フォトリーフつれづれ

連れ合いとの気ままな写真日記
第22回土門拳文化賞奨励賞受賞「声がきこえる」

俗界富士 地蔵様

2017-02-12 | 日記




Yも書いているように
このシリーズはきりがありません。
快晴の富士山を目の当たりにして
心ゆくまで撮影してみて・・はたと
気が付きました。同じなんですね。
贅沢と言ってしまえばそれまでですが・・
どっしりと構えている富士山に対して
人間の・・あるいは私たちの行為の
なんという小ささ・・愚かさ・・
そんなものがふつふつと湧いてきました。
私たちは結局遊んでもらったのです・・
富士さん・・お地蔵様も・・ありがとう!
すっごく楽しくって面白かったよ!

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4 コメント

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富士やま (t.a)
2017-02-13 08:02:09
おはようございます。
おっしゃる通り、富士の存在が大きすぎて無理に入れ込んでる感がやはりありますね。
同じだなー、と見ていました。多分私が撮ってもこうなるでしょうね。これだけ見事に見えると、手前がどんな被写体でも富士に目がいってしまって他の物が見えなくなります。あまりに強烈な富士でした。でも本当に美しい。
Unknown (和子)
2017-02-14 09:52:01
富士山大特集!やっぱり日本人ですねぇ(^^)v  外人でも新幹線から富士山が見えると必ずシャッターを切ります。うまく撮れると、必ず自慢して見せてくれます。「富士山はシャイだからなかなか姿を見せてくれないというけど、僕らは撮れたよ」みたいな感じで。こんなに晴れて富士山全景が撮れると嬉しくなってしまいますね。
富士やま (m)
2017-02-14 17:40:42
taさん・・愚かな私は、富士山をこんなにはっきりと意識して見たことがなかったので・・もう単純に嬉しくて嬉しくて・・絶対写真に撮らなくっちゃ申し訳ないと、徘徊しました。
しかし、富士宮方面から見る富士山はどう撮影してもこういう写真になります。憧れの藤原新也の「俗界富士」も富士宮・静岡方面から見る富士は書割のようです・・しかしながら、それを見た時とても新鮮に映ったのでした。今回、撮ってみなければわからないこともあるのだと実感した次第です。私たちのシリーズの作品の中では、Yの一番はじめの長閑な富士山風景と私の廃車置場からの風景が良かったのではないかと思っております。でも本当に美しい一点の曇りのない晴れやかな富士は胸がすかっとするものでした。お付き合いありがとうございました。
富士山 (m)
2017-02-14 17:48:39
和子さん・・富士山はなかなか見られないからいいのかもしれませんね。外国の方と同じように単純に富士山に出会えたことが嬉しくて・・そうなんです!ラッキーという感覚なんですね。日本人なら尚更です。私などは・・一生に一回、あるかないかの富士との遭遇・・Yのいうようにお酒も飲まないのに酩酊していたのかもしれませんね。とてもとても嬉しい一日でした。

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