この予告を見た時に、絶対見たいなぁ~と思っていました。
私は「二十四の瞳」が大好きで、この映画も先生と子供達の物語・・・すごく興味があったんです。
思ったとおり、とても感動して泣いちゃいました。
「 北のカナリアたち 」

湊かなえの連作ミステリー「往復書簡」に収められている「二十年後の宿題」が原案。
監督は、「告白」の阪本順治。
出演者 川島はる先生役 吉永小百合
6人の生徒役 森山未来 ・ 勝地 涼 ・ 松田龍平
満島ひかり ・ 宮崎あおい ・ 小池栄子
ストーリー
日本最北端の島・礼文島と利尻島で小学校教師をしていた川島はる。
ある事件で夫を失う。それをきっかけに、島を出てから20年後、
教え子のひとりを、事件の重要参考人として、追う刑事の訪問がきっかけで
はるは、かっての生徒達に会う旅に出る。
再会を果たした恩師の前で、生徒達はそれぞれの思いを述べ、
現在と過去が交錯しながら、事件の謎があきらかになっていく物語。
この映画を見れて、本当によかったです!! 感動しました!!
なんのとり得がなくても、人間には何か一つはあるんです。
私もそうだけれど、自分でそれがとり得と思えたらいいかなぁと思います。
場面で心に残ったのは、ごめんなさいって言えない時は、黙って手を差し伸べれば、
相手にわかってもらえるのかも・・・・・じーんとしました。
先生と生徒の関係って、いいですよね。
私も、先生との思い出があります。新一年生で担任だった阿曽沼先生。(優しかった~)
2年と3年を受け持った先生は嫌いでした。えこひいきをする先生だったから・・・・
私が恩師と出会ったのは中学2年の時の担任・筒井先生。
今でも、先生からもらった辞書を持っています。
それと、中学3年の時の担任・三輪先生。
先生の家に、友達4・5人でよく遊びに行っていました。奥さんも優しくって・・・・
結婚式にも出席してくれました。私にとって、忘れられない二人の恩師です。
卒業の時のサイン帳に、メッセージを書いてくれました。

辛い時・苦しい時、そんな自分を思って泣くのではなく、感動の涙を!!
感動の涙には、心の“洗浄力”あり。心をスッキリ軽く出来るそうです。
とても、いいストレス解消方法みたいですよ。
泣きたい人には、この「北のカナリアたち」をお薦めします。