フォトリーフつれづれ

連れ合いとの気ままな写真日記
第22回土門拳文化賞奨励賞受賞 m 
第26回土門拳文化賞奨励賞受賞」Y

路地裏

2019-02-27 | 日記






これも中崎町の路地。
都市開発が及ばない、昔からの面影を
色濃く残した道筋。
こういう所に魅かれるのは、人の姿はなくても
そこに紛れもなく住んでいる人の生活の色や
匂いがあるからだと思う。
超近代的な大阪駅周辺と、ちょっと離れた町筋の
前近代的な佇まい。でもそれが都市というものの
二面性なのかもしれない。
                  Y
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中崎町界隈 3

2019-02-27 | 日記






中崎町では、また・・
別れ道での細長い建物や
人の往来が面白かったです。
近頃は正面からの人物撮影は
問題が多々あって・・ブログでも
なるだけ避けるようにしていますが・・
往来する人群なら少しは許されるかもと
思いアップしました。
ひっそりと咲く路地の花や
自転車の黄色い籠が、春の兆しを
感じさせていました。

          m
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中崎町 町角

2019-02-26 | 日記






中崎町の町角スナップ。
町中なので植物は少ないが、片隅の梅は
しっかりと咲いていた。
ここ数日急に暖かくなって、どこも梅は盛り。
この分では一カ月もしないうちに桜が咲きそうな
陽気だ。スギ花粉の飛散も一気にピークだそうで
昨日外で山仕事をしていたせいか、今日は目が痒くて
花もムズムズ。これがなければ春は一層気分が軽くなる
のだが・・・
                    Y
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中崎町界隈 2

2019-02-25 | 日記






忘れ去られてしまったような・・
中途半端なままのもの・・
よくよく見れば、それなりの
味わいと可笑しみが生活と
密着して存在していました。
垢やら油汚れやら埃やら・・
日常の魑魅魍魎が愉快に跋扈して
行き交う人間臭さがありました。
大阪もなかなかですね!

沖縄の県民投票・・法的なものはないけれど
しっかりと歴史を刻んで・・本当に良かったと
思いました。あの美しい海によくもまあ土砂を
次々と投入できるものだと・・思います。
胸がかきむしられる思いだという玉城デニー氏に
全くの同感を覚えます・・がんばれ沖縄!


           m
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中崎町界隈 1

2019-02-24 | 日記






大阪駅からしばらく歩いたところにある
中崎町に案内してもらった。空襲を免れて
古い建物が多く残っている地域だそうだ。
1時間ほど、路地巡りをすることができた。
                  Y
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大阪・路地の花

2019-02-24 | 日記




大阪の路地裏を徘徊して・・
小さな春を探すともなく探しました。
日当たりの悪そうなビルの谷間の
鉢植えの梅がほころんで・・
あっ・・やっぱり春だねぇと
こちらの心もほころびました。
咲残りのバラだって、まだまだ
立派に咲いていて何んやらかんやら
モダンではありませんか・・
古びた家の軒下にありました。

             m
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梅田スカイビル

2019-02-21 | 日記






40階建てのツインタワーが最上階で繋がり
空中庭園になっているという。外壁はほとんどが
ガラス張りで、まさに都会的、超近代的な建物だ。
地上から見上げただけで、ここを引き上げた。
                     Y
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閉ざす街

2019-02-21 | 日記






さてさて大阪などというと
あまりに煩雑過ぎて・・
それを体感している自分の心が
閉ざされてしまうのか・・またまた
偏った固定観念の虜になってしまっているのか・・
街がよそ者を閉ざしてしまうようにも思えて・・
捨てられたマネキンの背中の孤独が身に沁みます。
ビルの上の太陽さえ、枠の中に閉じ込められて
飛んでいるのは偽物の鳥たちばかりです。
鍵のかかった金網の柵の中を行くのは
電車・・行先はどこなのか・・
出口のない街を永遠に回り続けているようです。

          m

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滝見小路

2019-02-20 | 日記






古い懐かしいポスターはどこか
艶めかしい・・ふくよかなスターの
姿態が・・清純さが・・
心を揺さぶって、妙にひっかかります。
仄暗い滝見小路に窓から明かりが
射し込み・・僅かなビル風も入り込んで
レトロと一口に言ってしまうのは
何か違うような異空間でした。

           m
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滝見小路

2019-02-19 | 日記






まさか、あんな超近代的なスカイビルの地下に
あんなレトロな空間があろうとは?!
もちろん作り物で、実態は飲食店街なのだが、
その造りが正に昭和の真っただ中なのだ。
人はあまりにも近代化され、無機質な空間にいると
こういうノスタルジーを求めるのだろうか。
或は大阪という街の「遊び心」なのか。
外が寒いせいもあるが、ほっとする空間だった。
                  Y
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