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シャンテ サラのたわ言・戯れ言・ウンチクつれづれ記

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結婚申込の挨拶で出る親の品性

2023年11月02日 | 世相あれやこれや

左は※1から。 右は※2から。 どちらも紙芝居。
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YouTube 紙芝居で読んだ『2ch 馴れ初め 婚約者父に結婚断られ → お茶かけられたから婚約破棄した』(https://www.youtube.com/watch?v=RAD1aTZu2qw 2023/10/27 ※1) から、“知人の例“ を連想してしまいました。
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結婚の申し込み・挨拶に 婚約者の親に挨拶しますが、普通 よほどの失態がない限り 拒否されるという憂き目には遭いません。 外観・服装・態度・発言についてです。

私の知人が婚約者女性の父親に挨拶したところ、「ハ ゲ に娘はやれん」といわれてしまったそうです。 女性は父親に「お父さん そんなこと言わないで」と諌め、やっと許可をもらったという話しです。

こういう話しが聞こえてくるのは、女性が知人にしゃべったからでしょう。 婚約者男性にとっては不名誉な話しですから他言しないと思います。

その後 この父親が男性に謝ったかどうかは記憶が不確かですが、恐らく謝ったと想像します。
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紙芝居の父親はなぜ婚約者男性にお茶をかけたのかと想像すると、多分 優位に立ちたかったのでしょう。 けれど これを許したら、その後もずっとマウントを取られると推理します __ 例えば 婚約者女性の父親宅をリフォームするので援助して欲しい・旅行に行くので援助・生活費の援助とか、子供の名前はこっちで決める・七五三はここに行け … など、義理の息子への一方的な要求は際限なく続いていくと思います。

また お茶かけ直後の婚約者女性の態度がどうだったかというと、お茶をかけられた男性の “太ももをつねっただけ“ で、父親を諌めていませんから 父親のお茶かけを非難していないのです。 これは「怒らないで 我慢して」と男性の怒りを抑えようとしていますから、男性はこれにもキレてしまったと推理します。

こんな女性と結婚しようと思っていた自分の愚かさに気づいたのと、こんな理不尽な行動をする父親を家族にしたくないという感情が同時に湧いてきたのでしょう。 男性は一気に結婚したいという気持ちが失せてしまい、婚約破棄に至るのです。

私も当然だと思います。 このようなファザコンの女性と結婚、お茶かけ父親を家族にしても 将来は薔薇の道ではなく、“イバラの道“ でしょうね。 婚約を破棄し、時間をかけても別の女性を探した方が、長い人生にはきっと満足するのではないでしょうか。
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というわけで、結婚直前の親への挨拶でこじれる というケースは非常にマレですね。 親の方も「子供が選んだのだから 口を挟まない」のが普通で、99% はすんなりと認めてくれるはずで、レアケースとして紙芝居のような話しがあり、だからこそ話題にもなるのです。

もう1つの紙芝居でも “結婚直前の親への挨拶でちゃぶ台返し → 婚約破棄“ が見つかりましたので紹介します。 こちらは『2ch 修羅場』になっています。 冒頭の紙芝居も “修羅場“ なのかも知れません __『2ch 修羅場 嫁家族と結婚の挨拶で手土産ごとちゃぶ台返しされたから、速攻で婚約破棄した結果』(https://www.youtube.com/watch?v=Im3WpM0fiJg 2022/10/23 ※2) __ こちらの婚約者女性も その場で男性の太ももをつねっていますから、同じ種類の女性ですね。

こうした いわゆる “頑固親父“ はどこにでもいるものです。 発言だけなら許せますが、実力行使 (お茶かけ・ちゃぶ台返し) となると、話は違うと思います。 また親を諌めない人は、親にべったりで親離れしてない人とも取られかねません。

そのような “不良物件の婚約者" は、頑固親父に返品が正解というものです。

今日はここまでです。


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