訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

民主党と自治労の関係、隠された構図

2007年09月11日 23時58分03秒 | Weblog
【筆者記】
社会保険庁の職員や市区町村職員が年金保険料などを横領していた問題で、同庁は10日、同庁職員についての追加調査結果を発表しました。
前回調査で発表した横領事例50件のうち15件は、刑事告発や警察への通報もなく、未公表のまま内部処理され、このうち3件は停職処分で、その後、驚くべきことに依願退職して退職金が支給されていたと言う。さらに、処分を避けるために退職させていたケースも発覚、同庁の体質に改めて批判が出そうだ。同庁では、50件以外にも横領事案がなかったかさらに調べる方針。 再調査結果によると、内部処理された15件はいずれも、横領事例がすべて公表されるようになった1998年度より前のケース。うち1件は郵送された給付金を横領したケースだったため、旧郵政省が告発した。
泥棒、猫糞(ネコババ)は当たり前、これでは国民が自分達の税金でこの輩を飼って、挙句に自治労の覆面をかぶった盗人だ。
中には横領額が1179万円だったケースでは職員が架空の受給者名義の口座を自分で開設し、年金を振り込ませ、盗んでいました。また犯罪をおかした職員に依願退職させ、退職金まで払っていたのです、これじゃ詐欺だ、まるで滅茶苦茶ですよ。
情けないかな、これでは賄賂横領が当たり前の支那に批判も出来なくなりました。
インタビューで何で過去にさかのぼって全員の自己申告を行なわないのか」「退職した職員にまで不正を調査すべき」との問いに社保庁幹部は驚くことに「OBの住所はわかるが行方不明の者もおりますので」と信じられない発言を行ないました。
まるでこいつらはまともな日本人なのでしょうか、今まで我々日本人はこのような泥棒を信じ、雇っていたんです。
民主党の長妻議員は「きちんと調査してほしい」と述べていますが、私はこの男をまったく信用はしていません、なぜなら彼は過去に北朝鮮の核問題で日本にも責任があると北朝鮮をずっと擁護してきたからです。民主党の議員にはこの社保庁問題を解決することは絶対に出来ません、それはこの社保庁解体に反対し、支持基盤である自治労を今までずっと守ってきたからです。今やっていることは単なる表向きの改革であり、彼らは今まで社保庁を解体するなど一つも思っていなかったからです、従って今、犯人探しをやっているのは上辺だけを触っているに過ぎません。
社保庁を残し、自治労の職員を守りたいだけなのです。
犯罪をおかし、悪いことをしても自分達の生活圏をなんとしても守ろうとするこの官公労、自治労と民主党がいかに密接に絡み合い参議院選挙前まで何をやってきたのか、非常に詳しく、高森アイズで説明しておりますので、ここで書きとめておきたいと思います。これを読めばいかに参院選で国民が間違った選択を行なったかが理解できると思います。

『さて、年金問題の隠された構図とは一体、なんでしょうか。
まず問題の根源はなんなのかと言うことです、実は社保庁に巣食う自治労の横暴、そしてそれに幹部がひたすら迎合してしまった、そのために職場の規律、モラルがすっかり緩み切ってしまったことであります。
こうして社保庁に手がつけられない腐敗体質がどっぷり身についてしまった、こしてニッチもサッチも行かない惨状に呈するに至ったわけです。
そしていわゆる中に浮いた5000万件の年金記録など、我々があきれ果てる不祥事の数々も全て、社保庁の腐敗体質の当然の結果だったわけです。
ではどのような対策をとるべきなのか、腐敗しきった社保庁、この役所を温存していては年金制度の健全性はとても求めることは出来ません。そこで社保庁を解体して、新たに信頼できる仕組みを作り直すしかない、これしかありません。
ではその事態に対して安倍政権はどのような取り組みをしたのでしょうか。
そこで社保庁改革関連法案によって年金への国民の信頼を回復させようとその第一歩を踏み出そうとしたわけです。同法案の眼目はまさに社保庁の解体とそれにかわる新たに仕組みとして「日本年金機構」の創設という点にあったわけです。
この日本年金機構も、なお万全とはいえない点もあるが、まだまだ心配な点もありますが、とにかく社保庁を解体しなければ事態は一歩も進むことが出来ない。その点で今回の社保庁改革関連法案ははっきり前向きに評価してよい取り組みだと思います。
とにかく安倍政権が社保庁解体に乗り出した事実を我々は見逃してはならないと思います。
ところがその社保庁解体に対して執拗に抵抗した勢力があったわけです。それは誰なのかと言う事です。急に安倍政権が社保庁解体に手をつけようとした時に、突如、年金問題が浮上し、それがなぜか、安倍政権への猛烈な逆風として作用することになります、不思議、不可解なことですがなぜそれが安倍政権に逆風になるのか、この唐突な年金問題の浮上は社保庁官僚が意図的に民主党に情報をリークしたことが端を発したと指摘されています。
民主党は渡りに舟であり、参議院選で憲法問題が浮上し争点化すれば、党内は改憲派、護憲派の対立で収拾がつかなくなってしまう、これはなんとしても避けたかったのです。そして教育改革も、日教組を支援母体としている以上、意味のある政策を打ち出せないわけです。そのような事情があることで年金問題がクローズアップされて、それが安倍政権と自民党への逆風になれば、「憲法」も「教育」も争点とはならず、吹き飛んでしまえば、民主党にとっては一石二鳥ということになります。
そして何よりも、自治労を有力な支援母体としている民主党としては、社保庁解体そのものをなんとしても潰す必要が会ったわけです。
民主党が提案している「歳入庁」案というのは、要するに社保庁の職員を公務員の資格でそのまんま横すべりさせようとするものだ、まさに改革になっていないんです。
しかし、マスコミはまんまと社保庁官僚のたくらみ通りの方向へ世論を誘導しました。このような社保庁の年金処理などの不祥事は安倍政権の責任であるといった方向に誘導しました。
これは朝日新聞も憲法に触れない、争点にしたくないとした点でぴたりと一致しています。
これは民主党にとっても願ってもない展開でした。
まさにその民主党が安倍政権が着手した社保庁解体を潰すためにいかに狂奔したのか、これについては、社保庁解体を決定づける改革関連法案にどれだけ必死の抵抗を続けたかを想起してみれば明らかです。
もし安倍首相の決断でこの国会が会期延長になっていなければ社保庁改革関連法案の成立をみていないわけです。そうなれば参議院選挙の結果、この法案が国会で成立する事は益々困難になっていた、あるいは日の目を見なかった可能性すらあります。そうすれば民主党とすれば自分達の目的どおり、自治労としても万々歳であ会ったということです。
心ある、国民としては社保庁解体を阻止すべく、最大限の努力をしたのは、ほかならぬ民主党であったという、重大な事実を見逃してはならないし、忘れてもならないと思います。
では逆に社保庁の解体の道筋をつけたのは誰か。それは安倍総理は猛烈な逆風の中、一歩も退かずね与党内の会期延長への反対論を押し切って国会の延長を決め、断固として社保庁改革関連法案を成立させました、そして社保庁解体への道筋をしっかりつけたわけです。
このような安倍総理の態度こそ、年金問題への最もまじめな対処の仕方だというべきです。マスコミは年金問題に十分な対応を取れていないという批判、論調であるがあの事態を見たときに、どのような政権であれ、万全の対策を打ち出すということは不可能であります。そういう困難な情勢の中で精一杯まじめな対処をしたというべきであります。
我々は決して事態の本質を見違ってはいけないと思います。
国民が社保庁の底知れぬ腐敗体質に怒りをぶつけるのは当然のことです。であれば、批判の矛先は、その腐敗体質をもたらした自治労に支えられ、その利益を代弁し、社保庁解体に最後まで抵抗し続けた民主党にこそ向けられるべきではないでしょうか。
ところが社保庁の怒りが、社保庁解体に最大の努力をした安倍政権に向っているように見えます。こうした現状は明らかに異常といわざるを得ません、事態の本質に1人でも多くの有権者が気づく必要があります。
もし来る参議院選で民主党が大勝するようなことになれば、今回成立した社保庁解体のシナリオにも狂いが生じかねない。
年金問題の参院選の争点は、実は社保庁解体の安倍自民党か、それとも解体つぶしの小沢民主党かという、どちらを国民が選ぶのかという点にあります。
今回の参院選は、まさに有権者の見識そのものに審判を下す選挙になる、このように申し上げてよろしいと思います。』
以上です。
皆さん、わかりましたでしょうか。
では参院選の結果はどうだったでしょうか、日本の国民は自治労や日教組を支援母体とする民主党を選択してしまいした。
国民はこのからくりをまったく知らなかったのです。マスコミに誘導され、本質もわからず、全てを安倍政権に押し付けたのです、憲法問題から争点を外した朝日新聞、自治労と民主党にまんまと国民は騙されてしまいました。
年金問題など、政治とカネ、事務所経費がなぜ、自民党だけに集中しているのでしょうか、では民主党議員の事務所経費はなぜ追求されないのでしょうか、それは自治労がリークしないからです。あれだけ法律違反をした民主党の角田、そして小沢不動産問題など、なぜマスコミは追及しないのでしょうか、マスコミは命を懸けて民主党を応援し、民主党スキャンダル、 姫井ゆみ子の「不倫」横峯の「賭けゴルフ」「横峯暴力団付き合い」など、朝日新聞は全てを棚に挙げ、裏に隠してしまいました。そして自治労です、当然のことに支援している政党の事務所経費問題などリークするはずがありません、全て自民党だけが犠牲になってしまいました、そのしわ寄せがどっと安倍政権に降りかかってきたのです。「これが本当の裏の構図です。」

さて、ランキングサイトの中で孤立している左巻きのバカブログを見てください、何もわからず、いや知識もなく、野党頑張れなどとこのような構図をまったく知らず、書いていますね。なにと言えばいいのだろうか、このバカどもは。社保庁改革関連法案の意味、内容もわからず、愚かなことに社保庁の盗人職員を守るために野党を応援していたことになります。また、何が怖いのか、アダルトや誹謗中傷ならいざ知らず、自分の気に入ったコメントしか受け付けていません、そしてコメント欄を承認制にしています。「理論なき書き殴り、言いたい放題そして責任なし」は絶対に許さん。こんな卑怯者は去ってもらわなければなりません。

←押してね♪
にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪
もう少し押してね
ブログランキング政治ランキングに入り投票クリックを押してね、

海外旅行 台湾 台北 鉄道 新幹線 電車世界3大森林鉄道「阿里山鉄道」と「台湾新幹線」に乗車!台湾鉄道の旅5日間

河野談話の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします。


ジャンル:
ウェブログ
コメント (13)   トラックバック (5)   この記事についてブログを書く
« 安倍総理所信表明演説 | トップ | 安倍首相突然の辞任 »
最近の画像もっと見る

13 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (fuyuneko)
2007-09-12 08:39:57
この高森アイズ、放送時に見ました。非常にわかりやすくなるほど!と思ったのを記憶しています。このような非常にわかりやすく的を得ている解説を大メディアで取り上げられていれば話が変わっていたのではないかと思うと残念です。政治に感心がない人、年金は安倍政権が悪い!と思って投票した人は、民主の比例代表1位が自治労の人間であり、自分達の投票がオンゴール(自殺点)となったことを今現在わかっているのでしょうか?
Unknown (ニッチ)
2007-09-12 09:14:44

長妻昭議員についてですが、こういう手合いの人間が、「衆愚政治」にとっては最も好まれる人物なんじゃないでしょうか。
逆に言えば、民主主義にとっての「危険人物」と言うべきか?(笑)

長妻氏は、いわゆる「パフォーマンス」だけで成り立っている議員だと私は思いますね。
以下のサイト(※)に行くとよくわかりますが、彼の目標は「マスコミにどう扱ってもらえるか」だけであって、「国民にどう益するか」にはない。
彼のやってきたことを調べてみると、大事な議員としての本文も忘れ、政府批判のネタ探しに狂奔している構図が見えてきます。

彼は、マスコミにとっての絶好の「ネタ提供者」ですよ。
テレビは、政権バッシングする「刺激的な映像」が欲しいんです。
なにしろ彼が国会で質問者すると、政治の中身など興味もなければ理解もしていない視聴者にとっても「おもしろおかしい絵」を提供できる。

だけどこんなのは、まさに「政治ゴングショー」ですよ。
非難の材料をあれこれ用意した「自称・正義の味方」が、「悪いことをやっているに違いない政府の側(?)」をサンドバッグのように猛打する。
見ているほうは痛快でしょうがね。
例の「きっこの日記」でも、長妻議員のことは大絶賛です。

何も知らされていない国民は、彼が世直しをしてくれると思い込んでいる。
彼のことを民主党は、「わが党のホープ」と呼んでいます(大爆)
彼は、ネクスト内閣の「年金担当」だそうです。
こんな議員ばかり、民主では重用していますね。

マスコミは「ワッショイ!」とみこしに担ぐし、国民も連中の祭りに幻惑されるしで、いったいこれからの日本がどうなっていくのか、目のさめた人間ほど不安にかられる事態だと思います。

(※)http://www.ops.dti.ne.jp/~makinoh2/trueth/seijika4.html
Unknown (ニッチ)
2007-09-12 13:51:28
カズさん、大変なことになりました!
安倍首相が辞意を表明したそうです。
何でこの時期に? と疑問は膨らむ一方です。
あれだけ、マスコミの「やめろコール」に耐え抜いてきたのに・・・

考えられることは、内部の敵にやられたのではないか? ということです。
安倍総理を支えていた森から、引導を渡されたのではないか、と個人的には思っています。
これでしばらくは、自分としては立ち直れないほどのショックを受けました。
Unknown (sesiria)
2007-09-12 13:59:16
私もショックを受けています。本当に驚きです。
裏でなにかあったのでしょうか。
よってたかってこれだけ批判され続け
それでも頑張っている姿には
応援していたのですが・・・・・。
マスコミや野党、利己的な国民によって
葬られた・・・・そんな気がしています。
ああ、もう少し頑張ってほしかったのですが、
残念です。
Unknown (管理人)
2007-09-12 14:41:48
ニッチさん、sesiriaさん
所信表明したばかりなのに、なんと書いたらいいのか。
万感胸に迫る思いです。
あとから書きます。
安倍首相 (ysbee)
2007-09-12 14:52:36
Kazuさん、大変なことになりましたね。
所信表明の直後で、やはりショックです。
私もこちらのニュースを翻訳してます。
ではまたのちほど!
Unknown (沖縄とと)
2007-09-12 16:04:21
kazuさん、こんにちは。
重責に耐えられなくなったのでしょうか、我々の単純、そして好き勝手な世界とは違いますので本当の意味はわかりかねますが、せっかく支持率が上がってきたというのに、やはり相当なプレッシャーがあったのでしょうね。
これで小沢も憤死しますよ。実際人気なんてないのですからね。でも自爆攻撃はあまり後味が良くありません。
kazuさん、小沢のテロ特措法叩き開始しましようよ。
小沢は日本国にとって公害です。
Unknown (我理礼於)
2007-09-12 17:50:46
kazuさん、自治労に対して私の意見として自治労解散論を書いていたところにトンでもない事が起こってしまいました!
あ、あ、あ、安倍さんが史上最悪のタイミングで何もかも投げ出して逃亡しちゃったみたいです。
せめて首相の職を最後の唯一の持ち駒として国民の為そして世界の為に使って欲しかった。
私は安倍さんは政治家だから最後にはそうすると思っておりました。
唯一の持ち駒ですから。
その価値も利用方法も分からなかったという事は・・・現時点に於いて安倍さんは政治家では無かったということだったのでしょうか。
こんな異常な混乱国会は見たことないです。
あーあ、安倍さんの責任は重いなあ。
とりあえず自民党、ここは何とか乗り切るんだー!がんばれーっ!
てな心境です。


美しい国へのセーフティネット (くまがわ直貴)
2007-09-12 20:30:14
 かつて、自治労系や総評系労組は、資本家(経営者)への対抗の為の対抗の為の闘争…の大義名分としてストライキや、職務怠慢、ワタリなどのシステム汚職にヤミ専従と暴虐の限りを尽くして来ました。
 年金保険料泥棒はまさに起こるべくして起こったとしか言いようがありません。こんな輩を増長させた社会党左派や現在の民主党左派の責任は重大です。
 有権者やタックス・ペイヤーの将来の給付金をつまみ食いする等言語道断!

 なお、小生のブログで、安倍首相と福祉・安全保障問題に関する雑感を徒然なるままに書き記してみました。宜しければご一読下さい。
Unknown (fuyuneko)
2007-09-12 22:10:11
野党やマスコミは無茶苦茶ですな。辞めたら今度は無責任?今まで「辞めろ!」って言っていたのでは?「無責任」の言葉はそのまま返すわ!

追記:出張に数日でますので、コメントお休みします。

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

5 トラックバック

国会の真価が問われる臨時国会 (草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN)
 今月10日、臨時国会が召集された。参院選後の与野党逆転の状況の中で、前日安倍首相は、シドニーにおいてインド洋での海上自衛隊の給油活動が継続できなくなった場合、「国際公約」を守れない責任をとって退陣する意向を示してい
特報!安倍首相辞任!! (米流時評)
      ||| 特報!安倍首相辞任 |||辞任の理由「これ以上牽引するのは無理、現状打開のため辞任」 東京発・ニュース速報 |日本の安倍晋三首相は水曜、これまで連続して起きた一連の閣僚のスキャンダルと先月の総選挙での惨めな敗退を喫した1年にわたる政権の...
社会保険庁の組織犯罪 (博士の独り言)
露呈する民主党支持母体の悪事 自治労の組織犯罪 氏名などの不備524万件=未統合の年金記録で-社保庁  社会保険庁は10日、基礎年金番号に未統合の「宙に浮いた」年金記録約5000万件のうち、統合に向けた照合作業に必要な「氏名」など
社保庁解体を阻止するのは・・・、自治労? (BALL AND CHAIN)
参議院選挙が終わったとたん、出るわ出るわの社保庁の 「横領・着服問題」、呆れた実態は選挙前から分かっていた はずで、このタイミングの良さは、なんとも・・・。
自民のボケナス反日議員を監視しよう! (賭人の独り言)
安倍首相が辞めると云う。 ご本人がそう表明したのだから、もう傍であれこれ論評しても意味がない。私たちがこれから考えなければならないのは、次期政権を巡って動き出す与野党の政治家たちの動向である。 現在の我が国では、ネットは大手メディアに対抗できる存在ではな...