3月10日(水)雪 やがて 雪はやみ 晴れ 突然の暴風雪 雪雲は去った
今日も雪・・・重たい雲が地上との境を雪でかき消している。
積もった30cmは優にあるだろう・・・・
新聞屋はこのところ威力を発揮できなかった4WDの車で雪を押しのけて坂を登ってきていた。
郵便屋さんは9時過ぎには来るので其れまでには雪かきをしよう。
重い雪だ・・・軽トラの奥に除雪機があるが・・・・
これほど湿り気が多い雪では使い物にならない。
プラスティックのスコップで救っては投げる・・を繰り返す。
一休みしながら北側の石積みを見に行くと僅かに石が見えるほどに積もっている。

再び作業を始めようとしたときに、ザザザ~と重たい音を立てて太陽光発電から雪が落ちた。
雪崩だ・・・・・大げさに言えばか“大深山発電所で雪崩"と云う見出しになるだろう。

近くで子猫の啼くミャァ~ミャァ~・・・と聞こえる。
まさか、太陽光パネルの下のわら束のなかで猫が子どもを生んでしっまたのか!!
ジッと耳を声の方に集中すると高いところから聞こえる。
カワラヒワ? だろうか??
羽の色からするとカワラヒワに似ているが逆光なので判らないが電線に止まっていた。
早く餌のあるところの雪かきをしろっと云っているようだ。

一通り雪かきを終えて明るくなった雲から僅かに日が射してきた。
東の集落の突端にある落葉松林を見ると何となく赤い・・・・春だ。
森の木々が新芽を出すときは赤い色をしているという。
春が近いことを思うと雪かきで汗びっしょりになったことを感じた。
今までになく沢山降ったが空気は冷たくないのだ・・・春の嵐が冬を引き戻したのだろう。

午前中は公民館に提出する書類を印刷したりしてから、Tさんの家に向かった。
ふるさとプロジェクトのウォーキングコースに建てる案内板を作り直す作業をすることになっている。
今までは見にくいと云うこともあり、白地に黒で書いた紙を板に貼り付けた。
あとは乾いたらニスを上から塗って仕上がりだという。

夕方には青空が広がったところで夕焼けを期待したが。。。。
浅間も雲に頭を隠して夕日もなんとなく色づかないまま暮れていった。

雪で空気がきれいになったのか常習の荒船山がクッキリと見えた。
美しい山の姿・・・僅かに紅に染まった雲が美しい。

集落から町へ向かう唯一の道は既に外灯が灯り俺の好きな時間帯になった。
具合良く一台の車が町へ向かう。
夜の帳が降りる寸前だった。

7時からはたてしなエコ・クラブのスタッフミーティング・・・
いつもの仲間なんとなくノンビリとした時間を過ごした。
今日も雪・・・重たい雲が地上との境を雪でかき消している。
積もった30cmは優にあるだろう・・・・
新聞屋はこのところ威力を発揮できなかった4WDの車で雪を押しのけて坂を登ってきていた。
郵便屋さんは9時過ぎには来るので其れまでには雪かきをしよう。
重い雪だ・・・軽トラの奥に除雪機があるが・・・・
これほど湿り気が多い雪では使い物にならない。
プラスティックのスコップで救っては投げる・・を繰り返す。
一休みしながら北側の石積みを見に行くと僅かに石が見えるほどに積もっている。

再び作業を始めようとしたときに、ザザザ~と重たい音を立てて太陽光発電から雪が落ちた。
雪崩だ・・・・・大げさに言えばか“大深山発電所で雪崩"と云う見出しになるだろう。

近くで子猫の啼くミャァ~ミャァ~・・・と聞こえる。
まさか、太陽光パネルの下のわら束のなかで猫が子どもを生んでしっまたのか!!
ジッと耳を声の方に集中すると高いところから聞こえる。
カワラヒワ? だろうか??
羽の色からするとカワラヒワに似ているが逆光なので判らないが電線に止まっていた。
早く餌のあるところの雪かきをしろっと云っているようだ。

一通り雪かきを終えて明るくなった雲から僅かに日が射してきた。
東の集落の突端にある落葉松林を見ると何となく赤い・・・・春だ。
森の木々が新芽を出すときは赤い色をしているという。
春が近いことを思うと雪かきで汗びっしょりになったことを感じた。
今までになく沢山降ったが空気は冷たくないのだ・・・春の嵐が冬を引き戻したのだろう。

午前中は公民館に提出する書類を印刷したりしてから、Tさんの家に向かった。
ふるさとプロジェクトのウォーキングコースに建てる案内板を作り直す作業をすることになっている。
今までは見にくいと云うこともあり、白地に黒で書いた紙を板に貼り付けた。
あとは乾いたらニスを上から塗って仕上がりだという。

夕方には青空が広がったところで夕焼けを期待したが。。。。
浅間も雲に頭を隠して夕日もなんとなく色づかないまま暮れていった。

雪で空気がきれいになったのか常習の荒船山がクッキリと見えた。
美しい山の姿・・・僅かに紅に染まった雲が美しい。

集落から町へ向かう唯一の道は既に外灯が灯り俺の好きな時間帯になった。
具合良く一台の車が町へ向かう。
夜の帳が降りる寸前だった。

7時からはたてしなエコ・クラブのスタッフミーティング・・・
いつもの仲間なんとなくノンビリとした時間を過ごした。