北九州市立美術館で開催されている(今月21日まで)
「 いわさきちひろ展 」
いわさきちひろ(1918~1974)
福井県武生市(現・越前市)に生まれ、東京で育つ。
14歳から、油絵を始めて、子供を生涯のテーマとして描き続けた画家です。
絵本や雑誌、教科書の挿絵など、9400点をこえる作品を残しました。
東洋の伝統的な水墨画の技法を思わせる、にじみやぼかしを生かした
独特のみずみずしい色彩の水彩画が特徴です。
青春時代に戦争を体験したちひろは、
「世界中のこどもみんなに 平和としあわせを」
という言葉を残しました。
今日は、ちひろ展に行けて、本当によかったと思いました。
一枚一枚をじっくり見てきました。(1時間以上は見ていました)
子供や花や母の絵。どれを見ても、心がほんわかしてくるんです。
見ているだけで、優しい気持ちになりました。
ポストカードを買うのに、とても迷いました。全部欲しくなちゃうくらい・・・
今度は、長野県安曇野にある「ちひろ美術館」に行ってみたいなぁと思っちゃいました。
外に出た時に、絵の中に入り過ぎて、現実を忘れていたくらいです。
まだ行っていない人がいたら、是非行ってほしいなぁ~ お薦めですよ。
美術館の入り口に咲いている四季桜、今年も咲き始めていました。
2色の花びら、ちょっとめでたいですね!!