シャンテ サラのたわ言・戯れ言・ウンチクつれづれ記

独断と偏見で世相・経済からマンガまで 楽しい内容を目指します。 音楽とオーディオ関係の「シャンテサラ2」も統合しました。

時代は「ジュリアナ東京」復活を期待?

2008年09月15日 | 世相あれやこれや
写真上右は、お立ち台バトルを行った青田典子 (左) と荒木師匠。  左は、伝説のディスコ・ジュリアナ東京が1日限定で復活。 お立ち台の上で扇子を手に踊る女性たち=東京都江東区有明のディファ有明で。 下右は、お立ち台の上で扇子を片手に踊り続ける超ミニスカートの女性客=東京・芝浦のジュリアナ東京で93年4月。
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お立ち台に上がるのは女だけです。 なぜ?
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「ジュリアナ東京が1日限定復活! “アラフォー世代” がお立ち台で乱舞」(9月7日 オリコン) _ ※追加1へ
「バブル回帰:”抑制時代” の反動? ジュリアナ一夜復活も」(9月7日 毎日新聞) _ ※追加2へ
「ジュリアナ東京 ボディコン、扇子、お立ち台 … バブルそのままに一夜限り復活 師匠 vs バブル青田のバトルも」(9月6日 毎日新聞) _ ※追加3
「9・6ジュリアナ1日復活、荒木師匠も」(7月23日 日刊スポーツ) _ ※追加4へ
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バブル時代の直後に成功したディスコ「ジュリアナ東京」はその華々しさから、バブル時代を象徴する現象のようにも見られています。 また「ジュリアナ東京」を立ち上げた中心人物として折口雅博は歴史に残るでしょう。 しかし グッドウィルの中心人物となった後は、不祥事の男として記憶されるでしょう。

全く 男は見る存在、女は見られる存在を象徴するようなものですね __ お立ち台とは。 これほど話題になるとは、需要がある証拠ですね。 けれど、「ジュリアナ東京」の常時営業版ディスコが開業しているとは聞きません。 やはり あのようなディスコ営業の感覚とノウハウは折口のような人しか持っていないのでしょうか?

そんな感覚の人はやはり、人材派遣業や介護サービス業とは全然性質を異にするものでしょうね。 異業種でも経営は同じ __ ではありません。 集まる人の指向/考え/理念/奉仕精神、そういった諸々のものが違う性質のものでしょう。
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ウィキペディアから __ 折口雅博は、日本の実業家。 1984年 防衛大卒業後、日本ユニバック (現・日本ユニシス) を経て、85年には日商岩井 (現・双日) に入社。 大手倉庫会社のオーナーから有効利用の相談をされた東京・芝浦の倉庫を巨大ディスコとするプロジェクトを計画、綿密な計画の下、立ち挙げた「ジュリアナ東京」は一大ブームとなる大成功を収める。

しかし 2年目には利権争いにより ジュリアナの経営から離脱し、4,000万円 の借金を抱え 92年に日商岩井を退社。 94年、ジュリアナ立ち上げの経験を生かし、六本木にディスコ「ヴェルファーレ」をオープン、再び成功を収め、借金の大半は返済する。 96年には、グッドウィル・グループの役員となった後は中心人物となり …

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以上


※追加1_ 90年代前半に一世を風靡した巨大ディスコ・ジュリアナ東京が6日 (土)、東京・ディファ有明にて1日限定復活した。 当時、羽根つき扇子、通称 “ジュリ扇” を流行らせたカリスマ・荒木師匠こと荒木久美子やタレントの青田典子らがお立ち台で激しいダンスバトルを繰り広げるなど、バブル時代を髣髴とさせる熱狂的な盛り上がりをみせた。

1994年に惜しまれつつ閉店したジュリアナ東京は、音楽レーベル・エイベックスが今年創立20周年を迎えるにあたり 一夜限り復活。 当時現役だった店員も復活し、お立ち台も完全再現された会場にはボディコン姿の女性が多数駆けつけ、ディスコ DJ のジョン・ロビンソンによる「ジュリアナーズ、トーキョー!!」の煽りで会場は揺れに揺れた。 また、20歳の女性は入場無料とあって、会場には若い世代の姿も見受けられた。

最近では映画『セックス・アンド・ザ・シティ』などの影響で40歳前後の女性=アラフォー世代が注目を浴びているが、会場でも当時足を運んでいたであろう “アラフォー世代” が圧倒的な存在感を披露。 青田は「バブルって良かった。

今の子には覇気が無いし、野心も無い。 目にモノをみせてあげる」と意気込めば、荒木師匠も「一番目立ってみせる!」と健在ぶりをアピール。 お立ち台では2人がダンスバトルを繰り広げ、若い世代の観客を釘付けにしていた。 同会場にはジュリアナ東京を知らない岩佐真悠子や相澤仁美をはじめ、「週に1回は通っていた」という乱一世らが訪れ、約14年ぶりとなる宴を存分に楽しんでいた。
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※追加2_ バブル経済時代を懐かしむイベントが相次いで開催される。 一世を風靡したディスコ「ジュリアナ東京」は6日に一夜限りの姿を現し、観光バス会社は、当時を象徴する場所を巡るコースを組む。 約20年前に回帰するのはなぜ?

「ジュリアナ東京」復活イベントは、6日午後6時から、東京都江東区のイベントホール「DIFFER有明」で開催される。
 
91年5月から94年8月まで、東京・芝浦にあった「ジュリアナ東京」。 ストレートの長い髪を切りそろえた「ワンレン」の若い女性が、体のラインを強調した「ボディコン」姿で、羽根の付いた扇子を打ち振り、お立ち台で踊った。 華やかさとともに、ファッションの過度な露出などが話題となり、バブルの日本を象徴する光景となった。

復活は、音楽会社「エイベックス」の創立20周年記念イベントで、3,000人を収容する。 男性 4,000円、女性 2,000円 で、ボディコン衣装を無料で貸し出し、オリジナル扇子も販売して熱気をよみがえらせる。 高野博文・総合プロデューサーは「常連だった人たちだけではなく、10、20代の若い人にディスコを感じてもらい、今後の遊びの刺激やきっかけにしてほしい」と次世代への継承も望む。

「はとバス」(東京都大田区) は10月の3日間、「平成バブルへタイムトリップ !!」を企画した。
 
まず、東京湾クルーズで90年に女性の間で爆発的ヒットとなった洋菓子ティラミスを船内で味わう。 次は、東京・向島の老舗料亭で企業による接待が盛んだった時代を思い出しながら、食事と芸者踊りを楽しむ。 その後は、六本木ヒルズに場所を移し、高級宝飾店などで皆が旺盛な消費意欲に満ちていた感覚を探り、最後はディスコに入る。 料金は食事付きで 1.48万円 だ。
 
バブル時代に流行した音楽などを収録した音楽CD「Around40」も10月に発売される。 プリンセスプリンセスの「M」など、主にアラフォー (40歳前後) 世代の女性が10、20歳代に聞いた15曲を収録。 製作したレコード会社「SMEレコーズ」の木村麻里子・プロデューサーは「ちょっと懐かしい、みたいな気分が今の時代にあるのではないかと思った」と話す。
 
「バブルよ、もう一度」とも呼べる現象について、電通総研の野村尚矢・スーパーバイザーは「今は経済は低成長が続き、エコロジーなど『抑制の時代』ともいえる。 抑制の反動として、突き抜けていた『ジュリアナ復活』があるのではないか」と分析する。

また、受け入れられる理由については「バブル時代に社会人になった世代は、90年代後半の『失われた10年』などがあり、自らの世代が最も楽しかった時には戻ることはできないが、再現してもらいたいのではないか」と話す。
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※追加3_ バブル末期に一世をふうびした伝説のディスコ「ジュリアナ東京」が9月6日、一夜限りで復活した。 音楽会社「エイベックス」の創立20周年記念イベントの一環。 会場となった東京都江東区有明のイベントホール「ディファ有明」は、当時そのままの「ミニスカ」「ボディコン」で身を固めた女性らで埋め尽くされ、30、40代の青春時代を再現した熱い一夜となった。

ジュリアナ東京は91年5月、東京・芝浦に開業。 過激な服装に身を包んだ女性が扇子を片手に、お立ち台と呼ばれるステージ上で踊る姿は時代を象徴する現象となった。 しかし、93年12月にお立ち台を撤去してからは客数が激減し、94年8月に閉店した。

閉店から約14年後の6日、会場前にはオープン時刻の午後6時前から長蛇の列ができた。 超満員の会場では、ジュリアナ初体験の20代から体験世代の30~40代の女性が、激しく鳴り響くテクノサウンドの中で踊りまくった。

お立ち台では、ジュリアナ東京のカリスマ的存在で「荒木師匠」と呼ばれた荒木久美子さんと「バブル青田」として歌手デビューもしているタレントの青田典子さんがダンスバトルを演じ、会場を沸かせた。

14年ぶりにジュリアナで踊ったという埼玉県川口市の主婦、中山典子さん (39) は、「当時のことがよみがえり、体が思ったより動いて2時間踊り続けた。 とても楽しかった」と、すっきりした様子で汗をぬぐっていた。
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※追加4_ 90年代前半のディスコシーンをリードしたジュリアナ東京が9月6日、東京・ディファ有明で1日限りの復活を遂げる。 ボディコン姿の女性が羽根扇子を手に乱舞する光景は、バブルを反映する社会現象となったが、バブルの崩壊と時を同じくするように94年8月に幕を閉じる。 今回はあのバブリー伝説が14年ぶりによみがえる。

企画したのは創立20周年のエイベックス。 クラブミュージックとともに成長してきたと自負する同社が、「感謝の意味を込めて」実施するという。 ジュリアナ東京で流れていた20曲を集めたコンピ CD「CLUB LEGEND」(8月13日発売) に無料チケットを封入。 

ディファ有明に足を運べない人のために、全国の主要ディスコ54店が同チケットで無料開放する。 当日はお立ち台はもちろん、当時の黒服従業員まで再現。 ボディコン衣装の無料貸し出しや扇子販売も行い、浮かれたアゲアゲ気分を盛り上げる。

もちろん、お立ち台の女王、荒木師匠こと荒木久美子 (38) も一夜限りの現役復帰を遂げる。「この日をどれだけ待ち望んだでしょう」と驚喜する師匠。 14年間の加齢と重力で変化した体形を元に戻すべく、美容系クリニックでダイエットに励んでいるという。

伝説のディスコ復活は、ジュリアナを含む5店舗。 来年1月まで毎月1回開催し、ディスコごとに発売される CD に無料チケットが封入される。

以上
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