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『長門有希ちゃんの消失』 第11話 観ました

2015-06-13 02:58:35 | アニメ
今回のアバンは事故直後からの回想シーンから始まりました。

予想通り、有希ちゃんの意識が飛んでしまいそのあとをおそらく情報統合思念体の長門有希がバックアップで動いているっぽい雰囲気です。(以後、この情報統合思念体っぽい長門有希を便宜的にバックアップ長門と呼称します)
バックアップ長門も状況に戸惑いつつ、元の有希ちゃんの代理を務めているようです。

その戸惑いに関しては、朝倉さんとのやりとりやその後の学校でのキョンくんとのやりとりで徐々に明らかになっていきます。この彼女の戸惑い、いかにも原作の消失直後の長門有希っぽい気もしなくもないのですけれども、キョンくんとのやりとりに変なバイアスがかかっていないのでもしかしたらそのもっと前の段階での長門有希なのかも知れない。なんて事を考えつつも、原作未読または京アニ版『涼宮ハルヒの憂鬱』全シリーズを観ていないとなかなか観て居づらい展開っぽいなと。とは言え、この展開が無いとこの話のタイトルが嘘になっちゃう事を思うと必要悪的展開なのかとも思うのでした。

それにしてもキョンくんと有希ちゃんが一緒に図書館に向かうシーンが今回無かったのはちょっと残念。
もしかしたら次回、観られるかも知れないけれどもなんか普通に省かれそうな予感がするのがかなり残念。
う~~~~~

上の図書館ネタに関しては劇場版の『涼宮ハルヒの消失』を観てもらえると分かるネタなんですけれども、原作で長門有希がキョンくんに興味を持ったのが図書館での何気ないやりとりだったという非常に重要なネタなので長門有希好きとしてはこれは外せないなと…。

ところで、こっちのキョンくんの懐の深さもスゴイものが有って、
長門有希ちゃんの異変に気がついて確認をした朝倉さんから事情を聞いたキョンくんが事実の確認にした事が
「長門、ゲーム持ってるか?」
「家に置いてきた」
「なに~~~~~~~!!!それは本当だな」
ってのには酷く爆笑したです。
その判断基準って有希ちゃんに対して酷いんじゃないかと。
でも、割りと的確に彼女の本質を付いているっぽいかなとも。

そんな異変に最中、ハルヒと小泉くんは自分たちの学校のテスト前授業が忙しいから当分来れないって事で彼らに出番がないのは平和で良いのかも

あと、冒頭のバックアップ長門の回想シーンでの長門有希のしゃべりが懐かしかった。
あのしゃべり方の長門有希が好きだったんだなと再確認した次第。

この作品の詳しいことは公式HPとこの記事にTBを送ってくれた方々の記事を参照にしてくださいませ

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