精神科医療は思想警察なのか?

児童思春期病棟→精神科急性期病棟→精神科救急病棟→精神科訪問看護ST→PSW→特定保健指導員→看護教員。

後期高齢者によって支えられている現代医療は正しいのか?

2020年01月25日 | 医療

月収25万円のサラリーマンが支払う社会保険料は保険、年金合わせて約4万円近く毎月支払っています。

年額、48万円、それこそ50万円近く支払っていますが、現在の医療費は一体どこに使われているのでしょうか?

実はその支払先に、「現代医療の詐欺」が行われていることが見えてきます。

 

過去記事で触れていると思いますが、再掲していきます。

日本の外来受診者の年齢層患者調査結果です。

2000年から2015年までの患者調査の結果です。

伸び幅が65歳からグンと増えています。

いわゆる前期高齢者と呼ばれるのが65歳以上ですが、この年から増加している要因は4つ考えられます。

1つ目に、定年退職してやることがなくなったから、医療受診するチャンスが増えたという機会の増加。

2つ目に、定年退職後、やることがなくなり、生活に張りがなくなって、自堕落な生活をし体調を崩す事が増えた

3つ目に、定年退職後、暇を持て余し、テレビや町の健康教室に参加し、「検診、検診」「早期発見早期治療」と行政に洗脳され、病気探ししている。

4つめに、「お医者様」という医療信仰、肩書きに弱い世代であるため自分の人生の全権をゆだねていることから、どこも体調不良もないのに、検査で異常がみられたぐらいで暇も時間もあることから、「とりあえず検査入院」をしてしまい、どんどん不健康になり本当に病気になってしまう。

ことが予測されます。

現在の高齢者は「NHKの言っていることは正しい。とにかくお上が言う事には従わなければ幸せになれない」

という典型的な奴隷根性を持つ人が多いと思います。

ある意味、「医者を信頼する」「医療を信頼する」こと自体は悪い事ではないのですが、自分で考える事、調べる事を放棄して、高齢者の多くは、妄信し流されているだけなのです。

その理由として、「長い物には巻かれろ」「波風立てずに人生を過ごしたい」という怠惰な価値観が存在するため

また、「普通でいいんだよ、普通で」という安定志向であることからも、「自分の人生に対して責任放棄した生き方をしてきたから」ためこのような他人任せの発想になってしまうのです。

「バブル期という、ろくに仕事をしなくても、経済が上向きであったため、給料がもらえた」快楽享楽の時代を経験してしまっている結果、「会社に食べさせてもらう」という奴隷根性が「自分の足で立つ」という考え方に勝ってしまっているのです。

 

「自分が会社を食べさせてやっているのだ」と考えているサラリーマンはどれくらいいるでしょうか?

そういった前向きな思考、強い意志を持っている人は、きっとサラリーマンはやめ、起業するなり自営を始めます。

しかし、巨大組織、コネ、人脈などで、生活してきた人たちは、「ただ我慢していれば、生活できる。とにかく時間から時間までいれば給料がもらえる」という奴隷根性にしがみついていきる方法しか知りません。

65歳過ぎて、定年退職したら「年金で政府が食べさせてくれる」というお粗末な考え方を持っているのです。

 

「人生に何も目的も目標もなく、ただ食べていければいい」という奴隷のような考えです。

 

そのような人から見れば、医療や白衣を着た医者が言うことは、自分の人生をゆだねるに値する価値があると錯覚してしまうのでしょう。

古い考えにしがみつき、会社におんぶにだっこで生きてきた人にとって、65歳以上の高齢者という人生は予測もつかない人生となるからです。

当然、ろくに運動もせず、食べ物も注意せず、生きてきているため年相応の老化が進んでいます。

それは、本人にだけ責任があるわけではなく、現在の日本の労働制度が1日8時間という超長時間労働をさせているため、通勤時間、準備の時間を含めると、「人生の半分の時間を会社で過ごすこと」によって、会社と自宅の往復くらいしかできないのが当然とされているのも理由として挙げれます。

多くの高齢者は、仕事をやめてしまえば、ただの老人。

社会的役割がなくなってしまい、世の中的に見れば、「役立たず」なのです。

 

スマホも使えない、タブレットやパソコンも使えない。

ただ歳をとっているだけなのに、偉そうな態度をとる。

こんな人が、社会から必要とされるでしょうか?

また、定年退職後も再雇用され、会社で幅を利かせる年寄りを厭う若者もいますから、「老害」と言わざるを得ない状況なのです。

 

では、そんなお年寄り、高齢者に優しい手を差しのべてくれる場所はあるのでしょうか?

 

あるんです。

 

病院やクリニック、デイサービスといった福祉関連施設です。

 

役に立たない高齢者にとって、病院やクリニックは「税金を使って通所、宿泊できる場所」なのです。

しかも、スタッフから「患者」として必要とされるのです。

 

「何か辛い事はありませんか?」

「大変ですけど、頑張りましょう!」

 

仕事を無くし、社会から疎外され始め、必要とされる居場所を無くした高齢者にとって、

「病院こそ」が居場所になってしまっているのです。

暖かく迎えてくれるのが病院になってしまっているのです。

 

デイサービスに行くのはプライドが許さんという高齢者は見かけます。

しかし、病気治療、療養のため病院に入院することに対して抵抗がある高齢者は本当に少ないです。

 

「死ぬまで元気にいたい」「ぽっくりと逝きたい」

という楽発想から、安易に医療にかかり、薬漬け、オペによる身体侵襲で、さらに体調は悪化していくというのに。

 

本来、人生のステージにおいて、人間が感じる苦痛の段階は変化していきます。

学童期までは、「身体的苦痛」

思春期・青年期は「精神的苦痛」

老年期は「社会的苦痛」

終末期は「霊的苦痛」

と変化していきます。

現代社会は、自殺者数が厚労省発表で2万人を切りました。

しかし、変死者といって、遺書がない行政検視を合わせると、11万人もいます。

自殺者の年齢層は高齢者が多数を占めます。

霊的に苦痛を感じて、希望を持てず、絶望して死んでいくのでしょう。

若者の自殺を社会問題のように取り上げますが、実際は人生の終盤に差し掛かった80歳~90歳に自殺者数が多いことをあえて報道しません。

後期高齢者は「奴隷のように国、家族のために生きてきた人生に絶望するから」かもしれませんね。

こういったことから、日本における高齢者、特に後期高齢者は希望を持てずに生きています。

それは、役割がないからかもしれません。

役割もなく金もない。

 

容赦なく税金ばかりが搾取される時代なのです。

そして、ここに掲載されていないものが社会保険や年金が存在します。

これらのものは、保険税と呼ばれており、言い方を変えた税金です。

つまり医療、福祉とは国民から搾取した税金によって賄われているため、医療従事者、福祉従事者は「公務員」と同じなのです。

ただ、経営者が民間人でもできるため、そこからさらに従業員の給料に対して搾取が始まるのです。

つまり、医療従事者などは、二重取りされているのです。

 

社会的役割を失った後期高齢者に対して税金を使って、「患者役割」をさせてあげて、ベッド稼働率を上げている医療機関。

このような錬金術は今後通用しなくなるでしょう。

以下のツィートをご覧ください。

 

 

「稼働率を上げる=税金から搾取、患者からも搾取」という露骨な事を行っているのです。

ただ、その事実を隠蔽するための高額医療費制度があるため、患者の腹は痛まない。

 

そして、原発利権でぼろ儲けしている東電病院などは、すかすかの稼働率でも経営できています。

ある意味働きやすい職場ですね。

 

とにかく、このような嘘で固めた医療は一刻も早く崩壊すべきなのです。

医療は患者のためにあるのでなく、医療従事者を食べさせるための存在になっています。

その人身御供として、狙われているのが「後期高齢者」なのです。

 

言葉巧みに入院させられ、高度医療に都合よくこねくりまわされた後期高齢者たちは、

突然、在宅に返されて、管理もろくにできず、苦痛に耐えかね絶望して自殺してしまうのかもしれません。

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