最高にいい映画です。 笑いました~ 泣きました~
やさしい気持ちになりました~
三丁目の夕日シリーズ、第3話目になります。
今回は、昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックが行われた
そんな時代を背景に、繰り広げられたアットホームな映画です!!
映画の中で、カラーテレビが家に届く場面がありました。
私も、テレビが家に届いた日の事は、しっかり覚えています。
でも、カラーテレビに買い替えた日の事は、覚えていません。オリンピックをカラーで見たのかな????
オリンピックの時、私は小学校4年生。家の前を、聖火ランナーが走って行ったのを覚えています。
この映画を見ていると、とてもあの頃が懐かしく~ あの頃はよかったなぁ~なんて・・・・
何も考えず、毎日毎日、風師山の麓で遊びほうけていましたよ。
映画の中で、幸せってなんだろう?って
「お金持ちでもなく、出世したいことでもなく、人が安心した顔を見ること」 だと。
時が流れ、世代交代というか、自分達もいい年をとり、今からは我が子達の時代。
子供達や孫たちの、成長を見守って行こうと思いました!!