舞台好きの友達から「普段入れないような茶室で、お抹茶と和菓子付きの舞台があるんだけど、行かない?」と言われ行って来ました!
今回は上野の国立博物館 九条館という場所での公演。
一番の不安は、茶室って正座か?ということ(^_^;)
正座だったら、まずムリ!と言うと、私はあぐらだよ~と軽いお答え。
いやいや、あぐらも正直しんどい。
断るか…と思ってたら、少ないけどパイプ椅子もあるよと。
はよ言え!
そんなら悩まんよ。
つーことでチケットをお願いしてみた。
舞台数日前に、パイプ椅子確保の為に、ちょっと早めに行くよーとのこと。
どうやら、指定は特に出来なくて早い者勝ちみたい。
舞台は14時からなので、そんなに早い時間でもないので一安心。
舞台の後にゆっくり語らうアフタヌーンティーの場所も決めて、あとは当日になるのを待つのみ!
鴬谷から歩いて会場に向かうと、思ったより時間が早すぎてしまい誰もいない。
なので、ちょっと寄り道。
寛永寺の裏辺りだったので、その辺をチラリと見たり、芸大の猫展的なのを軽く見て、会場のある西門に向かうと数人ほど並んでらっしゃる。
やべ!パイプ椅子大丈夫か?←そればかり(笑)
お着物のスタッフさんが入場パスを手渡してくれて、それを首にかけて入って欲しいとのこと。
さすが普段は入れない場所!
案内の通りに進むと、古い日本家屋が見えてきた。
裏手のお庭から入ると、建物の正面にはロープが張ってあって、普通の入場者は建物の外観は見られるけど、入れないようになってる。
なんと貴重な体験!
楽しい(*´∇`*)
建物の中はもちろん履き物を脱いで入ります。
そこを見越して私はサンダルで行ったんだけと、友達はなんと紐靴!
おいっ!絶対脱ぐって分かっていたでしょうに!
まぁ、そんな事を思いながら友達を待って受付へ。
関係者のみなさんがお着物なので、とても素敵。
受付で名前を言うと、パイプ椅子希望ですね?と言われて空いてる椅子を勧めて下さった。
ちゃんと要望を言ってくれてたのか、友達よ。
優しいね。紐靴を文句つけてすまんかった(^_^;)
会場は茶室というより和室で、なんか立派な絵があった…。
あ、ダメだ。ボキャブラリーが貧困すぎる。
和室の色んな名称が分からん(´д`|||)
部屋の両サイドにパイプ椅子と座布団が敷かれていて、そこが客席ってことです。
着物を着ていくと1,000円引きだからって訳じゃないだろうけど、着物のかたもチラホラいたな。
うん、素敵(*´∇`*)
着られたら格好良いよねぇ。
海外のお客さんも一組いたな。
席の前にモニターがあって、そこに英訳が出るらしい。
すごーい。
どんな英訳なのか見てみたかった。
開演前に、キャストのかたが簡単な挨拶と説明をしてくれました。
その時に、椅子席じゃない人に、足は楽な格好で構いませんって。
上演中もモゾモゾして良いですよと言ってくれて、しかも舞台中にモゾモゾタイムなるものを用意しますので、足を崩したり楽にして下さいねって。
ありがたいね!
本当に舞台中にモゾモゾタイムがあった(笑)
ちょうど区切りのよい所で「はい、モゾモゾタイムですよ~」と、キャストのかたが歌って踊り出した不思議な空間だったけど、楽しい(*´ー`*)
ストーリーは、茶道教室に通う生徒さんたちが、人気者の先生から呼び出されて。
自分だけかと思ったら、何人かいてガッカリしたり。
何となく理由を知ってる男性と、見学の女性も表れて、理由を探りあったりする。
ちょっとホロッとして、でも笑える作品でした!
上演時間も50分と短めで、モゾモゾタイムが2回もあるから、座りでも安心かも。
茶道教室のお話だし、もともと“和”をテーマにした舞台なので出演者は全員着物姿。
そして、みなさん所作がキレイ!
舞台の為の付け焼き刃じゃない!
本当にお茶を点てるシーンもあって、その姿のなんと美しいこと。
舞台そっちのけで、ずっと見とれちゃった。
上演中に物凄い雷が鳴って、一瞬舞台が止まったよね。
タイミングが良かったんだよ、確か。
衝撃!って時に効果音のように鳴ったのでビックリしちゃった。
友達が思わず「タイミング…」って呟いてたもん(笑)
女性4人、男性ひとりの5人舞台。
一番年上のさくらさん役の山崎美貴さんが、まぁお綺麗。
和服美人って感じ。
年齢を、ニコール・キッドマンと同じ歳と頑なに言い張るのが可愛かった♪
あかねさんは、内田淳子さん。
さくらさんとあかねさんの会話のテンポが小気味良くて。
同じタイミングで「ね!」と言い合うのって、どういう風に訳したんだろう?
いぶきちゃん役の長尾純子さんが一番好みだったな♪
斜めに切ったオンザ前髪でショートカットのメガネ女子が、ハッキリとした黄色に茶色の手裏剣(?)模様の着物ってすごくない?
しかも帯の色は青。
前掛けしたら、時代劇のお茶屋の娘さんだもの(笑)
それなのに、キャラはクールな現代風のお嬢さんで。
なのにその着物がめちゃくちゃ似合って可愛かった♪
友達も長尾さんが好きみたい(*^-^*)
唯一の男声が、アオヤギくん役の遠藤弘章さん。
このかただけが、東京タンバリンの役者さんって言ってたかな。
みんなに好かれそうな、フットワークの軽い良い人キャラだった。
こういう人、職場に欲しいなって思ったもん。
で、レンちゃん役の三宅里沙さん。
このかたも可愛かった~(*´∇`*)
なのに、所作がキレイで。
こりゃモテるわ。
男性客の何人かは彼女のファンじゃ?と思う。
終演後には、抹茶と和菓子を頂きました。
和菓子はタイトルと同じ花筏という名で、とても可愛い♪
しかも、出演者が手渡してくれるの。
抹茶もちゃんと点ててくれるので、提供までに少し時間がかかりますって(*´ー`*)
これで、舞台のチケット代、3,000円って安すぎない?
着物着てたら2,000円だよ!
普段行ってる舞台のチケット代はなんなんだ!
美味しいお抹茶と和菓子を頂いて、自由解散。
お客さんとおしゃべりしてる人とかもいて、キャストのかたも本当にフレンドリー。
またいきたい!と思ったけど、次回公演がフランスだそうで…。
フランスまではムリだわ(・・;)
予約の時間が迫ってきたので、アフタヌーンティーに。
駅に向かう途中、イヤリングを落としてる事に気付いて、急いで会場まで戻ってみる。
スタッフさんに用件を伝えると、探してくれるみたいなので一緒に会場へ。
まだ談笑してる出演者のかたもいて、そこでスタッフさんが伝えるとの出演者の山崎さんが一緒に会場を見て回ってくれた!
申し訳なくなって、サラッと見て「大丈夫です」と伝えたら見つけたらご連絡しますねと。
なんて良い人!良い劇団!!
まぁ見つかることはなかったけど、ほっこりしました(*^-^*)
で、慌ててアフタヌーンティーに向かったんだけど…。
抹茶のアフタヌーンティーにしたのさ。
友達がベリー系苦手って言うからさ。
席についたら、抹茶とアイスクリームが出て来て「抹茶はご自分で点てて下さい」って。
なかなかない機会だし、普通なら楽しいって思えるんだけどさ。
ちゃんとしたの飲んだ後で、自分の点てたお茶は…美味しくないよね(-。-;)
失敗してるわ、この企画。
しかも、甘いのが苦手だから抹茶尽くしのアフタヌーンティーなら大丈夫って浅はかだわ、自分。
抹茶チョコはホワイトチョコから作るから、クリームの甘さがハンパない。
かと思いきや、抹茶の渋さが胃にこたえる。
同じような味ばかりで飽きる!
ひとつひとつの味は美味しいんだけどね(^_^;)
舞台は良かったのに、後半ダメダメでした(笑)
今回は上野の国立博物館 九条館という場所での公演。
一番の不安は、茶室って正座か?ということ(^_^;)
正座だったら、まずムリ!と言うと、私はあぐらだよ~と軽いお答え。
いやいや、あぐらも正直しんどい。
断るか…と思ってたら、少ないけどパイプ椅子もあるよと。
はよ言え!
そんなら悩まんよ。
つーことでチケットをお願いしてみた。
舞台数日前に、パイプ椅子確保の為に、ちょっと早めに行くよーとのこと。
どうやら、指定は特に出来なくて早い者勝ちみたい。
舞台は14時からなので、そんなに早い時間でもないので一安心。
舞台の後にゆっくり語らうアフタヌーンティーの場所も決めて、あとは当日になるのを待つのみ!
鴬谷から歩いて会場に向かうと、思ったより時間が早すぎてしまい誰もいない。
なので、ちょっと寄り道。
寛永寺の裏辺りだったので、その辺をチラリと見たり、芸大の猫展的なのを軽く見て、会場のある西門に向かうと数人ほど並んでらっしゃる。
やべ!パイプ椅子大丈夫か?←そればかり(笑)
お着物のスタッフさんが入場パスを手渡してくれて、それを首にかけて入って欲しいとのこと。
さすが普段は入れない場所!
案内の通りに進むと、古い日本家屋が見えてきた。
裏手のお庭から入ると、建物の正面にはロープが張ってあって、普通の入場者は建物の外観は見られるけど、入れないようになってる。
なんと貴重な体験!
楽しい(*´∇`*)
建物の中はもちろん履き物を脱いで入ります。
そこを見越して私はサンダルで行ったんだけと、友達はなんと紐靴!
おいっ!絶対脱ぐって分かっていたでしょうに!
まぁ、そんな事を思いながら友達を待って受付へ。
関係者のみなさんがお着物なので、とても素敵。
受付で名前を言うと、パイプ椅子希望ですね?と言われて空いてる椅子を勧めて下さった。
ちゃんと要望を言ってくれてたのか、友達よ。
優しいね。紐靴を文句つけてすまんかった(^_^;)
会場は茶室というより和室で、なんか立派な絵があった…。
あ、ダメだ。ボキャブラリーが貧困すぎる。
和室の色んな名称が分からん(´д`|||)
部屋の両サイドにパイプ椅子と座布団が敷かれていて、そこが客席ってことです。
着物を着ていくと1,000円引きだからって訳じゃないだろうけど、着物のかたもチラホラいたな。
うん、素敵(*´∇`*)
着られたら格好良いよねぇ。
海外のお客さんも一組いたな。
席の前にモニターがあって、そこに英訳が出るらしい。
すごーい。
どんな英訳なのか見てみたかった。
開演前に、キャストのかたが簡単な挨拶と説明をしてくれました。
その時に、椅子席じゃない人に、足は楽な格好で構いませんって。
上演中もモゾモゾして良いですよと言ってくれて、しかも舞台中にモゾモゾタイムなるものを用意しますので、足を崩したり楽にして下さいねって。
ありがたいね!
本当に舞台中にモゾモゾタイムがあった(笑)
ちょうど区切りのよい所で「はい、モゾモゾタイムですよ~」と、キャストのかたが歌って踊り出した不思議な空間だったけど、楽しい(*´ー`*)
ストーリーは、茶道教室に通う生徒さんたちが、人気者の先生から呼び出されて。
自分だけかと思ったら、何人かいてガッカリしたり。
何となく理由を知ってる男性と、見学の女性も表れて、理由を探りあったりする。
ちょっとホロッとして、でも笑える作品でした!
上演時間も50分と短めで、モゾモゾタイムが2回もあるから、座りでも安心かも。
茶道教室のお話だし、もともと“和”をテーマにした舞台なので出演者は全員着物姿。
そして、みなさん所作がキレイ!
舞台の為の付け焼き刃じゃない!
本当にお茶を点てるシーンもあって、その姿のなんと美しいこと。
舞台そっちのけで、ずっと見とれちゃった。
上演中に物凄い雷が鳴って、一瞬舞台が止まったよね。
タイミングが良かったんだよ、確か。
衝撃!って時に効果音のように鳴ったのでビックリしちゃった。
友達が思わず「タイミング…」って呟いてたもん(笑)
女性4人、男性ひとりの5人舞台。
一番年上のさくらさん役の山崎美貴さんが、まぁお綺麗。
和服美人って感じ。
年齢を、ニコール・キッドマンと同じ歳と頑なに言い張るのが可愛かった♪
あかねさんは、内田淳子さん。
さくらさんとあかねさんの会話のテンポが小気味良くて。
同じタイミングで「ね!」と言い合うのって、どういう風に訳したんだろう?
いぶきちゃん役の長尾純子さんが一番好みだったな♪
斜めに切ったオンザ前髪でショートカットのメガネ女子が、ハッキリとした黄色に茶色の手裏剣(?)模様の着物ってすごくない?
しかも帯の色は青。
前掛けしたら、時代劇のお茶屋の娘さんだもの(笑)
それなのに、キャラはクールな現代風のお嬢さんで。
なのにその着物がめちゃくちゃ似合って可愛かった♪
友達も長尾さんが好きみたい(*^-^*)
唯一の男声が、アオヤギくん役の遠藤弘章さん。
このかただけが、東京タンバリンの役者さんって言ってたかな。
みんなに好かれそうな、フットワークの軽い良い人キャラだった。
こういう人、職場に欲しいなって思ったもん。
で、レンちゃん役の三宅里沙さん。
このかたも可愛かった~(*´∇`*)
なのに、所作がキレイで。
こりゃモテるわ。
男性客の何人かは彼女のファンじゃ?と思う。
終演後には、抹茶と和菓子を頂きました。
和菓子はタイトルと同じ花筏という名で、とても可愛い♪
しかも、出演者が手渡してくれるの。
抹茶もちゃんと点ててくれるので、提供までに少し時間がかかりますって(*´ー`*)
これで、舞台のチケット代、3,000円って安すぎない?
着物着てたら2,000円だよ!
普段行ってる舞台のチケット代はなんなんだ!
美味しいお抹茶と和菓子を頂いて、自由解散。
お客さんとおしゃべりしてる人とかもいて、キャストのかたも本当にフレンドリー。
またいきたい!と思ったけど、次回公演がフランスだそうで…。
フランスまではムリだわ(・・;)
予約の時間が迫ってきたので、アフタヌーンティーに。
駅に向かう途中、イヤリングを落としてる事に気付いて、急いで会場まで戻ってみる。
スタッフさんに用件を伝えると、探してくれるみたいなので一緒に会場へ。
まだ談笑してる出演者のかたもいて、そこでスタッフさんが伝えるとの出演者の山崎さんが一緒に会場を見て回ってくれた!
申し訳なくなって、サラッと見て「大丈夫です」と伝えたら見つけたらご連絡しますねと。
なんて良い人!良い劇団!!
まぁ見つかることはなかったけど、ほっこりしました(*^-^*)
で、慌ててアフタヌーンティーに向かったんだけど…。
抹茶のアフタヌーンティーにしたのさ。
友達がベリー系苦手って言うからさ。
席についたら、抹茶とアイスクリームが出て来て「抹茶はご自分で点てて下さい」って。
なかなかない機会だし、普通なら楽しいって思えるんだけどさ。
ちゃんとしたの飲んだ後で、自分の点てたお茶は…美味しくないよね(-。-;)
失敗してるわ、この企画。
しかも、甘いのが苦手だから抹茶尽くしのアフタヌーンティーなら大丈夫って浅はかだわ、自分。
抹茶チョコはホワイトチョコから作るから、クリームの甘さがハンパない。
かと思いきや、抹茶の渋さが胃にこたえる。
同じような味ばかりで飽きる!
ひとつひとつの味は美味しいんだけどね(^_^;)
舞台は良かったのに、後半ダメダメでした(笑)