訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

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バス爆破 ウイグル独立組織が犯行声明 

2008年07月26日 21時49分01秒 | Weblog
25日、公開されたトルキスタン・イスラム党(TIP)による中国・雲南省昆明の連続バス爆破事件の犯行声明の画像

【筆者記】
共産党の民族同化が進み、漢民族の人質になっているチベット民族の現状から戦略的に対話を重視してきたダライラマ。それに対して五輪を控えて、対話する姿勢を見せ、2日と3日に対話を行った中国。
最初は対話に本気だとしてチベット亡命政府が共産党政府を評価していたが対話が再開された途端、全てが期待はずれに終わり亡命政府側は「前進が見られず、ダライ・ラマも失望している」と述べ、不快感を露わにしてきました。
現在、10月に決まった次回協議に期待をつないでいる状態だが、しかしこれは、共産党政府が北京五輪を前にしての時間稼ぎをやっているのであり、対話をすると言うポーズだけを取ることで国際社会に対して関係修復に努力していると言う姿勢をアピールし国際社会の批判をかわそうとしているだけです。
だいたい、世界の敵、共産党が人民を弾圧して盗った領土をそう簡単に手放すはずがない。武器も持たない、素手で抵抗するしかないチベッ民族に今まで以上の自治権を渡すことことは自国の分裂につながり、そう簡単に認めるわけがありません。
したがって対話などで解決するはずはなくお互いに要求を繰り返すだけです。
したがってチベットの独立は何か起爆剤的な要因がなければ独立は非常に難しいと言わざるを得ない。ただし、チベットにおける抵抗運動は永遠に続き、これからもいつ暴動が再発するかわかりませんが、私が以前から言っていた中国共産党にとって一番怖いものは、チベット問題の起爆剤的な要因となる新疆ウイグルイスラム教徒の分離独立運動なんです。この運動と連動できなければ中国からの分離独立は非また、決してそれだけではなく、やはり地方政府の腐敗に不満を持つ地方の農民や労働者などの抵抗運動がプラスされることで国際社会を味方につけ、共産党政府を揺さぶることが出来なければ現在の中国共産党を追い込むことは不可能だと思っているんです。
そして今回、東トルキスタンのイスラム原理主義者がとうとう犯行声明を出しました。やはりこのような起爆剤がなければ中国に揺さぶりを駆けることは不可能です。
武装組織が存在し、テロと言う武器を持ち、同じイスラム教徒カザフ族、キルギス族が居住する多民族地域でありウイグル自治区(東トルキスタン)は中国にとっては非常に危険な地域だ。その地域からのからの犯行声明は支那にとって大きなプレッシャーになるであろう。
アフガニスタン、タジキスタン、キルギス、カザフスタンなどと国境を接し、イスラム教徒としてよく似た言語を有する、この地域は今まで中国に対して絶えず分離独立運動を行ってきており、支那共産党に揺さぶりをかけ続けてきましたが、今回雲南省昆明市でおきた通勤バス連続爆破事件で初めて犯行声明を出し、ついに中国に宣戦布告したと言っていい。(中国政府は否定しています)

16日に中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区の地元共産党幹部は、同地区で今年に入り、国外から来て勢力を伸ばしていた12の独立派テロ組織を壊滅したと明らかにしていますが、当局が壊滅したと言うのはウイグルの独立運動組織「東トルキスタン・イスラム運動」やイスラム原理主義組織「ヒズブアッタハリル」(イスラム解放党)などの国外勢力の関連組織であり、壊滅したと言うのはまったくの間違いで、この組織は国境を境にして活躍する組織であり、確実に北京に近づいているものと予想します。

そして今回、雲南省の昆明市内で路線バスが連続爆破された事件で新疆ウイグル自治区の中国からの分離・独立を叫ぶ「トルキスタン・イスラム党(TIP)」が犯行への関与を認めるビデオ声明が米国のインテルセンター社に届けられました。
私は言葉がわかりませんが声明は五輪関係施設に対する新たなテロ攻撃を予告する内容となっているそうです。
センター社に寄れば、声明は、事件2日後の23日付で、「雲南におけるわが聖なるジハード」と題され、声明でTIPのセイフラ司令官は、「五輪開催の停止を求めるわが党の警告を中国当局は無視した」と、犯行の動機を説明しているそうです。
その上で、「われわれの目的は五輪関連の最も重要な施設を標的とすることだ。これまでにない新たな戦術で、中国中央部の数都市に対する攻撃を試みる」と、新たなテロ攻撃を予告しましたが本当狙いは五輪後だと思う。
今月中旬には雷管約100個を隠し持った男が、新疆ウイグル自治区ウルムチから重慶行きの列車の中で拘束されるなど北京では不気味な情報が流れています。
ただ、テロは卑劣なやり方だが、中国共産党を崩壊させるためには今こそ、手段を選ぶ必要はない。ただ民間を対象にするのではなく、共産党の施設を狙うべきです。決して孤立することなく、すぶり続けている反政府運動と連動しない限り、強大な力を持っている現共産党政権を打倒することは決して容易なことではありません。
アフガンで米国の軍事介入を批判しテロ組織タリバンとの対話をすすめタリバンを支持したグループが多くいる小沢民主党!
人民解放軍が東トルキスタンでで武装攻撃をした場合、当然、トルキスタンイスラム党を支持するんだろうね。

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北京のホテル事情

2008年07月25日 23時55分55秒 | Weblog
                北京 長富宮飯店(ニューオータニ)のツインルーム

【筆者記】
エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社の・ポータルサイトgooのアンケート(さあ北京五輪、あなたの関心は」 によれば25日現在で、五輪に関心がないが 28.4%、北京の大気汚染13.1%、政治的な問題が11.3%と上位を占めネットの間では北京五輪があまり人気がないことがわかってきました。
次に関心があることといえば野球が12.9%、女子マラソンで野口選手が連続「金」なるかが 8.6%であり、北京五輪に対する関心のなさが浮き彫りになっています。
そのことが反映しているのかどうかはわかりませんが、北京市内のホテルの予約状況があまり芳しくないと言う情報が流れて来ています。
北京市観光局の発表によれば、北京オリンピック開催期間(2008年8月8日~8月24日)で5つ星ホテルの最高級クラスは80%近くの部屋が予約されているが、4つ星ホテル以下のホテルはまだ半分以上が空いているとしてさらに多くの観光客の訪問を呼びかけたそうです。
旅行会社によれば、五輪期間中、大勢の観光客を見込んで北京市内のホテルの宿泊料金が軒並み、ふだんより高額な設定にしたために観光客が伸び悩んでいる上に、五輪に当て込んで新たにホテルがオープンしたことで、全体の予約率が低迷しているそうだ。
ちなみに、北京市内の5つ星ホテルといえ(デラックスクラス)ば中国大飯店、北京大飯店、崑崙飯店、長城飯店、玉府井大飯店、長安大飯店などですが、ここが未だに空室があるとは予想もしませんでした。
世界のイベントが北京であるにも関わらず稼働率が80%とは少し驚きました。
私がいつも定宿にしていたのが長富宮飯店(ニューオータニ)ですがやはり、ここも満室になっていないとのことでした。ちなみにニューオータニは期間中で日本円で1ルーム1泊54000円(現在レート)くらいはかかります。通常ですと一泊約26000円くらいですがユニットで買えばもっと安くなります。
これだけを見ても中国の経済レベルから言って異常な料金だ。いくら外国人用の料金体系をもってしてでも五輪につけこんで、お客さんの足元をみているとしかいいようがありません。少なくてもどの国もイベントの期間中は料金をアップするのですが北京はちょっとひどすぎます。
スーぺりアクラスの4つ星であれば京倫飯店(観光の拠点として便利)や世紀遠洋賓館、華潤飯店なども決して悪くはありませんが多くの4つ星ホテルの宿泊料金は10~20%を下げ、30%を値下げしたホテルも現れたという。
そしてスタンダードクラス3つ星であれば新北緯飯店や二十一世紀飯店など、このクラスが未だに50%の予約率であれば非常に危険な状況です。
五輪期間中に値上げする絶好のチャンスだと考えていたが完全に当てが外れたと言っていいのではないだろうか。
したがって期間中に約50万人の旅行者を予定していたがビザ規制の問題などもあり、非常に難しいと思われます。
しかし、以前から予約されていた人たちは高額な料金は据え置きですから間違いなく、二重料金が発生します。
例によってホテルのフロントなどで料金について揉め事が発生するのではないかと思います。
治安そして食の安全など、日本の観光客が伸び悩む中、五輪に当て込んで新たに建設されたホテルなど、北京の宿泊施設は供給過多の状態に陥っています。
ただ問題は五輪後です。五輪期間中ですら、空室があり、料金ダウンをせざるを得なくなったホテル業界の前途は多難です。
参考にチケット料金を書いておきます。
中部国際空港 出発便MU744(9.00発/12.55着)/MU743利用(15.20発/20.50着)(青島経由)変更不可、開催期間(2008年8月8日~8月24日) 1UPで86000円 6UP79000円 但し、空港使用料2500円 給油サーチャージ8500円 空港管理施設費90CNY、航空保険超過負担料US4ドルは別途  
五輪チケットは水泳飛び込みと陸上以外はガラガラ、十分席が空いています。
但し、上記金額は私の会社の関係での料金です。

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備考
皆さん、おはようございます。暑い日が続きます。昨日は38度、なんと今日も岐阜では35度以上になるそうです。
本日は月末の最終土曜日、当社のサーバー管理、ベンダー調整のため、いつものように皆さんからいただきましたTBそしてコメントのipアドレス、mailそして皆さんが契約されているプロバイダーの確認と整理、集計を行います。したがって一時的にTBとコメントは出来なくなりますのでしばらくの間、お時間をいただきますようお願いいたします。7月26日午前6時32分
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韓国が「独島研究所」を設置 警備艦艇も追加

2008年07月24日 23時50分47秒 | Weblog
【筆者記】
今回、岩手県沿岸北部を震源とした震度6強の大地震で負傷者は岩手で66人、青森49人、宮城8人、秋田2人、千葉と北海道で各1人となり計127人に上りました。
今回の地震は震源地が深く、そんなに大きな被害がなく家屋の全壊もありありませんでしたが、被害に遭われた多くの皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。

さて、共同通信によれば、韓国政府は24日、国家政策調整会議を開催し、日本の新学習指導要領の解説書への竹島明記について、外交通商省、国土海洋省、国防省、警察省、海洋警察省を含む政府合同対策チームを設置し、小中高校での領有権教育を強化させ、日韓共同の歴史教科書づくりも積極的に進めていく方針を決めたそうだ。
会議では、竹島の実効支配を磐石にするために竹島問題に関する調査・広報活動を強化し、政府系の東北アジア歴史財団の中に「独島研究所」を設置し、国際法の分野から領有権問題を研究することになったと言う。
さらに、来年から竹島周辺に「総合海洋科学基地」を建設するほか、島内にある漁民用宿泊所を拡大させ、防波堤を建設し、首都圏に「独島博物館」を建設することも決まったそうです。
また、日本の市民団体の上陸を防ぐために海洋警察の守備練習を強化し警備艦艇も追加、配置することにしたそうだ。

相変わらず、この国には朝鮮民族が持つ突発性激情型症候群が蔓延しています。
例によって過敏な反応で自分を見失ってしまい、強いストレスを適切に解消できず感情的になることで、すぐに意識を失い倒れてしまう者やキジをハンマーで叩きつぶし、殺したキジを口に加え、目つきを吊り上げて感情をあらわにする者など、ちょっと突いてやればこのザマです。バカと言えばいいのかキチガイと言えばいいのか、挙句に韓国の国会までおかしくなったらしい。この民族はからかうだけでも面白い。
つまり朝鮮人が「火病」を発症し異常な症状、行動を起こすのは、弱いところを追求されたことで冷静な判断が出来ず焦り、慄き、何としてでもその屈辱を解消したいと言う現われであり、言うなれば非常に自虐的な民族の、一種の生物的防御なんです。
だから、今度は喜ばせてやるとすぐ正常?に戻ってしまう。単純なる世界で希少な少数民族であるんです。皆さん、このひねくれた、嘘つき民族を考えただけでも楽しいじゃないですか。
日本政府は今回の竹島問題でまず「朝鮮民族研究会」をつくり、それから勉強をしたほうがいいのではないでしょうか。
東北アジア歴史財団といえば、これは盧武鉉が作った政府系の財団だったと思うが、この財団の目的は元々は中国が高句麗の歴史を捏造したとして韓国が中国にけちをつけて中国攻撃のために作った財団だったはずだ。しかし、その組織はほとんど機能せず盧武鉉は反日工作の一環としてその財団を竹島問題について総合政策の樹立と研究のために作り変えた財団です。
しかし、竹島問題を研究する財団にも関わらず、わざわざこの財団の中に「独島研究所」なるものを作りその財団を復活させるとは朝鮮人は本当に面白い。この民族はからかうに値します。もっと怒ればいいんです。それでいい。日本は何もしなくてもこの民族は自らちゃんと竹島問題を国際問題化してれるのです。
黙っていても最終的には、口から泡を吹き・絶叫・悶絶・七転八倒そして卒倒などの症状を起こします。これこそ絶好のチャンスです。もっと仕掛けてやりましょう。
しかし、この民族は一旦、熱が冷めるとまるで何ごともなかったかのように豹変し、改めて別の攻撃材料を捜し求めるのです。
それは、この財団の目的が中国による高句麗史の歪曲が長期にわたって行われていたにもかかわらず、財団をただ作っただけでこれに関する言及や歴史研究については、ほとんど、ほったらかし、何もしてこなかったことでもわかります。
盧武鉉はなぜ、支那における高句麗史の歪曲を国内問題化することが出来なかったのでしょうか。それは、まず事大主義からくる中国に対する怖さです。そして北朝鮮との絡みと中国への経済進出に対する問題などで支障をきたす恐れがあったからです。
言うなれば韓国に過保護な日本とあまり感情に惑わされない、言うなれば冷淡な中国との差なんです。
韓国は在日朝鮮人でも見られるように一旦甘いことを言えば、付けあがり、それ以上の要求を因縁をつれてまで、突きつけてくる民族、国家です。この民族に思いやりなど絶対に見せてはいけません。
日本の外交の弱点は情緒的感情も含めて「信頼感」と言う言葉をまともに信じ、民族の性格を抜きにして行うことです。シャバの知らない教科書しかみたことがない今の官僚では実は無理です。したたかに腹黒く、時には相手を陥れる「外交」と言うビジネスをしなければ国益など勝ち取ることが出来ない。外交は全て、「力の世界」言うなれば経済力と軍事力だ。我々はその歴史をいやと言うほど見て来たではないか。
我々日本人は戦後からずっとこの民族のしつこさを学習してきたはずです。しかし、未だにわかっていない日本人があまりにも多すぎます。
そしてこの民族の豹変は米国産輸入牛肉問題でもはっきりと現れていますね。経済的に問題まで起こしたあのロウソクデモは、一体どこに行ったのでしょうか。
このように感情のみで突っ張ってしまう性格はいろいろなところで影響を与えていることがよくわかると思います。

新学習指導要領解説書への竹島記述が原因で、宮城、青森、岐阜3県の4市町で韓国との交流行事が一方的通達によって相次いで中止や延期になっています。
また、宮城県利府町では、町国際交流協会の主催で町内の女子高校生3人が8月上旬に韓国・議政府市でホームステイをする予定だったが、議政府市側から18日に竹島問題を主な理由に中止が伝えられたと言う。そして同県大崎市の敷玉小学校が韓国にある姉妹小学校児童ら計16人を受け入れるはずだったホームステイ行事も一方的に中止になった言う。
また、8月に韓国・春川市の中学生が岐阜県各務原市を訪問し、同市の中学生が秋に春川市を訪れてホームステイする予定だったが22日に春川市側から延期の書簡が届いたと言う。
政治の世界であれば、わからなくもないが子供の世界まで故意に影響を与えるとは韓国と言う国には国際社会に通用する国家ではありません。
また、鹿児島県で30日に計画されていた「日韓交流おまつり中高生交流プロジェクト」では、来日予定だった韓国・全州市の12人の高校生ら側から「今回は暫定的に中止したい」と連絡が入り、来日受け入れプログラムを中止になったそうだ。
同じ、交流企画をめぐっては岡山県、北海道旭川市でも韓国側から来日延期の申し入れがあり、来日受け入れプログラムの延期や中止が決まっているそうです。
鳥取県倉吉市も22日、韓国・羅州市から「予定していた小中学生の交流事業などを中止したい」と連絡を受けたことを明らかにしています。
そして文化交流だけではなく全国的に子供たちのスポーツ交流大会も延期または中止となっています。
子供たちの心情は別にして朝鮮人の余裕のなさと捏造がばれる恐怖感は非常に大きなプレッシャーになっているのでしょう。
ちょうど、いい機会です。反日教育を徹底し、小学校の低学年から画用紙に日本の国旗を書かせ踏みつける練習をさせている、こんな国と交流などする必要がまったくありません。
何のプラスもなく、この民族から学び取るものがありますか。あるわけがないではないか。だからこそ、わざわざ交流などする必要がないでしょう。
ある教育関係者は今回の交流プログラムが中止になったことについて「政治問題に影響されない信頼関係を築いていくことが重要」だとインタビューで答えていました。
これこそ奇麗事です。朝鮮民族は政治を全てに影響をさせるのです。
ましてや、国際社会に通用しない価値観を持ち合わせている韓国に信頼関係など通用するはずがないではないか。反米ロウソクデモから反日竹島抗議デモ、何を思ったか、関係のない追軍慰安婦ハバアが出て来て便乗抗議と来たもんだ。
要はこの国と交流するのであれば、その前に国際教育をさせ、反日教育をまず止めさせることが先決です。誰のおかげで国が成り立っているのか指導しなければなりのせん。それが最優先課題です。しかし、鳥類愛護もないこの民族国家には無理かな。

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朝日新聞の若宮啓文、恐ろしいまでの自虐史観と左翼思想

2008年07月23日 22時32分40秒 | Weblog
              若宮啓文 朝日新聞役員待遇東京本社編集局編集委員・コラムニスト

【筆者記】
持って生まれた根性は直らないとはこのことです。
(2005/03/27)の朝日新聞のコラム風向計の中で若宮が書いた「竹島と独島 これを「いっそのこと友情島」にしてもらうとの夢想」について私は07月14日にふざけるな若宮と題して批判をしたばかりでしたが、なんと懲りない男とはこのことか。朝日新聞の21日のコラム風向計で竹島問題でまるで韓国の肩を持ち、日本政府を批判したそうだ。さすが韓国で留学経験のある男です。(1981年 韓国延世大学校韓国語学堂に留学)
しかし、ここまで思いつめ、日本と言う国を歪めたいのか、挙句に日本は拉致に躍起であると書いて、日本はむやみに躍起になっており、あたかも拉致問題に対して躍起になってはいけないような内容だ。
そして日本が拉致にこだわり、竹島を持ち出さなくてもいいものを、このことで北朝鮮との友好が、いや国交正常化が遠のいてしまい、残念でしょうがないということなのだろう。言うなれば、若宮は竹島を韓国に渡し、日韓協力して東アジアの平和に貢献すべきだと言いたいのである。そのためには日本は日本の主権が侵害された拉致問題に躍起になってはいけないと言うことを書いているのです。

下記記事が韓国の中央日報がわざわざ写真入で掲載し、「日本の進歩性向紙である朝日新聞のコラムニスト、若宮啓文元論説主幹が、日本政府の独島(ドクト、日本名・竹島)問題対応方法をまた批判した。」と褒め称えられたものです。

風向計:若宮啓文(本社コラムニスト)  
『竹島と教科書』 笑っているのは誰か

「いっそ、こんな島は爆破してしまえばいい」と、日本外務省の高官が口にしたのが韓国側の議事録に残っている。いや、韓国の大統領がそう言ったのだ、という説も根強い。
日韓基本条約の交渉が竹島(韓国名・独島)の領有権をめぐって難航したころの話だ。結局、この問題は棚上げされて1965年に条約はできたが、ノドに刺さった骨が抜けたわけではない。
その骨が、また激しくうずいている。李明博大統領と福田首相が日韓関係を前向きに動かし初めた矢先に、何という皮肉だろう。
これに韓国が猛反発した。駐日大使を帰国させたり、日本大使館の敷地に卵が投げ込まれたり。
「表では笑い、裏では裏切る」「厚顔無恥な歪曲」といった言葉が新聞などにあふれている。
ほくそ笑んでいるのは、北朝鮮の金正日総書記に違いない。牛肉輸入の問題で米韓の亀裂が深まったのに続いて、日韓までこの始末だ。李政権が打ち出した「日米韓の連携強化」は労せずしてガタガタではないか。
折も折、北朝鮮兵士が金剛山で韓国人女性を射殺した。日本は拉致問題の解決へ躍起である。
そして、大事な段階にきた北朝鮮の核問題。どれ一つとっても日韓の協力や結束が大事なのに、いったい何をしているのだろう。
----------------------------------------
3年前、島根県の「竹島の日」で騒動になったころ、私は当コラムで「いっそのこと島を譲ってしまい、『友情島』にしてもらう」との「夢想」を書いた。
おかげで「国賊」ともたたかれたが、思い切ってトゲを抜き、東アジアの自由主義国どうし絆を固められるなら勘定も合わないか、ものは考えようだ、という発想だった。
それが現実になろうとも思わないが、それにしても、「独島」に寄せる韓国の情念を知りつつ、なぜまた刺激するのか。小泉政権で決まった方針とはいえ、このセンスはどんなものだろう。と、しばし嘆いた後で気がついた。待てよ、ものは考えようだ。
そもそも「竹島は我が国固有の領土で、韓国に不法占拠されている」というのが、これまで一貫した日本政府の見解だ。政府の見解を学校では教えるな、というのもいささか無理がある。
しかも政府は悩んだ末、竹島を教える際に日韓の「主張の相違」に触れるよう求めた。自分の立場だけでなく、相手の言い分も聞いてみよう、ということだ。
3年前には、竹島について日韓が「対立している」と書いた中学の教科書が、文部科学省の検定によって「韓国が不法占拠している」と書き換えられた。
百八十度ともいえる今度の転換を、韓国もけなすばかりではもったいない。
いや、この意味は案外もっと大きいかもしれない。教科書や授業で韓国の主張に触れるとあれば、子供たちに少なくとも過去の植民地支配や、支配された側の思いを伝えないわけにはいかない。
とかく現代史を知らずに育ってしまう日本に子供たちにとって、竹島が「過去」に触れる入り口になるなら結構なこと。日本にはいい先生も少なくないし、教え方によっては可能性も広がるだろう。そういう発想はできないか。
ところで、竹島が「我が国固有の領土」かどうかは日韓の相違だけでなく、実は日本の中にも長い論争がある。政府見解を否定する研究者も少なくないのだ。
いまは島根大の内藤正中名誉教授らがそうだ。明治政府は竹島を韓国領だと見ていながら、軍事的な思惑などで1905年に島根県に編入した。そんな見方を著書や論文で展開している。
そしそうなら、日本の竹島編入は韓国併合への前段階だったわけで、韓国が「奪われた島」に格別な思いを抱くのも理があることになる。日本では定説になっていないこうした見方も、内務省などの資料による論証だから軽視できまい。
ならば、と私も書物を比べて読んでみるが、古来の文章は島の名称からして入り乱れ、歴史も法的解釈もややこしい。だからこそ専門家の見方が割れるのだが、私にも分かるのは、島の所属も昔はひどくあいまいで、さして大きな問題ではなかったこと。それが、近代になって違ってしまった。
昨今、領土となると「断固」や「毅然」の言葉が行き交いがちだが大事なのはむしろ昔のあいまいさを思い、未来に向けて柔軟な発想をすることではないか。
それは、韓国にも言いたいことだ。この島を植民地解放の象徴と特別視する気持ちは分からぬではないが、さりとてまるで宗教争いのように、異論を激しく排斥するばかりでは話が進まない。
「君の意見には反対だが、君がそれを言う権利には賛成する」とは、仏蘭西の思想家ボルテールが残した自由主義の原理だ。この精神は忘れずに論じ合いたい。
「何が言論の自由だ。何が民主主義国どうしの連携だ」。そんな北の高笑いは聞きたくない。


以上です。いや異常です。恐ろしいまでの自虐感と、併合と口で言いながらも植民地だったと自分で位置づけ、侵略され哀れな韓国の立場いや味方にたって、どんな機会を利用してまでも日本を歪め、崩壊させたいとする若宮の左翼思想には邪気、執念すら感じます。
そしてこの問題を利用して日本の子供たちに、韓国が歩んできた悲惨な歴史を勉強させ子供たちに少なくとも過去の植民地支配や、支配された側の思いを伝えたいとは、笑止千万、それなら真実を伝えればいい。韓国が歴史の捏造を繰り返し、日本の経済協力によって国家を保ってきた現実を教えればいい。
若宮啓文はまったくと言っていいほど周りが見えていない。自分が孤立しているのを知っているのだろうか、韓国が「奪われた島」に格別な思いを抱くのも理がある、として韓国の思い、願いを認め、自分が書物を比べて読んだことがないと認めていながら、すでに破綻している内藤正中・元島根大教授の主張を紹介し、「独島に対する主張は日本国内でも論争がある」と指摘することで韓国の主張を後押しするとは、もはやこれまで。
気が狂っているとしか考えられない。これは重病ですよ。
領土問題は経済問題とは違い妥協点を見出し、新たに接点を導き出していくものではありません。領空権、領海権、領土権、主権が絡んだ重大な問題です。韓国に理があると言うのであれば正々堂々国際司法裁判所に打って出ればいい。またそのような運動を韓国人にするのが正論ではないのか。一時しのぎの平和主義を謳ってきたのか、平和を勝ち取るために平和を犠牲にしてまで戦っている国際社会の現実を見るならば単純バカのように臭いものに蓋をするだけが能ではない。
国連が苦渋の選択からセルビア空爆をせざるを得なかった現実をどのように考えるのか。、平和を希求しながらも普遍的正義を模索する試みは永遠に続くのだ。
しかし、中央日報に、いい材料に使われ、それをなんとも思わない若宮に本当に呆れます。 
若宮は卑しくも一昨年の12月、最終回の風向計のコラムで右傾化傾向している現状を憂いてジャーナリズムはナショナリズムの道具ではないと言い放った男だ。
そこまで言うのであれば私はあえて若宮に言いたい。
「ジャーナリズムは左翼思想(Leftist ideology)を広く行き渡ることために道具にすべきではない」

言うなれば若宮の考えはまったく一般の国民の価値観から遊離した特殊な思想だ。これがわかっていれば自分自身が、ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではないなど言えるはずがない。
つまりこの男はジャーナリズムを利用して自虐的左翼思想の復活を狙い普遍化させようと企んでいるとんでもない男なのだ。
若宮!よく聞けよ、ナショナリズムとは健全に祖国を愛することだ。極貧左翼らがすぐ結びつけようとする全体主義や国家主義ではない。つまりナショナリズムをいつも悪と決め付けて、左巻きが得意とする、「戦争の恐れがある」とすることとはまったく関係がないのである。
日本の文化、伝統そして歴史を大切にし、祖国を大切にすることがナショナリズムと言うものだ。
それに比べて歴史を捏造までして国家主義を煽る韓国はどのように説明するのか。武宮よ!朝鮮お得意のキチガイのように暴れるのが正義か、正論か。いつ日本は歴史を歪曲したことがあるか。、南朝鮮は竹島に軍隊を派遣したいそうだ、この軍事的挑発をどのように考えるのか、答えてほしいものだよ。
しかし今でも韓国に対し悲惨な植民地時代などと言っている以上はこの異常な神経を持った男には到底理解できないであろう。これで人生が終わっていくとは哀れな男だよ。

備考
勉強不足の若宮にぜひ読んでもらいたいブログ(竹島問題~島根大・内藤名誉教授への反論)

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共産党の穀田恵二氏が五輪開会式に参加

2008年07月22日 19時36分23秒 | Weblog
             来日した中国の胡錦濤国家主席と会談を前に握手を交わす志位和夫委員長
【筆者記】

中国雲南省昆明市で発生した2度の通勤バス連続爆破事件は五輪をまじかに控えた中国共産党政府に暗い影を落としています。
町村信孝官房長官は22日午前の記者会見で、今回の連続バス爆発事件について「北京五輪の円滑な開催に支障とならないよう懸念している」と述べていますがこれは、記者団の質問に答えただけで、この単発的なテロにはそんなに心配はしていないでしょう。
この事件で、五輪を控えた中国の治安問題にあらためて懸念を指摘する声も出ていますが爆発の威力や犯行声明がないことを考えれば、雲南省地方政府の腐敗と土地の強制収用に対する抗議と、そして農民が独自に販売することを禁じたゴムの栽培をめぐり農民が不満が爆発し、多くの農民が拘束されたことへの不満と治安当局の高圧的な取締りによって住民の不満が鬱積している中で一部過激な考えを持つ農民が爆破事件を行ったもので決して組織的な少数民族独立運動に連動しているものではないと思います。
しかし、これが大きな反権力闘争の引き金、起爆剤になる可能性も無きにしも非ずです。
やはり、抗議すれば武装警察、治安当局が力づくで押さえ込み、農民を拘束し弾圧を行う中央政府のやり方には限界が来ているのではないでしょうか。
今、中国政府が一番心配をしているのが新疆ウイグル自治区で分離独立運動を行っているイスラム原理主義グループです。中央政府にとって、全国的に広まっておいる各省での農民抗議運動は大したことではありません。今までのように弾圧を繰り返していけば五輪はスムーズに開催できると考えているに違いありません。
ましてや、チンタオのセーリング会場で水質汚染のために藻が大発生しようが撤去すれば言いだけのこと、ここまで五輪の開催レベルが低下しているんです。
彼らにとっての最大の問題はイスラム原理主義者です。この組織が北京にて自爆テロを行った場合、もう五輪どころではありません。
これだけの爆弾を抱えて行われるのが今回の北京五輪です。実に前途多難です。

さて、今回の北京五輪の開会式に、超党派議員連盟「北京オリンピックを支援する議員の会」(会長・河野洋平衆院議長)の森喜朗元首相、中川秀直ら8人が福田首相とともに8月8日に出席することが決まっています。
言うまでもなく、この会は河野洋平が中立的立場である衆議院議長であるにも関わらず、人権抑圧、環境汚染などを棚上げしてまで「北京五輪が成功裡に行われるよう、衆参両院の議員が積極的にこの組織に参加し、北京オリンピックを支援するよう」呼びかけた会です。
河野洋平は衆議院議長として広島、長崎の原爆慰霊式典出席のため開会式出席を見送る予定だが森喜朗、中川秀直以外の出席者は自民党の二階俊博と元日中友好協会の自民党野田毅、そして金メダリストの荒川静香選手の表敬訪問に「ロシアの選手に転べと祈った」と言った元文科大臣の小坂憲次、そして鈴木恒夫、橋本聖子そして共産党の穀田恵二国対委員長らが参加する予定だそうだ。
ただ、ここで問題なのは交通手段に特別便を利用し北京入りすると言うことです。
特別便を利用してまで人権弾圧五輪の開会式に参加するとは、ましてや、いつも人権侵害だと騒いでいる日本共産党の穀田恵二国対委員長までもが参加するとはちょっと信じられません。日本の人権は大切だが中国における人権はどうでもいいのだろうか。このダブルスタンダードには驚くほかはない。つまり日本共産党が掲げる人権というのはイデオロギーでの人権であって人間一人一人が持つ基本的人権ではないのだろう。
所詮、彼らが訴えている人権・平和とはこの程度のレベルですか。
この党の卑怯なところは、自分たちの都合で、チベット民族人権弾圧問題でも中国の国内問題として片付けてしまうことだ。
だからダルフール問題についても中国の批判は絶対にしない。
世界の国々がチベットは中国の一部、領土であると認めているからだそうだ。したがってチベット問題は内政干渉だと言うことである。挙句に弾圧の証拠がないからいい加減なことは言えないとまで言う始末だ。
しかし、中国や韓国が捏造し反日カードとして利用している追軍慰安婦問題や南京大虐殺については歴史的な事実だからと言って一人前に祖国日本を批判する。
つまり、過去の日本の朝鮮併合や日中戦争については徹底して批判をするが現在進行形の中国など特亜の蛮行には口をつぐんでしまう。
同じ日本人でありながら恐ろしいまでの中国擁護、もしこれが米国であればいっせいに非難を繰り返すことだろう。したがって彼らが考える正義とは反日、反米、親中が基本となっているということです。
米軍基地の再編、強化反対。原子力空母の配備を許さない、憲法9条改悪反対、それもいいが一度、チベット民族の人権蹂躙、弾圧を許さないと叫んでもバチも当たるまい。
先般、来日した中国の胡錦濤国家主席と志井委員長が会談し、双方は日本共産党と中国共産党の新しい関係の強化について確認したそうだ。
会談で志井委員長は「チベット問題について心配していましたが、対話が再開され、継続で一致したことを歓迎し、積極的な成果をおさめることを願っています」と述べています。
会談当日、社会主義・共産主義を目指す政党として握手をしているのですから人権抑圧を行い、言論や信教の自由も認めない一党独裁の軍事国家中国の批判など出来るはずがない。しかし彼らは、日本においてはいつものパターンで言論の自由を訴えます。
しかし、会談で「お互いに党関係を発展させ、交流・協力を強化したい」ですか。要は日本を共産主義国家にしたいということだ。恥知らずにも、ここまで来れば立派なもの、反日を通り越して反国家政党です。
今まで社民党にしても、これらの連中がブルーリボンをつけているのをみたことがない。

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北京五輪まであとわずか

2008年07月21日 22時01分09秒 | Weblog
               胡錦濤主席 藻が大発生したセーリング会場の青島市を視察

【筆者記】
人権抑圧オリンピックまで17日、いつ何が起きるかわからない今回の北京大会に中国当局にも緊張感が高まってきています。
なんとしてでも今回の大会を成功させ、先進国の仲間入りを果たしたいのであろう。
北京五輪開催のために人権弾圧、環境汚染、食の安全など、全てを力でねじ伏せ、隠そうとしてきた中国。
情けないと言えばいいのか、報道の自由を奪ってまでも成功させたい、悲願とも言える北京五輪を、突発的な事故、事件や抗議行動もなく無事に終わらせたいとする中国共産党政府に哀れさを感じるとともに、まるで綱渡りをしているような危なっかしい中国当局の対応に笑いがこみ上げてきます。
北京では今日から車の交通量を減らすために一般の車をナンバープレートの奇数と偶数に分けて一日おきに走行を禁じる規制を始めたそうだ。
また、市内の幹線道路では五輪関係車だけが利用出来る専用レーンを設け、五輪に向けた交通規制が本格化しています。
この規制は大気汚染を一時的に改善させるためのものであり、五輪そしてパラリンピックの開催期間中にだけ適用されるもので基本的には大気汚染が解決されるものではありません。
ただこの車両制限は大気汚染だけを改善させる為のものではなく、新疆ウイグル自治区やチベット自治区の民族独立運動などの抗議活動やテロに備えた治安警備でもあり、中国当局は厳戒態勢を引いたと言っていいのではないでしょうか。
北京市内で保有されている約350万台の車の車両が半分以下になるのですから、国家が考えた偶数、奇数のプレートで規制する奇抜なアイデアは共産党しか出来ない荒業です。言うなれば国家統制のようなものです。
そして、北京市内にある化学工場も昨日から一斉に臨時休業に入ったそうです。
しかし、こんなことを日本や他の先進国でやれば間違いなく経済的に支障を来たすと思われるが中国では共産党の号令一つで規制が出来るのですから、やはり一党独裁国家ならではのこと、普通の民主主義国家ではちょっと考えられないことです。

ここまでして五輪を政治に利用し、五輪で名を売り、国家を纏めたかったのか、しかし、五輪を開催することで逆に中国が抱える矛盾が一挙に噴出し、世界の笑いものになってしまったことを考えれば中国にとって北京五輪はまさに青天の霹靂であったことだろう。
どのような観点からみても、中国が五輪を開催する資格がないんですが、共産党の御用新聞の一つ、人民日報の社説では今回の北京五輪について次のように書いています。
『第29回五輪大会は北京の祝日であり、世界の祝日でもある」として「五輪は中国を選んだ。世界総人口の五分の一を占める中国人が五輪に参与することは。"平和、友情、進歩"という五輪運動にとっては輝かしい一ページになる。北京五輪は、世界に中国の物語を知ってもらうチャンスを提供した。この物語には、困難や曲折のほか、成功と喜び、そして中国が平和発展の道を揺るぎなく歩いていく決意も含まれている」』としています。
そして『世界の1万余りの選手が五輪の競技参加のため着々と準備を進め、3万余りの内外の記者が北京に集まり、2万余りの外国人がボランティアに選ばれ、IOC(国際五輪委員会)の205のメンバーすべてが、今回大会に参加するということは、世界の人々の共同の願いを表している。北京五輪の理念、実践、目的と成果は、五輪発展史上で貴重な財産となるに違いない』と強調しています。
しかし驚きました。平和、友情、進歩、そしてこれからの五輪の発展に貴重な財産を残すとは、恥ずかしげもなくよく言えたものです。私から言わせれば中国が五輪を開催することで逆に貴重な教訓を残したと言っていい。
チベットでは民族弾圧を繰り返し、五輪のために土地を強制収用された国民は数十万以上がいると言う。今の中国には平和や友好などの言葉など存在はしません。

また、北京オリンピック組織委員会の劉淇議長は、「オリンピック招致に成功してからの7年間、中国は『グリーンオリンピック、科学技術オリンピック、ヒューマンオリンピック』という三大理念に基づき、オリンピックの準備作業を確実に推し進め、国際社会に約束した公約を実現することが出来た」と述べています。
また、劉淇議長は「7年の間に、北京は200項目以上の措置を講じて大気汚染を抑制し、空気の質は年々改善されている。また、ハイテクをオリンピック競技場の建設に取り入れ、省エネ、環境保護、生態保護、エネルギーの持続的利用など多くの分野で著しい成績を上げた」と語ったそうです。
しかし、四川大地震では未だに2万人以上の死体がそのまま放置されていると言うのに、この国はいとも簡単にヒューマンと言う言葉を使うものだ。
ヒューマンとは人間らしいさま、人間らしさのことを言うのですが、どんなことを語ろうが、世界はまさにシラケムード一色だ。これほどまで世界各国から批判を受け、また五輪の期待感と参加選手などの話題性のない大会も珍しいのではないでしょうか。海外のニュースを観てもほとんど北京五輪について放送はしていません。
五輪に関連する話題といえばスピード社製の水着です。こちらのの話題の方が大きいのではないでしょうか。
汚染といえば、セーリング競技の会場となる山東省の青島市では水質汚染で大量に発生した海草の除去作業が終了したそうだ。
さぞや、きれいになった事でしょう。参加選手も水を飲まない限り、安心して大会に参加できるのではないでしょうか。
中国の胡錦涛国家主席は20日、除去作業が終わった青島セーリングセンターを視察し、除去作業の詳しい内容を真剣に聞き取り、その発生原因、分布状況、解決策、現在の競技海域の水質などについて尋ねたそうですが、誰一人、まともに答えられるものはいなかったそうです。
胡錦濤国家主席は最後に「北京五輪開幕まで後わずかとなったため、責任感と緊迫感を持って、仕事に取り組んでほしい」と述べたそうです。
何か悲壮感すら漂っているような今回の胡錦濤の青島視察は、何がなんでも北京五輪をを成功させたいと言う共産党政権の祈りの表れなのだろうか。
もう大気汚染どころではないのかも知れない。忍び寄るテロ。バスの爆破テロが相次いでいるという。不安な五輪がまもなく開催されようとしています。

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平沼赳夫氏が新党を選挙前に創設

2008年07月20日 19時21分24秒 | Weblog
【筆者記】
今日は、少し、いいニュースが入ってきました。
前々から、新党結成について意思表示していた平沼赳夫氏が19日の夜、青森市内で記者会見し、今後の政治行動について「新党の創設となれば総選挙の前が望ましいのではないか」と述べ、来年の次期衆院選の前に新党を結成したいと意欲を示しました。
そして国民新党のほか自民、民主両党の保守系議員との連携を模索する考えを示したそうです。
この新党構想問題は、今年の1月に平沼氏がテレビに出演した際、NHKの司会者の質問に答えて、「衆参ねじれ国会を念頭にして必要な法案の審議ができない状況を解決するには第3極の受け皿が必要として、衆参院議員合わせて、30人以上は欲しい」と述べ、次期衆院選を機に新党結成を目指す考えを改めて示したていたものです。
その時点では平沼氏は、今後の予定については「拙速、急ぎすぎは避けるべきであり、新しい政党を作るには周囲の状況を見回してしっかりと行動していかなければならない」として新党結成の時期を避けてきました。
しかし、今回、平沼氏の発言は総選挙の前が望ましいのではないかと述べ、はっきりと次期総選挙には新党を結成し既成政党に対し、真っ向から戦いを挑むことを断言したと言えます。
今までいろいろな憶測が飛びかい、選挙後の動向を見据えた上で、平沼新党の結成が考えられるとの話もありましたが昨日の発言でいよいよ、来年の総選挙前に新党の結成に向けてスタートしたのではないかと思います。

平沼氏は以前から自民党や野党筆頭の民主党の中にも同調する議員がいると述べており、次期総選挙で過半数を獲り、政権奪取を狙う民主党にとって大きな痛手になるのではないかと思います。聞くだけでも10人以上は民主党を飛び出すものと予想され、旧社会党のように労働組合票に頼る必要もない当選可能な保守系議員は平沼氏に馳せ参じるものと思われます。
次期総選挙であたかも政権を獲ったかのような大風呂敷を広げている民主党にとって、今まで出来そうにもない大袈裟な政策を提案することで国民の心をつかもうと大衆迎合的に減税や補助金など大衆受けする政策を行い、政局を見据えて選挙を有利にしようという政治姿勢に対して大きなプレッシャーなるではないだろうか。
今の民主党は言うなれば予算決定権もないのに自民党が行う政策を揶揄し批判をしているだけだ。政策がどうであれ、大衆に甘いことを言い、政権獲得がすべてとする小沢一郎。この民主党いや旧社会党は脱党するものが出るであろう。それが平成版民社党だ。当時の西尾末広 西村栄一 そして春日一幸、佐々木良作は誰になるのか、楽しみだ。
現在、平沼氏は次期総選挙で13人の政治家を勝たせるために、奮闘しています。
当然、新党の中心となるのは小泉時代の刺客により残念ながら無所属で出馬し、落選した議員が中心となりますが、たとえば、郵政民営化法案に反対票を投じた京都4区の田中英夫候補、埼玉11区の小泉龍司候補 、静岡7区の城内実候補 大阪2区の左藤章候補 奈良1区の森岡正宏候補の五人などがそうです。
そして地方の県議会議員や元政治家のメンバーが多数、平沼氏のもとを尋ね、新党から立候補したい旨を伝えているそうです。
今や、自民党もそして各野党も国益や民意などそっちのけ、すべて党利党略、私利私欲、そして、官僚も含めたしがらみによる政治停滞と、ねじれ国会のために審議すら出来ない状況だ。一番被害を被るものは国民です。
すでに、既成政党の時代は終わりにしなければなりません。ただ寄り合い所帯の政党でマニフェストを作ってもなにの価値もありません。
今こそ日本には健全な新しい保守政党が必要です。
改革はしっかりやらなければならないが、行き過ぎた規制緩和は社会規範の崩壊を招き、中小企業の倒産など経済的停滞によって貧富の格差が増大し、小泉改革は大変な過ちを犯しました。
したがって、なんでもありの無計画な規制緩和は非常に危険なことです。この点をしっかり改めなくてはいけません。
我々日本人は今までお互いに助け合い、同じ民族として相手に対する思いやりと「絆」を大切にしてきました。
しかし、残念ながら今の日本にはありません。親が子を殺し、子が親を殺す日本人、なんと嘆かわしいことか。
もう一度、我々は日本と言う国を真剣に考え、日本人として文化や伝統そして先人が歩んできた歴史を大切にする姿勢を持つべきです。
権力に対しての批判や監視は必要であり、大いに結構だ。しかし、それは自分の国祖国を愛することが基本でなければなりません。でなければ批判が活かされてこないんです。祖国が嫌いで批判をするということは、強いて言うなれば国家を破壊するために批判をしていると言うようなものです。
例えて言うならば家庭を愛せないものが家族を幸せに出来るはずがないと言うことだ。自分の家族が大切ならば、自分が所属する共同社会も大切にすべきです。そしてその一員となり、よき共同社会を作るために貢献しなければいけない。
文句はどれだけ言ってもかまわない、しかし、それは共同社会の一員として共同社会のためにならなくてはいけないのです。
今、日本人は自信と誇りと謙虚さを持って国家の難局に立ち向かっていかなければいけません。
国家とは家族の集合体です。したがって国家は国民を豊かにしなければいけない義務もあり、国民に奉仕しなければいけません。そうでなければ国民も豊かにはなれません。つまり基本は国家と国民は双方向で結ばれていなければいけないと言うことだ。しかし今の政治は党利党略が優先し、その双方向性がないのです。
国家は国民のために国益を追及しなければいけません。したがって国益を蔑ろにする政治家は他の国を愛し祖国を疎かにしているということだ。つまり愛していないのであろう。それは決して政治家だけではありません。国民の中にもそのような祖国を蔑ろにする人間がいます。
人間は、自由ではあるが誰もが守らなくてはいけないものがあります。それは議会制民主主義の中で国民が定めた法律であり、今まで我々が先人から言い伝えられ、教えられてきた日本民族の習俗であり、郷土や地域の慣習であったと思います。
そして我々が大切にしてきた共同社会に長い間、引き継がれてきた倫理もあったと思います。やってはいけないこと、してはいけないことは世間から自然に教えられてきたのです。
しかし、身勝手で自分本位になってしまった日本人はモラルが希薄化し恥知らずにもやりたい放題の日本にしてしまいました。今一度、我々は日本人であると言うことを再考し、日本人として責任感を自覚しなければいけません。
我々の先祖が何を思い、この小さな島国、国土を守ってきたか、よく考えれば、地域における共同社会を大切にし、生活をともにし、家族を守るために自分たちの土地、言うなれば日本の領土を守ってきたのです。
そうであるならば日本の領土は我々日本人の子孫達のものであることになります。
つまり、我々はこの国土、領土を子孫のために受け継いで行く義務があるはずです。
だからこそ、平沼氏や中川昭一氏が言うように日本の政治家は日本経済を守り、国民生活を守らなければならないのです。
ぜひ、平沼氏には政界再編の起爆剤、いや震源地になってほしいものです。
日本の政治のため、律儀実直かつ芯のある、ぶれない政治家としてがんぱってほしいものです。

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ふざけるなよ、朝日の若宮啓文 なめるなよ小韓国 

2008年07月19日 11時17分44秒 | Weblog
【筆者記】
日本政府が甘い顔をしていたらこんなザマですよ。
ソウル市内にある日本大使館に向かって生卵を投げつれる朝鮮人、ここぞとばかり、何の関係のない従軍売春婦のハバアがゲート前に座り込み、大使館に向かって泣き、わめき、気が狂ったかのように罵声を浴びせる姿に、そして生きたキジをハンマーで叩き殺し、切り取ったキジの頭を口に咥えて顔中が血だらけになっている朝鮮のケダモノたちに対して、なんとも言えない、朝鮮民族の哀れさと悍ましさ(おぞましさ)を感じます。
生きた鳥をハンマーで叩き殺し、気勢を上げる光景を何の見境もなく堂々と全国生中継したテレビ局は視聴率が上がったと言う。
屠殺なのかそれとも鳥殺なのか、 周りで見ていたケダモノたちは歓声を上げ誰も止めようともしない。この民族性とメディアの残忍性に驚くほかはない。さすがペットのイヌを食べる世界の朝鮮民族だ。
この民族には誠意や配慮など存在はしない。お人よしにも配慮すること自体が間違っていると言うものだ。
先日まで一部左翼に先導された反米闘争にゆれた京城(ソウル)は一転して反日運動に変化し、今や、日韓友好などあったものではない。
昨日、李明博君は国家安全保障会議の中で、竹島問題について断固とした対応とともにより戦略的かつ、より長期的な観点で緻密に行動しなければならないとして領有権を国際社会に領有権を強く主張するため長期的な戦略が必要だと強調しました。
そして世界各国の文書で竹島に関す表記を調べ、韓国が読んでいる「独島」とするように要請していくことや、日・中・韓三ヶ国による歴史の共同研究や共通の教科書の作成をすすめことや竹島の実効支配を強化するため、現地での警備を強化するよう指示したそうだ。

とうとう、本音が出てきた在日出身の月山明博大統領。国際社会に領有権を強く主張するためにこれからも歴史を捏造して世界に嘘をばら撒けということだろう。
警備を強化するとは、日本が攻めていくとでも思っているのか、それとも、自分たちのように日本人が火病を発病して上陸する人間がいるとでも言うのでしょうか。何を血迷ったのか、出来るはずのない共通の教科書を作成したいとは聞いて呆れます。過去の歴史を探っていけば、嘘で固められた朝鮮人が惨めになるだけだ。
ここに朝鮮人の軽薄さと、キジを殺す現場を堂々と全国放送し、メディアもその残忍性すら批判せず、また、この残忍な光景を見てもなんとも思わない民族の残忍性と劣等性を感じざるを得ない。

さて、何を思っているのか、真実?を語り、冷静に話し合いでと言うバカが日本にいる。
特に死神朝日新聞の反国家左翼、若宮啓文は朝日新聞の「風考計」で竹島と独島 これを「友情島」に題して、「韓国にも冷静に考えてほしいところだが、日本にはいまも植民地時代の反省を忘れた議論が横行する」と言っていたことがある。
そのコラム『風考計』がこれです。 まずこれを読んでみてください。
さすがに韓国に留学していた男が祖国日本を忘れて言う言葉だよ。彼が言う植民地とは一体なんだろうか。若宮は韓国という国に何をしてやりたいのだろうか、何をくれてやりたいのだ。併合時の謝罪か、それとも解決済の戦後補償か。反省とは何だ、今の韓国があるのは誰のおかげだ。迷える民族を救ったのは誰だ。よく考えろ。ばか者が!
若宮啓文は言う『例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。』と言うことは希望し思い描くと言うことだ。
言っておくが、竹島は日本の領土ではない、日本国民の領土だ。お前はどこの国の国民だ。竹島の歴史を調べたのか、調べれば誰でもわかる、だからこそ南朝鮮は話にも乗ってこないではないか、乗って来れないのだよ。ただ実効支配し、弱みにつけこまれると恐れ慄き、暴れるだけではないか。
そして最後に言った言葉が『例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。』と来たもんだ。
そして自分自ら『島を放棄と言えば「国賊」批判が目に浮かぶが』ときたもんだ。当たり前だろう。お前は国賊と言うより売国奴だ。
このような不届き者が今まで死神朝日の論説主幹を務め、現在は朝日新聞役員待遇東京本社編集局編集委員だと言うから朝日新聞とはいかに異常な思想を持った新聞かがわかります。
したがってこんな死神新聞を未だに購読していると真実がわからず、捏造と歴史的事実を捻じ曲げられた記事で自分を見失なってしまいます。
死神朝日の得意とするところは、自分たちで意に沿うこと、つまり自分たちの特異な思想で作り上げようとする社会体制を実現するために故意に問題提起し、話題にすることで世論誘導していくことだ。
挙句に、この新聞はサンゴまで傷をつけて自作自演を行い、環境保護を訴える犯罪者だ。
つまりこの新聞は国民の知る権利に応えるのが新聞の責務だとは一つも思っていないのだ。
メディアとは国民のために知る権利に奉仕するものとして保障されているのが報道の自由だ。しかし捏造の自由はない。ましてや自作自演など、他人を騙して利益を得えうとする詐欺などもってのほかだ。
今こそ国民は情報を判断する能力を身に付けなければならないのだ。騙されたと思ったらもう遅いのですよ。

今、韓国は一方的に民間交流事業を全てキャンセルしているそうだ。
調べれば、鳥取市は18日、韓国側から突然、予定していたすべての交流事業の保留を伝えられたと発表し島根県に、来月予定していた教員の交流事業を「中断する」とのメールが届き、一方的な通告をしてきたという。
こんな無礼なことをするのが朝鮮人と言う民族なんです。断るにはしっかりした国際的な礼儀と言うものがあるだろう。まるで中学生がよくやるる「絶交」と言うレベルである。
しかし、いい機会ですよ。日本にとってそのほうがよほどいい。この民族から文化交流などで学ぶ点などあるはずがないではないか。、模倣や盗みが得意な民族、逆に大切な日本文化を盗まれるだけだ。
ここまで来れば国民総火病と言っていい。分別のつかない民族であることはわかっていたがここまでとは驚くほかはない。まるでキチガイが隣の家に住んでいるようなものだ。
話し合いが出来るのであればいつでも出来るはずでした。
しかし今までそれを避けてきたのはどこのどいつだ、確かに日本政府もこの問題に対し、自虐的に「事なかれ主義」で対応をしてきたことも悪い。
しかし、1954年にどさくさで勝手に侵攻したのは朝鮮である。
そして今回、新学習指導要領の解説書に竹島を記述しただけでこのザマです。このような状態でまともに対話が成り立つはずがない、日本は第三者の国際司法裁判所を持ち出せば、トンズラし屁理屈を言って逃げ回るだけである、こんな国とどのように話し合いが持てようか。

そして、日本の政治家を見ればこんなバカがいる。
『竹島:日韓でもう少し話し合いを』と他人事のように言った、救いようのない小沢一郎と言うエセ政治家。
話し合いが今まで出来たのか、過去の事例を調べればバカでもわかる。だからお前はバカだ。朝鮮は話し合う意思がないからこそ、武力を持って侵略し実効支配しているのだ。その現実をしっかり見ろ!こんなことがわからないものが、なに、民主党の代表だと、半端ボケが!!ふざけるのもいい加減にさらせよ。
言っておくが世界中で領土問題で譲歩する国はどこを捜してない。
竹島については日韓両国が相互理解をと言った福田首相。 呆れて言葉を失いました。
いつまでお花畑で遊んでいるのでしょうか。未だに低脳・野蛮国、韓国とオクラホマミキサーの音楽にあわせてフォークダンスか。人が笑うよ。
他国の国旗を燃やし、国家の象徴たる天皇陛下の写真を足で踏みつけ、燃やして暴れている蛮族、生きたキジをハンマーで叩き殺す民族と何が相互理解だよ、ちゃんちゃらおかいしいで。
今こそ、我が日本はどんなことがあろうとも毅然たる態度を取り続けなればいけない。それが本当の意味での戦後体制からの脱却だ。

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山崎拓訪中 中国の連絡係か、それとも御用聞きか

2008年07月18日 13時02分55秒 | Weblog
    北京の中国外務省で武大偉外務次官と握手する自民党の山崎拓=17日午前(共同)

【筆者記】
日本に居づらくなったのか、それとも利権が心配で中国に探りに行ったのかどうかは、わからないが突如、山崎拓が訪中し、日本政府を差し置いて、17日、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議議長の武大偉・中国外務次官と会談を持ち、その会談の中で山崎拓は「拉致問題について日本と協議を行うよう北朝鮮に働きかけてほしい」と持ちかけ「この問題で進展がなければ、日本はエネルギー支援に参加しない」と述べ、北朝鮮が約束した拉致問題の再調査の実現に向けた中国側の協力を求めたそうだ。
これに対して武大偉は「北朝鮮に拉致問題の解決を促しているが日本としてもエネルギー支援の負担に取り組んでほしい、ほかの国による肩代わりは断固反対であり、仮にそうなれば日朝関係に影を落とし国際的な日本の印象を悪化する」と述べたという。
そして武大偉は6か国の外相による非公式会合を、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の国際会議(22~24日)が開かれるシンガポールで開催する考えを伝えた。こんなことは山拓に伝える前に、聞くまでもなく外務省の広報に書いてありますよ。まるで日本政府のスポークスマンのようだ。
何の権限もない、当然だが決定権も持ち合わせていない超党派の近未来研究会の会長が支那まで行って会談もクソもないだろう。まるでやっていることは政府が派遣した遣唐使のようです。
いったい、いつから山拓は福田政権の拉致問題担当補佐官にになったのだろうかね。大げさに言うならば日本はいつから山崎政権になったのか、武大偉と言えば6か国協議議長である。日本は斎木アジア大洋州局長が政府の代表担当として交渉に当たっています。
それを差し置いて、まったく関係のない政治家が「支援に参加する、参加しない」など、まるで二元的な外交をやっているようなものです。
権限もない男が行って交渉に当たるなど不届き千万ですよ。
もしや武大偉と出来レースを仕組み武大偉に「何をしても日本は支援しなければならない」と言わせることで中国の頑固な支援要求を日本国民に見せつけ、例の拉致問題より核問題が優先されなければならない問いする自分の考えを正当化させようとしているのではないでしょうか。そして今回の中国の考えを福田に伝えることで支援を強く推し進めたいのかもしれない。
つまり今回の訪中は「支援の正当性」をはっきり画策する目的で訪中したのではないでしょうか。
このように考えればこの男が今までやってきたことも証明できますよね。
しかし、こんなことをしていれば、日本は北朝鮮に対してぶれていると思われ、自国の弱点を見抜かれて、弱みにつけこまれますよ。
その山拓は会談後、夜、北京市内で記者会見し、拉致問題について、米国によるテロ支援国家指定解除の8月発効のほか、竹島問題をめぐる反発で韓国の協力を期待できない状況を挙げ、「非常に厳しい局面にある」との認識を示したそうだ。
と言うことは日本が教科書の説明書に竹島を記述したことが悪かったということだそれでは、いつ韓国は拉致問題に協力したことがあるでしょうか。ノムヒョン時代、韓国の拉致問題すら、無視をしていた男です。明博になってどのように変わりましたでしょうか。輸入牛肉を理由にして左巻きが意図的に反米闘争を繰り広げているだけだ。挙句に竹島問題を理由にして今度は反日運動をしているのが現実だ。こんなものはほっとけばいい。キチガイどもの集まりです。だいたい朝鮮人がまともな民族だと思っていたらとんでもない間違いを犯しますよ。この民族は全ていい加減な扱いを取っていればちょうどいい民族です。
このようないい加減な国、民族に最初から期待を持つことが政治家としてすでに失格です。 
以前に山拓は「安倍外交は犬の遠ぼえ」と暴言を吐いたがよく考えばこの男こそ中国まで行って「犬の遠ぼえ」をしていますね。

過去において、山拓は「北朝鮮への圧力を重視した安倍晋三前首相の在任中の外交姿勢について結果が出ていないことは事実だった。犬の遠ぼえ的なところがあった。小泉純一郎元首相のように直接乗り込んで交渉しなければ駄目だ」と批判、対話の必要性を強調しました。
それでは山拓が政府の基本方針である(拉致の再調査なくして支援なし」を覆して武大偉に言うわけにも行かず、口先では「この問題で進展がなければ、日本はエネルギー支援に参加しない」と政府の基本姿勢を言いつつ、武大偉に協力とお願いを持ちかけたまでよかったが返ってきた言葉は「我々は支援を肩代わりしない」挙句に誰も肩代わりしてほしいとも言っていないのに返された言葉が国際的な日本の印象を悪化する、と言われる始末だ。そこまで言われて黙ってホテルに帰ってきたのか。
それであるならば、「結果が出なかったことは事実だったのではないか」権限もないくせに、とことこ出て行ってイヌの遠吠えよりまだ悪いではないか。
言うなればおせっかいにも関係のない山拓自ら、支那まで行って、何も言えずに武大偉の言いなりになってきただけだ。要するに遠吠えよりまだ悪い。要は「負け犬のキャンキャン」か。もう日本という国に迷惑をかけるなよ。関係がないだろう あんた。北朝鮮はしっかり今の日本の政治動向を見ていますよ。こんな男がいると喜んでいるに違いない。
しかし、実に情けない話ですよ。それでは何のために言ったのでしょうか。やはり中国から支援に協力しろと言われ、返ってきた途端、「日本は北に支援すべきだ」と言うんじゃないだろうな。負け犬きゃんきゃん。
この男の魂胆は最初からみえみえです。自分の存在感を示したかっただけです。おれはまだ武大偉と対等に対話が出来るってか。バカバカしいにも程があると言うものだ。もう引っ込んでろ。

一方、安倍前首相は昨日、埼玉県戸田市での講演で、自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮による拉致被害者5人を「返した方がよかった」と発言したことについて「大きな考え違いをしている。拉致をした所に『戻りなさい』と約束したら、日本の責任放棄だ。約束を裏切ったというのは、北朝鮮の主張そのものだ」と批判したそうです。当然です。安倍氏が言うように、日本の世話になっている在日を利用して裏切り行為を今でも行っている朝鮮人の立場にたって主張しているのと同じだ。

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中国共産党と農民の関係一考

2008年07月17日 15時05分40秒 | Weblog
【筆者記】
毎日、死ななきゃ直らない、バカな朝鮮民族のことばかり書いていても面白くもありません。こいつらのことを考えだけで自分の気持ちもおかしくなってしまいます。
今日はいつもと違う観点から中国の環境と農民について私なりに書いてみたいと思います。
さて、開発が進む中国、人類史上、かってないスピードで経済成長を遂げた中国は一方で未曾有の環境汚染に見舞われています。
増加する自動車の排気ガスや工場から出る排煙そして汚染の垂れ流し。調査によれば年間約30万の人々が大気汚染のために命が奪われていると言う。
そして水質の汚れは悪化の一途をたどり、その汚れた水を3億人以上の人々が使用していると言う中国は今、かってない混乱と激動の道を歩んでいます。
環境汚染の克服は国際社会から突きつけられた課題です。
その結果、今まで環境保護対策をやってこなかった中国の経済活動に大きな影を落とし始めてきました。
昨年、胡錦濤共産党政権はいままでやってきた経済成長一辺倒の政策を転換し、経済発展と環境保護のバランスを重視する政策に切り替えました。
しかし、資源の節約や法整備は進まず、都市に住む環境汚染に対する怒りの声と地方では開発業者による無謀な土地買い上げで反政府暴動が広がり、農民が中央政府に直訴するまでに至っています。
地方都市では「環境を破壊されたくない」「工場進出反対」とデモが発生し、政府批判が相次いでいます。
一方、地方では「俺たち農民の土地を返せ」とエネルギー資源開発のために無理やり強制撤去させられた農民が涙で訴えています。
「誰も新しい暮らしなんか望んでいない」「お願いだから家を壊さないでくれ」「もう出て行ってくれ」と年老いた農夫が叫ぶ。
しかし、北京や上海から進出した開発会社が唱える、「人民が貧困から脱出し豊かなになる大きな一歩」とのスローガンは、一瞬のうちにその声を消し去ってしまいます。
今まで窮乏生活を余儀なくされてきた農民の心をつかんでしまうのは簡単だ。
農民は現金に弱い。大金を見せられれば仕方がないことなのかも知れない。
しかし、農地を持たない農民はもはや、農民ではない、中国の田舎では仕事などあるはずがないではないか。待っているのはゴミ拾いだけか。
土地のない農民が現金を使い果たしたとき、どうなるか。想像するのも怖い。
農民らは「おれたちは命をかけている」「なにが起きても、どんな代価を払ってでも土地を取り返す」と訴える、しかし取られた土地はもはや帰ってこない。

中国は決して工業国ではありませんでした。毛沢東は社会主義社会を達成する主人公は農民だと言った。ロシアの労働者革命は中国では農民革命であったのだ。言うなれば共産党は政権を奪取するために開放と言う名目で農民を利用したのです。
つまり地主の搾取からの解放が社会主義革命につながって行ったのです。
そして中国農村部の土地制度は、社会主義革命により地主と小作農の関係が崩れた後、人民公社制に代表される土地の集団所有が基礎となってきました。
そして現在、農民には土地の私有が認められない中で、地元の役人による土地の実質的な強制収用が行われるといった事態が続いて来ました。
つまり、現在の中国共産党は地方政府を利用して、エネルギー資源獲得のために農民の土地を買い上げることで地方の農民を労働者化させることで搾取する立場になってしまったのです。しかし、開発が終わった後、その集落には働き口などあるはずがない。その結果、土地を失った農民の多く、特に青年たちは年寄りを捨て都市に仕事を求めて出て行かざるを得ないのだ。
しかし、そこに待っているのは日雇いだけだ。まだは働けるだけマシだ。低賃金で働かされ、社会保障などあるはずがない。これが中国の現実であり、格差社会なのです。
したがって、少なくても生活が出来る日本の格差は格差社会とは言わない。それは労働組合が運動をするシュプレヒコール、つまり観客にアピールする合唱劇にすきない。言うなれば日本は差額社会なのだ。
部分的に認められた資本主義、修正社会主義は日本以上の格差を生み、一方ではBMWを乗り回し、未だに人力車を利用する国民の差は歴然としています。

胡錦濤政権では今、地方騒乱の原因である中国の土地政策についてなんら抜本的な政策は打ち出されていないのが現状だ。
中国では、農地は「集団」によって所有され、個別の農民は農地の使用権しか認められていないと言うより持っていない。
胡錦濤政権は昨年の全人代で信じられないことを口にしました。
その農民の農地使用権が社会保障の機能を兼ねていると政府は主張し、社会補償制度の一環であると言ったんです。農民が使用権で耕すことが社会保障だとは信じられません。だってそうでしょう。政府の都合で農民の土地がわずかな補償で強制的に収用されるいる現実は、現行の土地制度が農民の権利と社会保障だとする耕作権を守っていないことは明らかです。これが中国の農民における搾取です。
だからこそ、私は今、中国共産党は政権を維持するために革命の主人公であった農民が逆に搾取する立場になったと言ったんです。つまり農民は毛沢東に利用され、江沢民から胡錦濤にいたる政権で騙された立場になってしまったと言うことです。
これでは暴動がおきるのは当たり前ですよよ。
中国が掲げた改革開放そして一部の情報公開は搾取され続けてきた国民の目を覚まさせました。こんなはずではなかった、今まで共産党を信じてきたのに、なぜ我々農民をいじめなければないらいのか、このような声はもはや小さくなることはありません。共産党の屋台骨が揺るぎ始めてきたのである。
今更、慌てふためいて、言論の自由、報道の自由を統制化しようとも、その情報の抑えることは出来ません。共産党支配体制における行き過ぎた、急激な経済改革とある程度の公開と言う民主化(グラスノスチ)は今まで押さえつけられてきた愚国民を暴走化させてしまったのだ。
私は共産主義国家、中国におけるペレストロイカとグラスノスチはロシアと同じように人口の多さと多民族性そして広大な国土において成功はしないと考えています。自分たちが社会主義体制を維持しながら、民主主義国家のように装いながら国際社会の一員になろうとしたことがそもそもおかしいことです。自分たちから墓穴を掘ったと言っていいと思います。
必ずやこの政策は格差からの不満そして民族独立運動にリンクしていくであろう。
そして国内では、中国の最大の問題は全て「手抜き」この一言だ。その手抜きを利用する地方政府の「賄賂政治」全てがいい加減なのだ。
猛毒の汚水を垂れ流す業者、その汚水を田畑に利用する農民、中国の環境破壊、汚染は深刻だ。
低コストだけが競争力と信じてきた中国企業が製造する格安商品、なんてことはない、単なる粗悪商品、品質破壊商品だった。そのきっかけを作ったのは日本の商社だ。それを安いと言って買って来た日本の消費者、そして毒入りで入院とはなんと愚かなことか。
この方程式は中国の経済成長と環境保護、食の安全が両立し克服出来ない限り、またこの矛盾した課題を解決しない限り、続くだろう。
経済だけを優先し環境保護を後回しにしてきた中国共産党に国民は厳しい目を向け始めてきました。現在、中国経済はかっての勢いを失い、GDPの伸び率が低迷し景気の減速傾向がはっきりしてきました。
環境コストを回避し、汚染を垂れ流す企業はいまや世界では通用しない。
中国は今回の五輪開催国として人権や環境汚染を世界から追及されたことで国民のマナーも含めて国家挙げての対策に乗り出してきました。
しかし結果は共産党お得意の「ひた隠し」に終始し、逆に締め付けを強化すると言う暴挙に出てきました。
そして四川大地震における人命軽視と隠蔽体質は世界の笑いものになりました。
このような状況の中で五輪開催に対するプレッシャーは相当なものであるだろう。オリンピックまで21日を切ってしまいました。なにか世界はシラケムードです。申し訳ないが楽しみにしているのは参加選手とNHKだけのようだ。
こんなさめたオリンピックはモスクワオリンピック以来です。
今、逆に北京五輪をおびえるようになってしまった中国、これから何が起きるかかわかりません。
これが本当の意味でのオリンピックの成果なのでしょうか。いや成果はまだ出ていない。
なぜなら、共産党一党独裁国家、中華人民共和国は未だに崩壊はしていないからだ。

私は評論家ではありませんので、うまくまとめる事が出来ず、また字数が限られている関係もあり、詳しく述べることが出来ませんでした。あらためて書きたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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日本人の山崎拓が、日本は韓国に説明義務がある

2008年07月16日 09時05分08秒 | Weblog
                 竹島海域に韓国警備艦艇・航空機前進配置

【筆者記】
今回、日本政府が中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記したことについて、山崎拓は14日、記者団の質問に答え「日韓外交上の大きなつまずきになる可能性がある」と指摘し、「注意深く、かつ精力的な外交上の努力が必要だ。韓国に対する説明義務がある」と述べ、韓国側への十分な説明を政府に求めたそうです。
しかし、十分な説明をしないまでも、昨夜、韓国の権駐日大使が抗議の意思を示してソウルに帰国したそうです。
権駐日大使は空港で「韓国人の心情と結びついた独島を侵略のような形でしておきながら日本が冷静さを求めるというのは納得がいきません」と述べ、敵対心をむき出しにしました。
韓国が駐日大使を召還させ、一時帰国させたのは日韓が国交樹立以来、今回が4回目です。
メディアでは、朝鮮日報は社説で「日本は望みのない領有権の主張を続け、その声を高めている」と非難しています。
また、韓国は独島海域に航空機を前進配置するなど海上警備を強化したそうです。
日本が攻めていくと考えているのでしょうか、それとも火病が発病して気が狂ったのでしょうか。韓国では在日朝鮮人エセ右翼が上陸するとして心配しているそうだ。バカな国家、国民です。いや、ここまで来ればどこかの鼻垂れの悪ガキが泣いて暴れているのと同じです。
しかし、山崎拓が韓国側に立って、日本政府は注意深くし努力しろと言われても、教科書指導要綱に載せただけで狂ったように反応するとは、どのように努力すればいいのでしょうかね。腹をたてて帰っていくようではどうしようもありません。
しかし、日本が韓国に対し「説明義務」があると言うのは、この人は一体何様だと思っているのでしょうか。領土問題は言ったもの勝ちです、獲ったもの勝ちの世界です。だからこそ、韓国は一方的に侵略し、実効支配をしているのです。その韓国に日本が外交上でつまずくとは呆れました。あんたはどっちを向いて話をしているんですか。言っておくが日本が言えば言うほど韓国の嘘、捏造が国民にばれて来るんです。だからこそ、韓国はむきになり、ばれまいとして必死になっているだけだ。
それが怖いから狂ったように暴れ、今なお、騙されている南朝鮮の愚国民もキチガイのように暴れているだけだ。もっと日本はこの民族にけしかけてもいいくらいですよ。口から泡を吹いて卒倒しますから。ただそれだけです。
また防衛省はこの事態をどのように考えているのか、制海権はどうなっているのでしょうか。ここが戦後からずっと引きずってきた日本のだらしのないところなんです。
いちいち、学習要領の解説書ごときで、説明などする必要もありません。こちらの主義主張を一方的に述べればいいだけの話です。それが領土問題というものです。それを何故、ご親切に説明をしなければいけないのでしょうか、説明するまでもなく、今に暴れてくるでしょう。ほっとけばいいんです。それだけの民族です。
しかし、この山崎と言う政治家はどこの国の肩を持って話をしているのでしょうかね。
民主党のぐらつき男、通称、追軍慰安婦大好き男こと鳩山由紀夫ですら14日、新学習指導要領の解説書に竹島をわが国の領土と明記したことに関して、互いに研究していきながら、冷静に判断することが大事だと述べ、私どもはわが国の領土と信じているわけだから、明記は当然ではないかとすら言っています。史実、文献によって日本の領土であると言うことは明白であり、鳩山氏の「信じる」と言う表現はどうかと思いますが、いつもぶれてばかりいると言うのにまだ鳩ぽっぽの方がスジが通ってます。
そして民主党では「日本の領土だと言うのなら、日韓でやる(話し合う)べきだ。そしてちゃんと歴史的な事をお互いに検証して、いずれどっちかに決めなきゃいかんでしょう」これ、これですよ、小沢一郎がまるで他人事のように言った言葉だ。日本の領土を「いずれどっちかに決めなきゃいかんでしょう」だって?
挙句にテレビで、こんなものは放置しておいていいんだからとほざく始末。こいつは本当に国賊そして大ばか者だ。

今回の新学習指導要領の解説書に対して竹島は「わが国固有の領土」と載せたい文科省とまったく関係のないことを心配し、日韓関係頓挫の懸念や6カ国協議や日本人拉致問題解決への悪影響を懸念していた脆弱な外務省。
以前から高村正彦外相らが文科省に対して穏便な対応を求めてきた事実があります。まったく文科省と足並みがそろっておりません。このような中で、福田首相も韓国側を刺激しないために「竹島は日本固有の領土」との発言を一度もしなかったこともあって、その間を取り持った町村官房が調整してとうとう韓国側に配慮してしまったのです。その結果、間接的な言い回しで竹島が記述されてしまったと言うことだ。
つまり高村外相もおかしいが福田首相の軟弱性が今回、全ての結果に表れています。ただ一つ書き加えておかなければいけないことは外務省内の派閥の中に朝鮮人を応援する創価学会員や創価大出身者による派閥「大凰会」があることを忘れないでください。今回、暗躍したかも知れません。
しかし、外務省のホームページを見れば、かたちだけは「韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法な占拠」と明示しています。
ここまで書いておきながら、旧来のパターンで「~の恐れがあるから」とか「懸念」とか、外務省は国家と言うものをどのように考えているのでしょうか。領土問題で相手国に配慮するなど、世界中、どこを探してもこんな国はありません。
これは単なる経済問題はありません。大切な領土の問題だ。そして国家としての名誉と誇り、そして国家としての尊厳が保たれるのかと言う重大な問題だ。これこそ日本の子供達の教育に悪影響を及ぼします。
やはり弁護仕上がりの高村ではだめなんですよ。中国や韓国そして北朝鮮に何も言えないで妥協点ばかりを探っているような媚中、屈韓、屈北大臣、そして異常、偏屈な国家を祖国より大切にする外務大臣であるならば即刻辞任すべきだ。実に迷惑ですよ。
福田総理は韓国側に「冷静な対応を期待したい」と述べていますが領土問題についてこの民族は冷静な対応を求めても無理なんです。
だいたい、期待などすることそのものがおかしいです。火病を再発させ生卵を投げつれられるだけだ。
だからこそ、この民族には今こそ日本は強く出るべきです。
韓国は、今回の日本の新学習指導要領の解説書に竹島の名前を載せただけで竹島海域に警備艦艇と航空機を前進配置するなど海上警備を強化しました。
そして今回の大使の帰国。日本は黙っているのでしょうか。我々の領土が不法に占拠されているんですよ。今こそ、この問題を大きくし、国際問題化させるように働きかけるべきです。
しかし、山崎拓には困ったものです。
「拉致は後回しにし、核問題の解決が先決だ。」「核問題が解決すればその後、拉致問題は解決する」「だから北に支援を行い、制裁を解除しなければいけない」
これがエロ拓の基本姿勢です。
今回の発言は間違いなく韓国側に立った発言である「韓国に対する説明義務がある」と言うのは全て、利権がらみから出た発言であり、そのためには朝鮮半島に外交上支障があってはならないということだ。
山拓は6月にあった地元の講演会で「国民感情として拉致問題が完全解決しないと、あとのことはどうでもいいというような感覚がありすぎる」と述べています。つまり、日本国民は拉致問題ばかりを考えていてはだめだといっているんです。
今でも拉致被害者の生存を信じ、被害者家族の皆さんを心から応援している日本国民に対してクレームをつけたと言うことです。
山拓は時事通信のインタビューでもはっきりと「核問題が解決しない限り、拉致問題も解決しない」と答えています。拉致より核だと優先させろと言うことだ。
現在、日本政府が考えている「拉致問題が進展しない限り、非核化措置の見返りとなる6カ国協議参加国によるエネルギー支援に加わらないとの基本方針」が気に食わないのだ。そのためには、何としても金正日に重油を送るべきだ、それが最優先でなければならないと言うことです。
現在、北朝鮮は拉致問題に対して再調査をまったくしておりませんよね。

福岡県の有権者の皆さん、何とか山拓を静かにするようにお願いできないものでしょうかねぇ。もうこれじゃ、どうしようもないですよ。ほんとうに頼みます。
このままでは、日本は北朝鮮の金正日だけでなく、国内の金正日からも攻められているようなものです。サンドイッチ攻撃とはこのことですよ。
しかし、不思議なことに渡海文部科学大臣は山崎派なんですがね、「竹島は日本固有の領土」と記述したかった文科省。
大臣就任要請の官邸からの電話で感激のあまり、山崎先生に連絡しなくてはとテレビで言ってしまった渡海大臣。もう山拓の言うことを聞かなくなったのでしょうか。すでに同じ派閥の甘利大臣も相手にしなくなりました。
なにか山崎派、近未来研究会会長、山崎拓氏が孤立している模様です。

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竹島は日本固有の領土と間接的に明記

2008年07月15日 06時08分22秒 | Weblog
【筆者記】
14日、文部科学省は島根県の竹島について、教科書を作るさいの指針となる中学校新学習指導要領の社会科解説書を公表し、北方領土と同じように中学校の社会科の時間に竹島問題を教える必要があるとして、これまでまったく記述のなかった竹島の扱いについて初めて「竹島」を記載しました。
しかし、残念なことに解説書には竹島を日本固有の領土とは直接使わず、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違がある」と言う記述を盛り込み、「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」と記述しました。
しかし、どのように歴史的史実を考えても、また文献などを調べてみても竹島が我が国固有の領土であることは事実です。だが残念なことに今回の解説書には韓国側に配慮した記述となってしまいました。
なお、今回の変更によって解説書に竹島を明記したことで新学習指導要領が実施される4年後から全ての教科書が「竹島」についてふれられることになります。
では以前の学習指導要領の社会科解説書にはどのように書かれてあっただろうか。
今までの解説書では『北方領土は我が国の領土であるが、現在ロシア連邦によって不法に占拠されているため、その返還を求めていることについて、的確に扱う必要がある』と書かれています。
記者会見で町村官房長官は「日韓関係への配慮に、できるだけギクシャクしないようにしたいものだという日本政府の意図のあらわれだと、ご理解してほしい」「このような一つ一つの案件によって日韓関係が大きく左右されるような事態と言うのは避けたいところでもありますし、お互いにこういうものは冷静に対処すべきものであると韓国側にも期待をしている」と述べました。
そして竹島は我が日本の固有の領土であると先生は教えてもいいのかとの記者の質問に「そうです。」と答えています。
私は三日前の投稿記事においても書きましたが、日本政府は竹島については必ず明記すると思っていましたがしかし、こんな形で明記するとは思いませんでした。
私には理解できませんが「日韓関係への配慮」とは一体何を考えているのでしょうか。実に不思議なことを言うものです。わが国固有の領土であるにも関わらず、なぜ、不法占拠し実効支配している国に遠慮、配慮しなければいけないのでしょうか。

つまり、町村官房長官が言っていることは、国民の中には今回の解説書に、竹島のの記述内容に不満もあるかと思うが日韓関係に影響を及ぼすこともあるので、何とか理解をお願いしたいと言うことだ。
「北方領土と同様に我が国の領土」とは竹島を対象にしていると言うことですか。そして現在、不法に占拠されている北方領土は竹島も同じであるという言い回しですね。しかしなぜ、直接明記せず、このような間接的な言い回しをしなくてはいけないのでしょうか。国家が定めた領土について相手国が何を言おうがまったく関係のないことです。世界の領土問題を見てもお互いに領有権を一方的に主張していますよ。そこには妥協などまったく存在しません。
世界中、どこを探しても、相手国に配慮して領土問題を議論する国など一カ国もありませんよ。こんなことをするのは日本だけですよ。
だからこそ相手国に配慮する必要はまったくありません。竹島問題と言うのは決して短期的な経済問題ではありませんよね。領土と言うのは言い換えれば国家の存亡に関わる問題です。
どの地域がどの国家に属するかをめぐって、現在でも世界中において国家間での争いが起きることだって十分にある重要な問題だ。これは日豪間での捕鯨問題の対立と言う単純なものではない。そこには日豪間のように配慮などがあって然るべきだし、経済的な影響なども考えなくてはならないだろう。
しかし、領土問題はまったく違う。別問題だ。
それをあいまいな記述をもってして、将来、日本国を背負ってたつ子供たちの指導要領に明確に記述出来ないとは、そんなものは日本の政治家ではない。なんと情けない日本政府なのか。昔であれば戦争ですよ。
『竹島は北方領土と同様に我が国固有の領土であり、現在韓国が不法に占拠し実効支配しています』これでいいんです。
このように記述しなければ逆に日本が史実を捏造し歪曲したことになってしまいます。なんと情けないことなのだろうか。こんなバカな国がありますか、皆さんそう思いませんか。

例によって韓国側は直ちに遺憾を表示し権哲賢駐日韓国大使を一時帰国させるそうだ。権哲賢駐日大使は「日本が教科書の解説書に独島は日本の領土と明示する場合、日本に強力抗議し、直ちに是正を要求する」とし「いかなる形態であれ、明記することに対し深い憂慮と遺憾を表明する」と述べ、地方自治体別の対応も予想されると話したそうだ。と言うことは友好都市関連にも影響が出るということを言っているんですよ。これは逆に考えればすばらしいことではないでしょうか。文化交流など大した文化遺産もない韓国とは一切関係がないほうがいい。
NHKなどは日韓関係が再び冷え込むのは必至だと心配をしています。
そんなことはどうでもいいことです。領土問題は国家として絶対に譲れない大切な問題です。
また、権大使は会見で「日本政府はかなりためらったようだ」とし「どんなに頑張っても独島・教科書問題が一度浮上すれば水の泡になるのが韓日外交関係のようだ」と述べ、今回の事態に対する所感を語ったそうですが、日韓関係が水の泡になると言うことは、大切な関係がこじれたら大変なことになるぞと言う、お得意の脅し、圧力をかけたつもりでいるのでしょうか。
何をかいわんや、日本国民の大半はこじれてもいっこうに構いませんよ。逆に大歓迎です。日韓関係がこじれようが、今の日本にはまったく影響はありません。
逆に影響が出て、経済活動に支障を来たすのは韓国のほうではないでしょうか。
例によってアジア危機のように、忘れたころに擦り寄ってきて、助けてほしいなど言わないでほしいものです。
韓国は日本の経済力なくして国家運営・維持することが出来ない国家です。
たとえば、韓国は、対外債務の増加で8年ぶりに純債務国に転じる可能性が高まっています。対外債務の増加は、銀行が国内輸出業者との先渡し契約の資金を調達するため借り入れを行ったことが一因だ。その結果、現在、韓国は純債務国への転落が国際的な信用力を傷付ける可能性を非常に懸念しているんです。また韓国は08年上半期は11年ぶりに貿易赤字に転落しました。そして日本以上に原油高による影響は深刻です。サムソンやヒョンデなど瀕死状態だ。少なくてもこれからの東アジアはどうなるかわかりません。
一方の北朝鮮は2年連続マイナス成長で悪化する食料不足で経済的に苦境が続いています。支援がほしい北朝鮮に支援をしなければならない韓国、今、朝鮮半島は大変なことになっています。
そのような状況の中で韓国は竹島占領を続けることで、歴史的根拠の乏しい主張を繰り返すことしかできないのです。

権大使が一時帰国が決定したそうです。
ちょうどいい機会ですよ。一時帰国と言わないで在日朝鮮人も引き連れて一緒に帰ってください。これが両国にとって一番幸せなことかもしれません。
言っておきますが朝鮮人には強気で押さなければいけません。いつもの、お得意の因縁をつけ、恨み、妬みそして恫喝と執拗な大騒ぎ、それが効かなければ、今度は日本大使館まで出向き、生卵を投げつけるなど、火病が始まります。これが朝鮮民族の独特な戦術なんです。日本は絶対にそれに乗ってはいけません。屈してもいけません。毅然とした態度で正論を述べることが大事です。
そして世界で稀に見る嫌われ民族は相手にしない、無視ということも大切です。
韓国という国は過去の哀れさから、常に国民に対して捏造された虚偽の歴史をを教えてきました。その嘘、歴史的歪曲を守る最後の砦が竹島なんです。ちょうどいい機会ですね。はっきりすればいいのではないでしょうか。
韓国では断交だと騒いでいるそうです。日本に断交されれば、逆に日韓関係が水の泡となって困るのは韓国の方ですね。
いつものように、まるで子供のように駄々をこね、暴れる時代はとっくに終わってしまいました。声を大にして騒いでいる者が勝者という誤った認識はすで破綻しています。
今こそ、日本は強気に出なければいけません。福田総理の言う、竹島問題についてはお互いに話し合い、理解を深めるなど笑止千万です。
領空権、領海権、領土権そして主権 全てが絡んだ領土問題に理解など、深まるはずがないではないか。
この男のバカなところは自分では中庸にしたつもりだろうが朝鮮人というものは何をやってもギャーギャー言うんです。それだったら足して2で割るような配慮をわざわざする必要がないのである。
「竹島は日本固有の領土であり韓国は不法占拠している」と記述しても同じように暴れるんです。いっしょのことです。要領が悪いとはこのことです。最初からずばり行けばいいものを。福田は朝鮮人の性格をまったく知っていませんね。
一体この総理大臣はいつまでお花畑でピクニックをしているつもりなんでしょうか。日本の総理大臣は韓国に配慮しても日本国民には配慮しないらしい。竹島は政府のものではありません。日本国民のものなんです。なぜ強いメッセージを出せないのでしょうか、申し訳ないが、これじゃ支持率が上がらないもの無理はありません。
領土問題に妥協は一切ありません。
知っての通り、日本が国際裁判所で争う姿勢を見せても韓国は逃げてばかりです。それは偏屈なナショナリズムによって史実を曲げ、嘘をついているが故に負けることがわかっているからです。負けたら韓国は終わりです。今までの嘘が全てばれてしまいます。昔から持って生まれた根性は死ななきゃ直らないと言います。
たぶん、この民族が更生すると言うのは無理でしょうね。

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観光客射殺は北朝鮮が拉致し仕組んだものか

2008年07月13日 23時59分08秒 | Weblog
韓国が現地調査を再要求している現場近くのフェンス(共同通信)果たしてこのフェンスを53歳の女性が一人で乗り越えることが出来るだろうか。それともフェンスが壊れていたのだろうか。不可解な事件。

【筆者記】
北朝鮮の金剛山で11日早朝、韓国人女性観光客、朴ウォンジャさん(53)が北朝鮮兵士に銃撃され死亡した事件で韓国統一省スポークスマンは事件について「極めて遺憾だ」と表明していたことについて北朝鮮の「名勝地総合開発指導局」は12日、全責任は韓国側にあるとして「我々に謝罪し再発防止対策を講じるべきだと韓国側を非難しました。
そして北朝鮮の労働新聞は李大統領が呼びかけた南北の政府間対話の再開について「論じる価値がまったくない」として拒否しました。
この事件は韓国女性観光客の一人が夜明け前に宿から散策に出て、立ち入り禁止区域から1.2キロ入った地点にある軍事区域に入り込み、胸と脚を後方から撃たれ死亡した事件です。
北朝鮮の発表によれば、北朝鮮兵士がその女性に警告したが逃亡したため、追跡し射殺したとしています。
北朝鮮は報道官談話で韓国政府が要求している調査団の受け入れを拒否し韓国が11日に金剛山観光の中断を決めたことに対して「我々への挑戦であり、耐え難い冒涜だ」として民間人の女性を一方的に射殺したことを棚に上げて韓国側を非難し、謝罪と再発防止策が講じられるまで北朝鮮として金剛山観光を中断すると表明しました。
一方、韓国の統一省は「徹底した真相の究明こそわが国の国民の要求だ」として調査団の受け入れを重ねて求めています。
そして12日、李大統領は安保関係閣僚会議を緊急招集し「抵抗する力もない観光客が銃撃され犠牲となったのは、到底理解出来ない」と述べて真相の徹底究明を指示しています。
北朝鮮側の謝罪要求と民間人を一方的に殺しておいて、その真相究明拒否という、いつものパターン。何か変なにおいが漂ってきます。
北朝鮮は兵士が警告射撃をした後に、観光客に向けて発砲したと説明しているが、しかし、事件現場にいた大学生は2発の銃声しか聞いていないと証言しており、これが正しければ北は警告なしに観光客を狙撃したことになります。
この警告射撃について北朝鮮はどのように説明をしているのでしょうか。
北朝鮮の談話では「女性が立ち入り禁止の軍事区域に入ってきたことが原因であると主張し、全責任は韓国側にあるとしています。そしてわが軍人が彼女を発見し止まるよう求めたにもかかわらず、逃げだした。空砲まで撃ちながら重ねて止まるよう求めたが、引き続き逃げたため射殺せざるを得なかった」と今度は空砲を持ち出して説明をしています。
女性は二発の銃弾を後ろからあびて死亡したことがわかっています。
 (韓国側に戻った朴さんの遺体)
調べれば調べるほど不審な点があまりにも多すぎる、今回の射殺事件は南北関係に大きな影響を与えるのではないかと思います。
韓国メディアの発表によれば、北朝鮮の説明では、女性は禁止区域から1.2キロ入った地点にある北朝鮮軍の施設に近づき、警告したが逃亡したために射殺したと発表しています。
射殺された女性が宿泊していたホテルから禁止区域までは2.6キロの距離があるとされています。
北朝鮮側が発表した射殺した時間を考えれば非常に不可解な問題が浮かび上がってきます。
射殺したとする時間の20分前にホテルの防犯カメラに外出する女性の姿が映っていました。考えれば短時間に移動し射殺されたことになりますよね。
一般の人が歩くスピードは時速約4キロ、つまり1キロを直線で、平坦な道を歩くとしても所要15分は十分かかると考えられます。
そうであるならばホテルから射殺現場までの距離は3.8キロもありますよね。
つまり、直線で平坦な道を歩いたとしても約4キロの道を歩くとすれば1時間は十分かかるのではないかと思います。ましてや知らない道を歩くとなれば1時間以上はかかるかもしれません。それも、早朝の暗がりの中で海岸線の砂浜を一人で歩いて行ったと言われています。
ちなみに7月11日の韓国 ソウル 緯度 37゜33´N 軽度 126゜58´E 日本との時差時間 なし 日の出時刻:5 時 20 分 日の入時刻:19 時 55 分 したがって少なくても金剛山はもっと日の出は多少遅いと思われる。
つまり、事件発生が午前4時50分ごろです。北朝鮮の説明では真っ暗の中で、この女性は砂浜を20分で4キロと言う距離を信じられないスピードで移動したことになりますよね。
遺族は、女性は体や気が弱く、走ったりすることはあまり出来ず、また、ツアーコンダクターの注意を無視することはあり得ないと発言しています。
またツアーの参加者は事前に立ち入り禁止区域に入らないよう注意されているのですから、本人自ら、宿泊していたホテルから2.6キロもある危険な禁止区域に近づき、その禁止区域から1.2キロも離れた北朝鮮軍の施設に近づいたと言うことはちょっと考えられないことなのです。
韓国統一省のスポークスマンは「常識的に考えて納得できない点が多い」と指摘していますが、禁止区域に入ったとしてもこれだけの短時間で移動できるものなのでしょうか。
実は、私は北朝鮮の工作員に拉致され、軍の施設に無理やり連れ込まれ、わざと開放し逃がしたところを後ろから撃ち殺したのではないかと考えています。
また、フェンスの近くで拉致し、南朝鮮側から北側に連れ出して射殺したとも考えられます。
北朝鮮にとっては日本まで来て人さらいをしていくわけですからこんなことは朝飯前、いたって簡単なことです。
我々は北朝鮮がキチガイ国家だと言うことはよく知っているはずです。自分たちの目的達成のためならば、何を仕出かすかわからない国家であり、ソビエトすら困り果て、近づかないほうが言いとまで言わしめた国家です。
私は北朝鮮軍が事件を計画的に起こし、李大統領の国内批判にうまく便乗することで孤立化させ、今まで北朝鮮に対して強硬姿勢をとってきた李政権を弱体化させるために、南北対立を意図的に煽り、韓国国内を混乱に落としいれることで、李大統領を政権の座から引きずりおろす目的で北朝鮮が仕組んだ「拉致射殺事件」なのではないかと考えています。
北朝鮮と言う国は今まで相手が強気に出てきたときは必ず事件を引き起こし、対決姿勢をあらわにしています。今回も北朝鮮は民間人を一方的に射殺しておきながら事件の全責任を韓国側に押し付け李明博政権に対して対決姿勢を示しています。
しかし、本当に約4キロを20分で歩くことは可能なのだろうか。今、私はラングーン事件やソウル五輪を妨害させようと企んだ大韓航空事件を思いだしています。 
例によってまた非難合戦が始まりました。朝鮮民族にとって一番大好きな言葉、謝罪、謝罪、謝罪 支援、支援、支援、朝から晩までこればかりだ。またいつもの病気が出てき来たということです。最後には、恫喝と因縁、恨み、そして「ソウルを火の海にしてやる」ですか。女性観光客を後ろから射殺しておいて非難もクソもないもんだ。
何が友好なんでしょうか、北朝鮮の友好とは自分たちの言うことを聞いてくれて支援してくれることを友好と言うのです。
言うことを聞かなければ北朝鮮との友好は成立しません、そして拉致と言う犯罪を犯してまでも利用しようとし、その代償を見返りと言う恐喝と軍事的威嚇によるミサイルで恫喝を行う国家です。
南側、北側、もうどっちもどっちだ。同じ民族でありながら、情けない話です。皆さんこの民族をどう思いますか。
南北に分断され、未だに非難合戦を繰り返しているこの民族、社会体制がまったく違う南北統一など幻想にしか過ぎません。こんなことは平和ボケしたバカが言う言葉です。私は今まで何度も朝鮮半島の統一は物乞い国家北朝鮮が崩壊しない限りありえないと言ってきました。要はドイツと同じようにどっちが吸収し倒れるかと言うことです。しかし、ドイツのようにこの民族統一は絶対にうまくいきませんね、その理由はあえて書きません。でも皆さんはその理由がわかるでしょう。
しかし、同じ民族同士で友好すら出来ないものが、他民族国家の日本とまともな友好などできるはずがありません。反日教育を受けた連中と文化などの民間交流なんて冗談はやめてほしいものです。
ましてや、歴史歪曲国家と日韓友好、日朝友好などこんなものは単なる表向き、外交辞令のようなものだ。出来るはずがない。

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韓国は恥も知らない呆れな民族国家そして竹島問題

2008年07月12日 23時04分59秒 | Weblog
【筆者記】
朝鮮民族と言うのは歴史を科学的に検証もしない。ただ自分たちの都合のいいように史書を解釈し、歴史の真実を隠蔽し、そして捏造し歪曲することで自分たちの民族的高揚と偏屈な団結に役立てています。それはなぜか、自分たち民族に誇れる歴史がないからです。
韓国は嘘をついてまでも属国だった朝鮮の歴史を国家的レベルで消し去ることで自分たちの惨めな思いを日本そして近頃は中国の歴史にまで因縁をつけ、恨みや憎しみに結びつけて、怒りや憤りのはけ口にしている国家と言っていい。
中国の歴史などはいい加減なもので、どうでもいいことだが、日本の歴史を歪めるとなれば許すことが出来ない。しつこいまでの追軍売春婦問題や自分たちが認めざるを得なかった併合と言う近代化を植民地化とわめいてみたりと、考えただけでも頭に血が上ります。特に下関条約の一条の内容を削除し嘘の朝鮮国史に勝手に書き直すことなど最たるものだ。
この民族の特性はまず、醜い過去に対するコンプレックスが非常に強いと言うことである。その劣等意識から開放されるためには、民族意識を高めることで愛国教育を徹底して子供たちに教え込んできたことだ。その愛国教育とは全てを自分たちの過去を都合のいいように勝手に変えてしまうと言う嘘、偽りの歴史教育だ。
その結果、面白いことに、どの民族よりも過去の歴史や先祖を誇りたがる民族になってしまったのです。
朝鮮民族は自分たちのためならばどんな卑怯な手段を用いても自分たちを正当化しようとします。それが出来なければ嘘や小細工そして集団的に暴れることで不満や鬱憤を解消し、今までずっとその味をしめて来た民族なのです。
その一例が韓国での家系図の改ざんです。
そして今、このような民族的性格からはっきりわかることは、竹島問題にはっきりと現れていると思います。
この問題も全て歴史書の改ざんだ。今更、この島がどの国の領土なのか、説明するまでもありません。
したがって竹島問題と言うのは自分たちが偽りの栄光の歴史をあたかも真実のように国民に教えたことが発端なのです。

さて、昨日、渡海文部科学大臣ははっきりと領土の問題は教育の現場で日本の立場をしっかり教えなければならないと考えていると述べ、竹島は「我が国固有の領土」と明記すべきだという考えを示しました。
これに対して協議の中で町村官房長官は北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議の関係など外交上の懸念もあると指摘したそうだ。
そして渡海大臣は最終的に福田首相が調整したうえで総合的に判断されると思うと述べています。
この件について日本は韓国に対し、外交上、すでに明記すると伝えてあるはずです。
当然、G8で訪日した李明博大統領はこのことを知っていますよ。
言っておきますが韓国が挑戦的に出て来るまでもなく、こんなことは国家として以前から教科書にしっかり明記しておくべき問題だったのです。
ただし、これからの問題はどのような内容、表現で教科書に明記するかと言うことです。そして李明博大統領の動向です。この点をしっかり監視しなければいけません。
しかし、中学校の新しい学習指導要領の解説書に竹島をわが国固有の領土と明記するかどうか、今更何を言っているのでしょうか。笑い話にもなりません。
自分たちの国の一部を領土に明記するかしないか、このような議論が行われることがそもそもおかしい話です。
子供たちに嘘を教える必要もないし、真実をはっきりと記載し教えることなど、至極、当然のことだ。自分たちの国の範囲がどこまでかはヨーロッパでは当たり前のことです。1mの狂いもありません。
ヨーロッパなど、どの国の子供たちも他国についてはあまり知らないが自分たちの国については日本の子供たちより優秀だ。
だいたい、こんなことが話題になること自体が日本的であり、また官房長官ともあろうものが六カ国協議の関係など外交上の懸念があるなど、よくも恥ずかしげもなく、発言したものです。
しかし、よく考えれば、外交上の問題になるのであれば逆にいいのではないでしょうか。これは国際問題にすべきです。韓国の嘘がばれるいいチャンスです。
問題があれば徹底して議論すればいい。日本は歴史的にもみても間違っておりません。ただ韓国は日本の領土に勝手に入り込み、実効支配しているだけです。
それを、未だに解決もせず、この問題を先送りして、朝鮮人がまた、泣き、喚き、暴れるかと言って敬遠してきたことが大きな間違いなのです。
挙句に日本の子供たちの教科書に載せる、載せないとの低レベルな次元では日本の子供たちがかわいそうです。しっかりと日本の領土として教えるべきです。
そして子供たちには国際司法裁判所についてもしっかりと竹島問題と平行して教えるべきです。
竹島問題と国際司法裁判所を同系列に扱い、そのような方向性に意図的に持っていくべきだ。まずは朝鮮人を火病にさせることで竹島問題を国際問題化させなくてはいけません。何度も言いますが今こそ、チャンスです。
しかし本当にこの民族はどうしようもない民族ですね。
ですから北朝鮮も韓国も同じ穴のムジナ、お国柄と言うものはなく、全てが民族性だ。いや民族柄とも言うべきか。北の民族も南の民族もそして在日も含めて、世界に散らばる朝鮮人も全部同じ根性の持ち主だ。
言っては何だが朝鮮半島の歴史はまことに苦難の連続でした。しかし、自分たちの惨めさを他民族に責任転嫁し、哀れさから逃れようとするこの民族には民族的な友好など永遠にないであろう。
しかし、この民族の共通点はなんと言っても他民族から嫌われると言うことだ。
実に哀れな国家、民族と言うほかない。

韓国の国会は昨日、今回の新学習指導要領の中学社会科の解説書に島根県の竹島を「我が国固有の領土」と明記するかどうかをめぐって、日本文部科学省が明記しようとする行為は、韓国の主権、領土権を侵害する明白な挑発行為とみなし、即刻に中断する措置をとることを要求するなど、明記しないよう求める決議案を採択したそうだ。
この民族は南北共通して「挑発行為」「厳重な事態」「見返り」「要求」と言う言葉が大好きなようだ。それでは堂々と国際司法裁判所に出てきてもらいましょう。

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地村保さんが加藤紘一を非難「貴殿はそれでも日本人かと言いたい」

2008年07月11日 18時50分11秒 | Weblog
拉致被害者・横田めぐみさんのご両親、横田ご夫妻の近影 (08年4月)
【筆者記】
産経新聞によれば
『自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者5人について「(北朝鮮に)返した方がよかった」と発言したことに対し、拉致被害者の地村保志さん(53)の父保さん(81)が10日、元幹事長あてに「本当に腹が立つ」などとする抗議文を送った。
抗議文は元幹事長の議員事務所にFAXで送られた。抗議文で保さんは「貴殿はそれでも日本人かと言いたい」と元幹事長の発言に怒りをあらわにしている。
平成14年に保志さんが帰国した当時を「栄養失調寸前の息子たちを見て、北朝鮮には絶対返さないと誓った」などと振り返った上で、現在も拉致被害者が北朝鮮に残されていると指摘。「拉致問題の全面解決のために今まで以上に頑張ってほしいと思っている今日、貴殿の様な発言は、本当に腹が立ちます」としている。』

今回の暴言について加藤紘一氏は自分のホームページにおいて次のように弁明をしています。
『1.拉致という犯罪を犯した北朝鮮から、「日本は約束を守らなかった」などといわれてはならない。日本人の誇りを大切にすべきである。』
『2.北朝鮮が拉致を認めて謝罪したあの時、北朝鮮はアメリカの攻撃を恐れていた。だからこそ、一気呵成に交渉を進めて、拉致問題の全面解決を図るべきだった。しかるに、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与え、その後の交渉が途絶える一因を作ったと考える。』

これです。これ。よし、わかりました。
そこまで被害者を北朝鮮に帰すべきだったと言うのであれば被害者を帰さないとする政府方針がどのような経過をたどって正式決定されたのか、しっかり書いておかなければなりません。加藤氏が「日本は約束を守らなかったなどといわれてはならない」、と言うのであれば、この人は被害者の方が自ら「帰りたくない」と言った意思を尊重もせず、お前らは日本国民だが帰るべきだったと言うことになってしまうのです。
ではこの加藤氏に対して地村さんが、貴殿は本当に日本人なのかと批判される理由を私のブログで証明したいと思います。

本日は少し長くなるかも知れませんがぜひ、最後まで読んでいただければと思います。
皆さん!2002年、平成14年10月15日の日を覚えていますか。あれからもうすでに6年が経とうとしています。
今なお、金正日は拉致が自分たちの犯罪であったと認めておきながら、この国家的テロ犯罪であるにも関わらず、この犯罪を交渉の道具に使い、恥しげもなく、小出ししながら未だに身代金を要求しています。恥ずかしいことに日本はこのような犯罪者と同じテーブルにたち、交渉をしているのです。
皆さん、あの日のことを思い出して下さい。我々日本国民が涙を流した日を。
1978年の七月の夜、福井県小浜市の小浜公園の展望台から忽然と姿を消した同市の地村保志さんと浜本富貴恵さん(47)と、新潟県出身の大学生、蓮池薫さん(45)、奥土祐木子さん(46)、そして同県の佐渡島出身の曽我ひとみさん(43)の計五人が十五日午後、羽田空港に到着した政府チャーター機で帰国、24年ぶりに家族と感激の再会をした日です。
タラップを降り24年ぶりの祖国の地を踏んだ被害者の皆さんが肉親と抱き合う姿に日本中が涙したと同時に北朝鮮そして朝鮮人に対する憎しみが湧いてきたはずです。私はあの日を一度たりとも忘れたことがありません。
地村保志さんや浜本富貴恵さんら帰国者五人は、十五日午後六時半から都内のホテルで家族とともに記者会見したことを覚えていますか。
帰国直後という事情を配慮し、報道陣からの質問は行われず挨拶だけを行い、退席されたと思います。記者会見での拉致被害者本人の発言全文は次の通りです。
曽我ひとみさん(当時43)とても会いたかったです。
浜本富貴恵さん(当時47)皆さんに会えてうれしいです。本当にありがとうございます。
地村保志さん(当時47)本当に長い間皆さんに心配かけました。本当にありがとうございました。
蓮池薫さん(当時45)皆さまに本当にご心配かけました。両親の元気な姿を見て本当にうれしい限りです。
奥土祐木子さん(当時46)長い間本当にご心配かけてすみませんでした。本当にありがとうございます。

この段階で、我々は拉致被害者の皆さんが残してきた子供のことについてはあまり気が付いていなかったはずです。
当時の新聞はどのように書いていたでしょうか。
朝日新聞は「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から一時帰国した」と書いているんです。
北朝鮮の人攫いを棚に上げて一時帰国だそうです。わが国に土足で入り込み、朝鮮総連が手引きをして連れさらわれた私たちの同胞が帰ってきた日であるにも関わらず一時帰国したとはなにごとか。
これまで不法入国者の集まりである朝鮮総連に脅され、拉致をはじめ北朝鮮問題に及び腰だった日本のマスコミのバカども。テレビ朝日のキャスターが朝鮮民主主義人民共和国と言わないで「北朝鮮」と言っただけでCMに切り替わると言う過敏な反応は真実を追究するとする報道から完全に遊離し、本来のメディアの公正さからは程遠いものでした。それは今でも創価学会などの放送をみてもまったくと言っていいほど変わっておりません。
しかし、日本のマスコミは国民の強い北朝鮮批判に勢いついたのか、9月の日朝首脳会談から10月15日の5人の一時帰国を境にして手のひらを返すように北朝鮮批判報道を始めたのです。それじゃ今までの拉致事件の対応は一体なんだったんでしょうか。つまりメディアも当時はこの拉致問題をまったくと言っていいほど取り上げてこなかったのです。
メディアが北朝鮮について放送することと言えば、特に、情報番組では連日連夜、金正日の酒ぐせやタバコの趣味、愛人まで報じ、喜び組の踊りまで披露してあざ笑っていましたね。
そして今度は一転して帰って来た被害者の「涙と感動」の情緒的報道に終始するばかりで、北に残された被害者の子供たちのことや、何人の拉致被害者がいるのか、また、これからテロ国家北朝鮮とどのように交渉し、人道的問題として子供たちを奪還していけばいいのかと言う本質問題に早稲田大学教授・重村智計氏などは別にして一部のコメンテーターはまったくと言っていいほど触れてきませんでした。
言うまでもなく、この時点で、地村さん夫妻の一女二男をはじめ、蓮池さんの子供や曽我ひとみさんさんの夫を北朝鮮に残して帰ってきたのです。
そのような状況の中で、マスコミは「北朝鮮は拉致した日本人全員を即時無条件で返せ」と訴えていただろうか。
中には「5人を一旦北朝鮮に返すべきだ」と言い放った朝日新聞系のキャスターがいたことを忘れてはいけません。
このような売国奴のような連中に同調していたのが加藤紘一や当時の官房長官福田康夫、そして外務省アジア大洋州局長の田中均氏だったのです。
当然、反対派は安倍晋三副官房長官と中山恭子内閣官房参与でした。そして全面的にバックアップし被害者の救出に力を注いでいたのが代表格の平沼赳夫議員や中川昭一議員でした。
したがって今回の加藤紘一の正気の沙汰とも思えない発言は、今更始まったことではないのです。これをしっかり覚えておいてほしいのです。
そして忘れてならないのが福井県の小浜市に里帰りした保志さんの父、保さんが記者会見で述べた発言内容が政府方針を決定的なものにさせました。
当時の地村保さんは「うれしい気持ちは全然ない。生存者だけを帰せば納得すると思っているのか。政府の交渉が北朝鮮寄りになっていることに憤りを感じる」そして富貴恵さんの兄、雄幸さんも「なぜ家族一緒に帰してもらえないのか。悲しいですね。子供を”人質”に取るようなやり方は酷だ」と強気な発言をされていました。
つまり、当たり前のことですが被害者の子供たちも家族として無条件に帰せと言うことです。そして地村保志の父、保さんの発言が、「私たち夫婦も日本に残ります。残って子供たちを待ちます」と言う被害者の皆さんの発言につながっていったのです。
これで政府の方針はある程度、決まったと言っていい。
しかし、これには大変な紆余曲折がありました。「拉致被害者5人自ら永住決断」この政府発表前にどのような経過をたどり、政府の方針が決まっていったかを少し書いておきたいと思います。

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以前までの考えはテロ国家北朝鮮との信頼関係を重視する「田中均路線」いわゆる、加藤宏一氏が述べる約束対約束という考えです。
それに対して 安倍官房副長官を中心にした谷内正太郎官房副長官補の「絶対に帰すべきではない」とするグループが対立していました。北朝鮮との約束を重視する田中均アジア大洋州局長(当時)は「被害者の子供たちは学校もあり、来月(11月)中の来日は無理だそうですが、北朝鮮は来日に反対していません」と首相官邸に報告しています。したがって小泉首相はこの時点では帰すつもりだったと思います。
しかし、ここで大きな変化が訪れます。それは10月16日、北朝鮮が国際社会との約束を裏切って核開発計画を進めていることが明るみに出たことで雲行きが怪しくなってきます。
当時の官房副長官補の谷内正太郎氏は「こんな国を信用していいのか」と不信感をあらわにし「5人を日本に残し、亡くなったとされる8人の消息を追及すべきだ。北朝鮮に戻したらゼロから始めなければいけない」と訴え始めたのです。
一方の田中アジア大洋州局長は、「北朝鮮政府は5人に『家族も連れて帰ったらどうか』と聞いたが、5人が『子供に日本人であることを話していない』と断った経緯もある」と説き、「すべて合意ずくで進めなければいけない」と北朝鮮を信じることを強調して回ったのです。
10月23日午前10時、その日の早朝、被害者家族会の代表らから5人を北朝鮮に戻さぬよう求められた安倍晋三官房副長官は、首相官邸の自室に日朝国交正常化交渉担当大使の鈴木勝也氏、田中均アジア大洋州局長、外務省アジア大洋州局参事官の斎木昭隆氏、北東アジア課長の平松賢司氏、そして谷内正太郎官房副長官補、中山恭子内閣官房参与を集めて安倍副官房長官は「5人を返さないという選択肢も考えたい」と言い放ちます。
中山恭子氏も「本人の意思はまだ申し上げられませんが、安倍さんの言う通りです」と答えています。
田中氏は「北朝鮮はキレやすい相手だ。そこを考えて欲しい」と異議を訴えています。
午後2時、福田康夫官房長官が執務室に安倍副官房長官を呼び、「田中さんとよく相談してやって欲しい」と要請したのです。
私は福田官房長官が官邸にあって、田中均アジア大洋州局長の強力な擁護者であったことから、田中均氏が福田官房長官に泣きついたのではないかと考えています。
そして最大の山場がやってきます。
翌10月24日午前9時半。安倍氏の執務室に田中氏、斎木氏(現アジア大洋州局長)、平松氏、谷内氏の外務官僚そして中山さんが顔をそろ、話し合いが始まりました。
田中氏「一つ一つ信頼を積み上げてきた。ここで5人を戻さないとすべて崩れる」
中山氏「地村さんご夫婦、曽我ひとみさんの3人は日本に残り子供たちを待ちたいという日本残留の意思があります」と初めて公表しました。
田中氏「それは困ると言っている。私と先方(北朝鮮)の信頼関係はどうなるのか。何とかしてもらえないか」
安倍氏「被害者の皆さんが留まると言っている以上、日本は自由な国だから強制的に送り返せるわけがない。彼らが自由に意思を表明できる環境を作る責任が我々にはある」と反論。
中山氏「今は被害者の意思を表に出すべきじゃない。国の意思として5人を日本に残すと言いましょう。批判は我々が受けましょう」と主張。
谷内氏「私もそう思う」と同調。
田中氏と平松氏「いやあ、困りましたねえ」
ここで安倍氏は一気にたたみかけました。
安倍氏「田中さん、5人の帰国はあなたの『信頼関係』のおかげかも知れないが、もはやソフトランディングは成立しない。まさか、外務省が勝手に連れ出すわけにはいかないでしょう」
そして「その時、歴史が変わった」のです。
中山恭子内閣官房参与の携帯に、一番マインドコントロールされ、子供たちを心配していたた蓮池薫さんから「私たち夫婦も日本に残ります」との電話が入りました。これで全員が残ると言う意思が確認されたのです。そして「僕たちも3人と一緒に残ります」という蓮池さんの言葉が中山氏から安倍氏に伝えられました。
そして安倍晋三官房副長官は全員に「責任は政府が負いましょう。政府の意思で5人を北朝鮮に返さないと決めましょう」と宣言したのです。
電話を受ける前、中山氏は出席者に、蓮池さん以外の被害者の皆さんが日本に残る意思を伝えてきていることを伝えていました。
蓮池さんの意思で被害者全員の考えが一致した瞬間でした。
「5人を北朝鮮に戻さないと困る」と訴えていた外務省アジア大洋州局長の田中均氏。だが、最後に残った蓮池夫妻の決断、そして安倍氏の強い決意の前に、田中氏は沈黙せざるを得なかったのです。
そしてこの帰さないという方針は小泉首相に伝えられ、小泉首相は「よし、それで行こう」と決断したのです。
愕然としたのは官房長官の福田氏です。「約束が違う。北を裏切ることになる。おかしいのではないか。」
しかし小泉首相が決断した以上、政府方針は覆ることはありませんでした。

このような交渉の中で加藤紘一や山崎拓などは外野席でわいわい喚いていたのです。この二人はなにもわかっていないんです。このような流れがあったことなどもうすでに忘れてしまったのでしょう。
今でも北朝鮮の言うことを聞けばよかったと思っているとは、私にはまったく理解できません。日本の強気の姿勢が、金正日が小泉首相に謝罪したことで日本に対し弱みを握られてしまった北朝鮮を動かし子供たちを帰さざるを得なくなったのです。
ここまでやっていながら未だに帰すべきだった、北の言うことを聞くべきだっとはなにか北朝鮮との密約があるとしか思えないんです。つまり頭の中は利権でいっぱいなのだろうか。
私が一番気に食わないのがそのおこぼれをいただく為にネズミのように裏で這い回っているのが被害者の会から出入り禁止となった平沢勝栄という大衆迎合主義そしておっちょこちょいの政治家です。
だからこのバカ男は安倍氏を批判し山拓の肩を持ったでしょう。正直に言ってこんな、ころころ変わる政治家はいない。これほど政治家としての指針を持たない政治家はいません。単なる芸能人であり政治家モドキですよ。
そして最大の問題は現福田内閣総理大臣だ。これを見てもわかるようにあまり表に出ず、この弱気な外交も当初からのものであり、今もまったく変わっておりません。
このビデオを観てもらえば福田総理が拉致問題でしどろもどろになっているのがわかります。
福田総理は「私は、帰すべきではない!という風には申しませんでした。これは真っ赤の嘘。あんたが均ちゃんを使って被害者を帰すべきだとと言っていたのはわかっていますよ。
麻生氏が含み笑いをしているのがよくわかります。このビデオは多分、外国人記者クラブでの総裁選の公開討論会でのものだと思います。
福田総理の性格がよくわかります。よーくみてください、逃げてますよ。自分で何を言っているかわかっていない、最後には遺族だなんて。笑い話にもなりませんよ。
最後に付け加えておきますが福田総理はこれが精一杯です、しかし、福田氏に党首討論しても何もしゃべれなくなりうろたえるのが小沢一郎と言う男だ。強いて言うなれば福田より質が悪いのが小沢一郎です。このような民主党に政権が移ろうものなら日本は沈没してしまいますよ。これだけはしっかり覚えておく必要があります。
拉致問題は絶対に風化させてはいけません、何としてでも被害者をテロ国家から取り戻さなければなりません。国家犯罪を個人の誘拐犯罪にすり替えた金正日。米国はこのようなテロリストと交渉しテロ支援国家指定解除とコメ支援を行いました。であるならば同じテロリストのビンラディンとなぜ、交渉はしないのだ、ここにブッシュ嘘つき外交の本音が隠されているのです。
大変長くなってしまって申し訳ありませんでした。ただどうしても今回の加藤氏の発言について感情的な批判より、どのようにして日本政府が決断をしたのかを詳しく書き、加藤氏の間違いを明らかにしたかったのです。
日本政府は勝手に決めたわけではありません。被害者の意思を尊重したのです。加藤さん、わかりましたか。被害者ですよ。被害者の心が日本政府を動かしたんです。あなたは政治家として失格だ。被害者の心も踏みにじるような政治家は日本には要らない。被害者とは何ですか。日本国民ですよ。我々の同胞だ。
今や昔と同じように弱腰外交では通用はしません。日本は今こそ、主張する外交でなければならないのです。
日本の主権を守るために朝鮮総連を徹底して追及し、被害者を奪還するまで最後まで頑張りましょう。
最後までお読みいただき感謝申し上げます。


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