訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

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愚か者の鳩山首相、人の振り見て我が振り直せよ

2010年05月14日 16時28分41秒 | Weblog
鳩山首相は病的な嘘つき【渡部昇一上智大学名誉教授】


渡辺先生が言われるように鳩山氏が席を中座したなんてまったくの嘘です。嘘をついても良心が痛まないのが病気だそうです。中座していない証拠がこれです。
おやおや、ワインの会で田母神さんと仲良く写真におさまっていますね。しっかりわかるように写真を拡大しました。



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【筆者記】
「この件に関しまして、私は国民の皆様方の総理に対する支持率が大変、落下した大きな原因を作ったと思っています。なぜならば、判断ができない、判断がぶれる、判断が間違える。この3つ。国民に取ってみれば一国の総理大臣が重要な判断に対して、なかなか結論が出せなかった。そして、途中で判断が変わった。そして、私からみれば、あるいは国民の多くから見れば間違った方の首を切ったのではないか。そう思っておるのでございます」
「このような判断、国民の皆様方にとって、これでは首相の器としていかがなものかと思われるのは当然ではないかと思いますが、もし反論があればお聞かせを願いたい」

さて、皆さん、上に記載した質問はいつだれがだれに対して質問をしたものだと思いますか。
驚くことにこの下手な日本語での質問は昨年の6月17日、第二回党首討論で当時の鳩山幹事長が麻生総理に対し郵政人事について質問をおこない、麻生総理の政策を批判したものです。
五月まで決着しなければ職を賭す。何度も聞かされ、国民に約束した重大な発言です。今までの言動を考えればうんざりする発言、五月末日まで「命がけで、体当たりで行動し、必ず成果を挙げる」とも述べた発言、これは3月31日、党首討論で自民党谷垣総裁に日本の総理としていや一人の日本人の男として国民に約束した発言です。この男にわざわざ日本の総理と書かなければいけないほど情けなく悲しいものはないが、12月までそして3月までと何度も引き伸ばし先送りしてきた普天間基地移設問題を自ら5月末日を最終期限としたが、ここに来て普天間問題の解決は絶望的になったようです。
しかし、ここに来て鳩山総理は何を血迷ったか、6月以降も続投する考えを示し国民との約束さえも反故にしようとしています。まさにこれは国民に対する背信行為であり裏切り者と言ってもおかしくはありません。もうすでに鳩山民主党嘘つき政権は末期症状であり基地移設問題どころか政権そのものが風前のともし火だ。
鳩山(首相?)は13日朝、米軍普天間飛行場の移設問題について「5月末までの期限を私は作った。国民との約束のなかで、できる限りのことはするが、すべてが果たせるかどうか。6月以降も詰める必要があるところがあれば、当然、努力はする」と述べ、首相が掲げてきた5月末決着の約束を裏切り断念することを首相官邸前のインタビューで記者団に明言しました。
6月以降は首相を辞任して自分自らが迷走し犯した大罪の後始末に対して一議員として努力すると言うことなのか、いやこの男はそうではありません。この男は自分自らタイムリミットを何度も示しておきながら引き続き総理の座に居座り、同じように迷走を繰り返すつもりです。自分の責任の所在も明らかにせず、努力したいとはもうこの男は政治家というより一人の人間として失格です。品位どころか下劣極まりない。本当に日本人としてこのような責任もとらない男が日本の政治のトップリーダーとは情けないそして恥ずかしい限りです。
この男のためにどれだけの国益が失われたか、国民はしっかりこのことを見定め民主党政権の限界と国賊的かつ愚かな民主党の政策を今こそ知るべきです。
しかし、そもそも合意された現行案は名護市との話し合いの結果、地域経済支援と引き換えに承諾され合意されたものです。受け入れをしたのも民意だ、その民意を無視し今更、鳩山に焚きつけられ、唆されて新たな民意として反対をするのであれば経済支援対策費を返還して反対するのが人間としてスジというものです。
訳わからん名後市民の考えは別にして鳩山総理はその合意された現行案に対して辺野古沖に杭打ち方式と言う見せ掛けの代案をもって短絡的に自民党現行案に反対するというのはまさしく「無責任」のなにものでもありません。
この杭打ち方式によって「海を汚さない形での決着」と称して首相が訴える、まるで取ってつけた環境問題を果たしてクリアできるのでしょうか。太陽光が遮断され真っ暗な海を作ることで珊瑚が育つのか、私は専門家ではないからわからないがただ、この案は安全保障上、米国からはっきりと否定されたものだ。過去に拒絶、否定したものを米国は民主党には認め理解、納得するなど私には到底思えません。米国は言うなれば合意案が受け入れなければ普天間基地をそのまま使用することも可能であり、話は無かったことにすれば言いだけの話です。
何の根回しすら出来ない鳩山はよりよって、全国知事会長の麻生福岡県知事を官邸に呼び、全国知事会の開催を要請したと言う。今度は責任の分散と言うことか。今まで根回しも無く、まるで思いつきのように知事会の開催を呼びかけるものも場当たり的だが、出来ない相談を首相が要請したからと言ってのこのこと出て行くのも出て行くものだ。
沖縄の基地軽減負担に向け各県に基地機能や訓練の分散移転の協力を求めるといってもどこの県が納得するでしょうか。ただ腹黒い知事のなかにはカネとの取引をする奴がいるかも知れませんがそこには県民と言う大きな壁が立ちはだかっているんです。たとえば仮に納得し理解を示す県がもしあったとしても最後に決定するのは米国ですよ。つまり何をしようが米国の同意がなければ基地移設問題は通用しないんです。したがって鳩山内閣のやっていることは全く筋道がギャクなんです。決定権は全て米国が握っているんです。これは誰が考えてもわかることだ。私の予想では米国は100%杭打ち方式を拒否すると思います。いや断言します。今や、自民党の合意案しか絶対にありません。保証します。
しかし、このことをまるでわかっていないのは民主党と鳩山だけです。なんとおぞましい政権だ。これじゃまるで何も出来ない幼稚園児どころか未熟児と同じではないか。悲しいかな未熟児だからこそ親は大切に育てなければいけない、これは当然のことだが、しかし鳩山は大人の未熟児なのだ。もう甘えた大人の未熟児は外に捨ててもいいでしょう、こんなものは。過保護にすればするほど全国民に迷惑がかかります。
民主党が政権政党の代表として送り出した鳩山政権、「職を賭す」とも発言したにも関わらず、民主党内には未だに政治責任を問う声が聞こえてこない、信じられないことに首相を擁護する発言が目立つ。これだけ公約違反を犯しながらその反省も無くただお互いに傷を舐めあっているだけなのであろう。
しかし、幼稚じみた首相の軽い発言といい、この国の最高責任者が自ら最大限の覚悟を示した上で決着期限を区切った政策が、何の説明もなしにただ。努力すると言うだけで先送りになることは絶対に許されない。
私は何度も繰り返して言っているが戦後最大、最悪の内閣、そして子供内閣とは鳩山民主党政権のことだ。
鳩山という男には言葉における責任の重さがまるでわかっていません。いや理解できないのである。その場合わせのいい加減、ただカッコだけをつけて奇麗事をいい、努力もせずおんぶに抱っこされてきた坊や。今まで全て人に頼ってきたこのおぼっちやまは苦労も知らないまま、その場を繕ってきたのである。その結果が普天間基地移設問題そして全ての政権公約違反である。
そんなシャバのシャーの字すらもわからない男が日本の総理大臣とは実にこっけいな話ですよ皆さん。拍手喝さいでこの未熟児を選んだのは国民だ。選択肢が無かったとはいえ民主党に梃入れしすぎた国民は猛反省すべきです。
鳩山君、どうか夏までやってください。国民自ら自分達も未熟児だったとわかるまでどんどんやってくれ。そのほうがよほど日本のためになる。夏の参院選にしっかりとその答えが出るだろう。
「なにがなんでも海外移設」「最低でも県内移設」がそして気がつけば沖縄県内移設、それも同じ辺野古沖に移設するとは笑い話にもなりません。そして埋め立てか杭打ちかで工法による良し悪しで話がもつれるとは沖縄の神様でも想像はしなかっただろう。
人の振り見て我が振り直せ、病的な鳩山にはこの常識すら到底理解できないだろう。
来年の今頃は、孤立した弟と二人で傷をなめあっているかもしれない。なに?二人とも政治家を続けるって?冗談しょう。

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