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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

FD発売日

2012年05月10日 | 音楽の嵐!

今日は実家の両親と伯父の後期高齢者3人を連れて

シネコンへ「わが母の記」を見に行って来ました。

この映画は作家、井上靖の自伝が原作で、
撮影監督も同じ沼津中(現沼津東高校)出身者で私の父も同窓で
撮影場所も沼津の海岸や伊豆なので、地元でも話題になっていて
皆きっと見たいだろうと思っていた作品でした。

レディースデイだったのに
ご高齢の方ばかりで劇場がいっぱい!でした。

いつでも60歳以上は1000円で見られるのに、こんなに
混んでいるってことは題材も題材だし、少し昔のお話なので
両親たちの年齢にはドストライク!なのでしょう。

でも、劇場の音響が大きすぎるとか
話が飛びすぎるとか
字幕が無いと声が聞き取れないとか
高齢者には分りづらいようでした。

母親がぼけていくこと、死んでいくこと、子供を愛してくれていたこと
とても普遍的でとても当たり前な暖かいお話なのだけれど
母親の誕生パーティを川名ホテルでバンドを呼んで催したり
娘の海外留学に家族や親戚が豪華客船で同行したりと
庶民の暮らしとだいぶ乖離していたので
懐かしい思いよりも、「やっぱり金持ちはいつの時代もすごいねー」と
逆に反感を覚えてしまったようでした。

そしてまた、宮崎あおいちゃんはオリンパスのカメラで
パチパチと沢山写真を撮っている役でした。

当然、カルテを思い出しました。
家に帰ると一止先生がいるんじゃないかな?って。

で、天地明察の予告編が流れていましたが
このプロモーションがそろそろ始まりますよね。
いったいどうするんでしょうか、老婆心ながら興味津々です。

櫻井さんと競演した後に離婚する女優さんがまた一人…。

 

今日は無事に「Face Down」が送られてきました。
今回のPVは大好きです。
何度もリピート中。

「Face Down」はイヤフォンでしっかり聞いたらすごく良くて
やっぱりスルメになりそうです。さすが嵐の楽曲。

カップリング曲は初聞きです。

「ひとりじゃないさ」は相葉さんから始まる曲というだけで
既に牧歌的でハートフルな曲だって分る心に染み入る系ですね。
櫻井さんも以前言ってましたね、
「相葉くんから始まる一連の途中下車的な曲」って。

そしてそのアンサーソング「目指した未来へ」、
ちょっと歌詞が陳腐なところが若さって感じですか。
タイトルが臭いけど、それがいわゆる嵐らしさかな?
歌詞の中に「ひとりじゃないさ」ってばっちり入って
地方から東京に来て一生懸命頑張っている人への
応援歌っていう、なぜかいつも嵐はバリバリの都会っ子なのに
こういう歌詞が似合っちゃう。

 

テレビ誌は櫻井さんがメッチャやばいですよね。
まだ買ってない方、早めに手に入れないと危ないですよ。
残量が少なくなってました。

 


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