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ジャの道はヘビィ日記

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ONIGAWARAワンマンGIG~恵比寿にガワラー大集合!第一回オニリンピック~

2018-07-02 08:50:00 | 舞台・ライブ・イベント
6/23(土)17:30 LIQUIDROOM

ONIGAWARAは本当に楽しい!!
内容が盛りだくさんで、どうやって考え実行に移しているんだろう?としみじみ思う(笑)。
私が見に行ったワンマンはまだ3回目なのに(しかもその前はゲストミュージシャン!)、めちゃくちゃ自分に馴染んでいるのが不思議。


まずはマラソンで会場まで向かう映像。
ってこれ、オリンピックじゃなくて24時間テレビじゃない?(笑)
“負けないで”かかってるし!
そんなこんなでステキなオープニングな始まり。
もう楽しい予感しかしないな(笑)。
ラジオ体操なアレンジも素晴らしかった!
最初に予習復習が出来るって、ありがたいよ。

4つの種目で競うってコンセプトだったんだけど、彼らは一体誰と戦っていたのであろう…?(^^;)

とりあえず最初はダンス。
すごく上手いわけじゃないけど、何だか目を奪われちゃう彼らのダンス。
私は特に伸也さんの踊りかたが大好きで、自然と視線が行っちゃうんだよなぁ。
お客さんも踊れる曲は踊り、彼らのダンスを堪能する曲はしっかり見るってメリハリがあって、楽しい!

次はラップ対決。
会場の左側に作ったステージに移動する彼ら。
そこ、関係者席だと思っていたから、ステージがあるなんて全く気付いてなかった!
思わぬラッキーで、間近に見られたよー!!
嬉しい~!( ノ^ω^)ノ
“ONIGAWARA SUPER STAR”で伸也さん、歌詞飛んじゃったらしいのだが、今日はそんなスタイルなのかな?と、全く気にならなかった。
サティフォはビックリしただろうけど(笑)。
ゲストもいらっしゃって、豪華ですな。

次は弾き語り。
ちょっとしっとり、だね。
ここで靴がローファーなのに気付く。
今までは足元が見えてなかったから、知らなかったのだ。
制服っぽい衣装だとは思っていたけれど、靴までちゃんとコンセプトを貫いているとは!
ステキだな~。
最近ラジオを聞くようになったので、“#gawararadio”がすごく共感出来る!

メインステージに戻ってバンド対決。
ここから怒涛にラストまで。
“抱きしめたい”が頭のなかで『伯方の塩』って勝手に変換されて困っちゃう(笑)。
“タンクトップは似合わない”で、本当にタンクトップになる彼ら!
バンドさんはともかく『パーマにメガネにガリガリ』と『坊主にメガネぽっちゃり』が歌詞のまんまで、ステキすぎ(笑)。

アンコールは“MEGA☆DEATH”で会場を一つにして終了。
あー、楽しかった!!


そしてステキなのは彼らに負けないお客さん。
客層は男女比率、半々くらいかな?
若干女性が多いか?くらい。
こういうグループだと女性が多そうな気がするから、同性にも愛されているって素晴らしいね。

どの人も思い思いに楽しんでいて。
撮影タイムでは、前の人たちがしゃがんで後ろの人も撮りやすく、写りやすくしてくれる。
他のライブではなかなか見ない光景なので、初めて見た時は感動した。
まだまだ初心者なのにアウェイを感じないのは、周囲の環境もあると思うんだよね。
ギラギラしてないから、スッと入っても自然に馴染める。
ダンスを覚えていたら更に楽しめるけど、踊らないかたもいるから、リズムに乗っているだけでも問題ないし。

ワンマンがあったら絶対行くけれど、次は対バンなんだよなぁ…。
ONIGAWARAだけが見たいのだ…(-_-;)

モーツァルト! 6月2日12時30分

2018-06-07 11:22:00 | 舞台・ライブ・イベント
4年ぶりのモーツァルト!
芳雄が卒業して、そんなに経った?
早いな…。



新生モーツァルト!はかなりリニューアルされてた。
まず、セットが違う!
ステージサイズのグランドピアノがドンッとある。
それが、階段になってたり、蓋を閉じればステージになったり。
あぁ説明難しい…。
とにかく、そんなデッカイのがあるから、ステージ自体が狭く感じる。
衣装もかなり変わってたけど、一部衣装がそのままだったので、だったら全部変えれば良いのにと思ってしまう。

今年のモーツァルトは育三郎さんと古川くん。
育三郎さんは好みじゃないから、今回パスで(^_^;)
金銭的な余裕もないしね。
新キャストの古川くんを観てきました。
古川くんは“エリザベート”ぶりの二度目まして。
スタイル良いし、どんなモーツァルトになるか楽しみにしてました。

主役は最後にとっておいて、お馴染みキャストから。
お父ちゃんは、安定の正親でした(笑)
私が初めて“モーツァルト!”観てから、全く変わることのないお父ちゃんな気がする。
いつ行っても同じっていう。
ある種、奇跡の役者だよ。
だから眠くなるのかな。
目を閉じても記憶の正親が演じてるもん。
きっと舞台上の正親と変わらないはず!

コロレド様は、一部シーンに変更がありましたね。
馬車からのおトイレシーンがない!
馬にお水あげる設定に変わっちゃった(T-T)
威厳を保ちたかったのかな。
おちゃめな可愛いシーンで好きだったのに。
あと、2幕にモーツァルトと歌のシーンが追加されてました。
必要か…?

コンスタンツェのお母さんは阿知波悟美さん。
やっぱ大好き!
すげームカつくおばちゃん演じますよね(  ̄▽ ̄)
歌も上手くて、可愛らしいかたなのに。
変わって欲しくない役の一人です。

コンスタンツェは平野綾さん。
私、すごく好きなんですよ(*^-^*)
今年は他に新しいキャストのかたが二人いたけど。
平野さんが良かったの♪
ウェーバー家で初めてモーツァルトと出会う所。
小芝居が可愛い♪
自分に振り向いて欲しいような。
でも、お姉ちゃんに取られて、拗ねてるのが素敵。
不貞腐れながら、歌ってる姿が可愛すぎ。
結婚してからの少し大人びた表情だったり、さすがの表現力です。
お墓のシーンの低い声も好き。
声の低い女性って良いよね(〃∇〃)

ヴァルトシュテッテン男爵婦人は涼風真世さん。
かなめちゃんも歌うまいけど、香寿たつきさんの歌声が好きだなぁ。
たーたんのほうが包み込むような歌声なんだよね。
モーツァルトを励まして、前に進ませる役だと思うから、たーたんの歌声のほうが合ってる。
かなめちゃんはさ、才能あるんだら親元から離れて頑張ったら?程度に見える。
どっか冷めてるんだよね。
失敗しても、私のせいじゃないし的な。
そう演じてるのかもだけど(^_^;)

アマデは小河原美空ちゃん。
可愛いのぉ♪
芝居中の淡々とした表情から、カーテンコールでの笑顔がたまりません(〃∇〃)
毎回思うけど、アマデ役は大変なのに、あんな小さい子がよく演じられるよ。

シカネーダーが吉野さんじゃなくなったの忘れてた(^_^;)
始まる前は「シカネーダーは吉野さんだけだよ」と思っていたのに、遠山裕介さんはやってくれました!!
全く違うシカネーダー(@ ̄□ ̄@;)!!
あんな強烈な役者から引き継ぐなんて大変だと思うけど、素晴らしかった。
吉野さんってどっか、悪~い部分があったと思うんだが、遠山さんはお調子者の演劇バカといったところでしょうか?(笑)
悪さが感じなくて、良い人風。
しかも、ダンスが上手い!
ターンとかめちゃくちゃキレイだった。
他の作品が見てみたくなったよ。
いや~素晴らしい!!

ナンネールは和音美桜さん。
冒頭の幼いナンネールの時に、すごく声を変えてて、本当に子供の声みたいだった。
あとは、モーツァルトの遺体を見つけた時にすごく悲しんでて「あ、優しいナンネールだ!」と思った。
私のベストナンネールは高橋由美子さんなんで、もっと淡々としていた印象なんですよ。
かなり昔なんで記憶が捏造されてるかもだけど。
お姉ちゃん的に、モーツァルトに散々な目に合わされてるから、最後遺体を見つけた時、ビックリはするけど悲しむほどではない演技だったような…。
それが格好良くて好きだったけどね。
あと、市場での歌が後半カットされてた…。
♪たまねぎ~♪の所が好きだったのに。

さぁ新モーツァルト、古川くんです。
…体調が悪いのかな…これが感想。
最初はね、良かったの。
勘違いだったんだけど…。
歌声は、育三郎さんより好き。
だから、やったー!当たりだ♪って思った。
しかも、セリフのように歌う人なんだなぁって。
中川くんが、セリフを歌のように言うから、その逆パターンなのかと。
でも、違ったね。
感情がのってないだけだった。
歌うことに精一杯で、感情うんぬんじゃない感じ。
それなのに、声が裏返ったり、出なかったりもあった。
舞台が進むうちに顔面が蒼白に見えてきて。
体調が悪かったんだよね、きっと。
2幕なんて、倒れちゃうんじゃないかってハラハラして見てた。
頑張れー!って。
もう「お客様の中に育三郎さんか、井上芳雄様はいらっしゃいませんか?」と声をかけたくなるくらい(笑)
誰か変わってあげて~。
最後のシャツをはだけて、心臓にペンを刺すシーンなんて怖くて見られない。
肋骨って、こうなってますの見本。
胸のあたりってそこそこ肉が付いてて、普通は見えないはずなのに、全部見えるよ(T-T)
腕もほぼ骨だよね。
痛々しい…。
こんなに痩せてちゃ、身体がもたないって。
カーテンコールなんて、笑顔一切なし!
笑おう。
最後くらい笑顔ふりしぼれ(o´・∀・)o
隣のアマデの笑顔が眩しいぜ。
アマデと二人で再度挨拶に出てきた時も、笑顔なしだし、早く帰ろうとばかりにアマデを促す。
そんなら出てこなくても良かったのに…。
無邪気に笑ってるアマデが可愛すぎるだけに、古川くんが痛々しいことこの上ない。

他の日に行った人も同じような状態だったらしく。
プレッシャーなんだろうか?
それで、萎縮して本来の力が出せないのか?
プロだけど…。
大好きな作品なだけに、ちょっと残念な舞台だったのが悔しい。
期待してたんだけどな。
スタイル良いし、ビジュアルだって負けてない。
むしろ、今までのモーツァルトで一番格好良い♪
歌声だってかなり好きなほうなのに。
だったらイメージないけど、浦井に演じてもらいたかったな。
プレッシャーに負けることはないだろう(笑)
まぁ、ベストモーツァルトは中川くんなんだけどね。
“モーツァルト!”に帰って来てくれないかな?(^_^;)

1789 -バスティーユの恋人たち- 5月5日

2018-05-11 12:34:00 | 舞台・ライブ・イベント
正直、ラブストーリー好きじゃないんだわ(-。-;)
もうちょっと革命の話かと思ったら、結構甘めなラブストーリーで…。
うーん…好きじゃない(笑)


キャスト
ロナン:加藤和樹
オランプ:夢咲ねね
マリーアントワネット:凰稀かなめ

急遽行けなくなってしまった人の代わりに誘われまして。
前向きじゃなかったんだけど、主演が加藤和樹さんだって言うし、他のキャスト調べたら橋田康の名前が。
は…橋田先生!!
マジか!?となり、気になっちゃった(^_^;)
トニコンぶりでしょうか?(泣)
お元気でしたか…。お懐かしい。
しかし、ブランクがありすぎて1幕最後のほうまで探せなかった。
似た人いません?アクロバット出来て…。
ずっとその人かと思ってた(^_^;)

加藤和樹さんといえば『インディゴの夜』の憂夜さんですよ!
ちょっと前に小説を読み返していて、だからこそ運命を感じて舞台を見に行っちゃったんだな。
舞台上の加藤さんを見ても、憂夜さーん♪とはならなかったけど。
いつの間に彼はミュージカルスターになられたのだろう?
CDも出していたけど、そこまで…な売れ具合だった気がするのに。
今じゃ帝劇の主演ですよ!
何が起こるか分からないのが人生ですな(笑)
ちなみに私は空夜さん派です(*´∇`*)

ストーリーは、身分違いの二人が出会って恋して…的な。
王道っていうのかな?
ただ、突っ込みたい所が結構あるんだ(^_^;)
冒頭、ロナンのお父さんが射殺されたのを人のせいにしてましたけど、ロナンがしゃしゃり出て来てそれを庇ったからですよね?
まぁ、何もなかったとしても反逆罪とかで殺されてたかもしれんが。
でもやっぱりさ、あなたのせいですよね~と思ってしまう訳ですよ。
あと、ロナンって気分屋?
ロベスピエールたちに誘われて、お前らとは違う!とか突っぱねておきながら、仕事紹介するよの一言にコロッと態度変えて兄弟!とか言ってるし。
オランプとうまくいかなくて、イライラしてたからか、パンを食べたとかの話をしただけで、ロベスピエールたちに、お前らとは違う!ってキレたり(-。-;)
そりゃ違うよ、貴族なんだもん。
それでも、一緒に革命起こそうって言ってんの!
良い人たちなの!!
分かって、ロナン(-。-;)
ロナンとオランプの恋の落ちかたも突然でしたなぁ(笑)
言っておきますが、オランプが嘘ついたせいで、あなた拷問されたのよ。
もちろん、ビラ(?)を持っていたせいでもあるけど。
でも、彼女のせいで捕まって拷問受けて、いくら脱獄の手引きをしてくれたとはいえ、逃げる途中でなぜ恋に落ちるの?
どこにそんな要素があったんだろう?
コケたからか?
ロナン的萌えポイントだったのか?(笑)
オランプもいきなりキスされて、それで恋しますか?
まぁ相手が加藤和樹さんですからね。
格好良いですけど…。
恋愛物の分からないポイントがこういうところかな?
あと1番の突っ込みどころが、オランプがアントワネットを見捨ててロナンの所に行っちゃったこと。
あなた、陛下のためなら命を捧げますとか言ってませんでした?
それが、いくらなんでもロナンの元に行っちゃダメでしょ。
そこは、ロナンは好きでも、革命にはノータッチじゃないと。
主人公二人の意志がブレブレなんだよ(-。-;)
最後、ロナンだけ死んで終わりってのも嫌。
革命だから、本当なら結構な人が亡くなると思うけど、とりあえず主人公死亡でエンドってのが…。
しかも、人を庇ってってところがわざとらしい。
戦って死になさいよ!
泣かせようってのが気にくわんの( ̄^ ̄)

とか言いながら、良かったこともあるんです。
まず、音楽!!
幕が開いた時の音楽が格好良すぎて、それだけで泣きそうになったよ。
オーケストラとかじゃなく、ドラムやギターをガンガン使ってる曲なの。
歌詞はイマイチだったけど、音楽は良かった♪
サントラ欲しい。
歌なしでインストで良いんだけど…。

あとはロベスピエール役の三浦涼介さんじゃないでしょうか!
なーんて、キレイなお顔(* ̄∇ ̄*)
舞台メイクに負けない!!
仮面ライダーオーズでも格好良かったけどさぁ。
アンクもメイクが濃かったけど、今回もガッツリメイクが映える♪
途中マリオネットみたいに操られるシーンがあるんだが、本当に人形みたいなの(〃∇〃)
手がキレイ!!
このまま持って帰りたい!
飾っていつまでも愛でていたい美しさ。
世の中にあんなにキレイな男性がいるんですね。
そういや、三浦さんは金八でトランスジェンダーの役をやられてましたよね。
あのチョイ役で私の心を鷲掴みしたんですよ!
本当にトランスジェンダーのかたかと思ったくらい。
立ち振舞いや喋り方が完全女子だったもん♪
懐かしや。
ちょっと残念なのが声かな。
こもってるのか、聞き取りづらい。
歌声はデムーランさんのほうが好きです。

あと、吉野圭吾さんは安定の妖しい美しさだし。
あんな銀髪に銀色衣装の格好が似合うの吉野さんくらいだよ。
あ、芝居がコミカルで歌がめちゃくちゃ上手くて、一体何者?と思った人がいまして。
調べたら坂元健児さんでしたよ(@ ̄□ ̄@;)!!
シンバだよ!そりゃ上手い訳だ!!
納得。
そして、好き(笑)

凰稀さんのマリーアントワネット、キレイでした。
元男役さんなんですよね?
声がとても可愛らしくて、元男役さんとは思えなかった。
私が好きだった頃の男役さんは、女性役をすると声が低くてオネエみたいになっちゃってたから(笑)
違和感スゴかったし。
それくらい男性だったんですけどね。
かなめって名前のせいか、涼風真世さんにどことなく雰囲気が似てる気がしちゃう。
あの人も男役なのに可愛かったしね。
凰稀さんも夢咲さんも、裏声になった時があまり好みじゃなかった。
地声から裏声に変わった時が変っていうか…。
ずっと地声で歌ってくれたら良かったのに。

とりあえず、三浦くんと坂元さんで救われた舞台でした。
神田沙也加さんでもう一度見てみたい気もする。
絶対可愛い♪
小池くんは、まだ私のなかでミュージカルのイメージがピンとこないからパスかな。
あと、ちゃんと橋田先生が見たい!
結局2幕からしか見てないし。
トニコン開演前にJr.がひとこと言うコーナーがあって、橋田先生が『かき回すだけのマドラーよりも○○みたいな人でいたい』的な名言を言ってたのが今でも忘れられません!
そして、○○は何だったか教えて下さい!

24K MAGIC WORLD TOUR 2018 4月12日、14日

2018-04-21 09:06:00 | 舞台・ライブ・イベント
すげー楽しい!!
ホント格好良かった~(〃∇〃)
行けて良かったよ~。


きっかけは珠ちゃん。
アメリカンミュージックアワードの映像を見せられて、そこからあれよあれよとハマってしまいましたよ。
だって格好良いんだもん!
歌声も素敵だし♪
あれは…一昨年のKinKi大阪ライブに向かう新幹線の中だった気がする…。

でも最近は、気持ちが落ち着いちゃってたんだよね…。
好きになって短期間で日本でライブをやってくれたけど、それでもちょっと間が空いてたから…。
その間にDNCEとか聴きまくって、ライブに行かなかったことを後悔しまくってたり(笑)
今なら悩まずチケット取るのに…とか。
ずっとDNCE聴いてて、ブルーノさんは最近全然聴いてなかった。
むしろDNCE行きたいわ!って(^_^;)
それが!
なんと幸福な90分だったか(*´∇`*)
何なの、あの人…。
歌って良し♪踊って良し♪♪弾いて良し♪♪♪
しかも、すげー格好良い!
時々可愛い(  ̄▽ ̄)
ツボ分かってらっしゃる。

会場に着くと、老若男女のお客さん。
幅広いなぁ。
小さな男の子がお父さんを急かして、席に向かってる姿が可愛かった。
あんな小さな子ですら、憧れるアーティストなんだな。
しかし、向かってるのが高額チケットの席だったのが羨ましい(-。-;)

12日は仕事早退して向かったから気付かなかったのか、会場でブルーノさんがプロデュースしたお酒のカクテルが売ってて、思わず買ってしまった(笑)
記念にね(^_^;)
桜とジンジャエールの“24K Magic”と抹茶とミルクの“Finesse”の2種類。
どちらも美味しかった♪

ジャニーズさんじゃないので、時間通りに始まらないのを覚悟してましたけど、15分遅れただけで、そんなに待たされることはなかった。
出来る男は違うね(笑)
オープニングアクトがいるかなと思ったけど、いなくて、さっくりブルーノさんが始まる。
もう始まる前からお客さんの熱気がすごくて…。
開演時間過ぎたあたりから、盛り上がる、盛り上がる。
時々歓声があがっていたのは、芸能人が来たからか?

そんなワクワクな状態から客電が消えて…。
一気にボルテージが上がりましたよ。
スクリーンに文字が出る始まり。
実はどっかのライブのオープニング映像を見ちゃってたので、これか!と思う。
そのせいか、最初ブルーノさんが出てきた時、現実感がなかった(^_^;)
テレビ見てる感覚だったんだよね。
思っていたより近すぎたのかな?(VIP席に比べたら全然遠いのに)
こんなすごい人が近くにいるはずない…と思ってたのかも。
しばらくしたら、現実に戻れたけど。
戻ってからは、もう楽しくて楽しくて♪
ずっとニヤけてたよと言われてしまった。
そりゃニヤけますよ!

ステージはかなり大きく取っていて、その上にドラムやキーボードがあるのみ。
シンプルなステージで、その上にブルーノさんとバンドメンバーのみ。
空間がめちゃくちゃ広いのに負けない彼ら。
存・在・感!!
とにかく、ちょっと動くだけで盛り上がるお客さん。
そんな甘やかす?…って思うけど、声が自然と出ちゃうよね(笑)
それくらい、何もかもが格好良い。
だって、ちょっとステップ踏んだだけで、めちゃくちゃダンス上手いって思う動きなんだもん♪
重力を感じなかったな。
座ってお尻を浮かせて横に動くだけで、格好良い!
しかも、バンドさんまでステップが軽いの!
『Marry You』でギターとベースのお二人が華麗なステップ踏みながら演奏してて、それがすごく楽しそう♪
思わずそれをスマホで録画しちゃった(笑)
そう!録画がOKだったのですよ。
でもさ、撮れないよ。
楽しみたいもん!
同時に二つの事が出来ない人間だもの。
でも、後で見たくなるこのジレンマ。

『24K Magic』や『Treasure』を聞くと、踊れないのに踊りたくなる不思議。
ダンスやってる人は一緒に踊りたいだろうな。

『Calling All My Lovelies』で「きみに会いたいよ、とても」と歌詞を日本語に変えて歌ってくれた。
最初全然気付けなかった(笑)
ムリしなくて良いよ~。
どっかで「愛してます!」とも言ってたな。
違和感( ̄▽ ̄;)
「愛してる」じゃなくて「愛してます」なの。
なぜに丁寧?
でも「可愛い」って言った後に自分で照れてた?
笑いながら歌ってたよね。
あんたが1番可愛いわ(* ̄∇ ̄*)
「愛してます」は照れずに言うくせに、「可愛い」は照れるんだ♪
何なんでしょうね?
すげー色っぽかったり、格好良かったり、可愛いかったり(*^-^*)
こんな人世の中にいるんだなぁと改めて思う。

12日の『Marry You』のイントロで、音が突然出ないハプニングが。
その後、何事もなかったかのように、ブルーノさんがギターを弾いて始めたので、演出なのか?と思ったけど。
14日はそんなこともなくフツーだったので、たぶんトラブルだったのであろう。
まさにSHOW MUST GO ONですな!
そういや、結婚行進曲的なメロディーが流れたのはこの曲か?
誕生日の曲かと思って、誰かのお祝い?と勘違いした(^_^;)

『Ranaway baby』では、メロディーなしで、お客さんのクラップで踊ったり。
あなたはダンサーなんですか?(笑)
拡声器を使っての歌声がこれまた色っぽい♪

『Locked Out of Heaven』のサビは歌うよね~。
もともと好きな曲だけど、一緒に歌ったらもっと好きになった!
そしてやっぱりちょっとした時のステップが格好良い(〃∇〃)

本編最後は『Just The Way You Are』
これもみんなで歌う感じだったんだけど、歌詞が…。
14日は覚えて行ったはずが、あやふやに(^_^;)
でも、何となく歌ってやったぜ!!
メンバー紹介もここで。
ふと思ったのが、バンドメンバーなのに、ドラム以外は踊ってたのが面白い。
普通ギターとかギュインギュインさせて紹介に応えるのに、みんな踊ってた(笑)
ダンサーなんだな、みんな。
ブルーノさんの紹介時、ステージ奥に行って後ろ向きでポーズとってるのが可愛かった。
照れ屋さんみたい(*´∇`*)

アンコールは『Uptown Funk』
最後にキター!!
この曲聞けなかったら終われません(笑)

'Cause uptown funk gon' give it to you
'Cause uptown funk gon' give it to you
'Cause uptown funk gon' give it to you
Saturday night and we in the spot
Don't believe me just watch (come on)

この部分は否が応でも、気持ちが上がる!
なんて名曲なんでしょう(*´∇`*)
曲の終盤に煙が出てきて、消防士さんがそれを消化して終了。
あっけなくもスッキリなアンコール。
めちゃくちゃ楽しかったのに、パッと切り替えが出来る終わりかたに逆に感動!

いや~楽しかった!
こんなに楽しいライブは…何度かあるか(^_^;)
でも、ホントに心から楽しいと言えるライブでした。
14日は終わらないで~と思ったもの。
でも、終わるとスッキリ。
ブルーノさんのライブって、お客を楽しませるってより、本人が楽しんでるのを体感してる感じ。
独りよがりとかじゃなくて、ブルーノさんの楽しみを分けてもらってるというか。
好きな人が楽しんでると、こっちまで楽しくなるじゃない?
だから、聴かせようという歌いかたじゃなくて、自分が気持ちよくなる歌いかたをしてる気がするの。
それが、素晴らしいパフォーマンスに繋がって、こっちも楽しめる。
バンドメンバーと、良い意味でステージで遊んでるのを見てる気がしてきて。
だから、遊びが終わったから、こっちもスッキリ終われるのかなって。
また日本でライブやってくれないかなぁ(*´∇`*)

佐香智久/さこともライブツアー2018~好きにやらせていただきます~

2018-03-20 08:36:00 | 舞台・ライブ・イベント
3/18(日)17:00 duo MUSIC EXCHANGE

ふんわりと楽しいライブ。
ほぼ見えなかったけれど、それでもどうにかなるってスゴい。


今回は初めて行くライブハウス。
まさかの柱が3本もあって、見え辛いことこの上ない(^ω^;)
なんとな~く見えるかもってところをgetしたけれどほぼ見えず、8割は周りのお客さんを見ていた(笑)。
建物が崩壊したら困るけれど、ライブハウスの柱ってどうにかなりませんかね?(^^;)


久しぶりにナマで聞く佐香さんは相変わらず良いお声で。
アコースティックライブと銘打っていたので、勝手にバラード中心になるのかと思っていたけれど、違ったよ。
アコースティック=バラードってイメージがあるんだな。
だから動けなかったら辛い、と思っていたらそうでもなく、アップテンポの曲もたくさん。
これだったらどうにかなるわ~、と思ったのも束の間、途中バラードが何曲か続いた時は辛かった…。
身体を動かせないと、強張っちゃうから。
2曲くらいならどうにかなるんだけれど…。
もちろん良い歌なんだけれどもさ。

ただね、佐香さんの声がちょっとハスキーに感じたの。
それプラス声が少し揺らいじゃっていて。
MCで「今回のツアー日程はスケジュールと体調の都合で3ヶ所にしました」と言っていたから、どこか悪いんだろうか?
おしゃべりがあまり上手くないようなので(笑)、言葉のチョイスを間違えただけ?

そう、MCが本当にグダグダだったー(笑)。
何回同じ言葉を繰り返すんだ?ってくらいループしている(^^;)
でも前もって話す内容を考えてると全くウケなくなってしまうそうなので、これくらいでいいのかな?

「心が荒んでいた時に、前向きになれるように作った曲」と言って歌いだしたのが“フローリア”。
…って、えっ!?
反抗期辺りに作った曲だと思ってたら、つい最近の曲じゃん!Σ( ゚Д゚;)
そんな最近に何があったんだ!?
原型はかなりの昔に作ったってこと?
いや、そんな感じにも聞こえなかったんだよな~…。
心の中でツッコミを入れまくりのMCでした(笑)。


3/21に出すミニアルバムの曲もいくつか。
知らなかった曲はその中からってことでいいんだよね?(^^;)
アニメは元より、世間で流行っている曲すら詳しくないから、カバーと言われても全く知らないのだよ(-_-;)
だから「歌って!」と言われてもなんのことやら。
彼のYouTubeとかチェックしていたら、分かったのだろうか…。


不思議だったのはお客さんのノリに波があること。
まず電気が落ちたら、歓声って上がるものだと思うんだけど、それもなく。
登場してもそこまででもなく。
始まりや終わりの拍手や歓声も、こんなもんだったっけ?って感じるのも数曲。
でもめちゃくちゃ声が出る曲もあったんだよ。
一貫してないのが不思議だったな~。


このライブ佐香さん以外に何が良かったって、キーボードが素晴らしかった~!
ジャズっぽいアレンジで、すごくツボ!!
ずっと聞いていたかったよ~!
前もこの人だった?
前回の記憶がないんだが(^ω^;)
アコースティックだから、ガンガンにピアノの音を入れたアレンジだったのかな?
本当に素晴らしい音色でした!



前回行った時はお客さんのノリに馴染めなくて、今後どうしよう?と思ってしまったけれど、今回はどうにかなった!
後ろの方で全体を見ていたけれど、そこまでアウェイは感じず。
これだったらまだ次も行きたい、と思う。
ただ、手放しで「よっしゃ~!」とはならないんだなぁ(^^;)
何でなんだろう?
ライブハウスじゃなくて、席がある会場の最後列でこっそり見ていたい心境(笑)。