主の平和 

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1月6日 顕現日 

2019年01月06日 | 日記



毎年 1月6日は教会の暦で Epiphany 顕現日。

東からの学者が 星に導かれてイエス様を拝みにきた物語が
マタイ2章1節から12節に描かれています。
ユダヤ人だけでなく、異なった土地にいる人々にも
すなわち、 国境を越えて すべての人々にも 
神様のみ恵みが及んでいることが、この東方からの学者たちの
物語から知ることができます。

以下は 夫の大叔母が作成したものです。





ご降誕の主の喜びがいつも私達それぞれの心を
照らし 主と共に在って 光のうちに歩めますよう


私達の 今月の礼拝は 1月 20日 午後3時から St Martin's 教会であります。


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日本語英国教会から 

2018年12月18日 | 日記

主の平和

みなさま 寒い季節になってしまいましたが、お元気ですか。




12月16日 クリスマス礼拝をしました。
   主イエス キリストの誕生について記述されている聖書朗読、聖歌 そして 有志達の寸劇を通して
   ディック ジョンソン司祭の説明に耳を傾けました。




日本語英国教会 Commissioned Lay Minister Yukiから
  
   イエス様が 粗末な所に生まれたシーンは イエス様が私達の目線に下がって寄り添ってくださっていることを表すものだと思います。
   ディック司祭が 「いつも神様は私達と共におられる」ということを クリスマスを通して覚えてほしいと言われました。
   
   クリスマス礼拝の前日 アクトンにある三輪精舎の住職でおられる佐藤師の奥様の葬式に参列しました。
   奥様の急死の悲しい知らせに想いを馳せた、多くの日本人コミュニティの方々も参加されました。

   ちまたにクリスマスパーティの雰囲気が漂い、多くの家庭でクリスマスの祝いの準備をしている中、
   一方で 悲しみに包まれている人々が多々おります。

   イエス様のご降誕によって与えられた世の光を 今こそ 心にとめたいと思っています。
   その光は 闇をさき、永遠に輝く光であり、悲しみのうちに在る人々含めて、すべての人々を照らすものであること、
   その光によって喜びが与えられること、いつも覚えて 歩むことができますよう 祈っています。


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土曜のコーヒーモーニング:音楽とミニバザー
Japanese Community Café
日時: 1月5日(土曜日)午前10時から12時
場所: St Martin’s Hale Gardens London W3 9SG
ライブ演奏予定
三線、ウクレレ、合唱、シンギングボール
 
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12月のコミュニティカフェ 

2018年11月23日 | 日記



土曜のコーヒーモーニング:クリスマスクラフトへのお誘い
Japanese Community Café plus Christmas Create


日時: 12月1日(土曜日)午前10時から12時
1st December 2018 (Sat ) 10:00 – 12:00

場所: St Martin’s Hale Gardens London W3 9SG
日本人学校から 徒歩7分 (裏面の地図を参照)
飲み物と手作りケーキ £1.50
Drink and homemade cake £1.50

とても簡単なクリスマスのクラフトをご一緒に作りませんか。折り紙やフェルトなどを使ったクラフトを幾つか用意しますので、ご希望のクラフトにご自由に参加できます。一点のクラフトについて£1.00 の寄付をお願いします。
趣味でクリスマスの飾りを作られている方、ご持参して、お互いにそれぞれのアイデアを交換しませんか。
今回は翌日12月2日12時から午後3時までSt Martin’s のクリスマスバザーですので、ミニセールはありません。

当日 参加ご希望の方は材料の用意がありますので、
下記のメールにご一報ください。飛び込みも歓迎

email to Shuto-tomoni@hotmail.co.uk or Shunoheiwa@gmail.com

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日本語英国教会から お知らせ 

2018年10月26日 | 日記
主の平和

お元気ですか
紅葉の季節になりました。日が短くなってきているけれど、
紅葉の美しさと 時に見える青空を見上げて 季節を楽しむことができますよう


*** 土曜のコーヒーモーニング: 音楽とミニバザーへのお誘い ***

日時: 11月3日(土曜日)午前10時から12時
Date :

場所: St Martin’s Hale Gardens London W3 9SG
日本人学校から 徒歩7分 


以下のサイトに詳細を載せています。当日出店してくださる方々の作品の写真も アップしました。

広告を出しているサイトです。こちらをクリック 

コミュニティの中にあって、良き出会いが与えられますよう また支え合う機会が与えられますよう祈りつつ企画しています。
カフェは、宗教をおしつける場ではなく、 クリスチャンとして 教会として 地域の方々を支えることができる場でありたいと
願っています。

先月参加された方から、 とてもアットホームで 楽しかったとコメントをもらいました。
土砂降りの雨で、とても少ない参加だったのに、次回も参加されたいという ありがたい言葉をもらいました。
大きいことはできなくても 小さくても充実した集まりができますよう 願っています。

*** セントポール大聖堂 Evensong 礼拝 11月14日午後 5時 ***
ロンドン教区でも 教区内の教会、教会活動、そして海外のつながりをもっている教会の名前を
年一回 礼拝の中で 読み上げて 祈りが捧げられています。
私たちの礼拝が行われている St Martin's 教会 ウェストアクトン と日本語英国教会の名前は
今年 11月14日に読み上げられますので、有志たち、希望者の方々 どうぞ ご参加ください。

*** 11月の礼拝***
11月18日 (日) 午後3時から 夕の礼拝 そして ティータイム 親睦の時をもちます。

礼拝の中では、 いつも 東日本大震災2011年を覚えて今も祈っています。
また、昨今各地で起こっている自然災害、あるいは紛争、戦争によって困難な生活をされている方々をも
覚えて 祈っています。


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最新発行のニュースレター 第100号 から

「愛の神さまと共に」
日本聖公会管区事務所総主事
 司祭 エッサイ 矢萩新一

「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」(マタイ3:17)

冒頭の言葉は、イエスさまがヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられたとき、天から聞こえてきた声です。この言葉は、私たちキリスト者にとって、とても大切な信仰の原点であり、いつまでも続く神さまの約束、福音、希望です。これはイエスさまに向けられた神さまの祝福の言葉ですが、同時に、私たち一人ひとりに向けられた言葉でもあります。あなた方、一人ひとりは「愛する子、心に適う者」だという神さまの宣言でもあるのです。あなただけではなく、あなたの隣にいる人も、遠く離れた見ず知らずの人も、他の宗教を信じる人も、肌の色が違う人も、考えや価値観がまったく異なる人も、です。英国で日本人として生きる中で、日本で当たり前に生きている時には意識しなかったことが要求されたり、困難を覚えたりすることがたくさんあると思います。それは、マイノリティの視点を持つということだと思います。多様な文化や国籍の方々が暮らす英国ではすでに、マイノリティの視点が大切にされていると思いますが、自国ファースト、自分ファーストという言葉が流行る昨今、自分さえよければ、自分たちさえよければという価値観が多くの人の心を支配しようとしています。日本のキリスト教界では、昨年「マイノリティ宣教センター」が設立され、教派を超えて啓発や出会いの場が提供されています。日本以外の国にルーツを持つ青年の話を聞き、出会う「からふるカフェ」や、在日韓国・朝鮮人の歴史に学び、ヘイトスピーチにあらがう働き、インクルーシブな「多文化共生」社会を作り出す企画などが行われています。

文化や価値観の異なる人を受け入れていくということは、とても面倒で時間のかかることではありますが、イエスさまに従おう、神さまの愛に応えていこうと決意する私たちキリスト者は、冒頭の聖書の言葉に生かされていることを、深く自覚する者でありたいと思います。

今年の日本は、豪雨、地震、台風と本当に自然災害の多い夏でした。ことに神戸教区では広島と岡山に、北海道では苫小牧にボランティアの拠点が設けられ、市町の社会福祉協議会のボランティアなどで多くの方々がご奉仕くださいました。英国でもお祈りのうちにお覚えくださったことを心より感謝申し上げます。東日本大震災や九州地震のことも覚えてくださり、お支えくださっていることも重ねて感謝も申し上げます。

ニュースレター100号の発行、心よりお祝い申し上げます。設立から10年半にわたるみなさまの活動の中で、様々なご苦労や喜びがあったと思います。そこに、多くの方のお支えやご尽力があったことを思いつつ、これからのお働きに神さまの祝福とお導きがありますようにお祈りいたします。



ウスター ホランド リトリートハウス  taken by Yuki Johnson



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10月のロンドン日本語礼拝のお知らせ

2018年10月17日 | 日記

主の平和

皆さま お元気ですか。

世界あちこちで、自然災害による被害、あるいは 紛争や戦争によっての被害を
受けられている方々、特に弱い立場にある方々(子供、女性、あるいは体や心を
病んでいる方、あるいは動くことが不自由な方々)を覚えて祈っています。




日本語英国教会St Martin’s West Acton

10月21日(日曜日)

午後3時から 5時まで
夕の礼拝
司式:ジョンソン友紀
礼拝後 ティータイムと親睦会
場所:St. Martin’s,
Hale Gardens, LONDON W3 9SQ
礼拝の始まりに短く子供達と共に聖書の話を聞きます。
礼拝中は子供達は工作をします。

どうぞ 皆さま お誘いあわせの上いらしてください。



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土曜のコーヒーモーニング:音楽とミニバザーへのお誘い
Japanese Community Café plus mini table top sale and live music

日時: 11月3日(土曜日)午前10時から12時
3rd Nov 2018 (Sat ) 10:00 – 12:00

場所: St Martin’s Hale Gardens London W3 9SG
日本人学校から 徒歩7分 (裏面の地図を参照)

飲み物と手作りケーキ £1.50
Drink and homemade cake £1.50

室内ガレージセールをされたい方 先着 10名様まで  1テーブルにつき £5.00

室内ガレージセールあるいはミュージック演奏の申し込みは
Shuto-tomoni@hotmail.co.uk あるいはShunoheiwa@gmail.com 
24時間以内に返事をしますが、確認されない場合は
上記いずれか別のメールアドレスに再度送信をお願いします。
受付順によりこちらから確認の返信と共に当日の手順をお知らせします。
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下記は ウスター州のあるイングランド教会です。礼拝堂 それぞれ異なって、
それぞれの独自の雰囲気があります。どうぞ、機会ありましたら、教会に足を踏み入れてみてください。
静寂の中に、神様からの 安らぎが 与えられますように






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9月の礼拝のお知らせ 

2018年09月10日 | 日記


主の平和

お元気ですか。

新しい学年、あるいは学校へ進まれた子供達それぞれが主にみ守られ、導きがあたえられるよう祈っています。

お知らせが届いていると思いますが、今月の私達の礼拝と集まりは9月16日午後3時から午後5時まで St Marin's 教会であります。

9月13日は、私達の集まりを長年支えてくださった園田先生が亡くなって1年になります。先日有志と共に アメリカから訪英していた息子さんを囲んで偲び 祈りを捧げました。9月16日の夕の礼拝の中で、先生を覚えての祈りを捧げます。

9月16日集会前に 一時間弱ですが、午後1時45分から Pilgrim という Church of England のテキストを使って 主の祈りについて学ぶセッションを行いますので、ご希望の方はお知らせください。

今夏あった 西日本豪雨、そして先週起こった北海道地震の被災に遭われた方々の為に引き続きお祈りしましょう。愛する方々を失った方々に主の慰めと希望が与えられますよう、救援活動をされている方々に主のみ力が与えられますよう、遠方にて、家族、友人たちを案じている人々に 主の励ましが与えられますよう 


ご参考までですが、先週、私の恩師で栃木県西那須野 アジア学院 学院創立者高見先生が亡くなるという、日本から悲しいニュースが入りました。大変ユニークな生き方をされた方です。以下のサイトは英語ですが、ご紹介させてください。
 アジア学院創立者高見敏弘先生 の紹介はこちらから/

以下は先生の紹介があるサイトです。 アジアのノーベル賞でもある マグサイサイ賞1996年に受賞され、幸運にもフィリピンに英国からMission Partner として派遣されていた時でしたので、授賞式のお祝いに駆けつけたことがあります。
高見先生と私の出身教会の牧師が日本キリスト協議会の会議を通して知り合い、ワークキャンプに毎年行っていたことがあります。その後学院当時の校長であった高見先生の事務のボランティア手伝いをしながら2年間過ごしました。朝晩は農場の仕事を学院職員と研修生、ボランティアすべてで参加。農業の知識だけなく、先生の信仰を通して数多くのことを学びました。
先生の励ましがなかったら、ボランティアの滞在期間中に出会った夫との結婚を決めることはなかったと思います。高見先生と私の牧師のサポートがあって、今の私のミニストリーが与えられているといっても 間違いないです。
尚、高見先生の著作 「土とともに生きる」は 貸出しできます。

主の豊かなる恵みに感謝して 主がイエス様を通して与えられた光と喜びがいつも私達の心を照らすことができますよう
Yuki

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Japanese Community Cafe 9月1日

2018年08月27日 | 日記


Japanese Community Caféへのお誘い

(Coffee Morning organised by Japanese Anglican Church (UK) St Martin’s)

日時:9月1日(土曜日)午前10時から12時まで

場所: St Martin’s Hale Gardens London W3 9SG

こちらの教会でよく行われている「Coffee Morning」で
特に日本人を対象にしたイベントです。
簡単ではありますが、コーヒー、紅茶、ジュースそして手作りのケーキなどを用意し
自由意志で寄付を募るのみにさせていただきます。

おしゃべりタイムをご一緒にしませんか どなたでも、お気軽にいらしてください。

日本語英国教会主催ですが、キリスト教の押し付けはありません。

皆様が自由に語れる場を提供できればといいと願っています。
長短それぞれ在英経験者たちと、アイデアや情報を分かち合ったり、また悩み事を分かち合う場となり、互いに助け合うことができれば 幸いです。

ミニセール(日本語の本など)もあります。また、日本語の絵本が閲覧できます。
すべての寄付、収益は教会の働きの為に使われます。

問合せは Yuki Johnson Shuto-tomoni@hotmail.co.uk まで
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原爆の日を覚えて祈っています

2018年08月06日 | 日記

主の平和

今年も 8月6日 広島に投下された原爆によって亡くなられた方々、被爆された方々、また原爆によって被災を受けた方々を覚えて祈っています。

73年になり、原爆の体験を語ることができる方々が高齢になってきています。
実際に体験談を伺う機会を得ていませんが、
広島には、何回か訪問し、資料館をはじめとして、現地の資料に触れることはできました。
7年前に行った際、英語版の本を購入し、こちらへ持ち帰り、都度都度 他の方々にお見せしています。

昨年は その本をかかえて、ウェストミンスターアビィの礼拝にでました。胸に抱いて、祈ったのです。

私にできることは 多くはありませんが、この日を覚えてもらうように できる限り多くの方々へ呼びかけています。

広島と長崎に投下された原爆によって、今も困難な生活をされている方々、
被爆によって健康に不安をいだかれている方々、
愛する方を失って心に深い痛みをかかえている方々、
それぞれに 主の癒しがあたえられるよう 
そして 平和を切に祈っています。

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西日本豪雨の被災者の方々を覚えて祈っています

2018年07月10日 | 日記

主の平和

 西日本豪雨の悲惨なニュースは、英国のBBCでも何回か取り上げられています。
 
 日本語英国教会のメンバーと共に 
 亡くられた方々の魂の平安、
 愛する方を亡くされた方々に 慈しみ深い主の慰め、
 怪我をされた方々に 主の速やかる癒し、
 家屋や店舗を亡くされた方々に 主の慰め、
 救助活動をされている方々に 聖霊のみ力、
 被災地の行政機関に 速やかなる対策と良き知恵が
 与えられますよう 切に祈っています。

 どんなに苦しい時にも 主イエス・キリストが私たちにもたらした光を覚えて
 私たちが希望をもつことができますように


 

  
  なお 日本語英国教会の礼拝は7月と8月はありませんのでご了承ください。
     共に集って祈ることはありませんが、メールによる祈りの輪はつなげていきます。
 
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アウシュビッツの生存者の言葉ー 憎しみではなく、お互いを尊敬しあう心

2018年06月23日 | 日記

主の平和

英国ではバラの季節から アジサイの季節ですが、お元気ですか。

BBCのサイトに とても大切な言葉がつまっているビデオを見つけたので、シェアします。

アウシュビッツの生存者から 憎しみに気をつけよう

1944年5月 15歳の時にアウシュビッツに到着したマックスは、
赤ちゃんを抱いて、二人の弟を連れて歩いている母の後ろ姿が
今も心にやきついています。
さよならも言えなかった。

どうやってサバイバルしたのか、分からない。
毎年アウシュビッツの訪問者に体験を語っています。

ガスチェンバーの壁に 必死にガスから逃れようとした人々のひっかき傷が
残っています。

何よりも「憎しみ」がどんな状況を生み出すのかをアウシュビッツに
見ることができるという言葉、
宗教や出身国に関わらず お互いを尊敬する大切さを訴えています。

今、再度私達それぞれも そのことを心にとめたいと願っています。

聖書にも記述されていますが、主イエス様は私達に
「神様を愛し、他者を愛する」ことを教えられました。
その言葉、「他者を愛する」イコール 他者を尊敬することです。

時には私達自身も、気分が異なって他者に優しくなれないことがありますが、
そんな私達をも愛してくださる神様を覚えて、赦しを神様に求め、
他者を愛する心、愛する勇気を いつも私達に与えてくださるように
共に祈りながら、歩みましょう。

私達の罪の為に十字架に架けられたイエス様の愛、
復活によって 私達に与えられた希望の光をいつも私達の心にとどめて、
神様のみ心にかなった道を歩むことができますように 




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