訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

韓国は送還・人身売買を放置している

2007年03月31日 19時23分04秒 | Weblog
【筆者記】
2007/03/31 朝鮮日報では米下院外交委員会が29日に開催した人権聴聞会で、米議員らは脱北者の人権と関連し、韓国政府を激しく非難したと伝えています。この日の聴聞会には、韓国系のヘラルド・コ(韓国名・高洪柱〈コ・ホンジュ〉)エール大学法学部長が証人として出席したそうです。
トム・ラントス委員長は冒頭発言で、「中国でさまよう脱北難民らの人権が蹂躙されている。中国にたどり着いた脱北者には自動的に韓国の市民権を与えるべき」と主張した。これは、脱北者の北朝鮮送還をどのようにしてでも防ぐべきということだ。
続けて、ラントス委員長は「民主主義国家として成長し、経済的に成功した韓国が北朝鮮に背を向けた人々を吸収すべきであり、開催を控えた北京オリンピックを利用し、中国政府に圧力を加えるべき」と促した。ラントス委員長は、ナチスドイツのユダヤ人強制収容所に入れられた経験を持つことから、北朝鮮の人権問題についても高い関心を持っている。
引き続き行われた質疑では、デーナ・ローラバッカー議員が「韓国政府は脱北者を積極的に受け入れようとしていない」と口火を切った。そして、ローラバッカー議員はコ学部長に「韓国政府は脱北者らを受け入れるなど、役割をしっかりと果たしていると思うか」と尋ねた。これに対しコ学長は「韓国政府はより多くの役割を果たすべき」と述べ、韓国政府の現行の脱北者政策は不十分とのニュアンスを漂わせた。すると、ローラバッカー議員は5分余りにわたり、韓国政府を激しく非難しました。
ローラバッカー議員は「韓国政府の態度は到底許すことができない。同じ韓国人の脱北者らが北朝鮮に送り返されることを放置するのは実におぞましいことであり、韓国政府が脱北者らを積極的に受け入れようとしないのは道理に外れたことだ。一部の脱北女性や子供たちは性奴隷として人身売買されるなど、人権の死角地帯に置かれている。韓国政府はこの問題に対し、現在よりもさらに強く介入すべき」と主張したそうです。

以前、中国煙台市の韓国国際学校に駆け込み、韓国行きを求めた脱北者7人が、中国公安当局に連行されてから1カ月後の2005年9月29日、北朝鮮に強制送還した事実もありました。このような事態を放置し、非人道的な行為であるだけでなく、中国が国際協約を明白に違反した行為で、国際的に中国政府と盧武鉉が大批判を受けたことがありました。
中国側は、それらが違法に国境を越えた者であり、国内法・国際法を違反したため取った措置だと説明しましたがしかし、これは、脱北者の命を最優先にすべき、という国際人権・難民条約の規定を意図的に完全に無視したものです、しかし盧武鉉政権はこれを無視してきた経過があります。
つまり盧武鉉がやったことは韓国国家人権委員会が「北朝鮮人権問題は人権委の調査対象ではない」という最終的な見解を発表したことです。2004年から4年間、4億5000万ウォンの国家予算を投入してきた結論が、この人権蹂躙を一言で肯定し、卑怯で、むなしい決定をしたことです。人権委は北朝鮮を外国と見る「特殊な」関係だから北朝鮮住民を国内人とは見られず、調査対象になれないと言っているのです。ひどい話です、ですからこの民族は口先で同胞だと言っておきながら信じられない政策をするんです。日本人には到底考えられないことです。

韓国の憲法から言えば、朝鮮半島全体は大韓民国領土であり、北朝鮮住民は憲法上、韓国の国民なんです。これでは韓国人権委が憲法が規定した事項を否認するということです。人権は国境の問題ではない人類が追求する普遍の価値です。だからこそ国連も北朝鮮人権に対して決議案を採択しています。どんな場合でも同胞である北朝鮮住民の人権をそっぽを向くことは反人権的な行為だ。北朝鮮に対して実効性のある管轄権を行使しにくく、調査することができないというのも言い訳にすぎない。人権委は管轄権もないイラク国民の人権を取り上げてイラク派兵反対決議案を出したことがある。継続性も公平性もない韓国人権委の決定に唖然とするばかりです、これをさせているのは他でもない盧武鉉と政権の中枢にいる取り巻きつまり左翼民族主義者386世代です。言い換えれば盧武鉉というバカ大統領は金正日の代理人なんです。盧武鉉は火病、狂乱した性格異常の国民を上手く利用し愛国教育を注入し、反日反米に命をかけ、南北統一を図りたいと言うことことです。
だからこそ脱北者は北朝鮮を裏切ったものとして排除し、北朝鮮の金正日に対して人道支援と称して国連経済制裁決議を裏切ってでも支援を行っているとんでもない大統領と言えるのではないでしょうか。
韓国政府は3月22日、李在禎(イ・ジェジョン)統一相の主催で南北交流協力推進協議会を開き、北朝鮮の要求通り肥料30万トンを提供するほか、防疫対策のため世界保健機関(WHO)を通じて243万ドルを贈るなど、7件計約1200億ウオン(約150億円)相当の対北支援を決定しました。
また韓国統一省は同日、核実験で中断していた水害復旧支援の物資輸送も28日から再開すると明らかにしました、そして韓国政府が再開を決めた北朝鮮への肥料支援の第1陣として約6500トンの肥料を積んだ貨物船が27日夕、韓国南部の麗水(ヨス)港を出航し、北朝鮮西部の南浦(ナムポ)港に到着したそうです、
韓国政府は2006年7月の北朝鮮によるミサイル発射を受けてコメ、肥料の支援を停止していたが、今年2月の6か国協議で北朝鮮が60日以内に寧辺(ヨンビョン)の核施設を停止することで合意したため、1000億ウォン(約125億円)に相当する肥料30万トンの支援再開を決定。韓国統一省は「できるだけ早く輸送を完了させたい」としている。どこまでバカなんでしょうか。
3月28日からは、昨年10月の北朝鮮による核実験で中断されていた水害復旧支援も再開されました。
いったいこの国はやること、なすことがめちゃくちゃです。本当にアホ民族としか言いようがない。真に盧武鉉という男は21世紀、アジアで最悪なボケ大統領として名を残すことでしょう、盧武鉉のおかげで金正日は着々と統一と称して半島共産化つまり盧武鉉の協力を得て赤色化を進めています。こんなバカな民族と付き合うのはもうこりごりだ。何が韓流だよ、何が植民地だユンソナちゃん、≪私たちが幼い時、教科書で学んだ日帝時代の蛮行を日本若い友達は分からない人が多い≫だと。そして≪私たちは教科書で日帝時代や (慰安婦) お婆さんたちの胸が痛む話を皆聞いて育ったが、私の同じ年頃の日本の友達はよく分からない人が多い≫だと。
それは韓国お得意の歴史歪曲、捏造だよ、韓国は植民地じゃないよ、ユンソナちゃん。教えてあげましょう、それは朝鮮人が土下座してお願いしますと言った日韓併合だよ、バカなことを言って、この女の子は。
このバカ朝鮮人女はどこでお金を稼いでいるのか、まるでわかっていません。

北朝鮮人権法

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (4)   トラックバック (2)

道徳を正式教科にすることは当然だ、常識だよ

2007年03月30日 20時28分04秒 | Weblog
【筆者記】
政府の教育再生会議第1分科会(学校再生)は29日、首相官邸で会合を開き、学校で最低限の社会規範などを教えるため、「道徳」を小中高校の学習指導要領で正式な教科と位置づけることで一致しました。
道徳の授業は現在、小中学校で週1時間行われているがただ、正式な教科ではないため、成績評価の対象外で、専用の教科書もなく、授業の実態が不透明との指摘があった為です。高校では道徳の時間はない。教科名は「徳育」とする案もあるが正式には決まっていません。
なお、分科会は5月の第2次報告に向けて、今後、授業のあり方などを検討することになっています。
一方、第1分科会に先立つ再生会議の総会では、1月の第1次報告後の3分科会の検討状況が報告されました。
安倍首相はあいさつで、「改革を成し遂げ、物事を変えるには色々な抵抗があり、大変さを実感しているが、教育改革には内閣一体で取り組む」と強調しました。
安倍政権の最重要課題は拉致問題と教育再生です。教育改革は今後の日本を再生する意味から重要なポイントを握るものです、安倍政権の教育再生を断固支持したいと思います。

さて初めて徳育と言う言葉が提示されましたが「心の教育」そして「生きる力を養う教育」ということが徳育という言葉に集約されるのではないでしょうか。
近頃は「徳」という言葉はあまり聞かなくなりました、では「徳」とはどのような意味を持っているのでしょうか、簡単に言えばそれは人間にとって大切なもの、人間にとって価値あるものです。それでは人間にとって何が一番大切な価値あるものかと言えば、それは相手に対し思いやりを持つこと、他人のために尽くすこと、悪に対し、犠牲を払ってでも立ち向かう勇気を持つこと、そして社会のために尽くすことだと思います。自分はどこの国に所属し、その共同社会にいかに貢献できるかということです。
戦後、日本はこの「徳」と言う言葉を忘れ、自由を謳歌してきました、自由ほどすばらしいものはありません、しかし、ひとつの国家に所属する民として共同社会の契約も忘れ、あたかも自由が最大の美徳のように優先されてきたのではないでしょうか、してはいけない、やってはいけないという約束を忘れ、自由を勝手という言葉とリンクさせ、郷土愛やお国柄すら忘れ、西欧型の文化に埋没してきた感は歪めません。
私は昔から大橋巨泉と言う男が好きではありませんでした、今でそうです、民主党を辞めた時、この男なら選挙民を裏切るのは当たり前だと思ったものです。あの男が11PMでよく言った言葉に「自由だから、人に迷惑をかけなければ何をやっていい、個人的なことでガタガタ言われる筋合いはない」と言ったことがあります、これほど身勝手なそしてわがままな言葉はありません、なぜなら公人は社会に全てのものに影響力を与えその影響力に対して自分の行動や言動に対する責任を持たなければいけないということです、この男には責任を持つことなどまったく考えていないからです。
ではなぜこのような男が今までテレビを占有し、力を持ってきたのでしょうか。
それは戦後の教育のなかで、過去の日本が否定され、日本の伝統や文化がないがしろにされ、日本が戦争に負けたことにより、米国の指導により、国家改革という名前のもとに、国家解体が進められ、国を守るという、当たり前のことでさえ危険思想として徹底的に否定されたということです。その結果日本人は、他国から自分の命を守ってくれると言う大切な価値を持つ国家の存在について、考えることさえ出来なくなってしまいました。つまり国家があるから、我々の暮らしが保障されているのをすっかり忘れてしまったのです。ですからこれは米国の強制だけでなく、日本人自らがそれに埋没し、日本人が持つ文化をないがしろにしてきた結果なのです。戦前、例えば、あのカミカゼ特攻隊に代表されるように、それこそ一億総玉砕で、命を捨てて国を守ろうとしたことの反動から、「国のために命を捨てるなんてことは、馬鹿らしい。」また「社会主義こそ平和国家」と反独占、資本主義打倒しようとする宗教を信じ、自らの国家を否定してしまう人間がが多く見受けられることになったわけです。したがって愛国心すら否定され、教育者が母国の国旗を否定し掲揚すらしない、世界では類を見ない国家が形成されてきました。
その結果、日本はどのような姿になったでしょうか、今の日本を見ればわかると言うものです、教育の荒廃によりどれだけの犯罪が増えたか、日本はかってない犯罪国家に成り下がりました、このようなことを教育者は一度でも考えたことがあるのでしょうか、自分たちのやっていることがどれだけ子供たちに悪影響を及ぼしているか、国家を否定して解決など出来るはずがありません、日本と言う国家はずっと存在していく、その中でどのように新たな国を作っていくのかが重要であり、資本主義社会は永遠に不滅であることは言うまでもありません。
それは歴史が証明していることであり、いまさら社会主義がユートピアなんていう人間はいないと思います、資本主義社会は当然ひずみも出てきます、むやみな規制緩和で生ずる全ての安全性が損なわれているのも事実です。しかし過度な競争原理は別にして社会は競争であることも事実です、競争なくして発展はあり得ません、それはスポーツの世界でも通じることです。競争があり、人は努力する、この方程式は当たり前のことなんです。そして国民から選ばれた議員は時代にあったバランスを考え、その内でどのようにして格差を是正していくのかが今問われているのではないでしょうか、しかし残念ながら格差なんて絶対になくなりません、無くなると言うのはまったくの嘘です、悲しいかな人間には能力と言うものがあるからです。そして努力をしない人間もいるからです。
その人間の能力を押さえ込み、一律にしてきたのが全体主義国家、共産主義国家であり、以前の中国でした、しかし今の中国の経済発展はどこから来たのでしょうか、それは中国の経済発展を押し上げたのは小平の改革解放だったんです、ですから我々以上に一番、資本主義がいいと思っているのは中国の国民ではないでしょうか、そして一部支配者つまり共産党幹部たちです、だからこそ共産党一党独裁国家での権力を手放したくないんです、物権法を認めても権力は維持したいのです。
しかし日本をこれほどまでだらしのない国にした最大の原因は、敗戦により守るべき国というものを、つまり国家観を無くしてしまったからだと思います。そもそも国というのはふるさとです、我々はいつでも自由に外国に行き、外から日本を見ることが出来ます、他国と比較することが出来るんです、しかし隣の北朝鮮はどうでしょうか、自由にいけないからこそ、周りが見えないのです、またその国家経営者もまるで周りが見えておりません、いや自分の命を守るため見ようとしないのです。それは自分たちが作った国家がいかに遅れているか、言論の自由がないということも全て、国民にばれてしまうからです。だからこそ経済発展もストップし、だからこそ国民も幸せを享受できなかったのです、そして最後にはとうとう「物乞い国家」「人権抑圧国家」に成り下がりました、全て共産主義と言う魔物の犠牲者です、バカを見たのはその国民です。同じ人間でありながら共産主義という魔物におかされた結果、これだけの差がついてしまったと言っていいと思います。
この国家を影ながら応援をしてきたのは日本の社民党そして左巻きの連中です、どこが「地上の楽園」なのでしょうか、これを宣伝し、拉致を助長させたのはほかならぬ朝日新聞だと断言できると思います。全ての元凶は朝日に追随してきた左巻きのばか者ですよ。恥を知れよバカ野郎!!!
左巻きに言わせれば「国境を無くし、地球全体をひとつにし、地球市民に、国民ではなく市民になろう。そうすれば、世界中が平等になり、戦争が無くなる。」とアホみたいなことを言っています、そして全体主義になると。お前らみたいな糞がいるから全体主義にはならないだろう、まったくお笑いだ。しかし、こんな馬鹿げた議論はない。では市民となって市民としての利害関係はどうするのか、国家と言うのは絶対になくならない、それは我々が人間だからですよ、悪く言えば動物だ。まるで今でも夢物語を語っているのが左巻きの大ばか者です。このような連中が日本の子供たちに自虐感を持たせ真実を教えてこなかった、だからこそ日本は「恥さらし国家」に成り下がってしまったのです、全ての元凶は左巻きです、日本国のために今こそ徹底して叩きのめす必要があると思います。
それでは「恥」とはいったい何でしょうか、我々日本人の文化は「恥」の文化です、日本人として恥さらしのようなことはするな、人様に迷惑をかけるな、お天道様に申し訳がない、昔からあった言葉です、こんなのは当たり前なんです、そして「心の教育」という言葉が出てきました、こんなことも実は当たり前のことなんですよ、心の教育というのは私から言わせれば常識であり、徳とは心から湧き上がるものです、私が言いたいのは今こそ、それを飛び越え、人としての教育を語る言葉、子どもたちに教えるべき徳を教えるための言葉、これを過去の封印から解きほどいて、再び子ども達に伝える、それが日本と言う国の品格であり、それを作るものは我々日本人としての個人の品格なのです。そして教えるための言葉とは先人が成し遂げてきた功績、我々同胞の先輩たちの努力を教えることなんです。
それが今までなかったんです、今こそ必要なのではないでしょうか、そしてそれを子供たちのために日本人としてやるべき力を養い、行動に反映させる、つまり国のために尽く、言い換えればふるさとのために尽くすということをしっかりと教え込むことが今こそ重要なんです。偉人の話を子ども達に教えることによって、人のあるべき生き方、人生の徳を、今こそ教育の現場で教えてほしいのです。我々は家庭の中からも偉人の話を聞き、語り継いで来たのではなかったでしょうか。
国の政策を批判することは大変いいことです、それは国を愛することから出発しなければなりません、国家を否定して改革は絶対にあり得ないからです、我々はどこの国民ですか、どこの国に所属しているのですか、我々は日本人なんです、日本の国民だからこそ、そして国を愛するからこそ批判をし肯定もする、そして一番大事なことは親の責任、先生の責任、大人の責任、日本国民として自覚と責任、このことが新しい日本を築く第一歩になると私は確信しています。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (4)   トラックバック (1)

戦没者の靖国神社への合祀と朝日新聞と韓国

2007年03月29日 23時49分16秒 | Weblog
【筆者記】
国立国会図書館は28日、靖国神社が提供した内部資料や、これまで非公開だった中曽根内閣当時の「閣僚の靖国神社参拝に関する懇談会」(靖国懇)の議事録など、靖国神社に関する資料集を公表した。靖国神社が昭和44年、「A級戦犯」を「合祀(ごうし)可」とする見解を示す文書を厚生省に提示するなど、戦後、両者が一体となり合祀を進めてきた過程が明らかになったそうである、こんなことは最初からわかっていることであり、なんら驚くものではない、安倍首相は29日昼、靖国神社の戦犯合祀(ごうし)に対する旧厚生省の積極的な関与が資料で明らかになったことについて、「問題ないと思う。合祀を行ったのは神社で、旧厚生省は情報を求められて提供した」と述べ、政府が合祀を要求したわけではないとする見解を示した。
こんな古い話はもうどうでもいいこと、今は戦争の知らない連中があーだ、こーだと言葉で遊んでいるだけ、大した問題ではない、大東亜戦争なんて日露戦争と同じレベルで語ればいいことである。もうこんな話は左巻きがわいわい言う為の「餌」と同じ、金魚に餌をやるとき、口をパクパク開けて寄ってくる金魚と同じだと考えればいい。
どうも日本人はいや朝日新聞などの左巻きはどうしても日本を犯罪国家にしたいのだ、朝日がやりたいことはどうしても「過去の日本」を裁くこと。この輩にとっては戦前・戦中の日本は悪魔でなければいけないのだ。
軍の関与とか国家の関与とかこいつら、ほんまに頭が「いかれポンチ」だ、過去のことをいつまでもガタガタ言うんであればもっと将来の地球環境について議論したほうがよほどいい、時代は平成だ、平成生まれがまもなく二十歳を迎えるんですよ。この子供たちに将来を託さなければいけないんです、であるならばこれからどのような日本を作っていけばいいか考えたほうがよほどいいんです。
今回もこの内部資料を公表したことで朝日新聞は安倍総理が述べた「問題ないと思う。合祀を行ったのは神社でしょうし、旧厚生省は情報を求められて情報を提示したということじゃないですか」について早くも批判めいたことを言っています。要するに朝日新聞はこういうことを言いたいのでしょうな。
つまり、朝日新聞は厚生省側が提案した事実など、国が全て主導で合祀が進んだことを示す資料であると確信した、したがってこの国家犯罪は重大である、しかし安倍首相の発言は国の関与が限定的で強制性がないというが国が強制的に神社にやらせたことは間違いない、安倍総理が憲法の政教分離原則の観点からも問題ないとの認識を示したがまったく違う、これは憲法違反である。
たぶん朝日新聞はこういうことを言いたいのでしょうね。政教分離原則に反していると言いたいならば先に公明党に言ったほうがいいと思うが、なにか公明党にいえない理由でもあるのか、創価学会に言えない理由でもあるのでしょうか、一度も批判をしたことがありません、聞いてみたいのだが朝日という新聞はまるで朝日が当たらない日陰に隠れて、こそこそする集団のように感じます、くだらん!どうでもいいことやろうと思っても心がいじけているのです、それとも素直でないと言うか、いつも反省もなく書き立てます。まともに社会がみれない虚弱体質かも知れませんね、要するに目が「卑屈目」になってしまって病院に行っても治らない、ですから追軍売春婦も同じですが終わったことをいつまでぐずぐずして、もう終わりにせんかいと言っても「卑屈目」の他に支那従属病患者がいっぱいいる会社なのでどうしようもありません。これによく似た性格が朝鮮人です。

今回の件について戦犯の靖国神社への合祀を旧厚生省が積極的に働き掛けていたことが公表資料で明らかになったことについて、韓国外交通商省は29日、「日本政府がこれ以上真実をごまかさず、責任ある措置を取るよう望む」との声明を出した。A級戦犯合祀の経緯について、28日に公開された靖国神社の内部資料でこうした説明が虚偽だったことが判明したことに不快感を表明しまし。
あんただけに言われたくないのが本音です、いったいこの国はちょっとおかしいのではないでしょうかね、簡単に言えばバカです。韓国は日本に併合されていた事から言う権利はまったくない、盧武鉉もバカだがほんとに内政干渉と言っていい、異常な国です、永い歴史からの事大主義(自主性がなく勢力の強大な国に対して付随し自国の存立を維持する考え)、媚を売り、頭を下げて生きてきた卑屈な考えがこのようなひねくれた民族にさせたのでしょう。
中国からみれば韓国など中国人が作ってきたと言うのは中国の常識です、中国の伝統的な見方では韓国は属国扱いなんです、これは一部の韓国知識人は知っていることですがこの歴史を全て隠し、隠すことが出来ない日韓併合については屈辱の歴史として国民を煽り、反日教育で国をまとめて来たのが現在の大寒いや大韓民国なのです。朝鮮人の隠された歴史はそれだけではありません、この少数民族の歴史は実は北に住む民との差別の歴史でした。この差別が一番強かったのが李朝朝鮮時代です、漢民族を両班とか中人や賎民などと呼び、権力維持のためにこの差別を徹底して行っていました。したがって南の民からすれば北は流刑の地であり、差別の対象でしかなかったのです、この歴史は今でも引き継がれており、北に対する差別意識は非常に強いんです、そして北の飢餓と凶作はいっそうの差別を生んできました、今は南に余裕があり、支援など行っていますが以前までは支援などとんでもないことで敵対する相手としか見てこなかったのが真実です。
したがって私は南北の分断は第二次大戦後、朝鮮戦争が米ソの対立だけで起きたとする考えは何か間違っているのではないか考えています。もっと歴史的に南北が深い民族的な対立があったのではないかと思っているんです。
朝鮮戦争以前、日韓併合時、北朝鮮の重工業は南より進んでいました。
それは日本と大韓帝国の合邦に伴い、日韓併合後の朝鮮総督府が北の地域に対して重工業開発を推進したことが要因です、南は農業、北は工業という政策は全て日本からの投資で行い、北がこの政策で一時的にも潤いました。したがって貧しい北朝鮮側がその工業化を獲得し、北朝鮮が一時的にも救われて再生したのも朝鮮総督府の努力によるものであって、あの「地上の楽園」などと言った国は決して金親子が作ったわけではありません、そして過去の差別されていた朝鮮半島での奴隷解放などが達成されたのは他でもない、日本による朝鮮統治が始まってからです。
したがって以前の朝鮮半島は精神的、文化的には中国、差別はインドのようなカースト制であり階級制度が非常に強かった地域だったんです、そして朝鮮総督府が階級差別廃止政策である門閥廃止、全ての民は平等という社会改革を断行し、経済改革として世界では類を見ない巨額な資本投資を行いました。
要は日本政府は世界から見放されたこの朝鮮半島の地でインフラ整備と差別の撤廃に尽力しました。このようなことなど今の朝鮮民族はまったくわかっていません、それは韓国政府が歴史を歪曲し捏造をしているからです。
朝鮮の歴史は朝鮮人同士が殺しあうほど無残な歴史であり、日本がてこ入れしなければはたして今の国家が存在しているかもわかりません、したがって差別や奴隷解放など、日本の努力と実績はリンカーンの奴隷解放と比較してもおかしくないことであり、日帝36年と言う歴史は朝鮮国家にとって建設的な時代だったと言っても過言ではありません。日本のおかげで今の韓国があることを半島人は感謝しなければいけないのではないでしょうか。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (7)   トラックバック (3)

下村官房副長官、いわゆる従軍慰安婦問題

2007年03月28日 20時21分17秒 | Weblog
教育基本法を改正すれば、
教育は必ず良くなり、子供たちも輝き、
日本もきっと甦る「下村 博文」

【筆者記】
下村官房副長官は26日夕の記者会見で、いわゆる従軍慰安婦問題について「直接的な軍の関与はなかったと私自身認識している」との考えを示した。
下村氏は「直接、間接的に軍の関与は明らかでなかったというのが、1992年から93年にかけて行われた調査に基づき97年に平林博外政審議室長が行った答弁だったと思う。それに沿って発言している」と述べた。同日夜、下村氏は記者団に、発言について「(慰安婦の)強制連行について軍の関与はなかったということを述べたものだ」と修正した。野党側は下村氏の発言を一斉に批判した。民主党の鳩山幹事長は記者団に「もっと歴史を勉強してほしい。政府高官が決して言うべきことではない。強く抗議したい」と述べた。
上記記事は(2007年3月26日23時36分 読売新聞)のものです。
この下村氏の発言について朝日新聞は2007年03月27日16時42分にこの下村氏の発言に対して攻撃をかけるようにこの慰安婦問題の張本人である河野洋平氏の「河野談話」を肯定するかのごとく次の記事を発表しています。

≪2007年03月27日16時42分朝日新聞≫
河野洋平衆院議長が昨年11月、アジア女性基金(理事長・村山富市元首相)のインタビューに対し、従軍慰安婦の募集に政府が直接関与した資料が確認されていないことを踏まえたうえで「だから従軍慰安婦自体がなかったと言わんばかりの議論をするのは知的に誠実ではない」と語っていたことが明らかになった。
河野氏は93年の官房長官当時に従軍慰安婦問題で「おわびと反省」を表明する談話を出したが、各界でこれを見直す声が出ていることを厳しく批判したものだ。河野談話をきっかけに95年に発足し、元従軍慰安婦への支援を担った同基金が近く公表する「オーラルヒストリー」に掲載される。
インタビューで河野氏は、談話で「官憲等が直接(慰安婦の募集に)加担したこともあった」と認定した点について「どなたが何とおっしゃろうと問題ない」と断言。談話の前提となった政府調査での元従軍慰安婦16人への聞き取り結果を理由に挙げ、「明らかに厳しい目にあった人でなければできないような状況説明が次から次へと出てくる」と振り返っている。
従軍慰安婦の徴集命令に関する旧日本軍の資料は「処分されていたと推定もできる」と指摘。「(談話を出した)責任を逃げたり避けたりするつもりは全くない。談話を取り消すつもりも全くない」と強調している。
3月になって安倍首相の発言が河野談話見直しと関連して海外で報じられたことから、河野氏には欧米メディアから取材要請が相次いだ。事態の沈静化を図る河野氏は、現在は「信念を持って談話を発表している」と語るにとどめている。
だそうです。
追軍慰安婦の全ての元凶は「河野談話」です、責任を逃げたりするつもりはないと言うのであれば堂々と記者会見に臨めばいいのではないでしょうか、国民は河野氏の本音を聞きたいのです、あの時は外交上、仕方がなかった、そして正直に韓国に騙されたと言えばいいのです、逃げているのは河野氏本人ではないでしょうか。
また、全ての火元は朝日です、強制から強制性に変え、捏造、でっち上げを全て許してきたのは朝日新聞です、朝日はこの根拠を示すすべだ、明日でも立証しろよ、出来なければ卑怯者と言わざるを得ない。
そして朝日新聞は下村官房副長官の記者会見内容に対して同じ与党の中から相次いで批判が出ていることに公明党に記者会見をし、次の会見内容を掲載しました。

≪2007年3月28日(水)12:52 朝日新聞≫
公明党の北側一雄幹事長は28日午前の記者会見で、下村博文官房副長官が従軍慰安婦をめぐり「直接的な軍の関与はなかったと認識している」と記者会見で語ったことについて、「官房副長官は、自分の意見を言う立場にない。安倍首相をしっかり守るのが役割で、個々人の意見についての発言は、慎重にしてほしい」と批判した。安倍首相が河野官房長官談話を継承する考えを繰り返しているなか、問題を蒸し返す形で下村氏が自らの意見を表明したことに、強い不快感を示したものだ。ということである。

朝日新聞は最後までこの追軍売春婦問題で安倍政権に揺さぶりをずっとかけ続けていたいのでしょう、本音は憲法改正が怖くてしょうがないんです、なんとか憲法改正を社民や共産党と力をあわせて改正阻止をしたいのでしょう。
民主党の鳩山は「もっと歴史を勉強してほしい。政府高官が決して言うべきことではない。強く抗議したい」と述べたということですが、鳩山氏こそ勉強すべきではないでしょうか、証拠があるのであれば証拠を全て出し、しっかりと歴史を捏造しないで勉強してもらいたいものです。この男は以前にも書きましたが従軍慰安婦大好き人間、民主党の岡崎トミ子参院議員、社民党の福島瑞穂らと共闘し、朝鮮、中国のでっち上げ工作に加担し政府に揺さぶりをかけているに過ぎない売国奴であることは言うまでもありません。このような議員がいるからこそ民主党の支持が下がるんです。
しかし、公明党が記者会見で述べたことは与党としてとんでもないことであり、黙っていれば言いというのはただでっち上げの批判に耐えろといわんばかり、例によって解決もせず臭いものに蓋をする公明党、いかにいい加減なその場合せの党かがわかります。下村氏は安倍総理をしっかり守ろうとするからこのでっち上げ売春問題を追及するんです、この問題は決して政治的な問題ではなく、日本人として重大な問題です、公明党はまるでわかっていません。やはり日韓ではなく韓日と言う言葉が当たり前のように使われている創価学会の支持政党であることがわかります。

そして東京都知事選出馬を表明している前宮城県知事の浅野史郎氏(59)、票に結びつくと思ったのでしょう、やはり韓国大好き人間はここぞとばかり、この追軍売春婦問題に関して何を血迷ったか、19日に東京都千代田区の日本外国特派員協会で講演しその後の質疑で、慰安婦問題について、「日本が外国人を少なくとも一部は強制的に引っ張ってきて、従軍慰安婦という形で使ったのは歴史的事実。平成5年の河野談話であるように、政府として遺憾の意を表すのは当たり前のこと」との認識を示したそうです。いまさら知事時代の失政は他のブログで述べられていますので書きたいとは思いませんが民潭に選挙協力をお願いする男では東京都知事に当選するはずがありません、事実、3月26日の都知事選の情勢調査において石原氏が10ポイント以上もリードしています、特に選ぶ基準として「実行力」を挙げた層(全体の37%)では8割を超える圧倒的な支持を得ているそうです、いかに浅野氏が口先だけの候補者かがわかります、間違いなく落選は確実です。
米国での慰安婦決議案が反日中国系団体に仕組まれているのにも気がつかず、従軍慰安婦といわれる韓国のハバアを持ち上げ追求する輩の片棒を担ぎ、安倍政権の足を引っ張る国賊議員グループ、米国でも米国下院に提出された「慰安婦」問題で日本を糾弾する決議案の内容が在米中国系反日団体の年来の「要求」と文言や構成内容が酷似していることが明らかとなった今、同決議案の提案議員とこの反日団体との特殊な結びつきがあるのがわからないのでしょうか、私にはこの策動が理解できない鳩山や公明党の議員など議員として資格などあるはずがないと思っているんです。
米の慰安婦決議案にたいして民族的快感なのか、歓び沸く韓国朝鮮民族、考えば自国のおばさんが売春婦なんです、民族的プライドがあるならばこんな過去のことを持ち出して他民族を貶める、日本人ならば恥ずかしくて到底出来ません、これでは自国の恥さらしだと思いますがこの民族はそんなことより相手を貶め自己満足するほうがいいのでしょうね、この民族の卑屈さに感心しますよ、そして韓国ではホンダ議員は英雄扱いです。日韓友好?あるはずがありません。
←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (3)   トラックバック (2)

菅総務相 捏造の再発防止、行政処分は全番組対象

2007年03月27日 19時46分25秒 | Weblog
                          がんばれ 菅ちゃん!
【筆者記】
菅総務相は27日の閣議後の記者会見で、捏造した番組を流した放送局に対する新たな行政処分案に関連し、処分対象は番組のジャンルを問わず、ニュースやバラエティー、再現ドラマなどすべての番組に適用する方針を示した。
 処分の適用の条件として、菅総務相は「検閲などする気は全く無い。捏造が明らかで、国民に多大な影響を与えること」と述べた上で、捏造にあたるかどうかの判断は、放送事業者自身に任せる考えを示しました。
一方で、菅総務相は「(放送局の)自浄能力に任せるというのは国民の理解を得られない。再発防止を約束してもらうことが必要だ」とし、新しい行政処分導入に理解を求めました。
これは 番組のジャンルを問わず「事実を伝えるすべての番組」を行政処分の対象とする考えを示したと言うことです。
菅総務相は26日の参院予算委員会でも、「バラエティー番組でも事実を事実として伝える部分があれば対象になると考える。再現ドラマも対象になる予定だ」などと答弁していましたがこれは当然です、当たり前のことです。したがって、「発掘!あるある大事典2」(関西テレビ制作)の捏造(ねつぞう)問題から端を発したテレビのいい加減さに大きな楔を打ち込んだことになり、テレビ業界の自業自得と言っていいでしょう。
さて今回の問題といい、NHKの問題に関しても菅総務相の活躍が目立ちます。
今までそんなに活躍が目立たなかった菅氏、では安倍政権を支える菅総務大臣とはどのような政治経歴をたどってきたのでしょうか、皆さんはあまり菅氏のことを知らないと思いますので少しPRと応援も含めて書いてみたいと思います。
閣僚の問題発言や事務所経費問題などが次々と安倍政権に襲いかかる中で、我、関知せず、マイペースで仕事をやりぬき、存在感を増している菅義偉総務相(58)。お茶の間の知名度はまだまだだが、ちょっとしたいぶし銀タイプに「次の官房長官候補」と声がかかっています。
「受信料支払いを義務化だけして、焼け太りさせるのは国民の理解が得られない」菅氏はNHK改革の象徴として、受信料の義務化と一体で2割値下げを迫りました。しかしNHKは難色を示し、同法改正案は国会提出のメドがなかなか立たない行き詰まりの様相を見せていました。そして菅氏が最後にやったことは総務省内でNHK法改正を担当する放送政策課長を突如、交代させてしまったのです。「改革を加速させたいと言う思いでやった。適材適所だ」と菅氏は同日夜、記者団にこのように語りました。
国会中に法改正の実務責任者を代える荒療治をやったのは今まで菅氏しかいないのではないでしょうか、私の記憶にはありません、それほど不退転の決意でやり通す大臣は今までいなかったのではないでしょうか。
総務省のボスといえば片山寅之助氏です、彼は旧自治省の出身で初代総務相です、総務省や放送界に影響力を保持する実力者の片山参院自民党幹事長と、安倍総理の信任をバックに、現職大臣として片山氏に真っ向から対峙する姿を見て「やるなぁ」と思ったのは私だけではないでしょう。
昨秋、安倍氏を担ぎ上げる原動力となったのは仕掛け人の菅をはじめ、衆院では当選4回以下の中堅・若手が結集した「再チャレンジ支援議員連盟」でした。キーワードは「派閥横断」と「世代交代」でした。衆院の選挙制度が中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に変わって最初の1996年の選挙で初当選した当選4回の面々です。
実はこの小選挙区比例代表並立制が自民党の政治を変えてしまったのです、つまり1選挙区で公認候補は1人だけで党内の同士討ちは無くなり、保守同士での利益誘導が無くなりバブルの影響などで資金が思うように集めることが出来なくなった派閥の存在意義は薄れ始めた時期なんです。つまり 野党との政策論争が中心になって来ました。その中で出てきたのがマニフェストといっていいと思います。
それでは菅総務相とはどんな人物なのか、紹介したいと思います。
彼は秋田県の農家の出身です。高校卒業後、集団就職で上京しました。上京後、彼は段ボール工場の住み込みや築地市場での台車運びなど様々な職場で働きながら、苦労して大学を卒業しました。会社勤めを経て政治家秘書の道へ飛び込みます。通産相や建設相を歴任した自民党衆院議員・小此木彦三郎氏に11年間仕え横浜市議(2期)を経て、小此木氏の死後、横浜駅や「みなとみらい21」を抱える同市内の衆院神奈川2区から当選を重ね、現在に至っています。皆さん彼は集団就職で上京した一人の少年だったのです。自民党や民主党を見れば大半が世襲議員です、その中にあって 自民党では珍しいたたき上げの苦労人なんです。同じ神奈川県のおぼっちゃま二世議員、河野太郎ちゃんとは全然違いますね。
そして彼の派閥の世渡りがけっこう面白い、最初に「わらじ」を脱いだのが小渕総理の小渕派です、同派の故梶山静六との対立が深まると彼は悲しいかな、佐藤信二氏(佐藤栄作の子息)と二人で梶山氏についてしまうのです、それには理由があるんです、それは先生と仰いだ小此木彦三郎氏と梶山氏が盟友だったからなんです。そして菅氏は派閥横断で支持を募って奔走しましたが、梶山氏は善戦したが敗れてしまいました。
そのような敗北が原因であったとも言われていますが梶山氏が病気で倒れ、死去すると菅氏は 何と元幹事長・加藤紘一の派閥にわらじを脱いだんです、しかし、あの有名な「加藤の乱」が起きます、彼もその乱に参画しましたがまたも敗北。やることなすこと全て裏目の人生、そして03年の総裁選では世代交代を掲げ独自の候補を立てようと努力、苦労しますが派閥の締め付けでどうしても1人足らず、告示当日に断念をしました。
彼は常に先頭に立って勝負を仕掛け、結果は負け戦の連続です、しかし政治の神様は彼を見捨てませんでした。修羅場をくぐって来た気骨の男、実直な男、彼は負けん気の根性ガエルなのでしょうか、安倍氏との交友が彼の人生を大きく変えることになります。それは横浜港など港湾行政に詳しい菅氏が北朝鮮の貨客船「万景峰号」の入港禁止法案の旗を振り、当時、官房副長官だった安倍晋三が後押ししたのがきっかけでした。それから安倍氏との交友が深まります。さぁチャンスがやってきました。彼は安倍晋三に言いました、「本当にやる気があるのか」、「なんとか頼む」「よし、それだっだたら戦おうじゃないか、おれはやるぞ。」菅ちゃん、一世一代の勝負でした。
そして昨年、総裁選に打って出る決意を固めた安倍氏が、党内で多数派工作を仕掛けるために最大の頼りとしたのが菅氏だったのです。経験豊富な戦略構想と根回しのうまさ、それに今まで苦労をしてきた度胸と根性、その政策集団が再チャレンジ支援議員連盟と言ってもいいと思います。
庶民の目線をもつ男、苦労人、ど根性ガエル、その男がやっとつかんだ総務大臣の椅子、私はこのような男が大好きです。
←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
備考
日本民間放送連盟(民放連、会長=広瀬道貞テレビ朝日会長)は27日午後、緊急対策委員会を開き、番組を制作した関西テレビを除名処分にする方針を決めました。 生活情報バラエティー番組だけに留まらず全ての番組に対してテレビ界全体の自浄能力が試されてもいると思います。
コメント (5)   トラックバック (1)

マスメディアとネットメディア一考

2007年03月26日 17時44分40秒 | Weblog
【筆者記】
フジテレビで4月1日スタートの「新報道プレミアA」(日曜後10・00)の出演者取材会がこのほど、東京・台場の同局で行われました。安藤優子(48)滝川クリステル(29)の両キャスターがタッグを組むことで話題になっていますがまたジャーナリストの櫻井よしこさん(61)もコメンテーターとして出演する“女性の報道番組”となるということだそうです。
安藤キャスターは「男性よりはズバリと核心に入っていくことができるかもしれません。社内的に失うものはないですから。やっぱり女性は怖いなと言われるかもしれません」と意気込みを語った。ということですが社内的に何も失うものがないとは変なことを言うものですね、視聴者にとっては安藤アナウンサーの社内的なことなど、どうでもいいことです、社会的に失うものはないと言ってほしいものですよね、であれば部落開放同盟や在日問題(特権・通名)など社会的に気にせず追求出来ると思うものですがそこまで根性があるかどうか、ただ、以前やっていた日テレ系のニュース番組「今日の出来事」でしたっけ、その先輩の櫻井淑子氏がコメンテーターとして出演するとのことですから大いに期待できるのではないでしょうか。ぜひ真実を語ってもらいたいと思うのですが。
そして今や大人気の滝川クリステルが安藤氏とタッグを組みますので結構人気が出ると思われます、しかし、フジテレビも「テレビは面白ければ何をやっていい」と言ったバカ会長を辞めさせてもっと報道番組に力を注いだほうがいいのではないかと思います、特に産経新聞の解説委員などを交えて筑紫哲也のニュース偏向番組にぶつけるニュース番組を作ったほうがいいのではないかと思いますが、どうしても私はあの男がまだTBSの番組を私物化いやTBSと共有することで反日をマッチポンプしていることがどうしても許せないんです。
日本テレビ系「きょうの出来事」のキャスターだった櫻井さんは、“後輩”2人を「滝川さんは天使のようにかわいらしい。安藤さんは頭の回転が速い」とベタぼめ。「3人ともバラバラなキャラクター。しいて共通点をあげると、報道が好きなこと。報道好きがお送りするこの番組、おもしろいと思います」とPRしたということです。安藤氏が頭の回転が速いのはどうかと思いますが、しかし報道番組も色気、失礼、美的感覚も大事なのでしょうか、滝川クリステルがかわいいと言うのは同意ですがただ、あるある事件をきっかけに、事実、報道厳守の規制が強まっても、メディアのいい加減さには本当に困ったものです、たとえば細木と言う得体の知れない女をメインした番組など、いったいテレビは何を考えているのでしょうか、いやはやマスゴミの暴走は止まりません。ちょっと聞いたのですが先般も 番組の影響で音をたてない拍手で神社のお参りをする女性が急に増えているそうである。これは「葬儀」の際のやり方で間違った作法なんだそうであるがエセ占い師の細木という女がテレビの番組で指南したのを女が真に受けてしまったことが原因のようだ、なんとも情けない話である、公共の電波を使って日本の伝統文化を破壊しているこの女はどうしようもない女とも言えます。私は捏造以上にこの女は問題だと思います。
神社のお参りについても何か問題発言をしたらしい、葬儀の際の作法を持ってきて女性は音を立てない拍手をしろというわけだ。この忍び手を多くの視聴者の女性ファンは信じたようだ。レベルが低いと言えばいいのか、そんなことで信じるバカがいることがおかしい、いつから日本の女はレベルが低くなったのか、どうも女性同士の能力格差が広がっている気がしてならない、しかし、間違っているかも知れないが正しくは、50日際までが忍び手。それ以降は2回拍手しますよ。男でも女でも同じなんですけど、この女はまるでわかっていない、ただ一ついえることはこの女、何様とだと思っているのかということです、それからあんなエセ占い師の言う事を真に受ける女の子やタレント達です。私は女性は馬鹿ばっかりとはいわないけど、どうしてこう簡単に広告会社の意のままに操られるのか。韓流しかり細木という女しかり、私はほとんどこのようなバカ番組は観ませんが捏造問題からテレビは信用がまったくない、メディアは社会的な影響を真に考えなくては大変なことになりますよ。ただ大きな問題は政治そして経済番組(ライブドア株など)なんです、これを操られたらとんでもないことになります、司会者や番組がどの方向に持っていかせようといていることをまるで理解せず、それを鵜呑みにしてしまうのが今の日本の民度です、だから簡単に騙されてしまう、ここが大きな問題だと思います、そのためには我々ブロガーが団結し真実を暴きだすことが重要です。
しかし、現状では、インターネットメディアの一般社会への影響力はあまりに低い、それはやはりテレビメディアに挑戦しようとするネットに対してテレビメディア側が言うネットが責任の所在を明示し、節度を守らない限り信頼性を勝ち取ることは出来ないとする考え方があるからである、またそのような考え方でネットメディアを攻撃する連中がいることである。それが筑紫であり鳥越であることは明白である。だから彼らはテレビで言えば、匿名の発言は尊重されない。テレビは常に責任の所在が明らかな媒体である。しかしネットは必ずしもそうとは言えない。だからネットは信用がないんだよということなのだろう。
つまり、我々はいつもリスクがある、お前たちにはリスクはないからなんでも書き込みできるんだ、ちゃんとプロフィール欄に実名を書けばいいことである。と言いたいのでしょうね。
自分の写真も載せろ、責任の所在を明示し、節度を守るメディアに育てて行くような制度を作ることなしに信用性を勝ち取ることは出来ないということか。
そのような考えに納得できるところもあります。しかし番組を意図的に番組の裏側に忍ばせるという卑怯な手法を使ったり、一部をカットして放送したりする、挙句問題の本質をすり替えたりするのがテレビメディアである。つまり恣意的に操り、国民を上手く誘導をさせようとしているのもテレビであることは言うまでもない。
その点、品格もない意見、誹謗中傷、罵詈雑言も中にはあるが生の声を聞くことが出来、テレビメディアと違い、社会的、社内的に捨てるものがない、本音が語られるのがネットメディアであると私は思う。
まだテレビメディアはネットを相手にしていないところもあるがしかし、近年様子が変わってきているのです。
それはネット上の世論とマスメディア論調が著しく乖離するケースが多くなったことだ。たとえば郵政民営化解散ではマスメディアのかなりの部分が小泉批判を展開したのにもかかわらず、しかし結果として小泉自民党は圧勝し、ネット世論とマスメディアの論調が乖離していることを明確に浮き彫りにする結果となりました。
当時、マスメディアは徹底して反小泉の論調を張り、小泉の側に立つ政治家たちの不祥事や問題を洗いざらい調べ上げ、テレビなどで叩きました。しかしそうやって投開票日を迎え、マスメディアは小泉自民党は選挙に負けるだろうと思いこんでいたのに、蓋を開けてみたらまったく逆の結果が出たんです。要はマスメディアはみずからの影響力を自負し、みずからが発信した情報こそが世論になると考えていたんです。実際、そうした構造は戦後、日本の世論構造を永く支配していたのだが、インターネットの普及により今や音を立ててそのような構造は崩壊しつつあるのが事実です。
かれらにとっては残念なことではあるが今やマスメディアはネット社会を無視できなくなったんです。まさか自分たちマスメディアを叩く者が現れるとは夢にも思わなかったことでしょう、それのいい例が朝日新聞でありその他の反日マスメディアなのです、だからこそ叩かれているマスメディアほどネット社会を叩いているはずです。私は小泉が大嫌いだったのですが2チャンネルなどを見てもマスメディアと違い小泉に対する期待は非常に大きかったのではないでしょうか、改革の騎士などと書いてあったスレードを何度も私は見ましたがやはりこのような影響の中から小泉の勝利があったのではないかと今でも思っています。
マスメディアが世論を作る時代は終わってしまったことに彼らは気付くべきです、そしてネットメディアも今こそ新たな発信者としてマナーと品格が求められているのではないでしょうか。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (4)   トラックバック (3)

都合の悪いことは全て無視する中国

2007年03月25日 21時04分47秒 | Weblog
【筆者記】
まだ余震が続いています、我々より震源に近い能登に住んで居られる皆さんが心配です、余震だけでもなんとか止まってほしいと思っていますが読売新聞によれば日本海沖の海底を震源とする地震としては、死者1人を出した福岡県西方沖地震(2005年3月、M7・0)、秋田県沖が震源の日本海中部地震(1983年5月、M7・7)などがあるが、能登半島沖では、M7前後の大きなものが起きた記録は残されておらず、極めて珍しい地震だと言えるそうです、私も始めての経験でしたが以前にも関西の震災について書きましたがいやびっくりしました。能登は観光地ですので商売に響くのではないかと非常に心配です。
さて気を取り直して投稿したいと思います。
都合の悪いことは常に無視する中国、その中で具体的な事例は快挙にいとまがないが、あのバカ江沢民が反日に命をかけ、胡錦濤にバトンタッチし相変わらず「反日」を命をかける。この江沢民がいかにいい加減な男であったか、いかに歴史を捏造してきたかをハワイに彼が立ち寄ったときに暴露されています。
江沢民が米国を訪問したとき、わざわざ関係のないハワイまで立ち寄り真珠湾を訪れ、そこでどのようなスピーチをしたか、そのスピーチでは第二次大戦で、中国と米国が方を並べて、日本の軍国主義と戦い、今や世界の友好国として存在しているとと語ったことだ。
このような米国民が聞いても笑いがこみ上げてくるような話をし、過去のことをほじくり、日本を敵対視する発言、しかし彼の発言には重大な欠点があることを米国民は気がついたはずです。大戦終結から五年経過した1950年からの朝鮮戦争で、中共は義勇軍と称する部隊を半島に派兵し、米国を中心とする国連の軍事活動に対して挑発的妨害に出ました。
朝鮮戦争で米国はこの義勇軍の介入により五万人にも及ぶ戦死者を出したのです。
この半島の赤色化から救うためにこれだけの損失を被ったのですが一方の中共軍も金イルソンと言う男を傀儡に祭り上げ、100万の兵力を投入しましたがその戦争により死傷者がなんと38万人と言う人的損害を受けました。
盧武鉉と言う記憶力の悪い男は忘れているかも知れませんが江沢民はこのような真珠湾攻撃からわずか九年後の事柄をまったく無視し、過去の第二次大戦のことを述べるのですからこの男の頭の中はいったいどんな仕組みになっているのでしょうか、都合の悪いことは新しくても堂々と無にするのですからまともな人間ではありません、言い換えれば支那人というのはこんな動物なのです。
今は体裁上、静かにしていますが胡錦濤も同じ穴のムジナです、「過去の日本の侵略」を暇さえあれば言っています。ではそんなに中国はご立派なのでしょうか、彼らの歴史はそんなに侵略もなく、きれいな道を歩んできたのでしょうか。
今までの全ての歴史は侵略のオンパレードで他国のことを言う権利などまったくありません。
ほとんどが侵略の前科者と言って言いと思います。
1975年にベトナム戦争が終結した直後、中国は雲南省方面からベトナムに侵略し一気にトンキン湾を制圧しようとしました。しかしトンキン湾の作成計画どころか、実際は国境地帯で進撃がベトナム軍によって阻止され、散々な目に遭ったしまったのです。要は中国軍の大惨敗に終わったのです。最初の銃声が響いた場所の地名が何と「友誼関」というところです、とんでもない「友好関」です。
西蔵、あの西蔵高原で有名なチベット侵略もまた、中国の覇権・侵略政策の一環として重要な侵略的出来事です。
併合を狙う中国が突如として西蔵へ軍を進め、まともな軍隊を持たないこの国を蹂躙し、ダライ・ラマの実権を奪った強盗行為です、このときも100万人以上のチベット西蔵国民が殺害されました、映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を観ればわかります、この侵略と略奪そして殺人が描かれていますが虐殺・拷問など中共軍の残虐行為はあんな生やさしいものではなかったのです。これは脱国者が語っています。
こうした事例からも中国政府が他国を批判できる、国家ではないことは十分に立証されると思います。これは中華民国や清朝の時代ではありません、現在も共産党が支配し、今でも侵略実効支配していることなのです。そして東トルキスタンなど、例を挙げればきりがありません、中国は朝鮮半島のことなど自分たちの物だと思っています、北朝鮮などどのように利用すればいいか、それしか考えていない、これが中国という国の真実の姿です。
そして毒物まで販売する中国人、金儲け以外の何物でもない悪行が公然と商売に利用されている、中国における食塩の市場卸売価格は1トン当たり2000元(約3万2000円)程だが、亜硝酸塩の工場出荷価格は230元(約3700円)であり、約9倍の価格差があり、亜硝酸塩を食塩と偽って販売すれば、ぼろ儲けが可能となる。金が稼げるなら、他人が中毒になろうが、癌になろうが、気にしない。社会主義市場経済の中国では、拝金主義の権化みたいな輩が跋扈している。このような人命に関わる健康被害をものともせず、偽塩を販売するような連中は「下の下」の悪党に過ぎない。こうした連中が販売する偽塩が市場の90%を占めるとなると由々しく事態と言わざるを得ない。これも中国の姿です、中国旅行では食事が出来ません。弁当持参で旅行に行ってください。
二階や山拓はこの塩で頭が犯されているのではないでしょうか、間違いありません。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (6)   トラックバック (1)

北陸地方に地震発生

2007年03月25日 10時05分23秒 | Weblog
【筆者記】
強烈な揺れです、富山は震度5、横揺れが10秒ぐらい続き、そのあと、縦揺れが来ました、この平野部でこれだけの揺れですから能登半島は大変な状況かも知れません。まだ揺れが続いています。本や花瓶などが棚から落ちています。
津波が心配です。
今日は日曜日なので多分、漁船は出ていないと思います。
北陸自動車道は全線50キロ規制となりました。
富山より石川県が心配ですが問題は能登です。

10時5分
能登は震度6強、電話で話をしましたが能登半島の道路が陥没している、興奮状態なので定かではありませんがそのように能登の友人が言っています。
常時更新します。

10時30分
上越新幹線はストップしています。
10時45分
北陸本線はストップしています、北陸自動車道は砺波から金沢東が不通です
10時55分
輪島で崩壊した家があります、心配です。
11時10分
輪島でなくなられた方がいますがはっきりしていません。
12時5分
これから友人と能登の七尾に向います。
12時10分
北陸自動車道 通行止め全線解除です


17時45分
七尾市より帰ってきました、道路の陥没などがあり大変な状況でした。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (16)

地方選の女性候補者あれこれ

2007年03月24日 20時57分17秒 | Weblog
【筆者記】
第十六回統一地方選挙の幕開けとなる十三都道府県の知事選が22日、告示され、現職9人、新人35人の計44人が立候補しました。
中身を見てみますと自民党系の候補と民主党系の候補は北海道、岩手、東京、神奈川、福岡で激突し、夏の参議院選に向け、各党は地域間格差や景気、雇用問題への取り組みを訴え対決色を強めています。
候補者を見てみると女性候補が44名の立候補者の内、相変わらず女性が6人と非常に少ないのが目立ちます。
堂々と国会の壇上で女性の代表として演説をした辻元清美という小選挙区から流れ当選したものもいるわけですからもっと立候補すればいいと思いますが、自分たちで女性の代表だと思っているのかどうかはわかりませんが女性の候補者の大半は共産党系の女性が非常に多い、そのような女性しか立候補しないのでしょうかね、昔の革新という古い流れがまだ残っているのかも知れませんが、もっと女性は立候補すべきと思うが男同様、女性同士の足の引っ張り合いもあると聞きます、だから上手く行かないのかも知れない、私ごとだが稲田朋美氏そして西川京子さんのような気骨な日本の女性として堂々と政治に参加し、活躍しているのですからもっと出たほうがよいと思いますね、やはり今の女性代議士のイメージがよくないのかも知れない、特に社民党の女性代議士が逆に女性の立候補意欲を妨げていると思われる、事実、女性からの批判も多く、社民党が支持率1%台と低迷しているのも現職議員の評判の悪さにつながっていると断言できます。やはり、福島みづほ氏以下、円より子氏や追軍売春婦大好きおばんの岡崎トミ子氏そしてあの有名な日教組議員神本恵美子氏など今後は政界から引退し、新しい女性の政治家像を作っていく必要があるのではないでしょうか。
では今回の立候補した女性について少し素性を調べて見ました。
まず、北海道の高橋はるみ氏、彼女は元は新田はるみ、富山県出身で日本海ガス(株)の長女です。
1954(昭和29)年1月6日 富山県生まれ
1976(昭和51)年 一橋大学経済学部を卒業後、通商産業省に入省
大西洋国際問題研究所(在パリ)研究員、中小企業庁長官官房調査課長、通商産業省貿易局輸入課長、中小企業庁経営支援部経営支援課長、北海道経済産業局長、経済産業研修所長を歴任し、2003(平成15)年2月、退官
2003(平成15)年4月 北海道知事に就任(現在1期目)
家柄からすれば保守的でありながらもリベラルな家庭で育っています、私は北海道ではありませんからわかりませんが評判がいいのではないでしょうか。

そして東京の内川久美子氏(49)、風水の研究家だそうですがまったくわかりません、まさか東京都政を風水で占い、政策を実行していくのではないでしょうね。
【出身】名古屋   【生年月日】 1957年 12月 01日   
【党派】無所属  【前元新】新 :風水研究家 作家

神奈川県では鴨居洋子氏が出馬していますが市民団体代表の鴨居洋子氏(62)=共産推薦だそうです。
【出身】 東京都杉並区   【生年月日】 1944年 08月 18日   
【党派】無所属(共産推薦)  【前元新】新 :団体役員 
団体役員とは新日本婦人の会のことですね、1962年に、平塚らいてう氏などの呼びかけにより結成された団体であり、個人加盟では日本最大の女性団体。会は「平和と男女平等の実現」を目指すとしているそうですよ。
この会の主要ポストは日本共産党員が占め、政治的な訴えは同党の方針と路線が同じであります。したがって共産党の二次団体といっても言いと思います。
1996年、『平和ですみよい革新座間市政をつくる会』(現・民主座間市政をつくる会)代表。1997年、沖縄での全国基地交流会、1998年、沖縄名護基地調査に参加。米陸軍キャンプ座間に、アジア・太平洋全域への軍事介入を担う第一軍団司令部を米本土から移転する計画では、「テロの不安がさらに広がる。アメリカの戦争の拠点に座間がされていくことに対して、市民がもっと声をあげていくべきときです」と反対し、広範な市民団体などから推薦を受け、2004年9月の座間市長選挙に立候補し健闘したそうです。[推薦団体紹介]新日本婦人の会藤沢部辻堂団地班おひさま赤ちゃん親子リズム小組と新日本婦人の会高津支部あさやけ班そして横浜港湾労働組合協議会などですね。大体わかりました。一度この人を中国に案内しいかに中国が平和ではないか、いかに人権が無視されているか、そして日本が60年もずっと、いかに平和であったかを勉強させてあげたいと思いますよ、ぜひ、日本の平和を守るために北朝鮮や中国に対して批判運動をしてもらいたいと思う。

奈良県からは西ふみ子氏が立候補しています。
略  歴
1935年 宮城県石巻市に生まれる。
1959年 岩手大学学芸部(現教育学部)卒業
1959年 小学校、中学校教諭
1963年 神戸市に転居 ゴム会社に就職
1963年 不当解雇反対闘争
1971年 大阪高等裁判所で原告勝利判決。会社は解雇撤回、和解。 神戸ゴム産業労働組合執行委員長歴任。
1975年 生駒市に転居
1987年 生駒市会議員に初当選 2003年 4期目生駒市会議員に当選
教員出身で反体制なのでしょうね、なぜ教員を辞めたのか定かではありませんが務めていきなり労働組合運動、なるほどね。知名度で勝る荒井正吾氏には絶対勝てませんね。

鳥取県では山内敦子氏が立候補しています。
彼女はまったく無名で兵庫県出身ですが例の共産党系の「新日本婦人の会」の県の副会長だそうです。
鴨居洋子氏と同じ団体に所属し「平和と男女平等実現」そして憲法9条を守る会だそうです。平和をまるでバカの一つ覚えのようにテーマに掲げるのもいい加減にしてもらいたいものですがなぜ彼女らが平和を脅かす北朝鮮や軍事を増強している中国に対して批判をしないのでしょうか、あまりにも国内で平和という言葉を簡単に使いすぎるのではないしょうか、平和はただで買えません。ましてやお祈りで平和はやってきません。

最後になりましたが徳島県からは山本千代子氏が立候補しました。
彼女は生粋の共産党の党員です、彼女は徳島県の共産党常任委員です、病院の職員だそうです。
【出身】   【生年月日】 1949年 01月 02日   
【党派】共産 【前元新】新 :日本共産党徳島県常任委員
彼女はちょうど23年生まれのねずみ年のメンバーで戦後のベビーブームに生まれ、革新という言葉がもてはやされた時代、全学連いや全国全共闘の時代に青春を送った年代です、そのころからの根っからの共産党つまり民青だったのでしょうね、このような思想家もどきがいっぱい大学にたむろししていましたがそのブームに乗り、今でも活躍されていると言っても言いでしょう、でもまだその思想を堅持しているのは逆の見方からすれば偉い。ご活躍をお祈りします。

以上ですがどうも女性立候補者には安倍総理は戦争を起こす、改憲・CIA創設・核武装・対米追随・対北朝鮮強行姿勢・統一教会賛同・弱者切捨て(「再チャレンジ」以前に脱落防止が必要だろう)・A級戦犯岸信介の孫・反中国・愛国心鼓吹・靖国参拝派・多くのデータから現在日本で最も戦争を起こす可能性が高い人物だろうなんて言うブログにほめられている女性たちばかりです。要求と権利と批判ばかりでは絶対に勝てません、今は革新ではなく、資本主義経済の中での改革です、まず政権を握り、政権構想を立て改革をしていくことを考えなければ、どんなに「きれいごと」を言っていても誰も相手にしません。それこそ滋賀県知事の二の舞です。
皆さんの健闘をお祈り申し上げます。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
トラックバック (1)

しおかぜを応援してください。

2007年03月23日 18時37分04秒 | Weblog
                免許状を手にする調査会の村尾理事
【筆者記】
21日、朝日新聞は『北朝鮮、「女性は産む機械」発言引き合いに、日本を批判』と題して記事を載せました。
その内容とは
≪国連人権理事会で20日、北朝鮮が柳沢厚生労働相の「女性は子供を産む機械」発言を引き合いに出して日本政府を批判した。
 女性に対する暴力問題の討論で北朝鮮が発言した。従軍慰安婦問題をとり上げ、「日本政府・軍部は朝鮮半島やアジア諸国の少女を性奴隷にした。国連は旧人権委で責任を追及したが、日本政府は後ろ向きで、この問題を否定しようとさえしている」と批判。そのうえで「現職厚労相による『女性は子供を産む機械』という発言からもわかる通り、日本は同じ犯罪を繰り返す危険がある」などとした。≫

朝日新聞こそ、「女性は産む機械」発言を引き合いに話題性のなくなった記事を載せることで柳沢氏を引きずり下ろし、政府批判のきっかけにしたいのでしょうか、どうも私は北朝鮮と朝日新聞がダブって見えてしょうがありません。この図太さと言うのか、マッチポンプといえばいいのかわかりのせんが、慰安婦問題についても自ら政府が主導的に行ったなどのでっち上げをしておきながら、まるで人ごとのように記事を書く朝日新聞、この腹黒さ、したたかさは金桂冠の北朝鮮を連想させます。
さて、昨日、金桂冠が何の連絡もなく、突然帰国し六カ国協議が休会となりました、北朝鮮が凍結資金の返還にこだわり3日間も核放棄の議論がまったく行われなかったのです、しかも五カ国に何の連絡もなく、公式の会談をボイコットして帰ってしまうとは無礼千万、国家の体などまったくありません、国際的マナーからすればあり得ないことです。要は北朝鮮というところは国家ではなく共産主義狂信団体なんです、これじゃ残された五カ国はどうするのでしょう、たまったものではありません。
日本外務省幹部も「期限はずれるだろう。北朝鮮が約束通りやるとは思っていないし、60日というのはあまり気にしない」と話したといいますがこれは誰が言ったのでしょうか、こんな甘いことを言っているからなめられるんです、決めは決めです、約束は60日なんです、このような生ぬるい外務省幹部では話にもなりません。
しかし、こんなバカなことを言っているから足元をすくわれるんです。拉致問題も解決しないんですよ。言っていい事と言ってはいけないことの分別もつかない外務省職員は要りません。
ただドル決済の出来ない銀行なんてしかし米国もしたたかと言うか、中国にマル投げ、北朝鮮に対してどこの国が相手にするでしょうね、宝、いやドルの持ち腐れとはこう言うことですかね、日本は粛々と総連を締め上げればいいんです、どんなにお金を送金しろと言っても絶対出来ないようにすれば今に火病を起こします。
そのような中にあって総務省の関東総合通信局は22日、北朝鮮による拉致問題の解決に取り組む「特定失踪者問題調査会」が北朝鮮向けに流している短波ラジオ放送「しおかぜ」に対し、無線局免許を交付しました。
「しおかぜ」はこれまで英国の放送配信会社に放送を委託していたが、免許の交付により、今後は日本国内から放送が可能になります。具体的には、NHKが国際短波放送用に使っている茨城県内のKDDIの送信施設から放送する訳ですが頑張ってほしいものです。
特定失踪者問題調査会の北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」2006年1月30日より朝鮮語・英語・中国語の氏名読み上げを開始しましたが代表の荒木和博氏には本当に頭が下がる思いです。口では簡単に言えますが中々出来ないことです。
荒木代表はまた「国内から『しおかぜ』を北朝鮮へ発信することは、今まで以上に北朝鮮に対して強いメッセージ、圧力となり、早期解決への一助となるものと確信している。また、今回の割り当て周波数(6M帯)により、第2放送の9M帯の周波数と合わせて、季節や時間等による電波環境の変化への対応も可能となり、より聴取しやすくなる。万一、第1放送に北朝鮮が妨害電波を発射する場合、日本の正式な電波に対して妨害を与えることになり、国として正式に抗議することもできる。拉致被害者が一人でも『しおかぜ』を聴いて日本における救出への官民の取り組みに期待感を持ってくれれば情報の収集などにも進展があるものと期待している。なお、来月から開始する『バルーンプロジェクト』でも、『しおかぜ』の送信について記載しており、両者が情報発信と情報収集の両面で相乗効果を上げるものと確信する。」と述べました。

ぜひ応援をお願いします。
放送は以下のようなパターンで放送しています。

・2330~2400、翌日0400~0430(再放送)
 月曜日(30日開始) 朝鮮語
 火曜日(31日開始) 英語
 水曜日(2月1日開始) 中国語
 木・金・土曜日 日本語(2週間で1巡)
・2300~2330
 月~土曜日 ご家族からのお手紙の代読
・日曜日の放送は従来通り1時間30分すべてご家族からの直接の呼びかけを放送しています。
特定失踪者問題調査会の北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」3月26日より日本国内送信開始です。
第一放送 0530~0600 6045kHz 100kW(日本国内送信)
第二放送 2200~2230 9485kHz 100kW(第三国送信) 

備考

特定失踪者問題調査会では、短波放送のためのカンパを受け付けている
郵便振替口座: 00160-9-583587 特定失踪者問題調査会
通信欄には「短波放送のためのカンパ」と明記してほしいそうです。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (3)   トラックバック (1)

北朝鮮という国の傲慢さ

2007年03月22日 17時44分59秒 | Weblog
                    (笑)あんたの図太さに負けそうや!

【筆者記】

北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議は4日目の本日22日午前(日本時間同)、議長国・中国が北京の釣魚台国賓館で首席代表会合を開催する意向を各国に伝えたそうです。
北朝鮮はマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」から中国銀行への北朝鮮資金約2500万ドル(約29億円)の送金が完了するまで核問題の協議に応じないとしていたが、米国によれば、送金の書類手続き問題で進展があったという。2月の合意履行に向けた実質討議が再開されるのではないかとの見方が出ています。
そして米国首席代表のヒル国務次官補は本日午前、北京市内のホテルで記者団に、「中国と北朝鮮が送金問題を協議し、書類手続き問題で進展があったようだ」と述べたようです。ただ、送金が完了したかどうかは「知らない」としていますが、しかしこれもどうなるかわかりませんよ。休会もありです。もしかして解散もありかも知れません、解散のほうがいいのですが。
しかし、一方でマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)から中国銀行への約2500万ドル(約29億円)の送金問題で6者協議の膠着(こうちゃく)状態が続く中で、各国からは前回協議で合意された「初期段階の措置」の60日以内の履行について、先行きを危ぶむ声が出始めています。
はたして北朝鮮は上手くいくのでしょうか。二月の前回協議で合意した核放棄に向けた「初期段階措置」履行や次の段階の行動などに関する議論については具体的な討議はほとんど出来ていないのが現状です。
「まだ凍結された我々の資金の返還は確認されていない」と突っぱねてきた北朝鮮の金桂冠、こんなやり取りって逆ではないでしょうか。本来は米国側が金融制裁を解除してほしければ核放棄に向けた措置をすべきと追及できるはずなのに今や北朝鮮に協議の継続をお願いしますといった事態に陥ってしまっています。なんとも無様な話です。これでは米国は北朝鮮に主導権を奪われています。
しかし、入金の確定がないからと言って駄々をこねる、1000千億以上の話ならばまだそれもそうかなと思いますが、たかだか29億円ちょっとの話でしょう、それも承認、確定されているわけですよね、ただ実行されてない、それでもしつこく入金確定がないと言って拗ねる国なんて聞いたことがない、本当にこれが国と呼べるのか、私には到底理解できません、しかしまともな国家ならここまで開き直れませんよ、もう異常としか言いようがない、会議の席上、一言もしゃべらないなんて普通の人間では出来ませんよ、この金桂冠という男は大したものです。(苦笑)
こんなことを考えるとどうも昔を思い出してしまうのですが、当社の借り入れの件で承認が銀行の貸付本部からおりてくるんですが中々、実行されない、支店の貸付担当に何度もまだかと確認をしたのを思い出しましたよ、変な話ですが本当に困っている時は本当に焦るんですよ、何かそれを思い出しました。だから北朝鮮は国家のプライドもかなぐり捨ててこれだけ振込みの実行にこだわるのですからよほど焦っていると思います、その気持ちはわからなくもないですが、しかし国ですよね、国家ですよ、例えは悪いがまるで今こそ銀行に傘を貸してほしい企業みたいです。
本当にこれは困っているんですよ、アジア開発銀行も日本の印鑑が必要ですから借り入れなんて出来ません、北朝鮮はこの件でもわかっているのでしょうか。もう日干し状態です、こんな国をよくもまぁ米国は国内の反対を押し切って金融制裁解除したものです、必ずしっぺ返しが来ると思います。
すでに米国内では北朝鮮に対して誤ったシグナルを与えてしまったなどの批判が出ています。
ボルトン前国連大使は資金の返還は誤りだとして、北朝鮮だけでなく、同じく核問題を抱えるイランにも核拡散の防止の観点からも誤ったシグナルを送ったことになる、北朝鮮の協議を拒んでいるゴネはいつものやり方で、ブッシュ大統領は「北朝鮮の対応は不満だ、この取引ははやめると宣言すべきだ」とインタビューで述べています。米国ではこのほか保守派を中心にヒル国務次官補が主導する今回の交渉への批判が広まっており、ブッシュ政権の今後の北朝鮮政策に微妙な影響を及ぼすのではないかと言われています。やはりインドの問題から核について米国のダブルスタンダードは非常に危険であると言わざるを得ません。
しかしこの北朝鮮の疑い深さはいったいなんなんでしょうね、嫌らしさすら感じます。
我々日本人には理解しがたい行動です、このような猜疑心は今回の交渉ということだけで片付けることが出来ない何かがあるのではないでしょうか。
日本人にはない何かがそうさせるというのでしょうか、朝鮮半島の歴史とそれを背景とした民族的感情から生み出されたもの、北朝鮮がたとえば消滅しても朝鮮人としての独特の性格つまり、「恨(ハン)」の部分が朝鮮人の本質として存在するするのではないでしょうか、恨みとそれを解消させようとする変な民族的優越感。ですからこれは南北に関係なく持って生まれた朝鮮民族の独特の性格だと思いますね。これでは日朝正常化なんて夢のまた夢ですよ。しかし誰だよ日朝正常化なんて言った男は。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (7)   トラックバック (3)

春分の日に寄せて 「日本人よ、頑張ろう」

2007年03月21日 16時11分08秒 | Weblog
                      富山城の桜
【筆者記】
今日は春分の日、日本国民の祝日です。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としているそうですね。
お彼岸は春分の日を中心に前後三日間、計七日間のことを指します。初日を「彼岸の入り」、中の日を「彼岸の中日」、最終日を「彼岸明け」と呼びます。「お中日」と呼ばれる春分の日はともに昼夜の長さが同じ日で、太陽が真東から昇り、真西に沈みます。(天文学的には長さは多少はずれてきますが)
明治初期に春分の日が「春季皇霊祭」という国家の祭日になりました。 第二次大戦後に国民の祝日となり、春分の日は「生物をたたえ、自然をいつくしむ日」とされています。
では彼岸とはどうのような意味を持つのでしょうか。
仏教では、たとえとして、大きな川をはさんで向こう岸(彼岸)に仏の世界があり、私たち凡夫はこちらの岸(此岸) にいると考えています。
彼岸は、仏の世界であり、悟りの世界であり、此岸は凡夫の世界であり、迷いの世界です。
そして、迷いの岸 (此岸)から、悟りの彼岸に到る(到彼岸)のが、仏教の目的であり、「彼岸」の意味なのです。
ではなぜお彼岸におはぎをいただくようになったのでしょうか?これは江戸時代にさかのぼります。この時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。
あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。
また仏教では、彼岸は、彼の岸として悟りの境地を言い、苦しみに満ちている此岸と対になる言葉として使われています。そこで彼岸中は仏道修行に励む訳ですが、日本では祖霊崇拝の慣習を合わさり、ぼたもちやおはぎを捧げ、先祖を慰め、自分自身の功徳を積んでいました。だから本当は、自分たちで食べるものではなかったんですね。
「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。よって、春には収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われています。

【筆者記】
せっかくの祝日、少し日本人について私がいつも思っていることを書いてみたいと思います。少し長くなりますがぜひ最後まで読んでください。
昨日のブログに私は「主座」と言う言葉を使いました。これは言い替えれば日本人として自分を失わないで、自主性、主体性をもって先人の教えを受け入れ尊びつつ、これを生かしていく事が日本人の国民性であり、日本の伝統の精神だと言うことです。
その中には聖徳太子の十七条憲法と言うものがあります、その第一条には「和をもって貴しとなす」と書いてあるのはご存知ですね、今日、国連でもそうした平和の精神がうたわれています、そうした平和の精神、和を貴ぶ心は日本においてはすでに1300年以上も前から国家の基本の法律である憲法の、しかも第一条にはっきりと掲げられているのです、まだ人の和もそれほど進んでいない1300年前にそれを国の憲法の第一条にはっきりうたって、国家経営の指針とした国が果たして他にあったでしょうか。私は日本人には世界の他の国民よりまして、大戦の教訓だけではなく、本来平和愛好に対する念に強いものがあり、そういうところに、日本人としての伝統精神の一つが根底にあるのではないかと思っています。
人間にはもろももろの欲望を持っています、人間の歴史をたどってみても一面、戦争の歴史だと言っても過言ではありません。でも不思議なことにつねに「和をもって貴しとなす」という価値観をもっていることで適当に制御されることも事実です、もちろんそういう好ましい姿が常に現れていたと言うわけでありません、時には人間の欲望というものが和を貴ぶ精神を上回り伝統の精神をいささか見失って平和を乱すような姿が現れたことも、日本の歴史上、ありました、しかしそうした時でも伝統の精神はやはり日本人の心の根底に行き続けて来たのではないかと思っています。たとえば戦国時代、いくさはやむ得ずしましたが、しかし負けた相手に対しては十分敬意を表して弔う、当時の武士(もののふ)の道、人の道としました。そこには単に憎しみを持って相手を倒すという違ったものがあるのではないかと思います。だからこそ戦国時代が終わり、徳川幕府が250年もの長きに渡って太平の世が続いたわけです。60年以上も戦争をしていない国は日本を含めて本当に少なくなりました。中国など内戦もさることながらベトナムまで侵略戦争を仕出かしています。韓国は今でも休戦であり、戦争が継続している状態です、だから韓国は北朝鮮とうわべの平和よりまず終戦を決議しなければいけない、それが先決です、ですから彼らは日本に対して非平和国家などと言う権利はまったく存在しないということです。
このことは単純に考えても誰でもわかることですよね。もとより、日本の伝統、日本人の特質は「衆知を集めること」「主座を保つこと」「和を貴ぶということ」です、日本人は報恩の念に厚いといわれています。キリスト教の強い国、共産主義国家などは韓国も含めて権利とか義務というものを中心に物事を考える場合が多いと思います、では日本人はどのように考えるでしょうか。たとえば恩返しという言葉がありますがこれをしていただいたからそれ以上に返さなくてはいけないという精神を持っていませんか、一をしてもらったならば当然一を返せばよいと思いますが権利や義務的な精神で考えた場合は一だけを返せばいいわけです、しかし報恩の念に立てば一だけを返してもまだ足りないのでないか、つまり物の面にとどまらず、物と心の両面を同時に日本人は考える、そういうところに日本人の一つの特質があると思います。つまり日本人はもっとも人間らしい心の働きを持っていると思わざるを得ないのです。また気配りとか心くばりとか、自然や美を愛する心とか、そして礼節を重んじるとか、また他の民族より勤勉であるなど日本人は先祖代々受け継いできたのではないかと思っています。だからこそ日本人は、本来人間が持っているもっとも人間らしい精神が、日本特有の気候風土そして長い歴史上の体験などによって少しずつ磨かれて我々日本人の遺伝子の中に組み込まれ今に至っているものと思います。しかし今日、日本人はそのような日本の伝統精神というものを見失いつつあるのではないかと私は何度も言ってきました。悲しいかな戦後教育そしてマスメディアの悪しき環境破壊により伝統の精神が日本人の間から薄れつつあります、日本の歴史、伝統を尊び、日本人として物事を行うというのではなく、むしろそれを軽視したり、あるいは一部人間が国家批判のために利用し否定するような連中が存在することも事実です、日本人とは何かを忘れ、欧米思想にに埋没したことが社会の混乱、混迷が生じた大きな原因がそこにあるのではないでしょうか。
そうした姿こそがいわば、日本の伝統精神の喪失というべきものかも知れません。
以前にも私は頑張ろう日本人と言う表題でブログを書きました、日本は第二次といいますか大東亜戦争で米英をはじめ、世界の多くの国々と戦火を交えました、最後の一年はほとんどが国内の空襲で数多くの都市が焼夷弾によって一方的に攻撃を受けました、その結果、日本はわずか一年の間に全てのものが破壊されて、一面の焼け野原になってしまいました。私は戦後生まれですので小さいとき、隣のかじやに大きなドラム缶があり、そこで入浴を済ませたものです、お湯の上に蓋が浮いており、あわてて入ると蓋がひっくり返り大やけどをしてしまいます、ゆっくり体を沈めて入るコツがあったものです、全てが子供にとって冒険です、物が全ておもちゃになりました、物がない貧乏な生活でしたが全ての物に心があったと思います。だからこそ物を大切にしたと思います。
終戦当時の日本においては、多くの日本人は住む家がなく、着る服もなく、またその日の食べる物さえこと欠くといった状態だったと思います、しかし不思議なことに我々子供たちは、物がなくても楽しい思い出がいっぱいでした、瓦礫の山でも楽しい遊びの場になったのです、柳の木を切り、皮を剥いて刀にし毎日がチャンバラです、大友柳太郎の丹下左善や鞍馬天狗の嵐寛寿郎などの真似をし私はいつも年上の人の命令で天狗と盗賊の役でした。中には悪い先輩がいて自転車のブレーキのパイプなどを利用し空気銃を作ります、それを撃たせてくれるんです、ですから小さなときから自然に危険というものを覚えたものです、また隣町とけんかが始まります、それはめんこの場所の奪い合いから始まりますが柳の木でたたきあう事から宣戦布告です。しかし誰一人として怪我などしたことがありません、それは経験上お互いにどこまで危険なのかを知っているからです。上下の関係が強く、しかし年上の人は面倒見がよかったと今でも思っています、そのような中から年下の面倒を上のものがみるという伝統が生まれたのではないでしょうか、特に言葉遣いなど非常に厳しいものがあったと思います。よく学びよく遊び、その中からいろいろな発見をしたものでした。
しかし大人にすれば瓦礫の山を前にして呆然ととしてなすすべを知らないようなありさまではなかったと思います。今の一部的破壊戦争と違い、焼夷弾による攻撃でしたので全てが焼き尽くされ、焼け野原だった、しかし日本人はお互いに助け合い、勇気を持ってわが家の、わが町の、そして日本の復興に、再建に取りかかったのです。
そして世界の人々が驚くほどの日本の奇跡をわが先人は成し遂げたのです。
なぜ、あれだけ敗戦の痛手と焼け野原を見ながら日本は内戦状態にもならず、戦後復興を短期間でやり遂げたのでしょう、そしてなぜ世界第二といわれる国家を作り上げたのでしょうか、私は一つは日本の教育水準、特に教育の普及度が世界の各国より高かった、また米国の食料援助もありましたがやはり日本の教育の水準が非常に高かったと思っています。しかしこれだけではあれだけの日本に奇跡が起きたか、一番大切な忘れてならない最大の要因は復興に取組んだ我々の先輩である日本人自身の心の中に、お互いになにくそ、俺たちは負けないという何ものかがあったからだと思います。
困難に立ち向かい、歯をくいしばって奮起し、努力してきた何かが、日本人自身の心の中にあったからこそ、戦後のわずかな期間で世界がおどろく復興再建が成し遂げられたと思っています。皆さん世界を見てください、あれだけ援助を受けていながら日本ほど生かし得た国はありますでしょうか、韓国や中国を見てご覧なさい、どれだけの時間を要しているのでしょうか、今まだODAを要求していますね。
なぜでしょうか、なぜ我々の日本だけが世界の国々と違うのでしょうか、それは日本人の心の中にあったものこそ、私が述べてきたような長い日本の歴史を通じて培われ、いつの時代の人々の心の中にあったと思われる、日本人としての伝統の精神、いわゆる日本精神を一人一人の日本人が持っているからなのです。
物は全て焼けてしまいました、しかし精神は焼けません、ずっと永遠に残っていたのです、だからこそ我々の先人は戦後復興を成し遂げることが出来ました。
だからこそ、その貴重な日本人の伝統の精神を失ってはいけないのです。いや日本人は世界においてまれに見る優秀な民族です、誇り高きどの民族にも負けないすばらしい伝統と歴史、そして文化を持った民族です、過去の戦争を通じて占領軍はまず日本人をおとなしく精神的に弱くすることから支配を始めました、そして大和魂や武士道精神などが戦争の愚とされ、この日本人の伝統の精神を弱め、薄れさせることで占領政策が行われ、実行されました、しかし伝統の精神を弱体化し、西欧文化を注入しようとも心から排除することは出来ません、そこで教育の面でまず歴史を教えないようにし、日本の過去を日本人の目に触れさせない、愛国心を教えない、いつも自虐心を持たせることで今までの伝統的な道義道徳を教えてはならないという教育を進駐軍は占領政策としてとってきたわけです、さらに新憲法をの制定を行い、欧米の自由、権利を中心とした考え方や制度というものを導入したのです。
では、戦後60年という歳月の中で日本人はどのような姿に生まれ変わったでしょうか。はたして、日本人は幸せな国民生活を営んでいるでしょうか、物が豊富でこのいたせりつくせりの社会は日本人をどのように変えたでしょうか、こんなに恵まれていながら先人のつらかつたことも忘れて、又そのころの先人の努力など勉強もしていないことでもありますが気に食わなければ文句をいい、わがままになった日本人、今日の日本のすがたをみればあまりにも好ましくない問題がたえず起こっているのではないでしょうか。
連日のように人が殺され、傷つけられ多くの尊い人命が失われています、また放火や強盗など数多くの犯罪が横行しています。全てが道義・道徳心の低下、そして不信感に基づく対立や争いなど数えればきりがないほど社会が乱れています。
よく考えれば日本人は戦後一貫して日本の心を忘れ、経済発展だけに心を奪われ、日本人として精神のあり方についてほとんどが省みることがなかったと思います、ですから国家の指針が見えなく国民は右往左往するばかりだったと思います。ですから新教宗教がブームとなったり、極端に言えば日本の精神が乱れに乱れ、国民は心の支えとなるようなものをどこに求めたらいいのかわからないといった状態が続いたのではないのでしょうか。だからこそ心の文化は破壊はされなかったものの、少なくても次第に伝統の精神がうすめられ、弱められてきたと思います。
だからこそその弊害がこの治安の乱れなどに現れているのではないでしょうか。
しかし日本人の精神はまだ破壊はされていません、しっかりと残っているのです、日本人が日本人であるという本質自体は少しも変わっておりません、なぜなら我々が住んでいる国土は同じ日本人が住む国土であり、その体の中には、先祖代々の日本人の血が脈々と流れています。ですから潜在的に日本人の伝統の精神が残っていると私は確信をしています。
今こそ、心にひそむ日本の伝統の精神のよさを生かさなければ大変な事になると思います。私は日本人は必ず復活すると思っています、それは日本人が世界で類を見ないすばらしい民族だからです。日本人は自信を持つべきです、日本人は最高なのです、もっともっと日本人であることに誇りを持ちましょう。日本人として西欧型民主主義を改善し日本型の民主主義を作って行かなくてはいけないと思います、今一度、贅沢、わがままを見直し、自分を見つめ直そう。日本人は頑張り屋です、どのヨーロッパ諸国を見てもほとんどが日本から遅れをとっています、それは私がビジネスで100回以上も渡航した経験からわかります、決して観光旅行ではわからないと思います、また政治家など絶対わかるはずがありません、建て前論や教科書の中身だけで考え、舶来的価値観でとらえているのに過ぎません、私にはわかります。初めてビジネスの付き合いをしてこそ理解が出来ました、なんと日本人はすばらしいことか。道義もわかる、卑怯なことをしない、うそをつかない、そして忍耐、努力、我々の民族が作った自信あるメードインジャパンというブランド商品、全てが優れています、相手国の従業員を使うことで本当に日本人の頭のよさもわかります。それは物にに対する心と人に対する気配りが日本人にあるからです。だから日本はすごいんです。皆さん堂々と自分は日本人だと意識してほしいと思います。
さぁみんなで頑張ろう、元気を出して日本人プライドを持って頑張ろう。
大変長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (6)   トラックバック (4)

安倍政権はブッシュ米国から距離を置くべきだ

2007年03月20日 17時58分17秒 | Weblog
【筆者記】
私はブッシュと言う男は単純に動物的感覚しかないのではないかと思っているんです。やること、なすことが全て要領が悪く、自分がどのようにしていいのかわからない、戦争のジレンマに陥っているとしか思えない、これほど日によりころころ政策が変わる政権はありません。確固たる信念と自信がまったく見えません。
振り返ればイラク戦争が始まってすでに四年が経過しました。米軍の死者は3千2百人、負傷者も2万3千人を超えました、支援をした日本が一人の負傷者が出なかったことが不思議でなりません、それほどイラク情勢は混沌としています。
国際テロに立ち向かう正義の戦争から今やブッシュ政権がイラクで失敗したと言う汚名から逃れるように増派を繰り返し、失敗回避と言う目的だけで突き進むブッシュ政権、米兵士がよその国の内戦に巻き込まれ死んでいく事態に米国民の絶望と苛立ちは深い。しかし今、米軍が撤退をすればイラクの混迷は一層深まり、米国の威信は更に傷つくのは明らかです、そして国際的なテロの温床となり、イラン情勢をも含む中東の政治不安は益々増すばかりです、ここまで来て米軍の撤退など出来るはずもなく、砂漠のあり地獄にブッシュ政権がハマっているのが現状だと思います。民主化の強制は時により成功する場合があります、しかし宗教が政権の大きなポイントを持つイスラム国家の中で必ず宗派間の主導権争いが生じてきます、今までイラクでは少数のスンニ派が権力を持っていたイラクに米主導の連邦議会選挙を行い「民主化と自由の勝利」と宣言し押し付けの民主化を強制しても、そこから生まれてくるものは結局はシーア派との権力闘争しかあり得ません、今やイラクは占領と言うこじ付け論で米軍に対する抵抗と両派の三つ巴の争いになって来ました。
今頃、当時国務長官であったパウエル氏は「ほら見たか、私が言ったとおりだ、陶器を壊してしまったら米国は陶器(イラク)を買い取るしかない」と言ったことを思い出し、笑っているのではないでしょうか。外交で一番手っ取り早いのは戦争です、叩くだけ叩いて撤退する、これが戦争の常套手段だと思うんです、しかしこのブッシュの優柔不断さ、正に戦争下手と言っていい。
私は今こそ米国は撤退すべきだと思っているんです、撤退は勇気が必要です、どのようにどの時期に撤退をするか、慎重な判断が必要です、撤退は結果的には米国に勝利をもたらすものと思っているんです。国防と国益を大儀にしても国民がついてこなければ何も残らないのが政治です、政権です。将来を見据え、先見性を持ち、失敗回避だけを目的にせず現実を直視することがブッシュ政権に課せられた大きな課題だと思います。
ただ一つ言っておきますがイラク戦争に対して米国の全ての国民が反対なのではありません、NHKや民放を観ておればまるで反戦運動だけの機運が盛り上がっているとか勘違いをします、それは日本のテレビが反戦デモしか映さないからです、よく他のブログなどは国際世論の大半が反戦といっていますが世界中全てが反戦ではないのは確かです、不思議なことに宗派の関係でサウジアラビアでは戦争を支持する意見が多いんです。CNNニュースでは反戦派は歯止めを打てない民主党にまで責任を果たせとデモを繰り返しています、しかし反対の声だけではない、事実、ワシントンでは戦争支持派のデモも行われているのです、「国を愛しています、自由のために戦う大統領や各国指導者に感謝している」と戦争の継続を訴えています。
衛星放送では米国民が自由を守る戦いに賛成していますとデモ行進をしている姿をCNNは映し出しています。世論調査によればイラク戦争について誇らしく思うについては2003の65%から30%にダウンし、心配怖いという回答には56%から55%にダウンしています、少なくても世論は全ての人が戦争に反対ではないようです、やはり米国のナショナリズムがそうさせるのでしょうか。自由と権利、この国を判断、理解することは日本人にとってそう簡単なものでありません。
さてこの揺れ動くブッシュ政権が日本に対して大変大きなつづら【葛/葛籠】をくれました。なんと中を覗けば大変なお土産が入ってしました。
それは米国が北朝鮮に対して金融制裁をを解除したと言う菓子箱でした。それもマカオで売っているバンコデルタアジアと言う甘いショートケーキです。
北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議は今、本会議が始まっています、協議の直前には北朝鮮が強く求めていた金融制裁を解除することで米朝が合意に達したと言うことです、これにより北朝鮮のマカオに凍結されていた北朝鮮関連の資金、約2500万ドル全てが返還されることになります、米国の金融制裁が決着したことで今回の六カ国協議では北朝鮮が約束どおり核関連施設の稼動を停止し封印することを確認した上で核の放棄へ向けた次の段階の措置について具体的な道筋が得られるかどうかが焦点になってきたと言うことです。
これは米国内の反発もあり、ブッシュ政権の大幅な譲歩です、米国はかつてはこの問題を違法行為に対する法執行の問題だとして交渉にすら応じなかったはずだ。
米国の財務省が先週、問題の口座が偽札の流通などにかかわっていたと結論を出したのにもかかわらず全額の返還に応じたことは以前には考えられないような政治決着なんです。これをいとも簡単に認めてしまったのがブッシュです。ブッシュはこの資金は人道的な分野そして教育等で使われるとしていますがこれは米国が言ったことではなく北朝鮮がこの問題を上手くすり抜けるために北朝鮮側が提案したことなのです、ですから米国からそのような提案などいっさいしておりません、はたして北朝鮮が言ったとおり資金が適切に使うかどうかまったく未知数いや嘘でしかありません。だからこそこの問題にたずさわってきたフレイザー財務次官補代理も確証がないとはっきり言っています、「保証はない」「北朝鮮から約束を得ており守られることを期待している」と。今回の決断に対して国内で批判の声が上がることは避けられない見通しです、強い姿勢でテロとの戦いに望むブッシュ政権は大量破壊兵器の開発やテロリストの資金源を断つ為としてイランなどにも制裁措置をとっています、今回の北朝鮮への譲歩はこれに矛盾しています、それでも米国が政治決着を図った背景には少なくても停滞している六カ国協議のプロセスをここでとめるわけには行かないと判断したのだろう、ブッシュ政権は強硬な政策で望んできた結果、北朝鮮の核計画を阻止できなかった、ミサイル発射どころか核実験までさせてしまったと言う苦い経験があるのだろう、米国として金融制裁解除をしたのだからこれからは六カ国協議で北朝鮮が核の放棄に向けた措置を実行に移すよう強く迫る方針だと言う、ヒル次官補は「この問題が解決したことで次の段階に進むことが出来る」とはっきり述べています。とんでもないことです、北朝鮮にすればこの米国の決断で満額の回答を得たことになります、これではやったもの勝ち、核を持ってゴネ特ということです、あの金柱冠のボケ親父が薄ら笑いでソファに座っていた気持ちがわかりますよ。
いったい米国と言う国は、いやブッシュと言う政権は何を考えているのでしょうか、こんな「はした金」でキチガイになっている国が北朝鮮なんです、こんなものはほっとけば北朝鮮が泣きついてくるのがわかっているんです、各新聞は何を勘違いしたのか、米国の金融解除は中国に責任を担わしたといっています、北朝鮮の資金が中国当局の管理下に入ったことで米国が北朝鮮の違法金融活動に対して中国に警戒心を促したといっています、どこまで馬鹿なんでしょうか、中国が遺憾だといったのはバンコデルタが米国の金融機関の取引が停止されたことだけであって、何の思惑なしで北朝鮮にこの資金を全額返還するんです、いや、したんです。中国にとって何の痛みもありません、ただ一つの銀行が潰れるだけのことです。
しかし、この米国のダブルスタンダードいやトリプルと言っていい、この二重基準はどこから出てくるのでしょうか、皮肉な言い方だがミサイルが届かないのと届くのとの違いなのでしょうかね、もはやブッシュ政権は死に体ですよ。
今こそ、安倍政権はより強固な締め付け制裁を今後も継続し北朝鮮を干しカレイにしていくことが必要です。拉致問題は日本にとって最大の課題です、しかしここまでくればこれにこだわることなく日本の主座(かしらとしての地位)を守ることが新たな日本を作っていくことになると思います。遊び半分でいつもマカオでふらふらしているキムジョンナムを拉致したほうが面白いかも知れませんね、でもあまりこのガキでは価値はないか、本日、北朝鮮は資金がまだ振り込まれていないとして主席代表会議をボイコットしました、たかだか29億円ですよ、国家がこんなはした金で右往左往している国家が北朝鮮という国なんです、人を騙し、人間モドキのようなことをやってきたからだろう、この猜疑心は恐ろしいものです、これは個人がやっていることではなく、個人であれば精神病院でも隔離すればいいんだがこれは「国家」がやっていることですよ、信じられません、いつも思いますが「北朝鮮を叩き潰せよ、こんなガラクタ」と思うのは私だけではないでしょう。外交とは話し合いと同時に戦争も外交の一部であることを北朝鮮は忘れてはいけませんよ。
←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (3)   トラックバック (4)

再度、中国支那批判

2007年03月19日 20時45分30秒 | Weblog
【筆者記】
「投資家に対する責任は果たしてきた?これでは騙された個人投資家は怒りますよ。そのような気持ちがあるならば毎日の六本木ヒルズの家賃や生活費などを考えれば早期に罪を認め服役し、早急に民事裁判に移行すべきです、そして金銭で償いをすべきですよ、そのことで始めて人様に迷惑をかけたことが少しでも解消されるのではないでしょうか、それが罪滅ぼしというものです、それが自己責任だということです。まだこの青年は世の中のわかっていません。人間はどうあるべきかについてまるでわかっていません」
上記記事は私が筑紫哲也の番組の中で堀江被告が言ったことについて書いた文章です。
昨日、堀江被告が出演した田原総一郎の番組「サンディプロジェクト」の中で質問追求され、堀江被告がつい本音を漏らした言葉が、「証券取引法違反ということで、被害者は基本的にはいない」と述べました。想像通り、この子はまるで反省などしてしません。
この発言についてライブドア事件で損害を被ったとして堀江被告らに損害賠償を求めている株主ら原告側の弁護団と原告連絡会は本日19日、抗議声明を出しました。
抗議の声明によると、番組では、堀江被告のほか、主任弁護人も「被害者という言葉の使い方がおかしい。米国には証券詐欺罪があるが日本にはない」などと発言をしました。それに対して原告側は「原告には年金をライブドア株に投資して一瞬のうちに紙切れにされた者も多い。弁護士の発言は現実を見ない暴論だ」などと批判をしたと言うことです。被害者ではないというのは実は間違いのないことかも知れません、単純に言うならば彼らは株取引での敗者です。ライブドアと言う会社がどんな会社なのか読みきれなかったのです。そのようなこと、つまり批判は道義的問題であり、米国のエンロン事件じゃあるまし、日本では関係がないと言うことです。わたしはこの問題の本質は日本の資本主義経済の構造的変革における人間の内面的な問題を追及しているんです。米国が仕掛けた急激な金融グローバル社会の中で一人の若者の持つ拝金主義がまかり通った社会的ひずみについて日本人いやマスコミや政治家ががどのような反省にたってこれからの日本を描いていくのかが問われている問題なのです。私はこの事件が証券法取引違反で告発した検察側は苦渋の選択をしたと思います、基本的には詐欺的要素が強いと思っています。しかしこれには無理があります、日本はこの手の問題には非常に甘い、社会的に企業責任者の責任を重く見ない国家です、実はこれが全ての問題なんです、したがってこの問題から観れば詐欺罪など大した罪状ではない。この青年と弁護側は、米国であれば大変だけど日本だから大したことはない、法律がないからいいんだ、この論法ですよね、だったら法の改正が必要です。

さてホンダ議員を使っての中国の日本バッシングについてどうも昨日から腹の虫が収まりません。(別の朝鮮人の徐玉子については後日書きます)
『徹底して中国批判を繰り返せ、NHKに批判の雄叫びを!』
では昨日の続きでも書きますか。
中国は一部の権力者に乗っ取られた国家です、この共産主義国家などに人権などあるはずがありません、国民はただ国家の奴隷と化し、一部支配者のために働く労働機械である、それは今までの共産党の歴史が証明しています。 この中国と言う国に平等と言いながら平等なんてあるはずがない、全てが一部支配者の人権抑圧・蹂躙がまかり通り、この輩が築いた体制を維持するために民は馬車馬のように働かされ、その労働配当金のほとんどが彼らの懐に入ります、、「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」構築という胡錦濤政権が提唱する“理想”の陰で行われている中国の人権蹂躙に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も調査を開始している現在、中国はその声に耳すら傾けようとしない、自国のことを棚に上げ、他国のことなら言いたい放題の恥知らず、まさしくブッシュが言う「ならずもの国家」とは中国のみならず世界の共産主義国家のことであります。
中国共産党(中共)は1949年にチベットに侵攻し、120万人とも言われる人たちが弾圧され殺害され、6000以上の寺院が焼かれ破壊された。中国は今なお、チベットに対する弾圧を続けているではないか、このこと1つ取っても、中国は平和の祭典であるオリンピックを開催する資格はまつたくありません。中共が1949年に支配したウイグル(東トルキスタン)で、50回にも上る核実験を行い、75万人を放射能汚染によって死亡させたことをひた隠し、「計画出産」の名目で850万人に対して強制的に中絶をさせた深刻な人権侵害などや、天安門殺戮事件、法輪功など宗教弾圧など数多くの非人道的な行為をやっているのが今の共産国家中国です、口先では平和友好、日中友好と言っているが、その陰でとんでもないことをしているのが中国です、いや共産党という魔物国家なんです。護国のためにスパイを送り込み、大手自動車部品メーカー「デンソー」(本社・愛知県刈谷市)の中国人技術者による約13万件の製品データ持ち出し事件で、愛知県警外事課などに横領容疑で逮捕された楊魯川容疑者(41)など、このようなことはほんの一例であり、犯罪者すら輸出をする国、これが中国の本当の姿です。
中国というのは平和友好、日中友好と言っているが、その陰でとんでもないことをしています。だからこそ日本国民が本当の中国の実態を知り、追求、批判をしていくことが肝要なんです、人間の姿をした鬼、悪魔でありながら角を隠し、近づく中国人には必ずや天罰が下るであろうと私は思っているのですが中々天罰が落ちてきません。それは全ての政治家がお人よしだからですよ。山拓は別として二階など典型的な支那バカが蛆虫のように、中国に這い回っているからです。
今こそ過去の慰安婦を持ち出し、我が祖国日本を消滅させようと画策する人民弾圧国家を我が国民は憎めべきであり、心のそこから血の雄たけびをこの欺瞞国家に浴びかけなければなりません。
某ブログを読みますと「若者よ、中国国内で出来るだけ犯罪を犯せ、うめきそしてできるだけ破壊しろ 国中を引っ掛けまわせ、今こそ仕返しをしろ、日本がやられたことを今こそ返すのだ、この国の歴史に汚名の印を押してやれ」と某ブログに書いてありました。しかしこれは無茶としてもこの気持ちはわからなくもありません。しかしそれは日本民族がやるべきことではありません。我々の汚点として残ります、しかし我々は一党独裁体制を破棄し人権を守る、義務を守る、国際的な様々な条約を守る、当たり前の国家を中国に教えてやる必要があります、それが中国の将来につながり必ずやそのことが日本の国益につながると思うのである。
そして我々は日本の国益のために北朝鮮、中国政府を打倒することで国内で苦しめられている人民を救い出し、人権抑圧から開放することである、世界最大の人権蹂躙国家である中国では、今尚、生きた人間から臓器を抜き取っていることが、公然と行われています、100箇所以上ある強制収容所に30万~40万人とも言われる中国人民が政治犯として収容されているんです。このような人権蹂躙国家に中国が日本側へ様々な圧力をかけていることに日本国民はもっと気づくべきであります。
一部権力者、国家のための土地所有に個人と言う言葉が加わりました。地方政府が強引な土地収用にたいして農民の反発そして暴動(中央政府直訴は法律違反)から物権法が議論となり個人の私有財産について明記されました、しかし現体制での物権法は間違いなく大きな格差を生み、新たな闘争を生むことでしょう、社会主義体制を堅持しながら国家が多くの権利を保有する社会、間違いなく中国は解体の一途をたどっています。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (3)   トラックバック (1)

徹底して中国批判を繰り返せ、NHKに批判の雄叫びを!

2007年03月18日 17時49分22秒 | Weblog
【筆者記】
ありもしない半世紀前の捏造話を信じて日本を“人権”面で非難しながら、今日も行われているシナ占領地の非人権行為には目を瞑るのか?
過去のエピソードに拘る一方、現在起きている人権蹂躙を無視することに正義はあるのか?この文面はアジア黙示録ブログの最終項に書かれているものです。まさしく正論です、簡単に言えば中国と米国は利害共有者なのです。日本を陥れることで今までの天安門事件など人権抑圧・蹂躙やチベットや東トルキスタンなど非情なる不法侵略を封印し、その引き換えに中国市場に米企業が進出する、この当たり前の方程式で日本を攻撃しているのです。ホンダ議員の裏に潜む中国の陰謀、政治献金と中国工作員の仕掛けは横暴の限りをつくします、そして中国はなりを潜め、薄ら笑いで日本を見つめます、これ幸いと喜び勇んで批判をするのが朝鮮です。いかに韓国と言う国は中国の尻にしがみ付いているかがわかります。すなわち韓国は中国の属国なんです。中国にとっては拉致問題などまったく関係がない、操り金正日政権を拉致問題を理由に上手く利用し、日本に圧力をかけるいい条件だとしか思っていません。中国と言う国は今までこのように国家を維持してきました。それが共産党一党独裁国家の本当の姿なのです。
あれほどまで言論の自由、報道の自由と叫びながらまるで他人ごとのように黙りこむ米国、中国の国家批判にたいし米国のヤフーとグーグルが中国政府の検閲に直接的・間接的に加担するような無責任な方策とメディアとしての正義と公平性を無視する企業戦略を取っています、この抑圧に屈した企業の進出に批判もせず隠し通そうとするブッシュ政権、ヤフーが何年にもわたって中国語サーチ・エンジンを検閲しており、検索結果を制御している中国のサーチ・エンジン「百度(バイドゥ)」社の株を購入しているグーグルも同じ企業戦略で中国に進出しています。
たとえば「チベット独立」と言うのを検索すると、検索結果は0件。一方、「台湾独立」で検索すると、独立の動きを非難する大陸側(中華人民共和国)のウェブサイトのみが表示されるんです。 グーグルでも同様の検索を行ったところ、「チベット独立」は0件、「台湾独立」は台湾のサイトを含むリストが表示されたが、アクセスは拒否されます。 中国の最も著名な反体制活動家(中国民主活動家、現在アメリカ在住)の名「魏京生」をヤフーで検索すると、魏京生に批判的な大陸側のウェブサイトしか表示されません。またグーグルでは、「表示不可能」の画面しか出ません。現在のところ、両社からこれに対する何のコメントは今も得られていない。こんなことが中国国内でまかり通っているんです。これこそ言論・報道の自由などあるはずがありません。私は逆に検索の自由と言うものがあるべきだと思っていますが、しかしこの言論規制いや検索規制に自ら加担しているのが米国企業だと言っていい、まったく企業論理なんてないに等しいと言っていいと思います。もし日本にこのようなことがあったならば、どう思いますか、大変なことになると思います。たとえば「温家宝首相」と言う検索を中国国内でした場合、批判的なことはまず検索されません、それでは日本ではどうでしょう、わかると思います、また安倍総理と言うのを検索した場合、日本では右・左の旦那様、どんなウェブサイトでも検索されると思います。
グーグル(google)のエリック・シュミットCEO(最高経営責任者)は昨年中国当局が行っているネットへの検閲に対して「進んで受け入れたい」との意向を示ししています。そしてシュミットCEOは中国当局のネット検閲について「現地の法律に従うのが会社の方針だ。中国政府にも誓約したので、他の選択はない」と述べています。グーグルは中国版のgoogle.cn立ち上げに伴って、中国当局が禁じるホームページを削除してしまったのです。グーグルは中国に身も心も売ってしまった最低の企業に成り下がってしまいました。
これこそが私の言う「利害共有者」なのです。マーケティングの世界だけでなく日米同盟についても言えることです、うまく米国に利用されていますよ。だからこそ私は真の独立国家とは単独の防衛力を持ってはじめてなされるものだと以前に書いたんです。
どんな小さなことでも全てがこの中国・米国の利害関係が一致しているからこそ起きてくる、であるならば屈してはいけません、当然、目には目を、日本は徹底した中国批判をすべきです。中国の環境破壊、言論統制そして国家侵略よる人権抑圧・蹂躙を徹底して暴きだすべきであります。60年以上も経ってなお捏造された慰安婦問題を今さら国策利用され、批判をされるなら我々は昨日のことを徹底批判すべきです、今中国でどれだけの農民が暴動を起こし、抑圧され殺されているか、どれだけの東トルキスタンの人民が虐殺されているか、天安門事件でどれだけの若者が殺されたか、宗教弾圧でどれだけの人民が鎖で繋がれているか、我々は世界に向けてこの共産党政権の人民弾圧を発信しょうではないか、我々は決して弱腰日和見主義者NHKではありません、いかにメディアが中国に弱いか、中国のヒモとなり沈黙するNHK。中国国内にあるNHKの国際放送を止められてもなにも出来ないで逃げ惑うNHK、中国にいる日本人から受信料を取っていながら国際放送を見れなくなったこの事件、中国がNHK国際放送を遮断したのが8月15日小泉首相が靖国参拝をした日です、中国にいる日本人は昨年の8月15日から二ヶ月にわたって日本の情報を観ることが出来なくなりました、安倍総理が中国を訪問するまで電波がストップされていました、その解除した理由がなんと日中友好のためだそうです、世界ではほとんどないようなことをへっちゃらにする低レベルな国なんです、これこそ露骨な言論弾圧と報道の自由における侵害です、考えられますか皆さん。これが本当の中国の姿なんです。その間、NHKは受信料を取っておいて抗議も報道もしていないんです、恥ずかしくないのでしょうか、NHKは中国に屈服したんですよ。NHKは国民を選ぶのかそれとも中国を選ぶのか、こいつらは受信料を払っている国民より中国を選んだのです。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (4)   トラックバック (3)