11/15(金)18:00 16(土)17:00 ららアリーナ 東京ベイ
NEWSさんよ、大変すまんかった…。すごく楽しかったよ…。宮城での体感は一体何だったんだ…。
だから見ながらめちゃくちゃNEWS好きぃ~となりまして。今さらNEWSモードに切り替わってしまったんだよ(^ω^;)
ツアー終わったのにな!
一週間寝かせた間に気持ちを高めていたこともある。
セットリストも分かっているから、ここでこれ?という曲も心の持ちようが違ったのもあったと思う。
でも、何だろう。やっぱり周囲の環境なんだろうね。ちょっとおとなしすぎでは?と思うところもなかったわけではないが、今回は前後左右斜めのかたに恵まれて、大変楽しめました。
ありがとうチケットの神様。一番後ろで全然構わないので、ちゃんとライブが楽しめる席をこれからもお願いします。ただ、ららアリーナの4階はジャンプすると揺れるので、出来れば心置きなく跳べる席を…。
でももちろん一番なのはNEWSの魅力がしっかりと届いたことだな。心にドンッと来た。
前回感じられなかった、でもちゃんと知っている彼らの魅力の数々をしっかり堪能出来た。
その筆頭はやっぱり増田さんの歌声。
私は彼のラップが事務所全ての人の中で断トツに好きなので、うらめしやの超高速ラップがもうさぁ。
あれ、どうやったら言えるようになるの?CDでは聞いてるよ、宮城公演でもちゃんと聞いてたよ。それでもガッと気持ちがNEWSに向いた今改めて生で聞くと、そのスキルの高さにぐらんぐらんになる。
ただ言えばいいってもんじゃない、気持ちが入ってなければこちらの心に届かない。その座って歌うビジュアルも含めここの増田さんは最高に格好良い。
歌声と言いながら最初がラップの賞賛ってなんだかなぁと思うけど(笑)。ま、ともかく増田さんの声が大好きなのよ。
そういやこのツアーの始まりも増田さんのラップからなんだな。JAPANEWSからのROOOTSでラップが続くのか。
origamiでふわっと優しい声を聴かせてくれたと思ったら、おもちですか!は最高に可愛らしく、時々さげずみつつ(笑)。これは歌声ではなく表情か。
フルスイングと日出づる処などで感情を込めて歌う姿は、毎回思うことなんだけど、魂を削った歌声にグッとなる。
歌声に全身全霊を込めすぎて立っていられず膝をついて歌う姿は、こちらの心が痛くなるほど。だからこそ心にグサグサ刺さるんだ。気持ち込めてるなんてレベルでは語れない歌声がその姿が本当に誇らしい。
ただ、その感動な気持ちと同時に、その時の衣装がキーホルダーだったので、床についた膝がキーホルダーでガクンっとなったら痛いよな?といらぬ心配をしておりました(^ω^;)
増田さんは意味不明なギャグだったり、衣装が心構えの遥か斜め上を行っていたり、長年NEWSが好きでも理解できないこと多々な人ではあるんだけれど(笑)、NEWSが大好きでNEWSのために骨身を惜しまない人だって知っているからさ。
千葉でちゃんと見たクレジットロール。そこには色んなスタッフさんと共にCostume Designer TAKAHISA MASUDA と名前があった。
メンバーなんだからもっと大きくクレジットしてもいいと思うんだけど、自分一人目立つわけではなく、時には影になりNEWSを支えてる。そんなスタッフの一人としてある姿もとても好きだ。
でも褒めてもらいたくて、自分からこんな事したんだ~って言っちゃうのも好きですからね(笑)。
周囲が色々変わっていく変わっていくなかで、自分自身を保つのも大変かもしれないけれど、増田さんはいつまでもそのままの増田さんでいてね!
(これは気のせいであれと思うことなんだけど、結糸ちゃんが段々と増田さんの唇が青くなっていっててちょっと心配だった、と言っていたのだよ。しかも二公演とも。
確かにあんなに動くんだから普通は血が巡って血色良くなりそうなもんだよな…。
具合が悪いのを押してじゃなければいいんだけど…。
でももしそうだったとしてもライブのために頑張っちゃうだろうなのが増田さんだよな…。)
シゲさんも歌声と言いたいところだけれど、まず印象に残ったのは最後の挨拶かな。あの人をキレ(?)させたらNEWSコンは六割がた成功なんです(笑)。
「労働!」コールは他の会場でもあったのか?あんな楽しいことを彼はずっと続けていたのか?宮城の挨拶はノーズブラッドについてだったからな。それはそれで面白かったけどな!
最初は「あっちとはどこですか?そうです、幸せの方向です!」的なことを言っていたので、この人宗教家っぽくなってますけど!と思っていたら「幸せのためには…。労働!」と続いたので、宗教というより政治家だな!となった(笑)。
ここの挨拶が、慶ちゃんと増田さんは2回ともそんなに内容が変わらなくて(慶ちゃんに至っては変わったのは語尾くらい…?)、ちょっとさみしいなと思っていたんだよ。そんな私の心を、素手でケーキを掴むようにグワシッと奪ってくれた。もう好きぃ〜。
次の日もこのコールが出来て嬉しかったよ、あたしゃ。
今回、シゲさんの歌声が良かったのはもちろんなんだけど、ビックリしたのはそのパフォーマンス。今までしてなかったのか、気付いていなかったのか、増田さんに目が行ってたのか分からないんだけど、シゲさんが全身全霊で歌う姿にグッと来る。
増田さんと同じように膝をついて歌うその姿は、NEWSのボーカルを引っ張る一員としての気迫を感じた。
基本モニターを見てしまう私なので、映らないと記憶に残らないのだけれど、今回はそんなシゲさんがバシバシ抜かれてたんだよなぁ。
(ただ結糸ちゃんは、終盤増田さんがあまり映らないように思え、具合が悪くて映せないのか?と思ってしまったんだそう)
手放しで、歌が上手い、とはまだ言えない。でも着実にレベルアップしている。そして彼にしか出せない世界がある。
シゲさんの歌声が大好きなんだ。あと途中で髪型変えるあなたも大好きです!
ただアレ?と思ったのはダンス。almondの。
宮城ではこりゃ素晴らしいと思っていたはずなんだけど、さえぎるものがない場所で見てみたらそこまででもなく(^ω^;)
背中がレースであしらわれた素肌が透けるシャツはビックリしたけど(てかあれなんなん…)それはまだヨシとして。太めのパンツは動きを野暮ったくしていた気がする。
コンテンポラリーなダンスを魅せるのは難しい。でも同じようなあやめでは素晴らしい動きで魅せてくれたのになぁ。なんでだろうなぁ。
慶ちゃんは歌声が良かったとは申し訳ないが言えないけれど(^ω^;)今まで感じていた不安定さがそこまで感じられず。しっかり低音で締めてくれた。
音域が狭いから歌える箇所は限られるけど、出る範囲であれば音を外すことはないのよね。ほら、すんごい昔のすんごい歌声を知っているものだから、それだけで慶ちゃん成長したね…(涙)、になってしまう私(笑)。
ただ、私は髪型に左右されるので大変申し訳ないのだが、黒髪での彼があまり好みではない…。そんなこともありそこまで見ておらず、感想があまりなく…(^ω^;)同じ黒髪でもキャスターな時はそんなこと思わなかったのにな。
でもあの二匹の猛獣たちのムチャぶりを聞き、時には懐柔し、いつも軌道修正してくれてありがとう。
舵を取ってくれないとライブが滞っちゃうからね!
でもそんな常識人な彼も、ジョイポリスの人たちへNEWSファンも巻き込こんでお願いしちゃうのが好き(笑)。もう決定事項かのように!
そこで「また来年もジョイポリスNEWSの何かがあるらしいよ、知らんけど」的なことを言った瞬間「知らんのかい!」と口に出していた自分にはビックリいたしましたが…(笑)。
あとカランコロンがめちゃくちゃ頭の中を回るのでどうにかしてください…。気付くと『ヨッセーヨッセーヨッセーアイ!』と口ずさんでおります…。
ただ一つ物申したいのが、話す言葉に熱が感じられないこと。これはアナウンサー気質なのだろうか。
最後の挨拶が全く一緒って、なによそれ。決めてないと上手くしゃべれないのかな?リピーターなお客さんが多いのになぁ。
どうしてもこれが伝えたいって言うんだったらそれでも構わないんだけど、そうじゃなくてそれしか用意していない、風に感じられたので。これはその言葉に熱さがあれば受け取る側も違ったと思うんだよね。
一歩引いて冷静になるのは構わないんだけど、ずっと冷静でいられると物足りなさを感じるのだ。
冷静の中で熱くなるんじゃなくて、熱い中で冷静な自分がその場を俯瞰している、にしてくれたらなぁ…。何かを用意していたとしても、その場で思いついたように話すだけで空気が変わるはずだしさ。
今回の席はスタンドだったので前回よりはちゃんと演出が見られたような気もするが、真正面で見られたアリーナ席のほうが角度的には良かったかも。花札的なモニターの歌詞もちょい見えづらい位置だったもんで。
スタンド席が好きなのには変わりないが。
ららアリーナは真正面にもスタンド席があるので、あの位置の人うらやましい!と思っとりました。
WORLDISTAのたまアリで真正面のスタンド席だった時、演出がとても良く見え感動したからね。これがNEWSの見せたいライブなんだろうなって。
角度的に演出が見づらくはあったが宮城と同じく、やはりコレ!って言う演出はやはり見つからず。今までのNEWSだと鷲掴みにされる演出がいくつかはあったのにな。
ま、その中でも記憶に残った演出は。
ROOOTSやバンビーナでの炎がウェ〜イって気分を盛り上げてくれるけど、3人がかなりステージ前で歌っているので、大丈夫かい?とちょっと心配に(^ω^;)いつもこんなに近く行ってましたっけ?
火だけあって熱がすごいから(そりゃそうだ)、もうちょい離れて~と思ってしまった。
宮城で気付いていなかった演出。JANGARAでのダンサーさんのキセル。全く目に入っておりませんでした(^ω^;)この言葉から連想されるものなのか?と思ったけれどイマイチ分からず。『しゃなり しゃなり』と歌詞で言っているから花魁的な感じなのだろうか。
意図は良く分からんかったが、こういう小道具を使うのはザ・日本でとても良き。
小道具を使うといえばカランコロンでダンサーさんが手に下駄を持って踊る姿も良い。カランコロンって、下駄の音にしか使わない(?)オノマトペですものね。
いつ持つんだろうと思っていたら、最初から下駄を手にしていたのか。後ろ手なフリで見えないようにしているのかな。
あとJANGARA、カランコロン、origamiと曲が続くけど、JANGARAとorigamiの衣装って同じよね…?慶ちゃんはいったん脱いでソロ曲をやり、また同じ衣装を着て出てきてるんだよね…?
そんな演出あります?今まで見たことがない。
気付いた時ちょっと度肝を抜かれた。わー面白い!って。
衣装を変えて3人で歌い、一曲終わったら引っ込んでソロ曲の衣装に変え、ソロ曲が終わったらさっきの衣装を着てまた出てくるなんて。今までだったらJANGARAの位置をずらしてソロ曲の間に衣装替えをしていたと思うの。
でもそうしないNEWSの想像力よ。
15日だけ?のステキだった演出。
カランコロンで最後舞う金色の紙吹雪。その紙吹雪がorigamiの最初辺りまで宙に残っていて、キラキラが増田さんに降っていた。
それがこの歌の優しさにとても合っていて、なんて素晴らしい…と感動したんだ。
でも16日はそれがなかったように思えたのだ(^ω^;)前日は空調で長く舞っていたのか、私の見る角度が良かったのか分からないけど…。あれがもう一回見たかったな~…。
almondは歌詞が出るレーザーとは別に後ろからライトが当たっているよね?と、宮城の時に思ったけれど、ライトはない…?レーザーのみ…?…だったと思う。
その紗幕を通ったレーザーがセンターステージの上に設置された円形の照明に当たっているのがとてもキレイだった。
紗幕を引くのは黒子さん。これはシゲさんリクエストかな?
この曲自体はJAPAN感があまりないけれど、そういうところでツボを付いてくる演出、好きです。
kawaiiのライトはやっぱり最強。
ステージ上には一人しかいないけど、4本のライトがダンサーさんのように共に踊ってくれているようで。
Blu-rayになった時はライトもぜひ画角に入れて欲しい。
weeeekとWe are Team NEWSではスタンド席壁面にあるモニターに歌詞が出てステキです。
今までの仲間たちもちゃんとそこに映し出されるのがいいよね!
今回お仲間に初めてNEWSコンを見る人がいたんだけれど、その感想がとても新鮮で。
ライブ自体が10年以上振りな上、趣味がエンタメではないのでこちらが普段使いしている言葉が通じなかったりするんだよ。
「あれなに?」と聞かれた結糸ちゃんが「アクスタだよ」と返したのだが、「アクスタって?」と返され「えっ!?え~っと…アクリル~…スタ、…スタンド?と言いまして~」的にしどろもどろで返していたのが面白かった(笑)。いつも略している物の正式名称からちゃんと言おうとしたら戸惑うよな!
ま、それはさておき、モニター一つにしても「遠くの人が見やすくするためだけじゃないんだね」と言われ目から鱗。そうんだよね、今では色んな人たちが演出として使うモニターだけど、元々は見づらい席の人への配慮よね?きっと。
しかもNEWSのライブでは3人を撮って流すだけじゃない、その歌に合った映像を流して映画のように感じさせたり、時には彼らを撮る人までをも演出にしてしまう。本来なら裏方な人を表に出しその動き、その躍動感のある映像まで一つのエンターテイメントにしてしまう。ここまで出来るのはNEWSならでは。
あの手この手でお客さんを楽しませてくれる事務所内でも、一番だと思っているNEWSの演出を楽しんでもらえたようで何より(^ω^)
最後ちょっとバタバタしちゃったから詳しく聞けなかったんだけど、シゲさんの「労働!」コールはどう思ったんだろうか(笑)。
今回、宮城では気持ちが乗らずどうなることやらと思ったけれど、千葉ではそれをグググーーーっと越えてきた。
やっぱりNEWS大好きだ~!!!
こうやって思わせてくれる人がいるって本当に幸せだよ。宮城のアレは一体何だったんだ(^ω^;)
だからもっと会える機会、見られる機会、新曲を出す機会が多いと嬉しいな。
やっぱり定期的な摂取って大事だからさ。