リュウ君が、来週の県大会に向けて、コンディション調整に来てくれたなんて、楽な会話じゃなくて、管理人を負かしに来てくれた。
大会を想定して振り駒で、先手を得たので先手中飛車の出だしから、相振り飛車を誘って最近流行の左に玉を囲うアナグマにしてみた。
今期の新人王戦で、8七銀の構えが出たので将来の、BIG4になる可能性も含めて▲8六歩としてみた。
このまま組み合うと争点が、玉頭方面になり駒の勢力図が違いすぎて、不利になるの見たのか△4六歩と手筋の突き捨てを入れて来た。
組み合って不利の判断で攻めて来たなら、ここは間違えないでレシーブを返せば有利になるはずだが、何が最善か解らない。
▲同歩
▲同飛車
▲同角
たぶん、この三択だろうが第1勘は▲同飛車だったが良く解らなかったので▲同歩とした。
今、自宅で検討してみたが、さすがはHageyubi先生、戻って引いて攻めを引き込んで、反撃の手順を披露されて感心の泉に沈んだ。
部活動に専念していたリョウ君、少し実戦の勘が鈍っているのは仕方ないが、若いので直ぐに戻るでしょう。
来週の大会の、健闘を祈ります。