の名前を使い、組閣まで采配し、民主党を牛耳っている小沢は平成最後の極道政治家と言っても加減ではありません
しかし、貧乏くじを引いたのは前原誠司だ。
ニセメール事件など過去に暗いイメージを持つ前原はよく、国の安全保障など集団的自衛権の行使及び日本国憲法第9条改正の必要性を訴える保守派の政治家と言われるが必ずしもそうではない。
一方で夫婦別姓や外国人参政権に対して賛成の立場をとり、松下政経塾出身の議員が共通しているリベラル的な考えも持ち合わせいてる厄介な政治家でもあるのである。
強いて言うなれば、前原誠司と言う政治家は学生時代から学んできた国際政治が好きなのではないだろうか。
だから国内的な問題にはあまり興味、関心が示さず、たとえば従軍売春婦問題や、靖国問題でもテレビ出演の発言を聞いてもあまりわかっていないように思われます。
いたって派手、ひときわ目立つ国際政治家として外務大臣などにあこがれていたのではと思われて仕方がいないんです。
今回、小沢の仕掛けにまんまと嵌った前原誠司が、八ツ場ダム問題をどのようにクリアしていくのか興味津々です。
ちょっと話はそれましたが、産経新聞が「八ツ場ダム」について、22日までに636人(男性540人、女性96人)からアンケートをとったそうだ。
それによれば「建設を中止すべき」が3割台にとどまり、「景気浮揚につながる」などと言った意見が多く、建設を中止すべきかについてはYES→38%、NO→62%だったそうです。
つまり、60%以上の人が工事続行を支持し、公共事業は景気浮揚につながるかとの問いにYES→62%、NO→38%で公共事業は良しと答えている。
但し、従前の公共工事は見直されるべきかについてYES→84%、NO→16%
だが、要は、現在、着工済の公共事業については仕方がないという意見なのだろうか。
地方では80%以上の人が景気対策として公共事業は必要としています。このあたりが都市部とは違うところでしょう。
いたせりつくせりの都会と違ってまだまだ地方では公共事業に頼っているのが現状です。無駄な公共事業だと言って全ての公共事業が無駄と決め付ける連中が果たして地方の公共事業の必要性を本当にわかっているのか、地方の中小零細企業がどんなに大変なことになっているのか、多分わかってないと思うな。
一度、無駄な公共事業と必要な公共事業の違いを地方の人間の立場にたって説明をしてもらいたいものだ。多分出来ないだろうね。(爆)
ともあれ、前原誠司は大変な役を受けたものです。

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平沼赳夫氏の考え

2009年09月24日 07時01分37秒 | Weblog

東京MXテレビ「西部邁ゼミナール」一部 2009年8月1日放送より


東京MXテレビ「西部邁ゼミナール」二部 2009年8月8日放送より
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【筆者記】
当ブログは、大衆迎合的バラ撒き政策、かつ、夢想的な東アジア共同体構想でもみられる性善的な政策を行うような、幼児性を持つ鳩キチ政権に対し徹底的に批判を行い、政権の座から引きずり降ろすことで、日本に新しい保守政党をつくることを目的に書いています。
また、野党に転落した自民党を批判することもありますが、保守政党を作るためにはこれからの自民党の政策をしっかりと見据え、自民党が保守政党として再興し、民主党政権の暴走をストップさせることが出来るかと言うことも重要ですが、政治・経済改革を進めて行く上で、過激な改革ではなく、我々日本人が永い時間を経て築き上げて来た日本の伝統、文化、日本人が持つ価値観を大切にする、つまり「良きもの」を切り捨てるのではなくて、良きものを残しながら、改革を進めていくことが出来るか政党かどうかをしっかり見定めて行かなければなりません。
当ブログは人間の理性を過度に信じ、正しいというより民主党本位の政策を行えば必ず社会は良くなると盲目的に信じ、市民主義、つまり国家・国民より市民レベルをベースにした、リベラル的政策を実行している民主党とはまったく相容れません。
したがって、財源なき、高速道路の無料化、子供手当て支給、そして公立高校無料化などと言った、ばら撒き政策を実行し、人権救済機関の設置や在日朝鮮人のための参政権付与問題などを企み、法案化させようとしているような民主党を支持する方は民主党ファンクラブブログに飛んでもらったほうがいいと思います。

今回、東京MXテレビが選挙前の8月1日に放映した西部邁ゼミナールで、西部氏と平沼赳夫氏の対談をアップデイトしましたので是非、ご覧下さい。
当然のことですが地方では放送されていない関係でインターネットでの録画しか観る事が出来ませんが、少しでもMXテレビや放送している「西部邁ゼミナール」を知ってもらう意味においてもブログに貼付けをした次第です。
このビデオはyoutubeでアップされていたんですが残念なことに再生回数が未だに3500ばかりで観た人が非常に少なかったんです。
何とか、より多くの方が見ていただきたいと思いましたのでプレイヤーを貼り付けました。
但し、著作権の問題があるかと思いますので削除依頼がありましたらブログからカットさせていただきます。
今回の総選挙では残念ながら平沼グループは3名の当選しか果たせなかったのですが、自民党に復党するかとどうかは別して今の自民党には平沼赳夫氏のようなぶれない政治家が必要なのではないでしょうか。

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自民党総裁選一考

2009年09月22日 14時47分32秒 | Weblog
【筆者記】
18日からスタートした自民党の総裁選は、現時点で谷垣禎一氏(64)が西村康稔氏(46)、河野太郎氏(46)らに大差をつけ、議員票だけでなく地方票でも優位に立っています。
衆院選大敗で政権を失うことになった衝撃から未だに抜けきれない自民党の、首相なき総裁選は鳩山新政権がスタートした今、その一挙一動に注目が集まり、それに完全に埋没し、蚊帳の外と言ったところでしょう。
自民党支持者の落胆と視界不良など、さまざまな選管の制約をも重なって地味な戦いを強いられている3候補だが、しかし、この盛り上がらない総裁選の要因は、決して短期間での強行日程や野党の代表を選出するとする理由だけで盛り上がっていないのではない。
全議席を失った県からすれば何を今更と言うシラケムードが漂い、敗北、虚脱感から未だに抜けきっていないだろう。
しかし、このシラケムードなどと言ったことだけが盛り上がらない原因では決してないと思う。
やはり盛り上がらない要因のひとつは総裁選の立候補者に問題があると思われてならない。
リーダーとしてスター性に欠けると言った、どこかのポピュリズムに酔った将棋の先生は論外として、要は全て、候補者が自民党の再生計画を抜きにして抽象的に訴えに終始していることだ。
自民をどうするのか、どの方向に持っていきたいのかがまるで見えてこない。
これでは党員・党友が納得出来るはずもないし政策を訴える力強ささと言う意気込みがまったく感じられないのも当然だ。
やはり、一番、大切な問題はどの候補も解党的出直しと言うハードルを回避するのではなく、本来の自民党の結党の精神を訴えなければならない。
その意味では谷垣氏は少なくて保守の自民を訴えていると思われる。
そして自民党が党是としている「自主憲法制定」という結党精神を今こそ復活させなければ、自民党は確実に分解そして消滅すると考えています。
しかし、3候補をみても、誰一人、結党精神に立ち返り、憲法改正などを訴えるものがいない。
年金・医療・介護の仕組みの抜本的見直しなどを訴えたり、政治家の能力不足から来る官僚制度からの脱却や財政再建などを訴えたりしているが、誰一人として「議員定数の大幅削減、議員歳費見直し、 議員特権の廃止」を訴えるものがいない。
挙句に、民主党じゃあるまいし、安定した雇用の確保と格差の解消などと訴える候補もいる。
これは衆院選ではない、党の方向性を決める総裁選なのだ。
今、議論しなければいけないのは自民党の「方針・方向改革」なんですよ。
立候補者ははこれがまるでわかってない。
今更、何が脱官僚だよ、ボンクラの政治家から比べればよほど官僚のほうがしたたかで優秀だ。
それをハンドリングもできなかったくせに官僚政治からの脱却だと、ちゃんちゃらおかしいよ。一番悪かったのは政治家だろうが。
つまり、朝鮮人じゃあるまいし他人に責任を転嫁するなということだよ。
今、国民はそれを批判し、そのような政治家に文句を言ってるんだよ。ほんとはね。
国民の大半は官僚支配、官僚依存を脱して政治家主導、あるいは国民主導の社会を作らないといけないなんて誰一人も思っていない。これほんまや。
強いて言うならばマスコミだけだ。国民は政治家がしっかりしていないと思っているだけなんです。
党員。党友の関心事は大敗北をを喫した自民党がどのように生まれ変わるかと言うことだけだ。
だからこそ、候補者はしっかりした自民党の指針を述べるべきです。
そして真の保守政党を目指すことで、この総裁選をいい機会に捉え、「村山談話」「河野談話」を継承するのか、しないのか、また靖国神社の参拝を総裁、そして後の内閣総理大臣として参拝するのか、ここで党員、党友はしっかり聞くべきです。それがこれからの自民党の総裁としての条件としなければいけません。
今こそ、自民党は欧米的個人主義を廃し、国民一同が共同社会(連帯社会)の一員となり、日本の歴史、伝統、文化を大切する国家を目指し、伝統ある日本の真の独立国家を目指さなければいけません。
そして下野した党として今こそ、先人に学ぶべきだ。
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恥ずかしいことに河野太郎にいたっては、自民党をぶっ潰すといった小泉の二番煎じを狙っているつもりか、長年、下積みを経験し、したたかに世渡りをしてきた小泉と苦労知らずの坊やでは器が違う。
まるでふてくされた子供のように「いま変わらなければ自民党の未来はない。自民党変革の戦いに挑みたい」と決意表明し、力もないくせに「思い切った世代交代をやる」と言っているらしい。
挙句に「全員野球は反対。森氏、青木氏はベンチ外」…
「派閥の親分(伊吹氏町村氏)でありながら比例復活で当選したような方がガケから落ちているにもかかわらず、同じような事をやろうとしているような方は議席を譲るかバッジを外していただきたい」。どんな先輩であろうが若輩ごときが、先輩に対して使う言葉か。冗談にもほどがあるよ。
このガキタレは自民の議員であっても「僕だけは悪くない」と言いたいらしい。
つまり派閥順送り人事や年功序列の党運営の見直しを訴えて暴言を吐いているようだが、世代交代を図ると言うのは真の力を持って征するものであって、力のない人間が、今までの党の運営に対して、自分を情けなさを棚に上げて、責任を転嫁し、その現体制を批判するなんぞ、笑止千万だ。
少なくても渡辺美智雄の息子は自民党に見切りをつけ、脱党しました。これは良しとすべきである。
今こそ、出て行きたいものは出て行けばいい、それが自民党のためだと確信する。
しかし、同じ太郎でも小派閥で総理となった麻生太郎氏とではあまりにも差がありすぎますよ。
自民党の議員でありながら、自分のだらしなさを棚に上げての醜いくらいの組織批判、本人はいたって当たり前だと思っているのだろうが、傷ついた党員、党友にすれば「それじゃおまえ今まで何をやってきたんだ、親の七光りのくせに」で終わりですよ。こんなの常識だ、おれは党員ではないがほとんどの党員が口をそろえて言ってます。
ここが苦労知らずの坊ちゃんなんです。目立ちたがりでかつ、政策面においても国籍法問題といい、まだこの子の考えでは甘い。小泉の二番煎じは通用しないのであり、まだまだ、ションベンたれだ。クソ生意気なことを言うのであれば自分の親が言った「河野談話」ぐらいは撤回しろ。
ブログを読めば『「A級戦犯が合祀されているか以上、国立の追悼施設を造るのが一番自然ではないか」』これだけでどんな男かわかるはずだ。
大変な時期に、党内の不調和音を誘発し麻生氏の足を引っ張ったこの坊やたちがやったことは自民党の敗北の一因にもなっています。
だから、いやなら自民党からとっとと出て行けばいいんです。それも自民党の再生ですよ。今は党が小さくなってもかまわない、党として必要なのは結束力だ。

言うまでもなく、今回の総選挙の大敗北は、自民の敵失であり、決して民主党そのものを支持したのではない。自民党のオウンゴールが原因だ。
わかりやすいのはこれだけメディアのフォローがあって、小選挙区への投票数は民主が3347万、自民が2730万と、そんなに大差はありません。
言うなれば、この数字をみただけでも自民党はまだ、善戦していたことになります。
マスコミが「歴史の証人として投票に行こう」とか「明治維新に匹敵する今回の選挙」などのサインボードを点滅させて、民主党を裏方で応援し、そして民主党の政権奪取を熱望するあまり「政権交代」を連呼し、交代ありきで国民に駄目押しをした世論誘導選挙だったにも関わらずだ。
そして致命傷だったのは目先の票欲しさのために国民から非常に嫌われている創価学会政党と結びつき、逆に支持を失ってしまったことだ。
今、なんとしてでも国賊民主党を地獄に突き落とし、特に千葉景子という朝鮮売春ハバアモドキを火あぶりにしてやらなければいけません。
その為には自民党がしっかりせんといかん。そして日本の政治は待望の「ごあさんで願いましては」になるだろう。やり直しだ。

今こそ、政策論議ではなく、歪められた教育で植え付けられた自虐的な価値観を打ち壊すし、保守政党として国民がいや、党員、党友が何を待ち望んでいるか、耳を傾けるべきである。
結党の精神に立って復活を期し、力強い宣言を行うことで国民の支持も得られると信じる。

備考
明日は民主党の外交政策をぶった切ります。支那が喜ぶ東アジア共同体、ハトポッポの幼児性にはトホホですよ。
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高野孟さん それでもあんたはジャーナリスト?

2009年09月21日 03時00分53秒 | Weblog
             テレビ朝日「サンデープロジェクト」コメンテーターの高野孟氏

【筆者記】
サンデープロジェクトの専属コメンテーターである高野孟氏 この男、とんでもないジャーナリストである。
私はほとんど、テレビを観ませんが、たまにはと思い、久しぶりにテレビをつけたところ、突然、田原総一郎大先生の顔がアップされ、放映していたのがなんと、政治番組のサンデープロジェクトでした。
政治家を使って言葉巧みに誘導し、おだてと煽りでうまく言質を引き出すことで視聴率を稼いでいるサンデープロジェクトと言う番組ははあまり好きではないんですが、例によって田原氏がお得意のフリップを使い、民主党の前原グループのトップ、仙石行政刷新会議担当相に「政治とカネ」の問題について質問をしていました。
鳩山氏の政治献金の問題そして小沢氏の秘書の問題について、今後の成り行きと捜査状況についてコメンテーターに発言を求めたところ、驚いたことに高野孟がジャーナリストとしてあるまじき発言をしたのです。
野党の代表ならいざ知らず、現在、鳩山由紀夫は曲がりなりにも日本を代表する内閣総理大臣だ。
政治家は政治信条、政治哲学、そして信念を持たなければいけないがもっとも大切なことは心身ともにクリーンであるかどうかだ。
それを今まで追求してきたのが政治ジャーナリストではなかったか。

高野氏が発言した内容がこれです。

田原総一郎氏『鳩山さんの政治献金の問題、小沢さんの政治資金の問題、これどうなると思う?』
星浩氏(朝日新聞編集委員)の発言 『鳩山さんの問題については立憲はなかなか難しい』

高野孟氏『鳩山さんの問題ですか、私はまぁ、自民党は攻め手がないからそこをやるんではないかなぁと思うんですけど、それをやるとどうですかね、国民からいい加減にしろという話になりませんか、もうちょっと大きな国家の新しい姿を造って行こうと言うことで、民主党の皆さんが奮闘しているところにですね、俺たちはこんな国家像だって喧嘩するのはわかるけど、なんだかなぁ、後ろに回って、おまえそういうことやって、おまえ再建できるのか、そうなるんじゃないですか』
田原総一郎氏『(発言を抑えるかのように)わかった、わかった』

これを聞いて本当に驚きました。今まであれだけ、与党(権力)の立場として、自民党の政治献金問題を槍玉に挙げて徹底的に追求していた者が政権交代した途端に、与党となった民主党のトップである鳩山内閣総理大臣を弁護し、政権与党の民主党を擁護するとはちょっと信じられません。
挙句に野党の自民党が追求すると国民の反感を買うとは、相手はジャーナリストや野党が監視し追求しなければいけない政権与党、そしてそのトップの鳩山内閣総理大臣だ。
それじゃ誰がこの政治家の疑惑を追及できるのでしょうか。

朝日新聞はジャーナリスト精神と題して「権力を監視し、権力を握るのが誰であろうが、どの政党だろうが、暴力装置を持つ権力が、国民の権利を守るのか、侵すのか。国家が人々の心の奥や財布の中にまで手を突っ込んでくることはないか。
政府の外交、防衛政策が、日本と世界の平和と安全を高めているか、しっかりと見張り、正確に報道していく・・・「権力監視」と正確な報道というジャーナリズムの原点にいま一度、立ち返る。」と書いています。

偏向新聞の朝日新聞ですら、権力を監視すると書いているんです。

これを読んだだけでも高野孟氏はジャーナリストとして資質に欠ける。
視聴者を誘導し、権力者の故人献金問題をもみ消しにしたいつもりのだろうがそうは問屋が卸さない。
当然だがジャーナリストには個人的に党の好き嫌いはあるだろう、それは一向に構わない。
しかし、ジャーナリストはジャーナリストとしての本分を忘れてはいけない。
また、メディアは番組を制作する上で番組内容の公正を規するためにも放送法を厳守しなければいけない。
ジャーナリストたるものは、その使命を忘れてはいけないと言うことである。

サンデープロジェクトの解説者であり朝日新聞の編集委員の星浩氏が2003年の10月5日の同番組で政治家の疑惑問題で、辻元清美の秘書給与流用事件について次のような発言しています。(記録が残っています)
『(政権与党の)加藤代議士・鈴木代議士と辻元清美さんは立場が違う。権力の立場にある方が問題が大きい。』と発言し野党だからと言うことで辻元を擁護しています。
そうであるならば、政権与党である民主党を追求べきです。ましてや今回の故人献金問題は与党の最高権力者の疑惑ですよ。

しかし、視聴者をバカにして、こんないい加減で偏った思想を持つ男が堂々とテレビのコメンテーターとして出演しているのもおかしい話だよ。
今日のジャーナリストとしての発言には本当に驚きました。
コメンテータの中には、いや大半の者たちは、政権交代ありきを叫び、それをテレビメディアが仕掛け、広報マンとして世論を誘導しようとしていた連中が多くいたことは事実です。
また、政治とカネの問題で隠そうとしたり、国策だと騒いだバカな連中もいたことも事実です、しかし、今や、権力側となった鳩山政権のトップの「幽霊故人献金問題」や小沢の西松建設問題をたいした問題ではないなどと言うような発言をしたものは今まであまりいなかったと思う。
政治ジャーナリズムの使命は権力のチェックである。ときには嘘を暴くためには権力と対峙しなければならない。
これでは政治を監視するどころか、民主党の飼い犬と同じではないか。
鳩山首相には、自身の資金管理団体の政治資金報告書に、すでに死亡している人から献金が記載されている「故人献金問題」をしっかり説明する責任と義務がある。
鳩山由紀夫は野党の代表ではなく、日本の内閣総理大臣である。
献金問題だけではなく脱税問題にも絡んでくるであろう、この重大な事件を、絶対にもみ消しにしてはならない。

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公明党の限界とこれからの政局

2009年09月20日 03時28分02秒 | Weblog
【筆者記】
産経新聞に寄れば『公明党は19日、党本部で県代表懇談会を開き、衆院選大敗の原因について都道府県本部の意見を聴いた。地方幹部からは「衆院解散・総選挙の時期を見誤ったことが敗因の1つだ」(大阪)など、麻生太郎首相や公明党執行部の判断ミスを指摘する声が相次いだ。』と言う。
また『10年にわたる自公連立ついては「保守層や企業・団体に食い込めた」(埼玉、山梨)など評価する声がある一方、「政策面で前半3年間は公明党らしさがあったが、後半7年間は補完勢力になった」(兵庫)、「自民党と一体に見られた」(京都)など、党の独自色が失われたことへの厳しい声も上がった。』との記事をのせています。

さて、この記事を読んで、参加したメンバーの浅い考えに驚きました。
時期を見誤ったことが敗因の1つだと言ってますが、それは大敗北か敗北かの議席の差の問題であって、今回の選挙は解散時期はいつであろうが与党は敗北し野党に転落していたことだろう。
敗因は自民党の長期政権におけるマンネリ化、危機管理能力不足そして小泉経済政策の歪み、そして数合わせとしての自民党と与党ほしさのコバンザメ公明党との連立だ。
地域性はあると思うが、企業や自民党の保守層に食い込めたなど、どこからこのような考えが出てくるのだろうか。
企業の大半は自民党にビジネスメリットがあるからこそ支持をしてきたわけで、直接、公明党を支持することでのメリットはほとんどありません。
あったとしても創価学会に商品を納入できるか、また一部の会員に商売が出来るかどうかと言う小さな問題です。
自民党と連立しているからこそ、逆に公明党は生き延びてきたと言っていい、二大政党制がマスコミによってちやほやされ、小選挙区制によって非常に厳しくなった選挙環境の中で公明党は他の少数政党と同じように比例区でしか議席を確保できなくなるであろう。
都市圏はわからないが、特に地方では、公明党と言えば、一歩引いてしまうんです。東京でもそのようになってきていると聞くが、しかし、東京などでは公明党の得票率が高いことは事実です。
「公明党ってまずいんとちがうんけ。」地方でよく聞く意見です、これは公明党の支持母体が創価学会という新興宗教団体だからですよ。
浄土真宗などを生まれながらして持って育ってきた人々からすれば、やはり、創価学会は新興宗教の一部であり、「よそ者」と同じような扱いをされてしまうところがあります。また悪く言えば変わり者の連中とでも言おうか、これはもう間違いないところです。
個人主義をわがまま、勝手な奴と嫌い、助け合い、付き合い、そして義理を大切にする、このような閉鎖的とも言える地方が多いからこそ公明党は大きくなれなかったんです。
冷戦崩壊後、共産党のアレルギーが減った成果、逆に共産党の方が評価が高くなっているほどです。失礼だが、何でも聞いてくれると言う苦情処理係りとしてね。
「よそ者」はなるべく寄せ付けない、そして新しいものを否定する、この考え方は宗教ならばなおさらのこと、地方では非常に根深いものがあります。
地方の住民、有権者は心の中では公明党の警戒を怠りません。その根底にあるのが創価学会という組織が公明党の支持母体になっているからです。
そのような政治風土を作ってきたのが自民党の保守層であり、必ずしも彼らが公明党を支持しているわけではありません。
しかし、自民党と連立を組んできた10年、公明党は自民党の一部として考えられてきました。地方ではまだ国政での自公連立があったからこそ、選挙協力などで認められてきたところがあります。
これが仮に自民党と対立する野党であればそんなに地方では相手にされなかったと思います。
公明党は今後も宗教政党として生きていくならば永遠に少数政党として生きていく以外にありえない、いったん与党としての味をしめた自公時代の公明党は同じようにジンベイザメを捜し求めることだろう。
「党の独自色が失われたことへの厳しい声も上がった」と聞く。
しかし、今の国民新党や社民党と同じように少数政党としての連立では独自色なんて出せるわけがありません、所詮、数合わせの材料として駆け引きの対象でしかないのです。
したがって独自色を出せるのは共産党のような野党政党でなければありえません。
しかし、公明党は与党としての味を覚えてしまいました。
したがって弱小政党の公明党は絶えず、大政党との連立を考えていかなければ生きていけません。
独自色と連立、悲しいかなここに公明党のジレンマがあるんです。
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自民党と距離を置き、連立を解消するのは間違いといわれている公明党は山口那津男氏を代表に選出しました。
山口代表は「国民の理解があれば、協力はやぶさかではない」として、すでに民主党に歩み寄りを見せています。
民主党も「基本的に政策は似ている」と認識している鳩ポッポ総理は小沢一郎親分とと話し合いの上、何らかの形で引き込もうとするだろう。
それは政策での一致からくる閣外協力だ。
したがって、このようなことから、公明党は政権を失った自民党から離れ、今後は民主党との協力関係を築く道を選択するに違いありません。
民主党と公明党は、どちらも外国人いや朝鮮人参政権に賛成の立場であり、民団(在日本大韓民国民団)を支持母体としています。
創価学会、民団、日教組、そして部落開放同盟、これだけ支持基盤があれば鬼に金棒か。
人権擁護法案成立を狙っているような連中がひしめくこの支持母体を皆さんはどう思いますか、ほんまに困ったシャバになりましたよ。
しかし、いい意味で、自民党と公明党の関係が解消されただけでも保守層は喜んでいるのではないでしょうか、自民党の建て直しはこれからですが、まぁ前途多難です。
だいたい、政党として国家をどのようにとらえ、どのような方向性に持っていきたいのか、まったく見えてこない、政党として伊勢神宮のようなしっかりした「本柱」がないからだ。
考えてもみてよ、河野太郎ごときが総裁に立候補するような政党に何を期待するのか、大体、推薦人になる者もおかしい。!
今こそ、結党の精神に立ち返り、必要のない議員を排除するほどの、そして党名を変えるほどの覚悟を持って、徹底した出直し改革をやらなければ、また同じような失敗を繰り返すだけだ。
今の自民党は色が見えてきません。自民党として国民にはっきりとしたカラーを示すべきです、違う色を持ったリベラル的議員は要らない。少なくてもおれはそう思う。
今こそ、しっかりした保守政党を目指すべきだ。そこで初めて無所属の平沼赳夫氏などと議論が出来るはずです。
寄せ集め政党では必ずや、不調和音が生まれます。したがって民主党は党内に大変な爆弾を抱えています。
こような不調和音が起爆剤となり、政界再編に連動していくことは間違いのないところだろう。
その第一歩が小沢が南朝鮮の在日民団と約束した在日朝鮮人参政権付与の問題だ。
小沢は民団との約束どおり、この問題を通常国会に持ち出す構えだがそう簡単に党内がまとまるはずがありません。この問題が国民的な関心事になった時、確実に参院選に影響を与えるはずです。
自民党は野党として党内の異論を封印してでも確実に反対に回る、先月まで野党であった民主党が前原氏のの国の安全保障理論を封印させたと同じように与党の政策を全て否定するのが野党の勤めだからだ。
ここで初めて自民党は野党としての力量が試されるんです。
小沢はしたたかです、補正予算凍結問題だけではなく別の大混乱が控えていると言うことを十分承知しているはずだ。
これから小沢の眠れない日々が続くことだろう。
安請け合いが大変な墓穴を掘ることを、今まで何でもありだった小沢は初めて理解することだろう。
さて、山口那津男代表は「(衆院選で)苦い経験を伴い貴重な経験も得た。党の再建に活かさなければいけない。政策や他党の関係を含め判断の基準を作りたい」と述べたがこれは間違い。
今まで布教活動のひとつであったと思われる公明党。本当の意味での党の発展は決して再建ではなく、民主党のの支持母体となり、公明党の発展的解党が正解なのである。
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やはり鳩山内閣は鳩サブレ内閣だった

2009年09月18日 21時51分28秒 | Weblog
【筆者記】
スタートしたばかりの民主党政権、政権発足初日から「公約破り」が行われ、すでにボロが出てきています。
鳩山内閣が、各省庁の事務次官の記者会見は行わないとしていた申し合わせについて、各大臣の指示に基づく記者会見は認める考えを示しました。
鳩山総理は昨日の事務次官会議で「どんな企業においても、ある意味で企業のトップが責任をもってさまざま判断をして、それを記者の皆様方に発表することが当然のことだと思っておりました、しかし専門的な事柄に関して、必ずしもトップ(大臣)が熟知していないこともあろうかと思います、そういう時には是非、国民の声明や財産を守るためになんらかの形での意思表示は行っていただいて結構です、大臣の下で是非、必要なことに関しては国民のためにお尽くしをいただきたい」と述べました。
という事は大臣の指示に基づく記者会見であれば認める、と言うことは大臣の都合の悪いことは認めないということなのでしょうか。
官僚主導体制の打破を目指し、記者会見は絶対認めないと言ってていたのはどこのどいつだっかな。
政治主導の確立や国民主権を取り戻すなんてカッコのいいことばかりを言っていても現実に直面すればこんなもんだ。
ましてや国民主権によって選ばれ国会議員だ。安易に国民とか主権とかの言葉を使うべきではないよ。
自ら認めた「熟知していない大臣」の記者会見を聞いていても、一部の熟知した国民は納得しない。
それにしても鳩山がよく使う「記者の皆様方に発表」というのがどうも気に食わない、強いて言うならば国民の皆様に発表というべきだ。
それでは鳩山が言う記者とは一体、どのような記者を言うのだろうか、まさか自分たちの都合のい記者連中のことを言っているんじゃないだろね。

民主党が今まで訴えてきた国民主権を取り戻すという国民に約束した「記者クラブの開放」一体この約束はどうなっているんでしょうか。
なんと、鳩山由紀夫首相就任会見で、ネットメディアなどが締め出されてしまいました。
民主党が、以前から公約としていた「官僚政治の打破」「開かれた政治」の第一歩としての「記者クラブの開放」という約束が全て嘘だったのである。
これは今までの既得権にしがみつく共同通信など「記者クラブ」が企んだ締め出しか、それとも官邸がやったのか、よく調べれば、なんと、この連中はグルになっていたのである。
記者クラブに参加している既存のメディアが民主党の各層に対して、新聞、テレビなどのメディアを敵に回すと政権が長く持たないと進言し「参加させないとする働きかけ」を行っていたと言う。
そうした、既得権を持つ既存メディアの意を受けて平野博文官房長官が取り巻きの記者に対して記者クラブ開放』は俺が潰すとまで語っていたというから驚きだ。
まさにこれは官邸の情報統制ではないか。国民の知る権利を奪い、たとえば鳩山献金問題などを隠蔽しようとするならばネットメディアは黙っていない。徹底して戦わなければならないだろう。
一方、大手のメディアである朝日、毎日などはこのことを一切報道していない。
こいつらにしてみればネットメディアなんてゴミだと思ってるんだよな。
自分たちが既得権を利用して、官邸の防波堤となり、国民の知る権利を阻害し続けるならば、必ず、痛い目にあうだろう。
昨日も書いたが「国民の知る権利」とはこの連中の既得権益なのである。
そして平野官房長官だ。
16日に首相官邸で行った記者会見で、会見場に設置された国旗に一礼したのは閣僚18人中7人だけだったことの質問に対して「あ、そうですか」とは一体どういうことだよ。まさに茫然自失とはこのことだ。
「一礼しろと閣議決定したわけではないし、申し合わせをしたわけではない」
閣議決定?こいつ、バカか! 子供じゃあるまいし、そんなもの常識だろう。
閣僚ともあろうものが国の旗に一礼すら出来ないものに国家を語る資格はないで。
こりゃだめだわ。(苦笑)


備考
福島みずほちゃんが国旗に一礼したのには驚きました。イオン岡田君とドン引き亀井君は素通り。
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酒井法子 加熱する報道

2009年09月17日 23時44分40秒 | Weblog
謝罪会見で涙をぬぐう酒井法子被告(左)右はサンミュージックの相澤正久副社長 =17日産経新聞より掲載

【筆者記】
政権交代によって憂鬱な日が続きます。
はとぽっぽ政権もスタートしたばかりだが、地方からは不満そして批判が相次いでいるそうだ。
補正予算凍結、地方にとっては恐ろしいことをするものですが、今日はそれを書きません。
ある事件を参考に、ちょっとメディアについて書きたいと思います。
あまり。芸能界のことは詳しくもありませんし、さほど興味もありませんが、今日は政治とはまったく違った内容からメディアについて書きたいと思います。
例によってテレビメディアは、蟻が砂糖に群がるように朝から特番を設け、指示を受けた芸能レポーターが警察署の前に陣取り、仮釈放される酒井法子容疑者の一挙一動を報道しようと朝から待ち受けている姿を見たとき、酒井法子は芸能人として未だに健在だとあらためて再認識しました。
メディアにとっては反社会、反体制が利益を生む源です。
反社会的な問題には国民を煽り、人格をも無視した強烈なバッシングで対象者を叩き潰し、反体制には、それを支持するために偏った報道を行い、体制を維持するものには罵詈雑言を投げつけ、批判のための批判そして盗撮まで行うのも、全て彼らのビジネス教本なのです。そして焚きつけられ、煽られたものは拍手喝さい。
そのキックバックが視聴率だ。
つまり全てが我田引水であり、恣意的に、つまり、その場限りの気ままなビジネス行動をもって利益を追求をしているだけだ。
簡単に言えば、人の不幸や犯罪が儲けにつながると言うことです。
したがって今日の酒井法子の謝罪会見も彼らにとっては格好の餌となり利益に還元される。今日のテレビ局は酒井法子さまさま、酒井法子に感謝しなければいけないだろう。
国民を振り向かせ、煽れば煽るほど広告収入が転がり込むという彼らのマーケティングシステム。
そして、韓流ブームが寒流にならないようにと、犯罪者が「在日南北朝鮮人」や「韓国人(朝鮮人)」であることが分かると、日本のテレビメディアは事実を隠そうとあまり報道しない、いや追及をストップしてしまう。
それは創価学会にも言える事だ。全てが利益優先である。
したがって彼らが叫ぶ「国民の知る権利がある」などの言い訳は、まったくの嘘であり、放送法で定められた「公正な報道」などはまったく存在しない。

今や、インターネットの世界では全ての情報を入手することが出来ます、それもお互いに意見を述べ合うと言った双方向で楽しむことが出来るようになりました。
彼らにとってインターネットは最大の敵となりました。
国民はこのようなマスコミに愛想を尽かし、テレビ離れ、新聞離れは進んでいます。
一方で、これに替わって、数々の事件がマスコミより早く、より詳しくインターネットによって報道される時代になりました。
そして大勢の人々が次々と投稿する事で事件の内容がより正確になり、裏に隠された真実が暴かれ、迅速に広がっていくようになりました。
インターネットは国民のの共有・共通認識となり、ゆるぎないものになっていっています。
もはやテレビの時代は終わろうとしています。
だからこそ彼らは利益を出すためには一方的に偏った報道や捏造、嘘を行い、利益のためには手段を選ばなくなったのです。
今日、NHKなどには国民の錯覚を誘発し欺く数々の犯罪的行為に対して多くの批判が寄せられています。
しかし、これを批判すれば国民の知る権利を奪ったとか言論の自由を侵害したと逆批判を繰り返します。
これはまさしく、知る権利など考えているわけではなく、利益至上主義の何ものでもないのです。

さて、社会的にも絶対許されない覚せい剤取締法違反罪で逮捕、起訴された人気スター酒井法子。
記者会見では、自分が犯した過ちが原因で、今までお世話になったプロダクションやレコード会社の代表が深々と頭を下げた。
「酒井法子がこれを厳正に受け止め、再度過ちを犯すことなく、1日も早く社会復帰することを心より期待しております」「世間をお騒がせしましたことを改めて深くおわび申し上げます。」と搾り出すような声で謝罪する恩人たち。
酒井法子被告はどのような気持ちでこの恩人たちの言葉を受け止めただろうか。
国内だけではなく海外にも多くのファンを持ち、人気だけでなく、期待と信頼を一心で集めてきた酒井法子被告。
芸能人としての最後の会見では「お世話になった関係者の皆様そして今まで支えてくださったスタッフの皆様・・・・」と述べ、彼女が話した言葉はすでに「過去形」になっていました。
高相法子でなく、酒井法子としての責任なき、身勝手な行動そしてファンに対する裏切りは社会に大きな批判と失望をもたらしたと思う。
多くの方に迷惑をかけたと嗚咽を漏らしながら、言葉を続ける酒井法子被告の目には涙が光る、その涙は「主婦の高相法子」それとも「スター酒井法子の演技」か、私にはわからない。
ただ、責任ある社会人として、子供を持つ普通の主婦としての涙であってほしい。
ワイドショーや雑誌では酒井法子容疑者の悲しき半生 ヤクザの子などの活字が躍る。もうそんなことはいいじゃないか。

会見場には500人もの報道陣が詰めかけたそうだ。加熱する報道。国民の知る権利のために俺たちの出番てか、質問が出来ないと苛立つマスコミ、話題として盛り上がらないと嘆くプロデューサー。単なるゼニ儲けだ。
マスコミとしてはもう一度、スター酒井法子として復活して欲しいだろう、それが彼らの「おいしい利益」につながり、彼女は堕ちた偶像としてマスコミの利益追求のための、格好の餌食になるだろう。
こいつらは金儲けのためならば人を陥れてもいいと思っています。不二家を叩くのは、へっちゃらだが、社会に大変な影響を与える企業としての規範なんてこれぽっちも思っていない。
遊び人でヒモ夫などどうでもいいが何の罪のない子供が大切、そして心配ですよ。

今、やらなければいけないことは、麻薬を断ち切るだけではなく、彼らの利益を断ち切ってやるためにも、そして「大切な子供」のためにも静かな生活を選んだほうがいい。何の責任もない子供が一番大切だ。
今回の事件は彼女が人気者だっただけに、社会に与えた影響は計り知れない。
芸能人だけでは人間として自分の甘さをしっかり反省したほうがいい。
だが、なるべく過去を振り返らないことだ。今までの栄光なんて、これからの人生と大切な子供のことを考えれば小さなことだ。
今こそ、あくどいゼニゲバメディアに対し母親としての意地を見せてやれ!
芸能人としての復活より立派な母親としての復活の方が、断腸の思いで解雇をした相澤正久副社長や多くのファンは喜ぶのではないのかな。それが本当のファンだと思うがね。


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16年ぶりの政権交代のかげで

2009年09月16日 23時45分21秒 | Weblog
    記者会見で笑顔を見せる麻生太郎首相=16日午前10時10分、首相官邸

【筆者記】
麻生内閣は本日午前、臨時閣議を開き、総辞職しました。

昨日、麻生内閣最後の閣議のあとの記者会見で麻生総理が「政権を維持していくことがいかに大変なことか、しみじみと感じている」と述べたことがもう遠い過去のことように思い出されます。
もうこれで終わったと思っていた矢先に退任の記者会見を開くと言うニュースが流れ、少し驚きましたが、やはりもう一度、国民に語りかけたかったのではないだろうか。
我が国では首相が退任当日に記者会見を行うのは異例であり、党が惨敗したにも関わらず記者会見を行うのはちょっと珍しいことではないでしょうか。
これは麻生政権において間違ったことはしなかったという自信と自分に対する誇り、つまり麻生太郎としての強い自負心がそうさせたのだと思います。

臨時の閣議では「敗軍の将は兵を語らず」の言葉どおり、「自分の至らざるところを補っていただき、内閣としての使命をここまで果たせた」と愚痴もこぼさず、閣僚の労をねぎらったという。

一瞬、私は昨日に河村官房長官が語った「国民の多くから『もう一度自民党よみがえれ』というコールが聞こえるような気がする。政権奪回という重い十字架を背負って立ち上がらなければならない」と語ったことが思い出され、まだこれからの政治活動に対する意欲は失っていない、政権奪還の野心そして意気込みはまだ残っていると感じた次第です。

さて、退任記者会見で麻生元総理は「1年という短い期間だったが、日本のために全力を尽くした。残念ながら道半ばで退任することになった」
「先ほどの閣議でこの内閣は総辞職をいたしました。昨年の9月の24日の発足以来約1年、国民の皆様からいただいたご支援に改めて心から感謝を申し上げます。私は就任時の所信表明で、強い日本を作ること、明るい日本というようなことを国民の皆様にお約束をさせていただきました。1年という短い期間ではありましたが、日本のために全力を尽くしたと思っております」と述べ、勤勉な国民性も健在であり、国民の努力、そして政府の適切なかじ取りがあれば、日本が発展しないはずがないと断言しました。
小さなことかも知れませんが今まで「国民の努力」を訴えた総理はいたでしょうか。それも退任する総理が述べた言葉です。
退任記者会見も初めてですが、自ら国民の努力を促した総理はいなかったと思います。
実は、この言葉は今までの「国民ご機嫌伺い総理」と比べて非常に重く、胸に突き刺さる言葉だ。

国民自らも努力するということ、つまり総理が言いたかったことは、権利も必要だがその前に国民としての責任と義務を果たし、政府に多くを頼らず自助努力することが肝要だということだ。
その努力の中から自然に我慢強さそして忍耐が生まれてくる。ということでしょう。
自分たち国民の責任と、国の責任、その区別を明確にし、国に要求しなければいけません。
その為にはしっかりとした舵取りの出来る政権を選択する知識と能力を国民一人一人が持たなければいけません。
今、日本国民に求められているものは真実を探し求め、歴史に立ち返ることです。
真実は何か、自問自答し、嘘、偽りではない本当の姿を見つけることです。
なぜ、麻生政権は短命に終わったのか、知識と勇気があれば、おのずとわかってくるでしょう、その時、初めて日本の未来が見えてくるはずです。
「野党自民党」、党員、党友にとってこれほどつらい言葉はないだろう。
しかし、どん底に突き落とされ、底から這い上がってくることで新しい何かを見つけることが出来ると信じる。
今日から自民党は挑戦者でなければなりません。
挑戦者は幸せ者だ。挑戦すら出来ない今の時代、国民から挑戦者として認めてもらえるだけでも感謝です。その感謝を国民にお返しする、それが本当の意味での結党の精神ではなかったのか、自民党よ!
新しいもの掴み取ること それは 結党の精神に立ち返り、自分を見つめなおすことから始めなければいけません。
その旅は大変つらい過酷なものになるだろう、多くの困難と挫折が待っています。
しかし、解党を恐れず、内向きにもならず、自己の研鑽に勤め、舵取りとしての責任を認識することが必要だ。

そして国民、今、国民に求められているものは国を大切にすること、そして奉仕の精神です。
国が何をしてくれるのかではなく国に対して何をするかが問われているのだ。
強欲と無責任な時代はこりごりだ。
美しい心ある日本を造るためには第一に自分の住む祖国が大切であるかどうかだ。
美しい日本の創造はまず心です。
今まで我々日本人が持っている行動規範に導かれ、日本の心を復活させることで日本が持つ文化、伝統が甦ってくると思います。

バラク・オバマ氏は大統領就任式で次のように国民に訴えかけました。
『私たちが成功するには、勤勉や正直、勇気や公平、寛容と好奇心、忠誠と愛国心といった価値観が必要なのです。昔からの古い価値観です。真実の、本物の価値観です。そういう価値観こそが、私たちの歴史をずっと静かに前進させてきたのです。』
高く評価されたこの演説、日本では言ってはいけない言葉が入った演説、世界中に感動を与えたと言われるこの名演説は日本ではタブーだとされる。
愛国心がだめとはなんと不思議な国なのだろうか。
こんな国は世界中、どこを探してもないだろう。こんな国だから誇りが持てないのだ。過去の敗戦イデオロギーに犯された国が未だに存在するとは、特亜が喜ぶのも無理はない。
タブーか、ばかばかしいにもほどがある。日本には、新しい日本の建国の理想と信念を掲げ続けようと求めてはいけないのか。
国を愛するからこそ改革を実行する、愛国心があるからこそ、国をよくしたいとする気持ちが湧き上がる、至極、当たり前のことだ。
その為には教育基本法に書いてあるように、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する……」子供たちにしっかりした教育を施さなければいけません。
まず、自民党の解党的再生はここからがスタートであり、民主党政権の崩壊に連動するものと確信します。
下記をハトポッポ君に差し上げますよ。
Whatever comes,
this too shall pass away
来るものは何でも、必ず去っていく。


最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
また長文になってしまいました。
私は決して自民党支持者ではありませんが、麻生氏を思うとなんとなく、今日は元気がありません。ガラガラポン支持派は本当につらいんですよ。
鳩山内閣が誕生し、書く気すらなかったのですが、どうしても麻生元総理の退任記者会見について書かなければいけないと思い、ついつい書いてしまいました。
たぶん、総理としての麻生氏については最後の投稿になるでしょう。
今はさびしい、わびしい こんな感じでしょうか。そしてマスコミに対する恨みと福島みずほや千葉景子が入閣した民主党政権のばかばかしさ、こんな気持ちが交差しています。皆さんはどのように思いましたか。
最後に、これからの麻生氏のご活躍をお祈り申し上げます。

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麻生政権 最後の一日

2009年09月15日 22時53分31秒 | Weblog
                  閣議に臨む麻生首相=15日午前、首相官邸

【筆者記】
今年の7月、奈良市の市長選で民主党衆議院議員の馬渕から推薦を受けて立候補し、33歳ながら初当選した民主党の新人、仲川元庸市長(元NPO法人事務局長)が9月10日、奈良市議会で行われた代表質問においてガムを噛みながら答弁に立ち、議長から口頭で注意を受けていたことがわかりました。
「世代交替」の気運に乗っての芸人パフォーマンスか、要するに「ワッショイ、ワッショイ」の神輿当選だったと思うが、マナーどころか社会の一般常識もわからない坊やが市長とは本当に驚きました。
この坊やには、市長になる前に社会勉強からやり直さなければだめ、奈良の子供の教育にも悪いと来たもんだ。
一時、私は地元のO市長の有識者会議のメンバーだっんですが、市の課題以外に、こんな非常識なことで悩まなければいけない時代になったとは、ちょっと信じられないというのが本音です。
しかし、ガムを噛みながら答弁するとは前代未聞でしょうね。
どんな家庭で、どのような教育で育ったのか、ちょっと子育ての資料として調べて見たいものです。
この子は市長になっても未だに「仲川げんの通称名」を用いているそうだ。
本人はエンタティナー(芸人)になった気分なのでょう、いや、未だに北大和高等学校の生徒の気分から未だに脱皮していないのかも知れん。
やはり、社会的に政治家の地位・評価が低くなってきているのだと実感しました。

さて、こんなヒヨコのことなど、どうでもいい。本題に入ります。
本日、午前、最後となる麻生内閣の定例の閣議が行われました。
笑顔もなく、さびしげな表情で官邸を歩く総理の姿になんとも言えない侘しさを感じました。
西松建設による違法献金問題で小沢一郎が辞任に追い込まれた時、民主党の支持率が急落し、浅はかな「国策捜査」批判を繰り返していた民主党。
その時、解散をすればこれだけの大差にならなかったと、いろいろな意見もあるだろうが、果たして自民党が政権を死守することが出来ただろうか。
それは神のみぞ知るだ。しかし、もう過ぎたことだ。
安倍、福田と続いた短期政権で失われた自民党の信頼と鬱積した国民の不満を解消し、信頼を取り戻すための起死回生策は、今の自民党には持ち合わせていなかった。
この逆境を乗り越えるために、一時人気を見込まれて就任した麻生首相には、あまりにも荷が重すぎたし、誰がやっても敗北したと言っていい。
自民党のために最初から負けるとわかっていても引き受けざるを得なかった麻生太郎そして甲斐性もまとまりもない自民党。
今こそ、議員全員で麻生政権を盛り上げて行かなければいけないという常識すら忘れ、情けないことに逆に内輪で足を引っ張り合うという一連のドタバタ劇、国民には反感を持って受け止められた麻生降ろしの動きは今回の敗北を決定付けたと言っていい。
しかし、もう終わったことだ。今更、愚痴を言っても始まるまい。
理由なき、テレビ局の執拗なバッシング、マスコミの餌食となり、マスコミが作った「政権交代」ありきのシナリオで首相官邸を去らなければいけない屈辱は察するに余りある。
私は麻生政権の政策は、解散より景気対策を優先した経済政策は間違っていなかったと思う。
間違っていないと思っていても政権を維持できなかったことに本人も無念であったことだろう。
ただ、総理は商売人なのか、それとも人情、浪花節的男なのか、その場あわせの答弁があったことも指摘された。
たとえば郵政民営化で簡保の宿問題がクローズアップされ、評価の流れが変わると突然、見直しに転じ、追求されれば、当時は閣僚だったので仕方なく署名したなどの発言は日本人の心情からして卑怯だと言われても致し方あるまい。
見直し、修正はかまわない、その考えをどのような答弁、発言で理解してもらえるかの「きめ細かさ」がなかったように思える。
それは自民党の派閥論理から来る孤立感がそうさせたのだろう。つまり自民党古来の派閥力学からくる小派閥の悲しさだ。
小泉などは偉そうなことを言っているが、要は主流派の派閥にいたからであって、彼の自民をぶっ潰すと言うのは経世会を潰すと言うことに他ならない。
強いて言えば、このような派閥論理が自民党を敗北させたのである。
また、残念だったのは靖国に参拝しなかったことだ、このことが自民党を支持する保守票を逃がしたと思われる、15日の当日に堂々と参拝をしておれば、このような大差で敗北したかどうか。

それでも、麻生首相が、リーマンショック以来、続いている日本経済の危機的状況の中で、経済政策を優先し、次々に財政出動など国内向けの緊急景気対策を実行し結果を残したことを評価したい。
しかし、何をやっても批判され、本人の人格のことまで揶揄されてはたまったものものではない。
「どす黒いまでの孤独に耐えきれるだけの体力、精神力がいる」
私はこの総理の言葉を聴いた時、マスコミに対してなんとも言えない腹立たしさを覚えた。
第92代、麻生太郎内閣総理大臣、マスコミの犠牲者であったことは間違いない。
政権公約なき政権交代か、結果が自民の大敗北、この国の国民らしい。
これも全てマスコミが作り上げた選挙戦略だ。騙され誘導された国民も悪い。
全国の有権者の皆さん、マスコミに操られ、踊らされた「選挙祭り」は楽しかったかい。

河村官房長官は「経済対策をやり遂げたことは後世、必ず評価されるだろう」と述べ、麻生内閣の功績も強調したそうです。
さらに「国民の多くから『もう一度自民党よみがえれ』というコールが聞こえるような気がする。
政権奪回という重い十字架を背負って立ち上がらなければならない」と語り、野党・自民党としての今後の活動に意欲を示したそうだ。

いろいろあったが人間は全能でありません、至らぬところもあっただろう。
しかし私は国内問題は別として、マスコミ誘導によって政策論争にもならなかった麻生政権の経済政策は今でも絶対、間違っていなかったと思っています。
8月6日、北九州市で街頭演説し、「改革すべきものは改革するのが、真の保守政党のあるべき姿だ」と負け戦とわかっていても、市民に訴えた麻生総理。
本当にお疲れ様でした。今はゆっくり休んでいただきたい。

そして明日の保守政党結成に立ち向かうために、是非、あなたの力をもう一度、貸していただきたいのである。
未だに後継者が育っていない自民党、党改革それとも解党やむなしか。
だからこそ、麻生さん、まだまだ、あなたの力が必要なんです。
保守政党として今一番大切なことは「自民党はちゃんと保守政権としての使命を果たさないといけない。それには教育問題だ」日教組そして民主党の川端文部科学大臣を監視し徹底して攻撃すべきと考えます。
それが保守政党としての第一歩だと私は信ずる。

ふと気がつけば、愚痴をこぼしているのは私でした。
愚痴では前には進めません、後ろ向きでは前を横目で見てしまう。
目標は1年先の参院選挙、ブレブレの民主党じゃないか。敵失で得た政権はそう長続きはしない。持って1年半だろう。
大切な祖国日本のために、この国賊吹き溜まり集団の政党を叩き潰さなければ男が廃る(すたる)と言うものだ。
明日からが再出発だ。自民の新人候補が民主党推薦候補に勝った、全国でも珍しい我々の選挙区から既成自民の基盤整備を行い、新しい真の保守政党を目指してがんばろうではないか。
麻生さん、男は黙って引き下がり、捲土重来。

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輿石東 これでも教員免許更新制を廃止したいのか

2009年09月14日 23時59分19秒 | Weblog
【筆者記】

『嫌がらないと思ったから女児を犯した。』
教諭になって2年目から女児のわいせつ行為を始め、平成13年から逮捕される平成18年まで、校内や乗用車内で女児10人に乱暴したり、体を触ったりするなど95回のわいせつ行為を繰り返していた広島県の小学校教諭であった森田直樹被告(43)広島県三原市中之町3丁目。
9月11日、広島地裁で開かれた公判で森田直樹元教諭は「女児はよくひざの上に甘えて乗ってきた。体に手が当たっても嫌がらず、触っていいかと聞くといいと言われた」と述べ、弁解したと言う。
検察側は懲役30年を休憩し、例によって弁護士側は「弁護側は「昔あったいじめからくる症状、非社会性で情緒不安定で幼さが見え、アスペルガー症候群やスキソイドパーソナリティ障害の兆候が見られるとはいえ、自己の体験から学ぶ力をもっており、一般の性犯罪とは異なり再犯の可能性も低い。前科もない。逮捕後、自殺しようと思うものの再起し反省している、今では自身も子の親としてむごいことをしたと受けとめいている」として減刑を願い出ただってよ。
餌食となった被害者の子供たちより加害者に味方する弁護士。

事件は人の目を気にする田舎の町で起こった。
もの言えぬ田舎者の父兄たち、そしてひた隠しにしてきた三原市教委、見て見ぬ振りの同僚教師と日教組。誰も知らん顔、どんどん増える被害者。
この鬼畜野郎にとって最高の条件が整った町だ。
猥褻行為が95回と言う、日本史始まって以来の「教員の大犯罪」を仕出かした森田直樹。
可愛そうに、いやむごいと言う言葉しか見つからない。教諭という立場を利用して性欲を満たすために、精神的に未熟な教え子である女の子を犯し、逮捕されるまで罪意識もなく、そ知らぬ顔で教壇に立っていた鬼畜野郎 森田直樹。
被害者の女児は(心的外傷後ストレス障害)と診断され、今も怖い夢を見てうなされていると言う。
中には『生きる意味がない』とリストカットもした女の子もいると聞く。
なんとむごい、かわいそうなことだろうか。こんなことが許されていいのだろうか。
被告を死刑にしてほしいと涙を流し訴える母親。
子供を教える立場でありながら少女の一生を台無しにしてしまった、犬畜生にも劣らない森田直樹の悪行は絶対に許せるものではない。
子供に与えたその心の傷は悲しみや怒りや恨みとなり、人格の形成にも大きな影響を与えます。
子供は天真爛漫、そして疑いを持ちません。外の世界を信用、信頼し全ての人が親切で友好的だと思っています。
先生と言う立場を利用し、その弱みに付け込んで性のはけ口にした森田直樹を誰が許すであろうか。
子供たちの解放的な好奇心や人を信頼して寄り添ってくる楽天的、かつ自由な心を破壊した教員は社会から抹殺すべきであり、そのために教員免許更新制があると言っていい。
本当にこの子供たちの将来が心配です。
しかし、我慢出ませんな。こんなものは人間のクズだ。市中引き回しの上、見せしめ、斬首が相当だ。

そして同じ広島県の竹原市の市立小学校教諭として勤務し、14歳の少女と淫らな関係を持ち、児童買春・児童ポルノ法違反容疑で逮捕された尾道市出身の安保貞男容疑者(47)
「若い女の子と関係を持ちたかった」と容疑を認めていると言う。
不思議な関係で結ばれているこの鬼畜二人は、安保貞男の勤務先の小学校に、元教諭の森田直樹(43)も勤務していたというから驚きだ。
安保貞男元教諭は、同僚の森田直樹逮捕の約1カ月後に児童買春をしていたと言う、いったい教員のシャバはどうなっているのだろうか。
やはり、こいつらは社会を甘く見てるんですよ。シャバをなめてますよ。
こんなのは痛い目にあわせなればだめなんです。

9月8日、京都地裁舞鶴支部において少女6人に性的暴行を加えるなどして強姦致傷などの罪に問われた京都府与謝野町の元小学校教諭、細野弘和被告(35)に対する判決公判で坂上文一裁判長は懲役12年(求刑同15年)の判決を言い渡しました。
判決によるば、細野弘和被告は勤務後、京都府北部を自動車で下見、徘徊。08年6月、帰宅中の女子高生を襲い、「舞鶴の(女子高生殺害)事件みたいになりたいんか」などと脅して暴行するなど、07年6月から約1年間で6人の少女を襲ったと言う。これも学校の先生だ。

どうですか、皆さん、2006年に、交通事故死した子供らの写真を自らのホームページ(HP)に無断掲載し、教員としてあるまじき、常軌を逸した執着心をもって盗撮容疑でも逮捕された京都あきる野市の元教員、<>渡辺敏郎
あまりにも多すぎる淫行や盗撮そして犯し魔、これが今の学校の先生ですよ。
国旗を踏み躙ることだけは一人前だ、平和な国でぬくぬくと生活し平和教育の大切さ訴えるより、お前らの下半身の平和を訴えたらどうだ。バカ野郎が!
こんなことをもほっておいた過保護な社会もおかしい、どれだけの子供たちがこいつらの異常な思想と強姦などで犠牲なったか、考えただけでも腹が立つ。
子供たちは国家の宝だ。この宝物をテゴメにするなど断じて許せるものではない。
教員全員が恥を知るべきだ、どんな教員であろうが教員と名のつくものは連帯責任だ。
学校、教室ではそうやって教えてるだろうが。
昨年の大分県の教員汚職事件以降も続く倫理観の欠如による教員の不祥事といい、日本中に蔓延した教員の犯罪行為、ましてや、子供の将来を台無しにし、無残にもおもちゃの様に犯す、残忍な犯行を許すことが出来ません。

免許の更新制度は、その事前チェックとして教員の免許を更新し、不適格な教員を事前に排除する制度です。当然、あって然るべきです。
つまり教員免許更新制度は教員のレベルアップに繋がり、教員として適さないもの、教員としてふさわしくないものを排除し、さらに教員の質を一定以上に保つために必要だからである。

国民は学校に自分の子供の命を預けているんです。
どんな理由をつけようが教員は子供たちを守る義務がある。
車の免許だってそうだ。相手の命がかかっているから更新しなければいけないんです。
教員免許も子供たちの命がかかっているんです。決して不動産鑑定士や宅建の免許ではない。
それほど重要な制度が教員免許更新制なんです。今年の4月より実施された教員免許更新制をなきものにし、教員の終身雇用を狙って居るのが昨日投稿した、山梨の腐ったブドウこと、日教組のドン、民主党の参議院議員、輿石東である。
日教組は日本の全てを60数余年にわたって破壊してきました。
日教組は日本の子供たちのことなどどうでもいいのです。
ただ自分たちの職場を私物化し、国家の破壊に向って子供たちを洗脳し日本を瓦解させようとしているのです。
思い出して欲しい。平成11年、国旗・国歌法制定の時、民主党の半数以上が反対をしたんです。
日本と言う国に所属し、その国の国会議員であるにもかかわらず、国民の税金で飯を食い、国家を蔑ろにし、崩壊させようと企んでいる、共産主義団体、日教組をバックボーンにした民主党をなにがなんでも壊滅させなければいけません。
知っての通り、民主党大会には国旗もなく、国歌も歌われません。
掲げているのは祖国の国旗を切り刻んで党旗に作り変えた布切れ一枚だ。

以前の日本の社会は現在のような状況ではありませんでした。
変えてしまったのは日教組の教員そして一部の身勝手、自由放任の家庭だ。

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備考
『日教組の運動方針』
①国旗・国歌に反対 ②天皇を中心とする我が国の歴史の全面否定 ③道徳教育反対 ④歴史、伝統、文化を破壊し、日本国家解体をめざす ⑤教え子を再び戦場に送るな ⑥護憲反基地、反自衛隊、反安保 ⑦子供の権利条約 ⑧東京裁判史観自虐史観に立つ ⑨ジェンダーフリー教育(性差撤廃推進) ⑩男女混合名簿、体育、家庭科を男女で共修 ⑪過激な性教育の実践 ⑫選択的夫婦別姓推進 ⑬職員会議が最高の議決機関 ⑭平成18年12月成立の教育基本法の廃止か形骸化 ⑮全国学力テスト反対 ⑯学校選択制反対 ⑰教員免許更新制の廃止等々・・・。

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売国奴 輿石東の野望を粉砕せよ

2009年09月13日 23時53分03秒 | Weblog
【筆者記】
ついて赤い牙を見せ始めた売国奴、輿石トン、いよいよ、この悪魔が日本に死の灰をまき始めた。
今まで私はこの男が日本をだめにすると何度も言って来ました。その日教組のドンがとうとう動き始めたのだ。
民主党が政権を奪取したことで、日教組出身の国賊議員 輿石東が参院議員会長兼代表代行の地位を利用して「教員免許更新制」廃止に向けた法改正案を提出する考えを示したそうだ。
このことは万引きや盗撮、淫行などを繰り返す出来損ないの教員や違法な政治活動を行う教員を教育現場から排除させるために安倍政権が命を懸けて改正した教育基本法をなし崩し的に改悪し、日教組が主張する国家解体に向けての第一歩とする教員免許更新制の廃止はまさに日本を瓦解させ、最終的に崩壊させる目的でしかありません。
言うなれば、今の一派企業では考えられない「教職員の終身雇用制の復活」である。
今まで、日教組は国旗国歌法成立後も教育現場において国旗掲揚に反対し、我が祖国を貶めてきました。
タリバンのようにキチガイ思想に凝り固まった異常なこの連中は国民の税金で生活をしているにも関わらず、反国家的な違法な政治活動を行うために子供をタテに教室を占拠し国旗を破り捨てるなどの行為をためらいもなく行い、異常な亡国教育政策として、反日教育を行ってきました。
日教組の反日教育を現場から排除させるために自民党の稲田朋美氏は学習指導要領の国旗・国歌条項にのっとって教職員には入学式、卒業式において国旗に向かって起立し国歌を斉唱する職務上の義務があると訴え、当時の伊吹文明文部科学大臣は、教職員にはその義務があると明快に答弁しています。
こいつらはそれを国家の強制と拒否し国家に反逆し、日本の教員としての義務を怠っています。
世界の先進国では国旗を大切にすることなどは当たり前のことだ。
ましてや民主主義が存在しない一党独裁国家、中国では徹底した愛国主義の下、共産党の洗脳教育が未だに行われ、もし、このような違反をしたならば国家侮辱罪や国家反逆罪で逮捕されるほどである。

彼らの異常に思いつめた反国家思想はカルト宗教と同じであり、聞く耳を持たない連中だ。
つまりアルカイダなどと対話が通じないのと同じで強制的に排除しなければ解決方法がありません。
このような連中は教員であるにも関わらず義務という言葉がまったく理解をしていない。
義務と言う言葉すらわからない者が子供を教える資格などあるはずがないではないか。
であるならば、こいつらを強制的に押さえ込むしかないのである。
なぁなぁの時代、馴れ合いそして甘えの時代はとっくに終わりであり、この族どもを野ざらしにさせておく必要はもうない。
日本の子供たちに申し訳がないではないか。なぜ、不幸にさせるのだ。
今こそ、多くの国民が立ち上がり、この族を教育現場からとっとと追い出すべきなのである。その親玉が輿石と言う男である。
今こそ、奴らが喚く「国家の強制」を徹底してやるべきだ。そして教員免許更新制によって不適格教員を現場から引きづりおろすべきだ。
こいつらには話し合いなどもはや通用しない。タリバンと話し合いが出来ないと同様に日教組も同じように対話の出来ない特殊な部族なのである。
「教育の政治的中立はありえない」「政権を取ったらこっちのもんだ」「日本は日教組のものだ」政治家としてこのような発言は断じて許されません。
教師が子供たちに、一方的な思想に偏った政治的主張を織り込んだ教育を行うことを推奨するなど、これほど危険なことはありません。
教員の政治的中立は法律でしっかりと定められており、輿石の発言はまさに法律違反である。
しかし、輿石トンは法律違反などどこ吹く風、事実、組織的に選挙資金を集めていた山梨県教職員組合の政治献金問題が大きく問題視されていることなど、へとも思っていない。
つまり学校の政治的中立を定めた教育基本法第14条の規定から完全に逸脱していることなどこの男には関係がないのだ。要は根っこから悪どい男なんです。
悪質な日教組イデオロギーを平気で政治の場に持ち込もうとする輿石トン、しかし民主党にはこれに従う日教組の傀儡がごろごろいる事も忘れてはならない。

【日教組出身の民主党議員】
・ 横路孝弘 [衆・北海道1区]
・ 鉢呂吉雄 [衆・北海道4区]
・ 角田義一 [参・群馬] ★朝鮮総連系から献金→参院副議長辞任(引退)

・ 輿石東   [参・山梨] 山梨県教組委員長、山梨県教育研究所長、連合山梨議長
・ 佐藤泰介 [参・愛知] 愛知県教組委員長
・ 水岡俊一 [参・兵庫] 兵庫県教組書記次長、兵庫県教育研究所副所長
・ 神本美恵子 [参・比例(福岡出身)] 日教組教育文化局長、連合福岡女性委員長 (この女は悪質)
・ 那谷屋正義 [参・比例(神奈川出身)] 日教組教育政策委員長

私は人の心を大切し、よき国を作りたいだけだ、歴史と伝統を大切にする普通の国でよい。
人の道とは義であり、決して人をあざむく欺ではない
国民を甘い言葉で唆し、ばら撒きと欺瞞に詰まった政権公約で民を欺く民主党を決して許さない。
政治とは伝統や格式を重んじることで、お国柄を大切にし、「教育」をもって道徳心を養い、品格ある国家を造ることだ。
そして独立国として、国家の安全と平和を訴求し国家安寧をはかることである。
日本人が持つ世界に誇れる「情緒とかたち」を大切し、敗戦で失われた祖国への誇りと自信を取り戻すために政治がある。
したがって教育では、あまりにも偏った民族主義ではなく、普通の国民として、私が訴える「国民としての自覚・国民としての義務・国民としての誇り」を子供たちに教えなければいけない。
最初はこれで十分です。国境という言葉すら知らない子供たちに日本の民としてのあり方をしっかり教え込むべきだ。
しかし、21世紀にもなってこんなことを書かなければいけない国家とは一体なんなんだろうか。世界では当たり前のことができない日本、我々の祖国が不憫でなりません。

今こそ、日本には平沼赳夫そして稲田朋美を中心とした「新しい真の保守政党」が絶対必要である。

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