お盆になったので、仏壇の修復をする事にしました。 今日は仏具職人になるのです。

マスキングテープで養生して、ハケで塗ります。
すっかり金ピカになりました。


仏壇の間ですが、神棚も同じ部屋にあったりします。

お坊さんは、元々はサラリーマンだったそうですが、奥さんの実家が1,300年前の奈良時代から続くお寺だった事から、サラリーマンを辞めてお坊さんに転職されたそうです。

今から250年くらい前の、江戸時代中期頃からあると思われる仏壇なので、表面の劣化がかなり進みつつあります。
なので、金箔風の塗料で気になる部分を金ピカにする事にしました。
使う塗料はこちら。

マスキングテープで養生して、ハケで塗ります。

すっかり金ピカになりました。
位牌の金箔が剥げた所には、24金の粉末を混ぜた塗料を売っているので、次回、タッチアップみたいにして、塗装してみるつもりです。
花とか果物、菓子などのお盆準備もします。


仏壇の間ですが、神棚も同じ部屋にあったりします。
神棚は神社の代わり、仏壇はお寺の代わりとして、古来から自宅に設置されたものなので、お参りするには便利です。

地元のお寺のお坊さんが、3年ぶりに拝みに来てくれる事になったので、座布団カバーも新調することにして、アマゾンで注文しました。

お坊さんは、元々はサラリーマンだったそうですが、奥さんの実家が1,300年前の奈良時代から続くお寺だった事から、サラリーマンを辞めてお坊さんに転職されたそうです。
古代インドの仏教が、中国〜朝鮮半島を経て日本に伝来してから100年後、女性天皇の孝謙天皇の勅願で、近代化の一環として備前国に建てられた48寺の一つなので、ずっと続いてほしいです。
これで、お盆準備は完了です。
孝謙天皇。
当時はまだ天皇が政治を直接行なっていました。 今だと岸田総理みたいな立場でしょうか。
この時点で既に46代目の天皇です。
女性天皇としては6人目なので、今の自民党よりも女性進出が進んでいた時代です。

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