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ジャの道はヘビィ日記

珠美と結糸2人の日記
がっつりネタバレ

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『アラジン』イン・コンサート

2025-03-08 18:06:53 | NEWS
3/2(日)13:00 横浜アリーナ

頑張ってチケットを取って、増田さんを見てきた!
近くにいた増田さんファンの人がおしゃべりする人で、イライラする箇所もあったけど、全体的にはとても楽しめたよ。


今回はアラジンのアニメ映画を流しながら、そこに実際のオーケストラ、そして歌手が音を合わせていくもの。
見るまではどんなものか分かっておらず、何シーンかピックアップしてそこを演奏するのかな?と思っていたんだけれど、まさかの全編。
そこで気付いたのは、私アラジンをちゃんと見たことない…(^ω^;)初めてここでストーリーを知ったよ…。そしてさらに気付いたのは、劇中歌少なくね?
アラジンの歌をそんなに知らないな~と思っていたのは、記憶から薄れていた&実は本編見たことなかったから知らなかった、んじゃなくて、元々それくらいしかなかったからであった。
歌の数があまりにも少なく、ジャスミン役の齊藤京子さんに至ってはA Whole New Worldの一曲のみ…。人をメインにチケットを取った人はちょっと物足りなさもあっただろね。
私も増田の歌声が一番の目当てで取ったけど、橋本さとしさん始めオーケストラも楽しみにしたから全編ちゃんと楽しめました!

肝心の増田ジーニーはとても良かった!
しっかり色んな声色を出していたし、歌の上手さは元々折り紙付きですし!!
そりゃあ本家本元の山寺さんとは比べてはいけない。でもちゃんと彼のジーニーになっていた。
Friend Like Me歌い始めの低い声はビックリしたな。だっていつもの自分の声でも歌える音域。それをものすごく低い声にして、増田さんってことを感じさせなかった。だから最初っから増田さんのジーニーを楽しめたよ。普段の歌声も演じるように感情を込めて歌う人だから、ミュージカルの歌とは相性が良いしね。
Prince Aliはたくさんの人物を演じ歌い分けるのがちょっと大変。女性の声も男性の声になってしまっていたけれど、重ね録りなしで一人で歌い分けるのはそりゃ無理よ。あれを一人で歌えるだけスゴイよ。
ディズニーに限らず、この歌を増田さんに歌ってほしいな~と思うことがしばしばあるけれど、一回も思ったことのない映画アラジンを増田さんで体感できるなんてね。思ったことがないからこそ、意外性でめっちゃ楽しかった!
アラジン役の佐野さんとちょっとステップを踏んだり、ただその場に立って歌うだけじゃないので、映画とその場の違和感を最小限に感じられるのもいいな。歌唱がある曲は、始めに一瞬映像と音を止めるんだけれど、こういうアクションもあったからかな、と。
トークもしっかり。いつもの増田節がこんなところでも全開で楽しゅうございました!司会のささきフランチェスコさんが翻弄されて大変そうだった(笑)。あ!でもささきさん、会話の中に喜怒哀楽を入れてくれたりしたし、翻弄されているようだったけどむしろ転がっててくれたのかな?

そして橋本さとしさん。
本来なら一曲?だけかと思うのだが、さすがにそれだけじゃもったいない!と制作側が思ったのかは知らないが、一番最初の
Arabian Nightsも橋本さんで。ありがてぇ…。良いお声でございました…。
そしてオーケストラの方々。
アラジンってずっと音楽が鳴ってるんだな、とビックリする。でも多分ディズニー映画ってほとんどそうなんだろうな。
全然違和感なく音楽があり続けるってスゴい。もうレジェンドな人だけど改めてアラン・メンケン天才だな!と思う。
…しかしあまりにも違和感なさすぎて音楽に意識がいかないのね……。演奏も上手すぎて、今リアルにオーケストラを聞いている!ってあまり思えなかったのは、音楽も演奏も良すぎる弊害か(^ω^;)
最後にはご本家のピーボ・ブライソンさんとレジーナ・ベルさんのA Whole New World。
ブライソンさんの足があまり良くないのか、ベルさんが腕を取るように一緒に歩いている姿を見たときに、こりゃ泣くかもと思う。案の定歌声を聞いたら涙が溢れてきた。
しかも間奏中にダンスし始めたらもう…!客席から自然に拍手が沸き起こったのもグッときた要因だな。ありゃ泣くって。私の隣の人も、そのまた隣の人もそっと目を抑えていたので、素晴らしい歌声に会場中が感動してたんだと思う。


しかし全てが良かったとならなかったのは残念なところ。
近くにいた増田さんファンの人よ、声は多少抑えていたけれど、普通にテレビを見ているように感情を口にするのはやめてくれ。
これがNEWSや増田さんのソロコンだったら、まぁ仕方ないと思ったはず。それでも本当はイヤだけどな!
でもここはゲストな立場じゃん。そのファンがうるさいって増田さんに申し訳ないじゃん…。ファンの質があまり良くないなら、とオファーが来なくなるかもしれない。
私は好きな人でもファンのありかたでその人が苦手になることもあるから、余計そう思えちゃう。
大好きな人のためにもマナーはしっかりね、と思う。ま、増田さん以外の所は静かに見ていたのは良かったけど。
もちろんこれは私の近くにいた二人で、大多数の増田ファンはしっかり静かに見ていたんだけどさ。


ディズニーと増田さんが絡むなんて想像もしていなかったので、今回のイベントはとっても嬉し楽しかった!
ディズニーファンのかたも楽しんでくれていたらいいな。
しかし1/4くらいが増田ファンでは?と思うくらいネコますをよく見た。そりゃぁ佐野さんや齊藤さん、橋本さんのファンの人は何で判断するのか知らないから、分かりようがないんだけどね。ガチなディズニーorアラジンファンの人もたくさんいたよ。
ソロコンサートはチケットが取れず行けなかったけれど、こうやって別の機会で歌声を聞けて嬉しいな。
増田さんに限らずNEWSとしても、もっと会える機会があるといいんだけどね。
でもフェスはもう行ける気がしないので、こうやってちゃんと席があり、屋内で、会場へのアクセスもスムーズで、食事やトイレの心配をしないで見られる空間はとってもありがたいです…。

NEWS大集会 in JAPANEWS

2024-11-22 23:06:38 | NEWS

11/16(土)13:00 ららアリーナ 東京ベイ

全形態はもちろん買う。でもそれぞれ一枚ずつしか買わないから全然太客じゃないんだけど、当たって見られてありがたい…。
ごめんな、生活があるからそれ以上の出費は出来ないのよ…。でもCD、Blu-ray、グッズも買ってますから、微力ながらちゃんと貢献はしておりますし!
シゲさんに「太客~!」と言われた瞬間、ちょっとアワアワしちゃった(^ω^;)

ただね~とても楽しかったんだけど、友達と隣同士じゃないからか会場がとても静か。3人のやっていることはとても楽しいのに、普段のライブほどドカンって笑いが起きなかったのはちょっと残念。
全員NEWSファンなんだからあまり気兼ねせず、感情のままに笑えばいいのにな。
同じく当たった友達と終演後に会って「ホームなのにアウェイ感がなかった?」と言ったら「分かる!」と即答されたからね。私の場所はそれなりに笑い声があったけど、彼女のところはシーンとしていて声を出すのがはばかられたみたいなんだ。笑いたいのに声を出せないってなんか悔しいよな。

お客さんの感じはイマイチだったけれど、今回めちゃくちゃステージに近い席で!!!そこはもう心の中で狂喜乱舞。
双眼鏡を使っていたらオイオイって思われるくらい。だから一度も出すことがなく肉眼で楽しみましたぜ!


まずはweeeekから!ここで、おやおや?今回のお客さんはかな〜り大人しめだな?と認識する。
席を立ってはいけない、とアナウンスされていたわけではないと思うのだが、誰も立たず歓声も控えめ。もし立つスタイルだとしてもジャンプする人って皆無なんだろうな〜と思わされる(^ω^;)元々数えるほどしかいないけどな…!

今回の大集会は3人の願いを叶えるってもので、
慶ちゃん→借り物競争をしたい
増田さん→カラオケをしたい
シゲさん→ホームランを打ちたい
をそれぞれで。

まずは慶ちゃんの借り物競争。
ここで借りるものってお客さんに借りるのか!と客席騒然。もしかしたら自分たちの近くに大好きな人が来るかもしれない、そんな嬉しいことないよな!
お題はスタッフさんが決めているのかな?慶ちゃんが引いたものは千葉県のキャラクター【チーバくんのグッズ】。
これは持っている人が多くそこらかしこで手が上がる。じゃあ近い人のところに行こうとなった慶ちゃんを止めた2人(笑)。あそこに行きなよ、と指差した場所はステージ真正面で最上階辺りらへんなめっちゃ遠い4Fの席!こういうとこ、この2人結託するのがうまいよね(^ω^;)
そこへ行かされる羽目になり、往復で結局10分くらいかかっちゃった(笑)。
見つけた空席に座ったりとかしていたからね。その近くの方が慶ちゃんファンで、良かったねとしみじみしちゃう。
移動する姿をちゃんと中継してくれて2人もそれを見ているもんだから、移動に手が抜けない慶ちゃん。今は大丈夫だろうと一瞬気を抜いていた瞬間に指摘されて、ちょっと可哀想だった(笑)。

次は増田さんでお題は【あっちむいてほいのオンラインオンライン限定盤についてくるランチトートバッグにお弁当が入っているもの】で。
いやいやトートバッグを会場に持ってくるだけならともかく、食事を入れている人なんているの?が、意外や意外、何人かの手が上がったんだよ。ちゃんと活用していて偉すぎる!
そして増田さんは慶ちゃんを4Fまで行かせたくせに、自分はちゃっかりアリーナ席へ取りに行く(笑)。
増田さんも空席に座ったんだが、隣の女性のおかげで増田さんの体つきがめちゃくちゃガッシリしているのがとても良く分かる!良い体格ですな~と改めて思ったよ。
こちらはゴールまで5分くらいだったかな?

シゲさんは最初【みきママのレシピ本】だったのだが一人もおらず、次に引いたのは【あっちむいてほいのジャケットに使われている指の入ったウチワ】。
これは何人かいて、シゲさんは上手側のステージ横スタンド席に持っている方を選ぶ。でも勝負に勝ちたかったのか面倒だったのか、バケツリレーのようにして最前列まで運んでと言うシゲさん。
せっかく近くに来てくれる機会だったのに、その辺りの人はちょっともったいなかったよね。
というわけでぶっちぎりでシゲさんの勝利となりました!
ここだったかホームランの所だったか『負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・野々村真 駄目になりそうな時 シゲが一番大事』と歌う増田さん(笑)。
野々村真部分、私はめちゃくちゃ面白かったのだが、うす~くしか笑いが起きず…。みんな、感情出そうよ!…面白くなかったんだったら仕方ないけど(^ω^;)


次は増田さんの夢。
慶ちゃんの時は全員がやったからそういうものだと思っていたら、ここは増田さんのみ歌うコーナーだった!次のシゲさんも自分一人しかやらず。確かに“借り物競争”は一人じゃ競えないわ(^ω^;)
で、その間2人は後ろでにぎやかしを。しかしシゲさんも言っていたけど、本当に歌うの好きね。このあとライブで散々歌うのにね(笑)。
歌ったのは2曲で山下達郎さんのさよなら夏の日と、SMAPの夜空ノムコウ。
にぎやかし2人のにぎやかしがすごすぎて、歌い始めた増田さんを止めてしまうこと何回か。体操で使うような笛を鳴らすシゲさんや、パーカッションだったりキーボードで茶々を入れる慶ちゃんだったり(笑)。
最後には「達郎さんを降臨させるわ」と無事完遂出来ました(^^)
ここの「達郎さんを降臨」を聞いた時に、剛さんも良くやってたよな~と思い出すKinKiファン。降臨させたくなる人なんでしょうね、きっと。
続く夜空ノムコウもにぎやかしがにぎやかし(笑)。

ただここのにぎやかしについて、3人が3人とも「ここでの2人(もしくは俺ら)の動きはお約束だからね。決めてあることだからね」と何度か口にしていたので、これを真に受ける人がいたから言ってるんだよね…?と気になった。
まっすーが歌っているのに何で止めるの?とぷんぷんしちゃう人が目についたってことなんだろうなぁ…。3人の関係性や彼らの性格を知ってればそんな考えにならないと思うのだが…。
せっかくの面白い企画なのにそんなこと言わなくちゃならない状況がちょっと寂しかったな。

カラオケだからモニターに歌詞や映像が流れているんだけど、砂に描かれた相合傘にまっすー的な映像が組み込まれていたので、その映像はスタッフさんが撮ったものだと思われる。
その部分以外はよくあるどこにでもありそうなカラオケの映像なので、ちゃんとそれっぽいものを作ってくれたスタッフさんすごい。映像に第一興商と文字があった記憶があるので、音源はDAMなのかな?


続いてはシゲさんの夢。センターステージで球を打ち、スタンド席に入ったらホームラン。
美貌と文才を引き換えに神様から運動神経を奪われた男、として名をはせている加藤さんですから!(笑) 大阪でも同じ企画をやって八割がた空振りしていたそう。
最初はカラーボールではなく、ハンドボールくらい(?)の大きめなのだったんだが、もちろんしっかり空振り(笑)。空振りするほうが難しくない…?(^ω^;)
ただそこからの巻き返しがすごかった!野球をやっていたというジムのトレーナーさんに一度だけ教わったことも功を奏したのか、何度か空振りののち両サイドのアリーナ席へ無事ホームラン。
じゃあやっぱり一番遠い真正面のスタンド席へ入れてみようと、何度かのチャレンジし、無事にホームランすることが出来ました!!めでたい!

この時、アリーナ客席の一番後ろ壁際に何人ものスタッフさんがいるのに気付いて。ホームランになった瞬間、わーい!ってめっちゃ喜んでいたんだよ。
コーナーが終わったあと何人かはその場からいなくなっていたので、これを見るためにわざわざ出てきたんだろうな、と嬉しくなっちゃった。
チームNEWSの絆を見たよ。
愛し愛されてますな!!!


最後はWe are Team NEWSを歌って終了。
私の周りはそれなりに踊っていたかな?


ラッキーなことに前回の1月に開催されたのも当たり(それも一つしか申し込んでないのだが…)、今回のも当たって。
直接会う機会が増えるのは嬉しいね。
ただどちらも思ったんだけど、楽しいのに乗り切れない空間なんだよ。ホームなのにアウェイなんだよ。
全員が一人って難しいな~と思う。これがアイドルじゃない人たちのライブだと一人で来ている人もしっかり声を出したりするんだけどさ。
だから…二枚で申し込めるようにしません?そうすればまだ盛りあがると思う。本当は三枚がいいけれど、そこはライブ自体も二枚までだからさ。

こういうファンと楽しめる企画を考えてくれてありがとう。そのためじゃなくても全形態はもちろん買うけどね!当たらなかった人、会場へ来るのが難しい人のために配信があるのも嬉しいよ。
ライブで会えるのがもちろん一番だけど、大集会は大集会の面白さがある。そして会場さえ押さえちゃえばトークだけでどうにかなるのが大集会。
だからその機会をもっと!
申し込みのためにCD出さなくちゃいけないんだったらもっと出しちゃえばいいんだよ!!
だって私たちはNEWSの歌声を欲しているんだからね!!


NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS/千葉

2024-11-21 23:43:02 | NEWS

11/15(金)18:00 16(土)17:00 ららアリーナ 東京ベイ

NEWSさんよ、大変すまんかった…。すごく楽しかったよ…。宮城での体感は一体何だったんだ…。
だから見ながらめちゃくちゃNEWS好きぃ~となりまして。今さらNEWSモードに切り替わってしまったんだよ(^ω^;)
ツアー終わったのにな!

一週間寝かせた間に気持ちを高めていたこともある。
セットリストも分かっているから、ここでこれ?という曲も心の持ちようが違ったのもあったと思う。
でも、何だろう。やっぱり周囲の環境なんだろうね。ちょっとおとなしすぎでは?と思うところもなかったわけではないが、今回は前後左右斜めのかたに恵まれて、大変楽しめました。
ありがとうチケットの神様。一番後ろで全然構わないので、ちゃんとライブが楽しめる席をこれからもお願いします。ただ、ららアリーナの4階はジャンプすると揺れるので、出来れば心置きなく跳べる席を…。


でももちろん一番なのはNEWSの魅力がしっかりと届いたことだな。心にドンッと来た。
前回感じられなかった、でもちゃんと知っている彼らの魅力の数々をしっかり堪能出来た。

その筆頭はやっぱり増田さんの歌声。
私は彼のラップが事務所全ての人の中で断トツに好きなので、うらめしやの超高速ラップがもうさぁ。
あれ、どうやったら言えるようになるの?CDでは聞いてるよ、宮城公演でもちゃんと聞いてたよ。それでもガッと気持ちがNEWSに向いた今改めて生で聞くと、そのスキルの高さにぐらんぐらんになる。
ただ言えばいいってもんじゃない、気持ちが入ってなければこちらの心に届かない。その座って歌うビジュアルも含めここの増田さんは最高に格好良い。
歌声と言いながら最初がラップの賞賛ってなんだかなぁと思うけど(笑)。ま、ともかく増田さんの声が大好きなのよ。
そういやこのツアーの始まりも増田さんのラップからなんだな。JAPANEWSからのROOOTSでラップが続くのか。

origamiでふわっと優しい声を聴かせてくれたと思ったら、おもちですか!は最高に可愛らしく、時々さげずみつつ(笑)。これは歌声ではなく表情か。
フルスイングと日出づる処などで感情を込めて歌う姿は、毎回思うことなんだけど、魂を削った歌声にグッとなる。
歌声に全身全霊を込めすぎて立っていられず膝をついて歌う姿は、こちらの心が痛くなるほど。だからこそ心にグサグサ刺さるんだ。気持ち込めてるなんてレベルでは語れない歌声がその姿が本当に誇らしい。
ただ、その感動な気持ちと同時に、その時の衣装がキーホルダーだったので、床についた膝がキーホルダーでガクンっとなったら痛いよな?といらぬ心配をしておりました(^ω^;)

増田さんは意味不明なギャグだったり、衣装が心構えの遥か斜め上を行っていたり、長年NEWSが好きでも理解できないこと多々な人ではあるんだけれど(笑)、NEWSが大好きでNEWSのために骨身を惜しまない人だって知っているからさ。
千葉でちゃんと見たクレジットロール。そこには色んなスタッフさんと共にCostume Designer TAKAHISA MASUDA と名前があった。
メンバーなんだからもっと大きくクレジットしてもいいと思うんだけど、自分一人目立つわけではなく、時には影になりNEWSを支えてる。そんなスタッフの一人としてある姿もとても好きだ。
でも褒めてもらいたくて、自分からこんな事したんだ~って言っちゃうのも好きですからね(笑)。
周囲が色々変わっていく変わっていくなかで、自分自身を保つのも大変かもしれないけれど、増田さんはいつまでもそのままの増田さんでいてね!
(これは気のせいであれと思うことなんだけど、結糸ちゃんが段々と増田さんの唇が青くなっていっててちょっと心配だった、と言っていたのだよ。しかも二公演とも。
確かにあんなに動くんだから普通は血が巡って血色良くなりそうなもんだよな…。
具合が悪いのを押してじゃなければいいんだけど…。
でももしそうだったとしてもライブのために頑張っちゃうだろうなのが増田さんだよな…。)


シゲさんも歌声と言いたいところだけれど、まず印象に残ったのは最後の挨拶かな。あの人をキレ(?)させたらNEWSコンは六割がた成功なんです(笑)。
「労働!」コールは他の会場でもあったのか?あんな楽しいことを彼はずっと続けていたのか?宮城の挨拶はノーズブラッドについてだったからな。それはそれで面白かったけどな!
最初は「あっちとはどこですか?そうです、幸せの方向です!」的なことを言っていたので、この人宗教家っぽくなってますけど!と思っていたら「幸せのためには…。労働!」と続いたので、宗教というより政治家だな!となった(笑)。
ここの挨拶が、慶ちゃんと増田さんは2回ともそんなに内容が変わらなくて(慶ちゃんに至っては変わったのは語尾くらい…?)、ちょっとさみしいなと思っていたんだよ。そんな私の心を、素手でケーキを掴むようにグワシッと奪ってくれた。もう好きぃ〜。
次の日もこのコールが出来て嬉しかったよ、あたしゃ。

今回、シゲさんの歌声が良かったのはもちろんなんだけど、ビックリしたのはそのパフォーマンス。今までしてなかったのか、気付いていなかったのか、増田さんに目が行ってたのか分からないんだけど、シゲさんが全身全霊で歌う姿にグッと来る。
増田さんと同じように膝をついて歌うその姿は、NEWSのボーカルを引っ張る一員としての気迫を感じた。
基本モニターを見てしまう私なので、映らないと記憶に残らないのだけれど、今回はそんなシゲさんがバシバシ抜かれてたんだよなぁ。
(ただ結糸ちゃんは、終盤増田さんがあまり映らないように思え、具合が悪くて映せないのか?と思ってしまったんだそう)
手放しで、歌が上手い、とはまだ言えない。でも着実にレベルアップしている。そして彼にしか出せない世界がある。
シゲさんの歌声が大好きなんだ。あと途中で髪型変えるあなたも大好きです!

ただアレ?と思ったのはダンス。almondの。
宮城ではこりゃ素晴らしいと思っていたはずなんだけど、さえぎるものがない場所で見てみたらそこまででもなく(^ω^;)
背中がレースであしらわれた素肌が透けるシャツはビックリしたけど(てかあれなんなん…)それはまだヨシとして。太めのパンツは動きを野暮ったくしていた気がする。
コンテンポラリーなダンスを魅せるのは難しい。でも同じようなあやめでは素晴らしい動きで魅せてくれたのになぁ。なんでだろうなぁ。


慶ちゃんは歌声が良かったとは申し訳ないが言えないけれど(^ω^;)今まで感じていた不安定さがそこまで感じられず。しっかり低音で締めてくれた。
音域が狭いから歌える箇所は限られるけど、出る範囲であれば音を外すことはないのよね。ほら、すんごい昔のすんごい歌声を知っているものだから、それだけで慶ちゃん成長したね…(涙)、になってしまう私(笑)。
ただ、私は髪型に左右されるので大変申し訳ないのだが、黒髪での彼があまり好みではない…。そんなこともありそこまで見ておらず、感想があまりなく…(^ω^;)同じ黒髪でもキャスターな時はそんなこと思わなかったのにな。
でもあの二匹の猛獣たちのムチャぶりを聞き、時には懐柔し、いつも軌道修正してくれてありがとう。
舵を取ってくれないとライブが滞っちゃうからね!
でもそんな常識人な彼も、ジョイポリスの人たちへNEWSファンも巻き込こんでお願いしちゃうのが好き(笑)。もう決定事項かのように!
そこで「また来年もジョイポリスNEWSの何かがあるらしいよ、知らんけど」的なことを言った瞬間「知らんのかい!」と口に出していた自分にはビックリいたしましたが…(笑)。
あとカランコロンがめちゃくちゃ頭の中を回るのでどうにかしてください…。気付くと『ヨッセーヨッセーヨッセーアイ!』と口ずさんでおります…。

ただ一つ物申したいのが、話す言葉に熱が感じられないこと。これはアナウンサー気質なのだろうか。
最後の挨拶が全く一緒って、なによそれ。決めてないと上手くしゃべれないのかな?リピーターなお客さんが多いのになぁ。
どうしてもこれが伝えたいって言うんだったらそれでも構わないんだけど、そうじゃなくてそれしか用意していない、風に感じられたので。これはその言葉に熱さがあれば受け取る側も違ったと思うんだよね。
一歩引いて冷静になるのは構わないんだけど、ずっと冷静でいられると物足りなさを感じるのだ。
冷静の中で熱くなるんじゃなくて、熱い中で冷静な自分がその場を俯瞰している、にしてくれたらなぁ…。何かを用意していたとしても、その場で思いついたように話すだけで空気が変わるはずだしさ。

 

今回の席はスタンドだったので前回よりはちゃんと演出が見られたような気もするが、真正面で見られたアリーナ席のほうが角度的には良かったかも。花札的なモニターの歌詞もちょい見えづらい位置だったもんで。
スタンド席が好きなのには変わりないが。
ららアリーナは真正面にもスタンド席があるので、あの位置の人うらやましい!と思っとりました。
WORLDISTAのたまアリで真正面のスタンド席だった時、演出がとても良く見え感動したからね。これがNEWSの見せたいライブなんだろうなって。
角度的に演出が見づらくはあったが宮城と同じく、やはりコレ!って言う演出はやはり見つからず。今までのNEWSだと鷲掴みにされる演出がいくつかはあったのにな。
ま、その中でも記憶に残った演出は。

ROOOTSやバンビーナでの炎がウェ〜イって気分を盛り上げてくれるけど、3人がかなりステージ前で歌っているので、大丈夫かい?とちょっと心配に(^ω^;)いつもこんなに近く行ってましたっけ?
火だけあって熱がすごいから(そりゃそうだ)、もうちょい離れて~と思ってしまった。

宮城で気付いていなかった演出。JANGARAでのダンサーさんのキセル。全く目に入っておりませんでした(^ω^;)この言葉から連想されるものなのか?と思ったけれどイマイチ分からず。『しゃなり しゃなり』と歌詞で言っているから花魁的な感じなのだろうか。
意図は良く分からんかったが、こういう小道具を使うのはザ・日本でとても良き。
小道具を使うといえばカランコロンでダンサーさんが手に下駄を持って踊る姿も良い。カランコロンって、下駄の音にしか使わない(?)オノマトペですものね。
いつ持つんだろうと思っていたら、最初から下駄を手にしていたのか。後ろ手なフリで見えないようにしているのかな。

あとJANGARA、カランコロン、origamiと曲が続くけど、JANGARAとorigamiの衣装って同じよね…?慶ちゃんはいったん脱いでソロ曲をやり、また同じ衣装を着て出てきてるんだよね…?
そんな演出あります?今まで見たことがない。
気付いた時ちょっと度肝を抜かれた。わー面白い!って。
衣装を変えて3人で歌い、一曲終わったら引っ込んでソロ曲の衣装に変え、ソロ曲が終わったらさっきの衣装を着てまた出てくるなんて。今までだったらJANGARAの位置をずらしてソロ曲の間に衣装替えをしていたと思うの。
でもそうしないNEWSの想像力よ。

15日だけ?のステキだった演出。
カランコロンで最後舞う金色の紙吹雪。その紙吹雪がorigamiの最初辺りまで宙に残っていて、キラキラが増田さんに降っていた。
それがこの歌の優しさにとても合っていて、なんて素晴らしい…と感動したんだ。
でも16日はそれがなかったように思えたのだ(^ω^;)前日は空調で長く舞っていたのか、私の見る角度が良かったのか分からないけど…。あれがもう一回見たかったな~…。

almondは歌詞が出るレーザーとは別に後ろからライトが当たっているよね?と、宮城の時に思ったけれど、ライトはない…?レーザーのみ…?…だったと思う。
その紗幕を通ったレーザーがセンターステージの上に設置された円形の照明に当たっているのがとてもキレイだった。
紗幕を引くのは黒子さん。これはシゲさんリクエストかな?
この曲自体はJAPAN感があまりないけれど、そういうところでツボを付いてくる演出、好きです。

kawaiiのライトはやっぱり最強。
ステージ上には一人しかいないけど、4本のライトがダンサーさんのように共に踊ってくれているようで。
Blu-rayになった時はライトもぜひ画角に入れて欲しい。

weeeekとWe are Team NEWSではスタンド席壁面にあるモニターに歌詞が出てステキです。
今までの仲間たちもちゃんとそこに映し出されるのがいいよね!

 

今回お仲間に初めてNEWSコンを見る人がいたんだけれど、その感想がとても新鮮で。
ライブ自体が10年以上振りな上、趣味がエンタメではないのでこちらが普段使いしている言葉が通じなかったりするんだよ。
「あれなに?」と聞かれた結糸ちゃんが「アクスタだよ」と返したのだが、「アクスタって?」と返され「えっ!?え~っと…アクリル~…スタ、…スタンド?と言いまして~」的にしどろもどろで返していたのが面白かった(笑)。いつも略している物の正式名称からちゃんと言おうとしたら戸惑うよな!
ま、それはさておき、モニター一つにしても「遠くの人が見やすくするためだけじゃないんだね」と言われ目から鱗。そうんだよね、今では色んな人たちが演出として使うモニターだけど、元々は見づらい席の人への配慮よね?きっと。
しかもNEWSのライブでは3人を撮って流すだけじゃない、その歌に合った映像を流して映画のように感じさせたり、時には彼らを撮る人までをも演出にしてしまう。本来なら裏方な人を表に出しその動き、その躍動感のある映像まで一つのエンターテイメントにしてしまう。ここまで出来るのはNEWSならでは。
あの手この手でお客さんを楽しませてくれる事務所内でも、一番だと思っているNEWSの演出を楽しんでもらえたようで何より(^ω^)
最後ちょっとバタバタしちゃったから詳しく聞けなかったんだけど、シゲさんの「労働!」コールはどう思ったんだろうか(笑)。

今回、宮城では気持ちが乗らずどうなることやらと思ったけれど、千葉ではそれをグググーーーっと越えてきた。
やっぱりNEWS大好きだ~!!!
こうやって思わせてくれる人がいるって本当に幸せだよ。宮城のアレは一体何だったんだ(^ω^;)
だからもっと会える機会、見られる機会、新曲を出す機会が多いと嬉しいな。
やっぱり定期的な摂取って大事だからさ。


NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS/宮城

2024-11-11 21:59:31 | NEWS

11/9(土)16:00 セキスイハイムスーパーアリーナ

楽しかった…ような気もするのだが、かなり不完全燃焼。
思ったより楽しめない自分がいて。
それはセットリストにグッとこなかったこと、ガツンとくる演出やダンスがなかったこと、アリーナ席だったから演出がイマイチ見えづらかったこと、色んな要因があるかと思うが、一番は隣に恵まれなかったことかな。
やっぱりね〜席の良し悪しは遠い近いじゃなくて、周囲の環境なんだよなぁ。
楽しいところももちろんあった。ちゃんとニコニコして終われたんだけどさ。シゲさんの最後の挨拶とかね(笑)。
アレ?と思ったライブでも一定期間を置くとジワジワ熟成されて楽しい記憶になったり、歌が常に頭を回っていてライブに行きたくなったりすることもあるからさ。そうなることを期待しよう…(๑•̀ㅂ•́)و✧


まずは楽しかったところを!
まさかBLUEを歌うとは思ってなかった!だからタオルを用意してなくてとりあえず手を回す(^ω^;)この歌を聞くとStrawberryコンを思い出すな〜。メンバーがタオルを掲げて出てきた始まりがとても好き。
シゲさんがここの高い声を出すのは大変だと言っていたので、歌い上げた瞬間思わず拍手。
ホント歌い上げられるようになったよな〜…。

チャンカパーナで増田さんが歌詞を忘れ(?)音楽だけが流れた瞬間、お客さんがパッと歌い始めるのいいよね。
コヤシゲが踊りをやめてパンパパンフーとやりだすのもラブ(笑)。
こういう時の意思疎通はさすが長年シンメでやっているだけあるわ〜。

チャンカパーナのラストで花火の映像がありそれに続いてFIREWORKSが始まったり、さくらガールのイントロが流れてからCherry Blossom Girlに行ったり、KAGUYAが始まるのかと思いきやうらめしやになったりと、既存の曲を活かす演出が面白かった。
FIREWORKSは映像だけど、イントロだと次はアレか、と思わせておいての気持ちいい裏切りで二度美味しい。
今までの全曲を歌えるわけないから、使われない曲をこうやって使うのもアリだなと。イントロだけかーい!ってなる可能性もあるけれど(^ω^;)
考えるとorigamiからバタフライへ続くのも蝶繋がりか。今回は繋がりに重きを置いたのかな?
バタフライを聞くとペンライトを強く振りたくなるが、手には何も持たない派の私なのでとりあえずこぶしを振ってみた(笑)。
あ!扇子をつかったのはFIREWORKSだったかな?フリが簡単で踊りやすいしなんか祭り感で好き。

おもちですか!はフリが可愛い!
『おもちもちもちですか』部分で合わせた手のひらを入れ替えるのがお餅を焼いている仕草のよう。いや?お餅は上下ひっくり返さないか?それっておせんべいの焼き方かも?(^ω^;)勝手にお餅と思ってしまったが。
初見だけど簡単なフリだったから一緒に踊ったよ〜。
歌うのが花が咲いたようなマイクスタンド。一本の支柱が上で三つに分かれている仕様。そこで3人がキュッとなって歌う演出も好きだな~。

Sweet Martiniはギャー!となるね。曲自体もギャーとなるんだけど、やっぱフリが好きなんだよね…。
今回はサビの手を口元に持ってくるフリ部分で、それぞれをアップにした映像がちゃんとあったのもしっかり見られて嬉しい限り。

almondは歌詞の出かたが素晴らしい…。
レーザーで紗幕に映し出される歌詞。そこへ後ろから当たるライトでフワっとした印象になる。
描き出される文字と連動して光が当たるから、最初は照明で字が書けるのか?と思ってしまったくらい。ま、もしかしたらその可能性もあるのだけれど。
フォントもきれいでなおかつ優しい。NEWSは本当に一つひとつのフォントの選び方が秀逸すぎる。
そしてちょっと前衛的にも思えるダンス。ともすると少し滑稽になってしまうその動きを、しっかりと魅せられるシゲさんって何なんでしょうね。

kawaiIは増田さんの動きと一体になるライトが良い。
センターステージを囲むように立つ4、5本のライト。他の照明でステージが明るく照らされ、そのライトが付いていない時も増田さんの動きと連動していて。
首を上下にする動きと同じくライトが上下していて、こいつぁすげぇや!と突如江戸っ子になった私(笑)。光があれば分かりやすいけど、そうじゃなかったから。大多数の人は注視していないだろう時もちゃんと変わらぬ動きをしていたのがステキ。
私もライトを見ていたわけではないのだが、たまたまそれが目に入ったから気付いただけで。
でもそれ以降ライトも気になっちゃって、増田も見たいがアチラも見たいってアワアワしてしまった(笑)。

花札のようなたくさんの四角いモニターもいいよね…。
そこに映し出される歌詞や映像が繋がっていないけど連動していて、こちらの想像力に委ねられるのも好き。
鳴神舞ではそこからはみ出すほどの文字の大きさで、感情が揺さぶられるのもいいな。パっと視覚で訴える演出、NEWSは本当にそれが上手い。

トロッコが赤い(朱い?)太鼓橋のような装飾なのが、おおJAPAN!
他の国にも似たようものがあるのかは分からないけど、ただの太鼓橋ではなくその色こそががザ・日本な感じ。
神域と俗界を分けるその橋にいる彼らは、私たちには手の届かない人ってことですな(笑)。ニコニコ笑顔で手を振ってくれるだけでありがたいってなもんです!

衣装は今回も増田節全開だけど、その中でも群を抜いていたもの…。それはやっぱりキーホルダー。
最初は遠目だったから何だか分からず、モニターを見てあれ?っと思う。
グッズを衣装に付けちゃおうなんて、そんなこと凡人には考え付きません…。すごいな~とは思ったものの、あれが良いかというとそれは別問題(笑)。
つーかあんだけ付けたら重くない?いつも重い衣装だから無問題???

最後のクレジットロールでStylist TAKAHISA MASUDAって出たような気がするんだよな~。それもドーンと出たわけじゃなくて、スタッフの一人として。
文字を見ていた時にちょっと引っかかって、あれ?今のって…?と思った時にはもう画面から消えていた。
もしそうだったとしたら、スタッフの一員として名を連ねる増田さんが素敵だね。

 

では、ん?と思ったところ。
2曲目でのROOOTSは客席が温まっておらず、気分が持ち上げづらい。
もう少し場が盛り上がっている中盤や、せめて前の曲が盛り上がる曲だったらそうではなかったのかもしれないけど、JAPANEWSはグワァっとなる曲調じゃないからな~。
大好きなこの曲が聞けたのはすごく嬉しかったけど、イマジャナイ!!!感がものすごかった。身体全体で楽しむギアがちょっと入りづらかった…。

U R not aloneのあとにweeeek、そしてWe are Team NEWSが続いたらもう終わりだと思うじゃん。そのあとにSUMMER TIMEとフルスイングって必要か?どちらも大好きな曲なのにこれまたイマジャナイ!感。
お約束を壊したかったのかもしれないけど、だったらもっと色んな所に散りばめておくれ。


花札のようなモニターや、いつも感動するライト、フォントはステキだったけど、それ以外にグッとくる演出がなく…。
見えてないだけかもしれないけど。
私はアリーナ席が好きじゃない。よっぽどのステージ近くもしくは花道横とかだったら話は別だが。見えないくらいならスタンド席にしてくれよと思う派だから。
そしてスタンドだったらドームの最後列でも構わない。埋もれるアリーナ席よりは全然マシ。
本人も見たいがせっかくのライブだから全体を楽しみたいんだよ~。
毎回ハッとさせられる演出が一つや二つあるNEWSなのに、それを感じられなかったのが残念。
ただこれは千葉公演を見たら、こんなステキな演出があったんじゃん!となるといいな~と思っている。


ま、でも一番はお隣さんかな。
友達と来ているのになぜ知らない人のほうに荷物がはみ出るのかな?に始まり、ライブが始まったらヒールすごいね~となり、ライブ自体も見たいところしか見ず後ろを向いてウチワを選んだり座ったり、そのウチワも肩以上に上げるのでステージが見えない。ま、座られるのは見やすくて助かったけどな(笑)。
変に声を出す人じゃなかったのはまぁ良かった。
これだけフルにおいおいって人に会ったのが久しぶり。

ただ、この人ももちろんなんだけど、宮城は会場全体のお客さんのノリがあまり良くなく…。歓声があまりない。
だからこちらの気持ちの盛り上がりがゆるやかになる。
同じ宮城公演でも、EXPOは初日のせいもあってめちゃくちゃ声が出て盛り上がったんだよ。その熱気ってイヤモニをしていても演者に伝わるものだと思うの。そしてその熱が彼らをより高めてくれると思うの。
これがしゃべりっぱなしとかだと家でテレビ見ているんじゃないんだぜ、になるし、金切り声な歓声だと周囲の迷惑になるからやめてくれってなるけど。
そうじゃなく、めいいっぱい楽しんで心から溢れる声が会場を彩ってくれるととても楽しいライブになるのだが…。
お客さんの声も演出の一部だからさ。

MCは楽しかったしお客さんもすごく笑っていたけれど、落ち着いた会場の雰囲気が残っているからか、彼ら自身もちょっと波に乗り切れてない感があった。
なんだろう…いつもより間が空きすぎている、もしくは間が多い、そんな風に感じられたんだよね~。


あと今ふと思ったんだけど、今回心に訴えかける歌声を感じなかったかも…。
慶ちゃんとシゲさんはともかく、増田さんの歌声ってそれだけで泣けるところがあるじゃない。
それは全身を使った動きも見えてこそだから、見えなかったことが原因なのか。記憶してないだけなのか…。

 

もちろんそんなこと考えずに今を楽しもうぜ、ってライブ中はなっていた。
だけど帰り道だよね。やっぱりこれは…となってしまい、友達に「今回のはイマイチ楽しめなかったんだ」と言ったら「私も…」と言葉が返ってきた。
この人と友達で良かった、と心から思ったよ。思わず握手しちゃったもん(笑)。同じ感覚を共有できる人が身近にいるって本当にありがたい。
ちょっと思ったのはEPCOTIA -ENCOREの時みたいだなって。あの時もライブに乗り切れなかった。
それはその時も後ろにたいそううるさいお客さんがいたのもあるんだけど、一番はジャニーズWESTのライブを見た次の日だったってこと。初めて見た彼らに気持ちを持っていかれてたから。
今回はライブ直後ではないにせよ、10周年なWEST.の活動が忙しすぎてそちらに傾いている状態。
だからかなって。
見る前からちょっと心配はしていたのだよ。でもそんな気持ちを最高なライブで変えてくれたら無問題、と思っていたけどそうはならなかった…(^ω^;)
だって2021年には一週間でそれぞれのライブを見たけれど(NEWSがあと)どちらもめちゃくちゃ楽しかったもん。NEWSのライブ最高だ!ってなったから。
それが再び味わえなかったのがちと残念。
だから千葉公演でその気持ち再びになることを願っている。
だってNEWSが大好きだからさ。彼らにしか作り出せない世界でいつも楽しませてもらっているからさ。


二十世紀号に乗って

2024-03-21 14:50:26 | NEWS

3/13(水)18:00 東急シアターオーブ

うーむ…。面白くないぞ…。
すんごくつまらないわけじゃない。でも心浮き立つ何かもない。
歌とダンスがあるからか、退屈せずに最後まで見られたのは良かったけど。かと言ってここのダンスが!や、ここで使われた音楽が!みたいなガツンッとくるのもなく、記憶に残らない。
なんだかモヤモヤ。


主軸がしっかりしてないのだろうか。
それとも演者の技量なのだろうか。
話や演出が好みじゃないのだろうか。

コメディってほど笑いもないし、恋愛物とも言えない。電車内での話だからタイムリミットがあるんだけど、そこまでハラハラもないしドタバタもしてない。
そもそも主人公が興行的に失敗した演出家で借金をしてるって枷も感じられない。誇大忘想気味だから自信過剰、という演出だったのかもだけど。でも見終わってからあらすじ読んで性格を知ったので、見ているときは誇大妄想な人とは思わなかったな。
内容にメリハリがない?話がそこまでグッとこなかっただけ?

借金を返すため売れっ子になった元恋人を主役にした話を作り演出家に返り咲く計画、神の教えを広めたいお金持ちなご婦人、舞台への資金援助、それがあまりうまく絡まっていなかったような気がするのだ。
戸田恵子さん演じるレティシアのくだりも、ステッカーを貼るくらいしか変なことしてないし、その行動も神を思うあまりとこちらは解釈していたので、何を突然?って感じだった。
姿かたちが製薬会社の会長に似ているからその人物になりすましている、のほうがまだ理解できる。
ジャンル分けなんてしなくていいとは思うけど、「何系な話?」と誰かに聞かれたら「…え~っと……」と口ごもってしまう。
コメディとかしっかりしたジャンルじゃなくても、辛い内容だったら心が重くなる話とか言えるんだけどな。


あとは出演者の演技がイマイチ好みではなく。
アンサンブルの歌声もなんだけど、主役である増田さんと珠城りょうさんの台詞が聞き取りづらく、台詞がまさに台詞のように聞こえてしまう。
演技、に思えてしまったんだ。
いや、そりゃ演じてるから演技で間違いないんだけど、それをいかに自然に見せるかってのがお芝居だよね。それが感じられなかったんだよなぁ。
この台詞があったからこの台詞を言いますって感じで、会話のキャッチボールになっていないように思えて…。
戸田さんは素晴らしかったけど。
でもメイン二人の台詞が上滑りしている(ように私には感じられた)から、話が頭に入ってこなかったんじゃないかと。

増田さんの歌声は好きだしダンスもあった。
見ている時は良いお声と思っていたし、いつもの歌い方ではなくちゃんとミュージカルしてると思っていたはずなんだけど、歌の記憶が全くございません。
心にグッとくる歌だと終わったあと、頭に残った曲が回りだしたりするのだが、今現在カケラも思い出せない…。
なんでこんなにも残らないんだろう。


あとは幕が上がってアンサンブルの歌声が聞こえたときに、あれ?と思ったこと。歌詞が聞き取れず頭に入ってこない…。
劇場の問題なのか、私の席があまりにも端だったから聞こえかたがイマイチだったのか。徐々に聞き取れるようにはなったけど。
で、思ったのは演出が好みじゃないのかもしれないってこと。
この舞台の演出家さんは海外のかたなんだよね?以前見に行ってこりゃツライと思った【ナイツ・テイル】も海外のかただった。
あの舞台は歌声どころか台詞も頭を素通りしてしまい、私には合わない舞台だなと思ったんだ。
そこまでではないけど(台詞は一応入ってきたし)それと似たような感じだったのかも。
良かった演出は、オーケストラピットが高いところにあって、存在を感じられるところくらいかなぁ…。

ハッ!海外の演出家合わないかも問題で思い出したんだけど、私が今まで見た舞台で2、3位を争うつまらなかった作品も演出が海外のかただった…!
斗真くん主演の【ヴェローナの二紳士】。見に行ったのは彼の誕生日だったんだけど、あまりにもつまらなすぎて途中で帰りたくなったほど。
これも思えば話が頭に入ってこなかった気がする。
グローブ座は客席がUの字になっていて、私の席は向かいに座っている人が見える場所だった。あまりにもつまらなすぎて、みんなこれを楽しいと思っているんだろうか?と客席ばっかり見てたもん。
みんながスタオベしてたけど、これで…?と立たなかった。
誕生日だろうが何だろうがつまらんモノはつまらん。

そっか!海外演出家の作品だと、台詞や歌詞が頭に入ってこないのかもしれない。
それに気付けただけでも行って良かった。でもそれが本当かどうか見極めるにはあと何作か見ないとだな(^ω^;)


いつもだとそこまで好みじゃない作品でもここが好きじゃないとか、ここはどうだったとかそれなりに文章が書けるのに、この舞台に関しては書くことがほとんど思いつかない。
だからか他の作品の感想まで書いてしまった(^^;)
今までなかなかチケットが取れず、ようやく取れた久しぶりのNEWSメンバー舞台だったのだが、ちょっと残念が多かったな~。