訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

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鳩山の支持率を支えているのは自民党だ

2009年11月30日 20時37分36秒 | Weblog

秘書の責任は私の責任?、自分から言っているじゃないか。

11月10日の参議院予算委員会において、自民党の西田昌司議員が鳩山首相の献金疑惑などについて追及しています。他人には厳しく自分に甘い鳩山総理、過去の発言には責任を持ってもらいたいものです。

【筆者記】
平和ボケし騙されやすい日本人、そして世界でも類を見ないお人よしの日本人、この動画での総理の発言を聞いて日本国民はなんとも思わないのでしょうか。
それとも、やはり、民主主義に対する危機感のない民族なのでしょうか。
いや、宗教的に許しを請うそぶりを見せれば案外、わが民族は平謝りや謝罪をすることで簡単に騙されやすいのかも知れません。
「相手が謝っているし、それ以上言うな、かわいそうやろ、これからもがんばってね」「ほんとうにすみません、これから心を入れ替えて一生懸命、皆さんのためにがんばります」これからはこの作戦が一番日本人に効き目があるかも知れません。
しかし、冗談ではありません。クリーンな政治は今まで何度も日本の国民が追求してきた問題です。
だからこそ、総理大臣のみならず一介の政治家もしっかりと責任を取り、辞職してきたはずです。
鳩山の多額の偽装献金問題において、誰が考えても間違いなく政治資金規正法違反だと断定されているにも関わらず、それでいて悪質な脱税の疑いもある日本の総理大臣に対して、鳩山の説明?に「納得できる」とした者が100人中、約20人近くもいます。
不思議な民族ですね、鳩山は一度も説明責任を果たしていないはずです。
また、調査によればこの問題で首相を続投すべきだと考えている者が100人中、約75人もいるというから驚きだ。
これから、日本の総理大臣はカネを武器に、政治資金の違法を繰り返していても総理大臣になれるということだ。世界の先進職国においてこんなおめでたい国は日本だけだろう、カネに物を言わせて、なんでもできるならば日本の民主主義はワイロが飛び交うアフリカの独裁政権と大変わりしない。まだ、虐殺がないだけましか。
鳩山首相は30日の参院本会議で、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題について「司法の判断を踏まえ、首相としての使命を果たしていきたい」と述べ、辞任する考えはないことを強調したそうだ。
同時に「検察の全容解明の暁には、結果を踏まえ、私が国民に説明すべきだと考えている」と述べた。実母から多額の資金提供が贈与税支払いの対象ではないかとの指摘があることには「かりに資金提供があったとすれば検察の解明を待って、法に照らして適切な対応を取る」と述べ、全て検察にまかせることで内閣のトップであることを忘れ、自ら先に説明はしないと言い放ちました。
しかし、先般の予算委員会の質疑で鳩山総理はなんと発言していたでしょうか。
彼ははっきりと「国民はこれでは説明は足りないと言っているのはわかります」と自ら認める発言しています。これは一体どういうことなんでしょうか。野党時代、違法でもなかった、ただ政治資金についてより一層の透明性を求められた某自民党の閣僚議員に対しては徹底的に質問、追及し、閣僚を引きずり降ろしたのはどこのどいつだ。
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しかし、その追求を行ってきた張本人が違法疑惑があるにも関わらず、全く説明責任を果たそうとしません。
これは日本の議会制民主主義に対する挑戦であり、鳩山自らが言った「人間の資質の問題」であろうが、なかろうが、そんなことはどうでもいいんです。
大切なことは日本の最高権力者として責任の所在をどのように明らかに二するかということだ。
いまだに鳩山内閣の支持率は60%を超えるという、日本人はどうもひ弱な男が謝り、低姿勢になるとあまり、批判をしたがらない。
当然、放送法に違反しているテレビ朝日やTBSなどの大応援団に支えられている理由もあるが、政治資金に関する疑惑だけでなく、沖縄基地問題などの指導力不足が歴然としている総理であっても、あまり疑問に思わないということだ。
やはり政権交代ありきとするマスコミの世論操作によって立ち上げられた民主党は
吉永みち子や鳥越俊太郎そして大谷がいれば、国民はこいつらにころっと騙されてしまうということなんだろう。なんと情けない国民になったことか。
しかし、これよりも重要な問題は、今の日本には鳩山政権に対抗出来うる政権政党が存在しないということです。
また文章が長くなるので簡単に書きます。鳩山の支持率を維持させているのはいまだに危機感のない自民党そのものである。
保守政党を目指すといいながら、弱体化した政党を立て直すためにはっきりした方向性すら見い出せない自民党の責任は非常に大きい。
それが鳩山の高い支持率につながっているんです。
自民党そして谷垣禎一総裁には、何としてでも政権を奪還してやると言った気構え、団結心と闘争心そして保守政党としての存在感がまるで見えてこない。
党を立て直すほど辛いものはない、しかし、もう失うものはないではないか。
「鳩山不況」といわれる今、仕分け作業も終わり、これからは政治判断で党内は確実に混乱するはずだ。
そして普天間基地移設問題で社民党が政権を離脱するだろう。今こそ売国政権を倒す絶好のチャンスである。
したがって今こそ、自民党は党内からの離党があっても一向にかまいませんよ、また造反など怖がる必要はありません。
いやなものは出て行けばいいんです。今こそ、強いリーダーとしてのカラーを前面に押し出すべきである。
しかし、悲しいかな、保守でない人間が突然、保守政党を目指すというから無理がある、あえて名前は言わないが自民党のトップは女性でもおかしくはない。
今こそ、伝統、文化を大切にする保守政党を明確に打ち出すべきであり、そのことが売国政党であり、今まで詭弁ばかりをつかい、政権交代をマスコミとともに訴えてきた民主党との違いを鮮明に打ち出すことが出来ると思う。
そして明確に対決姿勢を前面に押し出すこと、落ちるところまで落ちた党は反対のための反対であっても一向に構わないんです。それも戦略の一つだ、国会が混乱し空転しようが、そのことでどんなに批判されようが混乱の責任を違法献金の鳩山に責任を転嫁すればいいんです。それぐらいは与党だった経験でわかるだろう。
民主党の内閣不一致など弱いところを徹底して叩く、それが本当の野党というものだ。
事実、民主党はそれをやってきたではないか。自民党議員の諸君!きれいごとでシャバは渡れませんよ、徹底抗戦、全てこれに尽きます。
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それでは最後のトドメです!

鳩山由紀夫「秘書の逮捕は共同正犯だと申し上げてきた」
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TBSが大失態、観客が頭蓋骨陥没の恐れ。

2009年11月29日 15時54分04秒 | Weblog
石川遼選手出場、TBSのカートがギャラリーに突っ込み4人重軽傷

こんな混雑している中でカートを利用していたとは信じられません。米国では機材を運ぼうがプレー中はカートの使用は許可されません。メディアはギャラリーと同じように歩いて取材し、中継しています。
TBS中継用カートがギャラリーはねる



ネクタイもしないで謝罪記者会見とはどうかと思うよ。事故を知らない人間がみればどこかの建設会社がクレーンでもひっくり返したのかと思うんじゃないか。

【筆者記】
黒潮カントリークラブで行われている男子ゴルフ:カシオワールドオープンの最終日の今日、午前10時20分ごろ、TBSのテレビ中継用機材を載せたカートが観戦中のギャラリーに突入し、暴走したカートに約20メートル引きずられた中年女性が顔の左などを負傷し、救護室で応急処置を受けた後、救急車で搬送されたそうです。
大会を主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO)の小泉直会長は状況について「(事故に遭ったのは)40代の女性だと思われる。頭部が少し陥没しているような話もあるが、詳細は分からない」と説明しているそうです。
現場は石川選手を含む3選手がラウンドしていた最終組の2番ホールで起こり、目撃者らによると、カートのブレーキなどに問題があったらしく、カート道の坂をブレーキもかけないでギャラリーに突っ込んだ模様だ。一時、ゴルフ場は騒然となり、プレーがストップすることも遭ってTBSに批判が集中したという。
なんと言えばいいのか、このような事故は前代未聞、ましてやテレビ局がカートで中継しているとはちょっと信じられないし、混雑しているギャラリーの中をカートで移動していること自体、ちょっと考えられませんよ。
一般的に、コースでの固定カメラとカメラマンが歩いて中継しているのが普通です。それをカートに乗って移動したり中継しているとは一体何を考えているんだろうか。まったく自分を見失っているとしか思えません。
要するに、これは、いつものパターンで一選手に対しての追っかけで事故を起こしたと言える。一方的な追っかけ中継において、事故までも起こし、ギャラリーに迷惑をかけ、プレーまでストップしてしまう、TBSのビジネスマナーには唖然とするより、この企業が持つ、視聴率を稼ぐためには手段を選ばない朝鮮人的ビジネス手法にはヘドが出る思いです。

過去においても、2007年6月、石川遼選手のプレー中の「ナマ声」をとるために、TBSが前代未聞の盗聴行為を画策したこともありました。
捏造番組で有名だった情報番組「ピンポン!」の番組ディレクターが石川と同組でプレーする広田文雄(43)の自宅(長野県須坂市)に、こっそり電話をかけ「石川君の声をとるためにピンマイクをつけて、こちらが想定する質問をしてほしい。謝礼も払います」と「盗聴」するため小型マイクを装着するよう依頼した、おぞましい事件がありました、また、その大会でヘリを無断で飛ばし抗議されていたが、言うことも聞かずに初日からら上空にヘリコプターを飛ばし、騒音のためにプレイを中断させたこともありました。
また実質上、主催したTBSは2006世界バレー女子大会において、ロシア優勝したにも関わらず、6位に終わった日本の竹下佳江選手が大会の最優秀選手になりました。優勝あるいは準優勝したチームの選手がMVPになるのが スポーツ界では一般的で、6位のチームの選手が獲得するのは異例中の異例でした。
まさに度を過ぎた「日本びいき」に国民、メディアからも疑問の声が上がり、ネット上には実質的な主催者とも言えるTBSに非難が集中したこともありました。
亀田問題といい、スポーツ中継にはとんでもない不正行為を仕出かしているのがTBSという会社なんです。
今日はボクシング中継があるそうですが偶然といえばいいのか、また国民を必要以上に盛り上げ、視聴率稼ぎをすると思われます。間違いなく試合時間より早く中継を行い、国民を煽ることだろう。
なんといってもこのテレビ局は南北朝鮮人と同じようにモラルなどまったくなく、カネを稼ぐためには手段を選びません。非常に危険、かつ悪質な会社です。
不祥事だらけのTBS、吉永みち子のような国賊を引き連れて偏向番組を繰り返し、国民を扇動し、嘘と捏造をいまだに繰り返しているTBS、このでっち上げ会社は破綻が近いと言われても仕方がありません。
それでは反国家扇動マスコミ、お得意の言い回しで締めくくりましょう。
「今回の事故はTBSの企業規範を疑問視させるもので、各界に波紋が広がる可能性がある」
そうです、私はこのような問題をきっかけに、朝日新聞がよくやる言い回しをすることで、波紋が広がり、TBSと言うテレビ局が問題化することを願っているんです。
朝日新聞の記者は、より多くの国民に知ってもらうため、このような言い回しをよく行いますね。今日は利用させてもらいましょう。

みなさん、楽しい日曜日を!!
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吉永みち子  とうとう本音を出したな。

2009年11月28日 14時43分08秒 | Weblog

削除だってよ!!!!!もみ消しに必死か、国賊テレビ朝日よ!


これを削除するならば、次は私のFacebook(フェイスブック)に動画投稿し英語で字幕スーパーで流します。This woman is a traitor in Japanと世界中にね。 
Facebook、これなら削除できないだろう。
【筆者記】
今日は千葉法相について書こうと考えていましたが、同じバカ女でも今、2チャンネルでも大問題になっている吉永みち子と言う女について急きょ内容を変更し、この正直女について投稿することに致しました。
バカで精神的に醜い女を調子に乗せるとこういう女になってしまうという典型的な例が今回の発言だ。
11/27/2009 『一生懸命、我々も支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに !』
なんとおぞましい発言か、とうとう、本音が出たのか、この女が言った「我々」という複数形がどれだけ危険なものなのか、この左翼女はわかっているのか。
一介のコメンテーターモドキが番組編成からデレクターとグルになり、一方的に偏った価値観で、ある政党を徹底してバッシングし、個人攻撃まで繰り返す。この呆れた言動をまさか簡単にしゃべるとは夢にも思いませんでした。
鳥越俊太郎が卑しくもこのあとの番組(スーパーモーニング)で民主党支持の「我々は政権交代が必要」と言った発言に調子に乗り、番組で自民党議員の罵詈雑言を繰り返すこの女の「我々」とはいったい誰なんだろうか。

まず、テレビ朝日の朝5.25から8.00までの「やじうまプラス」のコメンテーターは次の通りである。
①竹田圭吾(ニューズウィーク日本版編集長)あまり表情を変えない、訳けのわからん男であり発言はあまり左右極端でない。
②石坂啓(漫画屋、福島瑞穂と思想的に一致しており、過去に夫婦別姓問題に対して「福島さんと20年前からこの話しをしている。こんなに時間がかかったのに全然まだ進んでいない。今の法律は家制度が成立している前提でいまの法律がある。家の中に嫁として入るから女の方から姓をかえると言う発想で抵抗がある。入籍手続きなどで女の方が面倒で割を食っている。選択の幅があったほうが良いに決まっている」と家族解体を叫ぶ左翼である)
ちなみにその時の竹田圭吾の発言は「外国では宗教的な背景とか民族的なルーツの制度も意識した背景かある。海外がそうだから日本もそうしなければならないという事はない」と述べています。
③萩谷順(元朝日新聞編集委員、現在は法政大学教授)こいつの発言を見てみると「民主党が勝ったのは『政権交代』と『生活第一』ということで国民が委任した。4年前を見てみると、郵政民営化と小泉純一郎に国民が委任した。ところが自民党は安倍内閣になって「美しい国」とか「戦後レジームの一掃」とか言ってそういう事にずらしちゃった。だから民主党も、何が今回国民に委任されたかをキチッと認識して・・・」これは同じテレビ朝日のTVタックルで放ったものだ。
また、辞任しない安倍首相に 「野党や新聞が言っている事が聞けないのか」 などと朝日新聞や民主党を担ぐ発言をした戦後の自虐史観を背負って生きているおぞましい男である。
そしてテレビ朝日系列「スーパーJチャンネル」のダライ・ラマの記者会見をみて「お隣の国の内部の問題」とスルーし中国が靖国参拝に対して非難をすれば日本が悪いと決め付ける、まさに支那擁護発言を繰り返す売国奴である。
テレビ朝日は日本国の首相が靖国神社参拝をすれば、中国の反応が気になると言い、チベットに対する中国共産党政府の侵略弾圧に対しては中国の内政問題だと言い切るような偏向発言を繰り返し、そのスピーカーとして動いてるのが萩谷順そのものだ。
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④大谷昭宏(自称ジャーナリスト)テレビ朝日を中心に反国家運動を繰り広げる、とんでもない極道左翼であり、この男の言動には大半の国民が精神病患者と間違えるほどの悪態、醜態をさらけ出す悪質な売国奴だ。
この反日左翼は、先のテレ朝のスーパーモーニングで、安倍総理の慰安婦問題に関しての妄言とはこれだ。
「従軍慰安婦にしても、沖縄の軍による自決強制にしても、事実は事実としてなぜ認めないんですか?過去の事実を認めるのは、恥でもなんでもない。我々は過去に過ちを犯しました。が、二度と繰り返しません、そういうのは恥じゃないんです」こいつはとんでもない朝鮮売春ハバア大好き人間だということがわかると思う。
テレ朝だから、当然「従軍慰安婦」は事実だと言う方向で報道するが、ワシントンポスト、ニューヨークタイムスが少し取り上げられただけで、安倍総理の国会での否定発言に対し、全米マスコミが反応し大きく報道したと言い出す典型的な左翼である。強いて言うなればキチガイ思想の持ち主であり、姑息な左翼運動家である。
⑤やくみつる(漫画屋)責任の伴わない発言で信用は全くなし。
⑥デーブスベクター、これは語る勝ちなし。おっちょこちょいの毛唐である。
⑦江川詔子(自称ジャーナリスト)ノンポリに毛が生えたような知識のない女。
この知識のない女に何を聞いても無理、宗教が得意分野でカルトには批判的だが一度も創価学会の批判をしない女である。決して左翼ではないが、レベルの低い社会批評家でオウム真理教のおかげでテレビに出演するようになった。
⑧伊藤洋一(経済ジャーナリスト、住信基礎研究所主席研究員)出演者唯一の良識派
今年の5月のやじうまプラスでは「マスコミでも悲観的な事をいう人が賢く見えるという傾向があって、新聞も悲観的な事を書くのがいいとしている。しかし、日本が戦後これだけで成長したのは、その悲観論を新たな経済政策や企業の努力につなげてきたから良くなってきた。だから悲観論が強まることは日本経済そのものにとって良くない。そういう観点からすると、スタート台がそこまで落ちたということは4-6月にプラスになる可能性が強い。数字だけではなくて、産業構造を変えていこうとする努力をしていけば、アメリカや中国が回復する中で成長軌道に乗れると思う」と発言し暗にマスコミを批判しています。
⑨末延吉正(ジャーナリスト、元テレビ朝日記者、現在は中央大学経済学部特任教授)テレビ朝日の政治部記者として長く自民党を担当し、政権与党に強い人脈を持つ。中でも同郷の安倍晋三総理とは古い付き合いがあり、安倍内閣の有力なブレーンの一人と目されていた男。憲法改正論者で左翼の臭みはない。
そしてテレビ朝日の左翼コメンテーターとして河村晃司、三田園訓
アナウンサーは反自民の吉澤一彦その他。
これでは公権力を監視するという使命を持っているのは末延吉正だけか。
今更、書く必要もないが放送法第3条の2には放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならないと規定しています。
特に(2)では政治的に公平であることが書かれています。
また(3)では報道は事実をまげないですること。
(4)では意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。と書かれており、吉永の一方的な政治的発言は禁止されているんです。
今回の本音発言はまさにジャーナリズムの基本である公正さから逸脱し、間違いなく法律に違反しているではないか。
この女の言う「我々」とはこの番組が8.00に終わり、自分も引き続き出演しているスーパーモーニング(8.00放送)に引き継がれ、鳥越俊太郎そしてアホで薄っぺらい経済知識しか持ち合わせていない気弱で軟弱な左翼、森永卓郎、そして前出の大谷昭宏、戦後ベビーブームの落とし子、落合恵子に引きづがれるのである。
どうですか、国民を扇動する番組が早朝から朝の10時までずっと続くんです、これを観ているのは朝の早い老人、そしてあと片付けが終わった主婦である。
そして親父は何も知らずに通勤列車の中である。
皆さん、吉永みち子が言った「我々」とはこの番組の流れの中に隠されているんです。どうですか、だいたい理解できたのではないでしょうか。
これは決してテレビ朝日だけではありません。いまだに悪臭を放つ、TBS、みのもんたの番組は朝の5時30分から8時まで、民主党の御用コメンテーターと鳩山よいしょを繰り返しています。これがテレビメディアの現実だ。
この女の言う「支持率を下げないでね、辛抱してね支えてるのに」というのはまさしく、野党になっても自民党たたきを行い、鳩山がどんなに悪いことをしようが国民に「悪人鳩山」を印象付けることなく、そのような批判があっても全てを封印し、左翼番組放送の方向性を堅持し、鳥越や太田などと鳩山民主党政権を支えていこうということだ。
何と悪質なことか、自分自ら暴露した第二の椿事件、断じて揺ることは出来ません。
朝鮮慰安婦女モドキの吉永みち子をテレビ業界から葬りさせるため、徹底して糾弾して行かなければならない。

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仕分け作業などどうでもいい、もう終わり、これからが本番です

2009年11月27日 12時51分43秒 | Weblog
【筆者記】
次世代スーパーCなどの開発予算が仕分け人によって事実上凍結され、未来を失ってしまった日本の科学技術。
資源もなく、技術も他国から借りてこなければ生きていけない国に我々日本国民は何を期待すればいいのでしょうか。
ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所の野依良治理事長に「不用意に事業の廃止、凍結を主張する方には将来、歴史の法廷に立つ覚悟ができているのか問いたい」と痛烈に批判され、挙句に「中国やアメリカから買えばいいというのは不見識だ。科学技術の頭脳にあたる部分を外国から買えば、その国への隷属を意味する」といわれればいくらバカな民主党も気がつかないはずがありません。
これに驚いた鳩山政権は、仕分け作業で決定した予算削減を棚上げし、政治決着を図ることで、実質上、仕分け作業は有名無実と化してしまいました。
昨日、日本の頭脳といわれるノーベル賞受賞者6名の皆さんが首相官邸を訪れ、鳩山総理に科学技術予算の配慮を訴えたそうです。
皆さんは、資源の乏しい我が国にとって化学技術の脆弱化は国家の衰退を意味する、日本の存立は抜きん出た力量を持つ科学技術なくしてあり得ないものだとして、科学技術予算の配慮を求めました。
それに対して鳩山総理は「みなさんの意見を参考にさせていただいて、最終的に事業仕分けも重視しながら、科学技術もやはり資源のない国にとっては大変重要な知的財産ですから、この財産というものを活用する方向を考えていきたい、そう考えています」と述べています。
なんとお利口な発言だろうか、そこまでわかっていたのであれば、このような当然かつ基本的な科学技術分野の予算を仕分け業務にかけることそのものが間違っているんですよ。このような常識すらもわからず、全て削減ありきとする方針でやっているのが民主党であり、今の仕分け業務そのものです。
科学技術の発展は国の根幹に関わる重大な意味を持つものであり、その予算の削減は世界の潮流に逆行するものであり、将来において確実に禍根を残すであろう。
民間企業でも先行投資という言葉があります。たとえば、リスクは発生するが人的投資の場合では未来のために人材を確保して、社員教育に力を入れます。
また、設備投資、そして開発投資では、利益を圧迫してでも将来の企業安定のためには、絶対欠かすことが出来ないものだ。
しかし、行くべき時は自信を持って行かなければいけない。だからこそ、多くの経営者は失敗を恐れず、慎重に経済状況を見定めながら明日の企業のために成功を夢見て先行して資金を投入するのです。決して場当たり的判断に基づいてやっているものではありません。
したがって、全てが損得勘定、費用対効果だけで判断するようなばか者たちが日本の未来を描けるはずがありません。
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次世代スーパーCだけではなく、CO2排出量削減の数値目標を設定しておきながらその技術開発をも見直しさせるとは世も末、まったく信じられません。
ましてや子供たちの夢を叶えさせるJOCの補助金27億円(オリンピック選手の強化費用など)を縮減するとはスポーツに夢を求める子供達になんと言えばいいのか。たかだか、27億円だ、これは新興国のタイのオリンピック強化予算と同じですよ。それを削減するとは、先進諸国においてこんな常識外れの政党は見たことがありません。
JOCの市原則之専務理事は「強化予算100億円を超える諸外国の流れに逆行している。これでは太刀打ちできない」と頭を抱えたそうだ。
約30分の議論では、仕分け人からは「五輪は参加することに意義があるのではないか」「ボブスレーなどマイナーな冬季競技を支援する必要があるのか」など、スポーツをまったく理解していない質問が相次いだ。
「参加することだけに意義がある?」、お前ら、クーベルタン男爵か、だからこそこいつらには2番手でもいいという発想が共通しているんです。
もう、何と言えばいいのか、これは話題になったサッカーくじの助成などと一緒にしては当然、いけないことが、もっとも大切なことは国家がスポーツをどのように考えているか、つまり国民の健康増進とスポーツ振興に対する姿勢の問題だ。
こいつらは最悪、最低、無能、そして下品そのものである。こんな仕分け人ごときに日本国民が振り回されてはたまったものじゃない、もう死んでもらったほうがいい。
しかし、ほんとうにこいつらは日本国にとって不必要なクズ人間たちですよ。情けない。
財務省主導で行われ、作業自体も奴らの手の平の上で踊らされている仕分け人たちが、言われたことを内容もわからず、バカの一つ覚えのように言われたとおりに削減する、それをみた国民にとっては、邪悪なマスコミにインプットされてきた官僚憎しが相乗効果も増し、拍手喝采だ、何と言って国民が始めてみろ政治ショーは楽しくてしようがありません。
その甲斐があってか、鳩山政権の人気も上昇中だそうです。しかし、これからが問題です。シャバはそんな甘くはありません。
人気など、一時の熱病にかかったようなものであり、国民の関心を集める目的で企画された民主のパフォーマンスの仕分け業務など、終わってしまえば急激にさめていくものだ。
今まで、官僚対仕分け人だったのが、これからは政権内部での綱引き、いや戦いが始まるんです。事実、鳩山は最終的には政治判断すると言っています、確実に民主党内部に亀裂が入ることは間違いない。同時に、普天間基地移設問題においても、海外移設をいまだに求めている社民党との連立政権にも大きく影響を及ぼしてくるだろう。
聞こえますね、民主党内部からはすでにきしみ音が聞こえてきています。
財源不足から子供手当てのために地方自治体に負担させようとする財務省と総務省の確執、そして本丸の鳩山総理の虚偽記載問題が近日中に大爆発を起こすだろう。
はっきり言える事は将来の投資的事業費の削減をするような政党に日本の未来を語る資格など絶対にありません。即刻、日本から退場すべきです。

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自民党加藤紘一氏と鳩山由紀夫総理大臣

2009年11月26日 10時37分11秒 | Weblog

鳩山由紀夫さん、加藤紘一氏に意見ですか、よくわかりました、それじゃあなたもそうしてください。

【筆者記】
今まで鳩山首相は、献金は自己資金と説明してきましたが、ここに来て、今までの主張と矛盾する実態が浮かび上がってきました。
『鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、鳩山氏の母親(87)が鳩山氏側に、昨年までの5年間で年間約1億8000万円、計約9億円に上る資金提供をしていたことが25日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部はこのうちの一部が総額3億円前後に上る偽装献金の原資に充てられていたとみて、実態解明を進めている』と産経新聞は伝えています。
昨年までの5年間に年間約1億8000万円、計約9億円を提供したという。
資金提供は母親から息子側への貸付金として処理されているというが鳩山は一貫して自分のの知る範囲で、そのようなものはないと説明をしてきました。
という事は自分はまったく知らなかったということです。しかし、これだけ高額な貸付金であるならば、バカな息子でない限り、知らないはずがないだろう。(苦笑)
親子だから金銭消費貸借契約書などは交わさないと思うが、借用書くらいは交わすだろう。借りたなんて嘘に決まってますが、誰が考えても年間1億円以上を提供(貸付)していたとなれば、知らなかったという息子の金銭感覚を疑う。
したがって、この息子は間違いなく嘘をついています。借りたお金を知らないなんてバカじゃあるまいし毎月1500万円が入ってくるカネを本人が知らないはずない。
考えてみろ、息子の了解なく、第一秘書の勝場啓二氏が勝手に母親に対しカネをせびるわけがないじゃないか。
全て、息子の了解の上で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で在宅起訴される元公設第1秘書の勝場啓二氏が母親に資金提供を願い出たということです。
つまり、了解済みで収受手続きだけをし、月に1500万円を集金し金庫に保管していたんです。そして母親からもらったこのカネが故人献金と偽り、長期にわたって政治資金収支報告書の虚偽記載を繰り返していたということだ。
集金ですよ、集金!わかるでしょう、つまり通帳に記帳されないカネだ。
秘書はそのカネを六幸商会が管理する鳩山自身の口座に入金していた、このようにすれば振込み先がわからない、当然、銀行も何のカネなのかわかりません。そしてこのカネが個人献金として収支報告書に記載された、あとは献金者を探すだけだ、だから死んだ人間でも誰でもよかったのだ。
これはとんでもない悪質な虚偽記載事件です。いくら金持ちだといっても億単位のカネを鳩山個人が知らないはずがない。こんなの常識。
東京地検特捜部は元公設第1秘書とともに告発されていた鳩山氏本人と、会計責任者だった元政策秘書については証拠などから立件を見送る方向で検討しているそうですが、母親も事情聴取すべきです。
問題は政治家として、総理としての政治責任をどう取るかということです。
鳩山総理はは自らのホームページで、2002年に、議員辞職した加藤紘一氏の件に付いて「金庫番の秘書がこのような不祥事を働いた以上、職にとどまるのはいかがなものかと思います。」と述べています。
魚拓に取ってありましたので読んでみてほしい。
当時、加藤紘一氏は閣僚でも何でもありません。単なる取るに足りない一人、一介の国会議員であった。
日本のトップである総理大臣が不祥事を起こしたらどうなるか、マトモな人間ならば何をすべきか、ションベンタレのガキでもわかるはずだ。
その加藤氏が経過はどうであれ、自民党を離党し、議員辞職したのです。
私は加藤氏の政治思想にはついていけませんが、しかし、政治家として議員辞職したことは政治家としていさぎよいではないか。
2002年3月18日 事務所代表による所得税法違反の責任を取って自民党を離党
2002年4月09日 衆議院議員辞職。
2003年11月9日 第43回衆議院議員総選挙で山形3区から無所属で立候補し禊ぎを果たし11期目の当選
2005年9月11日 第44回衆議院議員総選挙で山形3区から自民党公認で立候補し12期目の当選、自民党に復帰。
2009年8月30日 第45回衆議院議員総選挙で山形3区から自民党公認で立候補し13期目当選
さて、どうする鳩山衆議院議員。あんた、まぐまぐの「はあと通信」にも政治家としてカッコのいいことを書いてるやないか。
秘書給与詐欺容疑で逮捕された問題で本人は土井たか子社民党党首が責任も取らず辞めないことに怒っています。
そこまで言うのであれば、国民からバッシングされる前に、今、自分が何をしなければいけないかぐらいはわかるだろうね。
それとも母上に大切に育てられたお坊ちゃまは庶民感覚から完全に外れてしまっているからわからないかも知れない。
何はともあれ、少なくても加藤氏の垢を煎じて飲んでもバチも当たるまい。

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民主党は日本を破壊させるつもりか、政権能力なき民主党は退場すべき!

2009年11月25日 16時32分56秒 | Weblog
【筆者記】
国内ニュースブログランキングのカテゴリーに参加されている「すきま風」さんからTBを受け取り、読んでみますと、「鳩山不況」という言葉を今年の流行語大賞にすればとの提案をされています。すばらしいアイデアですね。
鳩山よいしょのメディアでは出来ませんがこれは鳩山政権の醜態と無策をさらけ出す方法としてはGJではないでしょうか。
不信と不安がごっちゃになり、訳わからなくなった国民が選択した民主党政権のおかげをもちまして、日本経済はデフレ経済に突入し、大変な経済不況に陥り、さらに厳しい「10年不況」が始まりました。この責任は全て無策の民主党政権の責任です。
生活第一と国民を騙し、国民目線とは裏腹にやっていることと言えば、政策そのものが民主党目線であり、小手先の事業仕分けだけである。
成果主義といえばいいのか、目先の損得だけを考え、将来に向けて先行投資するといった将来を見据えた政策もなく、ただただ、朝から晩まで削減のオンパレードである。
あれだけ、二酸化炭素削減と啖呵を切ったにも関わらず、家庭や企業の活動拠点となる地球温暖化防止活動推進センターの職員の研修費や普及啓発活動費の8億7800万円、また3億円を要求し温暖化防止のために取り組む地域住民が行うイベント「一村一品大作戦」の開発事業費について、最終的に二酸化炭素の削減に寄与できるか疑問であるとして廃止すべきという結論を出しました。
自分達がこれからやろうとしている温暖化防止対策まで、展望が見えてこないとして無駄と決め付けるのですから、言うなれば自分で自分の体を食っているようなもんですよ。まだやってもいない事業ですよ、信じられますか。
挙句に、ODAの無償資金協力援助も200億円を削減するよう判定したそうである。
クビを傾げるというより、こいつらは国際協力・貢献や温暖化のこともまったく考えていません。温暖化などどうでもいいがODAは国家の信頼を勝ち取る大きな武器となります。
ODAはどこの国の国民から贈られた援助であるか、相手国の国民が知ることによって、両国間の友好が深まり、ODAもいっそう効果的なものになります。
今こそ不況に苦しむ我々日本人が、それ以上に苦しい生活環境下にある発展途上国の国民を助けるという人間と人間のつながりを育成させていくことがODAのもっとも大切なところです。そしてこのことが日本の外交に大きな相乗効果をもたらすんです。だからこそ、ODAは日本の外交を側面支援する友好な手段として海外におけるODAの広報活動がある。
このような基本的なことを一年生の民主党はまるでわかっていません
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どうも、鳩山政権が11月の月例経済報告で「日本経済は緩やかなデフレ状況にある」と宣言したことは「国債発行増」を正当化する意図があると思われてならない。
民主党が政権を取ってからというもの、日本の平均株価は世界各国の株価に逆行するかのように下がり続けています。
サブプライムローンによって大不況に陥った米国ですら株価は上がってきています。
株価の低迷と藤井財務のタイミングの悪い円高容認での円高進行は輸出産業に大打撃を与え、地方の中小零細下請企業は倒産寸前だ。ましてや、鳩山政権が労働者派遣制度の規制強化を打ち出している影響で企業の雇用など伸びるはずがないではないか。
私が一番心配しているのは株価の低迷と円高進行を背景に外国人投資家が鳩山政権の政策運営に疑念を抱き始めてきたことだ。
それを知ってか知らずか、民主党の財政健全化政策の策定は棚上げにされたままです。
税収も上がらない、一体どうするつもりだろうか、まさか将来の子供達に借金を抱えさせる国債の増額発行(44兆円以上)を虎視眈々と狙っているんじゃないだろうな、であれば公約違反だ。はい終わり、即刻退場してもらいましょう。
生活第一どころか、市民の生活は困窮し、挙句に詐欺、強盗など日本の治安は乱れる一方だ。破綻寸前の韓国のようにまだ婦女暴行だけでもないから安心だと言うのかね鳩山由紀夫さん!ほんまに頭にくる、しっかりしろよ!
真剣に「生活第一」思うのであれば、今こそ鳩山・小沢政権にノーの声を上げ、徹底して批判をしていかなければなりません。
民主党は在日出身である李明博政権の下部組織である在日本大韓民国民団と参政権付与の件で結託し、民主党に圧力と恫喝、脅しをかけられて来ました。
その恐れからか、情けないことに、その進捗状況を小沢一郎が逐一、在日本大韓民国民団に報告していることを考えれば、この民主党は結果として韓国による内政干渉を許しているのと同じことなんです。
つまり民主党は憲法に違反していようが関係なく、在日朝鮮人に屈服し日本を韓国に売っている戦後最大の売国政党であるというは間違いありません。
そしてその広報誌が朝日新聞であり毎日変態淫乱新聞なのである。
朝日は間違いなく、在日朝鮮人から金銭を受け取っていると、ある朝日の社員が明らかにしているというのは事実だろうか。何か真実味がありますね。
さて皆さん、世界のどこの政権政党が憲法違反の参政権付与を要求している韓国の朝鮮人組織にわざわざ報告している政党がどこにありますか。
このようなことを考えただけでも民主党は日本にはあってはならない党である。
いやはや、恐ろしいシャバになってきました。第二の山口二矢が出ないことを望むだけである。

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いい加減な仕分け作業、されどこのショーは人気があるそうだ

2009年11月24日 16時45分13秒 | Weblog
                 急に老けてきたけど大丈夫ですか
【筆者記】
ここに来て鳩山内閣の支持率がアップしている言う。
それはそうだろう、公開されている結論ありきの事業仕分けは国民が初めて見る政治バラエティショーだ。それも足を運ばなくても無料でみれるとなればこんな楽しいものはない。
マスコミに全て悪人だと植えつけられた官僚と天下り先の財団法人、独立法人のなどが悪代官と決め付けられ、今まで充てられていた予算が全くの素人集団によってめった斬りされる、愚民にとっては現代版の水戸黄門をみてる思いであろう。
日本人の判官贔屓を利用した、このような新しい政治手法は決して民主党が最初ではない。
自民党をぶった切ると叫び、今まで天下を牛耳ってきた経世会支配を悪と決め付け国民の喝采を味方につけ、次に自分が支配しようとする手法をあみ出したのはほかでもない、自民党の小泉純一郎である。
小泉手法と同じやり方で世論の喝采を得ると、それを原動力に次の予算削減を実施する。こんなやりやすい政治はないだろう。
しかし、その仕分け作業が日本の将来にとって、どれだけ多くの経済的な波及効果を創出するかどうかについては、この作業にはまったく関係がないのである。
全てが費用対効果、今はともあれ、政権公約で約束した政策を実行するために何としてでも予算を作り出さなければ、憲政史上、最大の詐欺集団となってしまうという思いから何がなんでも削減ありきと仕分け作業する民主党の議員には開いた口がふさがりません。
日本の未来予測もせず、民主党のど素人どもが削減マニュアルを持ち、采配をふり、一刀両断のごとくばっさり切り捨てるのだから、まったく危機感もなく、無知な国民からすればさぞ楽しくてしようがないだろう。
これも全て、個人消費の活性化にもならない、子供手当てや戸別所得補償のために予算を削減し捻出させようといているだけである。
私から言わせれば子供手当ては、たとえば3ヶ月期限付きの商品券にすれば、少なくても、パチンコや貯蓄などに回らないでまだ消費に回るかも知れない。
つまり、事業仕分けについて民主党のやっていることは、物乞いに成り果てた一部国民と在日南北朝鮮人のご機嫌を伺いながら、予算の分配をあっちにやったりしているだけで民主党だけの価値観によって無駄か無駄でないかを判断しているに過ぎないのだ。
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みてください、こんなショータイムをやっているうちは日本の経済は最悪な状況になりました。
民主党が政権を奪取してからいうもの、世界に逆行して日本の株価だけはさがる一方だ、そして商品価格が下落し、企業収益が悪化、当然、給与も下がり消費は低迷する、まさしくデフレスパイラルである。
特に税収は間違いなく、40兆円を割るだろう、公約違反である赤字国債を増発してみろ、ただじゃ済まされませんよ
徹底して誹謗中傷、罵詈雑言をまくし立ててやりましょう。いやそれをしなくても鳩山は虚偽記載問題で終わりです。
東京地検は鳩山首相元秘書を在宅起訴、偽装献金2億円超だそうだ。
これについて、菅直人国家戦略担当相は24日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相の政治資金収支報告書の虚偽記載問題について、「いろいろ批判があるのは当然だが、政権そのものが揺るがされることにはならないのではないか」と述べたそうだ。
頭がおめでたい男ですよ。
また、小沢の資金管理団体「陸山会」の2004年から07年の政治資金収支報告書に個人献金したとされる計230万円の寄付が記載されていないことがわかりました。
と言うことは、これが事実であれば、不記載を禁じた政治資金規正法に接触する。
水谷建設から計1億円の裏献金を受け取ったとされる疑惑が明らかになったばかりである。小沢はこの疑惑について一切、答えておりません。
どこかの学級委員がわいわい集まってパフォーマンスよろしく削減だ、削減だと騒いでいるだけの民主党、少なくても経済のプロがいるならば、また救いようもあるが、どこを探しても経済、金融の専門家がいません。だいたい、寺島実郎なとに聞いていては絶対だめ、民主党はまったくのアマチュア集団です。
不景気に突入した時、政府の借金が増え、経費を極端に削減する経済政策をやると必ず失敗します。地方の疲弊ぶりは大変なものです。日本の経済は我々地方の中小企業でもっいることを民主党はいまだにわかっていません。
GDPについて政府支出を削ると言うことは無駄を省くと言うこと、つまり仕分け作業である。それをすれば当然、GDPが減るのは当たり前だ、それを管直人国家戦略担当大臣は無駄をなくすのになんでGDPが減るのかわからないと言うのだから、この経済音痴には驚くほかはない。
このような男が国家戦略担当大臣だそうだ。成長戦略もなくブレーキばかりをかけていると日本は大変なことになりますよ。しかし管直人には本当に参った、堪忍してよ。おい。

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日本経済はデフレ不況に突入 全て民主党の責任です

2009年11月23日 03時55分49秒 | Weblog
【筆者記】
将来を見通した成長戦略も描けず、景気対策もほったらかし、朝から晩まで子供手当てなどの予算捻出のために削減、削減と来れば景気が悪くなるのも当たり前だ。
その仕分け作業が国民に人気があるという。それはそうだろう、足を運ばなくてもテレビをつければ始めてみる政治ショーを見て、誰も面白くないと言う国民はいない。
なんと言ってもこの政治ショー番組は無料で観ることが出来る。
今、民主党鳩山政権は行政の効率化と改革、無駄の削除を行い、そのための各種事業の見直しを連日議論し、それを公開することで国民の支持を集めようと必死です。
しかし、この政治バラエティ番組を観ていると、日本にとって科学技術の最先端を行くスーパーCの開発計画に対して家庭用パソコンのレジストリーキーすらわからない全くのど素人が意見を述べ、呆れたことに「世界一になる理由は何があるんでしょうか、2番手ではだめなんですか」と質問したど素人の混血議員には愕然とします。
小学校の先生が生徒に「今、ドリルを買ってでも勉強しておけば、将来、必ず役立ちますよ、考える力を養うためにも、一番になるようにがんばりなさいね」
生徒が「先生、お母さんがドリルはもったいないって。一番になる理由は何があるんでしょうか、2番ではだめですか」この程度のレベルです。
このような無教養な議員は法律も知らない法相の千葉景子とおなじ低レベルであり議員失格です。いや、不適格者なんです。
このような不適格者には次回で落選させなければいけません。岡田ジャスコにでも勤めさせ、基礎から勉強させなければいけませんね。
また、驚くことにGXロケットの開発計画を廃止し宇宙ステーション補給機の予算も10%削減とくれば、日本の科学技術立国としての将来も真っ暗だ。
このような事業計画は政治家が国民の意見をいちいち聞いてやるものではありません。
また一時の費用対効果だけを考えてやるものではなく長期的な視野にたって考えていかなければならない。その結果、日本の科学技術が発展することで日本の民間企業に多大な経済的波及効果をもたらすことになるんです。
科学技術に予算をどんどんつけなければ日本の経済力は弱体化し、見るも無残な三流国家に成り果てることは間違いありません。
知っての通り、日本は資源国ではありません、だからこそ、物づくりや科学技術で世界をリードしていく力を持たなければいけません。
このように、スーパーCなどから撤退するということになれば日本にとって多大な損失を被ると同時に、韓国のように日本から技術を盗んで商品作りをする模倣国家に日本は成り果ててしまうことだろう。
したがって、民間人の仕分け人が判断するのではなくて国民から選ばれた政治家が将来を見据えた判断能力を持たなければいけない、そして科学技術の発展に徹底して力を注いで行かなければ日本の産業界の発展は全くありえないと言うことだ。
大半の国民は次世代スーパーCについて、市民生活に密接な関わりを持っているなんて全く知りませんよ。
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枝野と言う民主党議員は、朝、テレビ番組に出演し、「科学だからと言っていくらでも予算をつけるわけには行かない、日本にとって、人類にとって国民に一定の説明をしなければ税金を使うわけに行かない、今まで国民に納得させるきちっとした説明がなかった」と屁理屈を述べ、弁解しました。
こいつは民主党の政権公約達成のために、財務省のマニュアル通り、予算削減ありきとする考えを、何としてでも正当化させようとする思いから、信じられない自己弁護的な理屈しか言わない男だ。
削減する立場なのはわかるが、それにして素人だ、こんなものが政治家になるんですな。
それにしても軽率であり、自分達の無能力さ、未熟さを認め、反省しなければいけない、そして理屈を述べず素直にならなければいけません。
次世代スーパーCについて掛け算か引き算しか出来ない国民にいちいち説明する必要はない、高度なことを説明しても国民はわかるはががありません。
まず、国民に聞くより、自分達が率先して勉強をしてから事業仕分けしなければいけないんです。だから、世界で二番でいいという愚かな質問をするんです。
このような議員は明日から強制的に勉強をさせなければいけませんよ。
それほど国民の税金で飯を食っているものは辛い立場なんです。
それにしても、高校の生徒会のような鳩山内閣の戯れを見ていると、何か、自民党が大人に見えてきましたよ。
このようなことをやっているうちに日本の経済は大変なことになってきています。
「鳩山10年不況」が始まったとマスコミは一斉に報道し、日本がデフレ経済に突入したと発表しています。
民主党の緊縮財政政策と財政出動して景気を下支えすることもなく、経済、金融の素人、管直人にいたっては、この間まで「あえて半年間、足元の景気を見る」だと。やっと尻に火がついたのか、一転して「年末までに成長戦略を策定する」意向を表明しました。だいたい、成長戦略がなかったなんて最初からおかしい。
財源を確保するためには景気を回復させなければ、税収もあがってきません。
民主党が政権をとってから、世界の株価が上がり続けているのに日本の株価(日経平均)だけが下がり続けている、こんな政権は初めてです。これは民主党の政策が悪いといわれても仕方がありません。
私の地方の中小企業で金融法案のアンケートをとったところ、いわゆる亀井法案の支持率は28%しかないんです。つまり、地域の差はあるが中小企業はこの法案をあまり支持していません。それはその後が怖いからですよ。この意味わかりますよね。
民主党の政権公約とその概算要求額(10年度予算)は子供手当て(半額実施)が2兆3345億円、高速道路無料化が6000億円、農業の戸別所得補償が5618億円、公立高校の実質無料化が4624億円、そして雇用対策が2685億円など約7兆円だ。
政権公約完全実施では17兆円くらいが必要になってきます。
財源もないのにどうするんですかね、こんな出来もしないことを約束して、財源確保のための事業仕分けの茶番劇をやり、経済対策もせず、うつつを抜かしているから日本の経済がおかしくなったんですよ。
企業の収益が上がらず、給料は減り、経済活動が完全にしぼんでしまった日本。
まったく日本経済の先行きが見えてきません。
こんな日本にしたのも全ては民主党の責任です。自民党の責任転嫁はやめてもらいたいものですね、自信があると政権を引き継いだのはほかでもない、民主党である。
税収が落ち込み日本が大変なことになっていると言うのに鳩山君は午前、幸ちゃんと二人で米大使公邸を訪問しアメフト観戦だそうです。
なんと午後からは東京ドームで行われるプロ野球セ、パ両リーグ誕生60周年記念試合の始球式で投球。
記者団に「ストライクになりましたね。ちょっとブルペンで練習しましたから。気持ちいいもんですね。こういうふうに政治もストライク投げたいね」だって。
しかし、国民の不安をよそに、能天気なものですよ。

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「検証」が大好きな岡田外相の呆れた考え

2009年11月22日 02時08分20秒 | Weblog
           いつも二人は一緒、本当に仲がいいなぁ、家でも手をつないでいるのだろうか
【筆者記】
鳩山首相は21日午後、東京・隼町の国立劇場で、最愛の幸夫人とともに文化庁芸術祭主催の歌舞伎を鑑賞したそうです。
産経新聞によれば『観劇した演目「傾城(けいせい)反魂香(はんごんこう)」は、口下手な絵師とそれを助ける妻の情愛を描いた作品。観賞を終えた首相は自らを絵師になぞらえて「口下手な私に対し、芸達者で口達者な女房。おかげさまで助かっている」と笑いを誘った。さらに、「私のように朴訥(ぼくとつ)な人間でも生かされる場面がある。勇気をもらった」とつかの間の息抜きを楽しんだ様子だった。』そうです。「一部抜粋」
まぁ、観てはいけないとは言わないがこのような厳しい政治状況いや経済環境の中で二人で行こうとする根性が気に食わない、これが麻生氏であったならば、クソマスコミは何と言うだろうか。想像がつきます。

なるほどね、口下手な私ですか、はっきり言わせてもらうが口下手ではなく、社会勉強が不足し、現状が把握できず、その場合わせの発言と要らぬ一言が多いだけです。
あいまい且つ、ブレブレ答弁や「私を信頼しい欲しい」など誤解を生むような発言によってどれだけの国益を失っているか、この総理大臣はいまだにわかっていません。
一方でブレブレ発言は共通しているが、この鳩山の性格に、信じられないほどの頑固さ、融通の聞かない堅物な性格と自分のミスを絶対に認めようとしない偏屈さをブラスしたのが岡田外相である。
子供がそのまま大きくなり、いまだに見果てぬ夢を追い求めている鳩山と物事に対しての斜め読みが全く出来ず、交渉より過去の検証そして密約探しゲームの方が大好きな岡田では意見が合うなど絶対にありえません。
岡田外相の偏屈さがはっきりわかるのは18日午後の衆院外務委員会で自民党の小野寺五典氏の普天間基地移設問題に関して公約違反ではないかとの質問に答えた内容だ。
岡田は「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を県内とした場合でも民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に違反しないとの考えを示し「マニフェストには県外移設とは書いておらず、反するとは必ずしも言えない」と開き直りました。
本当に素直でない、悪い性格ですよ。鳩山は選挙期間中に選挙公約として何度も普天間基地の県外、海外移転を国民に訴え、国民に約束しています。だからこそ、鳩山だけでなく、北沢防衛大臣も岡田本人も真剣に米国と移設交渉をしてきたのではないでしょうか。今更、開き直りと嘘をつくものではありません。
この男は国民目線と言いながら、自分の考えが絶対であり、他人の考えを信用しません、実は自分目線でしか物事を判断しない男なんです。
それでいて、何のプラスにもならないことを、気が狂ったかのように堀り探り、調べようとしています。
核持込と言う「密約」があったとずっと疑いを持ち、従軍慰安婦問題と同様に国家犯罪と決め付け、調べていた岡田は核持込の密約があったと疑わせる文書が発見されたと喜んでいるそうだ。
この問題は昭和35年の日米安保条約の改定のさいに、核兵器を積んだ米国の艦船が日本に立ち寄ることを黙認する「密約」や昭和47年の沖縄返還をめぐり、有事の際、核兵器を再び沖縄に持ち込みことを容認する「密約」が日米両政府のあいだで結ばれていたとされるもので、日本政府はこれまで一貫してその存在を否定してきました
これに対して岡田外務大臣は就任直後に全容解明を命令し外務省に調査チームまで作らせて密約をされたとする時期の3600冊を超える資料の洗い出し作業を進めて来ました。
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関係者によれば、核兵器を積んだ米国艦船の立ち寄りを黙認したとされる「密約」について、その存在をうかがわせる文書がが見つかったと言うことです。
岡田外相は近く、外部の有識者による委員会を設置して見つかった文書の分析や「密約」が結ばれたとされる背景などを検証し、年明けにも結果を公表するそうである。
これに関連して岡田克也は地元の三重県四日市市で記者会見を行い「調査のメドはついたがこれから外部による検証を行わなければならず、内容については今はコメントは出来ない、来月1月のしかるべき時期に公表したいと思っている」と述べました。
しかし、外交機密的な問題を調べるとは、自己満足でやるのでしょうかね。
米国ではこの討議記録の草案がすでに公開されているではないか。これをやれば日本政府の従来の公的立場を覆すものとなります。
つまり、岡田の目的は前政権のあてつけである。要はこの問題にことよせて、遠回しに批判的皮肉を行い、自民が野党になっているにも関わらず、自民党を批判し、自分達の正当性をアピールしたいのでしょう。
しかし、国益を考えた場合、この問題を単純な考えだけで堀り探り、結果として米国との関係を疎かにし、米国による核抑止や日米関係に悪影響を与えるのではないでしょうか。 
政治には「機密」という言葉があるように、外交的に言ってはいけないことがあります。そのような軍事的な機密問題を密約と決め付けて今更、掘り下げて持ち込まれていたとか、いなかったかで問題視する外務大臣が考えがまったく理解できません。
大体、外部の有識者とは一体誰だ。日米間がギクシャクし日米同盟が機能不全になれば、日本の戦略的外交は大変な致命傷を負う。それでいいのか。
岡田は『先制使用すると明言する国に核軍縮や核の不拡散を言う資格があるのか』と言う、信じられない考えの持ち主だ。
呆れたことに岡田と言う男はオバマ大統領が核拡散、削減を訴える米国に対して核の先制不使用を働きかけると言う。
なぜならば岡田は先制不使用によって核の抑止力が弱まることはないから先に核を撃つべきではないというを言っているんです。
これはまったく、子供じみた考えであり、これが日本の外務大事かと疑いたくなる、完全に正気を失った男であり、強いて言うなればアホです。
核は先制攻撃をするという威嚇、脅しが存在するから抑止が働いているんです。
現在、核拡散を防ぎ、核の削減をお互いに訴え、合意したのが米ロである。
核の削減は「全てお互い」でなくては通用しません。現実的でない先制不使用と核の削減はまったく別次元の話であり、削減後も先制攻撃核の脅威は存在しそれが抑止となるんです。
核軍縮や核の不拡散を言う資格があるのかと述べた岡田は、まさしく日米同盟を軽視し、核削減を訴えるオバマ大統領を愚弄しているに過ぎない。
岡田の考えを皮肉るならば、地球上で核の存在がなくなった段階で初めて先制不使用が成立するだろう。
昔、元英国首相のサッチャーがこんなことを言いました。『日本が原爆を落とされたのは原爆を持っていなかったからだ』とね。これはあってますよ。
岡田は国際情勢を理解しているんですかね。このような外務大臣がいるような日本は大変な不幸が待っています。
外交とは国民の生命と財産を守護することです。だいたい、中国という食わせ者の国家に性善説をもって擦り寄っている外務大臣は何者なんだよ。
このようなエセ政治家はとっとと消えてもらわなければいけません。ジャスコのレジ係りの方ががお似合いです。
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小沢独裁政治の日本

2009年11月21日 02時20分47秒 | Weblog
【筆者記】
衆院財務金融委員会は19日午後、金融機関に併催を猶予する中小企業金融円滑化法案、通称、金融法案を自民党、公明党の欠席で強行採決に踏み切り、民主党や社民党そして、なんと、驚くことに審議継続を主張していた共産党まで加わった与党連合の賛成多数で可決しました。
そして、夜の本会議で本日の早朝、自民党などが退場する中で可決させ、参院に送付しました。
衆院で圧倒的な「数の力」を見せつけ、政権獲得後、自民党に対する仕返しとも取れるやり方で、以前の自民党同様、一転して強行突破の採決を図った形だ。
しかし、実質審議が始まって翌日に法案を採決するとは驚きましたよ。
つまり18日と19日の午前に委員会審議を行っただけで採決とはちょっと信じられません。
たしかに自民党政権下において強行採決は数多く行われたことは事実だ。
ただし、民主党がバカの一つ覚えのように叫んだ「政権交代」を目的にした反対のための反対を行っていたにも関わらず、それでも多くの時間を費やして審議を行い、どうしても議論が平行線の場合などに、双方の国対委員長の駆引きの中で強行採決を行うという双方の暗黙の了解で行われたものだったはずだ。
それを審議もせず強行採決するとは、民主党の独裁政治そのものだと言っていい。
いくら、小沢や鳩山の不動産そして偽装献金などの政治資金疑惑問題を自民党の追及から逃れようとするためとはいえ、強行採決に打って出るとは、まさに民主党の議会制民主主義に対する挑戦であり暴挙だと言っていいだろう。
先の通常国会において野党だった民主党は与党の自民党の国会運営を「強行採決」「数の横暴」と決めつけ、あしざまに批判をしてきたはずだ。
つまり、民主党が同じ対応をしたと言うことは目には目を歯には歯をであり、民主党の仕返しの何ものでもない。
しかも鳩山総理が今日のインタビューで述べた「なかなか(自民党は)審議に応じてくれなかった」という発言は総理大臣としての見識を疑うものであり、一体、おの男は何を考えているのだろうか。いや、本当に宇宙人みたいやつですよ。
何としてでも会期末の30日まで法案を通すべしとする小沢一郎の命令通り、短期間での日程を決めたのは民主党である。
だいたい10本以上の法案を30日まで通すのは至難のわざであり、そもそも無理な話だ。それを8時間たらずの審議で金融法案を無理やり強行採決したのは誰が何と言おうが、今まで自民党の強行採決を徹底して批判をしてきた民主党そのものである。
時間がないからこそ、会期延長すべきだったが、しかし、悪漢小沢一郎は、以前より増して自分の疑惑が膨らむ中で疑惑がずるずると追求されることを恐れ、16日の会合で山岡に「自民党に最初から延長があるなんていうな」「30日の会期末までに法案を通せ」と指令、小沢の一声で民主党の国会運営方針が決まったのだ。
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民主党の中からも「参考人質疑もしていないのに」と批判が出ていもお構いなしに強行突破する手法は全て小沢一郎が決めたものである。
驚くことに小沢は自民党が対抗策として提出した松本剛明議院運営委員長の解任決議案に対して「勝手にやらせておけばいい」と吐き捨てたという。
また、横路孝弘衆院議長がこのような混乱状態の中で本会議のベルを押したことも大問題だ。果たして、今まで国家を蔑ろにしてきた社会主義者が「三権の長」に居座ってていいのだろうか。非常に疑問である。
国会の日程が残り6日間、民主党はその期間内で日本郵政株売却凍結法案、インフルエンザ対策法案を採決させ、衆院を通過させる予定でした。
しかし厚生労働委員会では民主党の暴挙に対して自民党、公明党が欠席、しかし、インフルエンザ法案は予定通り、委員会で可決しましたが、午後になって民主党内部から不協和音が続出し、雲行きが怪しくなりました。
なんとあれだけ強気だった民主党が突然、変貌し、日本郵政株売却凍結法案を採決する予定だったものが採決されずに散会し、他の委員会も採決を見送り散会したという。
亀井静香は能天気にも「自公が寝ちゃったからでしょ」とインタビューで述べていましたが、売国奴の代表者である山岡国対委員長は突然、弱気になり「委員会での採決をやめて24日から改めてまたそれぞれの委員会で審議する」という始末だ。
挙句に可決したインフルエンザ法案も審議をやり直すときたもんだ。
この山岡という横柄な男は昨日、何と言ってたと思いますか。「本会議で可決するものは全てやるという硬い決意で望む」と啖呵(たんか)を切っていたんですよ。
ではなぜ、一日足らずで山岡国対委員長だけでなく、民主党全体が変質、心変わりしてしまったのでしょうか。
これは全て小沢一郎の一言が原因です。この一言で民主党は変わってしまったんです。
「まずい、もっと丁寧にやれ」この小沢のブレーキをかけるような号令で民主党の国会運営があっさり変わってしまったのだ。

皆さん、よく考えてください。民主主義国家で単独過半数を持った政党が、一人の男の号令でなんとでもなるなんて異常としかいいようがない。
これじでは、小沢と言う男は北朝鮮の金正日と大変わりしないではないか。
まさに小沢の独裁政治であると言っていい。ちなみに鳩山は小沢の傀儡、北朝鮮朝鮮最高人民会議常任委員会委員長の金永南(キムヨンナム)か。
つまり民主党は小沢の党であり、小沢が自ら認める私的政治団体そのものだ。
参考人質疑もせず、金融制度の根幹に関わるほど重要な中小企業金融円滑化法案をたったの7時間足らずの討議で可決するとは、まったくもって信じられません。
この法案は間違えば非常に危険な法案なんです。考えても見てください、しっかりした経済支援対策も実行せず、いくら中小零細企業とはいえ、経営者がビジネス能力あるないに関係なく、借り入れを金融機関に返済猶予を促す法案というのは、実にクビを傾げたくなる。
ましてや、それに政府保証をつけている、もし穴を開けば国が借金をかぶってやるなんていうのは、JALのように国家的に悪影響を及ぼすような企業ならまた理解は出来るが、見ず知らずの企業に我々国民の税金が使われるということです。
つまり我々国民が変わりに借金を支払ってやるということだ。
だからこそ、この法案には慎重に審議をしなければいけないんです。
この法案は単純に対象者がかわいそうだから、苦しいからという感情論で片付けてはいけない法案です。
ましてや亀井静香のように単純な浪花節的発想で判断するものでは決してない。
はっきり言うが、私は商売柄、2年前から多くの仲間がとっくに銀行からの返済を猶予されていることを知っています。もうこんなことは法案が可決されようと実施済みなのである。
銀行はいくら不景気だからといっても、地方では何とか生き残れそうな会社は、そう簡単に蛇口を閉めません。問題はどれだけやっても業種によってだめな企業はだめなんです、ただ延命措置をつけているだけだ。
そうであれば傷口が大きくならないために融資という蛇口を止めたほうがいい中小企業もあるんです。
債権者にはなるべく迷惑をかけないうちに清算業務を行い、早いうちに整理したほうがいい会社がある、決してこれは人様が言う倒産(法的には破綻だが)ではありません、つまり任意整理だ。
この不景気の中で将来の展望も見い出せないまま、毎日、支払いに追われ、手形決済をするために死に物狂いで走り回る、血がにじむような努力と苦労、商売をしているとよくわかります。
はっきり言うが任意整理のタイミングは商売のいたことのない経済評論家なんて絶対わかりませんよ。これだけは保証してあげるよ。
だからこそ、借り手側から賛同の声があまり聞こえてこないではないか。逆にこれからの借り入れに支障をきたすことが心配だと言う声が多くある事実をしっかり見つめ、慎重に審議すべきです。
そして、今回、わかったことは民主党にとって、自民党が委員会から採決を拒否し欠席したことが非常に大きなプレッシャーになるということがわかったということだ。小沢が風邪をひけば民主党も風邪をひくことがわかったではないか
つまり小沢一郎の号令一つで民主党はどうにでもなるということだ。
つまり、自民からすれば、脅しにもなる欠席戦術は、連発すれば効果はなくなり、リスクとして国民からの批判も受けると思うが、しかし委員会から審議すらも応じないという戦術と平行して、党議拘束をかけてでも外国人参政権付与問題に対して断固反対し、来年の通常国会前から揺さぶりををかける、悪い言えば脅しと恫喝というのも、考えられる一つの戦略だと私は考える。
そして小沢の弱点である水谷建設問題と西松建設問題、不動産問題を徹底して追及するということだ。小沢を叩けば確実に民主党は混乱するはずだ。
敵は小沢一人、鳩山など、たいしたものではないが謝罪と反省ばかりを繰り返す鳩山は叩き、信頼を失わせることも必要だ。このひ弱な男は支持率が下がると絶対に持ちません。
まだなお、国民の大半は参政権付与に対しては感情的に反対だと思うが、しかし本当の意味での危険性を知っていないのではないだろうか、そのためにも、国民がこの法案を直視し、法案の中身に隠された国体を揺るがすほどの危険性を認識させるような戦術を徹底して追求していくこともしっかり考えていかなければいけないと思う。
何度も書いたが、外国人いや、在日南北朝鮮人のための地方参政権付与法案は日本の本来の姿を変えてしまうほど危険な法案です。
絶対に許してはいけません。日本が悪辣な朝鮮人どもに破壊されますよ。
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小沢一郎の金権腐敗政治は健在なり

2009年11月19日 22時16分21秒 | Weblog
平成の石川五右衛門こと、民主党の石川智裕衆院議員(36)この野郎が小沢の集金集めか!

【筆者記】
今まで、田中角栄金権政治の手法を受け継ぎ、まるで金丸信のように裏で政治を操るキングメーカーの小沢一郎、そろそろ牢屋に入る時が来たようだ。
民主党に脈々と受け継がれ、戦後日本の政官財が癒着した時代の代表である小沢一郎にあの水谷建設の関係者が2004年から5年にかけて計1億円の現金を渡していることが東京地検特捜部の調べによって供述していることがわかった。
小沢の政治団体の04年と05年の政治資金収支報告書には、その金額に該当する寄付などは記載されておらず、もしこの供述が間違いないのであれば献金の不記載などを禁じた政治資金規正法に接触する可能性があり、また裏献金の疑いもあり、特捜部は慎重に操作している模様です。
小沢の関連の政治団体をるぐっては今年の3月に特捜部が東北のダム工事に際して、西松建設の巨額献金事件で陸山会の元公設秘書である大久保隆規被告(公判前整理手続き中)を起訴しています。
三重県の水谷建設関係者によると、小沢の地元、岩手県奥州市で国が進める胆沢ダム工事の下請けにうまく参入できるようにと、野党でありながら官僚と癒着し公共事業に対して裏でカネをむしり取ろうとしていた画策していた小沢一郎に現金を渡すことを決めたと言うことだ。
そして小沢の秘書が現金を受け取ったと供述、当時、小沢一郎の事務所でゼネコンの窓口担当だったのが被告の大久保隆規である。
問題はその賄賂の処理である。それを行っていたのが05年まで秘書を務め、今年の8月の衆議院選で北海道11区から出馬し当選した民主党の石川智裕衆院議員(36)である。
石川智裕は1億円の授受について「そのような事実はまったくない」「水谷建設については一切お答えできない」としています。
また、小沢一郎の事務所はこの件に付いて国民からの質問に一切回答もせず沈黙を守ったままです。
小沢一郎の資金管理団体である陸山会をめぐっては、2004年に約3億4千万円で購入した土地代金を、翌年分のものとして収支報告書に虚偽記載していたことも発覚しており、政治資金規正法違反容疑(不記載など)で当時、事務担当だった秘書の石川智裕現衆院議員(北海道11区民主党議員)に対する告発状を特捜部は受理しています。
この土地購入費について小沢一郎は4億円の定期預金を担保にして融資を受け、購入費に充てたと説明しています、しかし、この4億円の預金については陸山会の収支報告書に記載されているが、この金がどこから来たのか、その原始を一切明らかにしておりません。間違いなく、水谷建設などからの賄賂と思われます。
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商売もしていない小沢にカネが入ってくるなど、どう考えても政治を利用して金儲けを企んでいるとしか考えられませんね。つまり小沢という男は国家などどうでもいいんです、我々の日本を在日朝鮮人に売り渡そうがカネと政治権力を握ってしまえばそれでいいと思っている日本最大の売国奴かつ犯罪人である。
その男が民主党を裏で操り、国民を騙し続けていると言うことだ。要は小沢一郎は政治権力とカネの亡者であるとあるということだ。
つまり、民主党を支持すればするほど小沢は肥り、小沢の思い通りに国家を治めることが出来る、所謂、田中角栄の政治手法を受け継いでいるだけである。
小沢の財源は政治献金やパーティ券もあるが大半は公共事業からの見返りであり我々の貴重な税金なんです。
小沢一郎という男は国民の税金を騙し取った天下の大泥棒であり、その集金係が民主党議員、北海道11区選出の民主党議員の石川智裕なんです。
総理大臣ともあろうものが政治資金の管理も出来ず、虚偽記載を行い、死人からカネを受け取るなど、今や政治の金権腐敗体質は自民党から民主党に移ってしまいました。
国賊鳩山政権は「政治とカネ」の問題がダブルで直撃する可能性も出てきました。
ホテルラウンジで水割りいっぱいで庶民意識がないなどと、あらぬバッシングを受け、野党に転落し総理を引きずりおろされた麻生太郎。あれだけ経済対策を行っておりながら国民の無教養のためにこんな目にあうとはな、んとおぞましい事だろうか。
一方、麻生内閣での経済支援対策も中途半端にし、経済成長への危機感もまったく感じず、内需拡大にもならない、財源なき子供手当てにうつつをぬかし、気がつけば、来春の4年生大学生の就職内定率がなんと62.5%と前年比を7.4%下回り、平成15年16年の「就職氷河期」次ぐ低水準となり、景気が悪化の一途を辿っているではないか。
今や、日本経済は個人消費が低迷しデフレに陥る懸念が高まっている中で、年末から来年初めにかけて二番底を打つ可能性があると指摘されているのに「恵まれた環境で育ったから」と国民を愚弄しても、何の批判もされない能天気な鳩山由紀夫、一体この差はなんなんだ。こいつら民主党は日本をガチャガチャにするつもりですよ。それだけは間違いない。
いまさらマスコミに報道の公正さを期待しても無理と言うことか。
被害を被るのは国民です。
朝のスーパーモーニングでは連日、鳩山の虚偽記載問題を押し隠し、民主党のよいしょで盛り上がり、アホでエセ評論家の森永キャラメルと嘘つきキチガイ女の吉永みち子がビア樽のような体を揺さぶりながら鳥越俊太郎とはしゃいでいると聞く。
60ズラ抱えて恥ずかしくないのでしょうかね、クレオンの落合恵子といい、人間として最低の国賊トリオ? 4人組だから国賊カルテッドです。
しかし、シャバはそう甘くはない、そろそろ、こいつらにバチがあたってもおかしくはないだろう。
今、日本にもっとも必要なことは日本を破壊し尽くそうとする民主党とTBSを筆頭とした売国奴メディアを一掃することである。
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鳩山君、もうしゃべるなよ、もうたまらんわ。

2009年11月18日 22時46分26秒 | Weblog
【筆者記】
国内において、好き勝手な空想的理想論を述べてもいいが、政府というのは国民の命を預かっています。
政権を預かる政党が危険な政策によって国民の平和と安全を疎かにし国民を不幸のどん底に陥らせることは絶対に許されません。
憲法13条の条文には「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」としっかり書いてあります。

しかし、鳩山総理は、国内ならまだしも海外まで行って日本国民を危険にさらすような政策を述べたらしい。
鳩山由紀夫首相は14日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議出席で訪問中のシンガポールで、低出生率と人口高齢化を抱える日本について語り、移民にとってもっと魅力的な国にするよう取り組むべきと語ったそうです。
鳩山首相は、繊細な問題だと認識しているとした上で、日本が家族主義的な政策を実施するだけでなく、観光客を含め多くの人々が日本を訪問したくなり、住んだり、働きたくなるよう、日本を魅力的な国にしなければならないと述べたと言う。
また、「移民政策」と呼べるかどうかわからないとした上で、日本に住みたいと思われるような、世界中の人々に友好的な環境をつくることが重要とした。
近年、日本は東南アジアから看護・介護分野の労働者を受け入れているものの、依然として居住する外国人の数は少ないとした上で首相は、少子化対策として、まずは子ども手当による出生率の改善を重視する姿勢を示したそうだ。
しかし、国内に飽き足らず海外まで行って日本の国を弱体化させるような発言を行うとは、どうにもこうにもなりませんな、この総理大臣は。
「移民政策」と呼べるかどうかではなくて、これは「移民政策」そのものです。
この移民政策をやったためにヨーロッパは経済だけではなく自国民の治安と安全においてどんなに悪影響を及ぼしていることか、まるでこの総理はわかっておりません。
イタリアでは、殺人の約33%に移民が関与するなど、移民による犯罪の増加が社会問題化し、国家の根幹が揺らぐほどの危機的状況に陥っているのです。
また、イタリアの華字紙・欧連時報はトスカーナ州プラートで中国人コミュニティの「悪習」が現地住民の反感を呼んでいることを報じています。
このような問題は決してイタリアだけではなく、オランダやハンガリ-やドイツなどはイタリアより深刻で、また、イスラム系移民を中心に移民を受け入れた北欧諸国も犯罪の多様化などで苦しんでおり、確実に移民排斥の方向にに向かっています。
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鳩山総理が訴える共生社会とか民族共存なんて単なる奇麗事であり、特殊な単一民族的国家に他民族が入り込んでくれば、確実に民族的価値観の違いにより彼らは独自のコミュニティを作り、我々が築いてきた日本社会のしきたりやマナーなどと言った生活様式に溶け込むことなく、自分達の文化・伝統・価値観を自己主張することで対立構造を作り上げることでしよう。
実際、今の日本では現実となっていますよね。池袋などをみれば一目瞭然ですよね。
ましてや、ヨーロッパ人ならいざ知らず、支那人や朝鮮人となれば世界でも類をみない悪辣な民族ではないか、こんな不良三国人系民族が日本に移民として大量に流れ込むことを考えただけでも日本という国が粉々になってしまいますよ。
また過去のコーリアタウンなどはその典型的な例で、戦後から一貫して外国人犯罪の中心になってきました。
そして、このような連中が民族意識を高揚させるために民族教育を行い、反日運動を繰り広げ、特別な権利を要求することを、我々は過去の教訓でいやというほど学んできました。
その典型的なものが在日特権であり、それが今の在日朝鮮人を中心とした外国人参政権付与問題につながっています。
そのような現実を、悲しいかな、苦労知らずの鳩山由紀夫はまったくわかっていません。
それはそうだろう、貧しいながらも父ちゃんや母ちゃんが一生懸命働き、小さな幸せを分かち合える温かい家庭で育ったことのない人間がわかるはずがないではないか。
事実、鳩山本人も資産報告書で5億円余の記載漏れが新たに判明して訂正した問題について「恵まれた家庭に育ったもんですから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりやりたい」と述べており、お手伝いさんがいるような上流家庭で育ったことを本人もしっかり認めているではないか。
鳩山家にとっては、1億や2億などカネのうちに入りません。
不幸にも異母兄弟で育ち、鳩山家の跡継ぎとして大切に育てられた長男が一般的な日本の家庭、家族がわかるはずがありません。
だからこそ、人の嫁さんに惚れ、日本に連れ帰ったとき、一年後に母親が代理で前夫に結婚報告をするような家庭なんです。
このような家庭を日本では一般的、庶民的な家庭とは言いません。
鳩山由紀夫が言う「日本が家族主義的な政策を実施するだけでなく」というのはその移民政策が日本の家族制度を弱体化させ、政策から生じた民族的対立が日本の国益を著しく損なうことは間違ありません。
したがって、鳩山由紀夫が政治家として考えなければいけないことは、外国人が住みたくなるような国家ではなく、日本人が国家に対して誇りを持ち、日本にずっと住んでいたくなるように国家に作り上げることが政治家としての使命です。
しかし、一国の総理大臣が「移民にとってもっと魅力的な国にするよう取り組む」なんて、何の恥じらいものなく、発言するとは世界中、探しても鳩山由紀夫以外誰一人いないだろう。強いて言うならば、移民ではなく世界にとって魅力的な国にしたいというべきだろう。
しかし、残念ながらこの男はまるでわかっておりません。彼の最大の欠点は民族的対立の怖さを知りません、いや知ろうとしていません、それは彼の頭が平和だからです。もう最悪です。
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亀井静香が新たな政治勢力の結集を呼びかけ。

2009年11月17日 19時31分59秒 | Weblog
基本政策閣僚委員会の会議を終え、記者団の質問にたえる亀井静香・郵政改革・金融相=16日、

【筆者記】
国民新党の亀井静香代表が、新党日本(田中康夫代表)と平沼赳夫衆議院議員が率いる平沼グループに対し、新党結成を視野に合流を呼びかけていることがわかった。
亀井氏は既成政党とは違う健全な保守勢力の結集を目指し、双方と協議していることを明らかにし、このうち、新党日本に対しては新党結成に向けた話し合いを進めたいとしています。
これについて、新党日本は「政治勢力の結集は必要としながらも新党の結成には政策面の一致が前提」だとしています。
また、新党日本の幹部の一人は「亀井大臣はともかく平沼氏とは考え方に違いがある」と述べ、平沼氏との連携を否定しています。
マスコミは全く報道していませんが、これを言った幹部とは2009年5月31日、国会開会中にもかかわらず白真勲、魚住裕一郎、塩川鉄也とともに在日韓国人の集会「永住外国人に地方参政権を!5・31集会」に参加し在日朝鮮人の参政権付与を訴えた元共産党員で現新党日本の幹部である「有田芳生」その人である。
つまり、田中康夫と有田芳生は一対であり、平沼氏とは合うはずがない。
一方、平沼赳夫氏は仲間と話し合うとしながらも「事実上、なくてもいいという状況だ」「そんなに軽々に行動することはない」と新党結成に否定的な考えを明らかにしていますが、慎重と言うよりも、事実上否定したと言うことです。
つまり新党結成での結びつきはあり得ないと言うのが本音ではないでしょうか。
亀井氏は、あらためて話し合いの場を持ち、連携を呼びかけたいとしていますが結論が出るまでには、紆余曲折が予想されます。しかし弱小、田中康夫は政党と言うことであればメリットもあり、政党政治の損得勘定から言えば、間違いなく、亀井氏に擦り寄るはずです。
この田中康夫という男は小さな組織ならばいいがトップに立つだけの力量を持ち合わせておりません、必ず不協和音を作り、組織を弱体化させる単なるわがまま、そして駄々っ子です。
自分の考えを例の芸能的パフォーマンスで訴えることは得意だが、政治思想としては一貫性がありません。それは国家と言う概念にたった政治信条を持っていないということです。
たとえば、国家については『日本国内に住んでいる以上「ここが日本だ」と、国事を除いて、ことさらに強調する必要性は無いと思いますから、私は「日の丸」を表に掲げることはありません。しかしながら、心の中には「地球人」という思いと共に「日の丸」を常に掲げてます』と答えています。
つまり、左翼が言う使う地球人、地球市民なんですよ。
彼が訴える「日本を変える」ということは既成政党と霞ヶ関が作り上げた政治システムを変え、日本を変革していくことであり、公共事業などの見直しによって無駄を省き、福祉、医療などを支援しつつ、全ての個人に最低生活保障を支給する北欧型の福祉国家を目指しています。
そこには日本の文化、伝統を守り歴史を大切し、自主憲法を制定し、新しい精神国家、日本を作るなど全く見えてきません。
また、2007年11月8日国会開催期間中に、在日本大韓民国民団が主催する「永住外国人地方参政権の早期立法化を訴える全国決起大会」にも参加し朝鮮人の参政権付与法案の立法化に賛成していました。
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しかし、彼は次のようにも述べています。
『外国の悪しき事例をみるにつけ基本的に反対です。ただ、3世とかの身も心も殆ど日本人ともいうべき方々はどうなのか?はたまた、その方々の中で、いわゆる、スパイ行為的な活動をされてる方々の問題は?・・・と、膨大な時間をかけての様々な議論を重ねることが必要でしょう』と述べています。
つまり、彼は反対であっても外国人参政権付与については感情的であり、国家のあり方としてこの問題を捉えておりません。
法理論上、外国人への参政権の付与は「公務員を選定しこれを罷免することは国民固有の権利である」とする憲法十五条に反している。つまり違憲なのであって3世、4世の問題ではないのである。
そして田中康夫は日本の平和と安全についての防衛論をほとんど述べず、自衛隊を「サンダーバード隊」に改組して国際的に災害救助を行うことを提案しているマンガのような男、言うなれば一人息子の子供がそのまま大きくなって、大人となり、成長が止まってしまった芸能坊や、まさに鳩山由紀夫と同タイプの男なんです。
したがって私から言わせれば、平沼氏の考えには田中康夫はまったく相容れないと思うし、このような一貫性のない男と一緒にしては平沼氏の名前が廃る(すたる)と言うものです。
ダライラマを一方で批判し中国擁護とも取れる発言を繰り返す田中康夫という政治家モドキは保守の政治家では絶対ありません。
また平沼氏は自民党や民主党からの保守の政治家と行動をともにし、真の保守政党を目指しています。その為には政治が混乱しガラガラ状況にならなければ平沼氏は絶対に動くことはないと思われます。
したがって平沼氏の新党結成は来年の参議院選挙の結果如何によって方向が決まってくるのではないでしょうか。 
しかし、亀井静香の先走りと言えばいいのか、思いつきから出た魂胆そして思惑だけで、いとも簡単に公表するとはいかにも亀井静香らしいが、閣内であれだけ好き勝手なことをやっていれば、小沢が怖くて批判も出来ない民主党から少なくても批判が出てくるのも当然のことかも知れません。
しかし現在、民主党の左翼的暴走の防波堤になっているのは誰が何と言おうが亀井静香ただ一人、これだけは間違いのないところだ。亀井静香を大切にしなければだめですよね。
やはり、亀にすれば来年の選挙のことを考えれば不安でしょうがないのであろう。
ただ、自党保身のために、降って沸いたような発言をして政治を惑わすのはいかがなものか、軽々過ぎます。
妥協しやすい政治エンターテイメントの田中康夫ならいざ知らず、ただ郵政民営化問題で意見の一致があったからと言って誰でも声をかけていいと言うものではありません。
今の日本に必要な政党は大衆迎合することなく、祖国の発展と日本の伝統、文化を守るために行動する真の保守政党です。
つまり、保守の本質とは歴史や伝統に対する謙虚な志であり、それを守り通そうとする強い意志である。
今、皇室典範の改正を目論む族がまた動き出しています。
幾千年に及ぶ尊き皇位に関することを、三流政治家や官僚ごときが語る資格など、まったくない。ましてや「捏造専門チャンネルNHK」が皇陛下ご即位20年記念日に「(役割を)全く果たしていない」「(公務で)意義のあるものはない」「天皇制は廃止する」などと、お祝いに水を差すアンケートをとってニュースで流すなど、不貞の極みであり売国、左翼メディアNHKを何としてでも解体させなければいけません。
日本の皇室は、万世一系のもと数千年も続いてきたものだ。またこの万世一系は男系を前提にしています。これは揺るぎのないものです。
国家の根幹に関わる皇室典範の改正を企み、画策しようとするものは日本の文化、伝統の破壊者であり万死に与えするものだ。

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ほんとうにわからん、鳩山的感覚

2009年11月16日 16時20分28秒 | Weblog
                CEOサミットクロージングセッションに出席し、手を振る鳩山由紀夫首相(AP)

海外の災害救援に自衛艦を活用し平和の海にしましょうてか。はいはい、わかった、わかった。

【筆者記】
あれ?気がつけば日本の代表が途中でいなくなってしまった。
誰がなんと言おうと、日本の総理大臣が今までの日米同盟の重要性を忘れ、その国の大統領をほったらかしにしてシンガポール行きを優先し、日本からいなくなってしまうなんてちょっと前代未聞です。
政権与党である民主党にすれば、沖縄基地問題は政権公約の中で最重要課題の一つです。それを認識しているのかどうかは知らないが、本人はまるで他人事のようにシンガポールに行ってしまう、一人ぽっちになった大統領をおもてなしするのはだれですか、天皇陛下しかいませんよ。
しかし、APECと日米首脳会談とどちらが大切なんでしょうか、あとは天皇陛下にお任せとは、能天気と言おうか、気楽なもんですよ。本当に日本人として情けない限りです。
それは別として、行った矢先で舌の根も渇かぬうちに言ってはいけないことをつい口走ってしまう。なんと軽い総理大臣なんでしょうかね。
思い出してください。13日のオバマ米大統領との首脳会談では、懸案の普天間基地移設問題について、鳩山首相は「できるだけ早く日米の作業グループの中で結論を出したい」と表明し、大統領はその場をわきまえつつも「基本(日米合意)は守るべきだ」と言明し「議論を迅速に終わらせたい」と述べていました。
これは首脳会談の発言からすれば非常に重要な発言です。
それがなんと鳩山首相はシンガポールで、普天間移設問題を協議する日米の閣僚級作業部会に関して、鳩山首相が辺野古に代替施設を建設するとする日米合意に基づく現行計画を前提とせずに再検討する考えを示したそうだ。
オバマ大統領は13日、日米首脳会後の演説で「今の日米合意を迅速に実行する」「そのために作業部会を設ける」と述べ「すでに達した合意を履行するためのもの」と述べていました。
しかし、それを打ち消すような、今回の鳩山発言には驚きというよりあきれてしまって、逆に米国側は日本政府に対してどんな印象をもったのか、急に心配になってきました。
鳩山首相はなぜ、この重要な懸案事項を棚上げするかのように解決もせず、シンガポールに行ってしまったのか、シンガポールでの発言にはまったく理解ができません。
また、シンガポールで首相は記者団に対し「日米合意が前提なら作業グループをつくる必要はない」とも語っています。
であるならば、なぜ、それを大統領にぶつけなかったのでしょうか。重要な懸案事項ですよ。それを考えるならばシンガポールなど行っている暇などないはずだ。
出来ないと思うが大統領の専用機に便乗してもいいくらいだ。これからの日米同盟を考えるならばそれほど重要な問題です。
オバマ大統領は基本合意を前提にして日米の作業グループをつくり、普天間からの辺野古移設について話し合うということですから話がまったく違ってきました。
しかし、これだけ話が食い違うならば移設問題について、まったく妥協点も見出せず、結果的には日米首脳会談をした価値はなかったことになります。
こんなことなら首脳会談をしない方がよかったと思うし、逆に不信感どころか猜疑心までももたれてしまったではないでしょうか。
言うなれば、鳩山は「日米同盟を深化、発展させたいと提案した」ただそれだけをアピールしたいがために首脳会談を行ったということです。
こんな馬鹿げた話ってありますかね、ちょっと私には信じられません。
挙句に岡田外相は、この首相発言について15日のフジテレビの報道2001で、「(日米首脳会談で)合意したのは検証作業だ」と指摘し、あくまで現行計画に至る経緯の解明が目的であるとし、首相の考えに同調したそうです。
また、検証について「検証するということは『変える』と言っているわけではない」とも語ったたそうだ。
一体、岡田という男は何を言っているのか、解明しようが何をしようが現行の日米合意は存在するんだよ、それを今更、核持込と同じように検証したところで何の解決になるのだろうか。今、大切なことは普天間基地をどこに移設するのかということだ。
ホワイトハウス当局者の話として、作業グループの協議対象となるのは、キャンプ・シュワブ沿岸部つまり辺野古への移設を柱とする2006年の日米合意の「履行」であり、米側に合意の枠組みを変える考えはないと米紙は伝えています。
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当てのない県外移設や海外など、民主党の政権公約は最初から政権公約違反になることぐらいはわかっていたことだ。
それをづらづら屁理屈を述べて、自分達の大風呂敷きを認めようとしない。卑怯な奴らですよ。
政権公約が履行できないために、民主党の言う国民目線が怖くて引き伸ばすだけ引き伸ばし、最後の最後に「努力したが出来なかった」という同情心を誘う形で軟着陸地点を模索する。こいつらのやっていることはお見通しだ。バカ野郎!
鳩山の発言をみていると、ブレてるとかという単純な問題でなく、また国会において野党が批判するレベルではすまなくなってきています。
日本の平和と安全を考えたとき、同盟国である米国とのあいだで、とんでもない禍根を残す可能性が出てきました。
悪く解釈するならば、米国側から背信行為と思われても仕方ないことだと思う。
国内問題で社民党などの内閣不一致ならまだしも、経済力、軍事力も含めた外交力を問われる国際舞台において、発言を二転三転させるようなことになれば、国益を著しく損ねることはいうまでもないが、友好国としての信頼性に大きな支障をきたすことは言うまでもない。
まるでその場合わせの言い回しで、日によって考えがころころ変わる総理なんて、冗談ではないが聞いたことがない。
庶民生活をしている一般の人間からすれば、大切なお客様をほったらかしにして「これで失礼します」なんてマトモな人間ならば出来るはずがありませんよね。
これは総理と言う立場での問題だけではなく、一般の常識として、「読み」というものが出来ないんだと思う。
つまり、いたせりつくせりの生活をし過保護で育った人間は人に対して気配を感じたり、他人に対する気配りなんて学んだことがないし必要がなかったんだと思う。つまり今、流行の自分本位、自己中心なんです。
したがって、今回のシンガポール行きをみてもわかるように、解決方法も見出せず自分の立場が非常に不利な状態になった時、衝動的にその場を逃げたいとする意識が今回の行動に現れたのではないだろうか。
つまり逃避行動です。考えても見てください、今、何が問題になっていますか、沖縄の基地問題が最重要課題です。それをまるでそうでないように、当事国であるオバマ大統領が来日しているにも関わらずマトモに議論もせずに了解した顔でシンガポールに女房と行ってしまう。これって常識では考えられませんよ。少なくても礼儀というものがあるだろう。
しかし、情けないにも、誰一人としてこれを批判する民主党議員はいません。
多分、民主党には「礼儀」と言う言葉が存在しないのであろう。
それはそうだろう、官直人や千葉景子などを筆頭に国家に対して不義理ばかりをやっている連中が今の民主党を支配しているのだからね。はっきりいうが民主党には政権能力なんてまったくありません。
これでは国民と言うより、日本という国家が可愛そうですよ。
何度も書いてきたが鳩山由紀夫という男は総理の資質以前に人間として問題があると思う。
総理としての責任という自覚もないし、リーダーシップも取ることも出来ない、それでいて自尊心は人一倍強いが気が小さいがために世間体を気にするタイプの男である。だから、迎合的にいつも国民が、国民がなんてそればかり言っているじゃないか。したがってこのようなタイプは亀井静香と違って、騒ぐだけ騒ぎ、叩くだけ叩き、暴れれば暴れるほど、小心者の鳩山には効果があるんです。
虚偽記載問題でもまるで答弁は秘書が問題であるかのように、自分を正当化しています。そしてお得意の、表向きの謝罪、本音は秘書に責任転嫁したいんです。もう、みえみえではないか。
鳩山総理は「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」
国民の同情を誘う、素直な謝罪。そうですか。この裏には僕も悪かったが、管理している秘書に任せていたものでと言う思惑が隠されていますよ。
首相は基地移設問題について、決着が決まっているのにも関わらず、来年1月の名護市長選や知事選の結果をみて方向性を見定めたいと言っています、のんきなもんです。

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こりゃだめだわ 総理の資質に欠けると言うより・・・

2009年11月15日 10時11分36秒 | Weblog
【筆者記】
産経新聞によれば『鳩山由紀夫首相は14日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)関連のフォーラムで講演し、アジア太平洋地域の協力促進策の一環として、海外での災害救援などのため、自衛艦に外国人や民間人を乗せて災害地や紛争地に派遣する「友愛ボート」構想を明らかにした。また、移民ではないものの、居住する外国人を増やす施策を検討する考えを示した。
講演で首相は「命を守るための協力として友愛ボート、フラタニティーボート構想を持っている。日本の自衛艦にNGO(非政府組織)の人やアジアの多くの人が協力して乗り込んで、あちらに紛争があったぞ、人の命が危ないぞといえば、その船が行って医療の手術などの協力を行う。あるいは大規模な災害を救うため、医療の援助をするなど柔軟に活用できる船をつくる」と述べた。自衛隊の海外派遣に加え、自衛艦に外国人や民間人を乗せて任務を行うことになり、各方面に波紋を広げそうだ。』(抜粋)

皆さん、おはようございます。
なにから、どのように書けばいいのか、ここまで来れば呆れると言うより、落語を聴いてるように急に笑いがこみ上げてきました。
なにか突然、正月が来たようで、新年明けましておめでとうございますと同時におめでたい人ですねと言う言葉を差し上げたいような気分です。
日本の艦船を使って友愛ボートですか、すばらしい発想です。それで共催はピースボートとグリーンピースですね、ピースピースで平和がやってくるか。
ちょうどよかった、辻元清美も副大臣、福島みずほも大臣と来れば、すぐに閣議決定できるしょう。いやはや、本当におめでとうございます。こんな予想もしないことで自衛隊の海外派遣が出来るとなれば、何も憲法違反だとかを訴える必要もありません。
それで、相手から攻撃を受けた場合は、例によってお得意の「平和宣言の町」ならぬ「平和宣言の軍隊」と立て札を立てて活動をすれば、危険な紛争区域に入っても攻撃はされないでしょう。
もし、海賊や北朝鮮海軍の艦艇が攻撃を仕掛けてきても死傷者が出たかを確認の上、迎撃してください。なんと言っても日本の自衛隊は平和の船、先制攻撃は許されません。
なしてや、「一億玉砕」などとんでもないことです。鳩ポッポ君お得意の「一億総懺悔」で大好きな自虐的発想で平和を祈らなければ民主党の平和念仏イメージが台無しです。
しかし、各国から貢献度が高いと評価されてきた、インド洋の海上自衛隊の補給支援を取りやめ、これほど安全な支援策はないにも関わらず、ますます治安が悪化している、海上より危険な陸上での民生支援を選択し、驚くことに2000億円(8年間)をいきなり5000億円(5年間でまだ使い残りがあります)の支援策を約束するとは本当に財源確保に喘いでいる政党とは思いませんね。やることと言っていることがまるで辻褄が合っていません。
鳩山政権は、事業仕分け(白痴化した国民に官僚を悪人に仕立て可視化することで正当性を訴える茶番劇)で彼らが勝手に決め付けた無駄を探し出し、省くというが、オバマ大統領が訪日するということで急きょ決まったアフガニスタン・パキスタンに対する日本の新たな増額支援策こそ、無駄であり、事業仕分けすべきである。
だが、民主党は今回のアフガンでの陸上民生支援の増額は、海自の補給支援を中止した見返りだと開き直るであろう。なんと言っても民主党は左翼独特のこじ付けの名人ですからね。
しかし、不思議な政党です。給与・諸手当等の見直しで5000億円程度削減と言いながら何もせずほったらかしにして、選挙公約で訴えたバラマキ政策によって異常に膨れ上がった95兆円(実質97兆円)の見直しをするために、子供手当てや農家への戸別保障そして高速道路無料化など、こんなものを即刻取りやめれば、事業仕分けよりも短期間で莫大な無駄を省くことができる、香港かどこかは知らないが帰化人で世間知らずのねいちゃんか、どこの坊やかは知らないが「第二位ではいけないのですか」などの愚問を聞くこともなかったはずだ。
挙句に、思いやり予算も仕分け作業の対象になっているという、それではやってもらいましょう。この問題は日本の安全保障の根幹にかかわる重大な問題だ。
勇気と根性があるんだったらやってみろ、おまえら!!
高々、ど素人どもが集まって1時間たらずで、もし削減と言うことになれば、どうなるか。
来年度から、単なる圧力だけではなく、米国の年次要望書の内容も末恐ろしいものになることだろう。一番被害を受けるのは日本の経済だ、そして経団連そして日商、経済同友会に会員として参加している日本の企業とそこで働く人間だ。
外交上、同意したものはそう簡単に削減できるものではない。だから外交と言うのは大切なものなのだ。

はっきり言うが、近くに優秀な進学校があるが、そこの生徒会よりレベルが低い、もう見てられません。このバカ者どもには開いた口がふさがりません。

しかし、「平和の海」など訴える能天気な鳩山が述べた、自衛艦にNGOや外国人が乗り込んで、紛争地域に支援や協力を行うなんていうのは政策どころか、憲法上から言っても大変な問題だ、全く話が違ってきます。
申し訳ないが鳩山由紀夫というお坊ちゃまは世界観が完全に欠落しています。
今まで敵のいな歴史が存在しただろうか、日本人以外にどこの国家、民族が今までこの地球上に敵はいないと言っただろうか。
みんなで手をつないでフォークダンスを踊れば、対立する民族問題も領土問題そして究極的な宗教問題も全て解決できると信じているんだろう。
本当におめでたい、苦労知らずのお坊ちゃまですよ。ただ、民主党の悪質なところはこのボンボンを利用して日本を貶めようと画策している銀バエどもが存在していると言うことだ。その銀バエを自分の思うよう操り、悪臭を放っているのが小沢一郎と言う売国奴の「糞」である。
やはり日本人と言うのはこのような連中に騙され、痛い目に遭い、絶望しなければ尻に火がつかなのですかね、マスコミに洗脳され、日米同盟にしっかり守られてきた有償の平和にどっぷりつかり、米国から受けた、平和と安全という利益に対して代価を支払うことなど、これぽっちも思わなかった国民、何と情けないことか。
このような状況でいまだに危機感もない日本人、しかし、ここではっきりいえることは日本の民は売国政党、民主党によって絶望の淵に立たされることだけは間違いないであろう。
であるならば日本という国そして国民に絶望しようではないか。
そのような状況下でなければ日本の生き残る道がないと言うのであれば、その絶望感を結集し、大きな日本の再生へのエネルギーにし前進する以外に道はない。
今の日本人は、まさしく9回のツーアウト絶体絶命のピンチである。
誰もホーランを打てとは言わない、みんなでヒットを打ち、つないで行くしかない。絶対諦めてはいけない。なぜならば、ここは民主党が大好きな朝鮮半島ではなくホームグランドの日本だからである。
もっと観客、ファンをグランドに結集させようじゃないか。

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