訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

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鳩山総理 「みちづれ辞任」

2010年06月03日 07時53分00秒 | Weblog
【筆者記】
鳩山由首相は2日、民主党の緊急両院議員総会で「政治とカネ」の問題や米軍普天間飛行場移設をめぐる混乱と迷走の責任をとり、退陣を表明しました。
鳩山内閣は昨年9月の発足後、わずか8カ月半あまり、自民党政権時代、安倍、福田そして麻生内閣と続いた政権より短い期間での退陣、内閣崩壊となり、総理がころころ変わる日本の伝統はしっかり守られました。
最後の最後まで権力の座にしがみつき続投に強い意欲を示していましたが臨時の両院議員総会で激しい議論が巻き起こり総理自身が糾弾されることも予想されたことから、自ら身を引いたと言っていいでしょう。
権力欲の強い鳩山由紀夫であってもプライドが許さなかったのか、やはり耐えられないと思ったに違いありません。
命を守る政治を心がけていると言いながら牛や豚の命さえも守れない鳩山総理は臨時の両院議員総会において「国民の皆さんの昨年の熱い夏の戦い その結果、日本の政治の歴史は大きく変わりました。それは国民の皆さんの判断は決して間違っていなかった。私は今でも確信いたしております。こんな若い素晴らしい国会議員がすくすくと育ち国会の中で活動を始めてくれています。これも国民の判断のおかげです。政権交代によって国民の皆さんの暮らしが必ずよくなるという確信の下で総理として今日までこの職を行ってまいりました。皆さんと協力して日本の歴史を変えよう、官僚任せの政治ではない政治主導、国民の皆さんが主役になる政治をつくろうと思いながらがんばってきたつもりです。私は政治とカネに決別させる民主党を取り戻したいと思っています。いかがでしょうか。そのことで私自身もこの職をひかせていただくことになりますがこの問題は小沢幹事長にも政治資金規正法の議論があったことも皆さん承知の通りです。幹事長と相談をしながら私もひきますが、しかし幹事長も恐縮ですが幹事長の職をひいていただきたい、そのことによってクリーンな民主党を作り上げることが出来ると申し上げました。幹事長も分かったとそのように申された。必ずそうなれば国民の皆さんは民主党に対して聞く耳を持っていただくようになる、そのように確信をしている。」と述べ、「政治とカネ」と「普天間基地移設問題」を辞任理由とし責任をとって辞任しました。
だが私はこの辞任表明を聞き、この男は最後まで自分のプライドは捨てること出来ず、かっこよく身を引きたいとする魂胆がありありと分かりました。
一蓮托生の小沢、だが本当は小沢が大嫌いな鳩山、クリーンな政治を目指すなど自分たち自身がクリーンでもないことを理由に真っ黒な小沢も道づれにする、それも自ら説明責任も果たさず、民主党はこれからクリーンな政治を目指すなど普通の人間であればちょっと言えないことです。つまり今までの民主党はクリーンではなかったと、自分達はクリーンではなかったと自ら証明しているに過ぎないのです。
少なくてもほんとうに潔白ならば政策の良し悪しそしてミスジャッジなどは別にして批判を受けながらなんとか一年以上は続けて行きたいと考えていたはずだ。それは鳩山短命政権だったと末代まで言われたくないからだ。それほど彼はエリート意識が強いと思います。
しかし、自業自得で行かざるを得なくなったあの沖縄での過激なシュプレキコールは自らの政権意欲に対し相当なプレッシャーになったはずです。
あの辞任表明を見る限り鳩山総理は「政治とカネ」そして「普天間基地移設問題」だけを理由にすることで鳩山政権下においての民主党の売国的バラマキ政策が国民の暮らしがよくなると肯定し、民主党の売国的政策についての批判を覆い隠そうとしているに過ぎません。
そのことは「国民の皆さんの判断は決して間違っていなかった」と言う自画自賛の言葉にはっきりと表れています。
国民は決して総理が辞任の理由としてあげた「政治とカネ」そして「普天間基地移設問題」だけではなく、民主党が今まで行ってきた全ての政策に国民がNOを突きつけていることに気がついていません。
つまり多くの国民が鳩山総理が述べた辞任理由だけでなく高速道路無料化など、多くの選挙公約違反と政策集から無理やり引っ張り出してきた外国人参政権付与法案や夫婦別姓問題などについて国民は昨年の選挙での政権交代はやはり間違っていたと思っているということを民主党はいまだに気がついていないと言うことです。
今回の鳩山辞任劇はこれからの安定した政権運営のため、何としてでも勝たなければならない夏の参院選で国民に刷新的イメージを国民に植え付けるため選挙対策の一環として鳩山を引きづり降ろしたということに他なりません。
つまり、不利が予想される参院選で戦いやすいように頭をすり替えただけのことであり、民主党が日本を解体させようとする政策はなんら変わっていないと言うことです。
民主党の売国的政策は誰が総理になろうと絶対に変わりません。優柔不断、決断力なき鳩山より市民団体あがりの管直人のほうがよほど危険だと思います。
したがって夏の参院選挙はこれまで鳩山民主党内閣の8ヶ月間をどのように評価するか、民主党が政権交代によって行ってきたこれまでの悪辣な売国的政策をどのように評価するのかと言うことであり、決して政治とカネの問題や普天間基地移設問題ではなく、また一度も日本で生活したことのない外国の子供たちにまで我々の税金を使って手当てを給付することが果たして正しいのか、また国家として主権在民を否定するような在日本大韓民国民団と結託した朝鮮人参政権付与優遇政策の是非を判断する重要な選挙だと思います。
したがって民主党の政策そのものを問われる選挙であり決して政治とカネの問題や普天間の問題だけでは無いと言うことをしっかり書いておきたいと思います。
単にトップを変え首をすえ替えればいいと言うのではありません。今、問われていることは民主党が与党して果たして政権担当能力がほんとうにあったかと言うことだ。だが能力はまったくありませんでした。
今こそ、我々は政治とカネそして普天間基地移設問題での迷走劇だけを振り返るのではなく、民主党の政策をしっかり見定め、民主党の国賊政治に対してはっきりとNOを突きつけることが出来るかどうかにかかっていると思います。
悪質なマスコミに扇動され一度やらせてみればという反日工作に騙されたことでその安易な考えが大変な問題を引き起こしました。
政治家であるにも関わらず総理になって始めて抑止力を勉強をさせてもらったとノウノウと述べる民主党のトップリーダー。
また政治主導すらない民主党を安易に政権の座につかせてしまったのも強いて言うならば国民の責任です。9回もの強行採決を行った民主党、その党の次の総理は「おへんど管」になると思われる。さて皆さん、頭が替れば民主党は国民の命を守ってくれるでしょうか、朝鮮人と結託し国家を歪め、国民の命を蔑ろにしている政党に国民の命など守れるはずないではないか、だからこそ夏の参院選は重要なんです。国民はこのことをしっかり受け止めなければなりません。
約8ヶ月の間、日本はどれだけの国益を失ったか、想像しただけでぞっとします。こんなはずではなかった、まるで民主党は嘘ばかりだ、我々は民主党に騙された、多くの国民が訴えています。それを行動で示すのが今度の夏の参議院選挙だ。その結果によって民主党は分裂するかも知れません。それだけ能力の無いアマチュア政党だと言うことです
我が祖国、日本のために何としてでも国賊、売国奴吹き溜まり集団政党の民主党を叩き潰さなければいけません。

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