訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

同じサイトブロガーに「人殺し」呼ばわりした管理人

2007年06月30日 19時10分55秒 | Weblog
【筆者記】
決して罵倒メールにめげたとかじゃないから。。 

(まぁ文字とは言え、毎日死ねと言われんのは

嬉しくは無いけどね。。おれだって人間だから…) 

ここ数日だってこんなに伝えたいことがある。

人を日本刀で平気できりつける瀬戸なんかより、

よっぽど面白そうだろう? 

大丈夫。。日本だってそんな前科者の殺人鬼を

当選させるほど腐っちゃいないさ。 

これを書いたのは同じ人気ブログランキングサイトに登録をしている「灰色のベンチ」というブログです。
殺人鬼呼ばわりされたのは「極右評論」の管理者である瀬戸弘幸氏です。
「そんなことよりもっと未来について語ろうじゃないか。」と言ったこの管理者は未来について語ろうといいながら他人の過去の事件を知ってか知らずか持ち出して同じランキングサイトメンバーであるにも関らず、自分の投稿記事に瀬戸氏の名誉を著しく傷つけました。
このブログはコメント受けはしておらず、双方向性になっていないアナログブログです、この管理人は発言の重大性を判っているのでしょうか、少なくても上位のランキングに位置しているブログとしてこの管理者はブログ責任者としてどのように自覚しているのでしょうか、他人の過去のことをほり探り、瀬戸氏が言うように真実を知りもせず、他人を殺人鬼などと罵倒したことについて断じて許されるものではありません。
この管理人は瀬戸氏の事件の内容について、ほんとうに詳しく知ったことで人殺し、いや殺人鬼だと書いたのでしょうか、そうでなければ他人の個人的なことに関して誹謗中傷するようなことは、常識的に普通の人間として到底、出来るはずがありません。
そして「あいつは所詮、過去にこんな犯罪を犯したのだ」とする、俗に言う「白い目」でみるという価値観を持っていること自体が管理人いや人間として資質が疑われます。
殺人鬼呼ばわりは、間違いなく立派な犯罪であり名誉毀損に該当します。
現在、いろいろなコメント欄をみれば安易な誹謗中傷的なコメントが多く見られますが、しかしこの「殺人鬼」と言う投稿記事は決してコメントではなく、なんと同じランキングサイトに参加している管理者が書いた投稿記事なのですから呆れます。このような悪質な記事は匿名性に甘え、自己管理としての自覚がないままに「何を書いてもいい」という錯覚に起因しているのではないかと思います。
つまり顔が見えなければ素性がばれないだろうとする安易さと身勝手さ、そして自己陶酔から出てきます、実はこれが我々ブロガーにとって本当の敵なんです。
この管理人は悲しいかな、文面にも見られるように自己中心的な投稿記事に陶酔していると思わざるを得ません。
意見の違いは人それぞれであり、主義主張はそれぞれ違っていて当然です。そしてお互いに議論しあうのは、あってしかるべきです。しかし相手の個人的な問題について過去の事件を持ち出し殺人鬼だと罵倒するやり方はブログの管理者として不適格であり、失格者といわざるを得ません。
私はこの管理者は瀬戸氏に謝罪すべきであり、強制など出来ませんが同じランキングサイトメンバーとして自主的に撤退も含めて考えるべきではないでしょうか。それが同じ人気ブログランキングのメンバーとしての責任の取り方だと思います。
私は思いますが瀬戸氏は名誉毀損で起訴すべきだと思います。また加害者の情報開示を申請出来ると思いますのでされた方がいいのではないでしょうか、これは法的効力もあると思いますが。
私は以前から瀬戸氏が自らの考えに基づいて行動し、単に口先ではなく、思考と実践が一致し、ブログの管理者として以前から実名でも公開されている正統派であり、今まで勉強をされ、得た知識を実際に政治活動に活用されている瀬戸氏の行動にはすばらしいものがあると思っておりました。
そしてまた、瀬戸氏は在日・創価・解同に対して真正面から対決し、大阪では勇敢にも街頭演説を敢行したと聞き及んでおります。また真の言論の自由を求めて、戦後タブーに挑戦する男でもあります。そして瀬戸氏はまだ若いのが魅力です。ちょうど油が乗り切っている年代であり、将来が期待されます。ぜひ期待したいと思いますね。
今回、参議院選に立候補をされるとのことですがぜひ、最後まで正々堂々戦い、頑張ってもらいたいですね。
維新政党新風の候補者である瀬戸弘幸氏の健闘を祈ります。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキング政治ランキングに入って投票クリックを押してね、只今一位です

もう少し押してね

河野談話の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします。
コメント (11)

朝日新聞は非武装中立

2007年06月29日 21時41分28秒 | Weblog
【筆者記】
昨日の社説を読み返してみると、単に反日ではなく、彼らのやっていることはまさしく反国家運動であり、国賊、売国奴であることがはっきりしています。
中国や韓国に対してこの新聞は何故、自虐的、反日的なのか、その所以(ゆえん)を探ると戦後、占領軍に迎合しサンフランシスコ講和条約後はソ連や中国に体質的に委ねてきた「過去」に行き着きます。
朝日新聞の記事を見ていると、たとえば中国の反日暴動やあの「竹島」をめぐる韓国の反日キャンペーンで、攻撃の矛先が全て両国の未来志向という約束を踏みにじって歴史問題を蒸し返したのは日本でありその原因は日本側だとする論調がほとんどです。
つまり靖国参拝について中国の反日暴動は中国人の気持ちを逆なでし、「過去を反省しない日本人」という印象を中国人に与え、広めたことで暴力行為を招いたと言うのです。
そして韓国についても竹島問題などで反国家運動は続きます。社説では「日本外交の思慮の乏しさもあったものではない」また「全てが靖国参拝が影を落としている」若宮啓文論説主幹にいたって驚くことに「いっそのこと竹島を譲ってしまったらと」などと言った驚くべきコラムが掲載される。
安倍総理を筆頭に自民党議員にはあれだけ居丈高に振舞うのに、こと中国の温家宝などになると途端に批判もせず、へつらってみせる、本当にどこの新聞なのかね。
ことわっておくが竹島ついては島根県議会が竹島問題を風化させまいとし、「竹島の日」を制定しただけです、それをわざわざ韓国に報告しあたかも日本が悪いことをしていると韓国側に言いふらす、それならばなぜ日本の新聞として韓国に対して真実の解明に努力しなければいけない立場であるメディアの責任として真実を語る議論をし、その場を提供しようといないのか、戒めることをしないのか、そこが理解できないのである。
その結果、中国や韓国は朝日新聞に呼応するかのように盧武鉉などは「日本に歴史の謝罪を求める」とし、60年以上の昔の話を材料に反日攻撃を仕掛けてくるのです。
このようにいつの場合でも歴史問題で中国・韓国の内政干渉を呼び込んで「日本叩き」に走るというのが朝日新聞の著しい特異体質なのです。
これでは日本人から自尊心を奪い取り、挙句、日の丸を悪だとし日本という国を瓦解させるための工作基地そのものです。
朝日の基本的スタンスは非武装中立です、つまり非武装無防備なんです。(現在は自衛隊は認めています)
彼らは戦後「講和(サンフランシスコ)に対する態度」としてつぎのように述べ、掲載しています「新憲法がいい加減なものなら話は別だがそれをどこまでも守り通す積もりであるならば、今の日本には一つの動かしがたい立場があるはずである。それは、ほかでもなく、武装せず、戦争せずという平和国家の立場である・・・・ほかならぬ非武装無防備という、政策を超越したまったく新しい土台の上に成立するものである」と。日本の戦後の防衛論争を空虚なものにして来た非武装中立論の原型は実はここにスタートしていたのです。
それはあくまでも、書いてあるように「政策を超越した平和主義」のはずであったのに、その後は現実の政策として主張されてきたところに今の彼らの悲劇があったんです。
ですから朝日新聞は社民党とは親戚なんです。だからこそ憲法改正も9条という今では荒唐無稽なものを大切にし今でも世界遺産だとして大切にしているのです。
たぶん言いづらいのか、今は黙っていますが彼らの本音は日米安保の解消です。社説で彼らは「非武装日本を補償する国際規約もこの領土内に一国の軍事基地があっては出来ない相談だ」として他国の軍事基地を日本に置くことに反対していました。
このような戦後状態の中で朝日新聞は方向性いや方向色を鮮明にしていきます、つまり赤が大好きになるのです、国内には米国の軍地基地ができ、許すことが出来ない基地に対して反米にシフトしていくことになりました。従ってこの共産圏に対する親近感は、その後の親ソ、親中、親北朝鮮の報道に一貫して偏っていくことになります。
冷戦時代、日本国内勢局は自民党と社会党の二大政党で争われましたが共産陣営の提携という見果てぬ夢を追っていた社会党を理論的に支えてきたのがほかならぬ朝日新聞だったのです。
その後、朝日新聞は現在でもその考えは捨てていない、いや捨てることが出来ないのでしょう。もはや慢性の幻覚症候群にかかっていると言っていいでしょうね。ですからそれを取ってしまうと朝日には禁断症状しか残らない、それが怖くて治療が出来ないのです。彼らはまだ戦後の幻覚の中に生きているんです、冷戦が終わり、あの信じていた共産主義国家ソビエトが崩壊したことも知りません。一度、夢の中の朝日新聞に聞いて見てください。知らないはずですよ。
我々も日本政府に対して批判はします、しかし国を愛するからこそ、肯定も批判もするのです。しかし朝日の国家批判記事はどうでしょうか。特亜にスタンスを置き、日本に向けて発せられているのではないでしょうか、だからこそ、特亜の反日プロパガンダに同調しているんです。そのプロパガンダの起爆剤になっているのも事実ですし、仕掛屋、煽り屋として存在しているのも事実ですよね。彼らは特亜に対しては双方向性ですが祖国日本には決してそうではありません、今でもなおアナログのまま今日に至っています。従ってまだ尚、戦後から脱却できず、総括も出来ないまま、その戦後の左翼的価値観を引きずっているのが朝日新聞だと言う事です、お分かりになりましたでしょうか。
戦前、朝日は意外にも愛国新聞でした、しかしこのような戦後の政治環境の中で反日・反国家に変わってきたのです。まだ、昭和の朝日だけではなく平成の朝日も書きたいことがいっぱいありますが文章が長いとの批評もありましたので今日はこれで終わりにしたいと思います、今回もお読みいただきありがとうございました。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキング政治ランキングに入って投票クリックを押してね、只今一位です

もう少し押してね

河野談話の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします。
トラックバック (2)

全ての捏造は朝日新聞から始まった

2007年06月28日 20時20分59秒 | Weblog
            ほらね、こうやって合成写真を本物だと言いふらすんですよ
【筆者記】
本日の朝日の社説には驚くべきことが書かれてありました。
「慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ」と題して書かれた記事は彼らの記者が捏造しでっち上げを行なった事などまったく反省もせず、安倍政権に批判の矢を当て、信じられない内容となっています。

下記が朝日新聞2007年06月28日(木曜日)付の社説です。
表題
「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」

『米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰安婦問題についての決議案を可決した。39対2の圧倒的多数だった。7月にも本会議で採択される見通しだ。
日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い。
私たちは、首相の靖国神社参拝や慰安婦など歴史認識がからむ問題に、政治家が正面から取り組むべきだと主張してきた。戦前の行動や価値観を正当化するかのような言動は、日本の国際的な信用にもかかわることだからだ。
それがこんな事態に立ち至ったことに、やりきれない思いである。日本がそんな国と見られているのかと思うと残念であり、恥ずかしい。
決議案に疑問がないわけではない。歴代首相が元慰安婦におわびの手紙を出してきたことが触れられていないし、軍の関与を認めて政府として謝罪した河野談話の位置づけも不十分だ。
しかし、決議案にあるように、河野談話を批判したり、教科書の記述を改めたりする動きがあったのは事実だ。慰安婦の残酷さを非難する決議案のメッセージは、真摯(しんし)に受け止める必要がある。
今回、決議案が採択の方向となったことについて、戦術的な失敗が指摘されている。今月、ワシントン・ポスト紙に決議案に反論する意見広告が掲載された。それが、沈静化していた問題に再び火をつけたという批判だ。
確かに、40人あまりの与野党の国会議員とともに、安倍首相のブレーンの外交評論家まで名を連ね、決議案を「現実の意図的な歪曲(わいきょく)」などと批判した全面広告は異様だった。4月の初訪米でおわびを述べた首相の言葉は台無しになったと言えるだろう。
だが、問題の本質は、自らの歴史の過ちにきちんと向き合えない日本の政治自体にある。
安倍首相は「米議会ではたくさんの決議がされている。そういう中の一つ」「コメントするつもりはない」と述べた。とんでもないことだ。日本に重大な疑念と非難が向けられているのである。河野談話やアジア女性基金などの取り組みを説明し、改めて認識を語るべきだ。
首相は日米同盟の土台として「共通の価値観」を強調する。だが、決議案はその価値観にかかわる問題であることを、首相は分かっていないのではないか。
日本は戦後、自由と人権を重んじる民主主義国として再生し、侵略と植民地支配などの過去を深く反省した。「過去の反省」が揺らいでいる印象を与えれば、価値観への疑念を招く。
小泉前首相の靖国参拝以来、日本の歴史への取り組みに対する国際社会の目は厳しい。日本の民主主義は大丈夫なのか。今回の決議案はその警告として受け止めるべきである。』

【筆者記】
よくもこんな社説を堂々と書けるもんです。いや、あまりにも国民を愚弄していますよ。本当にひどい話です。「国際社会の目は厳しい」とは朝日が嫌いな米国が国際社会ですか、都合のよい時には米国は国際社会になる、まるでこじ付け、そしてやくざまがいの社説でしかない。
今更、こんな外道新聞にいちいち頭に来ててもしょうがないが自ら世界中に嘘をつき、まるで作り話のように記事を捏造し反国家運動をやってきた朝日新聞、今までやってきた甲斐があったということでしょうか、冗談ではない。この従軍慰安婦問題が日本を歪め、どれだけ国民のプライドを傷をつけてきたことか、本当に恐ろしい新聞です。彼らもまさかここまでねつ造記事が大きくなるとは予想もしなかったことでしょう。
しかし、戦後の賠償も韓国に対して1億ドル程度でよかったのにも関らず、一括して5億ドルも支払い、もはや個人請求権もなくなった日韓関係で今尚、補償しろと言う朝鮮人とそれを後押しする国内反国家勢力、当時、韓国側から慰安婦の話すら出てこなかった事をいまさら引っ張り出し、反日批判を強めてきた盧武鉉能無し大統領などは個人賠償まですべきとサンフランシスコ講和条約もまるで理解していないことを言いふらす有様です。このゆすり・たかりを後押ししてきたのが日本の新聞、朝日新聞なんです。全て嘘から始まった慰安婦問題、事の発端は全て朝日新聞の捏造という悪意ある記事から始まりました。

この捏造記事を書いたのは朝日新聞の上村と言う記者です。この記事の内容はとっくに個人補償は日韓協定で清算されているのにも関らず、韓国の女性が慰安婦だったとして1991年8月に日本に対して賠償を求め、裁判を起こしたんです。その女性はキム・ガクジュウという韓国女性です。訴状では彼女は1940年に日本人に売られ、買った男にキーセンとして修行?をさせられ、買った男と一緒に日本軍の基地の近くに住んで売春をしたと言っているんです。これは単に人身売買の事件ですよね。しかし上村記者はこの人身売買の被害者の金おばさんのことを女子挺身隊として強制連行された慰安婦だと決め付け、日本軍の従軍慰安婦だったとして記事にねつ造をしました。これも挺身隊と慰安婦のごちゃ混ぜにしていますが、しかしこれが慰安婦問題の発端なんです。彼はソウルの朝日新聞の特派員時代、韓国人の妻を持ち、その韓国妻のお母さんが日本を相手に裁判を起こした遺族会の幹部でした。それで頼まれたのでしょう。スクープとして記事にしたのです。しかし皆さん、これは軍が関与しているどころか完全に個人的な人身売買事件なんです。それを朝日新聞の上村記者は何を血迷ったのか、強制連行された従軍慰安婦と決め付け手柄にしようと企てたのです。
これは裁判で少しでも有利になるように人身売買とは書かず軍に強制連行され売春を強要されたと書いたんです。全てがこれから始まったのです。
彼は自分が書いた記事を未だ、訂正をしていませんが、この捏造事件がきっかけとなり韓国で話が大きくなっていったのです。
そして本当にあったかのように官憲が加担し強制連行し慰安婦にしたとする嘘・でっち上げが韓国国内に広まっていきました。そして当時の宮沢内閣はこの件について調査を開始しました、しかし根拠としての文章も何もなく、慰安婦との聞き取り調査でも戦地で働いていのではなく内地の慰安所で働いていたなど、いい加減なことしか出てこなかったのです、そのような中で宮沢喜一元総理は何を思ったのか調査前に謝っているのです、そして韓国政府との密約で河野談話が発表されることになります。しかしおかしい話です。何の証拠もなく、ただ聞き取り調査をし、何の証拠もなく、しかも調べる前に宮沢総理が謝っているのですから日本はいかに土下座外交をしていたりかがわかります。これでは日本国民が不憫です。
しかし、今でも証拠はありませんし、また発見などされておりません、全てが自分たちが慰安婦だったとするばあさんの証言だけに基づいているのです。
つまり朝日新聞が捏造し韓国が怒り、何の根拠もないのに日本が謝り、強制連行も認めたと言う図式になってしまったのです。
韓国も日韓協定の中で賠償請求について何一つ言わなかったこの慰安婦問題は朝日新聞が材料を提供し、一生懸命、ねつ造し、シャバを煽り、現在に至っていると言うことです。
したがってこの戦前の売春婦問題は全てが朝日新聞の捏造記事から始まり、反日国家韓国が日本の売国奴政治家と手を組み、日本を貶めようとしている反国家闘争だと言えると思います。
しかし冗談ではありません、こんにち、このような嘘がまかり通ることが既に異常です。それを利用し反日闘争を繰り返す社民党や民主党の一部国賊議員、そして公明党の政治家たち。一体何を考え政治をおこなっているのでしょうか。又日本の政治家としてプライドがないのでしょうか。私にはこの連中を信じることは出来ません。
本日、宮沢喜一氏が亡くなりました、我々は彼からもう真実を聞くことが出来なくなってしまいました。しかし河野洋平と売国新聞、朝日新聞は許すことが出来ません。今こそこの売国奴を絶対許してはならない、有志諸君!徹底して攻撃を仕掛け戦おうではありませんか。
朝日はぬけぬけと言い放ちました「日本の民主主義は大丈夫なのか。今回の決議案はその警告として受け止めるべきである」
ふざけるのもいい加減にしろ!、日本の民主主義を歪めている張本人こそ、お前達朝日新聞だ。警告はいうのであればお前達こそ真摯に警告を受け止めるべきだ。
もはや、日本国民は朝日新聞など誰も信じない。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキング政治ランキングに入って投票クリックを押してね、只今一位です

もう少し押してね


コメントは終了しました。終了後のコメントは削除されます
コメント (12)   トラックバック (8)

追軍慰安婦非難決議案が委員会で可決

2007年06月27日 20時05分22秒 | Weblog
【筆者記】
米下院外交委員会は現地26日(日本時間は27日)、慰安婦問題に関する対日非難決議案を原案を一部修正のうえ、39対2(欠席9)の賛成多数で可決しました。民主党だけでなく共和党議員の多くも賛成したことから、下院本会議に上程されれば、採択されるのは確実だと言うことだそうです。
念願の追軍慰安婦問題が可決され、今頃、朝日新聞本社ではうれしさのあまり、祝杯を挙げていることでしょう。やっとの思いでここまでこぎつけ、証拠もなく、捏造・でっち上げを繰り返してきた朝日新聞、社内で歓声が沸きあがっているのが目に浮かびます。真実をひた隠し、嘘を貫いて来た甲斐があった、さぞやうれしいことでしょう、心よりお恨み申しあげます。
また、この可決された案件について福島瑞穂や民主党の小川敏夫、社民の阿部知子などと居酒屋に繰り出すのではないでしょうか。彼らは日本を歪め、陥れることで代議士になったバカどもです。小川敏夫などはいわゆる慰安婦大好きな弁護士あがりです。
それでは祝いに次の言葉をくれてやる。「強制的に拉致したことを示す文書は何1つとしてない」逆に、「女性をその意思に反して強制的に働かせることがないように民間業者に警告する文書が多数発見されています」

委員会で可決されたことについて塩崎官房長官は「理解を求めることで努力してきたことは間違いのないところだ、他の国の議会が決めることだから我々からすればあえてコメントをすべきことではない、日米関係というのはかけがえのない関係であり、揺るぎのない関係であり、今後も変わらない」と述べ、早ければ来月の下院本会議に上程され、採択される見通しになっていることについて、「政府の立場は今まで申し上げてきているので理解を求めていくことはあっても特段大きなことをするわけではない」と述べました。
この官房長官談話は全てが甘いです。かけがえのない関係とは一体どんな関係なのでしょうか、「かけがえのない」と言うことは無くなってしまえば、ほかのもので代えられないことを言う意味ですよ。実に不愉快だ。今更、現政府に対して批判をしたくもないが今までの外交政策全てが間違っていたということなんです。
全ての責任は河野談話と今までの外務省の外交です。そして朝日新聞なんです。
そして問題は今までの「日本の外交」はどうだったかということです。
外交とは、読んで字のごとく、外と交わること、すなわち国家利益を賭けて他国と交渉を行なうことです。
特に東アジアにおいての外交は特に情報は重要です。しっかりした情報機関を持ち絶えず相手国を探り、分析する能力を国家が持っているかどうかと言う事です。それは国家に情報機関があって初めて得られるものです。私は情報なき外交はあり得ないと思っています。
特に今日のように先進諸国間での戦いが武力ではなく、テーブルを囲んでの戦いの時代には外交が占める割合はとてつもなく大きいんです。
武力による戦争で勝つためには、最新鋭の武器で十分ですが外交戦における武器は情報です。それを収集し分析するのが情報機関です。これは世界では常識なのだがこの常識を持たぬのが、他ならぬわが日本です。ましてや公安調査庁の元長官が北朝鮮とグルになって日本を貶めようとしたのが恥ずかしながら日本と言う国なんです。
なぜ、日本はこのようにだらしのない国になったのでしょうか、それは戦後、徹底して米国にマインドコントロールされ、米国の配下に成り下がってきた、つまり米国追従型の官僚の「対米、甘えの構造」が問題なんです。
防衛だけではなく、外交も肩代わりしてやるとした米国の対日政策でした。それにどっぷり浸かってきたのが日本であり、今でもその甘えから脱却できず右往左往しているのが今の政治家と外務省です。要するにマキャベズム的な発想が欠如しているんです。
この甘えの構造がいつまで経っても義兄弟であるという幻想を抱かせ、そして今日の官房長官談話に見られるように「米国はかけがえのない関係であり、揺るぎのない関係だ」だとする信じられない発言が出てくるのです。
この場に及んでまだこのようなお人よしの発言が出てくるのですから、呆れます。慰安婦問題についても大したことはないとタカをくくっていた日本。全てが甘えから出てきたと言ってもいいと思います。それでいていつものパターンで「過剰反応と甘えの鈍感さ」です。これでは外交戦略なんて出来るはずがありません。
私は以前から日本と言う国は外交的精神年齢が低い国だと訴えてきました。
今日ほど外務省はパートナーと言う言葉がいかに嘘っぱちなのかわかったことでしょう。
世界は決して美しいものではありません。今まで相手の顔をうかがい玉虫色外交をやってきた甘えの構造、日本、たかだか朝鮮人ごときにやられてしまった日本などまともな外交が出来るわけがありません。
日本の国益とは何なのか、かわからない政治家。外交は票には結びつかないと選挙区でダムや橋を作ろうと裏で利権を捜し求める政治家や教科書だけで育った官僚たち、勉強もしないこのような連中が今のだらしのない、そして今のスパイ天国日本を作ってきたんですよ。
そのような典型的な政治家が北朝鮮のスパイ金丸信という国賊議員だったんです。
今、安倍政権は過去のでたらめ外交からの決別に真剣に取組んでいます、物乞い恫喝外交の北朝鮮に対して何も出来なかった日本はようやく、過去の負を少しずつ解決をしながら、少なくても圧力外交が出来るようになりました。また今までタブーであった朝鮮総連も壊滅状態に追い込んだことは事実です。
まだまだ弱腰外交ではあるがやっとここまで来たんです、それについては少なからず評価すべきだと思っています。
今までの日本の悪いところは、たとえばそれまで台湾との蜜月関係だったものを一方的に断ち切り、バカなことに中国一辺倒になる、その中国を懐柔させることが出来ないことです、これこそ素人外交の極みだ。
外交とは一般的には自国の利益守るために諸外国との関係を維持し発展させていくことと解釈されています。これはまったく違います、自国の利益のため表の顔と裏の顔、建前と本音を上手く使い分けながら、武器のない政争をすることなんです。
笑顔で握手をしながら、裏切りや脅かしを平気でやることは当たり前なんです、国交を断絶しても水面下でパイプを保ちながら二股をかけることが常識であり、それが外交というものです。
すなわち、外交の本質はマキャベリズムなんです。これが欠落しているから私は「日本と言う国は外交的精神年齢が低い国だ」と言い続けてきたのです。
今こそ、米国を徹底して叩くべきだ、圧力をかけるべきであり、それが外交というものです。今すぐ米国が過去、行なった日本の無差別焼夷弾攻撃や核攻撃に対して非難決議案を提出すべきです。目には目を、それほどやらないと自覚できないのが今の日本なんです。
本日、慰安婦問題が可決されたことを受けてソウルの日本大使館前では元売春婦や支援者などおよそ20人が集まりアメリカ議会での可決を歓迎するとともに「日本政府は可決を受け入れ速やかに謝罪すべきだ」とする声明を発表しました。
韓国政府はこれまでのところ、正式なコメントを発表していませんが韓国外交交通省当局者「米国社会全体がこの問題に深い関心を持つことのあらわれだ」としています。米国の社会全体とはどこから出てくるのでしょうか、一部議員が韓国系そして中国系の抗日団体から金を受け取り、日本を貶めるために画策したでっち上げ工作のなにものでもありません。しかし朝鮮人は自国にこのような慰安婦がいたことについて国民は恥ずかしくないのでしょうか、ましてや韓国国民はこの元慰安婦をさらし者にしていることと同じです。
たとえば、これが日本で、このような元慰安婦がいたといて自ら氏名を明かし、堂々と顔を出し、本人自ら米国まで行くでしょうか、行かないまでも国内においてでもこのように公表をするでしょうか、自尊心からして日本女性は出来るはずがありません。自分の恥をわざわざ、あからさまにし、一部プロパガンダ集団に言われたとおり捏造する、議会まで言って嘘の証言をする、これが朝鮮人と言う民族なんです。まさに恥も外聞もない民族、これこそが朝鮮人のなせる業です。そして民族的快感を得ようとする、これが朝鮮人のDNAですよ。
追記
平沼赳夫元経産相(無所属)と自民、民主両党の有志議員らは27日、記者会見し、米下院外交委の従軍慰安婦決議案可決について「事実に基づかない対日非難決議は日米両国に重大な亀裂を生じさせ、両国の未来に暗い影を落とす」と憂慮する声明文を発表。「事実に基づく自由主義的な歴史研究を行い、未来に向けた歴史認識を持つことが必要」と指摘し、慰安婦問題に関する共同歴史研究などを提案しました。平沼さんには十分、体に気をつけて頑張ってもらいたいものです。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキング政治ランキングに入って投票クリックを押してね、只今一位です

もう少し押してね
コメント (3)   トラックバック (8)

憲法改正を阻止しようとする人達

2007年06月26日 22時38分11秒 | Weblog
【筆者記】
ある上位ブログを読んでみると、「私はあなただ、あなたは私だ」と題して投稿された記事の中で、自分の行動に対しての批判に対してこのように反論しています。『「あなたは人の為に行動をとってみろ」常に自分の事しか考えてこなかった私が、この言葉を自らに問い続けて5月末からの毎日を生きている。私の行動に言及する人たちは、自らにこの言葉を投げかけてみればよい。』とブログに書いています。
なるほど思考と実践は一致しなければなりません、その通りだと思います。ただ、本人が言っている、今まで常に自分の事しか考えてこなかった彼と違って私は今まで自分のことより相手のことを優先し人生を送ってきた来たつもりです。そして少なくても多くの友人と行動をともにしてきました。私の基本姿勢は集団主義、あまり個人主義が好きではありません。
この方が誰であるかについてはあえて書きません、多分同じ年ではないかと思いますが、記事を読ませていただくとどうも私と日本国憲法についての考え方に格段の差があるようです。
お互い人間ですから憲法について考え方は自由です、しかしこれだけ憲法論議が交わされ、国民投票法案も成立し、憲法改正が注目を浴びてきたとなると話は別ですね。ましてや憲法改定阻止を訴え、今度の参議院に立候補するとなれば、他の意見を聞き、コメント欄を開放すべきだと考えます。そして憲法に対する考えに違いがあるとすれば、9条の会から立候補し政治家を目指そうとする彼の憲法論について我々は確認し議論をせさぜるを得ない。
政治家になろうとする人は、おれはおれ、あんたはあんたと言う、おれの勝手では済まされません。
別のブログにも9条を守ろうとするブログがありますが正直に言ってレベルが低すぎる、こんなのは別に放っておいてもかまわないが、しかし彼が政治家を目指す以上はそんなわけにはいかないだろう。やはり改正賛成ブログについても興味を示してもらいたいと思うし、コメントをオープンすべきではないかと思うのだが。
私の性格はブログでの議論や質問ではなく対面で激論を戦わせたい気性ですのでブログ内での議論はしようとはまったく思いません、事実、コメントも悲しいかな承認制を取っている以上は逆に質問すらしてほしくはない。ですから一方的かも知れませんが訪問者の皆さんには彼らとの憲法論の違いについてわかってもらえばそれで言いと考えています、では私の考えを少し書きたいと思います。

まず憲法を読んで見るとそれ自体が日本人によって書かれたものではないことは一目瞭然です。
全文ひとつをとっても今まで日本人がたぶん使ったこともないような言葉が見つかります。「自由のもたらす恵沢」「主権が国民に存する」「国民の厳粛なる信託」人類普遍の原理」「政治的道徳の法則」今でも聞きなれない言葉である、この言葉は当時から使っていたのだろうか、もしかしてアメリカの独立宣言から引っ張り出してきたのではないか、どうしても私は疑いを持ってしまう。
何か、日本語の文章としてはぎこちなく、わかりずらいところがあるが、これが英文で読むと非常になめらかで格調の高い文体となっています。これは多分翻訳者の誤訳によるところがあるのではないかと思ってしまうのです。たとえば出てくる言葉に厳粛を神聖と訳してもおかしくはないし圧迫などは迫害だと訳すべきところだ。
第一条 天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であってこの地位は主権の存する日本国民の総意に基づくと書いてあります。
まず、当時、国民は憲法の制定についての意見などを求められるような環境ではなかったはずです、国民は生きるのに精一杯の状況だったと思います。日本国民の総意に基づくなど誰一人として考えていなかったと思う、つまり全てはGHQの考えだけですすめられ、マッカーサーの一存で決まったと私は考えています。
マッカーサーにとっては、天皇制の存続はあくまで米国における占領政策を円滑に運ぶための便宜上の選択に過ぎなかったのです。
マッカーサーのほんとうの狙いは軍国主義が復活し、また日本人が変な気を起こさないことにありました、つまり再軍国化を防ぐことにあったのです。
そのためにはまず日本を丸腰にして、日本人の精神を骨抜きにしていまう必要があったのです。丸腰にしてしまえば日本は米国に頼りしかなく、そうなれば日本の属国化は補償されるのです。
このような考え方から作り出されたのが憲法第9条でした。
ここには戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認が書かれているが、よく読めばこの9条は日本が今でも主権国家でないことを明らかに謳っています。
「日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない」
このように訳してあります。問題は「国権の発動たる戦争」「国の交戦権はこれを認めない」と言うところです。
国権の発動たる戦争と簡単に訳しているが原文War as a sovereign right of the nationで直訳すれば「国家の最高の権利としての戦争」です。と言うことは国家がもともと持っている諸々の権利の中でも最も大切かつ究極の権利である交戦権を行使するときに起こる戦争ということとなります。
このもともと持っている権利が国家の主権である。これを第9条によって日本は米国によって放棄させられてしまったのです。
基本的には憲法上、主権を行使できなければどんな状況下であっても戦うことが出来ないのです。憲法解釈は別として、憲法上では攻め込まれても防衛は出来ない、これにはっきりと念を押しているのが「国の交戦権は、これを認めない」のくだりである。原文には「これを」なんて書いてなく国の交戦権は認めないで訳せばよかったのですが。
憲法上では戦えないということは国家を守ることができないと言うことです。主権国家における政府の最大の義務は国民の生命や財産を守ることである。外国から攻め込まれたら国家を守るために戦うのか、それとも降伏するかは政府が決定します。これは主権国家が持つ最大の権利なのです。この権利が第9条では抹殺されているのです、だから日本は国家としての主権を持っていないことになります、簡単に言えば真の独立国家ではないと言う事です。
この第9条によって日本人を骨抜きにするというGHQマッカーサーの目論みは見事に成功しました。日本人は今でも米軍に頼り、日本人自らを守ることさえ出来ない民に成り下がっているのが現状です。
その上、国家から主権を取り上げた憲法を「平和憲法」と金科玉条のごとく拝めるありさまは逆に「親米闘争」を繰り広げたほうがよいのではないかと錯覚すらおぼえます。しかもかってアメリカ帝国主義と叫んでいた社民党や共産党がそのアメリカによって押しつれられた憲法の最大の擁護者になろうとは当のマッカーサーでさえ予想も出来なかったことでしょうね。
昔はよかった、あの時代、だから今の憲法でもよかったのです。日本は米国の属国であったし軍事的には完全にアメリカが守ってくれたからです、アメリカのゆりかごの中でおしゃぶりを吸っていたようなものでした。そして世界は新しい秩序を真剣に模索していました。だから憲法全文では「日本国民は恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理念を深く自覚するのであって平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した」という文章はあながち間違いはなく、現実離れしているようにも思えなかったのです。
しかし、あれから60年、時代は変わり、世界も驚くほど変わりました。
平和を愛する諸国民はどこに行ってしまったのか、他国を軍事で恫喝し自国の生存と国益の為には何をやってもお構いなしの国家、まるでエゴ丸出しだ。そして公正と信義など、もはや地球上には存在しない。そのような激動する世界の中で主権さえも持たない憲法をまるで宝物のように守っていくことに何の意味があるのか、9条があったから戦争に巻き込まれなかった、だから9条を守りたいと言う。まるで子供の考え方だ、これではダダッコと一緒、だったら自衛隊はどうするのか、私にはどう考えてもわからない。
憲法は時代とともに変わるものです、いや変えていかなければいけません。また政治とは全てのタブーを乗り越え、改革をしていかなければいけない。
日本社会に立ちこめるこの空気の重さを取り払うにはあらゆるものに挑戦し立ち向かっていかなければいけません。そのような行動を起こすことで健全な精神を子供たちにも教育することで、真の自由の意識と国民としての責任感をそなえた国民を養成する、これこそ、どんな軍事力にもまさる祖国防衛手段となるはずです。
私は主権国家のステータスを得るためには、憲法第9条を取り除き、憲法を改正すべきと思います。
そして第1条も見直す必要があります。
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
英訳すればThe Emperor shall be the symbol of the State and of the unity of the people, deriving his position from the will of the people with whom resides sovereign power.です。しかし原文ではthe Head of the Stateだったと思うがそれが直され、シンボルとなり、日本文では直訳して象徴となりました。しかし実に曖昧な言葉です。鳩が平和の象徴とかはわかりますが人間が国家の象徴(シンボル)と言うのはどうも私にはわからない。
国民の大多数が象徴天皇制を支持している背景には、天皇が「象徴」と呼ばれる存在である限り、決して「天子」でも「現人神」でもないし、これからも変わらないいうことへの信頼や期待があるからではないだろうか。
しかし、象徴と言う言葉には私はどうしても違和感を感じざるを得ません。
外国は天皇陛下を事実上国家元首として遇しているが、学説上は、象徴天皇は元首ではないというのが一般的です。つまり「象徴」の地位には実態の定まりにくい、あいまいなところがあるのです。
私は元首だと思っていますが私もこの1条についてははっきりしたことがまだ言えないのです。このような観点からも憲法を語るとき、第9条だけにとらわれることなく、全般にわたりしっかりと国民が憲法の改正を通じて議論すべだと思います。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキング政治ランキングに入って投票クリックを押してね、只今一位です

もう少し押してね
コメント (5)   トラックバック (1)

北朝鮮の思惑通りに進んだ金融制裁解除

2007年06月25日 22時21分07秒 | Weblog
【筆者記】
ロシアの極東商業銀行は本日25日、マカオの銀行、バンコ・デルタ・アジア(BDA)から移送された北朝鮮資金(凍結されていた2500万ドル)について同日、北朝鮮の対外貿易銀行に送金する作業を完了したことを明らかにしました。極東商業銀は、米国から制裁を受けないとの保証を受け、直ちに送金作業に着手、本日には作業は完了し、「送金問題は完全に解決した」としています。
電撃とは言いながらばればれの訪朝をしたヒル国務次官補は北朝鮮による寧辺の核施設の稼働停止が3週間以内に完了するとの見通しを示しています。
そして北朝鮮を訪問する為に国際原子力機関(IAEA)代表団の団長ハイノネン事務次長(査察担当)が25日、経由地の北京に到着しました。アジア担当のチトンボ査察部長らメンバー3人と北京で合流し、26日に平壌入りする予定です。
では、両国の本音とにわかに動き始めた北朝鮮の核問題の行方について私なりに探ってみたいと思う。
では2月の合意内容についてはまず初期段階の措置として北朝鮮の「寧辺の核施設の稼動停止・封印」「国際原子力機関(IAEA)の検証・監視の受け入れ」「五カ国側の重油5万トン総統の支援」となっていますが米国がずっと今まで2カ国との対話はしないと言っておきながらこのような軟弱姿勢で北朝鮮と対話をし、金融制裁の解除をしてしまったと言うことは北朝鮮のペースに米国がハマってしまった、つまり北朝鮮が米国との対話のレベルを上げることに成功したと言う事です。そしてこのペースで北朝鮮はテロ支援国家からの指定解除と国交正常化への取り組みを実現するために今日まで米国の批判を封印し、おとなしくしていたのです。ですから近頃はまったく米国の批判をしなかったはずです。北朝鮮は今は柔軟な対応こそ得策だと考えたのでしょう、本当にこの国はしたたかと言うより単純なものです。
北朝鮮の戦略は米国との関係改善だけです、それは米国からいつ攻撃を仕掛けられるかトラウマになっているのです。我々にとってはあり得ないだろうと思っていることでも北朝鮮にとっては真剣ですそのもの、今まで自分達がやってきたことに対していつでも攻撃を仕掛けられると思っているのです。だからこそ弱い犬がキャンキャン「敵視政策はやめろ」と吠えているじゃないですか。つまり自分たちの犯罪性を認めているんです。国際的犯罪国家と自覚しているからこそ怖がっているのです。
いまや六カ国協議は北朝鮮の支援のための協議会に成り下がったと言ってもいいと思います。いかに自分達をこの協議の中で有利に展開をし、自分たちの立場を維持していくか、それが北朝鮮の戦略でした。上手く騙してきた盧武鉉政権も残り半年です、ハンナラ党が主導権を握ることは間違いはないと思われ、北朝鮮にとっては非常に都合が悪く何としてでも今の盧武鉉体制における南北融和政策の関係継続を狙い、確実にハンナラ保守陣営が政権を奪還することから南北融和政策の正当性をアピールしてくるのではないかと思います。
今後はは北朝鮮が核の廃棄に対して真剣に取組んでいるという姿勢を見せつけ、融和政策の継続を韓国内の情報機関を通じて画策をしてくるのではないかと思います。
一方のブッシュ政権は行き詰ったイラク問題から何とか抜け出したく、外交の矛先を北朝鮮に絞り、核問題を進展させたいとの思いからヒル国務次官補を北朝鮮に派遣しました。ブッシュ政権も任期はのこり1年と7ヶ月となりました、イランの核問題もイランが譲歩せず進展はしておりません、ましてやイラクにいたっては泥沼状態が続いています、つまりブッシュ政権の成果が期待できるのは北朝鮮問題しかありません、そこに今回の北朝鮮の核放棄問題におけるブッシュ政権の弱腰政策があるわけです。今やブッシュ政権内には北朝鮮に対して強気な発言をするメンバーがまったくいません、つまり強権派の発言力が低下してしまったのです。
今のブッシュ政権は少なくてもライスのためにあると言ってもいいと思います。資金の返還問題でもわかるように譲歩をしてでも核問題を進展させようとするライス国務長官のシナリオに対して誰一人ブレーキをかける人間がいなくなってしまいました。
今後は各国が調整し、7月には6ヶ国協議そして8月には6ヶ国外相会合が予定されていると聞きますが、国際原子力機関の受け入れで初期段階の措置としての寧辺の核施設の稼動停止・封印」がスムーズに行くと予想されますが、これは核の完全放棄の入り口に過ぎません。問題はそれからの核の完全放棄に至る過程だと思います、そして北朝鮮が全ての核計画(濃縮ウラン開発問題)に対するこれからの申告がはたして出来るかどうかです。
私は北朝鮮は柔軟な姿勢を見せるとは到底思っておりません。だからこそ次の段階以降はまったくの不透明だと言わざるを得ないのです。ならず者国家だけに今後は拉致問題も含めて紆余曲折が予想され厳しい交渉が続くのではないかと思います。
核保有国として米国と国交を結びたかった北朝鮮。この国は今でも信じることが出来ない国家であり、私はこのような国家が各国の思惑により、結果として命乞いを認め、延命ができたと言う結果は少なくても北朝鮮の勝利だったと認めざるを得ません。資源欲しさにこの国を生かそうとする中国。国家の大儀を売り渡そうとする盧武鉉韓国。あわよくば極東の主導権を握り、日本に対して北方領土問題を牽制しようとするプーチンロシア。これからも金正日の高笑いと朝鮮の民の苦しみは続きます。
今、私は六カ国協議がまるでママゴトをしているような錯覚に陥っています。
昨日、朝日新聞は北朝鮮が「凍結解除された資金は、生活向上に使われる」と述べたと報道しています。こんなことをマトモに信じているのは日本一のキチガイ集団、朝日新聞ぐらいなもんですよ。
米国は死に体となっている北朝鮮に対して一方的な譲歩はもうやめるべきです。安倍政権は拉致被害者を救出する意味においても戦争をも辞さない覚悟で徹底して北朝鮮に圧力をかけ続けるべきであります。
朝鮮総連を叩き、崩壊に導いた安倍政権、在日特権撤廃などこれからも期待したいものであります。
聞けば、7月の選挙結果で安倍氏の進退問題までがクローズアップしていると言う。まったくばかげた話です。
参議院選の結果は政権にとっては多少は影響があるかも知れないがこれは自民党内での派閥力学からして影響があるのであって、安倍総理の進退問題には少なくても影響はなく関係がありません。影響があると世論を煽るマスコミと野党民主党、そして今や、絶滅危惧種となった左巻き達。
また今こそ党内が結束しなければいけないことが理解できない自民党内の反主流派の議員たち。こんなものは政権選択の選挙ではない、なんら政治は変わらない、要は民主党が伸びるか伸びないかと言うバランスの問題だ、共産党や社民党などこの選挙には部外者なんです、これは当たり前です、死んでも政権は取れない外野席だからです、これからも安倍政権は続くのです。これが現実です。
言っておきますが、たかだか、参議院だ、どうでもいいことだ、旧森派がしっかり支えていけばこんなものは日本の政治にとってまったく影響しない、前にも述べたが参院は税金の無駄であり即刻廃止すべだ。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (3)   トラックバック (3)

日韓歴史共同研究が再開

2007年06月24日 21時51分43秒 | Weblog
【筆者記】
昨日23日、日本と韓国の歴史認識の問題について双方の有識者が話し合う日韓歴史共同研究委員会が新たなメンバーで始まりました。
日韓歴史共同委員会は五年前、日本の教科書で悪化した日韓関係を改善するため、発足し、一昨年の6月に報告書をまとめましたが歴史認識の隔たりが浮き彫りになりました。
このため新たなメンバーで研究を再開させることになったもので昨日、東京都内のホテルで一回目の全体会議が開かれました。
今回の共同研究では古代・中近世・近現代の三つの分科会に加えて新たに「両国の歴史教科書」の記述について議論する小委員会が新設されました。
昨日の会議では出来るだけ早い時期に各分科会のテーマを決定した上で今後、およそ二年以内を目標に報告書をとりまとめることで合意したと言う事です。
次回の全体会議は11月24日にソウルで開かれる予定です。
会合後、記者会見した日本側座長の鳥海靖・東大名誉教授は『教科書制度についても議論していくことになると思う、日本では教科書は民間が作るので強制はできないが、執筆者が参考にできるような形で公開したい』と述べました、一方の韓国側座長の趙コウ・高麗大教授は『研究成果を公表し、歴史学者、教科書の執筆者、教科書出版社側に参考にしてもらうことで合意している』と述べています。
しかし、日韓歴史共同研究の成果を日本の教科書内容に反映させようというのでしょうか、とんでもないことであります。日本には韓国のように国定教科書と言うものがありません、日本は民間出版社かつくった教科書を利用しています、では韓国は話し合いの中で仮に一歩譲ったとしても自分達の歴史認識の誤りを国定教科書に反映することが可能なのでしょうか。私には韓国のような親日的な意見に対する言論統制が行なわれている国家がまともな意見を言ってくるなどあり得るはずがないと思っています。韓国は歴史の歪曲・捏造を認めることは決してないと思われます。もし真実を認めるとすれば韓国という国が存在しなくなります。だいたい、何年も共同研究をしたところで、独立国家間で新たに歴史の共通認識を作るといったことは不可能に近いと思うのです。
ましてや、相手は旧併合地です、食い違いを無くすことが出来るとは到底思えません。
今まで自分たちの都合のよいことで歴史を捏造し、嘘で塗り固められた歴史を日本から言われ、変えると言うことは、今まで国民に教えてきた韓国の歴史を真っ向から否定することになってしまう、絶対出来ないのが韓国と言う国、朝鮮国なのです。ですから歴史的事象への評価や認定の仕方は国ごとに違って当たり前なのです。それをわかっていながらこのような会議を行なう、私にはまったく理解できません。
たとえば、伊藤博文を殺した安重根は、韓国では「愛国の志士」などとこじつけています、しかし日本では「暗殺者」テロリストです。また、伊藤博文は、台湾では「日本の近代化に貢献した人物」とされているいますが、韓国では「悪人」です。これを明日から韓国に近代化をもたらした貢献者として国定教科書に載せてくれるのでしょうか。
また、彼らは日清戦争で締結した下関条約(日清講和条約)で自主独立国家として清から朝鮮国の開放を日本がしたことを認めますか、そして彼ら自身が望んだ日韓併合ですよ、ODAのインフラ整備でも彼らは当たり前だと言っているんです。異様な民族性を持っている彼らは絶対に彼らは認めませんよ。
認めれば韓国と言う国が吹っ飛んてしまうのです。それはそうでしょう、今までの歴史が完全に消えてしまうのですから韓国と言う国の存在価値が無くなってしまうのです。
ではなぜ今回、韓国はしつこいくらい、このような歴史の共同研究の中で教科書を持ち出してきたのでしょうか、それは単純な盧武鉉の政策もありますが、それの原因は日本の外務省のバカ加減さにあるんです。つまり、日本の外務省は、日本の教科書内容に対する韓国の修正要求を「内政干渉には当たらない」として容認しているからです。これっておかしくはありませんか。
他の国が日本の教科書の記述内容に干渉することが問題がないとするならば、日本政府は韓国の教科書に書かれている日本の扱いについて間違っているとする抗議などは今までしたことがあるでしょうか。悲しいかな、日本政府は韓国の教科書に関して一度も抗議をしたことがないのです。それでいて日本の教科書については干渉をしてもよいと言っているのですからあきれ果てて返す言葉もありません。
他国の教科書に対して修正要求などを出すと言うことは、明らかに内政干渉であり主権国家に対して重大なる侵害です。
私はこのような日韓歴史共同研究そのものに反対です、即刻、やめるべきだと思っています。
日韓歴史共同研究委員会という少数メンバーで未来永劫に渡って国家の外交や両国民の歴史観を決めることなど出来るはずがない。ましてや、相手が旧併合地であった世界でも類のみない捏造国家だ、そして捻くれ大韓民国ですよ、それをくそまじめな顔をしてホテルに集まって議論をしてもまったくの無意味ですよ。
韓国はちゃんと正直に言ってるじゃないですか、「研究成果を公表し、歴史学者、教科書の執筆者、教科書出版社側に参考にしてもらうことで合意している」と。
参考にしてもらう?これが食わせ物なんです、時間が経てば「修正すると言ったじゃないか、約束したではないか」なんて言うに決まっていますよ。
そして合意って何でしょうか、誰が誰の権限で合意したのでしょうか、もう、既に足元を見られてますよ。必ず、朝鮮人は訂正しなければ暴れます、いつもの奴らの作戦なんです、最後には歪曲・捏造し国際社会に打って出て慰安婦と同じことを繰り返すのです、そんな民族なんですよ、こんな民族を信じること事態が気が狂ってます、本当にお人よしのバカな日本の学者たちです。
ただ、そうは言っても、出来ないことをやらされる学者の皆さんを批判するのはあまりにも酷な話なんですがね。まぁ、国家間同士の歴史の共通認識なんてあり得ないことはだけは事実のようです。
日本人は戦後、一生懸命働き、努力を重ねてきました。そして1980年代にかけて日本人は米国に対するコンプレックスを克服し、日本は先進諸国の仲間入りを果たしました、ある面では米国を追い追い抜きましたと言ってもいいと思います。
しかし韓国をみてください、韓国のお手本は日本です、しかし日本だと言えないのが韓国朝鮮人なのです。だからこそ日本から全てを盗もうとします。皆さん、韓国は経済的に日本を追い抜いたと思いますか、いつまでたって追い抜けない、それが韓国なんです。
したがって韓国はわが国に対するコンプレックスを未だ克服しておりません、だから日本に対してのコンプレックスの裏返しとして強烈な“反日”があるのです、そしてまだ尚、被害者としての“恨み”があるんです。だからこそ満足・克服する為に彼らの強烈なナショナリズムが存在すると言っていいと思います。
この過剰なそして異常な民族意識を克服出来た時、初めて反日意識がなくなり、優越感に浸れるかも知れません、しかし、悲しいかな、いつまで経って他の民族にはない朝鮮人独特の“ひねくれ”から開放されることはありません。間違いなく韓国の自虐感と劣等感は日本に対して永遠に続くと思います。それは永遠に韓国は日本を追い抜くことが出来ないからです。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (9)   トラックバック (1)

日本と言う国のありがたさ

2007年06月23日 20時55分43秒 | Weblog
                元台湾総統府国策顧問の金美齢さん

【筆者記】
『日本ほど格差のない国はありません』『日本は世界で一番夢も希望もある国です』と称して発売されているのが評論家でJET日本語学校理事長でもある金美齢さんの2冊の著書です。
曲がったことが大嫌い、そして言わなきゃ気がすまない性格がはっきりわかります。率直に卑怯者を嫌い、勝気な性格もありますが、この本の中で対称人物を衣歯に着せぬ言い方で相手をぶった切りる心地よさは真実だからこそ非常に気持ちがいいものです。台湾出身者の金美齢氏が日本・日本人をまじかに見つめ、日本人以上にしっかりと日本を叱咤・激励をしています。
一度読んでみてください。日本人として希望・自信が沸いてきます、楽しくなると思いますよ。
日本人が日本に住んで日本の生活にどっぷり浸かってしまうと本当の日本のありがたさがわからなくなってきます。人間は「ありがたさと感謝の気持ち」を忘れてしまったら人間はもう終わりです。
今月の12日、日本国籍を取得した浦和のFWエスクデロ・セルヒオ(18)選手が大原サッカー場で会見し、「ものすごくうれしい。日本人になったことを認められ、感動、感謝の気持ちでいっぱいです」と、あらためて帰化した喜びを語りました。
日本人になったと喜ぶエスクデロ・セルヒオ選手、自国の国民性もありますが、しかし日本人に憧れ、日本人になれたと率直に喜ぶ姿を見て日本人として率直にうれしく思い、日本はまだ捨てたものじゃない、そう実感しました。
当たり前が当たり前ではない国、私はブラジルに三度くらいビジネスで行ったことがあります、正直に言って昼でもマトモに歩けないほど治安が乱れ、泥棒どころか強盗や殺し屋が闊歩するリオ、富裕層の家のほとんどが厳重な警備が敷かれ、家の周りには防犯カメラが10台以上設置されているほどです。失業率も10%と高く、貧困層との格差はみればすぐにわかるほど激しい、全ての面で競争原理が支配し、勝ったもの勝ち、人はそれを当たり前だと言います、この国は金を儲けた者が勝ちなんです、路地を歩けば、ゴミは捨て放題、政府は社会資本の整備などそんなこと考えている余裕もなく、ただ通貨基金に頭を抱える毎日です、あまりにもひどすぎる現状です、こんな国に国民は愛想がつかないのだろうか、そのように思いますが不思議なことにサッカーになるとどこから盗んできたのか、国旗が振られます。これを観ているとスポーツにおける国家高揚は別の次元で考えざるを得ない錯覚に陥ります、国民性もありますが愛国心はスポーツと関係がないのかも知れません、逆に政府はサッカーを上手く利用しているのではないかと疑いたくもなります。いや多分そうなのかもしれません。そしてこのような国だからこそ、カカとかロナウジーニョと言うスーパースターが生まれてくるのでしょう、「後がない、必死」日本にはこのような言葉が通用しなくなったのでしょうか、なにかさびしい気持ちになってしまいます。金美麗さんが言うように外国と比較し日本は格差があまりない国です、韓国など一度地方に行けばソウルと格段の差がありますよね、一度セマウル号に乗って地方をのぞいて見てください、農家には田を耕すためにまだ水牛が飼ってあるんです、ヤンマー・イセキ・クボタなど農作機械が本当に少ない、韓国は農業政策など完全に立ち遅れているのが現状であり、まだ尚、財閥グループが後押しする見せ掛けの経済が韓国を押し上げているだけです。北朝鮮との問題は将来必ず韓国経済の足を引っ張ることは間違いありません、これが本当の意味での「朝鮮半島の爆弾」なんです。
一方の中国はどうでしょうか。言うに及ばず、最悪の人権抑圧・格差拡大・荒んだ価値観・そして日本以上に汚職が蔓延しています。
上海ではバブル経済で市民が酔いしれ、投機ブームが市民を煽っています。
中国人はもともと博打が好きな民族です、商品にも投機マネーが乱舞し不動産投機とあいまってセメントや鉄鋼、ついにクレーン、ブルドーザまでも投機の対象になってます。この狂乱のカネが株式市場へ乱入して中国は今や世界の金融市場になった感がありますがこの国ほど将来の展望もなく、危険な国はありません。
地方では大規模な強制労働が発覚し都市と農村の格差など根深い社会矛盾の一部が浮き彫りになってきています 。山西省の農村ではあるレンガ焼き窯で中国各地で誘拐され、過酷な労働を強いられていた児童らが多く見つかりました。また同様の事件は河南省でも発覚しています。やつらは児童らを騙し、拉致してレンガ釜に連行し、毎日十数時間の過酷の労働を強いていました。食事は蒸しパンと水だけを与え、疲労でサボると見張りの男達が容赦なくこん棒で殴りつけると言う虐待を行なっていました。これまでに両省で救出された児童は約560人にまでのぼり、多くの未成年者が助け出されています。これも都市部の建設ブームでレンガの需要が拡大し、そのしわ寄せがこのような悲惨な結果を招いたものです。このような事件の発覚で来年の北京オリンピックを前に内外にイメージアップに努めている胡錦濤指導部に手痛い打撃を与えてしまいましたが未だ抜本的な解決策は見当たらないのは実情です。
このように地獄のような労働が中国で当たり前のように繰り返されていたことに対し、私達は日本という国のすばらしさをあらためて実感したと思います。
聞けばこのようなレンガの焼き窯の経営者であっても年収は都市部住民の平均以下であり、背景には拡大する一方の深刻な貧富格差があるようです。今、中国では共産主義体制における一部改革開放の間違いが指摘されています、しかし改革が実行されていません。彼ら一部共産党指導部は自己保全のため、共産主義社会を継続される為に必死で共産主義の弊害を隠し通そうとする意外、何も出来ない状況だと言えます。
私は社会制度の改革ではなく、変革なしにはこのような事件の発生を押さえ込むのは困難ではないかと思います。つまり民主主義を取り戻そうとする資本主義革命です。もはや共産主義体制ではまったく通用しないのです。通用しないのにオリンピックをやろうとするから必然的に全てがばれててしまったのです。
これでは人権抑圧国家として五輪の中止・開催地の変更すべきだとする国際的な批判が出てくるのは当然のことではないでしょうか、安倍政権は立場上、五輪と政治は別だとし、そのような声明を出さざるを得ませんが毎日、人権だ平和だと叫んでいる共産党や社民党が何ゆえ、中国を批判をしないのか、いかに中国に媚を売っているのかがわかると言うものです。
やはり、平和な日本にいて今の日本の「ありがたさ」が当たり前になり「感謝の気持ち」なくなってしまったのでしょう、だからこそ、言葉狩りやあら捜しの批判しか出来ない理由がここにあるのです。平和の日本で平和だ、人権・平等だと叫んでも「後がない、必死」というものが伝わりません、痛みとは口先ではなく、自分がそのような立場におかれて始めて伝わものであり、人に理解されるのです、つまり、つまり毎日、上手いものを食べ、議員特権としてグリーン車に乗り、贅沢三昧の生活をする中で、蒸しパンと水だけでの強制労働を経験したことがないからです。要するに、日本と言う国のすばらしさを忘れ、当たり前になってしまったからです。だから中国の実情を批判もせず他人事のように考えてしまうのでしょう。
仕事の関係で帰国してほっとするなんてあまりないことですが外国から帰り、関空で生きていることを確認し、安心したのはブラジルのリオが最初で最後です。
今日は土曜日、政治もお休みです、いつも感じていることをちょっと書いてみました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね

コメント (9)   トラックバック (2)

参議院の変わった連中 参議院は不要だと思うね

2007年06月22日 18時52分24秒 | Weblog
                 とうちゃん、今はガタガタ言うなよ、シー!

麻生派に所属し麻生太郎親分と同じ昭和15年生まれで元JC仲間
安倍内閣には為公会(旧大勇会)会長の麻生太郎が外務大臣として入閣している関係で本人は是々非々の立場をとっている、いい男だがちょっとしゃべり過ぎの男。郵政民営化法案に反対したが小泉総理が衆議院を解散させ、メディアが一斉に自民党圧勝の予想を伝え始めると、選挙投票日3日前の9月9日に、それまでの意見を一転させ、2005年衆院選で与党が過半数を維持した場合、選挙後の特別国会に提出される郵政民営化法案に「民意」を尊重して賛成すると意思を表明した。

【筆者記】
「苦労知らずの『仲良し官邸団』の諸君よ。参院は官邸の下請けと違うんやで」と題して鴻池祥肇元防災相が20日付のメールマガジンで、国家公務員法改正案を参院に送った首相やその周辺を批判したそうです。
鴻池氏は同法案を審議している参院内閣委員会の筆頭理事である。最前線の「反乱」は波紋を呼びそうだと言う記事を掲載し朝日新聞は別の新聞社も相手にしないのにも関らず、わざわざ記事にし自民党内のいざこざを煽り、安倍内閣の求心力がなくなっているなどと自民党の危機感を煽っています。
なるほど、記者会見などもしていないのに、わざわざメールマガジンの投稿まで引っ張り出して、安倍総理のあら捜しをしていますな。
朝日新聞の記者はどこかに安倍批判がないか探し回っているのでしょう、本当にご苦労さんとしかいいようがありません。よほど朝日は安倍政権が気に食わないのでしょう、どんなことをしてでも足を引っ張り安倍総理を引きずり降ろしたいのでしょうね。
それは仕方がないことなんです。簡単なことですよ。実は朝日新聞は憲法改正恐怖症候群になっているからです。
60年間、反日薬を飲みすぎた為か、幻覚症状が現れ、今、まさに禁断症状とノイローゼ病症候群に陥っているからです。苛立り・怒る・悲しむなどの情緒不安定と不眠症そして「うつ」、いやいや、これでは購読者が激減するのは、いた仕方ありません。
しかし憲法改正阻止などバカバカしくて聞いて聞いてられませんよ、時代遅れの弱小分派ども! 誰がお前らを相手にするかよ!
「参院は官邸の下請けと違うんやで」と自分のマガジンに投稿した鴻池大先生、あんた全然わかってないなぁ!これは完全に間違っていますよ。正解は「参院は衆院の下請け」なんですよ。こんなもの小泉政権時、郵政民営化法案の可決でいやと言うほどわかったのではないんですか、もはや「良識の府」など、国民のだれもが考えておりませんね。
参議院の必要性については、「参議院の将来像を考える有識者懇談会」がまとめた意見書があります、鴻池氏や桝添要一氏などはこれを読んだことがあるのでしょうか。
意見書には「衆院の行き過ぎをチェックして足らざるところを補うのが参院。政党化などに由来する衆議院の『数』の論理に対して、参院は『理』を貫く立法府としての役割を重視し、この機能を活性化させる」と書いてあります。
しかし「選挙を意識した駆け引きが繰り返され、政争の舞台と化した参院は意見書が示す将来像とはほど遠いものだといえる」なんてズバリ書いてあるじゃないですか。
いいですか、昨年の小泉政権がごり押しした郵政法案をみてもわかるでしょう。
衆院で通った法案が参院で否決されても衆院を解散するという事ができるのだから参院不要論が出てきてもおかしくはない。正直に言えば国民の大半が参院は税金の無駄でだと思ってますがね。
党に縛られず、議員個人の見識、良心を優先した見方で審議する所だから“良識の府”と呼ばれているが現実は決してそうではない、衆院と同じように政党の勢力争いの具になっているではないか、だから枡添要一は卑しくも言いいました「参議院選の結果次第で安倍首相の退陣の可能性もある、参議院の結果に対し、より思い責任を背負ったことになる」と、まるで自民党議員ではないような事を言い、この「良識の府」である枡添が平然と政権抗争らしきことを言っています。こいつ、自民党議員でありながら自軍の足を引っ張るような発言を繰り返し、まさに朝日が喜ぶ記事を提供するなんてこの男はまともな男なのでしょうか、これでは自民党議員でありながら選挙を控えているのに政府を批判し、進退に関る問題だとして対立を煽ることで自分を売り込むなんてどうしようもない裏切り者、見せ掛け男ですよ。私はこの男ほど目立ちたがり屋、我がまま、自分中心、腹黒さ、うぬぼれの全てを持っている政治家はいないと思っているんです、よく国民はこいつの言動を監視すべきです、比例区上がりの苦労知らず、ブログも持たずましてやホームページなど持っているわけではない、この男ほど国民をためている議員はいない。民主党よ「松原仁」とトレードしょうや。
そしてこの要一君、女系天皇を容認する、日本の歴史や伝統・文化にはまったく関心がなく、屁理屈だけの政治家であり、加藤紘一、山拓と並んで「東アジア共同体」に大賛成だ。要は売国奴の仲間なんです。このような連中が自民党の中に存在し国家を操ろうとしています、それを早く国民は気づくべきです。

この要一君、これでも自民党議員でしたか たとえば同じ町内やろ?、いくら班が違っても選挙前に現役の町内会長を批判するなよ、常識やろ!このボケが!こんなことも理解出来ない良識の府だとする政治家 やはり東大出身者は頭がよくありません、シャバを知らな過ぎます、駆け引きとか常識と言うものがまったく知らないんですね。やはり「朝長さつき」から世間知らずだと三行半をを突きつけられたものもわかります。失礼、これは旧姓だった、「片山さつき」の間違いです。 
鹿児島から日本を変える、自民でも民主でもどっちでもいいなんて娘のゴルフの付き添いをしているおとうちゃんが立候補したり、プロレスラーがいるような参院はこれからの日本にはまったく必要がありません、ましてや、豪華クルーザーで選挙パフォーマンスを繰り広げる建築屋など、こんなのが当選すれば私から見れば税金の無駄です、日本にはまったく必要がありません。国家公務員改正法案も重要な案件ですが今後、一度、参議院廃止法案も考えたほうがいいのではないでしょうか。

国家公務員削減によって「小さな政府」を目指そうとする小泉元総理から引き継いだ安倍政権、二院制の必要性が感じられなくなってしまった参議院、議事の効率的観点からみても、財政的な面からみても、参議院は不要だと思わざるをえない現状ではないだろうか。公務員削減だけでなく、国会議員の定数削減だけではなく、自ら、参議院廃止を枡添や鴻池が示しては如何だろうか、であるならば国民は拍手喝さいだ。
7月24日の参院選挙はしなくて済むし無駄な費用も削減できる。こんなすばらしい財政削減改革はありませんよ。27万人の郵政公務員の削減をするならば、おれからすれば、参議院の廃止と同時に衆議院議員も削減すべきだ。

さて安倍総理は『民間はリストラを断行し、生き残りをかけた努力をし…公務員だけが、誰も責任が問われることなく時期がくれば昇格する古いシステムを温存してきた』とし公務員制度改革に乗り出しています。
公務員制度改革関連法案の成立に万全を期すため、12日間の会期延長は当然のことです、政府・与党は会期を延長することで、安倍政権が重要課題に掲げる社会保険庁改革関連法案と年金時効撤廃特例法案を29日に、公務員制度改革関連法案を7月4日にそれぞれ成立させる構えです。ただ、残業代の割増率引き上げなどを盛り込んだ労働関係3法案は、会期を延長したとしても審議日程が窮屈との理由から、成立を断念する模様ですが、今こそ最重要法案が山積みとなっている時はありません。
全ての法案を通過成立させ安倍政権は参議院選に挑むことが重要だと思います。
安倍政権憎し、朝日新聞や左翼特定集団など安倍政権に対して批判を強めています、よほど面憎いのでしょうね、しかし私から言わせればこれほど改革を断行している政権はありません。5月14日参議院本会議で可決され成立、5月18日に公布された国民投票法案に危機感を持ったのでしょう、守旧する者たちは既存の政治環境がよほど好きなんでしょう、それじゃもっと古い明治憲法に変えますか。しかし時代は変わりました、日本を取り巻く環境はお花畑の時代とは違い、今こそ、スリム化と危機管理防衛能力が必要とされています。
安倍総理は参議院選の結果は気にする必要はない、政権が変わるわけでもないんです、堂々と改革を断行すべきです。そして今こそ、自民浄化も必要なんです。
最後に桝添要一先生にこの言葉をプレゼントします。
「学者上がりはどうしても、人間がどこまで物を理解できるかということを追究していくものだ。逆に、政治家は、人間はどこまでバカかというのを読み切らないといけない。しかし、大体、相手を利口だと思って説教しても駄目。どのぐらいバカかということが、はっきり見えてこないと説教、説得は出来ない。また人を動かせない。従って、学者は政治家には務まらない。」わかった?教科書の世界だけで生きてきた自惚れ屋(うむぼれや)、自己顕示欲だけの枡添要一君!
三流評論家ごときの「敗北的選挙分析」ばかり繰り返している男などこの自民党にはまったくいらない、今回の選挙は前回が前回だけに負けてもともと。前向き思考じゃない男はとっとと自民党から出て行けばいい!そして「議員を辞めたほうがいい」。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (5)   トラックバック (2)

教育再生の真の目的は家族教育

2007年06月21日 23時41分33秒 | Weblog
                      伊吹文明文部科学大臣
【筆者記】
伊吹文部科学大臣は昨日の教育再生関連法の成立を受けて再来年度からの教員免許の更新制導入などに向けて免許の更新に必要な講習の内容や指導力不足の教員を認定する基準などについて検討を進めるするよう指示しました。
本日、文科省で伊吹文科大臣は「法律を変えたからと言って事態が変わるわけでないんであって政令以下の準備をしっかりと進めなければならない。やっとスタート台についたと言う気持ちでやってください。」と述べ、再来年4月からの教員の更新制導入などに向け、免許更新に必要な講習の内容や指導力不足の教員を認定する基準について検討するよう指示しました。
私が一昨年からずっと言い続けてきました教育改革が昨日の教育3法の成立を受けてやっとスタート台に立ったと思います、本当に時間がかかりました。安倍総理を中心とした「教育は国家の根幹に関る問題」として審議を続けてきた甲斐がありました、あらためて伊吹大臣そして苦労を共にされた山谷えり子内閣総理大臣補佐官(教育再生担当)そして教育再生会議委員の皆さんに敬意を表したいと思います。
教育とは英語に訳すとeducationです。education(教育)の語源は才能を引き出すことです。すなわち才能を引き出すことが教育です、決して教員の押し付けで教育は成り立つものではありません。
教科書を一生懸命覚えさせることも大切ですが、しかしそれだけではありません。一人一人が持っている能力・才能を引き出してやること、そして考える力を養うことが大切です。
そして教育は「しつけ」も大切なんです。ほとんどの人が習慣の中で身につけることだと勘違いしているようです。これは違います。自由放任ではいけません、自由には責任と自覚が必要であることを教育の中で教えなくてはいけません。
いい事をした時は子供に褒めてやってほしい、悪いことは悪いとはっきりと叱咤してほしいのです、それを子供たちは道徳の時間で学んでほしいと思います。
教育は個人の能力を引き出すことが目的ですが決してそれだけではありません、集団の中で自分が置かれている責任を集団生活を通して学んでほしい、そして先生は集団生活の大切さを学ぶように教えてやってほしいんです。しかし個性も大切です、個性を活かすことも教育です、教員はそれを引き出してほしいと思います。
また感謝の気持ちを教えてやってほしい、そして責任をまっとう出来る力をつけさせることが必要です、人間には失敗は付き物です、だからと言って責任の転嫁はいけません、責任の所在を冷静に判断、自覚し出来る力を養ってほしい、私はそう思います。
教育の到達点は社会のニーズに応えるものは何かを発見することだと思います。人は誰も役立ちたいという願望を持っているはずです。そのためには先生は日本人として子どもたちの心に日本人としての自信と誇りを与えることです。
だからこそ先生は、君たちのすることは社会に、そして自分にとっても価値があるんだと言うことをはっきりと子どもたちに言ってやってほしいと思う。
教育再生は家族にも相乗効果を与えるものでなくてはいけません、今流行の父兄の理不尽な要求などもってのほかです、個人単位に傾きすぎる家族政策を見直し、家族が支えあう国づくりがいまこそ、必要な時期はありません。
行き過ぎた「ゆとり教育」や「性教育」は我々に何をもたらしたでしょうか、荒果てた日本、親が子を殺し、挙句に子が親を殺す、そして騙し、詐欺、横領、恐喝、企業にあってコンプライアスの欠如、そして社会的にも影響が高いメディアの捏造、でっち上げ、そこに勤める社員の痴漢、婦女暴行、恐ろしいまでの醜態が日本を襲っているのではないでしょうか。社会規範もなく野ざらしにされた日本は戦後60年もの間、個人身勝手主義が横行してしまったのです。
父兄もしっかり肝に銘じ、教育を見つめなおすことが今こそ必要ではないでしょうか。
山谷えり子さんは言います「男女の区別は差別というジェンダーフリー教育を即刻やめ、道徳教育、生命尊重教育、宗教情操教育の充実を図ります。」と。もっともだと思います。
祖国を愛し、日本人が大切にしてきた品位、節度、調和、正直、親切、勤勉を重んじる精神が今ほど問われている時はありません。


追記
朝日新聞が報道したそうですが光市母子殺害事件で担当弁護士の懲戒請求数百件届き、緊急に弁護士が中止求めアピール声明をしたそうですね。
5月29日に私が投稿したブログ記事「全国の皆さんに訴えます、光市母子殺人事件について」に対して、ご丁寧に私に対して作ったと思われるブログがTBされて来ました。私はコメントは開放していますのでコメントをくれればいいと思うのですが、コメントで公になるのがいやなのでしょうね。
ブログには私の記事を削除し、一部弁護士に対して懲戒請求を唆したのは間違いだと抗議しています、またその内容には弁護士の「人権に関る問題」として抗議しています。
「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議する」って、いったい何を言いたいのかさっぱりわかりません。私は被告人に対して何も言っておりません。懲戒を求めたのは安田弁護士に対してであって、被告人には何の関係もない。まったく話がさかさまです。
ブログを公表しても構わないと思いましたが公開せず拒否し削除しました。ただ言っておきたいことは私が投稿した記事は削除しません。
懲戒免職請求は我々国民の権利です、認められています。私は被害者である本村さんの「基本的人権を守る」ための懲戒請求をしました。そのことだけははっきりと述べておきたいと思います。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
トラックバック (1)

教育3法案成立と君が代不起立訴訟で好判決

2007年06月20日 23時54分24秒 | Weblog
               労働者諸君!ご苦労さん、お疲れ様でした
【筆者記】
教員免許の更新制などを盛り込んだ教育再生関連3法案は、19日の参院文教科学委員会で、自民、公明両党の賛成多数で可決されました。20日の参院本会議で可決、成立します。
安倍首相は昨年12月に成立した改正教育基本法と、今回の3法案の成立を通じた教育再生への取り組みを掲げ、参院選で支持を訴えると思います。
可決されたのは、学校教育法、地方教育行政法、教員免許法の3法の改正案です。
安倍首相は19日の質疑で「公共の精神や地域、国を愛する心などを教えていかなければ、日本はいつか滅んでしまうのではないか」と指摘。その上で「すべての子供に高い水準の学力と規範意識を身に付ける機会を保障していかなければいけない。3法案の成立で、教育現場が一新されていくと確信している」と法改正の意義を強調しました。
教員免許法の改正は、指導力不足教員や問題教員の管理を強化し、質の高い教員を確保する目的です。教員免許に更新制を導入し、免許は有効期間を10年とし、更新前に30時間以上の講習を義務づけることになります。
学校教育法の改正では、改正教育基本法に基づいて、義務教育の目標として「国と郷土を愛する態度」を明記し地方教育行政法の改正では、いじめ自殺や必修科目の未履修問題で機能不全が指摘された教育委員会について、責任体制の明確化を図り責任の所在を明らかにするとしています。
やっとの思いでここまで来ました、一部特定市民団体や教育者の仮面をかぶった労働者の反発もありましたがもはやこの連中は日本の希少価値程度の少数であり、朝日新聞を味方につけていますが大したことはありません。
本当にお疲れ様でした、安倍総理にはあらためて敬意を表します。

さて偶然、重なったと思いますが入学式や卒業式で国旗に向かって起立し、国歌を斉唱しなかったことを理由に、定年後の再雇用を取り消されたとして、都を相手取り、再雇用職員としての地位確認などを求めた訴訟の判決が20日、東京地裁でありました。
訴えていたのは元都立高校の教師10人です、三年前の卒業式で日の丸に向って規律して君が代を歌うのを拒んだことを理由に東京都教育委員会が翌年度の再雇用を取り消したのは不当だとして主張していました。
今日の判決で東京地方裁判所の佐村浩之裁判長は「君が代を歌うのは式典での儀礼的な行為で、元教師たちの考え方を否定するものとはいえない。国歌斉唱の職務命令は公務員への制約として許される範囲のもので、思想・良心の自由は侵害していない」と指摘してこれを命じた校長の職務命令を合憲と判断し被告達の訴えを退けました。
判決後、元教師達は記者会見を行い、原告側の平松辰夫さんは「まったく不当な判決であります、納得がいかないと言うことで控訴するということを全員の意思で確認した」と述べ原告側は控訴する方針です。
一方、東京都教育委員会は「判決は当然の結果だと考えている、今後とも職員の選考に当たっては厳正に対応をしていきたい」とインタビューに答えました。
命令に反した原告を再雇用しなかったのは、都教委の裁量の範囲内で適法として、請求を棄却した事は当然です、原告側は控訴する方針だそうですがほんとうに困った元教師たちです。
東京都教委は2003年10月、式典で国旗の掲揚と国歌斉唱を教職員に義務づけ、校長の職務命令に従わない場合は、服務上の責任を問うとする通達を出していました。この通達を巡っては、401人の教職員が原告となった別の訴訟で東京地裁が昨年9月、違憲判断を示しているんですがこの判決を下したのは有名な難波孝一裁判長ですよ、401人の原告全員に1人3万円の慰謝料を支払うよう都に命じたこの判決は「司法も血迷ったか」と評判の裁判でした。
日の丸や君が代が皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱なんて言っているのですが時代錯誤としかいいようがありません。
この判決は難波裁判長だっただけに予想はされていたことなのですが、今回、処分するとした東京都教委の通達に対して、今日の判決は、納得のいくものであり、東京都教委の通達に基づく職務命令を合憲としたのは当然の結果です。
しかし、控訴するなんて信じられません、彼らは非常に強制や命令を拒みます、職務命令なんて「糞食らえ」なのでしょうね、ですから彼らの考えはいつも「起立と規律は教育の自主性を侵害し、一方的な理論や観念を生徒に教え込むことに等しい」と言い、自分達自らが一方的に自分たちの思想を子供たちに押し付けているのにまったく気づかず、このような身勝手・わがままを言います。それは仕方がないことなんです。
実は彼らの価値観は国や教育委員会は権力者・抑圧者であり、自分たちは弱者・非抑圧者という階級対立つまり階級闘争で成り立っています。ですから彼らは教育者ではなく労働者であり、抑圧された立場であると思っているのです。
彼らの基本的思想は「万国の労働者団結せよ」「この赤い旗の下に結集せよ」です、ですから日の丸や君が代は権力者のシンボルとしか考えていません。ですから彼らを教育者だと思うから間違いが起きるんです。最初からマルクスレーニン主義思想に凝り固まった左翼特定労働者と思えばいいだけのことなんです。非常に簡単なことです、彼らのフラッグは赤い旗、ただそれだけです。この労働者たちの大好きな被抑圧者のシンボル、この赤い旗が世界中で人権を抑圧し、ほんの一部権力者によってどれだけの人が殺されたことか、彼らは一言も言おうとしません。日教組が持つ金日成思想はいまだ健在です。
彼らほど組織の中にいて身勝手、個人主義が大好きな人間はいません。
彼らは国家権力のシンボルである国旗の掲揚そして君が代斉唱や起立方法まで我々に指示するな!として、国家権力の連隊本部である東京都の憲兵隊長、学校長司令官への「不当な支配」にあたると、60年もの間、言い続けてきました。
この労働者たちこそが祖国日本の教育を歪めてきたのです。
祖国日本で生まれ育ち、日本人そして祖国日本を愛せない人間に日本人の子供たちを教える資格などあるはずがないじゃないですか。こんなの子供でもわかりますよ。
重ねて言いいますが、もし、日の丸や君が代が国旗や国歌ではないと教える教師(労働者)がいるのであれば、その教師いや労働者は処罰するべきだ。至極当然のことです。皆さんそう思いません?

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (12)   トラックバック (2)

哀れ!朝鮮総連と韓国・北朝鮮

2007年06月19日 23時58分49秒 | Weblog
         開拓先没者慰霊碑に献花する小泉総理(ブラジルにて)
【筆者記】
韓国政府筋は本日19日の午後、北朝鮮が、日本海に向けて短距離ミサイル1発を発射したと明らかにしました。
今回の射程は約100キロ・メートルとみられ、韓国情報当局の話では「通常の訓練」とみられますが、現在、韓国軍は分析を急いでいます。
また、発射時刻については午後3時ごろだったとの情報もあるが全ては米軍からの情報であり、米軍が韓国盧武鉉政権に対して「出し惜しみ」する今の関係もあり確認を急いでいます。
聯合電によれば、ミサイルの種類は不明だが、北朝鮮が5月25日に咸鏡南道のミサイル基地から日本海に向けて発射した短距離ミサイルと類似しており、場所も同じとみられるという。
北朝鮮は5月25日と6月7日にも、中国製の巡航ミサイル「シルクワーム」を改良した地対艦ミサイル(射程100キロ・メートル程度)とみられる短距離ミサイルを黄海上に発射しています。
また前回と同じように「通常の訓練」か、先月25日そして今月の7日、これほどまで発射訓練を行なったことは過去一度もありません。ましてや貴重な軍事予算からの捻出は何を物語っているのだろうか、韓国は腰をすえてしっかり考えるべきです。
よりによって北朝鮮を取り巻く政治的・経済的環境が悪化すると同時に国内情勢が不安と貧困に混沌としている中、ミサイルを撃って他国を刺激する、これが何になるのでしょうか、まったく意味不明だと同時にこのバカ加減さに開いた口が塞がりません。。
しかし悲しいかな、このような状況下において、より先軍政治をアピールし、人民を掌握していかなければいけないこと、そして北朝鮮の東アジア地区に対する戦略的意図は完全にミスジャッジを起こしています。これが今の北朝鮮の本当の姿ではないでしょうか。
ご存知のように日本での北朝鮮の中央本部などその他多くの施設が競売にかけられるような大変な状況にあるにも関らず、何の手立ても出来ず、見て見ぬふりをする北朝鮮という国、あれだけ朝鮮同胞として持ち上げ、集金マシーンとして君臨していた金正日、北朝鮮、在日同胞の苦しみを知らぬわけではあるまい。「地上の楽園」は今や「飢餓と人権抑圧の荒れ果てた土地」に成り果ててしまいました、この現実を朝日新聞はどのように思っているのでしょうか。過去、あれだけ奨励した帰国事業を今からもう一度初めてはどうか。
そして在日朝鮮人諸君、それでも諸君はこのような朝鮮総連の窮状を安倍政権の責任だと罵るのか、もう責任転嫁はやめたほうがいい、今まで自分たち、在日朝鮮人が日本で何をやってきたか、なぜここまで孤立せざるを得なくなったのか、しっかりと自問自答すべだ、胸に手を当てて考えてみろ、そして今こそ、金正日の本当の姿を知るべきです。
今回の一件で今後、朝鮮総連は確実に自然消滅の運命をたどることでしょう、帰化をするのかそれとも民潭にお世話になるのか、また帰国するのか、この三つしか方法はないと思われます、しかし今こそ帰国すべきだ、理由はあえて詳しくは書かないが北朝鮮は自分たちが今まで信じてきた祖国、ふるさとではないか、民族的意識は永遠に不滅だと言うことは当然のことです、他国においてこれほどまで捻じ曲がってしまった日本人との交わりで融和など、はたして可能なことなのでしょうか、私は今後もも絶対にあり得ないと思う、だからこそ帰るべきだ。そして自分たちのふるさと、祖国を自分たちの目でしっかり見つめるべきです、少なくても私はそう思う。
民族の対立などどこの国を見てもあるんです、こんなことは誰がみてもわかること、しかし悲しいかな、君達の民族的性格上、修復など出来るはずがない、所詮、人間なんてそんなものです、それを戒めるものは今以上の厳しい法律(しばり)と強権です。であるならば以前と同じようにまるでごね得のように恫喝を繰り返し、立場・権利を主張するため、逆に強烈な憎しみしか生まれません、在日特権などいい例があるじゃないですか。
世界を見れば一目瞭然です、だからこそ世界で民族戦争が2000年も続いているところがあります。これが現実です、これが世界です。左巻きじゃあるまいし、きれい事を言うはもうよそうじゃないか、現実を直視すればそんなに人間はりっぱなものではない。
正直に言えば帰化をするのはやめたほうがいい、少なくても一生いや孫の代まで帰化人とだと言われますよ、冷たい言い方だが「あいつは朝鮮人」だと言われるんです、言いたくもないがそれが現実であり、事実は簡単に消せるものではない。
そして差別だけが残ります。本当に人間の心の闇は深いものなんです。それがシャバ。それが人間そして民族と言うものです。
在日諸君、同じ民族同胞といいながら韓国が責任を取るわけでもない、支援をしてくれるわけでもない、ましてや信じてきた祖国北朝鮮など知らん顔だ、10年前に破綻をした朝銀、今までの自民党政権は悲しいかな、目をつぶり、事を回避し逃げてきただけなのです、しかし安倍政権は戦後体制からの脱却を旗印にに登場した内閣です、臭いものにふたをし、逃げてきた事なかれ主義を一掃する内閣だ、だからこそこのような競売などの事態が起こると言うことを事前に知るべきだったのです。
朝鮮総連は今まで在日に何をしてくれたのか、本当に同胞の為のものだったか、これはまったく違う。実は金日成・正日独裁体制の為に作られたものだったと言うことだ。BDAに凍結されていた北朝鮮関連資金の移管問題について、北朝鮮の望む資金が最終的にロシアの銀行の北朝鮮口座に入金されたと聞き及んでいる。
ではBDAから返還され、凍結されていた約2500万ドルはその後どうなったのだ。
使い道は米国より監視されているはずです、人道支援として使途が決まっているはずではなかったのか。同胞が苦しんでいると言うのに金正日の懐に入るだけなのか。これが北朝鮮金正日独裁体制の真の姿です。
核開発の為に金銭を要求され、挙句に貢ぐだけ貢いでそれでいて最後にポイ捨てか。
在日諸君、我が小泉総理はブラジルを訪問したとき、総理が突然泣き出した事を知っているでしょうか、彼はあまりにも苦労をかけた日本の同胞をみて本当に悲しく、不憫に思ったんです、その小泉総理の気持ちがわかりますか。金正日は君達を思い、涙を流してくれたことがあるか、金正日は金集めの独裁者ではなかったのか。

平成16年9月15日午前(日本時間15日夜)、ブラジルを訪問中の小泉総理は、サンパウロ市内のイビラプエラ公園を訪れ、日本人開拓者の苦労をしのぶために建立された「開拓先没者慰霊碑」に献花を行いました。
また、同公園内にある日本館を訪れて視察し、日系3世の子ども達の大歓迎を受けました。
その後、小泉総理はブラジル日本文化協会で日系人の聴衆約1200人を前に挨拶を行ないました。
この中で、前日ヘリコプターで農場の視察をした際に、広場に「カンゲイ、小泉首相」の文字を見つけ、地上に降りたことを紹介し、「皆さん、涙をもって迎えてくれました。感激しました。言葉も気候も違う中で、どれだけ苦労されたか」と涙ながらに語ったんです。わかりますか、同胞を思い、日本の代表として苦労させた同じ日本人を思い、涙したんです、どんなに離れていても日本人は日本人なんです、信じれる仲間です。君達にはわからないだろう。だから日本人はすごいんです。本当の同胞愛があるんだと言うことです。そして祖国を大切にします。これだけはしっかり在日諸君に言っておきたいと思う。
昼には、サンパウロ州知事主催の昼食会に出席しました。この中で小泉総理は、「小泉総理大臣の対中南米政策に関する演説-日本と中南米の新たなパートナーシップの確立を目指して-」と題する演説を行い、経済関係の再活性化などを柱とした「日・中南米新パートナーシップ構想」(小泉ビジョン)を提唱するとともに、国連・安保理改革など国際社会の諸課題への取組での連携強化を呼びかけました。また、人的交流についても、今後5年間に留学生を含め中南米諸国から延べ約4千人を招聘する考えを明らかにしました。その時も総理は目を潤ませながら演説をしたんです。
その小泉総理の涙を少しでもわかってもらいたいのです。本当の同胞愛とはなにか、人に対する思いやりとはなにか、いい機会ですよ、少しでもいいから考えてもらいたいと思う。
私は思う、冷たい言い方だがこのような事態になったのもあなた達の自業自得です。
朝鮮総連・在日諸君、今こそ日本人に対して今までの説明責任を果たすべきです、今まで集金マシーンと化してきた自分たち、拉致を実行し、あらゆる犯罪を犯してきた自分たち、今こそ全てを明らかにせよ!
私は朝銀の負債の中に資金流用し北朝鮮に送金した資金が軍事費にまわされたと言うことを知っています、預金者保護と言う名目で日本の税金1兆2千億円が外国の銀行である朝銀につぎ込まれたんですよ。だからこそ、君達や北朝鮮と言う国を許せないのです。
ましてや金正日など問答無用です。金正日は世界のならず者、息子金正男は在日が貢いだ金で遊びまわる道楽者だ。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (6)

朝鮮総連から見返りに4億円だって?

2007年06月18日 23時59分25秒 | Weblog
「慰安婦」問題の立法解決を求める会の会長、9条ネット共同代表、日本の過去の清算を求める国際連帯協議会日本委員会代表を務める元日弁連会長の土屋公献氏
【筆者記】
購入側だった緒方重威元公安調査庁長官は本日の記者会見の中で「私はだまされたとは言いたくはないけど、載せられたという表現の方がいいのかなぁ」と述べました。
緒方仲介役の元社長に見返りとして朝鮮総連側からおよそ約4億円が支払われていたことを明らかにした緒方氏、しかし東京地検の捜査対象になっているこの事件、そしてあらためてその違法性について真っ向から否定した緒方氏、しかし、緒方氏は前回の記者会見で「総連は違法行為をし、日本に迷惑をかけている。だが中央本部は実質的に北朝鮮の大使館の機能を持ち、在日朝鮮人の権利保護の機能も果たしている。大使館を分解して追い出せば在日のよりどころはなくなり、棄民になってしまう」と述べ、今までの総連の違法行為を行なってきたが、しかし保護しなければならないと正直に緒方氏は認めています。
だからこそ、入金もない架空売買、虚偽の契約を成立させ、所有権移転を仮登記し、整理回収機構などよる差し押さえを妨害しようと企んだのだろうか。
事前に差し押えのような状態にある東京総連中央ビルを死守する為、総連側の元日弁連会長土屋公献氏と裏取引を行なったと思われます。
要は日本人の手に渡さず、不法占有を継続させる謀議だったのであり、緒方氏を投資顧問会社に派遣、ファンド形式で出資者を募るというシナリオを作ったのに違いない。だからこそ彼らは4月19日には緒方が慌てて取締役に就任しているではないか。
『また土屋公献か!―朝鮮総連の出先機関と化した日弁連!』として紙面を賑わせる土屋氏は今や日本の有名人だ。
緒方氏に総連の話を持ちかけたのは元日弁連会長の土屋公献氏であることも判明している。
また土屋元日弁連会長は、731部隊細菌戦国家賠償請求訴訟の弁護団長、アフガニスタン国際戦犯民衆法廷の検事団、戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会、「慰安婦」問題の立法解決を求める会の会長、9条ネット共同代表、日本の過去の清算を求める国際連帯協議会日本委員会代表を務めています。皆さんわかりますか、ここでも反日サヨクの売国奴のにおいがプンプンします。まるで絵に描いたような反日左翼ですね。
面白いエピソードがあるんです。
実は土屋氏が日弁連会長時代、まだ拉致被害者家族会は結成されていなかった時ですが、有本恵子さんの娘さんの拉致について有本さんご夫妻が日弁連に相談を持ち懸けたことがあるんです、その時、土屋は「そんなことを言うな」と追い返したんです。これは間違いのない事実です。有本さん夫婦がちゃんと言っています。

しかし、自分が一度しか会ったことがないのに信用したことが間違いだったと述べた緒方氏。それも喫茶店で名刺交換もなく会っただけで契約ですか。この人は恐ろしい男です、そして言っていることは完全な嘘です。どこの男が何十億もする物件を入金もないのに信用するでしょうか、彼らのグループが朝鮮総連と画策し、総連の牙城守り抜くために慌てふためく姿が目に映りますよ。
実際に売買代金が支払われていないにも関わらず、総連中央本部の土地建物を緒方氏の投資顧問会社「ハーベスト」に移転させていたんですからこれは間違いなく電磁的公正証書原本不実記録違反です。

しかし、彼らの願いもむなしく本日午後、朝鮮総連に整理回収機構が627億円の融資を返すように求めた裁判で東京地方裁判所は朝鮮総連に対して全額の627億円の返済を命じる判決を言い渡しました。
そして仮執行も認めました。と言うことは判決が確定する前でも資金が回収できると言うことですね。
東京地裁の荒井勉裁判長は全面的に回収機構の主張を認め、朝鮮総連に全額返済を命じたことは最初から予想をされていたとは言え、総連の野望を打ち砕く、大きな一歩になると思います。
また支払いに応じなければ緒方氏の会社から本日午前に所有権が戻された中央本部の施設を無条件に回収機構が差し押さえることが可能な状況になったと言うことです。
今後は朝鮮総連中央本部をめぐっては東京地検特捜部が売買を装って形だけ所有権を移した疑いで捜査を進めていますが問題は総連の活動本部がいつ、差し押さえられるかが大きな焦点になって来るのではないでしょうか。
緒方氏らの捜査は別として早急に総連本部を差し押さえしなければいけません、それが彼らの反日野望を打ち砕く最前の方法です。彼らの総連の動きを封じること、解体させることが先決です。
そして今、北朝鮮関係の情報収集や分析を行う公安調査第2部の人間が緒方氏と元不動産会社社長「満井忠男氏」の紹介役として関係をしていたという問題も指摘されています。
つまり、売買を仲介した、この元不動産会社社長の満井忠男氏(73)を緒方重威元公安調査庁長官(73)に紹介したのは、公安調査庁の現職職員だったことが関係者の話で分かっています。
検察当局も、こうした根の深い異常な関係を把握している模様ですが仮装売買として疑われている当事者の関係構築に現職の職員が関与していた実態が浮かんでおり、今後の成り行きが注目されることでしょう。
満井氏は今まで何度も訪朝したことがあり朝鮮総連とつながりが深いとされるいますが職員とは総連の調査の過程で知り合い、満井氏の要請を受けて、退職していた緒方氏を紹介したとみられる、だから緒方氏は間違いなく契約が成立すると安心していたに違いありません。しかし恐ろしいことになってきました。
この話がほんとうに事実であるならば公安調査庁は解体させ出直しをすべきですな。
この事件はは日本の平和と安全にとって重大な事件ですよ。
朝鮮総連や総連の悪巧みに加担したこの連中に対し、徹底した捜査を行なってもらいたいものです。
ちなみに中央本部の売却問題についての現職職員の関与の可能性については、柳俊夫・公安庁長官が13日の自民党の会合で「当庁の職員は一切関与していない。元長官の在職時の職務とも一切関係ないと認識している」と建て前では否定していますが本当かどうか怪しくなってきました。
緒方氏は93年から95年まで公安庁長官を務め、97年に広島高検検事長を最後に退官している。このような男が広島高検検事長ですか、もう誰も信じられなくなりましたね。
最後に書いておきますが総連関係にメスを入れ、捜査を行い、総連を追い詰めることがが出来たのは安倍政権だけですよ、今までの政権は全て臭いものにふたをし、逃げていたんです、ましてや村山内閣など総連の片棒を担いできたわけですからたまったものではありません。
このような問題に対して今まで旧社会党などが妨害し、総連を擁護しすることで日本におけるスパイ活動を助けていたのは間違いのないことです。
しかし、会員が2万人を割ったと言う朝鮮総連、朝鮮の仲間内で総連本部までも助けることも出来ず、預金者保護?として一兆4千億円もの大金が朝銀に公的資金として投入され、返済をすることなく、高々30億くらいの「はした金」すら準備出来なくなったとはもはやこれまで。挙句に、国賊日本人に助けてもらわなければいけないとは朝鮮総連も落ちぶれたものですよ。
しかし、日本の情報機関の信用・失墜は計り知れない。世界の恥さらしです。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (8)   トラックバック (6)

麻生太郎いわく「ぬか喜びするな」

2007年06月17日 23時56分14秒 | Weblog
              おい昭一、お前、俺の次だよ、わかるだろう。
【筆者記】
麻生外相は17日、茨城県笠間市内で記者団に対し、北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)の実務代表団の訪朝を招請したことについて、「北朝鮮の核施設の(稼働停止の)話は、寧辺の無能力化がきちんと終わるまでは、ぬか喜びというか一喜一憂しない方が良い」と述べました。
さらに、「やっとスタートになっただけと考えないと間違える」と述べ、北朝鮮が今年2月の6か国協議の合意を実行するかどうか慎重に見守っていく考えを示したと言う事です。
麻生外相らしく、北朝鮮の動向に一喜一憂する記者団に対してさらっと受け答えする政治的嗅覚いや政治的感覚は二世や三世議員と違い、ビジネスで培ってきた世渡りの術つまり処世術が生かされているのではないかと思います。
私は麻生太郎氏を戦国の武将を考えた場合、どうしても藤堂高虎と比較をしてしまいます。
今日は日曜日、たまに違った観点で麻生氏を分析したいと思います。
藤堂高虎は、近江国の生まれで、最初は浅井長政に仕えていました。
かの有名な姉川の合戦にも参加していますが彼はこのときが初陣で、長政麾下の猛将・磯野員昌のもとで奮戦し、徳川家康軍と大激戦を演じたことで有名です。
しかし、浅井氏はこの戦いで織田信長軍に破れ、浅井氏滅亡後は浪人となり、主家を転々と渡り歩いてゆくことになります。
そんな彼に目を付けたのが、秀吉の弟・羽柴秀長である。つまり羽柴小一郎です。成り上がりもので目立ちたがり屋の秀吉を影で支え、兄をうまくコントロールしながら秀吉を天下人までした優秀な武将でした。
その後、高虎は秀長に仕え、秀吉の弟、羽柴秀長家の家老にまで昇り、軍政両面にわたって活躍します。
しかし秀長は天正19年(1591)1月22日、病死してしまうのです。秀吉に先立つこと7年あまりである。「内々の儀は宗易、公儀のことは宰相(秀長のこと)」と言われたように、秀長の豊臣政権下における位置は非常に重いものがありました。秀吉にしても公私を問わず頼れるのは弟の小一郎秀長であったはずである。
世嗣の羽柴秀保が早世したため、彼は一時的に高野山へ隠棲するが、まもなく秀吉の招聘で直参大名にまで取立てられるのです。
しかし、その後の秀吉は何を血迷ったか、秀長を失った秀吉は人が変わったように利休切腹、朝鮮征伐、秀次抹殺と暗い面ばかりが目立つようになっていきます。
秀長は生前「いたずらに外国と争い、人馬や兵糧を費やすことはおろかなことである。損失ばかり多く、何も得るものはない」として病床にありながら朝鮮と戦を行うことに反対していたというが朝鮮出兵が決定されたのは秀長の死から2ヵ月後のことであったのです。
しかし、羽柴秀長の家老、藤堂高虎は黙々と秀吉に仕え、朝鮮の役でも活躍しますが、このころから藤堂高虎は徳川家康への接近も始まるのである。そして豊臣恩顧の武将から一転して彼は関ヶ原の戦いで東軍に属し、家康の信任を勝ち取ります。ではなぜ家康は藤堂高虎を高く評価したのでしょうか。
それは高虎のもつ技量を高く評価していたからです。時代の背景や価値観はまったく違いますが、つまり諜報活動(マスコミ戦略)にも長じ、築城術(資金と麻生派結成)にも優れている上、秀長の家臣だった頃、ビジネス面での生野銀山の開発にも携わっているんです。さらに鉄砲の扱いも非常に上手かったという。なにか商売の面で麻生セメントを思い出してしまう。だからこそ、徳川家康は彼の武将としての技量がほしかったに違いない。
彼は次代の権力を早く見定め、先手先手と行動しました。しかし今は出番ではないと思ったときはさっさと高野山にこもってしまう。これはなかなかできることではありませんね。一歩間違えば、お家断絶、政治家の世界では派閥解散です。情報網を張り巡らせ、冷静な判断力でこうと信じたことは果断即決で行動し、それがことごとく成功する。、藤堂高虎こそ戦国時代を駆け抜けてきたナンバー1の武将ではなかっただろうか。
時代は平成、弱肉強食の時代、生き残りに必死な国民、政治家の世界も同じです、時代は違うがなにか高虎と麻生がダブって見えてしまいます。
2006年12月19日、麻生太郎は記者会見で「いつの日か党総裁を目指すことを腹にすえ、覚悟を決めた」と述べ、その上で「『日本のために』と心に念じ、安倍政権を従来通り真剣に支えていく」と述べ、今後も主流派として政権を支える考えを強調しました。
麻生の目は「次はおれだ」と訴えています。おのれの夢に真っ向から挑戦する麻生、頑張れ 麻生太郎!

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (9)   トラックバック (1)

民主党松原仁「慰安婦質問ビデオ」

2007年06月16日 23時59分45秒 | Weblog
【筆者記】
いつも当ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
まず最初に皆さんにお知らせしたいことがあります、「この国は少し変だ!よーめんのブログ」様より「河野談話の白紙撤回を求める署名」についての応援要請がありました件につきまして河野談話の撤回を求める諸氏の活動に敬意を称し、我がブログもこの活動に参加し、皆様にも賛同、協力をお願い致したくご案内申し上げます。
これが「河野談話」の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いしますの署名サイトです、河野談話ほど反日運動に利用され、日本を陥れる攻撃の材料になっているものはありません。
河野談話の「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり」、などとしているが、公権力で徴用した事実はまったくありません。談話でも「官憲等が直接これに加担した」という事実関係に完全なる疑問があるのに、閣議決定を継承するという単なる手続き論で「科学的な知識の収集」も許さない、そしてこの捏造に対して過去97年安倍総理は「河野談話は前提が崩れている」と国会で質問し、その見直しを迫っているではありませんか。これと首相答弁の矛盾を追及されると、彼は「狭義の強制には疑問があるが、その後広義の強制に議論が変わった」と立場上、苦しい答弁をしています、公権力を執行していないのに政府が謝罪するのは甚だ遺憾であります。これは安倍総理の政治家としての矜持にかかわる問題です、安倍総理は今こそ勇気を持って河野談話を白紙撤回すべきであります。そして松原仁氏が委員会で質問をしたようにしっかりと歴史を検証する必要があるのではないでしょうか。松原仁質問ビデオそしてもう一つ松原仁質問ビデオをぜひご覧ください、彼が慰安婦問題そして南京捏造でっち上げ事件をどのように考えているか少しは理解できるビデオではないでしょうか、麻生外務大臣も立場上、たじたじですがしかし麻生外務大臣も本当は心の中では喜んでいるのではないでしょうか、少なくても今までの大臣の言動からそう思います。
以上により、我がブログは、よーめんブログさんの「河野談話の白紙撤回を求める運動」に対し断固、支持することに致しました。ぜひ、河野談話を白紙撤回させ、日本国のプライドを守っていきたいと思います。

さて民主党の松原仁氏のビデオを観ていただいたでしょうか、彼の言っていることは間違いなく正論です、なぜ民主党から立候補しているのでしょうか、本当に不思議です。正直に言って松原仁と言う政治家は本当に民主党の議員なのでしょうかね、実はこのリーダーが鳩山由紀夫民主党幹事長だと言うのだからたまったものではない、実は鳩山は現在、従軍慰安婦を立証する会に所属しています、しかし皆さん、民主党とは一体どんな政党なのか、岡崎トミ子や円より子そして日教組の神本美恵子・元福岡県教組女性部長、こんな「ばらつき政党」を信じられますか、わしには到底理解できない政党です。
先般、こんなことがありましたね。下村博文官房副長官は3月26日の記者会見で、いわゆる従軍慰安婦問題について「(強制連行をめぐり)軍の関与はなかった、直接的な関与はなかったと私自身は認識している」と語った件について民主党の鳩山由紀夫幹事長が「大切なのは傷つけられた人の立場に立つことだ。強く抗議したい」と批判しました。

大金持ちの鳩山が批判をするのは当然なんですよ、なぜでしょうか、鳩山由紀夫は平成14年に慰安婦への謝罪補償法案を土井たか子らと一緒にが呼び掛けているんです。
「戦時性的共生被害者問題解決促進法案」の成立を目論んでいる民主、社民、共産など超党派議員らは平成14年の5月31日、東京・永田町の衆院第二議員会館で「元『慰安婦』の補償と名誉回復のために!決起集会」を開いています。
土井たか子 社民党党首(当時)
鳩山由紀夫 民主党代表(当時)
吉岡吉典 共産党議員団団長
法案提案者の円より子(民主)千葉景子(民主)岡崎トミ子(民主)吉川春子 (共産)大脇雅子(社民)田嶋陽子(社民)議員(当時)らが参加。
そして平成14年5月上旬に北朝鮮で開かれた「日本の過去の清算を求める平壌国際シンポジウム」に参加した民主党の石毛子衆院議員らが物的証拠もないのに、なんと従軍としての慰安婦を完全に認める発言をしています。証拠もないのに認めたと言うことは朝鮮人の片棒を担いでいると言うことですよ。まさしく日本の議員としてとんでもない裏切りであります。いつまで福島社民党と同じくこの問題を反日活動に利用し日本を貶めようとしたいのです。
そのような民主党の中にあって孤軍奮闘をしているのが松原仁だ。松原仁氏は日教組、総連、部落開放同盟の推薦・支持政党である民主党を辞めるべきですね、これこそ、この男、野党にいたら「もったいない」と言う言葉がズバリ当てはまります。このような実直な政治家松原仁議員は自民党に入るべきですよ。松原仁と山拓のトレード、そして公明党は下野せよ。皆さん、そう思いませんか。

←押してね♪

にほんブログ村 政治ブログへ←押してね♪

ブログランキングランキングに入って投票クリックを押してね

もう少し押してね
コメント (5)   トラックバック (1)