訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

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みのもんた、この人間モドキにレッドカードを!!

2009年10月31日 08時20分25秒 | Weblog
【筆者記】
いつも来ていただいてる皆さん、おはようございます。
私はみのもんたと聞いただけで寒気がするくらい大嫌いなんですが、昨日、みのもんたとTBSに関してのニュースが入ってきてました。
割り箸がのどに刺さって男の子が死亡した事故の民事裁判を伝えたTBSの番組についてBPO(放送倫理番組向上機構)はTBSに対して重大な放送倫理違反があるとして不正や公平性を確保するように勧告しました。
TBSは去年2008/02/13において、情報番組「みのもんたの朝ズバ!!」で、東京で男の子ののどに割り箸が刺さり死亡し、遺族が診察した医師を訴えた民事裁判の判決をとりあげました。
裁判では医師への訴えが退けられましたがその番組の中でみのもんたが「この程度の医療水準ででもいいのか」とか、当日のコメンテーターであった自称、医療ジャーナリストの<>油井香代子氏が「脳に損傷はないのか素人でも考える(のに処置できなかった)」また最後にみのもんたは「素人でも割りばしが脳にささったって思いますよね」などと発言し、医師らが事実ではないとしてBPOに審理申し立てていました。
昨日のBPOの決定では、この番組では判決の趣旨を性格に伝えておらず不正確、不公平な報道であり放送論理違反があったと断罪しました。
この番組は以前にも「不二家」り品質管理問題を伝えた際、同じような指摘を受けており、違反は重大であるといわざるをえないと指摘しました。
TBSに対してより正確性や公平性を確保することや出演者との情報の共有化を図るようTBSに勧告したということですが、なぜ、BPOは不公平だと指摘したのでしょうか。
BPOも他のメディアも、その不公平性についての詳しい内容を明らかにしていませんが、実は次のことが隠されていたんです。
発言したコメンテーターの自称医療ジャーナリストの油井香代子氏は、この民事訴訟の原告を支援している人間でした。
つまり、TBSは最初から、医療の杜撰さ、医師の不手際があったと決め付け、この問題を叩くために、民事訴訟の原告に味方する女性を出演させ、不当に偏った主張を垂れ流した、実に醜い偏向番組だったということです。
TBSはこの番組で、真実も追究せず、みのもんたと結託し、意図的に偏向した番組を作ることで被害者がわいそう、お涙頂戴だけの低俗な番組を作ったことがはっきりと証明されたということだ。
騙され、バカをみたのは視聴者です。しかし、ひどい話です。裏でこんな仕掛けをやり、医者は犯罪者ありきと言う番組を平気で作る、こんなものは報道番組ではありませんよね、皆さん。

この番組の特徴は司会者のみのもんたとスタッフの意向によって政治や事件・事故などを中心に扱う傾向が強いんですが、特に政治の扱いについて、みのもんたの感情が入り込み、自民党を批判するコメンテーターを意図的に出演させ、言葉狩りや政治家の粗探しをして一部視聴者の不満などをもてあそぶ悪質な番組です。
たとえば、麻生前総理について、みのもんたは「まあね、目線を落として(原稿を)読んでも間違う人がいたから。大いなる変化ですよね」と皮肉り、気がつけば自分が礎(いしずえ)を「もと」と呼び、出演者の民主党支持者の嶌信彦と一緒に喜んでみたりと「喋り」だけで飯を食ってる男とは思えない大バカぶりをさらけ出すことなど当たり前の番組です。こんなものは単なるショー番組であり、人を傷つけて喜んでいる、強いて言うなれば、みのもんたの私設裁判所番組なんです。
自分のミスを棚に上げ、人を見下し、糾弾したりと不道徳にも人のミスをあざ笑ったりするのがこの番組の特徴であり、全てはみのもんたの卑劣な感情と偏見そして反国家的な思想を持つスタッフどもがこの番組を作っているといっていい。
なんと言っても番組の内容は、一方に偏った感情むき出しの発言で中立性を維持するなど考えもしないエセ報道番組のなにものでもありません。
この番組は前科もあり、公平性や中立性が欠如してるとして倫理的に問題があると何度も指摘されています。
みのもんたのみならず、TBSの犯罪は人殺しまで行うほど悪質になってきてます。
TBSが犯した過去の事件で忘れてならないのは1989年のオウム真理教被害者弁護団の坂本堤弁護士殺害事件にTBSの情報番組スタッフが関与したという疑惑が1996年に他局によって報じられたことに対して、TBSは全社を挙げてこの事実の隠蔽し、国民を欺こうとする報道を繰り返したことだ。
事実、TBSはオウムに協力し加担していました。
オウム幹部の早川が法廷で証言して、逃げられなくなり、しぶしぶTBSは認めたこの事件は、知っての通り、オウムの早川に、坂本弁護士のインタビュー映像を見せるだけでは飽き足らず、坂本さん一家の住所まで教えたことであの惨劇が起こったのです。 つまりTBSは坂本さん家族全員を殺したのです。
そのような、殺人会社がいまだに坂本さんの両親に謝罪もせず、堂々とビジネスを行っている、いや、させている日本という国、もう日本をやめますか。
態度が悪いと評判の高いみのもんたは素直さもなく、不二家事件においても番組内で捏造をやらかしておきながら、逆に開き直るような、人間性なき男であり、品格もあったものじゃない。
こんな男を環境的にもシャバに生かしておいていいんでしょうかね。
このような害虫のような男が堂々とテレビに出て、好き放題、言いたい放題を許す日本はほんとうに正常なんでしょうか。
これが中国ならば死刑か、国外追放でしょうね。
今の日本は社会主義国家と同じようなもの、民主党独裁国家だ、ちょうどいいでしょう、国外追放がいいんではないでしょうか。
何度もイエローカードをもらいながらも、TBSとタッグを組み、懲りもせず、未だに、他人を揶揄し誹謗中傷を繰り返し、政治では悪質な民主党に力を入れて、公平性に欠くことなど当たり前の男、みのもんた、一体何様だと思っているんだろうか。
しかし、本当に悔しいなぁ、こんな連中に大切な日本の心が破壊されていくなんて、なんて書いていいのか、わからん、ただただ悔しい。
いやな言い方だが、一部正常な国民のためにも早く死んでもらいたい、本当にそう思う。
例によってTBSは、今回の勧告について「勧告の内容を真摯に受け止め番組作りにいかしていきたい」と答えているそうである。(苦笑)
前回の件も、過去にあった全てのでっち上げや捏造などについてもまったく反省していませんね。そうでなければこんなに犯罪が続くはずがない。
TBSの反省とは無反省のことであり、真摯に受け止めるというのはまったくの嘘なんです。
ビオフェルミンの件、そして不二家の件、また秋葉原の街頭インタビューの件でも数え切れないくらいの「国民騙し」は放送免許剥奪でしか解決できないのではないでしょうか。
TBSの歪曲報道や情報操作によって国民を欺く、嘘と捏造が大得意のTBS、このような体質を持つTBSに対して国民の不信感は募るばかりです。
TBSは早急にみのもんたを追放し番組中止を決断すべきだ。

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鳩山由紀夫は小学生と同じレベル

2009年10月29日 23時52分25秒 | Weblog
                          あの、どこの総理大臣ですか?

【筆者記】
何から先に書いていいのかわからないほど、突っ込みどころ満載の鳩山内閣、閣僚が発言すればするほどボロが出て来ます。
まず、典型的なものは岡田外相の個人(私的)の案だと述べた、米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題における米軍嘉手納基地への統合案である。
私的だと何度も言っておきながら、参院本会議では、一転して「私の外相としての発言だ、既存の滑走路を活用することができる嘉手納統合案が一つの案として浮かび上がり、検証作業を行っている。できるだけ早く結論を出したい」と述べるなど、急に外相(公的)の発言と切り替えたジャスコ岡田先生、この男、一体何を言っているのかさっぱりわからないが、この安は、実は岡田の一人芝居に違いありません。自分の考えをほかの者に言わせているんです。
しかし、最初から自民党の合意案に対して、反対のための反対を行い、国民に海外、県外移設を約束したが、実は見切り発車の政権公約であり、まったく行き先なき、国内移設問題なんです。
いかに民主党はいい加減な党か、国民は再認識したと思うが、この移設問題は最初から無理だったのであり、政権交代のための政権公約でした。
最初から国民を騙すつもりで政権公約に載せたということ。
これ最初から騙しの先方であり、それが民主党の戦略そして選挙戦術なんです。
岡田は、統合によって基地が減るならば、それにこしたことはない、これならば沖縄県民も納得してくれるだろうと単純に考えているようです。
しかし岡田は本当に甘いですね。統合によって騒音問題も出ることも予想され、今度は嘉手納町が納得しませんよ。
しかし、こんなフレフレの内閣も珍しい、戦後始まって以来の見切り発車内閣ではないだろうか。
言うなれば、この内閣は内閣不一致と言うより内閣そのものが不統一だ。
つまり政権内の意思統一もされず各閣僚が勝って気ままな発言を繰り返し、その責任を旧与党の自民党に押し付け、重要な問題をただ引き伸ばすだけで閣内の意見をまとめようとする閣僚もいないし、苦言を呈する与党の議員もいない。
情けないかな、この内閣には指導者らしきものが存在しない。
県外移設は事実上不可能だと認め、今までありもしなかった米空軍嘉手納基地への統合案を持ち出した岡田外務大臣。こいつはアホです。
一方では北澤防衛大臣が、悪質な詭弁を持ち出して辺野古へり移設は政権公約上、おかしいことはないとして事実上、現行計画での県内移設を容認するなど、閣内の意見対立は深まるばかりです。
それをみて当の首相は「時間をかけて結論を出す」「最後に私が決める」など、能天気な発言を繰り返すばかりだ。こいつは頑固な岡田よりもっとアホです。
国民に県外移設とはどこなのかも言わず、当てもない普天間基地の県外移設を約束し、国民に何の回答も示さず首相自ら、明確な意思表示を避け続けるのは無責任としかいいようがない。
米国のワシントンポストは「今、一番、米国にとって厄介なのは中国ではなく、日本の鳩山政権だ」と書いています。
また、他の米国メディアは、「軍事的にも対等な日米関係を目指す言うが、何もしない日本政府に日本自ら日本を守ることが出来るのか」と書かれているんですよ。こんなことまで言われて恥ずかしくないでしょうか。対等な日米関係を目指すために今、日本はどうすればいいのか、このような基地移設問題で閣内が右往左往しているような時間はないはずだ。
日米対等論を述べるならば、日米安保における日本独自の国防政策があってしかるべきでだ。
中国の軍事増強をみてもわかるように、彼らは国境周辺で起きる局地紛争、少数民族地域での紛争、そして南シナ海や東シナ海など周辺海域での紛争に対応したもの、あるいは、台湾の軍事統一などの事態に、迅速かつ効果的に対応できる戦力の構築を目指している。
であるならば、南シナ海や東シナ海など周辺海域や台湾問題はいずれもわが国に直接、間接に影響する問題である。
今こそ、尖閣諸島など、太平洋支配を企む、軍事大国、中国に対抗するためにも軍備の増強をすすめるべきだ。
鳩山にとってそのことが日本の国益につながるなど、夢にも思わないだろう。
なんと言っても日本は中国と共有なのだから。
鳩山由紀夫と言う男は一人一人の人間の思考、計画、行動を取りまとめ、そのような統率力を発揮できる人間ではなく、服従、尊敬、忠誠、協力と言った信頼性を得られるような技術及び才能、そして勇気と的確な判断力をまったく持っていない男である。
まさに鳩山由紀夫は総理大臣として不適格者であると断言できる。
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また、謙虚・自信・常識といったものが不足し、総理としての責任も感じず感情的に判断し安易な発言を繰り返します。
たとえば、偽装献金問題での発言がそうだ。
鳩山は26日夕方、自らの献金虚偽記載問題について問われると「わたしは一部始終を存じているわけではない。捜査に協力して、全容が解明されることを期待したい」と述べ、検察当局の捜査の行方を見守る考えを示しています。
また、元公設秘書が虚偽記載をしたとされることに関し「秘書がなぜこういうことを行ったのか、本心が見えていない」とまるで他人事のように発言し、その上で「捜査に全面的に協力する。資金を管理している鳩山の家から、必要な書類を全部持って行って調べてもらっている過程だ」と述べています。
それでは、「捜査に協力することで政治への信頼を図っていきたい」と言う発言と過去の発言で、つまり、小沢幹事長の秘書の政治資金問題で、鳩山が「国策捜査だ」と捜査の独立性に疑問を投げかけ、東京地検と麻生政権に対し、国策だ、陰謀だと批判し、協力する必要はないというような発言を繰り返したのはどういうことなのか。
東京地検の捜査が首相自身の説明よりも、政治の信頼を回復できるというのはどうしてか、言うことがまるでバラバラではないか。
国策捜査との発言はまさに鳩山の感情論での発言である。
また、関門海峡での衝突事故で韓国のコンテナ船は前の貨物船を追い越そうとしてそれまでの進路を大きく外れ、対抗してきた自衛隊の護衛艦くらまに衝突しました。
調べによると、事故の直前、韓国のコンテナ船は前の貨物船より二倍のスピードで貨物船のすぐ後ろまで接近し、その後、追突を恐れ、慌てて左側に大きく向きを変え、直進してきた自衛艦に自分から衝突したことがレーダーの分析ででわかっています。
自動車で言うならば韓国のトラックがスピードの出しすぎで、先方の車の追突から避けようとして中央分離帯を飛び越えて、対向車に衝突したと言うことだ。
それに対して鳩山はなんと言ったでしょうか。
鳩山首相は「日韓関係にいささかでも差し障りがあるようなことにならないようなことが大事だ」と慎重な対応を指示したそうだ。
韓国のコンテナ船の無軌道な操縦によって一方的に壊され、いくら、夫婦共々、韓国が趣味だとと言ってもこの首相の発言はないだろう。
日本国の首相たる者がこのような国際的な問題に対して公に発言をすべきではないし、ましてや、「みのもんたのアホ」のように自衛隊悪しと言う一方的な見方で論ずるべきではありません。
韓国だからどうだとか、中国がどうだとかは個人的な問題であり、反日政党なら、いざ知らず、鳩山は国家の代表であることを完全に忘れています。
こんなところにも私の言う鳩山の反日、無責任感情論が出てくるんです。
したがって、鳩山由紀夫には日本を代表する総理大臣としての器と言うものがまったくありません。
しかし、中学校の生徒会と、さほど変わらないレベルの内閣であったとしても、また、政権能力がないとわかっていながらも、テレビ朝日やTBSは鳩山がんばれの大合唱である。
挙句に、権力の監視もせず、野党となった権力なき自民党を批判するとはまさに左翼思想に侵された「好き嫌い」的感情論の何ものでもない。
今、国家に大切なものはその政策が国益につながるかどうかである。
鳥越俊太郎、東ちづる、そして、やくみつる 吉永みち子、こいつら何者だ、この左翼のアホどもは。どんな生活を送っているのか調べてみたいものだ。
しかし、皆さん、世界では当たり前の国益優先が、日本では口を大にして言わなければいけない国って情けないと思いませんか。
常識すらわからないバカどもがテレビに出演し、恥の外聞もなく、発言できる国って一体なんなのよ。
鳩山が言った「あんたに言われたくない」まるで渋谷で夜遊びしている、ガキの言うことと同じレベルです。

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民主党の嘘は崩壊の始まり

2009年10月28日 22時35分36秒 | Weblog
【筆者記】
インターネットの出会い系サイトで知り合い、東京都豊島区の無職の女(34)の女に「結婚しましよう」の一言で騙され、現金を盗られた挙句に、睡眠導入剤を飲まされ、インターネットで購入した練炭を利用し自殺に似せかけて殺されたとなれば、この女慣れしていない男どもの脇の甘さに驚くと言うより、唖然としてしまう。しかし、男女平等、男女共同参画などとズコの悪い女どもまで、ずっと甘えさせてきたシャバも悪いが、高々、34歳の素性のわからない女、それもたいして美人でもない、こんなイモねいちゃんに疑いもなく、騙され、挙句に現金を騙し取られて殺されるとは日本も平和だよ。
殺された男達には悪いが、同情すら沸いてこない。自業自得だ。
さて、政治の世界でも、支持してくれたらご褒美(現金)を上げる、脱官僚で政治主導を取り戻すなどと訳のわからんことを言ってきたどこかのお坊ちゃまに、何の疑いもなく、騙されて、気がつけば日本郵政の社長はバリバリの元官僚、渡りの中心人物だ。
そして今日は結果ありきの臨時株主総会が小部屋で開催された。
日本郵政の株は全て政府が所有しているため、出席した株主は亀井静香と副大臣の大塚だ。民から官への人事をみればやはり、選挙公約とまったく違う、元官僚、大蔵省のOBが2名と郵政省の1名も入っていました。
どんなバカがみてもわかるが、言うこととやることがまったく違う、明らかに天下り、渡り人事である。
鳩山は国会で堂々と「能力ある方と理解している」と天下り人事を肯定し、脱官僚を訴え、それを信じてきた国民に対して嘘であったことを正式に表明しました。
役員の能力、見識が高いなど、どんな屁理屈を述べようが国民を騙したのは間違いない。
今回の役員人事に対し、天下り、渡りの権化である斉藤次郎社長とともに、副社長として2名の元官僚は亀井静香が任命したそうだ。
今回の人事に対して公約違反にも関わらず、恥ずかしげもなく「適材適所一番いいリーダー」と褒め称えた原口総務相、一体この男は何者だ!嘘と欺瞞だらけの男ではないか。
いつも思うのだが、嘘とわかっていながら、嘘ではないと言う男ほど癖の悪い人間はない。まるで朝鮮人が得意としている、嘘、でまかせのように、人を欺く、悪質な開き直りと同じではないか。
予想したとおり、この原口と言う男はまさに二重人格者であると言っていい。
アホのみのもんたにおだてられ、調子に乗ってテレビに出演し、言うこと、やること全てが嘘だったのである。
鳩山内閣の中には、嘘つき大臣は決してアホグチ、いや原口だけではない、閣僚の中には嘘だけでなく、騙しの名人もいるようだ。
首相官邸の内閣総務官室が、鳩山首相や平野官房長官の臨時国会での答弁に関し、各省庁の官僚に対して「答弁メモ」作成を文書で指示していた問題で、指示を受けた複数の省庁が「官房長官の指示」として、関係部局に通達していたことが27日、分かったのだ。
産経新聞によれば複数の省庁がこの指示をそのまま、総務官室からの「口頭指示」として、電子メールで関係部局に通達していたことから判明しているそうですが、この官僚依存に対して全てのメールを公開し、その内容を明らかにしてもらいたいものです。
この問題に対して平野官房長官は28日午前の記者会見で、鳩山政権が目指す「政治主導の政治」について、「官僚を遠ざけるという考えではなく、使いこなすことが一番重要だ」と述べ、情報収集などで官僚から一定の協力を得ていく考えを示し、驚くことに、鳩山首相の国会答弁について、秘書官や民主党政調スタッフから採用された専門調査員が作成した下書きに首相が手を加えて答弁をすることも明らかにしたそうだ。つまり今日の国会答弁は官僚が作成し、鳩山がちょっと手を加えて答弁したと言っていい、まさしく官僚依存答弁であることは言うまでもない。
これを官僚依存にはあたらないというのだから、こいつらのいい訳には政治家というより常識ある人間として疑わざるを得ないものだ。

また、平野は日本郵政の新役員への官僚OB就任については「政府の方針に従って適切にやっていただける経営陣であればいい」と述べ、「脱官僚」の方針に矛盾しないと開き直りました。
いやはや、ここまで来れば、犯罪的言動と言うしかない。
この平野と言う男には、詐欺などの前科はないのか、それほど疑いたくもなる男である。
官から民へという脱官僚方針を打ち出し、今こそ、政権交代だと涙ながらに訴えてきたのはどの党だっただろうか、まるで嘘八百、そしてこじ付けの言い訳と来れば、これは詐欺だ。
また、閣僚の中で、元社会党の党員であった防衛大臣も気が狂っています。
北澤防衛大臣は、今までマニフェストで約束したことがまるでなかったかのように、「米国との合意案が国外、県外の移設という我々が示してきた公約をまったく満たしていないというのは間違い」であって、普天間基地を名護市のキャンプシュワブ沿岸へ移設するとした日米合意案について、民主党の政権公約に必ずしも反するものではないとして沖縄県内移設について容認しました。
しかし、嘘つきとと開き直りには、どのように解釈すればいいのか。
この男が言い訳として言ったのはこういうことです。
従来の日米合意案はグアムの国外移設と岩国の県外移設が第一であって、その後の処理として辺野古沖への移設問題が含まれ、県内移設ということも残っており、つまり三段構えの合意案だった、したがって辺野古に移設してもおかしくはない。
民主党の公約には辺野古移設も結果として含まれるからマニフェストに合致し公約違反ではないと言うことを言っているんです。
しかし信じられない飛躍論である。
何が含まれようが、民主党は県外、国外移設を公約したのは事実であり、その意思確認によって社民党などと連立合意をしたのではなかっただろうか。
三党合意には県内移設は含まれておりません。だからこそ、県内移設に対して社民党の重野が怒るんですよ。
こんな訳わからん言い訳が通用すると思っているのだろうか。もう、めちゃくちゃですよ。さすがにこの男は元社会党の党員、まさに共産主義者である。
共産主義者の防衛大臣など聞いて呆れます。即刻、クビにしなければいけません。
しかし、あれだけ騒いでいた福島みずほからは何の批判もありませんな。
それとも小学生のように「私、大臣でいたいですーーーう」が優先するのか、未だにだんまりを決め込んだままです。
しかし、こんなフヌケな政権政党を支持する国民も国民だが、政治ブログの中で、こんな、嘘をつく民主党を支持しているブログがあるではないか。
俺にはちょっと信じられない。こいつら頭がおかしいんじゃないのかと思わざるを得ない。これだけのブレブレバラマキ政権を支持するとはどんな生活をしているのか、カネが欲しいのか、それともなんだ、一度、聞いてみたいものだ。
こんなガラクタのような政党を支持するなんていうのは国益を蔑ろにする国賊もんと同じでっせ。しかし、さすがにおれも今のシャバはほんまにようわからん。
約束違反と言行不一致のオンパレードである、この嘘つき鳩山政権には嘘、でまかせを浴びせ返してやればいいんです、何も遠慮することはない。
徹底して政治資金問題から指相撲まで、全ての私生活まで含めた大批判を繰り返し、叩き潰すしかありませんわ。

しかし、だらしのないのは自民党だ。あんな生やさしい国会質問をして、一体、なにを考えているのだろうか、いまだに野党に落ちぶれてしまったという危機感がない。
野党時代の鳩山や岡田などが責任感も感じず、批判のための批判を行ってきた、その欺瞞と出まかせの発言を国民にあからさまにし、馳走を食らわせてやるくらいの気構えがなければ政権奪取など夢の夢だ。
アンケートでは、大半の国民が民主党に対する期待より自民党の再生を期待しています。
だが、政界大再編のためには起爆剤として、一度、自民党は解党し、新しい政党を作ってはどうか、4年など絶対持たない民主党、国民は大いに期待していると思うがね。
やはり何と言おうが、今ほど、日本に新しい保守政党が必要だと期待されているときはないと思う。
今まで故中川昭一氏が会長だった真・保守研究会の後任に安倍元首相に内定しました。日本の文化、伝統、歴史を大切にする国家の建設に思う存分、力を発揮し、がんばって欲しいものです。

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日本は物乞い国家に成り下がってしまったのか

2009年10月27日 21時43分42秒 | Weblog
【筆者記】
今日は鳩山の所信表明について書こうと思いましたが、60歳も過ぎながら、政府専用機の中で女房と指相撲しているような男について、本当にバカバカしくてマトモに書いてられませんよ。
そこでいつも思っていることについてざっくばらんに書いてみたいと思います。

働かずして賃金を要求する自治労と日本の心の解体を目論む日教組などを支持基盤とする左翼政党の民主党。
巷では、今回の民主党の政権交代は、実は交代ではなく政権後退どころか国力後退だとささやかれている今日この頃、民主党は旧田中派メンバーと旧社会党メンバーによって牛耳られ、小沢一郎が率いる独裁政権と成り果てています。
民主党が目指す官から民へと言う政治主導に対し、官僚ならいざ知らず、国民までもが従えと命令する、まさに言論封殺独裁政権の何ものでもない。
誰が考えても、民主主義国家から社会主義独裁国家になろうとしている日本、その日本を動かしているのが愛国心を語ることが出来ない民主党の政治家たちだ。

何の努力もしないで子供手当てを支給される社会、働かなくても簡単に生活保護費がもらえる社会がどんなに危ない国家なのか、物乞い国民はまわかるまい。
健常者の中には働きもせず、働くチャンスがあると言うのに、甘えにどっぷり浸かり、仕事が嫌いだから、疲れるからと能書きを垂れ、仕事すら行かない怠け者。
このような連中にかわいそうと、人権、生活権と称して政府をゆすり、支援を強要する左翼の仮面をかぶったエセ市民団体。
これでは野生の知らない猿に自立を教えず一生懸命餌を与えるのと、さほど変りはしにい。
また、猿の中には、日光の猿のように凶暴化し観光客が買ったお土産を強奪し怪我まで負わせたりと悪事の限りを尽くし、中には集団で民芸店を襲ったりすると言う。まさに強盗集団である。
このような強盗猿集団を駆除しようとしたら、かわいそうだと動物愛護団体が押しかけ、人間がこの地を侵略したとして「人道上許すまじ」と批判をするというから驚きである。

このような自立しようともしない甘え腐った連中に生活保護支給のハードルを下げ、挙句に母子加算を復活させ子供手当てまで支給する国とは一体どんな国なんでしょう。
中にはテレビに出演し、堂々と母子加算手当てが支給されたらそのお金で沖縄に旅行をしたいと言う始末だ。この女性は小中学生の娘三人との四人家族で24万円が支給されていると言う。当然、医療費 介護保険料 子どもの義務教育費用 国民年金の保険料 保育園の保育料 NHKの受信料 固定資産税 市町村税・県民税全て無料です。

しかし、旅行なんて国民の血税から十分な支援金を受け取っておきながら、この言い方はないだろう。本当に愕然とします。
生活保護とは憲法第25条に規定する理念(生存権)に基づき、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに自立を助長することをいう。
つまり自立が条件なのだ。
最低限の生活ができない人間を放置せずに、社会全体で支え合うべきであるという価値観は大切であり、否定はしない。しかし最低限である。
しかし、安い給与で貧しい思いをしながらも、懸命にがんばっている人たちより生活保護者が裕福とは信じられない。
民主党の世界では一生懸命働く者が馬鹿を見るということか。
こんなバカな国は必ず、大きなしっぺ返しがやってくるだろうね。またバチがあたらなければおかしいですよ。
これを比較してください。
【生活保護の基準額】(地域により額に違いあり)
高齢単身世帯 65才の場合 月額 78036円で(年額936432円)
別途家賃実費月額46000円まで支給(年額552000円)
医療も介護もすべて無料。 タクシーで通院すればタクシー代も別途給付。

【国民年金額】(平成14年度年額)
満額=年間804,200円
医療も介護も自己負担有り。
一体、40年間保険料を納めた人間より踏み倒し続けて適当に生きてきた人間の方が毎月受け取るお金が多い、この呆れた事実はどう考えればいいのでしょうか。

第25条において、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
生活保護の基準額は15年度から徐々に減ってきているが、いくら最低限の人間としての生活が憲法で保障されているといえど、今の経済状況を考えれば生活保護はどう考えてもおかしい。
第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。 
第30条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する
しっかり読んでもらいたいものだ。
今の日本人は一つのことを最後までなしとげる気力、根気、根性が尽きてしまったのでしょうか。今の自分から抜け出そうとする意欲がなければ全てが始まらない。
私が一番恐れているのは、支援されると言う常習性、それが親和性に変化し、最後には依存性に変化していくと言うことだ。
そして国民全体に及ぶモラルハザードである。自分を正当化し、社会に責任転嫁する人間が増えると言うことだ。
不正受給が増えていることからもわかりますよね。
いたせり、つくせりの社会は人間の努力思考を損ない、危機感もなく心の弱さと安易な気持ちを持った人間を増殖させる。
これが全て、国力に跳ね返うまく利用し、貧困そして格差を訴える事によって、自分達の政策を正当化させていくだろう。
マイナス転じてプラスにする 今がチャンスか、 しかし、今ほど、努力し苦労を厭わない(いとわない)日本人の性根が試されているときはない。

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岡田克也はこんな男 最初からわかっていたでしょう

2009年10月26日 03時45分25秒 | Weblog

紀子様をノリコ様というくらい、岡田と言う男はこの程度のレベルなんです。

【筆者記】
岡田克也外相が閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」と述べ、天皇陛下は政治的発言をされないこととなっているにも関わらず、天皇のお言葉にまで破廉恥にも、修正を求めたバカ男の発言は、今や多方面にわたって多くの批判が噴出しており、全国的に非難の声が岡田外相に集中しています。
また、罷免要求の話まで持ち上がっているという。
当然のことだと思いますが、この外務大臣は、どの方から認証され外務大臣になったのでしょうかね。
ましてや、内閣で作成されるものを関係のない宮内庁に対して物言いをするとはバカを飛び越えて、大バカ、本当に東大を出たんでしょうか、まさか灯台ではないかと勘ぐりたくもなります。
天皇陛下が低能な国会議員どもを国会に召集されていると言うのに「…国会に来ていただいているのだから、よく考えてもらいたい」と言う発言には目の玉が飛び出るほど驚きましたよ。
多くのブログが岡田不敬問題について投稿され、批判してます。
今更、こんな、非常識かつ、汚い岡田発言について書くつもりはまったくなかったのですが、恐れ多くも、国会に陛下を呼び出している、先の代表、今や、政府の現閣僚、岡田大先生だ。
天皇陛下の、国会開会式での御言葉まで注文、いや「いちゃもん」をつけるとなれば、やはりブログに書きとどめておく必要があると思い、書いてしまいました。

しかし、このようなものが外務大臣ですかね、本当に驚きを禁じ得ませんが、民主党は、強制的に今月の13日から、26日召集の次期臨時国会期間中においても、先の衆院選で初当選し国会議員歴のない141人を対象に新人研修会を始めています。この研修会は上からの強制命令で初日から厳しい「管理教育」が行われています。
担当の山岡賢次国対委員長は今回当選した民主党の新人議員たちに「皆さんはダイヤモンドだ。しかし次の選挙に勝たなければ、ただの石になる。次の選挙に当選してきて、初めて政治家になったと思ってほしい」と述べています。
「初めて政治家になったと思ってほしい」それでは国民はまだ政治家になっていない民主党の候補を本物の議員にさせるよう、投票したと言うことですな。
それはそうでしょうね、初当選組の一人・アダルト会の女王こと田中美絵子は研修会後、「円滑な国会運営ができるよう教えをいただき、有権者の期待に応えたい」と語っているくらいですから山岡賢次の言ってることは間違いはない。
日本の国民は本当に寛大でお人よしであります。
まだ議員すらなっていない、どこの馬の骨か、わからない者に多額の歳費を払って、議員になるための研修までお手伝いをしてやるくらいですから、なんとすばらしい国民なのだろうか。感心しました。
しかし、外務大臣がこの程度の民主党、研修会の講師がマルチの山岡とくれば、どんな教育をこのガキどもにするのか、さっぱりわかりませんが、身内のお手本として「させろ、させろの横峯義郎」「ぶって、ぶっての姫野由美子」と言った、内容あるすばらしい教材もあるではないか、そんなに苦労はいらないでしょう。
話を戻しますが、岡田克也の不敬な暴言や恥知らずの発言などは今更、始まった事ではありません。他のブログを読んでもらえばわかりますよね。
しかし、岡田の発言など、今までの言動から予測されたことであって驚くに与えしません。
普天間飛行場の移設問題について政府の方針が決まる前に岡田外相が県外移転は困難だと表明し、鳩山が県外移転の可能性がまったくないのにも関わらず、慌てて「最後は私が決める」と述べるなど、責任感なき勝手気ままな鳩山内閣は各閣僚が言いたい放題の状態だ。
まさに内閣不一致、沖縄県民の心?国民の目が怖くて仕方がないない、苦労知らずでお坊ちゃまの鳩山と視野が狭く、世間知らずでガチガチの岡田、そしてノイローゼになってしまった長妻厚生労働相など、この内閣はすでにきしみ音が聞こえてきています。
鳩山がどんなに沖縄県民のことを考えようが、移設問題はすでに結果は決まってます。
いまだに現実と言うものに気づかず、「あさって」のようなことばかりを言っているのが鳩山由紀夫ちゃんですよ。
言うなれば今まで贅沢三昧、そして過保護に育てられてきたために、壁にぶつかったことがないんです。したがって引き伸ばしすることで自分から逃げているんです。彼の性格をよく見てください。大金持ちの鳩山家の長男として育てられ、鳩山家を守るために教育を受けてきた男です。その為には相手に失礼なことを言ってはいけないなどマナーには厳しく育てられたと思う、そのような子供は非常に人目を気にし、迷惑をかけることなどに対してはものすごく敏感です。
それは鳩山家の跡継ぎだからです。言うなれば由紀夫個人より家柄が最優先されたてきたんです。
そのように育った人間は自分で結論を出す能力はあまり持ち合わせておりません。
なぜならば、全ての世話役が、特に母親が鳩山由紀夫をしっかり守ってきたからです。
したがって、この男は、名門鳩山家の長男として、お金の苦労も知らずに大切に育てられてきました。
異論はあるかも知れないが、社交界は知っているが、シャバを知らない、まっさらな男、思いやりや哀れみなど、社会規範もしっかり持ち、今まで女以外は絶対に道にそれたこととがない、至ってまじめな男なのであろう。
そして常識では考えられない、まるで教科書に書いてあるような理想を希求する男であり、そのような安易な考えが東アジア共同体、国家なき世界論に結びついているのではないかと思う。
私は子供手当てなどの政策をみて、なんとなく大金持ちが貧乏人に対して哀れみを持つような感覚で鳩山が考えているのではないかと思えてならない。
そのことが結果として社会を歪め、逆に不平等が蔓延し、向上心、努力なき、物乞い社会、いや国家をつくり、劣性国家に成り下がってしまうのか、鳩山は、まったくわかっていないと思う。
皆さん、それはそうだろう、鳩山は生活でお金に苦労し、努力したことがないのだから。
苦労したこともない人間が努力しろ、苦労しろと国民に言えるはずない。
しかし、現実を直視すれば、そのような男が今の日本の総理大臣なのである。
悪質な南北朝鮮人がかわいそう、だから参政権を付与する、鳩山にとっては至極当然のことと思っているのであろう、ただし、鳩山の弱いところは人の目、国民だ。
ここにチャンスが隠されていると思う。なんと言っても参政権付与は国民の90%以上が反対しています。
危機感もなくあまり賢くない日本の国民は、民主党のお恵みに真剣で、拉致実行犯も含めた南北朝鮮人参政権付与の危険性について、いまだに安易に考えています。
社会主義国家に成り果てた日本、日本の解体は外からは参政権付与、内から人権擁護法案、家族に対しては夫婦別姓という攻撃にさらされています。
朝鮮人参政権付与に断固、反対しよう。

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外国人地方参政権付与は100%憲法違反だ!

2009年10月24日 06時47分04秒 | Weblog
【筆者記】
私は、なぜか外国人地方参政権付与と言う言葉に対し非常に違和感を感じています。
なぜならば、外国人というのは、実は南北在日朝鮮人のことであり、公明党が彼らのために、2000年平成12年7月5日の第148国会に法案として提出したものが最初だからです。
参政権問題は1990年平成2年、在日本大韓民国民団に所属する大阪の在日南朝鮮人が選挙管理委員会に選挙人名簿への登録を求めたが却下されました。
しかし、彼らはその取り消しを求めて提訴したことに始まります。
これに対して非常に熱心だったのが公明党大阪でした。
大阪では在日朝鮮人の創価学会信者が多く、当時の公明党は地方における支持基盤の拡大で必死でした。当然、その支持母体である創価学会も会員拡大に真剣だったと思います。
この裁判問題は創価学会本部に知れるところとなり、これを全面的に支援したのが、韓国南朝鮮と「ゆかり」が深い創価学会の池田でした。
当時の創価学会は宗門との確執で池田が窮地にたっており、池田の総講頭資格喪失によって、創価学会は『聖教新聞』『創価新報』をはじめ組織内での口コミなどを用いて、日顕上人をはじめとする宗門僧侶や法華講員に対する誹謗中傷の嫌がらせを開始し、時には創価学会員が僧侶に暴力を振るうという事件も起きていました。
そして、宗門は創価学会に対して、平成3年2月9日、「池田大作氏の反省懺悔を求める」との内容の文書をもって、その謗法行為を破折すると共に日蓮正宗本来の信仰に立ち返るよう訓戒しましたが、野心ある池田は聞く耳も持たず日顕上人と宗門僧侶への誹謗中傷を依然として繰り返したのです。
宗門は、もはや学会が日蓮正宗の信徒団体としての精神を完全に失ったものと判断し、平成3年10月28日、学会および創価学会インタナショナルに対し「破門通告書」を送り、創価学会と韓国なども含む創価学会インタナショナルを破門に付したのです。
その結果、創価会員の会員数は減少し、存続の危機までささやかれていたのです。しかし、ただではおきない創価学会が目をつけたのは裁判中の大阪の朝鮮人であり、会員が多くいる在日朝鮮人をつなぎ留めておくこととこれからの会員拡大そして公明党の支持基盤の安定に、絶対的かつ必要なものが、この朝鮮人参政権付与裁判だったのです。
したがって、外国人参政権と言うのは元々朝鮮人のための参政権付与であって、ただ、表向きに外国人という名称を利用しているに過ぎないと言うことがわかると思います。
池田から指示を受けた公明党本部は早速、支持基盤を拡大できることもあって朝鮮人の地方参政権付与に動き出しました。
しかし、大阪の在日南朝鮮人が訴えていたが大阪地裁がこれを棄却したのです。
しかし、しつこい朝鮮人の原告は最高裁へ上告しましたが平成7年2月28日1995年にこれまた棄却されてしまったのです。
最高裁判決の判旨は下記の通りです。しっかり読んでください。重要な問題がありますのでしっかり読んでください。
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『憲法第三章の諸規定による基本的人権の保障は、権利の性質上日本国民のみをその対象としていると解されるものを除き、我が国に在留する外国人に対しても等しく及ぶものである。
そこで、憲法一五条一項にいう公務員を選定罷免する権利の保障が我が国に在留する外国人に対しても及ぶものと解すべきか否かについて考えると、憲法の右規定は、国民主権の原理に基づき、公務員の終局的任免権が国民に存することを表明したものにほかならないところ、主権が「日本国民」に存するものとする憲法前文及び一条の規定に照らせば、憲法の国民主権の原理における国民とは、日本国民すなわち我が国の国籍を有する者を意味することは明らかである。
そうとすれば、公務員を選定罷免する権利を保障した憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、我が国に在留する外国人には及ばないものと解するのが相当である。
そして、地方自治について定める憲法第八章は、九三条二項において、地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が直接これを選挙するものと規定しているのであるが、前記の国民主権の原理及びこれに基づく憲法一五条一項の規定の趣旨に鑑み、地方公共団体が我が国の統治機構の不可欠の要素を成すものであることをも併せ考えると、憲法九三条二項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当であり~』抜粋

担当裁判官は、可部恒雄(裁判長)、園部逸夫、大野正男、千種秀夫、尾崎行信の5名。この判決は裁判官全員一致で憲法違反と判断しました。

ここで、重要なポイントは『主権が「日本国民」に存するものとする憲法前文及び一条の規定に照らせば、憲法の国民主権の原理における国民とは、日本国民すなわち我が国の国籍を有する者を意味することは明らかである。』
つまり、何を言おうが外国人に参政権を与えることは明らかに憲法違反であって参政権は日本の国籍を有するものと最高裁は述べています。
地方レベルでも外国人に参政権を付与することは違憲であるということだ。
これで本当は終わりなんです。もう、朝鮮人の地方参政権について議論することなどまったくありません。
しかし、公明党と在日本大韓民国民団は結託し、一部自民党議員や左翼政党社民党、共産党をけしかけ、今度は外国人と言う名称をうまく利用し「人権」という言葉を持ち出して攻撃を仕掛けているのです。
全て、この問題の基本的な原因は会員拡大を画策する創価学会・支持基盤拡大を狙う公明党だということだ。
つまり、創価学会が考えた会員拡大という大阪で生まれた小さなガン細胞が公明党によって大きく転移し、社民党や共産党がこれを支持し、民主党がそれに乗っかり、大変な数に膨れ上がり、日本と言う体の中でガン細胞がどんどん増殖し、そして中枢部の国会までに転移し、日本と言う国家が、今、このがん細胞で末期症状を来していると言うことです。
しかし、なぜこいつらは最高裁が憲法違反だと言っているにも関わらず判決理由とは別に参政権付与にこだわるのか、彼らは判旨とは別にして金科玉条のように傍論(ぼろん)を理由にして突いて来るんです。
この裁判官の傍論は判決でも何でもありません。単なる裁判官が独り言を言ったに過ぎません。ただこいつらはその傍論が判旨の一部だと喚いているだけです。
このバカな左翼裁判官は判決後なんと言ったでしょうか。
判旨とは別に自分たちの感情を次のように述べたのです。
『憲法第八章の地方自治に関する規定は、民主主義社会における地方自治の重要性に鑑み、住民の日常生活に密接な関連を有する公共的事務は、その地方の住民の意思に基づきその区域の地方公共団体が処理するという政治形態を憲法上の制度として保障しようとする趣旨~我が国に在留する外国人のうちでも永住者等~法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではないと解するのが相当である~このような措置を講ずるか否かは、専ら国の立法政策にかかわる事柄であって、このような措置を講じないからといって違憲の問題を生じるものではない 』
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何度も言いますがこれが、いわゆる「傍論(ぼうろん)」裁判官の個人的見解というものです。
裁判官が言った上記の蛇足発言は法的にまったく意味を成しません。
つまり私が先ほど書いた「裁判官の独り言」に過ぎません。
裁判官は判旨で憲法違反だとしっかり言っているのですからね。
しかし、こいつら左翼裁判官の言っていることは「地方自治が憲法上の規定されている趣旨をもってすれば、法律によって(ここでは選挙権ですが)在日韓国人に参政権を認めることは憲法で禁止されていることではない。ただし、立法をもって参政権を認めないからといって憲法違反になるものでもない」と言っています。
つまりこれは完全に判決判旨と傍論が矛盾しています。
この傍論は「中央(国)」と「地方」は別だとして扱っていますよね。
しかし、地方というのはは中央を構成する一部分であり、中央とは地方の集合体です。まったく、この裁判官たちは民主主義における政治というものをわかっていません。
この園部逸夫たちが言った傍論をタテに、公明党は地方参政権ならば許されるとして朝鮮人の地方参政権付与に躍起になっているのです。
しかし、この傍論を重視するのは、法の世界から離れた俗論であるぶあることは間違いありません。憲法違反だと判決が下りているのです。

では、なぜ、園部逸夫たちは判決とは別に傍論としてこんな矛盾することを言ったのでしょうか。
判決に関して後に、園部は以下の発言をしているんです。
「在日の人たちの中には、戦争中に強制連行され、帰りたくても祖国に帰れない人が大勢いる。帰化すればいいという人もいるが、無理やり日本に連れてこられた人たちには厳しい言葉である。私は判決の結論には賛成であったが、自らの体験から身につまされるものがあり、一言書かざるをえなかった・・・・・」(朝日新聞平成11年6月24日付)
皆さん、これですよ、これ!!かわいそうだから。まさに自虐史感の何ものでもありません。
このような価値観を持った左巻きのばか者達が、朝鮮人の因縁、恫喝そして脅迫を許し、日本国民以上の待遇を得てきました、それが在日特権です。
このような、戦後の落とし子である左巻きの連中が、今の日本の若者に物質的のみならず精神的にも大変な損害を与え続けてきたことは間違いない。
それは何か、戦後からの自虐史観そのものだ。そして平和、平等に対する間違った価値観である。
こいつらは悪辣な朝鮮人と同じく、今を生きる我々日本人に多大な迷惑を与えた人間のクズであり、言うなれば犯罪者である。今こそ、我々の手で「本当の東京裁判」にかけなければいけない。

この園部逸夫裁判官は、これとは別に大変なことも仕出かしています。
小泉純一郎元内閣総理大臣の私的諮問機関であった皇室典範に関する有識者会議の座長代理で、皇室典範の女系・女帝容認の改正を提言した1人でもあります。
密入国者を強制連行されたなどと嘘を言う、こんな連中が日本をだめにしてきたのです。
最後に書いておきますが、朝鮮人に参政権を付与することは間違いなく、憲法違反です。判決がすでに下っています。

今日も長文になってしまいましたがわかっていただけましたでしょうか。
朝鮮人に参政権を渡すことは日本の解体につながるものです。
絶対にこの憲法違反を許してはいけません。外国人地方参政権の本当の姿は朝鮮人のために参政権を付与してやることであって、公明党・創価学会の会員、支持拡大のための何ものでもありません。
つまり、私から言わせれば、外国人参政権付与に賛成す人たちは、公明党、その支持母体の創価学会のお手伝い、布教活動をしてやっていると言うことと同じことなります。
皆さんは公明党の議員が拉致被害者のブルーリボンをつけているのを見たことがありますか。ありませんよね、なぜなら、拉致に関与したものに参政権をプレゼントしようとしているからです。
つまり彼らは朝鮮総連、北朝鮮の拉致事件に関与した犯人と同じ仲間と言っていいんです。
あなたはめぐみさんを拉致したものを許せますか、このような国家犯罪を許すことが出来ますか。
我が日本に土足で上がりこみ、60年以上も外国人として居座り、悪事の限りを尽くしてきた、悪質な民族に我々の大切な参政権を渡すことが出来ますか。
ここは我々の日本です、大切な祖国です。
我々は日本と言う国に住む日本人です。
祖国日本を大切にするためにも最後の最後まで在日朝鮮人参政権付与に断固として反対を貫きましょう。
さぁ、暗くなる必要はまったくない。前向きにいこう。最後まであきらめなければ絶対何とかなる。
日本人の悪いところはすぐにうつむいてしまう、悪い癖だ。前進あるのみ、元気を出して、在日朝鮮人に参政権をプレゼントしようとしている民主党、公明党その他の輩を非難し続けようではないか。
久しぶりに、この投稿記事で3時間もかかりました。(爆)
仕事より疲れましたが、こんなことで疲れていたら孤軍奮闘しながら国会で戦っている議員や地方議員そして反対運動を行っている市民団体の人たちに申し訳がない。
さて、あとは明日の朝にgooにアップロードし、公開するだけだ。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
日本を大切にしたい皆さん、楽しいな週末を。

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誤字があればごめん。
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とうとう本音を出し始めた売国政党、民主党と火付け役の公明党

2009年10月23日 05時28分50秒 | Weblog
【筆者記】
今、日本で大変なことか起ころうとしています。
これは子供手当てや高速道路無料化などといった、単純なバラマキ政策どころの話ではありません。
日本そのものが破壊されようとする大変な問題です。
我々の祖国、日本を日本人のものではない、特定国つまり韓国や北朝鮮そして中国人の共有物と述べた鳩山由紀夫が日本に仮住まいしている永住在日朝鮮人のために、法案化させようとしている外国人参政権付与、つまり、南北朝鮮人地方参政権付与に対してとうとう本腰を入れてきました。
産経新聞によれば
『鳩山由紀夫首相は22日、首相官邸で記者団に対し、公明党が26日召集の臨時国会に提出する永住外国人地方参政権(選挙権)付与法案に関連して「(政府側は)法案準備ができあがっていない。臨時国会ではなかなか難しいが、近い将来の課題として、提出も視野に入れることはある。われわれも考えていく必要がある」と述べ、政府・与党内で、同法案作成をめぐる協議に着手する方針を示した。早ければ来年1月召集の次期通常国会への提出が念頭にあるとみられる。
ただ、与党内では社民党が積極的だが、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「在日外国人の比率が非常に高い地域がある」などと慎重論を唱えている。民主党内でも賛成派、慎重派がそれぞれ議員連盟を作って激しく対立してきた経緯があり、今後の調整は難航が必至だ。』
そして『この問題は22日午後に開かれた政府・民主党首脳会議の初会合で取り上げられた。鳩山首相と民主党の小沢一郎幹事長、菅直人副総理・国家戦略担当相、平野博文官房長官、輿石東参院議員会長らが参加し、席上、山岡賢次国対委員長が、永住外国人参政権を巡る公明党の動きを引き合いに「わが党の対応も考えてほしい」と提起した。
平野氏はその後の記者会見で「衆院の新人議員が140人いるので、これまでの党の検討の経緯を含め、党内でしっかり議論する場面は必要だ」と述べ、政府・与党内での論議が不可欠との考えを示した。』
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民主党の中にはこの件に関して、反対を訴える議員もいますが、公明党にいたっては全議員が、支持母体の創価学会からの至上命令で在日朝鮮人の地方参政権付与に賛成しています。
今まで「第148国会(2000年7月5日)提出→第157国会まで10回連続付託」しており、今回は公明党の山口が創価学会の会合で、素性がはっきりわからない池田という男から、参政権付与法案を急げとけしかけられ、今回も同じように再提出するものです。
この件に付いては落選した冬柴や北側も何度も尻を叩かれていました。
冬柴にいたっては池田から「おい、冬柴いるか、参政権はどうなった」との叱りを何度も池田から受けており、山口がそれを気にして臨時国会に早々と提出したものです。
言うなれば、公明党の山口は創価学会の池田の小間使いと言ったところでしょう。

彼らは何度聞いても口癖のように同じ発言を繰り返します。
「日本に住まれていて、税金を払っている。つまり国としてお金をとるのに、日本人として生きているのに参政権を与えないのはおかしい」
彼らは何度聞いてもこの言葉を繰り返します。もう一度、書きます。
「日本に住まれていて、税金を払っている。つまり国としてお金をとるのに、日本人として生きているのに参政権を与えないのはおかしい」

最初に書いておきますが、「日本人として生きてきた。」これはまったくの嘘です。
彼らは朝鮮人として、祖国に帰ろうともせず、したたかに生き延び、我が日本において何度も犯罪を繰り返し、我々日本人に大変な迷惑をかけてきました。
彼らは日本における最大の外国人侵入者であり、戦後の利得者として帰化、帰国せず、因縁と恫喝を繰り返しながら、「朝鮮人特別利権」という甘い蜜を吸いながらぬくぬくと生きてきたならず者です。
また、税金に関して言えば、外国人であろうと、日本の公共施設などを利用するために日本の税金を払うのは至極当然のことです。
これはどの国で生活しようが、世界では当たり前のことなのです。

税金を払っているからと言って参政権を渡す、在日本大韓民国民団に渡せと言われ圧力をかけられたから渡す。これは誰が考えてもおかしいと思いませんか。
たとえば、おれが公明党にお金(税金)を納めたとします、いや寄付でもいいですが、そこで「党員(国民)になるのはいやだけれども、でも党首選挙には参加させろ、党首選挙じゃなくても、党首を選ぶ選挙でもいいよ、投票権利を与えろ」と言ったら公明党はなんと答えるでしょうか。
それだったらだめだと言うに違いありません。また出て行ってくれと追い出されるかも知れません。
彼らは私にはっきり言いました。『公明党は党員にならないと、お金は寄付できません』
もう一度言います『公明党は党員にならないと、お金は寄付できません』
また、韓国が参政権を与えたので、日本も与えることで日韓友好関係を強固にするためにも、在日朝鮮人に地方参政権を付与したいと彼らは訴えます。
それでは日本人は韓国に何人住んでいるでしょうか、日本に住む南北永住朝鮮人は数はどれだけでしょうか、韓国に住む日本人はたったの十数人。北朝鮮に住む日本人はいません、いるのは無理やり、ひささらいにあった日本人だけです。
それを一方的に友好のという名を利用して理由付けにするとは何か魂胆があるとしか考えられません。
また、あまりにも在日の何十万では影響度が違いすぎますし、外国人が日本の参政権を持つことは内政干渉に繋がるものです。
つまり、在日朝鮮人は日本人に帰化ことによって初めて内政干渉にはなりません。
しかし、在日朝鮮人たちは今まで反日運動を繰り返し、戦後利得者として横暴の限りを尽くしてきました。それから得たものが俗に言う在日特権です。これは差別です。このような族は、帰化より気化して欲しいと思うのは決して俺だけではないでしょう。
また、北朝鮮籍の在日朝鮮人の中には拉致等の工作活動に関与した人間も存在しています。これは国家犯罪です。そのような者達に参政権を与えることは、我々国民が納得するはずがありません。このようなことをわかっているならば、常識的に参政権を与えると言う発想がそもそもおかしいのです。
公明党は拉致家族会の方にどのように説明するつもりなのか、拉致実行犯に日本の参政権を与えるなんて、マトモな人間ならば説明できるはずがない。

それでは、なぜ、公明党は在日南北朝鮮人にこだわるのでしょうか。
それは、平成16年10月25日の静岡新聞の記事を読めばわかります。
そこには「在日外国人の参政権問題は金大中氏が大統領時代に、池田大作創価学会名誉会長に求め、その代わりに韓国における創価学会の「布教禁止措置を解く」との合意ができたとされている。その後、韓国側から韓国に永住する日本人に参政権を与えるから、在日韓国人にも与えよ、との ”相互主義”が提案された。」と論壇に書いてあります。
だからこそ、池田は支持母体の創価学会を通じて公明党の尻を叩き続けてきたのです。
日本大学教授の百地章氏も言っているように、在日韓国人は本国で国会議員となる資格(被選挙権)を有する上に、今年から選挙権まで認められるようになりました。それも国政選挙だけでなく、居所登録さえすれば韓国での地方選挙さえ可能である。その彼らがもし日本でも選挙権を行使することになれば、本国とで二重選挙権が認められ、二つの国を操ることが出来るんです。
また、北朝鮮籍の在日朝鮮人の中には北朝鮮の評議員(日本の国会議員)も永住権を持ち、日本で生活をしています。
皆さんはこのような連中に大切な日本の地方参政権を渡すことが出来ますか。
また、日本国籍を有しない外国人に参政権を付与することは間違いなく憲法違反です。
「定住外国人の参政権ぐらい当然付与されるべきだ」「外国人参政権は愛のテーマだ」これをなにのわだかまりも無く述べる男が今の日本の総理大臣です。
皆さん、この法案は間違いなく、我々の祖国日本を崩壊させます。この法案をなきものにするために断固、反対しようではないか。
投稿がまた、長くなりましたのでこれで終わりますが、明日は参政権付与が憲法違反だと言うことについて詳しく書きたいと思います。

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日本郵政新社長に元官僚の斎藤次郎氏

2009年10月22日 03時09分49秒 | Weblog
                 交代劇!おれ、見事だろうって?、ただ、図太いだけだ!静香にしろ。
【筆者記】
亀井静香郵政改革担当相(国民新党代表)は日本郵政の次期社長に、斎藤次郎元大蔵事務次官を起用することを決め、本人も受諾しました。
言うまでもなく、斎藤次郎氏は、日本の大蔵官僚。元大蔵事務次官。退官後は出身官庁が所管する外郭団体に天下り、渡りをしている典型的な天下り官僚である。
現在は大蔵省(現・財務省)管轄の取引所として設立された東京金融取引所を(株)にして、そこの代表取締役社長を務めています。
斉藤氏は非自民の連立細川内閣時代においても、連立政権のエンジン役を務めた小沢一郎と共に「国民福祉税」構想をぶち上げたことで知られ、細川連立政権崩壊後、自社さ連立政権下村山内閣時において、当時の斎藤次郎次官ら主計局が唱える増減税一体案と武村分離案が対立、その後、政界、政治家を翻弄させるが、時の住専処理など一連の「大蔵スキャンダル」も噴出したことで村山内閣時代に次官を辞任した官僚中の官僚です。
斎藤次郎氏は小沢一郎民主党幹事長と1ヶ月2回は食事をともにするほど親しい間柄だが、今回の起用は小沢氏からは打診はしていないはずであり、亀井静香の独断専行であって、小沢氏に事前連絡はなかったと思われる。
亀井静香は老獪、したたかですからいちいちこんなことで小沢に相談することは絶対にありません。手柄は全部俺のものだ、亀井はそんな男です。
逆に亀井静香にすれば、小沢に対して「事前に二人で秘密裏に話し合っていたんだよ、小沢君、恩を仇で返すなよ」くらいのことは考えているはずだ。(苦笑)
小沢氏に近い民主党幹部は、「面白い人事だ。亀井さんも小沢人脈でやろうと細かい配慮をしているな」と評価したと言う。
まったくわかってませんね。これだから政治家は読みが浅い。
亀井と言う男は何度も修羅場をくぐってきた男です。こんなことは来年の参院選後も考えての判断です。
来年夏の参院選に向け、民主党と国民新党は政治的利害が一致するため、選挙協力も考えての判断であって「民営化に逆行」との批判はどうでもいいこと。亀井静香にとって逆行批判などどこ吹く風だ。
郵政民営化見直しを訴える、特定郵便局長OBやその家族らでつくる「郵政政策会議」旧大樹会の票は全部、国民新党がもらった。こういうことですよ。
全て俺が秘密裏に実行し記者にもばらさない。もし、事前に小沢に情報がばれた場合、小沢に手柄になってしまう。それだけは絶対に渡さない。つまり、ただでは起きない男、それが亀井静香と言う代議士なんです。
最初から準備周到、自宅で電話を待つ斉藤氏、そこで、亀井は、記者を引き連れて行きつけのふぐ料理店から、突然、電話するというパターンである。
事前に仕組まれた計画は一見落着。あとはお飾りである世間知らずの鳩山首相に伝えるだけです。
だからこそ亀井静香はゲーム終了後、「おれって、見事だろう」しゃんしゃん、これですよ。
しかし、情けないのは、何の相談もなく、突然、亀井静香に「おれ、決めた、よろしく」と言われた鳩山総理です。
鳩山首相は21日夜、日本郵政の新社長に斎藤次郎元大蔵次官が内定したことについて「昨夜、亀井静香郵政改革・金融相から話があった。驚きを感じ、『元官僚ではないか』と議論したが、能力のある方なら認めるべきという結論に達した」と述べ、首相官邸詰めの記者団に答えたそうだ。
しかし、昨日の鳩山会見での屁理屈には驚きました。
『大蔵省を辞めて14年たってますから14年たった方を脱官僚だからダメというのかと言う思いがあります』として能力がある人なら認めるべきだと言う考えだ。
斉藤氏は、退官後は出身官庁が所管する外郭団体である東京金融取引所に天下り、渡りをしている、バリバリの天下り官僚である。
野党時代、あの日銀総裁人事で、官僚は絶対だと脱官僚にこだわり、ごねるだけごねて政治を麻痺させてきた件について、どのように考えているのだろうか。当時の採決では投票総数236票、賛成115票、反対121票 よって自民が推す官僚出身者の田波耕治・国際協力銀行総裁を反対多数で「不同意」としました。
これだけではない。「不同意」は 武藤敏郎副総裁の昇格案に続いて2度目だったんです。
その結果、福井俊彦総裁の任期切れである3月19日までに新総裁が決まらなかったため、総裁のポストが戦後初めて空席になるという異例の事態を民主党は作ったんです。
したがって、まさに今回の人事は脱官僚に偽りありだ。とんでもない奴らですよ。
皆さん、覚えてますか。当時のマスコミは、国会を混乱させ政治空白をつくった民主党をまったく批判もせず、一斉に「福田政権、脳死状態」と罵倒したんです。
当時の総理、福田康夫氏に「嘘ついてごめんね」くらいは言ってもバチは当たるまい。
国民新党といえども、民主党との連立政権です。最終決定権は鳩山ですよ。
あれだけ国民に脱官僚を訴え、政府自民党を批判し、政権交代を訴えてきた民主党には本当に驚きました。
はっきり言うが官僚優遇社会から脱却することは絶対に出来ません。
これで、日本郵政が持つ、ゆうちょ銀行株とかんぽ保険株の売却は100%凍結、郵便局も郵便も凍結だ。そうなれば銀行と簡保は政府が全て関与できる。
つまり、民間にならない限り、赤字の店舗でも閉鎖することもなく政府が面倒を見ることが出来るというシステムだ。
誰がその赤字の始末をすると言えば国民の税金だ。
しかし、鳩山内閣のやることはもうめちゃくちゃです。官僚出身者は全てだめと言っていたそれはどうなったのか、全部嘘、嘘だったんです。
民主党なんて政権公約なんてどうでもいいんです。
「国民の約束!国民との信頼関係!」、なんて考えているのは鳩山首相だけです。
藤井財務大臣は赤字国債乱発、北澤防衛大臣はゲーツ国防長官に頭から「見直しはだめ、合意を守れ」と釘を刺され、普天間基地を辺野古沖に移設決定。もう先送りはできませんよ。鳩山の言う「沖縄県民の思い」なんて米国にはまったく関係がないし通用はしません。
ただ米国は約束を守れと言うだけだ。約束どおり普天間の土地は返してやる、セットで海兵隊もグアムに移動する、その代わり、早期決着を図れ、集団的自衛権すら行使できないものが生意気なことを言うな!おれはオバマ親分に言われてきたんだ。言うことを聞けよ。ゲーツはこのように言って帰っていったんです。
こんなことは最初からわかっていたことであり。民主党なんて米国からみれば蚊のようなものである。
要は、きれい事を国民に約束してもだめなんです。民主党はまだそれに気がついていない。沖縄の左翼もまるでわかっていない。県外移設?海外移設?ありえる訳がないだろうがすると言った民主党のの喜納昌吉、わかったか、シャバはそんなに甘くはない。
岡田は岡田で汚職と不正にまみれたカルザイ大統領を頭から信じて、わざわざ、アフガンまで出向き、危険な国内での民生支援を約束したが、なんとそのカルザイは128万票と言われる不正投票で選挙のやり直しと来れば、この民主党の甘さには口がアングリです。
皆さん、これが本当の民主党の姿です。ここまで来れば自然に笑いがこみ上げてきます。

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コピー商品大国、中国と民主党

2009年10月21日 00時38分16秒 | Weblog
           22日に発売予定の「ウィンドウズ7」の海賊版(産経新聞より)

【筆者記】 
毎日、中学校の生徒会レベルのような鳩山内閣を追求すればするほど、いい加減そして脆弱な内閣であることがわかってきました。
もうこんな不一致内閣は早々に吹っ飛んでもらいたいものですが、「僕はずっと国民のそばにいたいのだ」と言う、乳離れしていない総理大臣と鬱病のように暗くなってなってしまった厚生労働大臣のことや、平野官房長官と閣僚との不一致などを書いていても、いらいらするばかりです。
したがって今日はがらりと話題を変え、バカ殿が叫ぶ友愛国について書きたいと思います。

その友愛、支那大好き内閣が、友愛と称して密接な関係を持とうとしている、東アジア共同体の一国、一党独裁軍事・人権抑圧国家である支那について、なんとも信じがたいニュースが入ってきています。
日本において、22日より発売されるウィンドウズ7の海賊版が中国の上海で早くも氾濫し、世界を驚かせているそうだ。
それも値段がなんと65円で販売されてると言うから驚きです。
驚くことに、海賊版を搭載した、正規の中国製パソコンもすでに各地で販売されているというから口があんぐり。
いくら模倣天国の支那と言えども、悪質なコピー商品の蔓延には呆れるばかりだが、いくら何でも正規商品が発売されていない前にコピーをして販売するとは、図々しいというより恥しらずと言うか、この国民性になんと言えばいいのかわかりません。正直に言って、世界のならず者ですよ。
この盗人感覚は持って生まれた民族性なのでしょうか。それとも朝鮮人のように、永い歴史の中で生み出された悪質な遺伝性が原因なんでしょうか。
このような国と東アジア共同体、友愛、日中友好などと持ち上げ、騒いでいる鳩山民主党も大バカだが、毒入り餃子を食べされられて、まったく不安も感じずに中国に旅行に行く日本人観光客のバカ加減さにも呆れます。
可愛そうなことに日本の観光客が農薬入り、そして水源・土壌の汚染で生育した農作物、家畜などの食品を食べさせられていることに未だに気がついていないのだろうか。
これは南朝鮮でも言えることですが、今まで何度も指摘されてきた特定国の衛生状態は年を追って悪くなる一方ですが、なんと言っても日本人観光客の危機感のなさには呆れるばかりだが、健康上、旅行に行ないほうがいいと思うのだがやはり、北京1日観光の万里の長城・明の十三陵そして故宮博物院が見たいのでしょう。
でも、台北の故宮博物院やウーライ観光ぐらいにしておけばいいと思うんですがね。
支那5000年の歴史など、お人よし、順応な人間しか信じないこの支那のプロパガンダにまんまと乗せられ、またそれを助長するかのように中国賛美を連日連夜、行ってきたNHKや朝日を筆頭にしたマスコミの誘導と友愛外交とやらに騙され、そのわなに嵌った国民は哀れとしか言いようがない。
今頃は、鳩山内閣は組み安し、日本国民の洗脳工作は順調と、友愛の隣国は舌を出しているに違いない。
先般の中国人民解放軍(中国共産党軍)の軍事パレードをみて日本人はどのように感じただろうか。
8万人が共産党の命令で一人もミスしない人文字、歩道で見ている観客は共産党が選抜した人民だ。
驚いたのは、CNNのインタビューでこっそりと「あんなものは共産党が自分達の勝手の都合でやっているんだ、俺達は関係ないね」と述べた上海の市民だ。
中国は言うまでもなく、軍事が最優先される覇権国家であり、賄賂と犯罪そして嘘、捏造 謀略、人権弾圧、そして報道管制などが公然と行われている共産党独裁国家です。
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よく考えれば、高々、建国60周年のよちよち歩きの国家ではないか。
愛国心を高揚させるような共産主義国家独特の前史的軍事パレードを行い、覇権主義を前面に押し出し、世界にアピールしか出来ない、歴史的屈辱からの脱却パレードは見ていて哀れとしか言いようがなかったが、情けないかな、誰一人、支那の軍拡に対して与党民主党からの批判の声も上がらない。
それもそうだろう。一部の閣僚しか国旗に拝礼しない国だ。平沼赳夫氏が「どこの政党なのか」と批判するのも頷けます。
その中で、国旗に拝礼しなかった一人、日本の北澤と言う防衛大臣が自国の平和と安全、国防問題で、沖縄・与那国島への陸上自衛隊配備については「今の時代にアジア諸国と連携していく情勢の中、いたずらに隣国を刺激する施策はいかがなものか」と否定的な考えを示しています。隣国に刺激を与えているのは日本それとも中国でしょうか、誰がみてもわかりますが、こんなことでは領海侵犯を繰り返している中国が調子に乗るのも無理はありません。
ましてや、こんな軍事国家に靖国参拝について、いちいち軍国主義復活、日本の軍事力の強化などと批判される筋合いはまったくないはずだ。それをこともあろうに、相手に刺激を与えるからいやだなんて、この大臣は先般の軍事パレードで核搭載ミサイルをみたのであろうか。
いや、平和ボケで見えてなかったのかも知れない。
国際的な常識もない国家と社会規範なき国民、何をするにしても賄賂が全て、世界一の格差社会と来れば、嘘をついた者勝ち、やった者勝ち、どんな手段を使おうがカネを儲けたものが勝ちの世界。これが現在の修正社会主義国家中国である。

考えてみれば、支那人なんて所詮、こんなもの、まだ朝鮮人のように下半身だけが発達し、婦女暴行を繰り返すことからみればまだましかも知れないが、どっちにしても、支那人と朝鮮人そして在日朝鮮人に囲まれた、日本そして日本人は不憫でなりませんよ。
道徳心とか社会規範など、まったくない支那人。つまり、中国という国はテレビで言う「野生の王国」と同じレベルなのである。
しかし、コピー被害を受けた企業が中国内で法的対応を講じるのは容易ではないそうだ。
つまり、中国企業の大半は賄賂によって、中央政府、地方政府、共産党としっかり結び付いているため、その後の企業活動に大きな支障をきたすそうだ。
政府からの圧力や排外的デマなどが飛ばされ逆に大きな不利益を受けるのが明らかだからです。
そのような野生の王国から、以前より増して支那人がどっと押し寄せてくると言う。
前原国交相は中国からの観光客誘致のため「個人ビザのさらなる緩和策を考えたい」と述べています。皆さん、このツアーにまぎれ込んで、悪質な支那人が日本に入って来るかもしれません。
なんと言っても国内の外国人犯罪は一位が中国支那人、二位が南北朝鮮人である。世界の犯罪一流国家の二ケ国が日本のすぐ隣かよ、こんなアホ国と友愛するとは、まさにトホホの一言。
さて皆さん、戸締りは大丈夫ですか。まずは自主防衛の強化をお願いします。また町内会の有志一同は集団的自衛権の行使をお願いいたします。

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管直人 いつもの責任転嫁

2009年10月20日 00時16分09秒 | Weblog
            経済同友会の経済情勢・政策委員会で挨拶する菅国家戦略担当相=19日午前

【筆者記】
全部、自分が正しい、間違っていても絶対に非を認めず、最後には他人に責任を押し付けてトンズラする。
次の日にはうすら笑いを浮かべ、何もなかったのように別の話をして話題を逸らす。しかし、そのことを追求された途端、逆切れし、まるで朝鮮人のように火病を起こしてまくし立てる。
あなたの周りに、このような卑怯かつ恥知らず人間はいませんか。

産経新聞によれば、『菅直人国家戦略担当相は19日午前、経済同友会の経済情勢・政策委員会で挨拶し、国債増発問題について「麻生内閣が(平成21年度当初に)作った予算は税収46兆円を前提として組まれている。40兆円を切ったときに穴埋めに国債発行が必要になる」と述べ、増発を容認する考えを強調しました。
菅氏は「歳入の見積もりは大きく変わった。(穴埋めのために)数兆円が必要になり、税収よりも国債の方が超えることになるのは前政権の負の遺産だ」とも述べた。また、仙谷由人行政刷新担当相が概算要求で95兆円を超えた22年度予算の規模を92兆円程度に収める見通しを示したことについては、「仙谷氏と上限の数字で合意しているわけではない」と語った。』そうです。

つまり、一般会計の概算要求総額95兆380億円から3兆円ぐらいを絞り込みたい仙石氏の考えを菅氏は否定したと言うことです。
また、以前から赤字国債増発を容認している平野博文官房長官は19日午前の記者会見で、平成22年度予算の一般会計総額に関し、仙谷由人行政刷新担当相が示した92兆円という目安に対して「政府として決めているわけではない」と指摘。
その上で、「もっと具体的に精査していく中で切り込んでいただきたい」と92兆円以下に予算規模を圧縮する意向を表明した。
平野官房の言う「政府としては」と言うのは鳩山個人としてはと言う意味です。
ここでもまったく意見の食い違いがありますね。
つまり、仙石氏が勝手に数字を言っているだけだということになります。
これは完全に内閣不一致ですよね。
しかし、この平野と言う男はなんなんだ、まるで政府の人間ではなく、単なる鳩山の御用聞きじゃないか。こんな男が官房長官ですか、信じられません。
この発言の裏には、国民との約束を気にし赤字国債増発を躊躇している鳩山由紀夫の意向を汲んでの発言だと思いますが、少なくても平野官房は鳩山の考えを代弁して、予算規模を、より圧縮させ、足りないところは小規模の赤字国債増発で穴埋めさせ国民がなるべく反発しないように企んでいるのだと思います。
もう、みえみえ、平野は所詮、鳩山の影武者、代弁者に過ぎませんよ。
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総選挙期間中、当時の鳩山代表は、これまで赤字国債を発行してきた自民党を愚弄するような口調でマスコミにアピールし「赤字国債はこれ以上絶対に増発しない。これ以上増やしたら国がもたない」「後世にツケを回さない」と選挙前に明言していまし、政府自民党を批判してきましたね。
そのような公約を明言して選挙に臨み、いざ政権を執ったら1ヶ月も立たないうちに、なし崩し的に公約を破ってしまう。鳩山代表が述べた公約は民主党の公約ですよ。
一体、このようなとんでもない内閣不一致を民主党はどのように説明をするんでしょうか。
管直人が述べた『歳入の見積もりは大きく変わった。(穴埋めのために)数兆円が必要になり、税収よりも国債の方が超えることになるのは前政権の負の遺産だ』
この発言で私が一番、頭に来たのは管直人の負の遺産発言です。どんな理由があろうとも許すわけにはいきませんね、これは単なる責任転嫁、そして大嘘つき発言です。
この管直人の開き直りはいつものパターンだが、リーマンショック以降の世界同時不況の中で税収減における歳入問題は今さら、始まった問題ではなく、選挙前から言われていたことですよ。
それを景気の責任にするとは笑止千万です。挙句に前政権の責任に押し付けるとは、これが政治家かと疑いたくもなる。
そのような経済環境の中で、政権交代を国民に訴え、民主党が掲げた公約を約束してきたたのはどの党だっただろうか。
民主党のマニフェストには、手当て政策の財源は公共事業の見直しで。そして公立高校の実質無料化の財源は公務員の人件費を2割削減、そして高速道路の無料化には地方へのひもつき補助金の廃止と、ちゃんと財源が書いてある。
さて皆さん、ここで気がつかなければいけないことは、削減対象から何が外れていることです。
それは、民間企業が景気後退で人件費削減や人員削減を行っているにもかかわらず給料が高止まりしたままの「公務員の人件費を2割削減」である。
なぜこれに手をつけないのか。これをやらないから借金をしてしまうのだ。穴埋めのために国債発行が増額されるんです。
何度も言うが、子供たちに借金のつけを回して、子供手当てを支給する、こんな矛盾するようなことが果たして許されるのだろうか。
ちょっと計算してみましょうか。26.000円×12か月は316.000円、それに15歳以下の子供の数が1725万人(平成20年4月1日現在推計人口)として掛算すれば、5兆3820億円、何だよ、この大それた金額は。
これが毎年、歳費として支出されるんです。
つまり、民主党はこの金額を赤字国債増発で穴埋めすると言ってもいい。
そしてエコポイントは即時廃止、税収確保のために徹底的に節約して子育て支援を最優先。要は子供手当ては、ものすごい痛みを伴うということだ。
そして子供のない世帯は増税されるというカラクリ、なんとも言えませんな。
要するに子供手当ては無理なんですよ。
財源をひた隠し、全政権の負の遺産だと決め付けて赤字国債増を容認するような管直人の発言には呆れてものが言えません。
全ての無駄遣いを無くし赤字国債発行増をしないというのが前提ではなかったか、少なくても国民はそのことで支持をしたはずだ。
自民党の消費税論を批判し、増税を隠してまで大衆迎合してきたつけが今、こいつらの首を絞めているんです。
マニフェストどおり、民主党は公務員の人件費を2割削減を実行しろ。
万が一、赤字国債を発行したら、民主党は戦後最大の「大嘘つき政党」になるだろう。
やはり、予想していた通りだが、経済政策のみならず、国家の安全保障もいい加減、こんな政党は最初から政権能力がなかったのだ。
そろそろ民主党は下野の準備をしてはどうかな、しかし、考えれば与党として受け入れる政党がない。
やはり、今の日本は、早く民主党がくたばり、日本国を大切にする新しい政党、保守政党が必要です。そのためには、まずガラガラポンでしょう。

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朝日新聞は完全にスルー

2009年10月19日 01時45分38秒 | Weblog
【筆者記】
昨日、日本の保守勢力の結束を図るシンポジウム「10・17 日本解体阻止!! 守るぞ日本!国民総決起集会」が東京の砂防会館で開かれたそうです。
平沼赳夫元経済産業相の基調講演では、民主党が在日本大韓民国民団と結託して南北朝鮮人のための「在日外国人地方参政権付与」に意欲を示していることについて「どこの国の政党か、慄然とした」と批判し「自民党にも変な議員はいる。自民党を含め、保守が再結集し、真の保守政党をつくることが必要だ」と訴えました。
また参加した、保守系の議員などは、挨拶の中で、首相が掲げる温室効果化ガス25%削減や、選択的夫婦別姓の導入などを批判、また教員免許更新制度の廃止を目論む民主党を非難しました。
集会には約1400人が参加し、集会終了後、参加者は国会付近をデモ行進したそうです。
沖縄の嘘つきと違って、たいして大きくない砂防会館に1400人が集まったとはすごいことです。これだけの人が日本を心配して結集したのだと思いますが、この場所に中川昭一さんがいてくれたら思うと残念でなりせん。
地方に住んでいると中々、情報が入らず、テレビで報道されなければネットか新聞でしか、入手するしかありません。
上記の情報は産経新聞の記事を参考にしましたが、当然、他社も記事にしているだうと調べてみましたが、産経以外は上記の情報に載せいてるところがありませんでした。
ただ驚いたことに、他社の新聞にはまったく載せていない、対照的な記事が朝日新聞に載っていたことだ。
『700人が「反貧困 世直し大集会」鳩山政権に対策訴え』と題して、鳩山政権に貧困対策の実施を求めようと、国連の世界貧困デーの17日、「反貧困 世直し大集会」(反貧困ネットワーク主催)が東京都港区の芝公園で開かれたと言う記事。
国連の世界貧困デーとは発展途上国の貧困根絶を目指すための日であり、こいつらはうまくこれに便乗して、日本の貧困を訴えたと言うことか、感心する。
この記事だけを見ても、新聞社の考え方がわかると言うものだが、この反貧困ネットワークというのは「平和への結集」をめざす市民の風などとタイアップして活動する市民団体であり、 憲法25条(国の社会保障義務)の執行と貧困をなくす政治を求め、国と政党を追求する組織、言うなれば市民団体を装った左翼社民主義団体と言っていい。
この会の事務局長を務めているのが湯浅誠という女形のような男。
自衛隊が電車の中吊り広告で自衛隊員を募集していると心配する男だから、この男がどんな思想の持ち主なのかは誰でも理解できると思う。
この男がなんと、驚くことに、プロ市民団体の草分けである、社会市民連合出身の左翼、管直人と合流し、菅直人副総理が兼ねる国家戦略室の政策参与として湯浅誠を起用するらしい。
昨年、自民党政府を揺さぶるために日比谷公園の年越し派遣村をつくり、プロ市民や左翼政党などによって掻き集められた地元のホームレスが結集、その裏で共産党や社民党が政府を追及するのに利用し、まさにプロパガンダ活動の何ものでもなかったのですが、いまだにこんなことをやっているとは、やはり朝日新聞などがこんな集団を持ち上げることで調子に乗っていると言わざるを得ない。
もやいサポーター会員費自動引き落としについて、なんていまだにやっていると聞くが、シャバには妄想ビジネスもあると聞くがこれが貧困ビジネスということなのか。
貧困が“ブーム”のうちに、チャッカリ政府の中まで踏み込み始めた湯浅と言う男、元プロ市民と現プロ市民の合流と考えればいいが、管直人にとってはあいまいな国家戦略室をこの左翼男のしたたかさを利用し、注目を集めたかったのだろうが、その相手がこの軟弱左翼男であるならば、国民は「ほらみたか、とうとう本音が出た」としか考えないであろう。
調べれば東京大学法学部卒業だと言うから驚きだ。
考えればエリートの「勝ち組」、であるならば自分の余裕で弱者支援を気取っているだけではないのか。そもそも、この男はどこかに勤めた経験があるのだろうか。
大学を出ててから何もしないでふらふらしていた男じゃないのか。
俺は自己責任と努力そして根性いう言葉が好きです。能力に応じて働き必要に応じて受け取る社会では、もし必要に応じて受け取るとなれば、働かずに受け取る者だけになってしまう。国家が不況の中ではある程度の雇用対策は必要だ、但し、怠けものの面倒をみる必要はない。それを一緒くたにしてしまうととんでもない脆弱な国家になってしまう。
仕事をしてもしなくてもをお金が支払われる社会主義は崩壊しました。
支那も、社会主義を修正し、競争を導入し私有財産を認めたからこそ国力がつき豊かになろうとしています。格差が出るのは当然で全てが競争だからです。
その格差は日本の何十倍か。まだ日本はいいほうだ。
今の日本、企業が強くならなければ、雇用も生まれないし、税収も入ってこない。
世界の分捕り合戦に打ち勝つための競争力、つまり国力とは技術力、生産力であり、国家と国民の経済力に教育も伝統文化も防衛力も、全ては国家の経済力があってのものである。
したがって、その歪みから生まれる格差からの貧困は結果として生み出されるのは仕方がない。格差などは昔からもの、全ての人間が満足し豊かになる社会など、未来永劫ありえないからだ。人間対人間のの生活条件闘争は永遠に続く。
また、格差において個人的能力もあるだろう、また運・不運もあるだろう。
但し、その貧困を少なくするためには国家の助けに全て頼るだけではなく、また政府が家庭にお金をばら撒くのでなく、まず国家が経済的に強くなることが優先されなければならない。
そしてその強い経済力を通じて、強いものが弱いものを包括できる国家、支援できる国家にしなければいけません。
働かざるもの食うべからず。これが生きるために必要な人間の原点であるとおれは信じる。
地方に来れば何とか、食える、どんなに貧乏でもやっていける、但し、何もしないでは食っていけない。あの仕事はいやだ、だから俺は貧困だと言うのであればシャバにさよならすればいい。そのようなものを助ける必要はまったくない。
社会主義かどうかは知らないが、階級闘争史観的な考えの持ち主であることは間違いない。であるならば左翼に煽てられて貧困者のヒーローにだけはなるな、今や民主党は与党である。
政府参与か、いいチャンスだ、人間としてシャバのことをよく勉強すればいい。
ネット難民とやらまでかまってられない政治ということがよくわかるはずだ。
 
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鳩山不一致内閣 しかし、ボンボンは知らん顔

2009年10月17日 15時54分37秒 | Weblog
【筆者記】
新政権発足から一ヶ月あまり、ブレブレ、不協和音で、どこに行くのか、さっぱりわからない鳩山政権は内閣不一致などは当たり前、まさに波高しとはこのようなことを言うのであろう。
今更、こんなはずではなかったと後悔しても、もう遅い。4年間のフライトは離陸したばかりだ。
見え見えの人気取りバラマキ政策で大風呂敷を広げたことで景気対策は後回し、地方の景気は公共事業も削られ、悪くなる一方である。
いつも閑散としていた職安がいまや人でごったがえしているほど、仕事がありません。
大手企業があるわけでもなく、あったとしても下請け、孫請けの中小零細企業だけだ。
未曾有の経済危機で会社の売り上げが大幅にダウンし、銀行から運転資金、つなぎ資金などが思うように借りることが出来ません。それはそうだろう、担保もなく、将来、明るい兆しがあるわけでもないのに銀行は貸すはずない。
多くの中小企業の経営者が借金の返済と資金不足に苦しんでいます。
はっきり言うが、今更、亀井静香金融相が提唱する「モラトリアム法案」など、どうでもいい。
誰だ、どこのブログだ、亀井提案を支持すると書いているのは。
こんなものを今更やっても、焼け石に水だ。当社だけではなく、多くの中小はすでに元金返済をしいてない。これが現実だ。
つまり銀行は、今までの長い付き合いと言うことだけで返済を待っていてくれているのだ。もうすでに猶予済みなのである、それだけが救いだ。
だから今更、こんな法案などどうでもいいんです。もし、そこまでやるのであれば、返済猶予でなく、新規借り入れに、国家が保証人になったらどうだ、であれば支持をしてやるよ。
こんなのを支持するものは「商い」の辛さと現状をわかっていない。
銀行の性善説だとか、なんだとか、そんなものはどうでもいい、こっちは何十年の付き合いのある信用組合そして第二地銀だ。大手銀行など、どこを探してもない。
はっきり言いたいことは、亀井法案は地方の零細企業がどれだけ苦労しているか、本当にわかっていない。一度、不渡り手形を担いだ経験をすればわかるというものだ。
もう、理屈はどうでもいい、何でもいいから民主党は景気対策をしろ、ただそれだけである。
しかし、こんな法案を出せば、銀行はなおさら警戒するよ。
銀行が政府から監視されると言うことは我々に対して銀行の監視が厳しくなると言うことだ。これ、ほんまですよ。
地方は耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでいるのが現状であると言うことだけはしっかり書いておきたいと思う。
いま、国民は、戦後最悪の経済状況にさらされ、年末から来年初めには景気が二番底を打ち、景気が一段と悪化するのは確実だ
どうしてくれる民主党。「生活第一」がスローガンではなかったのか。
小手先の子供手当てや高校授業料の無料化で景気がよくなるはずがない。
貧乏人の味方というならば、年間1千万~数千万の所得がある家庭に子供手当てを出す価値があるのか。
たとえば高校授業料の無料化についても経済的な理由で、母子家庭や生活保護需給世帯などには、すでに公立、私立高校の授業料を減免できる制度がある。
このように所得が少ない家庭には心配しなくても学校に行ける政策があるんです。一律に子供手当てを支給するより、所得制限を設けるのがベターだと思う。
別の見方をすれば、そもそも「国のため」に子作りしたわけでもないだろう。
子供は作った家庭が、親として責任をもって面倒をみるのは当然であり、子供は家庭のものであって国家のものではない。
また、義務教育でもない高校の授業料を無料にするなど冗談にもほどがある。
無料化より入学後の教材費や給食費を無料にしたほうがよほどいいではないか。
人間と言うのはいったん、「楽」を覚えるとその「楽」にどっぷりつかってしまい、元には戻れないものだ。その結果、苦から這い上がろうとする意欲がなくなるものです。
子供手当てもそうだ。支給されることが当たり前になると、感謝の気持ちも希薄し、カネをもらうことが権利に早代わり、そのお金はなにに使われるやら、わかったものじゃない。
努力すれば報われる社会を構築するのが最優先であり、そのような社会を作るのが政治であり、政治家の務めではなかったか。

海外を見渡せば、中国共産党の宣伝部に反日プロパガンダのドラマなどに登場する悪役の日本人に鳩山姓を使わないようにとお達しがあったと言う。
いかに中国共産党は鳩山を大切にしているのがわかる。つまり騙しやすいとおもっているに違いない。
ミサイル5発で、何も言わない鳩山は、北にとっては扱いやすい人物としてみたことであろう。中国に同情され、北朝鮮になめられた鳩山政権には「国益」という言葉がまったく存在しません。
中国が「友愛」無視の強硬姿勢をとっているのは誰が見てもわかることであり、友愛とは鳩山の一方的な友愛であることは間違いのないところです。

それにしてもこの内閣は不一致が多すぎだ。閣内の意見はバラバラであり、まったくまとまりがありません。
沖縄基地移転問題での鳩山発言と連立合意していると批判する社民党。インド洋での給油支援活動での岡田克也外相と長島政務官‎。夫婦別姓問題での鳩山首相の「まだその段階ではない」と千葉景子との重点度合いとそれに反対(慎重派)した亀井大臣。
北朝鮮に対する貨物検査特別措置法案の提出について、次の臨時国会で成立を目指すと述べている岡田外相と早期提出に慎重姿勢を示した平野博文官房長官。
あまりにも多い、不一致の数々は決してこれだけではありません。
また、大切な国家の安全保障など、社民党と民主党とではあまりにも不一致が多すぎます。それでいて連立を組んでいるとは、いかにこの連立がいい加減な数合わせ内閣だということがわかります。
これが、もし自民党政権であればどうなっていただろうか。
メディアはこれ幸いとばかりに、徹底して政府批判を始めたことだろう。
しかし。マスコミは沈黙を守ったままだ。この依怙贔屓(えこひいき) には、もしかすると小沢や鳩山の汚い金が、こんなところでばら撒かれているのかも知れない。何はともあれ、マスコミの偏向報道と吉永みち子のようなアマチュアコメンテーターにはヘドが出る。
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民主党と日教組

2009年10月16日 17時12分12秒 | Weblog
【筆者記】
無駄を削ると啖呵を切ったが、いざ開いてみれば概算要求が過去最大の90兆円以上とはこれいかに。
中身を調べれば、単なる形を変えただけのバラマキ政策ではないか。
全てとは言わないが、耳障りのよい子供手当、高校授業料無償化、高速無料化そして農家の戸別所得補償がいかに無駄なことか、民主党の「生活第一」のスローガンは国家が全てを補償する社会主義国家に成り果てた。
個人の自助努力の精神を蝕み、身勝手な責任転嫁を正当化させる民主党の政策は「弱者だ」と叫べば何でもしてくれるらしい。
そんなに努力しなくても国からお金がもらえる社会、借りたお金の金利までをも猶予する社会主義的な国家は、国民に「たかり根性」「ゴネ得根性」を植え付け、コツコツと努力しようとする個人や企業の力を萎えさせる。
その結果、日本の国力は国民の甘えと駄々ゴネ根性に侵され、間違いなく弱体化するであろう。
今の日本では「弱者だ、平和だ、俺達は被害者だ」と叫び、駄々をこねる連中が最強である。それはそうだろう、国家戦略の親分が元左翼市民団体出身の感直人とくれば納得がいく。その男が偽善者の湯浅誠とダッグを組むとは、胃液が逆流すると言うもんだ。
民主党政権となり、これからもっと大変なことが日本で起ころうとしているのに未だに気づかない国民。民主党が作ろうとしているいた「せりつくせりの日本」がどれだけ、国民を堕落させるか、わかっているのか。
喜んでいるのは弱者の仮面をかぶった左巻きの連中である。
しかし、これだけではない、もっと日本をだめにする政策が着々と進行している。
それは子供達の教育だ。教育までをも破壊する民主党の教育政策はまさに日本を瓦解させるものだ。

共産主義思想に埋没し、日教組のチェチェ思想病から、いまだに完治していない、戦後のGHQ教育の落とし子である元教師が東京都立高校の卒業式で、国歌斉唱の際に起立しなかったため、定年後の再雇用選考で不合格にされたのは違法だとして、都を相手取り、不合格処分の取り消しと損害賠償を求めた訴訟。
訴えていたのは元都立高教員の申谷(さるや)雄二氏(62)です。
退職してから、再雇用してくれなかったと言って腹をたて、損害賠償を求める元教員って一体どんな思想の持ち主なんでしょうか。
産経新聞によれば『卒業式の国歌斉唱で起立しなかったことを理由に、退職後に嘱託教員として雇用しなかったのは違法として、東京都立高の元教師が都に約484万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、東京高裁であった。
原田敏章裁判長は、元教師側の訴えを一部認め、都に211万円の支払いを命じた1審東京地裁判決を破棄、元教師側の請求を退けた。
1審判決では「不採用は裁量権の逸脱」と判断したのに対し、原田裁判長は「元教師が不起立で戒告処分を受けてから3年も経過していない嘱託教員の採用選考で、都が不採用としたことは合理性や相当性を欠いておらず、裁量権の逸脱とまではいえない」と指摘した。』

「都立高校の教師は定年退職すると、通常は非常勤職員に採用されるものだ」として、処分を理由に採用されなかったため、不当な差別だと訴えていた今回の裁判。
お願いする立場でありながら、非常勤職員に再雇用されるの当然だとする訴えですから、驚きである。職務命令に背こうが都や自治体には雇用する義務があるということだ。
もしこれが民間企業であればどのように判断するだろうか。少なくても私は雇用しないし、また、まじめに勤めようとする元先生の再雇用にも悪影響を及ぼすであろう。
いつもの言い訳・屁理屈で思想・良心の自由を保障した憲法に違反すると勝手な理由をつけての裁判でしたが、思想的に異常な人間を採用するわけには行きません。
いつものように、敗訴すれば必ず自民党政府を批判してきた日教組、今回は、民主党政権下における判決だ。
政府批判をしたければ、日教祖の支持母体である民主党に批判をしてほしいものである。
さて民主党の有力支持団体、日本教職員組合(日教組)の中村譲委員長は14日、川端達夫文部科学相と会談し、日教組との定期的な会合開催や日教組の全国集会への出席などを申し入れたそうだ。
会談には文科省の政務三役3人と日教組幹部2人が同席し中村氏が「民主党とはいろいろと話をしてきたが、ほとんど(考えが)違わない」と述べると、川端氏も「そうですね」と応じたそうです。
会談後、中村氏は「民主党のマニフェストで私どもと同じ主張がかなり見受けられる。具体化していくのはうれしい」と述べ、親密ぶりをアピールしたそうだ。
会談に先立ち、日教組は鈴木寛文科副大臣に対し、教職員定数の拡大や給与一部カットの凍結、教員免許更新制廃止、学力テストの全員方式廃止など12項目にわたる政策要求書を事前に提出していました。
その内容は
教員免許更新制の廃止
全国一斉学力テストの予算を計上しないこと
道徳の『心のノート』にかかわる予算を計上しないこと
30人以下学級実現のための定数計画策定や教職員の定数増のための予算、父母の教育費負担の大幅削減をはかり、子どもの学習権を保障するための予算を要求するよう求めること
これが重点事項を絞り込んだ日教組の要求書の一部である。
日教組の考えに従い、その通りに教育政策を実行していこうとする民主党は、文部科学省が小中学生に配布している道徳教育の補助教材である「心のノート」をも廃止にする意向である。
この補助教材は道徳心育成を重視した新教育基本法を踏まえた新学習指導要領実施に備えて今年の3月に改訂されたもののであり、日教組の意向を受けて川端大臣がが廃止する意向だそうだ。
子供の犯罪が多発する中で規範意識の低下が指摘され、また礼儀などといった道徳心養育の重要性がクローズアップされる中で民主党政権での教育政策はまさに時代の要請に逆行するものです。
また、民主党の輿石東は教員の終身雇用を目論み、免許更新制廃止の廃止に向けた法改正案を提出する考えを示しています。
また、小学6年、中学3年を対象にした全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)をめぐり、川端達夫文部科学相が来年度から「全員参加」を「抽出」に転換する方針を表明したことも波紋を広げている。
同テストは約40年前にも日教組の反対運動で全員から抽出に転換、その2年後にはテスト自体が中止になった経緯があるからだ。文科省関係者は「今回も同じ経過をたどるのでは」と懸念を示しています。
国家の解体を着々とすすめる日教組は、道徳の時間に全校集会や運動会の予行演習などに使われ、道徳教育の時間すら奪う、違法行為が公然と行われています。
今まで日教組が行ってきたことは、公正なる教育を、歪んだイデオロギーによって私物化し、日本人が今まで大切にしてきた日本人の心を奪い、取り去ってしまったのだ。
その結果、シャバは乱れ、子供への虐待、家庭崩壊、教育の荒廃、公共心の欠如、社会秩序の乱れ、治安の悪化等々、荒れ狂った現在の社会をみれば一目瞭然だ。
今、まさに、民主党と日教組が推し進める教育政策によって日本が国家崩壊の危機に直面しているといっていい。
このような、悪質な組織と密接な関係を持ち、日教組が描く、国家を推し進めようとしているのが国賊政党、民主党であることは間違いない。
日教組新春の会合で挨拶し「教育の政治的中立はありえない」と、日教組が掲げる『遵法の精神』を堂々と訴えた売国奴、これが民主党代表代行参議院議員会長の輿石東だ。
この売国奴は地方公務員法第36条で「公務員の政治的中立性」が規定されているをしっかり知っているはずた。大半の国民はこの売国奴にになめられていることがいまだに気がついていない。愚かな国民だよ。

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昨日の日テレ「NEWS ZERO」、矢沢永吉を見ましたか、『格差はあって当たり前、弱者 昔からあったよ、今更じゃない それを言うとやさしくないとか、お前はなんとか、必ず揚げ足を取られて、難しい世の中だよ。
みんな一所懸命になって一等賞をとりたいと思ってがんばってきた、それを平等だなんて、困るよ。』
だいたい、こんな感じで永ちゃんは話してませんでしたか。言うてること、おうてるやんけ。
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赤字国債増、素人内閣にはほんとうに困ったものです。

2009年10月15日 16時36分22秒 | Weblog
【筆者記】
北朝鮮が地対地短距離ミサイル5発を発射したことについて「報道は聞いている。これが事実としたら、大変遺憾なことだと思うが、今、それ以上のコメントをする状況にない」と語るなど、危機管理もなく、まるで他人事のように語る鳩山総理。
沖縄県与那国島への陸上自衛隊の駐屯について、「いたずらに近隣諸国に懸念を抱かせることがないようにしたい」と述べ、中国偽装魚船の活動や領海・領空侵犯などを頻繁に行っている中国に対してコシヌケとも思える発言をした北澤防衛大臣。
隣の軍事国家が着々とすすめる東支那海ガス田の盗掘問題をスルーして、相手に刺激を与えるからと言う、言うなれば中国の軍拡を容認するような発言を行う防衛大臣は世界には存在しないであろう。挙句に集団的自衛権を認めないとなれば、これは防衛大臣としての資格はまったくない。
昨年末に尖閣に領海侵入した海上艦が国務院国土資源部所属だったとわかっているのに、能天気な鳩山由紀夫は中国に「友愛の海」にしたいと持ちかけるのだから、軍事軍拡国家、中国のコキントウもびっくりしたことだろう。
この鳩山と言う男は中国がすで中国海軍だけではなく国務院までもが動き出している東シナ海の実態をまったく理解していません。
鳩山、日本政府は国家の治安と安全とそれに基づく国境、国益のあり方をどのように考えているのだろうか、いや、鳩山はそのような考えを持っていないと思う。はっきり言えば無策、無能だ。
リーダーとして不適格な鳩山は13日「国民から遠ざかるのが怖い。もっと外に出たい」と漏らしたと言う。なにか子供のような発言だが、今は国民の支持だけが頼り、閣内不一致も当たり前になってきた弱体内閣では心もとない、この内閣で臨時国会を乗り切れるのだろうかという心配が付きまとい、政治資金虚偽記載疑惑といっしょに、不安が脳裏から離れないのであろう。

さて、アフガニスタンを突然、訪問した岡田外相は、旧タリバン兵の再就職支援などの民生分野を中心とした陸上での復興支援に力を入れていくとしています。
しかし、復興支援の前提となる国内の治安はかってないないほど悪化し、反政府武装勢力のタリバンが勢力を盛り返し、テロが激化し治安は悪化の一途を辿っています。
米国を初めとする多国籍軍の死者の数はは今年、過去最悪を記録し、今年に入っての死者数は米国で873人、イギリスで221人となっており、米国の4万人規模の増派やイギリス増派などに批判が集中しています。
このように、泥沼化するアフガン状況の中で、より安全な支援を選択し、実行されてきた自民党のインド洋における給油支援策を取りやめてまで、何ゆえ、より危険な陸上支援にこだわるのか、いくら選挙公約といってもこれを支持する国民はいない。

さて、しっかりした景気対策もせず、ただ、財源確保のために四苦八苦している鳩山内閣は、とうとう、政府税制調査会(会長・藤井財務相)が、子ども手当の財源を確保するために、所得税の扶養控除を2011年の1月から廃止する方向で検討に入りるそうだ。
と言うことは、この扶養控除廃止で、年換算でいけば約8000億円の財源確保が見込まれるわけだ。
たとえば、夫婦のどちらかが働いていて中学生と小学生の子どもが1人ずついる年収500万円世帯の場合、扶養控除廃止で年4万100円の増税となるが、一方では子ども手当(1人当たり年31万2000円)が支給されれば2人分で年62万4000円の収入増となる。
ただし、配偶者控除の廃止については、子どもがいない専業主婦世帯などでは増税となるため、先送りする方向だが来年の通常国会後は確実にこの方向に持っていくと考えられます。

財源は埋蔵金と無駄の削減で大丈夫と国民に約束してきた民主党にはほんとうに恐れ入りました。しかし、扶養控除廃止は詐欺に等しい。
当てのない財源探しに、とうとう、うつ病状態になってしまった長妻厚生労働大臣の気持ちがいたいほどわかります。言いたい放題の野党時代とは違って全て、発言は責任を伴い、政策において実績を示さなければなりません。
前大臣の苦労がいやというほどわかったと思いますが、もしかすると長妻大臣は恒久的に子供手当てのために、財源犠牲となる「医師不足甲斐性を支援する基金」「失業者の再就職を支援する基金」は全て執行停止をするかも知れません。
子供手当ての創設で2兆7千億円を含めて、雇用保険の国家負担の増などを見ても5兆円弱の増額が必要だ。
また、文部科学は高校授業料金の無償化で概算要求、約4500億円の増額。
総務省は地方の財源不足を補う地方交付税について1兆円の増額要求。これはガソリン税や自動車取得税などの暫定税率廃止が絡んでいます。
農林水産はコメの「戸別所得保障制度」を全国いっせいに実施することで調査費あわせて、3千億円が予想される。
各省庁がどんなに無駄な予算を削ってでも今年度当初予算である約88兆5千億円を上回り、来年度の概算要求が過去最高の90兆円を上回る。一体、どうするんだろうか。
財源などなんとかなると見切り発車した、財源探しの民主党、やはり、国債増問題が出てきましたね。
『鳩山首相は昨夜、景気低迷によって税収減は避けられないとして赤字国債の発行を認めました。』
首相は赤字国債について「本来、発行すべきではないが税収の落ち込みを勘案しながら考える必要がある」として景気の落ち込みを理由に、赤字国債増を容認しました。
子供達に耳障りのいいことを言いながら、この子供達の将来に負担をかける赤字国債の発行増とは一体どうなっているんだろうか。
言ってることとやってことがまったく違うではないか。
つまり、民主党は結果的に赤字国債を『子ども手当』などの財源にするつもりなのだ。
「後世の子供たちにツケを増やすことになる」この発言は誰が言ったのでしょうかね。まったくいい加減な党ですよ。
では、鳩ポッポ君は選挙前にどのような発言を行い、自民党を批判してきたでしょうか。
選挙前の8月23日、各党の党首討論で09年度に44兆円を予定している国債新規発行額に関し「増やしたら国家が持たない。使い方をもっと正しい方向に変える」と言明し、世界的な不景気を乗り切るためには赤字国債の増発を考えていた麻生内閣を批判し赤字国債の増額を否定してました。
したがって、鳩山内閣は赤字国債増を考えず、無駄遣いを排除して政権公約に掲げた政策の財源を捻出する民主党の方針が国民に支持されたとして、国民の約束を守るべく、引き続き抑制の方針を示していました。
しかし、民主党は財源を捻出できず、予算の見直しが難航し、国債発行増によって予算の穴埋めを行い、国民との約束を破ろうとしています。
と言うことは、全て嘘だったんです。
地方は、今まで以上に景気が低迷しています。なにの景気対策もしない民主党にようやく、批判が出てきました。
税収は大きく落ち込み、暫定税率の廃止によって確実に減収となる地方自治体から、地方の乱がおきる気配すらある、この現状を民主党はまるでわかっていません。
つまり、民主党は、これまでの予算編成を、当てのない財政削減を行い、マニフェストで掲げた、子ども手当や高速道路の無料化など、選挙用に掲げた政策に予算を重点的なに配分する、自民党とは別のバラマキをやっているに過ぎない、呆れた政党だと言うことです。
来年は間違いなく、増税が待っていると思います。しかし、この党を選んだのも国民です。大変な党を与党にしたものですよ。

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首藤信彦 という民主党議員

2009年10月14日 15時11分57秒 | Weblog
                 品性下劣、死者にむち打つ男、これが首藤信彦だ。

【筆者記】
昨日の午後11時頃から、急にブログ訪問者が増え、不思議に思っていたところ、私へのコメントを見て見ると、なるほど、こんなことがあったんですか。
やっと理由がわかりました。
「Unknown (root1220)2009-10-13 21:24:01
『とんでもないお方が江畑謙介さんを中傷してます。やっぱり某政党議員でした。
日本人の心も持たない人でした。』
http://blog.goo.ne.jp/sutoband/e/03fdc5aba5f001a0c2f1cfc0e88696de

上記が昨日いただいたコメントです。
早速、この民主党議員のブログを見てみましたが、これが議員かなんと醜いことだ、民主党をみればこんな議員がうようよいることは誰でも知っていることですが、亡くなった方にこんなことまで言える人間ってどんな男なんでしょうか。
この旧社会党系の共産主義者モドキ、民主党議員の首藤信彦衆院議員(64)の人間性を疑います。
大学の教授であり、衆議院議員、64歳、民主党の議員など、その程度のだと思えばいいのかも知れませんが、しかし、故人を悼む気持ちなど、このブログには微塵も感じられない。いい年をして恥ずかしくないのでしょうか。これは議員と言うより人間として失格です。
調べれば故中川昭一氏に対しても中傷しているではないか。
中川昭一氏の訃報に対し、自分のブログに「物理的には自然な死でも、状況から見れば不自然という死は政治の世界ではよくあると決め付け、信じられないことに『中川氏が汚職の末に暗殺された』と断定しています。
そして、中川昭一氏を「財務・金融担当という巨大な権力を振り回した者」とメッタ斬りし、同じ日本の国会議員でありながら故人を誹謗中傷しています。
ここまで来れば、中川氏ののことを「死んで当たり前、ざまぁみろ」と言う感じですね。
この巣等という男が、仲川氏が亡くなってまでも、いまだに、見苦しいほどの罵詈雑言を繰り返すのは全て、中川昭一氏が拉致問題解決の中心人物だったからです。
彼は今まで一貫して対北朝鮮経済制裁に猛反対し、拉致議連や拉致被害者家族会と対立して来ました。
首藤信彦(すとう信彦)1945年4月5日(64歳)
東海大学教授。民主党所属の衆議院議員(3期)(小選挙区は神奈川県第7区)。
北朝鮮の拉致問題で北朝鮮が提出した、横田めぐみさんの「遺骨」を、日本政府が他人のものと断定したことで憤慨し、交渉が難航している原因を全て日本政府の責任として日本政府を糾弾しました。
また、全国民が拉致被害者の早期帰国を願い、北に対する経済制裁を支持する中で、なんと一貫して北朝鮮を擁護し、北朝鮮に対する経済制裁を一方的に批判し、拉致事件は別問題として、北に支援を行うべきと訴えてきた、まさしく真性の反国家議員なんです。この男に、拉致事件は日本の国家主権を踏み躙られた北朝鮮の国家犯罪であると言うことがまるでわかってません。
また、東京地検特捜部が西松問題で小沢の秘書らを逮捕すると、東京地検特捜の勇み足だと決め付け、国策操作と断定することで「(自民党は)ついこの間まで、買い物袋に入れられた「紙の塊」(現金?)が議員室で手渡されるというのが常識になっていたはずだ」との理屈で民主党の責任を逃れようとしました。

異常なほどの北朝鮮に対する肩入れは、朝鮮総連に議員会館会議室を貸したり、違法献金を受けていた 近藤昭一(民主党・愛知)と裏で連携を取り合り、行動をともにしているのであろうか。
これでもかと死者に暴言を浴びせ、あらぬ疑いをかけ、家族の気持ちを踏みにじるとは言語道断、人間として最低・最悪であり人間の皮をかぶった犬、畜生である。
挙句に、レザーの上着を着てるだけで自民シンパの軍人モドキと決め付けて非難するとはなにごとか。疑いもなく、他人をレッテル貼りするのは、常識に考えても「良識のある人間の行う行為」ではない。
首藤信彦が書いた、ブログの体裁だけの最後の一文には「心よりのご冥福を祈りたい。」と書いてあります。言い換えるならば「この自民党シンパ、死んでくれて清々したよ。」と言いたいのであろう。みえみえだよ、おまえ。
民主党の都合の良い意見を江畑謙介さんから得られなかったため、逆恨みしているとしか考えられない、この男には謝罪と言う言葉がないらしい。
人間として議員を辞職すべきだ。そして、国民が選んだ国会議員として、有権者である、中川・江畑両家のご家族に謝罪すべきだ。

首藤信彦衆院議員は、自身のブログに、死去した軍事評論家江畑謙介氏(60)について書き、その内容に批判が殺到、同ブログのコメント欄が13日までに、いわゆる「炎上」といわれる状態になったことに関して13日夜、こうした事態に対して、某記者に「江畑さんをおとしめたり、いやしめる気持ちなど一切ない。まったく逆だ。彼は、同じ専門分野の『戦友』であり『同僚』だった。頑張っていたのに、若くしてこのようになってしまい悔しい気持ち、というのが本心だ。(批判の声は)曲解であり、誤解だ」などと説明したそうだ。
皆さん、どう思いますか、悲しみにくれるご家族の皆さんに対して、須藤氏から、いまだに謝罪の言葉がありません。
少なくても私は江畑さんをよく知っていただけに、悔しくて涙が出てきます。

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