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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

硫黄島とまごまご

2006年12月24日 | 舞台の嵐!
今日はお友達に誘ってもらってやっと「硫黄島からの手紙」を
観に行くことができました。
実はもう劇場で見ることは無いかなぁって思っていたので
誘ってもらったのが本当に嬉しかったです。ありがとうね。

私ってへタレで、実はニノが苦しむドラマは見たくなくてビビッてたの…。
「少しは恩返し~」も厳しくて…アレ以来一回も見直してないもん。

映画自体の感想は置いておいて。
やっぱり音響の関係もあるし劇場で見るべき映画だったね。
すごく泣いちゃうかなぁって思ってたけど、ちょっとウルウルぐらい。
戦争って見る前から全員死んじゃうんだっていう気構えで、覚悟の上で
見るから気丈夫でいられたんだと。

随所ですごく良い台詞があって、それをとどめておきたいから
きっとDVDは買うと思う。ニノがニノらしい演技でホッとして
本当に役柄にマッチしていたと思う。クリントがニノをとっても
愛してくれたのが、映画自体から伝わってきて。

クリントは一回使った俳優は二度と使わない人らしいけれど
彼のインタビューで「今回の俳優人はベストだった、また
一緒に仕事をしたい」って言ってるんだよね。
ニノにもしまた何かの機会が与えられるのなら、きっとまた
綺麗な涙を流す役になるんだろうなぁって、思った。

ってことで、まごまご嵐クリスマスSPさっき見ました。
ゲストを迎えているので、いつもとは全く趣向の違う
まごまごで、バラエティとしてはいつもより面白いかもしれない。
でも、嵐のファンから言わせてもらえれば…ダメよね。
一人一人を浮き彫りにする丁寧なフォローも無いし
それぞれの企画の醍醐味といえば、
一日孫ならそれぞれとの関わりから生まれる人間性の融合。
晩ゴハンなら、子供達への接し方や不器用な料理等々。

ゲストが来たことで、まごまごの素朴で暖かいところが
大分そがれてしまった事が残念でした。
いつもより長かったので、面白いところもそれなりにありましたが
ゲストを呼ぶことで嵐が埋もれてしまう、本末転倒な結果だったような
気がします。明日以降、面白いところを書き起こしていきますね。



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3 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
ニノ映画 (にゃんこ)
2006-12-24 20:29:54
硫黄島 観てきたんですね。
私は まだ行っていないんですが、実はかおりっちさん同様 私もすごいヘタレでして・・・・なかなか行く気になれないでいます。
娘は『早く行こうよ~』と言うのですが・・・・。

でも現実に起きたこととして 日本人なら観ておくべき!と思っているので勇気?を出して近いうちに行って来る予定でいますぅ

まごまごSP・・・・私も嵐のよさがちょっと半減してしまったような感じがしました。
ファンじゃない人には 面白かったのかも?しれないけど・・・・。
いつものような感じでやってくれるほうが、嵐メンの良さが良く出ていいと思いますよ~
返信する
上官の一言での生死 (みなん)
2006-12-24 23:53:35
かおりっちさん行ける機会があってよかったね。
見にいった娘に感想を聞いたら(家を出てるのでメールでね)「ショックで終わった後もしばらくは何にも言えなかった」って。意外な感想だったけど22歳のの娘が興味を持って見にいってくれた事がうれしかったです。
アジカン好きな娘に「アジカンが歌ってる鉄コンは23日公開よ」と宣伝しておきました。
返信する
硫黄島 (かおりっち)
2006-12-25 01:41:40
>にゃんこさん
コメントありがとう。
見てよかったです、硫黄島。
色んなことを考えさせてくれる映画ですね。
見る前に調べたことも含めて硫黄島からの手紙がずっと心の中で続いています。
テーマは重いのですが、戦争映画であると同時に
人間の愚かさや、真実を知ることの意味を深く追い求めた
クリントさんらしい映画でした。
星条旗を見ておいてよかったです。

まごまご、もう一度見直さないとレポできないのですが…
あまりレポする気がおきない…かも。おいおいw

>みなんちゃん
コメントありがとう。
やっと見られました。子供を連れて見に来ていた方も
いらっしゃいました。
年齢を選ぶ映画でしょうけれどいつか子供達にも見てほしい映画です。
みなんちゃんの娘さん、自分から見に行ってくれてよかったですねぇ。
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