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田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ

凩ではないと云うが 山の姿が秋色に変わった

2010年11月10日 | 日記

11月10日(水) 晴れ   強風 が 吹きまくる   生暖かい一日

昨日からの強風は夜中にも木々を揺さぶりながら朝になても吹きつけ続けている。

家の中から外を見ると寒そうに見えるので防寒具を着込んで外に出てみると生温かい。東には蒼く山並みのが続くが中央には荒船山がタンカーのように見える。

風が強いのに雲は定位置かのように止まったままだ。風も西からと思っていたが東から吹き込んでいる。低気圧が北にあるために南からの温かい風が入って来ているのだろう。

昨日は冷たく強い風が吹き込んで、チェンソーの切り屑が高く舞上げられた。今日も風が強いと云うが差ほどでもない。薪作りをしたいところだが、昨夜の社協・広報誌の編集会議で新たなことが投げかけられ、会議の整理を俺なりにしておかないと来年度には間に合わなくなる。 

強い風に舞う落ち葉と云うわけでいつの間にか白樺の下の方の葉は散ってしまった。風の当たるのは梢の方が強いと思うが、細く柔軟性があるので 葉が振り落とされることがないのだろう。

山は一気に秋色に変わった。先週末の二日間は霜が降り地表が白く見えるほどだった。明日あたりは山へ行くと唐松が金色の雨を見せてくれるだろうか?

     

昨年の今日はストーブに火を入れた。寒がり屋のSalaは直ぐに前に陣取り自分の居場所と決め込んだが、今年はArgoがいる。Argoとのバトルは見なれているが彼には初めてのストーブ戦争となるのだろう。 

 

今日は暖かいのでストーブまでは必要ないが、新たなバトルは少々不安でもある。 

 

コメント (4)
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